世界一わかりやすい『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』解説|あなたにベストな1枚かわかる!

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ANA ゴールドカード VISA アイキャッチ

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』(以下:『ワイドゴールド(VISA/マスター)』)を申し込むべきか検討していますね。

9千枚のクレジットカードと比較した結果、下記のいずれかに1つ以上当てはまる人は間違いなくおすすめです。

  • マイル還元率が高いANAのゴールドカードを使いたい
  • 搭乗ボーナスでお得になるほど飛行機にたくさん乗っている
  • 海外に行く機会が多い

しかし、「飛行機に乗る回数が少ないと損をしやすい」などのデメリットも多いため、契約前にしっかりとチェックしておかないと後悔するので注意しましょう。

このページでは、大手カード会社に3社勤務した経験を活かして『ワイドゴールド(VISA/マスター)』について以下の流れで全てご紹介します。

  1. ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード総評
  2. ANA VISA/マスター ワイド ゴールドカードの3つのメリット
  3. ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの4つのデメリット
  4. ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードはこんな人が使うべき
  5. 申し込みの際の2つの注意点

メリットにピンとこなかった場合のためのおすすめカードもご紹介しています。

全て読んでいただければ、契約後に後悔することなく、あなたが本当に選ぶべきクレジットカードかどうかがわかるでしょう。

1. ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード総評

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』の特徴をまとめると以下のようになり、とても良いゴールドカードと言えます。

メリット デメリット
  • ANAゴールドカードの中で最も年会費が安い
  • 海外旅行が快適にできるサービスが充実している
  • ANAゴールドカードの中で最もマイル還元率が高い(年に300万円以上利用時)
  • 長距離のフライトや飛行機に乗る回数が少ないと損をしやすい
  • マイル還元率を最高にする条件が厳しく手間がかかる
  • カードに付く保険の条件が良くない
  • 電子マネーのチャージでマイルが付かない

1-1. クレジットカード全体としての評価

クレジットカードの良し悪しを判断する評価として「ポイント還元率」「年会費」「ポイント交換先」「電子マネーチャージ」「保険金額」の5つを挙げています。

当サイトの基準で5つの項目を数値化しました。数字が大きいほと、利用者にとって使いやすいカードで、『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は下図のようになりました。

ANA ゴールドカード VISA レーダーチャート

評価項目 点数 コメント
年会費 3 14,000円(税抜)とやや高いが、割引があり2年目以降は9,500円(税抜)まで下げられる
ポイント還元率 5 2%(1000円で10マイル)とマイルに交換すると高還元率
ポイント交換先 5 ANAマイルを始め、nanaco・Edyなどの電子マネーや各種景品交換など豊富な交換先がある
電子マネーチャージ 1 iDの利用でのみポイントが付く
保険金額・条件 5 ゴールドカードの中では平均的な金額や補償内容だが、航空機遅延保険や国内航空傷害保険など旅行関係の保険の内容が充実している

1-2. ゴールドカードとしての評価

続いて、ゴールドカードとして『ワイドゴールド(VISA/マスター)』はどうなのかを、「ステータス」「サポートサービス」「優待」で分析しました。

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』はゴールドカードとしても以下のように高性能なカードです。

評価項目 評価 コメント
総合評価 A ANAのゴールドカードの中では最もマイルを貯めやすく、ステータスの高さや使い勝手などバランスが良く、当ページで自信を持っておすすめできる1枚です。 
ステータス A ステータスは提携カードではあるものの、『三井住友VISAゴールドカード』に準ずるため高めである
サポート・サービス B ANAカードとしてのトラブルが遭った時のサービスセンターの明記がホームページ上にない

三井住友VISAカードのお問い合わせページにフリーダイヤルで、平日は営業時間が9:00~19:00、土日祝日は9:00~17:00(ただし、12/30~1/3休)対応しか書かれていない

ゴールドデスクの存在を公式ページに明記されているが、詳細情報がなくカードの裏面にフリーダイヤルが書かれてある

Webのフォームでの質問にも対応している。

優待 A
  • 継続ボーナスや搭乗ボーナスのマイルがもらえる
  • ANAビジネスクラスカウンターが利用できる
  • ANAカード独自の特典である「ANAカードファミリーマイル」「ビジネスきっぷ」などが使える
  • 提携ホテルや店舗で割引が受けられる
  • 三井住友VISAカードのゴールドカードとしての優待も受けられる
  • ANAゴールドカードの中で最もマイル還元率を高くすることができる

