世界一わかりやすい『ANAダイナースカード』解説|あなたにベストなゴールドカードかわかる!

ANA ダイナースカード ゴールドカード アイキャッチ

ANAダイナースカード』を申し込むべきか迷っていませんか?

申し込みを考えている理由は特に下記の4つに当てはまる方が多いのではないでしょうか。

  • ANAの良いゴールドカードを探している
  • ANAのマイルを効率よく貯めたい
  • 他のダイナースカードから切り替えをしたい
  • 他のプラチナカードなどから切り替えをしたい

上記のような方でも、実は使うべきでない人もいるので、契約前にしっかりとカードの機能や条件を比較してから申し込まないと後悔するので注意しましょう。

このページでは、大手カード会社に3社勤務した経験を活かして『ANAダイナースカード』について以下の流れで全てご紹介します。

  1. ANAダイナースカードはこんな人におすすめ!
  2. ANAダイナースカードの3つのメリット
  3. ANAダイナースカードの2つの注意点

状況によって『ANAダイナースカード』よりももっと便利でお得に使えるカードもご紹介しています。

全て読んでいただければ、契約後に後悔することなく、あなたが本当に選ぶべきクレジットカードかどうかがわかるでしょう。

6月17日更新

トラベルデスクの優待がなくなったため、情報を削除しました。

1. ANAダイナースカードはこんな人におすすめ

ANAダイナースカード』はダイナースが発行するANAのゴールドカードで、年会費は税込29,700円です。

大手カード会社に3社勤務し、9千枚のカードを見てきた私の評価は以下のようになります。

プロの一言!
ANAダイナースカード』はANAのゴールドカードでありながら、ダイナースのサービスも使えて無期限でマイルを貯められ、月に数百万円使えるカードです。
しかし、年会費、マイル還元率は『ソラチカゴールド』などに劣る面もあるため、期限やサービスを重視しない人は『ソラチカゴールド』の方がコスパがいいです。

以上のように、クレジットカードに求めるものによっておすすめできる人、できない人が分かれているカードです。

そこで『ANAダイナースカード』に興味を持っている方向けに、下記の4つの目的別のおすすめ度を示しました。

あなたの目的おすすめ度
①ANAの良いゴールドカードを探している◯月の決済額が多くダイナースのサービスに魅力を感じるならおすすめ!
②ANAのマイルを効率よく貯めたい◯ポイントを無期限で貯めたいならおすすめ!
③他のダイナースカードから切り替えをしたい◯ANAマイルの貯めやすさを重視するならおすすめ!
④他のプラチナカードなどから切り替えをしたい◯ANAマイルの貯めやすさを重視、または年会費とサービスのバランスに魅力を感じるならおすすめ!

あなたに当てはまる目的をクリックすると、その内容をすぐに見れます。

1-1. ANAの良いゴールドカードを探している

あなたが下記のいずれかに当てはまる場合、『ANAダイナースカード』は最も良いANAゴールドカードと言えます。

  • 月に200万円以上カードで支払いをする
  • 海外の空港を月1回以上使う(海外出張・旅行が多い)
  • 『ダイナースクラブカード』のサービスを使いたい

他のブランドのANAゴールドカードと比較してみました。

カード名利用可能額マイル還元率年会費サービス海外ラウンジ
ANAダイナースカードの券面

ANAダイナースカード

ANA JCB ワイドゴールドカードの券面(2020年3月版)

ANA JCB ワイドゴールドカード

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)の券面

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

ANA VISAワイドゴールドカードの券面

ANA VISA/マスターワイドゴールドカード

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの券面(2019年7月版)

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード


ANAの航空券購入時は◎
×

しかし、次の項目に当てはまるなら、そのカードを利用した方が良いでしょう。

1-2. ANAのマイルを効率よく貯めたい

『ANAダイナースカード』は月に200万円以上使う人や移行マイル数などの制限を気にせずマイルを貯めるには最高のANAゴールドカードなので間違いなくおすすめです。

なぜなら、他のANAのゴールドカードよりも利用可能額が大きい(一律の制限なし)ため、月に数百万円カードを利用する人でも限度額を気にせず支払いが可能だからです。

また、100円で1ポイント貯まるポイントには有効期限がなく、マイルに交換する時のポイント数の制限がないのであなたのペースで貯められて、好きな時にマイルに交換できるからです。

年会費や通常利用での還元率を重視するなら下記のカードがおすすめ!

しかし、上記に当てはまらずカードの年会費や通常利用でマイルを効率よく貯めたいなら下記のいずれかのカードを利用をおすすめします。

カード名年会費(税込)利用可能額ポイント有効期限マイル還元率
ANAダイナースカードの券面

ANAダイナースカード

29,700円無期限1%
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) の券面(2019年3月版)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

2,200円

スマリボで825円

初年度無料

2年間0.5%〜1.54%+α

 

※メトロポイントの交換は1.8%

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)の券面

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

15,400円

 

スマリボで10,400円

3年間1%〜1.56%+α
ANA VISAワイドゴールドカードの券面

ANA VISA/マスターワイドゴールドカード

15,400円

 

最大割引で10,450円

3年間1%〜約1.3%
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの券面(2019年7月版)

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

34,100円無期限1%:通常利用

2%:ANA航空券購入時

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの券面

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

38,500円無期限1%:通常利用

5%:ANA航空券購入時

※獲得・交換に制限あり

上記のカードはマイルが貯まりやすいと雑誌や他のページでもよく紹介されています。

これらの中でどれが良いか悩んだら、次の条件に当てはまるカードを選ぶと良いでしょう。

1-3. 他のダイナースカードから切り替えをしたい

あなたが下記のいずれかに当てはまる場合、『ANAダイナースカード』に変更した方が良いでしょう。

  • 国際線など長距離のフライトで月1回以上往復する
  • ANA国際線の利用でチェックインをスムーズにしたい
  • 週に1回以上飛行機に乗る
  • ANAマイルの貯まりやすさだけを重視する

『ANAダイナースカード』と他のダイナースで発行しているクレジットカードはどのようなサービスの違いがあるのか下表で比べてみました。

ANAダイナースカードダイナースクラブカード銀座ダイナースクラブカード銀座ダイナースクラブカード/和光『ダイナースクラブ プレミアムカード』(招待制)
年会費(税込)29,700円24,200円27,500円143,000円
マイル移行手数料(税込)無料6,600円無料
年間移行マイル数の上限なしANA:8万マイル

