全99枚のデビットカードを徹底比較!ベストな1枚が必ずわかる

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「デビットカードとクレジットカードどっちがお得なのか」「どのデビットカードがお得で便利なのか」と迷っていませんか。

デビットカードにはクレジットカードにはないメリットやデメリットがあります。また、デビットカードは90種類以上もあり、それぞれ年会費や還元率、付帯保険など条件が全く違います。

そこで、この記事では大手金融会社3社で勤務した経験がある私がデビットカードについて以下の流れで紹介していきます。

  1. デビットカードとクレジットカードの比較
  2. 全デビットカード99枚比較一覧表
  3. 海外旅行で便利に使えるおすすめデビットカード2選
  4. コスパの良さで選ぶおすすめデビットカード2選
  5. 還元率の高さで選ぶおすすめデビットカード3選
  6. デビットカードについてよくある3つの質問

この記事ではデビットカードとクレジットカードの違いについて比較を行い、あなたにはどちらが合っているのかが分かります。

また、デビットカードについても様々な観点から比較を行っているため、最後まで読むことであなたにとって1番使いやすいデビットカードが見つかるでしょう。

1. デビットカードとクレジットカードの比較

この章ではデビットカードとクレジットカードを比較し、その違いについて以下の流れで紹介します。

  1. デビットカードとクレジットカードの違い
  2. デビットカードの8つのメリット
  3. デビットカードの6つのデメリット
  4. デビットカードとクレジットカードの比較まとめ

この章を読むことでデビットカードとクレジットカードではどちらがあなたに合っているのかが分かります。

1-1. デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなど国際ブランドの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、クレジットカードとは以下のように大きく違う点があります。

デビットカードとクレジットカードの仕組みの違い

その大きな違いとは上記のようにデビットカードは利用すると同時に即座に銀行口座から引き落とされる即時決済ですが、クレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきます。

クレジットカードとの大きな違いは決済のタイミングですが、そのほかにも以下のような違いがあります。

デビットカード クレジットカード
支払 即時決済 事後決済
発行会社 銀行 クレジットカード会社
回数 1回のみ 1回、分割、リボ
限度額 原則銀行口座残高(制限あり) カードの種類や利用者によって変わる
年齢 15歳以上(中学生は除く) 18歳以上
審査 原則なし あり

デビットカード

デビットカードは利用するとその場で預金口座から引き落とされる即時決済なので審査なしでも作れるカードが多いです。

このため、貸したお金を返してもらえないかもしれないという心配を発行会社がする必要がないので、基本的に審査がありません(機能の関係でイオン・スルガなど一部の銀行では審査落ちもあります)

こういった仕組みのため、高校生以上ならば申し込むことができて、自分の口座に預金がある限りはデビットカードを利用することができるのです(1日や1ヵ月に利用できる制限はあります)

クレジットカード

クレジットカードは事後決済なので、利用してすぐではなく翌月以降にまとめて口座から引き落とされます。

そのため、一時的にお金を借りる状態になるので審査を要します。

1-2. デビットカードの8つのメリット

最近では現金やクレジットカードに加え、もう一つの支払い方法としてデビットカードが注目を集めています。

特に海外ではクレジットカードの普及率よりもデビットカードの方が普及率の方が高いくらいです。

デビットカードが人気な理由としては以下のように現金払いやクレジットカードと比較した際に多くのメリットがあるからです。

  1. 審査が無い
  2. 使いすぎる恐れがない
  3. ポイントなどの還元があり、現金払いよりお得
  4. 現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利
  5. 15歳から持てる
  6. ショッピング保険付きで、不正利用も補償される
  7. 一部ハイランクカードの特典も利用できる
  8. 海外のATMにて現地通貨を引き出せる

上記のように非常に多くのメリットがあります。それぞれのメリットに関してさらに詳しく紹介します。

審査が無い

デビットカードには原則審査がありません(機能の関係でイオン・スルガなど一部の銀行では審査があります)

そのため、通常ではクレジットカードの審査に通らないような方や審査が不安な方でもデビットカードならば作ることができます。

これはデビットカードがクレジットカードのように事後決済ではなく、自分の預金からすぐに支払いをする支払い方法でお金を借りるような状態にならないからです。

使いすぎる恐れがない

デビットカードの上限額は銀行口座の残高です。また、キャッシング機能もありません。

そのため、クレジットカードのように借金をすることなくカードを利用できます。

また、無料アプリを銀行口座と連動させることで口座管理もできるので使いすぎることも防げます。以下におすすめのアプリを1つ紹介しておきます。

参考:「クラウド家計簿」

「クラウド家計簿」は銀行口座と連動することで今までつけるのが面倒だった家計簿が、デビットカードを利用するたびに自動で記帳されて仕上がります。

「クラウド家計簿」のアプリとしておすすめなのはマネーフォワードです。

マネーフォワード

出典:マネーフォワード

家計簿カレンダー機能で銀行の入出金やカード履歴を取得し、カレンダーで表示してくれるので家計の管理がしやすくなります。

簡単にデビットカードと連動できるので気になる方は是非、利用してみてください。

ポイントなどの還元があり、現金払いよりお得

デビットカードにもクレジットカードと同じようにポイントなどの還元があるものがあります。

そのため、現金払いよりはお得と言えます。

しかし、クレジットカードの還元率よりは低い傾向にあり、高くても銀行の決めた厳しい条件を達成しないとならないため、原則低めです。

現金を引き出したり持ち歩く必要がなくなるので便利

デビットカードはクレジットカードとほぼ同じようにVISAなど同じ国際ブランドの加盟店で支払いができるので、大量の現金を持ち歩く必要がなくなります。

財布の中身もかさばらなくなり、いちいちATMに行く必要がなくなるのでATM手数料も節約できます。

15歳から持てる

デビットカードは15歳から持つことができます。

最近ではネットなどでクレジット機能がなければ決済できないケースもあるので、高校生でもクレジットカードが欲しいと思うことが多いはずです。

デビットカードならば高校生でも作れて利用でき、海外留学に行く方も利用できます。

ショッピング保険付きで、不正利用も補償される

ショッピング保険や不正利用に対しての補償が付いているデビットカードもあるので、安心して支払いができます。

ショッピング保険は購入した商品が破損などのトラブルにあっても条件を満たせば、補償を受けられる保険です。現金払いでは付かなかったり有料であることが多いです。

不正利用に対しての補償も付帯しているデビットカードもあるので盗難や紛失にもしあっても安心です。しかし、この補償には上限があるので注意が必要です。

一部ハイランクカードの特典も利用できる

最近はプラチナカードの機能や特典が付いているデビットカードがあります(『タカシマヤプラチナデビットカード』『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』)

先ほど述べた通り、原則審査がないのに下記のようなハイステータスカードの特典を利用できるのは大きなメリットです。

  • VISAのプラチナコンシェルジュサービス
  • 最高1億円の海外旅行保険(自動付帯)
  • 世界1,000か所以上の空港ラウンジを無料で利用できる
  • 提携しているレストランの所定コース2名以上予約で1名分無料