※最も良い評価をS、最も悪い評価をDとする5段階で評価しています

1-3. その他のカードの評価

その他のカードの評価は以下のようになります。

評価項目 評価 コメント
ポイント交換最低条件 S 1ポイントから交換することができる
ポイント有効期限 B 3年間(ANAマイルの有効期限も3年間)
加盟店数 S コンビニ・ガソリンスタンド・百貨店など非常に多い
審査の難易度 S 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方となっていて正社員であれば審査は通りやすい

三井住友系のカードを利用歴があれば更に通りやすい

ゴールドの中では易しめ

家族カード A 年会費は必要だが作ることができる。ポイントやマイルを合算でき、本カードとほぼ同じサービスを受けられる
追加カード S ETCカード無料、PiTaPa・ANA VISAプリぺイドカード・銀聯カードが無料、Apple Pay対応

※最も良い評価をS、最も悪い評価をDとする5段階で評価しています

2. ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの3つのメリット

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は下記の3つのメリットがあります。

  • ANAゴールドカードの中で最も年会費が安い
  • 海外旅行が快適にできるサービスが充実している
  • ANAゴールドカードの中で最もマイル還元率が高い(年に300万円以上利用時)

2-1. ANAゴールドカードの中で最も年会費が安い

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は年会費を割引してくれるサービスが豊富にあるため、ANAのゴールドカードの中で最も年会費を安くすることができます。

年会費割引特典の詳細

年会費が割引になる特典を利用した場合、下の表の金額まで下がります(全て税抜)

初年度 次年度以降
年会費 14,000円 14,000円
「マイ・ペイすリボ」コース 10,500円 10,500円
「WEB明細書」コース 13,000円
「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コース 9,500円
初年度年会費

初年度は「マイ・ペイすリボ」という支払い方法を設定するだけで年会費が10,500円(税抜)に割引されます。

「マイ・ペイすリボ」とは毎月の支払い金額を自分で決めて支払うリボ払いのことです。

「マイ・ペイすリボ」をすすめる3つの理由

通常、リボ払いはリボ払い手数料が発生し、カードを使う人が損をする支払い方法なのでおすすめしません。

しかし、「マイ・ペイすリボ」は次の3つの理由があり、お得になるためおすすめします。

  1. マイ・ペイすリボへ登録+年1回以上のカード利用で年会費割引
  2. 全額支払い設定なら手数料なしにできる
  3. リボ払い手数料がある月はボーナスポイントが付く

後ほど詳しくご紹介しますが、ANAマイル還元率を約1.681%にするためには3のリボ払いのボーナスポイントが欠かせません。数十円未満でボーナスポイントが付くのでマイル還元率を気にする人は絶対に必要です。

リボ払い手数料を払わなくてもお得

「そうは言ってもリボ払いでたくさんの手数料が発生したら怖いし…」という人もいるでしょう。

その場合は、無理せず2番目の「全額支払い設定」にしましょう。リボ払いにはなっていますが、一回払いと同じく毎月全額支払いをするため、リボ払い手数料を払わなくても年会費の割引サービスだけ利用できます。

次年度以降年会費

次年度は「マイ・ペイすリボ」と「WEB明細書サービス」という2つのサービスを併用すると年会費が9,500円(税抜)に割引されます。

「WEB明細書サービス」とはインターネット上で利用代金明細書を確認できるサービスです。過去1年間に6回以上の請求がある方が割引となります。

他のANAカードのゴールドカードでは年会費が割引になるサービスは行っていないため、『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は9,500円(税抜)という安い年会費でゴールドカードが利用できます。

2-2. 海外旅行が快適にできるサービスが充実している

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は、海外への出張や旅行回数が多い人は特に下記の3つの恩恵を受けられるでしょう。

  • 海外での利用に困らない
  • 空港ラウンジの無料利用
  • ビジネスクラスカウンターの利用

海外での利用

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は選べる国際ブランドがVISAかMasterCardであるため、海外での利用でも困ることがありません。

クレジットカードの国際ブランドの特徴をまとめました。

国際ブランド名 特徴
VISA・MasterCard クレジットカード業界の2大シェアを占め、多くの国・場所で利用できる(決済ができない事はほとんどない)
JCB 日本発の国際ブランド。日本国内や東南アジアでの利用では困りませんが、アメリカやヨーロッパでは利用できるところが限定される
AMERICAN EXPRESS・Diners Club 富裕者層が多く持っている。利用できる場所や店も高級ホテルやブランドショップ以外では限定される(決済できない事が多い)

近年JCBやAMERICAN EXPRESSは提携していて利用できるお店を増やしています。

しかし、海外での利用を考えると最低でも1枚はVISAかMasterCardのカードを持っていた方が便利で困らないでしょう。

空港ラウンジの無料利用

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は国内28空港のラウンジを無料で利用することができます。