ANA以外:12万〜14万マイル

ANA:8万マイル

ANA以外:12万〜14万マイル

参加航空会社マイルANAのみANA、他4社ANA、他4社
ボーナスマイル入会:2,000マイル

継続:2,000マイル

搭乗:+25%マイル

なし
上級カード『ANAダイナース プレミアムカード』

『ANAダイナース スーパーフライヤーズプレミアムカード』

『ダイナースクラブ プレミアムカード』なし

※2018年12月21日以降は年4万マイルまでになります

上記の通り、ANAマイルに関しては圧倒的に有利な条件で貯めやすいカードであることがわかります。

1-4. 他のプラチナカードなどから切り替えをしたい

あなたが下記のいずれかに当てはまる場合、『ANAダイナースカード』に変更した方が良いでしょう。

  • カードの年会費を安くしたい
  • ダイナースのサービスに魅力を感じる
  • 国際線など長距離のフライトで月1回以上往復する
  • 週に1回以上飛行機に乗る
  • たくさんの空港ラウンジを無料で利用したい

『ANAダイナースカード』は他のプラチナカードなどとどのようなサービスの違いがあるのか下表で比べてみました。

ANAの上級カード

ANAカードの中で、他の上級カードとマイルの貯まりやすさや無料利用できる空港ラウンジ数などの条件を比較しました。

カード名年会費(税込)マイルポイント有効期限ボーナスマイル無料利用空港ラウンジ数
ANAダイナースカード29,700円100円=1マイルなし

入会・継続:2,000マイル

搭乗:+25%マイル

1,000以上
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード34,100円100円=1マイル

 

ANAグループ:100円=2マイル

なし入会・継続:2,000マイル

搭乗:+25%マイル

2
ANA JCBカードプレミアム77,000円1,000円=13マイル5年間入会・継続:10,000マイル

搭乗:+50%マイル

1,200以上

※プライオリティ・パス

ANA VISAプラチナプレミアムカード88,000円1,000円=15マイル4年間
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード165,000円100円=1マイル

 

ANAグループ:100円=2.5マイル

なし

『ANAダイナースカード』は年会費の割に有効期限を気にせずポイント(マイル)を貯めやすく、使える空港ラウンジ数が多いことがわかります。

他社のプラチナカード

ここでは、他社のプラチナカードとのマイルの貯まりやすさに関する条件を比較しました。

カード名年会費(税込)マイルポイント有効期限移行手数料・制限ボーナスマイル
ANAダイナースカード29,700円100円=1マイルなしなし入会・継続:2,000マイル

搭乗:+25%マイル

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード22,000円国内:1,000円=4.5マイル

 

海外:1,000円=6マイル

なしなしなし
『楽天ブラックカード』(招待制)33,000円100円=0.5マイル1年間

(増減で期限延長)

20,000ポイント/月
三井住友カード プラチナ55,000円1,000円=3マイル4年間なし
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード143,000円100円=1マイルなし移行手数料:5,000円

80,000マイル/年

上記の通り、プラチナカードの中でもポイントからマイルに交換する時に制限がなく、低い年会費負担でANAマイルが貯めやすいカードであることが分かります。

1章まとめ

ここまでをまとめると、『ANAダイナースカード』はANAのゴールドカードなので月に1回以上カードで支払ってANAの飛行機に乗る人はお得になります。

その中でも、下記のいずれかに当てはまる人は『ANAダイナースカード』が間違いなくおすすめです。

  • 月に200万円以上カードで支払いをする
  • 海外の空港を月1回以上使う(海外出張・旅行が多い)
  • 『ダイナースクラブカード』のサービスを使いたい
  • 年会費が低めのプラチナ級カードでANAマイルを効率よく貯めたい

『ANAダイナースカード』公式ページ:

https://www.sumitclub.jp/entry_form/diners_lp/ana_diners/

2章以降は、『ANAダイナースカード』についてより詳しくメリットや注意点などを説明するので、読みたい方だけ読んでください。

2. ANAダイナースカードの3つのメリット

『ANAダイナースカード』は下記の3つのメリットがあります。

  • 始めから数百万円の決済ができる(限度額に一律の制限がない)
  • ポイントの有効期限を気にせずマイルを貯められる
  • ANAゴールドカードとダイナースクラブカードのサービスを両方使える

2-1. 始めから数百万円の決済ができる(限度額に一律の制限がない)

『ANAダイナースカード』は他社と違ってカードの利用枠に一律の制限を設けていないため、カードを作ってすぐに月に数百万円の利用ができます。

ANAゴールドカードの新規で作った時の利用可能枠を、公式ページや口コミを元に比較しました。

カード名『ANAダイナースカード』『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』『ANA VISA/マスターワイドゴールドカード』『ANA JCB ワイドゴールドカード』
利用可能枠推定300〜500万円

一律の制限なし

推定50〜150万円

可能枠を設定しない(変動制)

50〜200万円推定50〜300万円

『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』(以下:『ANA AMEX ゴールド』)も一律の制限はないですが、下記のようにやや面倒な仕組みです。

  • 利用可能枠の個人差が大きい
  • カードの利用頻度や支払い実績、資産状況で変動する
  • 通常より高額のカード利用時にはサポートデスクに事前承認の手続きが必要

『ANAダイナースカード』は始めから使える金額が大きく、使いすぎてカードが使えなくなったという口コミや評判がほとんどありません。

不安な方はサポートに問い合わせてどのくらい使えるか確認してください。

1回の決済金額が大きい人や、毎月の利用額が多い人は利用可能枠の残りを気にせず使えるのでおすすめです。

2-2. ポイントの有効期限を気にせずマイルを貯められる

『ANAダイナースカード』の利用でもらえるポイントには有効期限がありません。

ANAマイルに交換してしまうとANAマイルの有効期限が3年になってしまいますが、ポイントで持っている限り無期限でマイルを貯められます。

また、年間移行ポイント数の制限が無いので、ポイントをたくさん貯めてあなたの好きな時にファーストクラスの特典航空券に交換することも可能です。

ファーストクラスのシートと機内食

ANAファーストクラスのシートと機内食

引用:ANA Service & Info FIRST CLASS ファーストクラス

1度は乗ってみたいファーストクラスを、憧れのままではなく現実にするのに『ANAダイナースカード』は最適な1枚になるでしょう。

2018年9月18日追記:カード利用先によるポイント還元率に注意!