銀行の作成条件を満たして年会費を払えば、誰でもこのような豪華なサービスを使えるので、非常に便利です。

海外のATMにて現地通貨を引き出せる

海外に行った際にクレジットカードで支払いや現地通貨をキャッシングすることで空港などで換金するよりも手数料が安く済みますが、デビットカードでも同じことができます。

  • クレジットカード同様、海外で利用可能
  • 自分のお金を現地通貨として引出せる、キャッシングと違って金利がかからない

クレジットカードはもちろん、キャッシング機能にも審査があるため利用できる人が限られます。

しかし、デビットカードは原則審査がないので誰でも持つことができ、現地で安全に必要なだけの現金を引き出すことができるので便利です。

1-3. デビットカードの6つのデメリット

上記のように非常にメリットが多く便利なデビットカードですが、クレジットカードと比較した際に気をつけなければならないデメリットがあります。

  1. 分割払いやリボ払いなどができない
  2. 国際ブランド搭載でも利用できない場合がある
  3. 盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある
  4. クレジットヒストリーが作れない
  5. ポイント還元率はクレジットカードより低くなりやすい
  6. 時間帯によっては利用できないデビットカードもある

このようにデメリットもあります。デビットカードを作ろうと考えている方は十分に理解してから作るようにしましょう。

分割払いやリボ払いなどができない

デビットカードは即時決済が原則なので当然ですが、クレジットカードのように分割払いやリボ払いに対応していません。

国際ブランド搭載でも利用できない場合がある

デビットカードはVISAなどの国際ブランドを搭載していれば契約店であれば決済可能ですが、仕組み上主に下記の5つの場合では利用できない事が多いです。

  • 高速道路料金
  • 飛行機の機内販売
  • ガソリンスタンド
  • 紙伝票での決済
  • 月々の支払い

また、ETCカードの発行もできません。

盗難や紛失時の不正利用に対する補償に上限がある

先ほどデビットカードのメリットとして不正利用に対する補償をあげましたが、クレジットカードと違って、この補償には上限があります。

例えば、三菱UFJ銀行のVISAデビットカードでは年間100万円が不正利用に対しての保証の上限です。

口座にそれ以上のお金が入っていて、不正に利用されても保証の対象にはなりません。

クレジットヒストリーが作れない

クレジットヒストリーとは過去にあなたが利用したクレジットカードやローンの返済履歴のことで、専門の信用機関に記録されています。

このクレジットヒストリーが良好だとランクの高いカードを作りやすくなったり、条件の良いローンを組みやすくなります。

しかし、デビットカードをいくら利用してもこのクレジットヒストリーを築くことができないので、人によっては困ることになります。

ポイント還元率はクレジットカードより低くなりやすい

デビットカードのメリットでも説明しましたが、ポイント還元率はクレジットカードと比較すると低い傾向にあります。

これはデビットカードはクレジットカードと違って金利や手数料収入などがないので、発行している銀行も顧客に還元しにくいからです。

基本的にデビットカードは銀行の顧客囲い込みのために作られています。

時間帯によっては利用できないデビットカードもある

基本的にクレジットカードは24時間利用可能ですが、デビットカードは時間帯によっては利用できなくなるカードもあります(主にジェイデビットカードが当てはまります)

デビットカードでもネット銀行系のカードであれば基本的に24時間利用可能ですが、それ以外の銀行の場合時間帯によっては利用できない場合があるのでカードを作る際は注意しましょう。

1-4. デビットカードとクレジットカードの比較まとめ

この章の内容をまとめると、デビットカードは主に以下のような方々におすすめです。

  • クレジット機能、後払いが嫌いな方におすすめ
  • 年齢制限でクレジットカードが持てない方におすすめ
  • クレジットカードの審査が不安な方におすすめ

上記に当てはまる方は次章からおすすめのデビットカードについて紹介をしていくのでそちらを参考にしてください。

また、クレジットカードの審査が不安な方に関しては『ACマスターカード』のように審査の柔軟なクレジットカードもあります。

審査が柔軟なクレジットカードについてより詳しく知りたい方は『プロ直伝!審査が不安な方でも作りやすいクレジットカード4選』にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

『ACマスターカード』

ACマスターカードの新しい券面(新MastercardロゴとICチップ付き)

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードです。

消費者金融系のカードなので、カードを発行することで利益が生まれると判断されれば十分に審査に通る可能性があります。

逆に無職の学生、専業主婦(主夫)など収入のない方は申し込むことすらできません。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETCカードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

年会費 無料
発行条件 20歳~69歳で、安定した収入のある方(パート・アルバイトの方も可能)
基本還元率 0.25%(月の利用金額に対してキャッシュバック)

ACマスターカード公式ページ:

http://www.acom.co.jp/

次章以降はどのデビットカードが最もお得かについて比較をし、おすすめカードを紹介していきたいと思います。

2. 全デビットカード99枚比較一覧表

この章では現在発行(予定も含む)されている全てのデビットカードを以下の観点で比較します。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯保険・特典など

また、デビットカードは日本のいろんな銀行で作ることができます。日本の銀行で作れるデビットカードはVISAなどの「ブランドデビットカード」と「ジェイデビットカード」です。

しかし、「ジェイデビットカード」は利用できる機会が非常に少なく、「ブランドデビットカード」でなければ利用できる場所が限られてしまいます。

そのため、ここで紹介するデビットカードは「ブランドデビットカード」のみです。

2-1. 店舗のある大手銀行デビットカード全17枚比較表

まず、メガバンクなど実店舗を持つ全国規模で展開している大手銀行から発行されているデビットカード全17枚を紹介します。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き)の券面

mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き)

ゆうちょ銀行 無料 0.25%〜0.75%
  • 本人認証サービス
三菱UFJ-VISAデビットの券面(2019年3月版)

三菱UFJ-VISAデビット

三菱UFJ銀行 無料〜1,000円 0.2%〜0.6%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
三菱UFJ-JCBデビットの券面

三菱UFJ-JCBデビット

0.5%〜1.5%
  • 旅行保険(海外・国内)
  • ショッピング保険(海外)
  • 不正利用補償
SMBCデビット(Visaデビット一体型キャッシュカード)ベーシックの券面(2019年3月版)

SMBCデビット』(VISA)

三井住友銀行 無料 0.25%〜0.5%
  • お買物安心保険(海外)
  • 第三者不正利用補償
みずほJCBデビットの券面

みずほJCBデビット

みずほ銀行 無料〜1,000円 0.2%
  • 旅行傷害保険(国内・海外)
  • ショッピングガード保険
  • 不正利用補償
カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
りそなデビットカード(Visaデビット)の券面(2019年3月版)

りそなデビットカード(Visaデビット)

りそな銀行 無料 0.5%
  • 不正利用補償
  • ショッピング保険(海外のみ)
りそなデビットカード〈JMB〉の券面(2019年3月版)