ANAラウンジは上級会員である「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバーやスーパーフライヤーズ会員などの利用基準を満たしていなければ使うことができません。

国際線の場合は搭乗ゲートまで余裕を持って移動していなければならないため、手続きが終わると飛行機に搭乗するまでの時間長く待っていなければなりませんが、ラウンジを利用することで待ち時間を有効に活用できます。

羽田空港 ラウンジ

出典:羽田空港

電源・Wi-Fi・ドリンク・軽食を無料で利用することができるだけなく、アルコールなどの一部の飲み物やシャワー・マッサージチェアなどを有料で利用できるところもあります。

利用料金は1,000円前後ですが、カードと当日の搭乗券を提示することで無料にすることができます。

ラウンジを利用する回数が多ければ多いほど、年会費の元は取りやすくなります。

ビジネスクラスカウンターの利用

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』を持っていると、ANA国際線エコノミークラスご利用の際にもビジネスクラスカウンターを利用することができます(ANA運航便のみ対象・空港および便によっては、当サービスをご利用になれないなどの条件あり)

受付開始前でも列ができていることがあるので、搭乗受付時間締切時間近くになっても長い列だと焦ります。

しかし、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用することができればほとんど待つことがなくスムーズに手続きをすることができます。

国内線は対象にならないので、海外へ行く機会の多い人は時間を有効活用することができます。

2-3. ANAゴールドカードの中で最もマイル還元率が高い(年に300万円以上利用時)

一番最初にも触れましたが、ANAのゴールドカードの中で最もマイルを貯めることができ、最高で約1.681%の還元率にすることができます。

ただし、最高の還元率にするための手順がやや複雑でもう1枚別のクレジットカードを持たなくてはならないなど簡単ではないため、あくまでも計算上の数値であることを認識しておいてください。

簡単に還元率を上げられる順にご紹介していきます。

マイ・ペイすリボによるボーナスポイント

「マイ・ペイすリボ」を登録している人は、リボ払い手数料の請求がある月はボーナスポイントがもらえます。

三井住友カード マイ・ペイすリボ ポイント2倍

出典:三井住友カード会社

もらえるボーナスポイントは2倍になりますが、ボーナスポイントは1P→3マイルにしか交換できないので、マイル還元率は約1.3%になります(約と表現しているのはリボ払い手数料分還元率が下がるからです)

支払うリボ払い手数料を最小金額にするためには毎月のカード支払い金額を低めに設定し、毎月請求金額が確定したら残金が110円〜1,100円(初回のみ610円〜1,610円)になるように調整しなければならないのが少しだけ面倒です。

利用額によるボーナスポイント

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は前年度(前年2月~当年1月)支払いの買物累計金額によって、「V1」「V2」「V3」の各ステージが設定され、ステージと今年度支払いのお買物累計金額に応じてボーナスポイントをプレゼントされます。

前年度(前年2月~当年1月)

支払いの買物累計金額

今年度(当年2月~翌年1月)支払いの

買物累計金額に応じたボーナスポイント

マイル還元率

300万円以上「V3」 50万円で300ポイント

以降10万円ごとに60ポイント

0.18%

100万円以上300万円未満「V2」 50万円で150ポイント

以降10万円ごとに30ポイント

0.09%

50万円以上100万円未満「V1」 50万円で100ポイント

以降10万円ごとに20ポイント

0.06%

ボーナスポイントは1P→3マイルに交換することができるので、上記のマイル還元率になります。

最高還元率にするためには、毎年300万円以上買い物をする必要があります。

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』の最高マイル還元率は約1.48%

上記から、『ワイドゴールド(VISA/マスター)』の最高マイル還元率は約1.48%となります。

マイ・ペイすリボによるボーナスポイント約1.3%+300万円利用ボーナスポイント0.18%=約1.48%

ポイントサイト(Gポイント)と別のクレジットカード(『ソラチカカード』)によるポイント価値の上昇

ボーナスポイントはそのまま交換してしまうと1P→3マイルですが、Gポイントというポイントサイトと『ソラチカカード(ANA ToMe CARD PASMO JCB)』を使うことで1P→4.14マイルにまでポイントの価値を上げることができます。

  1. ワールドプレゼントボーナスポイントをGポイントに交換(1対4.95)
  2. ソラチカカードでGポイントをメトロポイントに交換(交換時5%の手数料発生。広告対象アクションをすることでポイントがバックされます)
  3. メトロポイントをANAマイルに1対0.9の比率で交換