2018年12月16日の利用分からカード利用金額200円につき1ポイントと還元率が半減してしまう利用先が下記の通り増えてしまいます。

  • 総合病院等大型病院
  • 有料道路通行料金
  • ETC利用料金
  • 保険料
  • プロバイダー等通信料
  • 電話・携帯通話料
  • 有料放送サービスおよびそれら加盟店の利用

これらの支払い金額が多い方はこれまで通りポイントがたまらなくなるので、別のカードでの支払いに切り替えるなど使い方に注意が必要となります。

2-3. ANAゴールドカードとダイナースクラブカードのサービスを両方使える

『ANAダイナースカード』はANAのゴールドカードと『ダイナースクラブカード』の両方のサービスを1枚で利用できます。

『ダイナースクラブカード』のサービスに魅力を感じて使いこなせる方には、とても便利でお得なゴールドカードになるでしょう。

ただ、非常に多くのサービスがあるため、ここではダイナースが強い食事に関するものを中心に代表的なサービスをいくつかご紹介します。

「ANA ゴールド」のサービス

トラベル

ANA運航便のANA国際線エコノミークラスを利用する場合にもビジネスクラスカウンターを利用することができます。

ANAのビジネスクラスカウンター

国際線はチェックイン受付開始前でも列ができていることがあり、搭乗受付時間締切時間近くになっても長い列だと焦ります。

しかし、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用すると通常のカウンターに比べて短い待ち時間でスムーズに手続きができるので、海外へ行く機会の多い人はストレスなく時間を有効活用できます。

ショッピング&エンターテインメント

『ANAダイナースカード』だとANAグループ空港内免税店で買い物をすると10%の割引になります。

「ANA ゴールド」の詳しいサービス内容を知りたい方は公式ページサービス・特典情報(ANA)を参照してください。

「ダイナース」のサービス

グルメ

レストランおすすめのコース料理を1名無料になる「エグゼクティブ ダイニング」を利用できます。

ダイナースのエグゼクティブ ダイニング

出典:Diners Club グルメ

その他にも下記のような食に関するサービスを受けられます。

  • ごひいき予約|予約の取りづらい有名な優良飲食店のキャンセル席をLINEで通知してくれる
  • 料亭プラン|通常は予約が難しい高級料亭の予約ができる
  • デュカス・パリとのパートナーシップ|会員様限定の優待サービスやイベントの案内
  • サインレス・スタイル|専用デスクに予約すると、当日はダイナースクラブカードの提示やサインが不要
  • ナイト イン 銀座|銀座のバーやクラブを気軽に親しめる優待サービス

さらに2019年10月1日よりダイナースの本分とも言えるグルメサービスが大幅に拡充されます。

  • ごほうび予約
    一人でレストランのコース料理やお酒を楽しむプラン
  • ごひいき予約.com
    一休.comとタイアップし、最大2日前からアプリやEメールで優良飲食店のキャンセル席を知らせてくれる。1名から利用が可能になる。
  • スムーズ ダイニング
    レストランでクレジットカードの提示やサインが不要な「サインレス・スタイル」が予約をオンラインでできるようになるなどより便利に
  • Wish ダイニング
    予約の取りにくいお店の席をダイナースが確保して知らせてくれる

出典:三井住友トラストクラブ株式会社 プレスリリース

それぞれのサービスについての詳細は後日公式ページで案内される予定となっています。

一人でも気軽に食事を楽しめるようにサポートしてくれるサービスが増えます。

トラベル

旅行に関しても非常に多くの優待・特典があるので、特に使うメリットの大きい2つをご紹介します。

国内/海外1,000か所以上の空港ラウンジの無料利用

『ANAダイナースカード』は国内32空港49か所、海外空港950か所以上のラウンジを無料で利用できます。

 『ANAダイナースカード』だけではANAラウンジを利用できません。

上級会員である「ダイヤモンドサービス」メンバー・「プラチナサービス」メンバーや、スーパーフライヤーズ会員などの利用基準を満たす必要があります。

海外の多数のラウンジを利用できるサービスではプライオリティ・パスが、世界148か国600都市1,300か所以上のラウンジを当日搭乗予定の航空会社や搭乗クラスに関係なく利用できると有名です。

しかし、別途カードの発行が必要なため、持ち忘れた場合は利用できません。

クレジットカードを提示するだけでこれだけ多くの空港ラウンジを無料で何回も利用できるのは『ダイナースクラブカード』の他にはありません。

ダイナースクラブカードで利用できる空港ラウンジは世界1,000か所以上

出典:Diners Club airport lounges

電源・Wi-Fi・ドリンク・軽食を無料で利用できるだけなく、アルコールなどの一部の飲み物やシャワー・マッサージチェアなどを有料で利用できるところもあります。

カードと当日の搭乗券を提示することで下記の利用料金を無料にできます。

  • 国内:1,000円前後
  • 海外:1,500円〜4,000円前後(為替により変動)

海外のラウンジはVIPラウンジが多く、食事の内容や内装・設備が豪華である分利用料金も日本に比べて高いので、空港によりますが年10回以上ラウンジを利用する人は、それだけで年会費の元が取れる計算になります。

2021年4月1日から利用回数が年間10回まで無料に改悪…(2020年12月22日追記)

海外空港ラウンジは、2021年4月1日から利用回数が年間10回まで無料、11回目からは有料となり1回につき3,500円(税込)が必要になります。

新型コロナウイルスの関係で海外空港ラウンジを利用する機会は実質ない状態と言えますが、ビジネスなどでヘビーユースされていた方は「プライオリティ・パス」を無料発行できる『三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』などに切り替えた方が良いでしょう。

『ANAダイナースカード』で使える詳しい国内の空港名を知りたい方は空港ラウンジを参照してください。

手荷物宅配サービス

海外から帰国の際に、スーツケース等の荷物1個を対象空港から指定の場所まで届けてくれます

対象空港:成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港

2021年4月から年間2回まで利用に改悪…(2020年12月22日追記)

2021年4月から年間の利用手荷物数の上限が2個までの利用の条件に改悪されます。この特典を重視されていた方は『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』だと、手荷物往復1個無料にできます。

エンターテインメント

エンターテイメント関連はショッピング、ヘルス&ビューティ、ライフスタイル、チケットの優待が豊富にあります。

代表的なものは下記のような内容です。

  • ポイントモール|オンラインショップでの買い物や旅行予約でボーナスポイントまたはキャッシュバックがもらえる
  • カンフェティチケットサービス|会員限定価格の公演などのチケットを24時間申し込める
  • ギルト 会員特別優待|高級ブランドの衣料品や雑貨を最大70%OFF
  • コナミスポーツクラブ優待|法人会員料金で利用できる
  • スパ優待|対象スパ施設を優待価格で利用できる