りそなデビットカード〈JMB〉

無料〜1,000円 0.5%(マイル)
  • 不正利用補償
  • ショッピング保険(海外のみ)
  • 有料オプションサービスあり
Visaデビット ライフ:ブルーの券面

Visaデビット

スルガ銀行 無料 0.2%
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
VisaデビットTカード デビットTカード スルガバンクの券面

VisaデビットTカード

無料 0.5%
  • お買い物安心サービス
リクルートポイント付きVisaデビットカードの券面

リクルートポイント付きVisaデビットカード

無料 0.8%
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードの券面

Financial Pass Visaデビットカード(Visa)

スルガ銀行 無料 銀行の取引による(マイル)
  • お買い物安心サービス
  • 旅行傷害保険
World Cabitの券面

World Cabit

無料 0.2%
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
Travel Cashの券面

Travel Cash

イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)の券面

イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)

イオン銀行 無料 0.5%〜1%
  • カード盗難保障
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
  • WAON機能
イオンデビットカード(VISA)の券面

イオンデビットカード』(VISA)

GLOBAL PASSの券面

GLOBAL PASS』(10月1日開始予定)

SMBC信託銀行 無料 0.25%〜1.5%(キャッシュバック)
  • お買物保険
  • 不正利用補償など
ANAマイレージクラブGLOBAL PASSの券面

ANAマイレージクラブGLOBAL PASS』(10月1日開始予定)

銀行の取引による(マイル)

還元率はデビットカードの中でも低い傾向にありますが、実店舗があるためトラブル時や分からない事があった時に直接聞きに行けるサポートの良さがメリットとなります。

また、多くの銀行で自行のATM手数料無料などの特典があるため、メインバンクで使っている方は利便性が増し使い勝手が良くなります。

基本的に自宅や職場などあなたの生活圏内にあり、なじみ深い銀行を選ぶと良いですが、機能重視の方は求める内容によって次のカードがおすすめです。

2-2. ネット銀行デビットカード全14枚比較表

次に、全国どこに住んでいても作れるネット銀行から発行されているデビットカード14枚を紹介します。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
Sony Bank WALLET 券面3種(2019年3月版)

Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)

ソニー銀行 無料 0.5%〜2%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
ANA マイレージクラブ: Sony Bank WALLETの券面

ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET』(9月予定)

無料 0.5%(マイル)
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
タカシマヤプラチナデビットカードの券面

タカシマヤプラチナデビットカード

30,000円 2%〜10%
  • 海外・国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
  • Visaプラチナサービス
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」
楽天銀行デビットカード(JCB)の券面(2019年2月版)

楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行 無料 1%
  • 不正利用補償
  • 盗難補償
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)の券面(2019年3月版)

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)

  • 盗難補償
楽天銀行シルバー デビットカード(Visa)の券面(2019年3月版)

楽天銀行シルバー デビットカード(Visa)

楽天銀行 2,000円 1%
  • 盗難補償
  • ショッピング保険
  • Visaゴールド優待特典
楽天銀行ゴールド デビットカード(Visa)の券面(2019年3月版)

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

5,000円 1%
  • 盗難補償
  • ショッピング保険
  • Visaゴールド優待特典
  • 国内/国外旅行傷害保険
カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
Visaデビット付きキャッシュカードの券面

ミライノ デビット(Visa)

住信SBIネット銀行 無料 0.6%
  • 不正利用補償
  • 盗難補償
ミライノ デビット(Mastercard)の券面

ミライノ デビット(Mastercard)

0.8%
  • デビット盗難補償
  • 米ドルでの支払い可能
ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)の券面

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)

10,000円 1%
  • デビット盗難補償
  • 国内・海外旅行保険
  • ショッピングガード保険
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」
  • 「ダイニング by 招待日和」
  • Boingo Wi-Fi
  • 米ドルでの支払い可能
Visaデビット付キャッシュカード ベーシックカード ブルーの新券面(2019年3月版)

JNB Visaデビットカード

ジャパンネット銀行 無料 0.2%
  • 第三者不正使用保険付帯
Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行の券面

Visaデビット付キャッシュカード

GMOあおぞらネット銀行 無料 0.6%~1.5%
  • 不正利用補償
セブン銀行のデビット付きキャッシュカード(JCB)の券面

デビット付きキャッシュカード』(JCB)

セブン銀行※ 無料 0.5%~1%
  • 不正利用被害の補償
  • nanaco機能
じぶん銀行スマホデビットの券面画面

じぶん銀行スマホデビット』(JCB)

じぶん銀行 無料 抽選で現金還元
  • カードレス(スマホとアプリ必須)
  • 毎月第2土曜日21:00~翌7:00は利用不可
  • 不正利用補償
  • 海外ショッピング保険

※セブン銀行はネット銀行ではありませんが、特殊な運営形態であるため記事の構成上この項目でご紹介しています。

JNB Visaデビットカード(ファミマTカード)』は2019年5月20日で新規受付を終了しました。

店舗を持つ銀行に比べて人件費や地代などの経費を抑えられる分、デビットカードの中でも還元率が高めの傾向にあります。

さらに、一部はゴールド・プラチナ級クレジットカードの特典や優待を利用できるカードも発行されていて、非常にコストパフォーマンスに優れています。

あなたが良く利用するお店やサービスに関する銀行から発行されているカードを第一に選ぶと良いですが、次の項目を重視される方は当てはまるものを選んでください。

2-3. 地方銀行デビットカード全54枚比較表

地方銀行は地域密着型の銀行で、地元の中小企業に勤めている方は給料の振込先として指定されている事も多いです。

デビットカードに力を入れている地方銀行ではゴールドカードを出していたり複数のブランドを選べるので、必要な機能や欲しいブランドを選ぶと良いでしょう。

地域毎に分けてご紹介します。

当てはまる地域をクリックすると、その地域の地方銀行が発行しているデビットカードを詳しく紹介している場所へ移動します。

<北海道地方>

北海道地方は北洋銀行・北陸銀行・北海道銀行から全部で4枚発行されています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
北洋-JCBデビットの券面

北洋-JCBデビット

北洋銀行 無料〜500円 0.5%
  • 海外/国内旅行傷害保険
ほくぎんデビットVisaの券面

ほくぎんデビットVisa

北陸銀行 無料〜500円 0.25%
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
ほくぎんデビットJCBの券面

ほくぎんデビットJCB

0.5%〜1.5%
道銀Visaデビットの券面

道銀Visaデビット

北海道銀行 無料〜500円 0.3%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償

機能的に『ほくぎんデビットJCB』が最も優れています。

<東北地方>

東北地方は岩手銀行・秋田銀行・東邦銀行・七十七銀行から全部で6枚発行されています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
いわぎんデビットカードSakuSaku サ ク サ ク !の券面

いわぎんデビットカードSakuSaku サ ク サ ク !