ダイナースクラブカードのスパ優待

引用:ダイナース エンタテイメント

『ANAダイナースカード』で使える「ダイナースクラブカード」の詳しいサービス内容を知りたい方は公式ページサービス・特典情報(ダイナースカード)を参照してください。

3. ANAダイナースカードの2つの注意点

この章では『ANAダイナースカード』の注意点を2つ挙げていきます。

  • カードが使えるお店や場所が他のブランドに比べて限られる
  • すでに使っているダイナースのポイントは移行できない

3-1. カードが使えるお店や場所が他のブランドに比べて限られる

一部の国内にあるJCBマークがあるお店で利用できますが、他のブランドに比べて利用できるお店や場所が限られます。

また、海外でもディスカバーマークDISCOVERのロゴがあるお店(中国を除く)で利用できますが、下図のように国によっては全く利用できないことがあります。

ダイナースクラブが利用できる国

引用:Diners Club International

2018年5月以降、台湾でも免税店等の物販店、ホテル、レストランなどで利用できるようになっています。

そのため、世界中どこでも使えるVISA・Mastercardブランドのカードをサブカードとして1枚は持っておいた方が安心でしょう。

下記の2枚は継続ボーナスマイルで年会費分の価値があり、実質年会費無料で持てるのでおすすめです。

【参考情報】『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの券面(2020年11月版)

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』は初年度年会費が無料で、2年目以降も前年に1年以上のカード利用をしていれば無料になるので、実質年会費無料で使えるカードです。

特典内容がリニューアルされ、電子マネーの一つであるQUICPayでの支払いで永久不滅ポイント3%という高還元率カードになりました。

永久不滅ポイントは200ポイントを600ANAマイルに交換できるので、マイル還元率1.8%(セゾンクラッセ☆6特典だと+0.3%で最高2.1%!)というANAのプラチナカードに匹敵する還元率になります。

Twitterなどの口コミ情報によると、3%の還元率は2022年3月末までの期間限定という話もあるようです。

注意事項を確認する限り、特に利用金額の上限などはないため、QUICPayを利用できるお店でたくさん買い物をする方はこのカードを作って支払いを集中するとかなりお得です。

クレジットカードでの支払いほどの万能性はさすがにありませんが、QUICPayは全国121万ヵ所以上(2020年6月時点)の場所で利用でき、日常生活でよく使うコンビニ・ガソリンスタンド・スーパー・ドラッグストアなど多くの場所で使えるため、新しく作る価値は十分にあります。

『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ

https://www.saisoncard.co.jp/amex/pearl-cs02/

3-2. すでに使っているダイナースのポイントは移行できない

他のダイナースカードから『ANAダイナースカード』への切り替えをする方は、現在持っているダイナースのポイントを移行できません。

現在持っているダイナースのポイントは新しいカードへの移行ができない

引用:ダイナースクラブ カード切替の際の注意事項について

ダイナースのポイントは期限がないことに加えて、決済額が多い人はたくさんのポイントを持っていると思いますが、ポイントを利用や交換してから解約しましょう。

4. まとめ

ANAダイナースカード』に関しておすすめできる人や状況、メリット・注意点を解説しました。

『ANAダイナースカード』は、以下のようなメリットがあるとても便利なクレジットカードです。

  • 始めから数百万円の決済ができる(限度額に一律の制限がない)
  • ポイントの有効期限を気にせずマイルを貯められる
  • ANAゴールドカードとダイナースクラブカードのサービスを両方使える

また、「ANAカードファミリーマイル」や「ビジネスきっぷ」、ANAカードマイルプラス加盟店の利用でマイルの加算ボーナスなどANAカード独自の特典も利用できます。

『ANAダイナースカード』を利用することであなたの生活がより豊かで便利になることを祈っています。

『ANAダイナースカード』公式ページ:

https://www.sumitclub.jp/entry_form/diners_lp/ana_diners/

カード詳細情報

この章では、『ANAダイナースカード』についての詳細情報を表にまとめました。

上記でご紹介した他にカードについて細かい情報を知りたい人だけお読みください。

また、参考情報としてANAのゴールドカードの情報簡単比較表やANAカード、ANAマイルがたまりやすいカードを一覧表にしています。

基本情報

年会費(税込)本会員29,700円
家族会員6,600円
国際ブランドDiners
申し込み対象本会員27歳以上

(『ダイナースクラブカード』のキャンペーンページにある「カード発行クイック診断」では年収500万円未満の入力で発行は難しいと表示される)

家族会員本会員の配偶者の方、ご両親、18歳以上のお子様

※18歳未満の高校生のお子様で、ホームステイや留学等のご予定がある場合には別途ご相談ください

締め日・支払日締切日:毎月15日、引き落とし日:翌月10日(金融機関の営業日でない場合は翌営業日)
ショッピング利用可能枠一律の制限なし
支払い方法1回払い、ボーナス一括払い・リボルビング払い
キャッシング利用可能枠最大300万円
支払い方法元金1回払い、利息2回払い

ポイント情報

ポイント名ダイナースクラブ・リワードポイント
基本ポイント付与100円利用で1P(1P=0.33〜2円相当)※カード利用1件ごと

200円につき1P:電気料金、水道料金、ガス料金、公金・税金等(2018年12月16日から次の支払いも追加→総合病院等大型病院、有料道路通行料金、ETC利用料金、保険料、プロバイダー等通信料、電話・携帯通話料、有料放送サービスおよびそれら加盟店のご利用)

ポイント加算対象外:Edyチャージ、JR東日本モバイルSuica、キャッシングサービス、ローン、年会費、各種オプショナルサービスの参加料

還元率0.33〜1%:ポイント

(1%:マイル交換時)

有効期限無期限
オンラインショッピングダイナースクラブ ポイントモールオンラインショップ数は250以上!買い物や旅行予約でボーナスポイント/キャッシュバック

2017年5月16日からボーナスポイント基本付与単位が5,000円単位に変更となります。

ポイントアップ加盟店加盟店参加加盟店のお買い物でボーナスポイントが貯まります。

事前にエントリーが必要な店舗はエントリーボタンをクリック。エントリー不要の店舗はそのままお店で買い物

ホテル・旅館選りすぐりのホテル・旅館をご利用いただくと、100円につき+1ポイントのボーナスポイントが貯まります。
レストラン選りすぐりのレストランをご利用いただくと、100円につき+1ポイントのボーナスポイントが貯まります。
ポイント移行サービス内容移行レート備考
1ポイント=1マイル移行手数料無料/上限なし

ANAマイレージ以外の航空会社マイルには交換できない

交換先1,000P:1,200ANA SKYコイン

1,000P〜:アーティストサポートファンドなどの寄付

2,500P:国内空港ラウンジ/同伴者無料クーポン

5,000P、2,000円分:ウェブマネー、三越商品券、伊勢丹商品券、髙島屋商品券

5,500P〜:キッチン用品

6,000P、2,000円分:JCB ギフトカード

6,000P〜:食品

8,000P:ユナイテッド・シネマ&シネプレックス/ペア映画鑑賞券

8,700P〜:グッツ

10,000P:チャリティー各種、

10,000P、3,000円分:ポイント・キャッシュバック(※2018年10月1日から)

12,000P、5,000円分:iTunesカード、ヤマハ マリンクラブ・シースタイル マリンプレイご利用券

12,500P〜:雑誌の定期購読

13,000P、5,000円分:H.I.S.商品券”SKY”、JAL旅行券、JTB /旅行券、スターバックス カード、JCB ギフトカード、びゅう商品券、出光/キャッシュプリカ、PL東京健康管理センター/人間ドッククーポン券

18,100P〜:家電

20,000P:マセラティ/純正部品・アクセサリー・マーチャンダイジンググッズご利用券 1万円分

20,100P〜:カタログギフト

70,000P:JCB ギフトカード 30,000円分(1,000円券30枚・5,000円券6枚)

80,000P:明治座/ペア観劇ご招待

192,500P:一休.comギフト 全国の厳選ホテル&旅館から選べる「ペア宿泊券」(風コース)

227,000P:PL東京健康管理センター/人間ドックギフト券

マイル情報

名称ANAマイレージクラブ
加盟アライアンススターアライアンス

マイルが貯まるサービス

ボーナスマイル入会時2,000マイル
毎年のカード継続時2,000マイル
搭乗時25%
グルメマイル

ANAマイレージクラブカード、ANAカード、ANAマイレージクラブ デジタルカードの提示で利用金額100円につき1~2マイル貯まります。

ANAマイレージモール

ネットショッピングやサービスのご利用でもマイルが貯まります。

ANAショッピング A-style

ANA公式24時間ショッピングサイト。ANAカードを使うと5%OFF!(一部商品を除く)プラスアルファさらに100円=1マイル貯まる!

ANAカードマイルプラス

100円につき1マイルまたは200円につき1マイル

セブン-イレブン、沖縄ファミリーマート、イトーヨーカドー、ENEOS、出光興産、紀伊国屋書店、マツモトキヨシ、スターバックス、ユニクロ、紳士服コナカ、大丸・松坂屋、ANA FESTAなど

100円につき1マイルまたは200円につき1マイル 

※円換算後のご利用額に基づきます。

ANAアメリカン・エキスプレス提携カード限定対象店舗

パリ|アレクサンドラ・ソジュフル     ソウル|ロッテ百貨店

ロンドン|ハロッズ、リバティ、セルフリッジ シンガポール|シンガポール高島屋(本店のみ)

Edy

カード・おサイフケータイ

Edyでの一回のお支払い200円につき = 1マイル貯まる!

(税込/200円未満切り捨て)

Edyマイルプラス

Edy マイルプラス対象店舗なら、Edyでのお支払いで、200円=2マイル貯まります

対象店舗:ニッポンレンタカー、紀伊国屋書店、大丸・福岡天神店、沖縄ファミリーマート、エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)、アネックス(名古屋栄キタ)、マツモトキヨシ、はるやま

ANAマイレージクラブモバイルプラス

有料サービス 300円(税抜):ANA Phoneまたは、NTTドコモ、softbank、KDDIのフィーチャーフォン(従来型の携帯電話)またはスマートフォンの方のみ登録可能

・Edyでの一回のお支払い200円につき = 3マイル貯まる(税込/200円未満切り捨て)

  • 2018年3月31日ご利用分まで:上限なし
  • 2018年4月1日ご利用分より:月間最大2,000マイルまで

・1マイルを最大1.5倍のレートでANA SKYコインに交換できる

・旅割が一般販売より2日早く予約・購入可能

交換先1~9,999マイル→1~9,999ANA SKY コイン

1マイル→1ポイント:ANAショッピングポイント

100マイル〜:ANAシアター

1,000マイル→1,000円分のクーポン:ANAマイレージモールのパートナーショップで利用できる割引クーポン

1,000マイル〜:ANA国際線超過手荷物料金お支払

2,000マイル:朝日新聞デジタル1ヵ月購読権

3,000マイル:寄付・支援

5,000マイル〜:ANA国内線特典航空券(片道)、バニラエア特典航空券(片道)

10,000マイル→10,000円相当:スターバックス カード、iTunesギフトコード、地域経済応援ポイント、電子マネー「楽天Edy」、「iD バリュー」、メトロポイント、楽天ポイント、Tポイント、nanacoポイント、JRタワースクエアポイント、JRキューポ、ヤマダポイント、セブンカードポイント、タカシマヤポイント、マツモトキヨシ現金ポイント、カエトクマネー、PiTaPa ショップ de ポイント、μstar(ミュースター)ポイント、はやかけんポイント、ICい~カード電子マネー(伊予鉄道)、京成グループポイント、エムアイポイント、京急プレミアポイント、ANAご利用券、羽田空港ペットホテル 利用クーポン、タクシー・ハイヤークーポン(羽田/成田空港送迎)、成田セントラル観光 駐車場利用クーポン、Hair&Make EARTH 利用クーポン、乗馬クラブクレイン 体験クーポン、キッザニア ギフトクーポン、てもみんグループ リラクゼーションチケット、沖縄美ら海水族館 年間パスポート引換券&ショップ・レストランご利用クーポン

10,000マイル〜:ANA国内線特典航空券(往復)、ANAセレクション特典、提携レストランで使える食事クーポン

10,000マイル→12,000ANA SKY コイン

12,000マイル→12,400円:エアポートリムジンバスご利用乗車券

12,000マイル〜:ANA国際線特典航空券(往復)、ANA国際線アップグレード特典(片道)、スター アライアンスアップグレード特典(片道)

15,000マイル〜:提携航空会社特典航空券(往復)