岩手銀行 無料〜1,000円 0.1%(キャッシュバック)
  • 公式ページに表記なし
OnlyOneデビット<JCB>の券面

OnlyOneデビット<JCB>

秋田銀行 無料〜1,000円 0.5%〜1.5%
  • ショッピング保険(海外)
東邦Always デビットカード〈JCB〉 ブルーイエローの券面

東邦Always デビットカード<JCB>

東邦銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1.5%
  • 海外/国内旅行傷害保険
東邦Always デビットカード〈JCB〉 ゴールドの券面

東邦Always デビットカード<JCB> ゴールド

10,000円 0.5%〜1.5%
  • 海外/国内旅行傷害保険(海外は家族特約付き)
77JCBデビット 一般カードの券面

77JCBデビット 一般カード

七十七銀行 無料〜1,250円 0.5%
  • 公式ページに表記なし
77JCBデビットゴールドカードの券面

77JCBデビットゴールドカード

10,000円 0.5%

銀行によっては公式ページで詳細な情報が公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしてください。

<関東地方>

関東地方は常陽銀行・千葉銀行・あおぞら銀行から全部で4枚発行されています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
JOYO CARD Debit(Visaデビット)の券面

JOYO CARD Debit(Visaデビット)

常陽銀行 無料〜1,000円 0.2%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
ちばぎんスーパーカード<デビット> 一般の券面

ちばぎんスーパーカード<デビット> 一般

千葉銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1%
  • 海外旅行傷害保険
  • 不正利用補償
ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールドの券面

ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールド

10,000円 0.5%〜1%
Visaデビット一体型キャッシュカード(あおぞらキャッシュカード・プラス)の券面

Visaデビット一体型キャッシュカード(あおぞらキャッシュカード・プラス)

あおぞら銀行 無料 0.25%〜1%
  • 不正利用補償

機能的に千葉銀行のデビットカードが優れています。

<中部地方>

中部地方は八十二銀行・大光銀行・北陸銀行・北國銀行・十六銀行・福井銀行・愛知銀行・名古屋銀行から全部で10枚発行されています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
82Debit MORIの券面

82Debit<JCB>

八十二銀行 無料〜1,000円 0.5%〜1.5%
  • ショッピングガード保険
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • 不正利用補償
大光Visaデビットカードの券面

大光Visaデビットカード』(8月開始予定)

大光銀行 無料〜1,000円 0.2%〜0.4%
  • 偽造・盗難保険
ほくぎんデビットVisaの券面

ほくぎんデビットVisa

北陸銀行 無料〜500円 0.25%
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
ほくぎんデビットJCBの券面

ほくぎんデビットJCB

0.5%〜1.5%
北國Visaデビットカード クラシックの券面

北國Visaデビットカード クラシック

北國銀行 無料 0.5%
  • 不正利用補償
北國Visaデビットカード ゴールドの券面

北國Visaデビットカード ゴールド

無料〜5,000円 1%
じゅうろくJCBデビットの券面

じゅうろくJCBデビット

十六銀行 無料〜1,000円 0.5%〜1.5%
  • 不正利用補償
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
ふくぎんVisaデビットカードの券面

ふくぎんVisaデビットカード

福井銀行 無料〜1,000円 0.25%
  • 偽造・盗難保険
愛銀Visaデビットの券面

愛銀Visaデビット

愛知銀行 無料〜1,000円 0.2%
  • 偽造・盗難保険
めいぎんJCBデビットカードの券面

めいぎんJCBデビットカード

名古屋銀行 無料〜1,000円 0.5%
  • 不正利用補償
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険

銀行によっては公式ページで詳細な情報が公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしてください。

<近畿地方>

近畿地方は滋賀銀行・大垣共立銀行・京都銀行・関西みらい銀行・紀陽銀行・池田泉州銀行から全部で8枚発行されています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
しがぎんVisaデビットカードの券面

しがぎんVisaデビットカード

滋賀銀行 無料〜1,250円 0.2%
  • 公式ページに表記なし
OKBデビット(JCB)の券面

OKBデビット(JCB)

大垣共立銀行 無料〜1,000円 0.5%〜1.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険
京銀JCBデビットの券面

京銀JCBデビット

京都銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険(海外)
りそなデビットカード(Visaデビット)の券面(2019年3月版)

りそなデビットカード(Visaデビット)

関西みらい銀行 無料 0.5%
  • 不正利用補償
  • ショッピング保険(海外のみ)
りそなデビットカード〈JMB〉の券面(2019年3月版)

りそなデビットカード〈JMB〉

無料〜1,000円 0.5%(マイル)
  • 不正利用補償
  • ショッピング保険(海外のみ)
  • 有料オプションサービスあり
紀陽JCBデビットカードの券面

紀陽JCBデビットカード

紀陽銀行 無料〜1,000円 0.5%〜1.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険(海外のみ)
池田泉州JCBデビットカードの券面

池田泉州JCBデビットカード

池田泉州銀行 無料〜1,000円 0.5%〜1.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険(海外のみ)
池田泉州VISAデビットカードの券面

池田泉州VISAデビットカード

0.25%
  • ショッピング保険

銀行によっては公式ページで詳細な情報が公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしてください。

<中国地方>

中国地方はトマト銀行・もみじ銀行・広島銀行・中国銀行・山口銀行から全部で9枚発行されています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
トマトMastercardデビットの緑券面

トマトMastercardデビット

トマト銀行 無料〜1,000円 0.2%
  • 公式ページに表記なし
ワイエムデビットJCBカード カープデザインの券面

ワイエムデビットJCBカード

もみじ銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1.5%
  • 公式ページに表記なし
ワイエムデビットJCBカード ゴールドの券面

ワイエムデビットJCBカード ゴールド

10,000円
HIROGIN Debit 一般 カープデザイン JCBの券面

HIROGIN Debit 一般』(JCB)

広島銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
HIROGIN Debit ゴールドデザイン JCBの券面

HIROGIN Debit ゴールド』(JCB)

10,000円
HIROGIN Debit 一般 ひろくんデザイン VISAの券面

HIROGIN Debit 一般』(VISA)

無料〜1,250円 0.2%
  • ショッピング保険
ドリーミーデビットの券面

ドリーミーデビット

中国銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1.5%
  • 不正利用補償
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
ドリーミーデビットゴールドの券面

ドリーミーデビットゴールド

10,000円
山口銀行のワイエムデビットJCBカードの券面

ワイエムデビットJCBカード

山口銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1.5%
  • 公式ページに表記なし
山口銀行のワイエムデビットJCBカード ゴールドの券面

ワイエムデビットJCBカード ゴールド

10,000円

銀行によっては公式ページで詳細な情報が公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしてください。

<四国地方>

四国地方は阿波銀行・愛媛銀行から2枚発行されています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
あわぎんJCBデビットの券面

あわぎんJCBデビット

阿波銀行 無料〜1,000円 0.5%〜1.5%
  • 不正利用補償
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険
ひめぎんJCBデビットの券面

ひめぎんJCBデビット

愛媛銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1.5%
  • 公式ページに表記なし

公式ページで詳細な情報が公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしてください。

<九州・沖縄地方>

九州・沖縄地方は西日本シティ銀行、福岡銀行、北九州銀行、親和銀行、熊本銀行、沖縄銀行、琉球銀行から全部で12枚発行されています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
NCBデビット-JCBの券面

NCBデビット-JCB

西日本シティ銀行 無料〜1,000円 0.5%〜1.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険(海外のみ)
NCBデビット-Visaの券面

NCBデビット-Visa

無料〜1,000円 0.25%
  • ショッピング保険(海外のみ)
Debit+ 一般カード(ブラック)の券面

Debit+ 一般カード

福岡銀行 無料〜1,250円 0.25%〜0.5%
  • 不正利用補償
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険(海外)
Debit+ ゴールドカードの券面

Debit+ ゴールドカード

10,000円 0.5%〜1%
北九州銀行のワイエムデビットJCBカードの券面

ワイエムデビットJCBカード

北九州銀行 無料〜1,250円 0.5%〜1.5%
  • 公式ページに表記なし
北九州銀行のワイエムデビットJCBカード ゴールドの券面

ワイエムデビットJCBカード ゴールド

10,000円
カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
親和銀行のDebit+ 一般カード(ブラック)の券面

Debit+ 一般カード

親和銀行 無料〜1,250円 0.25%〜0.5%
  • 不正利用補償
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険(海外)
親和銀行のDebit+ ゴールドカードの券面

Debit+ ゴールドカード

10,000円 0.5%〜1%
熊本銀行のDebit+ 一般カード(ブラック)の券面

Debit+ 一般カード

熊本銀行 無料〜1,250円 0.25%〜0.5%
  • 不正利用補償
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険(海外)
熊本銀行のDebit+ ゴールドカードの券面

Debit+ ゴールドカード

10,000円 0.5%〜1%
おきぎんJCBデビットカードの券面

おきぎんJCBデビットカード

沖縄銀行 無料〜500円 0.5%〜1.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険(海外)
りゅうぎんVisaデビットカードの券面

りゅうぎんVisaデビットカード

琉球銀行 無料〜500円 0.2%
  • ショッピングガード保険

銀行によっては公式ページで詳細な情報が公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしてください。

以上が地方銀行が発行する全54枚のデビットカードです。

2-4. 個人事業主・法人向けデビットカード全14枚比較表

最後に、個人事業主や法人向けのデビットカード全14枚をご紹介します。

個人事業主や法人向けのクレジットカードと違い、審査は銀行口座の開設が実質兼ねているため新規や営業歴が短くても口座が作れればクレジットカードの機能をほぼ利用できます。

最近はまだ事業実態のない、もしくは営業歴の短い個人事業主や新設法人でも決算書等が不要で代表者個人の信用力で発行できる法人カードが増えてきています。

審査に自信がないけど法人クレジットカードを作りたい方は「法人カードの審査に通る5つの条件と不安な方のためのカード4選」の記事を参照してください。

銀行側も預金に紐づいて支払いをする仕組み上、貸し倒れや回収不能リスクがほとんどないため、新しくサービスを提供し始めるところが増えています。

カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
みずほビジネスデビットの券面

みずほビジネスデビット

みずほ銀行 無料

1,000円/枚(2枚目以降発行手数料)

  • 海外旅行傷害保険
  • デビットカード盗難保険
  • Visaビジネスオファー
  • Visaビジネスグルメオファー
りそなビジネスデビットカードの券面

りそなビジネスデビットカード

りそな銀行 無料〜1,000円 0.6%※
  • 盗難保険
  • 海外旅行傷害保険
りそなビジネスデビットカードの券面

りそなビジネスデビットカード

関西みらい銀行
SURUGA Visaビジネスデビットカード 券面

SURUGA Visaビジネスデビットカード』個人事業主向け

スルガ銀行 無料 0%〜0.6%※
  • 海外旅行傷害保険
  • お買い物安心サービス
北國Visa法人デビットカードの券面

北國Visa法人デビットカード クラシック

北國銀行 無料 0.5%
  • 不正利用補償
北國Visa法人デビットカード ゴールドの券面

北國Visa法人デビットカード ゴールド

無料〜5,000円 1%
カード名 発行銀行 年会費(税抜) ポイント還元率 付帯保険・特典など
りゅうぎんVisaビジネスデビットカードの券面

りゅうぎんVisaビジネスデビットカード

琉球銀行 無料〜1,000円 0.6%※
  • ショッピング保険
JNBVisaデビットカード ビジネスの券面

JNBVisaデビットカード

ジャパンネット銀行 無料
  • 第三者不正使用保険
住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)の券面

ミライノ デビット(Visa)法人向け

住信SBIネット銀行 無料 0.8%
  • 不正利用補償
  • 盗難補償
  • Visa ビジネスグルメオファー
ミライノ デビット(Mastercard) 法人向けの券面

ミライノ デビット(Mastercard)法人向け

無料 0.8%
  • デビット盗難補償
  • Mastercard T&E Savings
  • Mastercard Business Assist
  • 米ドルでの支払い可能
ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard) 法人向けの券面

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)法人向け

10,000円 1%
  • デビット盗難補償
  • 国内・海外旅行保険
  • ショッピングガード保険
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」
  • 「ダイニング by 招待日和」
  • Boingo Wi-Fi
  • 米ドルでの支払い可能
楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB) 個人事業主向けの券面

楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)』個人事業主向け

楽天銀行 1,000円 1%
  • ※盗難補償なし
楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)の券面

楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)』法人向け

Visaビジネスデビットの券面

Visaビジネスデビット

GMOあおぞらネット銀行 無料 1%※
  • 不正利用補償

※ポイントではなくキャッシュバック式の還元

決済の頻度が多い業態の方は、上記のようなデビットカードが作れる(付いている)銀行を選ぶと、スムーズに事業を進められて便利でしょう。

3. 海外旅行で便利に使えるおすすめデビットカード2選

日本の銀行で作れるデビットカードはVISAなどの「ブランドデビットカード」や「ジェイデビットカード」です。

このなかで最も海外旅行に適しているのは、VISAやMastercardのデビットカードです。

なぜなら、VISAなどのブランドデビットカードと「ジェイデビットカード」には以下のような違いがあるからです。

「ブランドデビットカード」 クレジットカードと同様に海外(ほぼどこでも)やネットショッピングコンビニでも世界中のVISA・Mastercard・JCBのマークがあるお店で利用可能
「ジェイデビットカード」 ジェイデビットのマークがある場所が少ないので海外やAmazonなどのネットショッピング、コンビニで利用することができない。

このようにせっかくデビットカードを作っても、JCBのデビットカードでは海外でVISAやMastercardに比べると使える国や場所が少なく、「ジェイデビットカード」は国内でも使えるサービスや場所が限られています。

そのため、この章では「VISAのデビットカード」の中から特に海外旅行に適したカードを紹介します。

3-0. Mastercardブランドのデビットカードは全ておすすめ!