20,000マイル→26,000ANA SKY コイン

20,000マイル〜:提携ホテルの宿泊クーポン

30,000マイル→42,000ANA SKY コイン

40,000マイル→60,000ANA SKY コイン

50,000マイル〜200,000マイル→80,000〜320,000ANA SKY コイン

100,000マイル→100,000円:メルセデス・ベンツ 新車購入割引クーポン、三菱地所レジデンス マンション購入割引クーポン

追加カード(電子マネー)情報

カード名年会費・発行手数料ポイント付与備考
Edy無料チャージ200円につき1マイルカードに付いている(一体型)
ETCカード無料100円利用で1ポイント
ビジネス・アカウントカード年:2,200円(税込)100円利用で1ポイント・本会員カードとは別の支払い口座設定が可能(法人口座も設定可能)
・利用代金明細を分けることが
可能
Apple Pay無料100円利用で1ポイントSuicaチャージできるが、ポイントは付かない
プラスEXカード【エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)】年:1,100円(税込)100円利用で1ポイント
プライオリティ・パス

保険情報

海外旅行保険(自動付帯)※一部利用付帯補償条件自動付帯分は、ご入会の翌日以降(会員資格が有効である期間中)に開始された旅行から3ヵ月を限度に補償します。

利用条件分は、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金をダイナースクラブカードで支払った場合に適用となります。

傷害死亡・傷害後遺傷害合計:最高1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円

傷害・疾病治療300万円
賠償責任1億円
携行品損害1旅行中50万円(年間限度額100万円)

※携行品1つあたり10万円(乗車券等は合計5万円)を限度

救援者費用400万円
家族特約
対象者
国内旅行保険(自動付帯)※一部利用付帯補償条件利用条件付きの補償が適用される場合は、以下のとおりです。

①公共交通乗用具の料金をあらかじめダイナースクラブカードでお支払いいただいた場合、公共交通乗用具搭乗中の傷害事故

②宿泊の料金をあらかじめダイナースクラブカードでお支払いいただいた場合、宿泊施設に宿泊中の火災傷害事故

③宿泊を伴う募集型企画旅行の料金をあらかじめダイナースクラブカードでお支払いいただいた場合、募集型企画旅行参加中の傷害事故

傷害死亡・傷害後遺傷害合計:最高1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円

傷害入院日額 10,000円
傷害手術手術の種類に応じて10万円・20万円・40万円
傷害通院
家族特約
対象者
ショッピング・リカバリー補償内容カードを利用して補償期間中に購入した商品が購入日(配送等による場合には商品の到着日)より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然な事故により損害を被った場合に適用
年間補償限度額500万円
自己負担額(1回の事故につき)10,000円
カード盗難保険当社にご連絡いただいた日から60日前までさかのぼり補償

空港ラウンジ

国内空港ラウンジ32空港49ラウンジ[北海道・東北]

旭川空港 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港

[中部]

新潟空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 富士山静岡空港

[関東]

羽田空港 成田国際空港

[近畿]

伊丹空港 関西国際空港 神戸空港

[中国・四国]

岡山空港 広島空港 米子空港 山口宇部空港 出雲縁結び空港 徳島空港 高松空港 松山空港

[九州・沖縄]

北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 宮崎空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港

海外空港ラウンジ950か所以上(2021年4月1日から年間10回まで無料、11回目からは有料3,500円(税込)/回)

サービス・特典情報(ダイナースカード)

特典内容【グルメ】

・ダイナースクラブ ごひいき予約:予約の取りづらい有名店を含む優良飲食店で生じたキャンセル席をダイナースクラブが買い取り、会員様へ即時通知をするサービス

 

・エグゼクティブ ダイニング:1名様分のコースをご優待します。6名様以上なら2名様分の料金が無料になるグループプランもご用意

 

・料亭プラン:通常は予約が難しい高級料亭をダイナースクラブが会員様に代わってご予約

 

・サインレス・スタイル:専用デスクにご予約いただくと、当日はダイナースクラブカードのご提示もサインも不要

 

・デュカス・パリとのパートナーシップ:国内外にも多くのレストランを運営するアラン・デュカスが、今年も特別なパートナーシップによりダイナースクラブ会員様のための特典をご用意

 

・ナイト イン 銀座:銀座のバーやクラブにもっと気軽に親しんでいただくためのプラン

 

【トラベル】

・海外クラブホテルズ:海外のラグジュアリーホテルでの特別割引や特典をご用意

<優待例>
客室アップグレード/スパ優待/お食事特典/ホテル内優待

 

・国内クラブホテルズ・旅の宿

国内の厳選されたホテル・旅館での宿泊優待や特典をご用意

<優待例>
通年優待プラン/期間限定プラン/スイートルームプラン/ペットプラン

 

・サンパーキング優待:対象店の通常駐車料金より30%OFF

 

・JALエービーシーご優待:下記の優待を利用できる

  • 空港での手荷物宅配サービスを優待料金で利用できる
  • レンタル携帯電話を10日間料金無料で(通話料金、その他の諸経費は負担)
  • 海外レンタルWi-Fiを優待料金でレンタル
  • 国際線利用時に手荷物一時預かり(通常料金から15%OFF)
  • グローバルWiFi優待(利用料金20%OFF、受渡手数料無料)

 

手荷物宅配サービス:海外からご帰国の際に、スーツケース等のお荷物1個を対象空港からご指定の場所まで無料でお届け(2021年4月から年間の利用手荷物数の上限が2個までの利用)

 

・海外現地トラベルデスク:日本ご出発後の現地での各種サービス・お手配を承ります。

 

・海外緊急アシスタンスサービス:海外旅行中に病気・ケガなどに遭われた際、24時間・年中無休でバックアップします。

 

・ホノルル・Lea Leaラウンジ:ホノルル市内にあるラウンジを無料で利用できる

 

・タイムズカーレンタル優待:レンタカー基本料金を5%割引(全車種対象)

 

・タイムズカープラス(カーシェアリング)優待:会員カード発行手数料通常1,550円(税込)が無料、月額基本料金通常1,030円(税込)が3ヵ月無料

 

・Hertzレンタカー優待:基本料金から5~20%割引、または特別料金にてご利用

 

・AVISレンタカー優待:全商品基本料金より10%割引

 

・Dollar(ダラー)レンタカー優待:らくらくプラン日本払い基本料金から一律15%OFFでご利用

 

【エンタテイメントサービス】

・カンフェティチケットサービス:公演チケットが24時間いつでも。会員様限定価格の公演もご用意

 