2019年4月1日より住信SBIネット銀行から日本初のMastercardブランドのデビットカードが2種類発行開始されました。

どちらもデビットカードの平均よりも高いポイント還元率で、米ドルでの支払いも可能です。

さらに、Mastercardのプラチナカードクラスのサービスをわずか10,000円(税抜)の年会費で利用できる『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』は非常にコスパが良いです。

年に3回以上海外旅行に行く方は傷害治療1,000万円・疾病保険700万円など旅行保険の補償額が非常に高いので、掛け捨ての旅行保険の代わりにこちらを持った方が費用や手間を少なくできるでしょう。

3-1. VISAのカード比較

ここではVISAデビットカードを紹介していきます。

VISAの場合、海外利用も考えている方も多いと思うので以下の観点で比較を行います。

  • 年会費
  • 海外旅行保険の有無
  • 円換算手数料

円換算手数料についてですが、デビットカードは海外で現地通貨を引き出すことができます。この手数料が安ければ安いほうが海外ではお得です。

円換算手数料ですが、VISAのデビットカードの場合必ず1.6%の手数料がかかってしまい、そこからさらに表に記載してあるカードごとの円換算手数料が加算されます。

枚数が非常に多いので、2章と同様に下記の3つの分類に分けて紹介します。

  • 店舗のある大手銀行
  • ネット銀行
  • 地方銀行

店舗のある大手銀行

メガバンクなど実店舗を持つ全国規模で展開している大手銀行から発行されているVISAのデビットカードは全部で12枚です。

カード名 銀行名 年会費(税抜) 円換算手数料
mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き) ゆうちょ銀行 無料 4%
三菱UFJ-VISAデビット 三菱UFJ銀行 無料〜1,000円 3%
SMBCデビット』(VISA) 井住友銀行 無料 3%
りそなデビットカード(Visaデビット) りそな銀行 無料 2.5%
りそなデビットカード〈JMB〉 無料〜1,000円
イオンデビットカード』(VISA) イオン銀行 無料 1.6%
カード名 銀行名 年会費(税抜) 円換算手数料
Visaデビット スルガ銀行 無料 3%
VisaデビットTカード
リクルートポイント付きVisaデビットカード
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード
World Cabit
Travel Cash

海外での手数料の安さを重視するのであれば『イオンデビットカード』(VISA)がおすすめです。

ネット銀行

全国どこに住んでいても作れるネット銀行から発行されているVISAのデビットカードは全部で9枚です。

カード名 銀行名 年会費(税抜) 円換算手数料
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード) ソニー銀行 無料 1.76%
タカシマヤプラチナデビットカード』※ 30,000円
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa) 楽天銀行 無料 3.024%
楽天銀行シルバー デビットカード(Visa) 2,000円
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)』※ 5,000円
ミライノ デビット(Visa) 住信SBIネット銀行 無料 2.5%
JNB Visaデビットカード ジャパンネット銀行 無料 3.02%
Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行 無料
3.02%

※海外・国内旅行保険が付きます。

海外での手数料の安さを重視するのであれば、11種類の通貨を預金して引き出しや支払いができ、手数料も安い『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』がおすすめです。

VISAプラチナカードのサービスや特典を利用したい方は『タカシマヤプラチナデビットカード』が条件さえ満たせばほとんどの人が作れるのでおすすめです。

地方銀行

原則支店がある地域でしか作ることができない地方銀行から発行されているVISAのデビットカードは全部で16枚です。

カード名 銀行名 年会費(税抜) 円換算手数料
ほくぎんデビットVisa』※ 北陸銀行 無料〜500円 3%
道銀Visaデビット 北海道銀行 無料〜500円 3%
JOYO CARD Debit(Visaデビット) 常陽銀行 無料〜1,000円 3%
Visaデビット一体型キャッシュカード(あおぞらキャッシュカード・プラス)  あおぞら銀行 無料 2.57%
大光Visaデビットカード』(8月開始予定) 大光銀行 無料〜1,000円 不明
北國Visaデビットカード クラシック 北國銀行 無料 3%
北國Visaデビットカード ゴールド 無料〜5,000円
ふくぎんVisaデビットカード 福井銀行 無料〜1,000円 3%
カード名 銀行名 年会費(税抜) 円換算手数料
愛銀Visaデビット 愛知銀行 無料〜1,000円 3%
しがぎんVisaデビットカード 滋賀銀行 無料〜1,250円 3%
りそなデビットカード(Visaデビット) 関西みらい銀行 無料 2.5%
りそなデビットカード〈JMB〉 無料〜1,000円
池田泉州VISAデビットカード 池田泉州銀行 無料〜1,000円 3%
HIROGIN Debit 一般』(VISA) 広島銀行 無料〜1,250円 3%
NCBデビット-Visa 西日本シティ銀行 無料〜1,000円 3%
りゅうぎんVisaデビットカード 琉球銀行 無料〜500円 3%

※海外・国内旅行保険が付きます。

以上がVISAデビットカードの比較になります。

3-2. お得な海外旅行向けデビットカード2選

比較の結果、以下の2枚のカードをお得なカードとして紹介します。

  • 『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』
  • 『ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード』

『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』

Sony Bank WALLETの3種類の券面(2019年3月版)

Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』は円換算手数料も安く、海外旅行向けのカードとしてもおすすめです。

また、このカードは10通貨の外貨預金にも対応しており、海外ではその預金してある通貨を利用することができます。

そのため海外で非常に便利に使える1枚です。

『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』公式ページ:

http://moneykit.net/visitor/sbw/

シンガポールドル・中国人民元・タイバーツ・トルコリラ・メキシコペソ・ノルウェークローネ・デンマーククローネを利用する方は10月1日より開始予定の『GLOBAL PASS』がおすすめです。

『ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード』

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードの券面

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード』はスルガ銀行 ANA支店が発行する年会費無料のデビットカードです。

また、ANAのマイルが貯まるカードの1つで、年間利用額に応じて年間最大8,000マイルがもらえます。

最大のメリットは、年会費無料デビットカードで唯一海外旅行保険が自動付帯(持っているだけで適用される)の条件で付くことです。

補償項目 補償金額
傷害:死亡後遺傷害 1,000万円
傷害:治療費用 100万円
疾病:治療費用 100万円
携行品 10万円
賠償責任 1,000万円
救援者費用 150万円

一般クラスのクレジットカードでもこのような好条件の保険は付かない事が多いため、年に1回以上海外へ行く方はANAをメインに使っていない方でも是非持っておきたい1枚です。

『ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード』公式ページ:

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/financialpass_visa_debit/

4. コスパの良さで選ぶおすすめデビットカード2選

この章では年会費に対して機能や特典が優れたコストパフォーマンスの良いデビットカードを紹介します。

多くのカードは無料でも優れていますが、中には有料であってもハイステータスなクレジットカードと同様の特典やサービスを利用できるものも含まれます。

多くの方におすすめできるデビットカードは次の通りです。

カード名 発行銀行 ポイント還元率 付帯保険・特典など
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 0.8%
  • 盗難補償
  • お買い物安心サービス
Financial Pass Visaデビットカード(Visa) 銀行の取引による
  • お買い物安心サービス
  • 旅行傷害保険
イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB) イオン銀行 0.5%〜1%
  • カード盗難保障
  • 不正利用補償
  • イオン系列での優待多数
  • WAON機能
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード) ソニー銀行 0.5%〜2%
  • ショッピング保険
  • 不正利用補償
楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行 1%
  • 不正利用補償
  • 盗難補償
カード名 発行銀行 ポイント還元率 付帯保険・特典など
ミライノ デビット(Mastercard) 住信SBIネット銀行 0.8%
  • デビット盗難補償
  • 米ドルでの支払い可能
ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard) 1%
  • デビット盗難補償
  • 国内・海外旅行保険
  • ショッピングガード保険
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」
  • 「ダイニング by 招待日和」
  • Boingo Wi-Fi
  • 米ドルでの支払い可能
Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行 0.6%~1.5%
  • 不正利用補償
セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB) セブン銀行

0.5%~1%

  • 不正利用補償
  • 盗難補償
  • nanaco機能

比較の結果、以下の2枚をコスパの良いデビットカードとして紹介します。

  • 『イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)
  • 『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』

『イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)

イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)の券面

イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)は通常の還元率は0.5%ですが、全国にあるイオングループでの買い物では1%と高めの還元率となる年会費無料のデビットカードです。

デビットカードとしては下記のような最高レベルの買い物保険が付くのが大きなメリットです。

  • 年間50万円まで購入日から180日間補償
  • iPhoneなどのスマートフォンも対象となる(クレジットカードの買い物保険では対象外が多い)

また、VISAなどに比べると若干数は少ないですが、海外のJCB、CirrusマークのあるATM・CD機で現地通貨を1.6%+200円(税抜)の低い手数料で引き出す事もできます。

電子マネーWAONも付いているため、対象の店舗ではタッチするだけで支払いができるなど総合的に非常に使いやすくコスパの良い1枚と言えます。

『イオン銀行キャッシュ+デビット』(JCB)公式ページ:

https://www.aeon.co.jp/creditcard/lineup/cashdebit.html

『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)の券面

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』は4月1日より発行開始された日本初のMastercardブランドのデビットカードです。

年会費は10,000円(税抜)必要ですが、次のようなメリットがたくさんあります。

  • ポイント還元率1%
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey™」(世界1,000か所以上の空港ラウンジを年3回無料利用)
  • 「ダイニング by 招待日和」(提携の高級レストランを2名以上予約で1名分無料)
  • 国際線手荷物を往復各2個無料で宅配できる
  • 家族特約付きで、傷害1,000万円疾病700万円など実用的な旅行保険が自動付帯条件で付く
  • 米ドルの支払いが可能(外貨普通預金の米ドルが利用できる)
  • 世界約100ヵ国でアクセス可能なWi-Fiサービスを無料で利用できる

クレジットカードに比べて審査がほぼない事に加えて、条件なしで最安の年会費でプラチナカードのサービスや特典を利用できます。

空港ラウンジを無料で使える回数が少ないのがやや残念ですが、実用的な内容で高額な旅行保険が付くので、年3回以上海外旅行に行く方は掛け捨ての旅行保険の代わりに持つと良いでしょう。

『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』公式ページ:

https://www.next.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard/

5. 還元率の高さで選ぶおすすめデビットカード3選

この章では還元率が高いおすすめのデビットカードをご紹介します。

原則数字の高いデビットカードは全てご紹介しますが、難しい条件を満たさないと高還元とならないなど一部のカードはおすすめから外しています。

カード名 発行銀行 還元率 年会費(税抜) 還元方法
リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行 0.8% 無料 リクルートポイント
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード) ソニー銀行 0.5%~2% 無料 キャッシュバック
タカシマヤプラチナデビットカード 2%〜10% 30,000円 タカシマヤポイント
楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行 1% 無料 楽天スーパーポイント
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)
カード名 発行銀行 還元率 年会費(税抜) 還元方法
楽天銀行シルバー デビットカード(Visa) 楽天銀行 1% 2,000円 楽天スーパーポイント
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) 5,000円
ミライノ デビット(Mastercard) 住信SBIネット銀行 0.8% 無料 スマプロポイント
デビット付きキャッシュカード』(JCB) セブン銀行 0.5%~1% 無料 nanacoポイント
Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行 0.6%~1.5% 無料 キャッシュバック

比較の結果、以下の3枚のデビットカードがおすすめです。

  • 『タカシマヤプラチナデビットカード』
  • 『ミライノ デビット(Mastercard)』
  • 『Visaデビット付キャッシュカード』

『タカシマヤプラチナデビットカード』

タカシマヤプラチナデビットカードの券面

タカシマヤプラチナデビットカード』はどこで使っても2%、タカシマヤでの利用では基本10%という高還元率なデビットカードです。

ただし、年会費が30,000円(税抜)と高額なためポイントだけで元を取るのは現実的ではなく、VISAプラチナカードのサービスやタカシマヤで下記のようなサービスも利用する方向けです。

  • メンバーズサロンの利用特典
  • 駐車場の優待サービス 最大5時間無料
  • 店内のレストランでドリンクサービスなどの特典
  • タカシマヤで購入した品は自宅まで無料で配送

タカシマヤやソニー銀行をよく利用する方には年会費以上のメリットを受けられるデビットカードと言えます。

また、7月1日より空港ラウンジサービス「LoungeKey」が年6回まで実質無料で利用できるようになりました。

『タカシマヤプラチナデビットカード』公式ページ:

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/debit/index.html

『ミライノ デビット(Mastercard)』

ミライノ デビット(Mastercard)の券面

ミライノ デビット(Mastercard)』は4月1日より発行開始された日本初のMastercardブランドのデビットカードです。

基本のポイント還元率が0.8%と高い事に加えて、現金やJALマイルに交換することができるため多くの人にとって使い勝手が良いです。

また、米ドルの支払いが可能(外貨普通預金の米ドルが利用できる)ため、海外でカードを利用する方にとっては使い方次第で為替手数料を安く抑えることができるのもメリットです。

『ミライノ デビット(Mastercard)』公式ページ:

https://www.next.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard/

『Visaデビット付キャッシュカード』

Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行の券面

Visaデビット付キャッシュカード』はインターネットに関する様々なサービスを展開しているGMOとあおぞら銀行が提携して発行する年会費、発行手数料が無料のカードです。

基本の還元率が0.6%とデビットカードの平均より高いだけでなく、最大1.5%の還元率にする条件が『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』よりも易しく還元率を高くしやすいです。

ソニーは1番低いシルバーステージの1%でも残高300万円以上や外貨や投資信託の積立が3万円以上/月とステージ獲得条件が難しめです。

未成年や親権者には一定のステージ優遇を受けられるため、ATM出金手数料や他行への振込手数料の無料回数が多めになり、普段使いしやすいというメリットもあります。

『Visaデビット付キャッシュカード』公式ホームページ:

https://gmo-aozora.com/service/card.html

6. デビットカードについてよくある3つの質問

この章ではデビットカードについて以下のよくある3つの質問について紹介します。

  • デビットカードはどうやって作るの?
  • デビットカードってどうやって使うの?
  • デビットカードって使えない場所もあるの?