・ギルト 会員特別優待:高級ブランドの衣料品や雑貨を最大70%OFF

 

・青山花茂フラワーサービス:利用金額100円につき、ボーナスポイント1ポイントが貯まります。

 

・コナミスポーツクラブ優待:「コナミスポーツクラブ」を法人会員料金でご利用

 

・スパ・エステ優待:対象スパ施設を優待価格でご利用

 

・CLUB100 パーソナルトレーニング:年間会員維持費(年間165,000円/税込)なしで期間中4回まで都度利用可能、1回体験できます。

 

・ミニクルーズ体験 マリーナ参観日:通常、会員制のミニクルーズ体験「マリーナ参観日」を特別に利用できる

 

【ゴルフ】

  • 名門ゴルフ場優待予約:名門ゴルフ場、約90コースを優待価格で
  • プライベートレッスン優待:プライベートレッスンを最大50%割引で
  • ゴルフレッスン優待:サポートをご優待料金または無料でご提供
  • ゴルフ練習場優待:対象のゴルフ練習場で優待価格で
  • フィッティングサービス優待:ご自身にフィットするクラブの選択と調整のご提案をする「フィッティングサービス」を優待料金でご利用

 

スポーツクラブ、フィットネスのご利用優待や、ゴルフプライベートレッスン割引、会員さま限定コンペなど、人生をさらに愉しむ多彩な優待サービスをご用意

 

【サポート】

2019年1月7日から下記の受付・対応時間に変更(カード盗難・紛失および音声自動応答システムは24時間受付)

月~金:8:00~20:00
土:8:00~18:00
日・祝・年末年始(12/31~1/3)休み

サービス・特典情報(ANA)

ANAカード共通サービス内容・ANAカードファミリーマイル:家族がそれぞれ貯めたマイルを、特典に交換する際に、必要なマイル数のみをあわせて利用できるサービス

・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」

・航空券のスムーズ予約

・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

・JRホテルクレメント高松:ご宿泊割引・レストラン割引・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト・朝食無料・ウエルカムドリンク

・レンタカー割引サービス(国内は、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーを5%割引、海外ではハーツレンタカーを5~20%割引)

・国内線・国際線の機内販売割引(10%OFF)

・空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)

・成田空港でのパーキング割引

・ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 (5%OFF)

・ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引(15%OFF)

・各種チケット優待販売、イベントのご案内

・カラオケ「SHiDAX(シダックス)」の法人・団体会員サービスを適用

ゴールド専用のサービス・ビジネスクラスカウンターで余裕のチェックイン

・ANAグループ空港内免税店での10%引き

・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス

ANA ゴールドカード情報簡単比較

ANAのゴールドカードについて、各ブランド毎に情報を簡単に比較できるよう表にまとめました。

カード名

『ANA JCBワイド ゴールドカード』

『ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)』 

『ANA VISA/マスターワイドゴールドカード』

『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

『ANAダイナースカード』

申し込み対象本会員20歳以上でご本人に安定継続収入のある方 ※学生の方のお申し込みはできません原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方20歳以上、定職がある方 (パート・アルバイトの方のお申込みはお受けできません)原則として27歳以上
家族会員生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方本会員と生計を同一にする配偶者・ご両親・お子様(高校生を除く18歳以上)の方配偶者、ご両親、18歳以上のご子息・ご令嬢等本会員の配偶者の方、ご両親、18歳以上のお子様 ※18歳未満の高校生のお子様で、ホームステイや留学等のご予定がある場合には別途ご相談ください
マイル還元率 1%(1,000円で1ポイント、1ポイント→10マイル)1%(200円で1ポイント、1ポイント→2マイル) 1%(100円で1ポイント、1,000ポイント→1,000マイル)1%(100円で1ポイント、1ポイント→1マイル)
ANAグループ利用によるボーナス 

100円で1ポイントのボーナスポイント加算

ブランド 

JCB

VISA/Mastercard

American Express

Diners

年会費(税込)本会員

15,400円

割引後  10,400円

初年度15,400円

割引後11,550円

次年度以降15,400円

最大割引後  10,450円

34,100円

29,700円

家族会員

4,400円

2,200円

4,400円

17,050円

6,600円

ショッピング利用可能枠審査により決定 最高200万円カード会員に合わせたカードご利用可能枠一律の制限なし
ボーナスマイル入会搭乗 ボーナス

2,000マイル

毎年初回搭乗ボーナス

2,000マイル

ご搭乗ごとのボーナス

フライトマイルの25%プラス

電子マネー ○マイルも付く △チャージのみ ー未対応Edy

nanaco

モバイルSuica

○(Google Pay経由)

(モバイル)PASMO

iD

QUICPay

SMART ICOCA

PiTaPa

国内旅行保険 (自動付帯AMEXは利用付帯)傷害死亡・傷害後遺傷害

5,000万円

利用付帯:5,000万円 利用付帯 家族 1,000万円 合計:1億円 自動付帯:5,000万円 利用付帯:5,000万円 
傷害入院

日額 5,000円

日額 10,000円
傷害手術

最高 20万円

手術の種類に応じて10万円・20万円・40万円
傷害通院

日額 2,000円

日額 3,000円
家族特約対象

配偶者様、カード会員と生計を共にするお子様・ご両親などの親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方)

海外旅行保険 (自動付帯 AMEXは利用付帯)傷害死亡・傷害後遺傷害合計:1億円 自動付帯:5,000万円 利用付帯:5,000万円 家族 1,000万円5,000万円 家族 1,000万円利用付帯 1億円  家族 1,000万円合計:1億円 自動付帯:5,000万円 利用付帯:5,000万円 
傷害・疾病治療300万円 家族 200万円 150万円 家族 50万円300万円 家族200万円300万円
賠償責任1億円 家族 2,000万円3,000万円 家族 1,000万円4,000万円 家族4,000万円1億円
携行品損害1旅行中50万円(保険期間中100万円)(免責3,000円) 家族 同上1旅行につき50万円限度(免責3,000円) 家族 15万円 1旅行中50万円(保険期間中100万円)(免責3,000円) 家族 同上1旅行につき50万円限度/年間100万円限度 免責なし
救援者費用400万円 家族 200万円100万円 家族 50万円利用付帯 400万円  家族300万円400万円
家族特約対象本会員と生計を共にするご家族で、カードをお持ちでない19歳未満の子ANAゴールドカード本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族・ANAゴールドカード本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子 ※親族とは、6親等以内の血族または3親等以内の姻族配偶者様、カード会員と生計を共にするお子様・ご両親などの親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方)