この章を読むことで一般的なデビットカードについての疑問が解消されるでしょう。

6-1. デビットカードはどうやって作るの?

デビットカードはクレジットカード会社から発行されるのではなく、銀行が発行するカードです。

そのため、デビットカードを作るにはその銀行の口座を作る必要があります。

  • 三菱UFJ-VISAデビットカードを作る→三菱UFJ銀行の口座が必要
  • ソニー銀行VISAデビットカードを作る→ソニー銀行の口座が必要

銀行口座の開設には健康保険証などの本人確認書類と印鑑(シャチハタ以外)が必要です。

ネット銀行を中心に、最近は店舗に行かなくても銀行口座を公式ホームページからも開設可能です。

例えば、ソニー銀行は以下のように公式ホームページから口座開設が可能となっており、口座開設とデビットカードが同時に申し込むことができます。

ソニー銀行で口座開設とデビットカードを同時申し込み

出典:ソニー銀行

申し込みが完了すると、カードによりますが最短3営業日程度で受取る事ができます。

6-2. デビットカードってどうやって使うの?

デビットカードは基本的にキャッシュカードと一体となっています。そのため、デビットカードのことを「デビット機能付き」キャッシュカードという場合もあります。

この場合のデビット機能とは銀行のキャッシュカードで買い物ができる機能のことを指し、デビットカードを店舗で利用すると銀行口座から利用代金が引き落とされます。

例えば、『楽天銀行デビットカード(JCB)』の場合、カードのつくりは以下のようになっており、2通りの使い方があります。

楽天銀行デビットカードの基本の使い方(2019年3月版)

出典:楽天銀行

上記のように差し込む方向によってカードの機能が変わります。

  • 青枠:ATMでのキャッシュカードとしての利用
  • 赤枠:ショッピングなどデビットカードとしての利用

また、使用する機能によって以下のように利用用途や入力する暗証番号が異なります。

キャッシュカード機能 デビット機能
暗証番号 「楽天銀行の暗証番号」の頭4桁 カード申込の際に指定された数字4桁の暗証番号
利用用途 国内のATMで現金引出/残高照会を行う場合
  • 海外のATMで現金引出を行う場合
  • 国際ブランド加盟店にてデビットカードでお支払をする場合

上記のようにデビットカードにはデビット機能とキャッシュカード機能があります。キャッシュカード機能は通常の銀行のキャッシュカードと同じようにつかえます。

しかし、デビット機能については利用する際に以下の点に注意しましょう。

支払方法を聞かれた場合は「デビット」と言うのではなく、「(クレジット)カード」で「1回払い」で支払うことをお伝えください。 

なぜなら、カード利用時に「デビットで」と伝えて決済を指定した場合、「J-Debit」サービスと間違って認識され、利用できるはずの場所で利用できなくなってしまう可能性があります。

また、即時決済のためデビットカードには、分割払い方法はありません。「1回払い」以外の支払方法を選択した場合も「1回払い」扱いになります。

補足

ICカード対応の加盟店では、利用の際はデビット用暗証番号を入力して利用してください。

ICカード未対応の加盟店では、サインで利用してください。

6-3. デビットカードって使えない場所もあるの?

デビットカードは利用と同時に口座からお金が引き落とされます。

そのため、デビットカードは基本的に即時決済ができないような決済、または以前に即時決済で対応していて問題が発生したような決済はデビットカードで決済できなくなっています。

デビットカードが使えないのは以下の5つの場面です。

  • 高速道路料金
  • 飛行機の機内販売
  • ガソリンスタンド
  • 紙伝票での決済
  • 月々の支払い

高速道路料金

高速道路の料金はデビットカードで決済することができません。そのため、デビットカードではETCカードも発行することができません。

なぜなら、デビットカードは即時決済なのでもし仮に高速道路のゲートをくぐった際に口座に残高がなければ、決済ができずその場で止まることになってしまいます。

高速道路の料金所でスムーズに決済するための仕組みが、逆に渋滞を招く要因になってしまいかねないのでデビットカードでは高速道路料金を払えないことになっています。

飛行機の機内販売

飛行機の機内販売でも決済をすることができません。なぜなら、飛行機に搭乗している際はオンライン決済ができないからです。

以前は機内販売でも利用できたのですが飛行機に搭乗中は決済ができず、地上についてから決済をした際に口座に残高がなく決済できないというトラブルが多発したので今は決済できないデビットカードが増えています。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドの決済もできなくなっているデビットカードが多いです。

これもガソリンスタンドでの利用と決済に時間差が生じてしまい、トラブルが発生したからです。

紙伝票での決済

たまに紙伝票を利用して決済するお店がありますがこの場合もデビットカードは使えない場合が多いです。

紙伝票による決済も利用と決済に時間差が生じることが多いからです。

 月々の支払い

ネットサービスの月々の支払いや保険の支払いなど毎月料金が発生するコンテンツの支払いには利用できるデビットカードは少ないです。

なぜなら、デビットカードは決済の際に預金口座から金額が引かれるので、請求日に口座残高不足で利用料金を回収できないというトラブルが多かったからです(クレジットカードはカード会社が立て替えて払うためサービス業者は安心できる)

しかし、すべてのVISAデビットカードで月額支払ができないわけではなく、例えばジャパンネット銀行のJBN Visaデビットカードは月々払いに積極的なVISAデビットカードで一部の携帯電話料金、公共料金、プロバイダー料金などの月額利用料金の支払いに使えます。

もっと細かく知りたい方は自分のカードの公式ページを参考にしてください。

例えば『三菱UFJ-VISAデビットカード』などでは 「三菱UFJ-VISAデビットがご利用いただけない加盟店一覧」など詳細な表記があります。

7. まとめ

2019年現在作れる全デビットカード95枚を比較し、ご紹介しました。

  • 大光銀行は8月開始予定
  • 『ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET』は9月開始予定
  • 『GLOBAL PASS』は10月開始予定

基本的にはあなたになじみのある身近な銀行や、ネット銀行で発行されているカードを選ぶと良いでしょう。

ただ、下記のような特定の目的がある場合は次のデビットカードがおすすめです。

海外旅行で便利に使えるおすすめデビットカード

海外旅行で便利に利用できるデビットカードは以下の通りです。

コスパの良さで選ぶおすすめデビットカード

年会費に対して機能や特典が優れたコストパフォーマンスの良いおすすめのデビットカードは以下の通りです。

還元率の高さで選ぶおすすめカード3選

還元率が高く、使いやすいポイントがたまったりキャッシュバックを受けられるおすすめのデビットカードは以下の通りです。

この記事でご紹介した比較表や内容が、あなたにとって1番良いデビットカードを選ぶのに役立つことを願っています。

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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