国内航空傷害保険 

国内・海外航空機遅延保険 

○(自動付帯)

△(利用付帯:国内のみ)

ショッピング保険補償限度額年間500万円限度年間300万円まで年間500万円まで
自己負担額1事故あたり自己負担額3,000円(1回の事故につき)3,000円1品につき10,000円
空港ラウンジ国内旭川空港(AMEX除く) 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 羽田空港 成田国際空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 富士山静岡空港(AMEX除く) 伊丹空港 神戸空港 関西国際空港 岡山空港 米子空港 広島空港 山口宇部空港 出雲縁結び空港(AMEX除く) 松山空港 徳島空港 高松空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 宮崎空港(AMEX除く) 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
海外

[ハワイ]ダニエル・K・イノウエ空港

950か所以上
同伴者有料1名無料有料
手荷物空港宅配サービス 

○(帰国時に1個無料)

ANAカード一覧表

日本で発行できるANAカードを一覧表にしました。

カード名年会費(税込)マイル還元率申し込み条件(年齢)保険
ANA JCB カード(学生用)在学中無料1〜1.36%18歳以上の学生(高校生は除く)*良くない
ANA VISA/マスター カード(学生用)0.5〜1.3%
ANA JCBカード ZERO無料0.5〜0.56%18歳〜29歳の社会人*なし
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)825円〜2,200円(初年度無料)0.5〜1.54%+α18歳以上(高校生を除く)*良くない
ANA JCB 一般カード0.5〜1.36%18歳以上*
ANA VISA/マスター 一般カード1,127円〜2,200円(初年度無料)0.5〜1.3%18歳以上(高校生・大学生を除く)
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード826円〜2,200円(初年度無料)0.5〜1.3%+α18歳以上(高校生を除く)
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA nimocaカード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード7,700円※11.0〜1.5%※220歳以上、定職がある方(パート・アルバイト不可)普通
ANA JCBワイドカード6,600円〜7,975円0.5〜1.36%18歳以上*
ANA VISA/マスターワイドカード6,902円〜7,975円0.5〜1.3%18歳以上(高校生・大学生を除く)
ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)JCB9,900円〜11,275円0.5〜1.36%18歳以上(口コミ情報より)
ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)VISA・Mastercard10,202円〜11,275円0.5〜1.3%18歳以上(高校生・大学生を除く。口コミ情報より)
ANA JCB ワイドゴールドカード10,400円〜15,400円1.0%〜1.375%20歳以上*かなり良い
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)1.0%〜1.56%
ANA VISA/マスターワイドゴールドカード10,450円〜15,400円1.0%〜1.3%良い
ANAスーパーフライヤーズカードゴールドカード JCB11,500円〜16,500円1.0%〜1.375%20歳以上(口コミ情報より)かなり良い
ANAスーパーフライヤーズカードゴールドカード VISA・Mastercard11,550円〜16,500円1.0%〜1.3%良い
ANAダイナースカード29,700円1.0%27歳以上かなり良い
ANAダイナース スーパーフライヤーズカード30,800円27歳以上(口コミ情報より)
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード34,100円1.0〜2.0%※320歳以上、定職がある方(パート・アルバイト不可)
ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード20歳以上、定職がある方(パート・アルバイト不可) (口コミ情報より)
ANA JCBカード プレミアム77,000円1.3〜1.675%30歳以上
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム30歳以上(口コミ情報より)
ANA VISAプラチナ プレミアムカード88,000円1.5%〜1.8%30歳以上
ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード30歳以上(口コミ情報より)
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード165,000円1.0〜2.5%※425歳以上(口コミ情報より)
ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード
『ANAダイナース プレミアムカード』(招待制)170,500円1.5〜2.5%※427歳以上(口コミ情報より)
『ANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカード』(招待制)

*申込条件の詳しい内容についてはリンク先の公式ページをご確認ください。

名前にプレミアムが付いているカード(除くAMEX)はANA航空券や機内販売などを利用で、カード会社のポイントとは別に100円につき2マイルが自動積算されます(他のANAカードでは100円につき1マイル)

※1 マイルへの交換にはポイント移行コース(税込6,600円)の登録が必要

※2 ANAグループ利用時、ポイント1.5倍

※3 ANAグループ利用時、ポイント2倍

※4 ANAグループ利用時、ポイント2.5倍

ANAマイルがたまりやすいカード一覧表

ANAカード以外で、カード会社のポイントやTポイントの交換でANAマイルがたまりやすいカードを一覧表にしました。

カード名年会費(税込)マイル還元率申し込み条件(年齢)
エポスカード無料0.25%〜0.5%18歳以上(高校生は除く)
三井住友カード RevoStyle0.3%〜0.69%
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

1,100円:前年未使用

無料

0.3%〜1.8%※※
みずほマイレージクラブカード/ANA無料0.35%
楽天カード0.5%18歳以上
Yahoo! JAPANカード18歳以上(高校生は除く)
DCカード Jizile(ジザイル)0.6%18歳以上(高校生は除く)
FreeBO!(フリーボ!)
Orico Card THE POINT
JCB CARD W/JCB CARD W plusL18歳以上39歳以下(高校生は除く)
To Me CARD0.6%〜18歳以上(高校生不可)
To Me CARD Prime

2,200円

無料:初年度、条件を満たせば

18歳以上(高校生は除く)
To Me CARD Prime PASMO
To Me CARD ゴールド11,000円JCB:20歳以上 NICOS:25歳以上 UC:25歳以上で年収500万円以上
To Me CARD ゴールドPASMO
エポスゴールドカード

5,000円

無料:招待、条件を満たせば

0.6%〜0.9%20歳以上
三井住友カード デビュープラス無料0.6%〜0.99%18歳~25歳
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD1,986円0.6%〜1.2%20歳以上
ジャックスカードプラチナ22,000円0.9%〜1.2%23歳以上(学生を除く)
三井住友カード プラチナプリファード33,000円0.5%〜5%+α20歳以上
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード34,100円1%〜1.25%20歳以上、定職がある方(パート・アルバイト不可)
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード11,000円1%〜3%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード38,500円1%〜5%

※カードの利用ポイントの他に東京メトロの乗車時などでたまるメトロポイントの量によって還元率が上がる

高還元率にできるのはQUICPay支払い時で貯めたポイントを交換した場合です

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)