ANA ボーナスポイント Gポイント 東京メトロ経由 マイル 交換

出典:ポイ探

※Gポイントから東京メトロ、東京メトロからANAマイルへの交換はそれぞれ100ポイント単位でないと行えないので、実際には上の図のような端数分は交換できません。

この交換率により上記で得たボーナスポイントのマイル還元率を上げることができ、最高で約1.68%にまで上げることができます

3. ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの4つのデメリット

この章では逆に『ワイドゴールド(VISA/マスター)』のデメリットを4つ挙げていきます。

  • 長距離のフライトや飛行機に乗る回数が少ないとフライトボーナスが活かせない
  • マイル還元率を最高にする条件が厳しく手間がかかる
  • カードに付く保険の条件が良くない
  • 電子マネーのチャージでポイントが付かない

3-1. 長距離のフライトや飛行機に乗る回数が少ないとフライトボーナスが活かせない

1ポイントを10マイルに移行できる「10マイルコース」年会費6,000円(税抜)に相当する移行手数料が無料になっていますが、割引を駆使しても9,500円〜10,500円(税抜)の年会費です。

下記で数値の根拠を示しますが、フライトのみのクレジットカードを利用した場合の目安となる年間フライト区間マイルが3万を超える人にはおすすめです。

これは東京発だと下記のようなフライト距離です。

  • 国内:約50往復
  • 海外:7往復以上(東南アジアなど短距離の都市・国)
  • 海外:3往復以上(ニューヨーク・欧州など長距離の都市や国 )

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』の損益分岐点

普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算してみます。

ゴールド 普通カード
年会費(初年度・割引後) 11,340円 0円 11,340円
年会費(次年度以降・割引後) 10,260円 2,160円  8,100円
入会ボーナスマイル 2,000 1,000 1,000
毎年カード継続ボーナスマイル 2,000 1,000 1,000
搭乗ボーナスマイル 25% 10% 15%

初年度・次年度以降共に1,000マイル+15%の差です。

年会費の差をマイル分(1マイル2円と計算)から引くと初年度は9,340円、次年度以降は6,100円とそれぞれボーナスマイル15%分の差です。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:11,340円=5,670マイル÷0.15=37,800マイル

次年度以降:8,100円=4,050マイル÷0.15=27,000マイル

このように、考えている以上にフライトする区間が長くないと年会費の元を取るのは大変であるというイメージは付いたと思います。

普通カードの場合、「10マイルコース」で移行するのに移行手数料が6,400円必要ですが、2年に1度貯まったポイントを交換する時にだけ使えば良いです。

また、ANAカード独自の特典である「ANAカードファミリーマイル」や「ビジネスきっぷ」も利用することができます。

出張や旅行が趣味などで頻回に飛行機に乗る人でなければ『ANAカード 普通カード』でも十分であることが分かります。

ANAカードには様々なメリットがあり、それらを組み合わせてお得になるので、あくまでもフライトボーナスだけで年会費の元を取るという限られた条件での1つの数字に過ぎません。

例えば、ラウンジの利用料金を考えれば国内は往復で使えるなら4往復で良いですし、国際線は距離によりますが3回以上利用すると元は取りやすいです

3-2. マイル還元率を最高にする条件が厳しく手間がかかる

メリットで還元率を約1.681%にするための方法をご紹介しましたが、下記のように条件が厳しく手間がかかります。

  • 毎月「マイ・ペイすリボ」で手数料を最小金額発生させるために支払い金額の調整が必要
  • 毎年300万円以上カードを利用しなくてはならない
  • ポイントサイトを経由してのポイント交換に時間がかかり、マイルになるまで約120日かかる
  • 別に『ソラチカカード(ANA ToMe CARD PASMO JCB)』を所有しなくてはならない

実はもっと簡単に安い年会費のクレジットカードの組み合わせでマイル還元率を高くする方法があります。

年会費の安いクレジットカードの組み合わせと簡単な手順でマイル還元率2.12%

ソラチカカードを所有してマイル還元率にこだわるのであれば、年会費無料の『ファミマTカード』とプリペイドカードの『LINE Pay』を利用することでマイル還元率を2.12%にすることができます。

ANAマイル 還元率 2.12%

『LINE Pay』の利用で2%のポイントが貯まります。そのLINEポイント500ポイントをメトロポイント450ポイントに交換します(1対0.9の比率)

次に『ソラチカカード』でメトロポイントを450ポイントANAマイルに1対0.9の比率で交換(ANA 405マイル)します。

ここまでですと、下記の数字でしかありません。

2%✕0.9✕0.9=1.62%

『LINE Pay』のチャージを火曜・土曜に『ファミマTカード』でファミリーマートのファミポート経由で支払いをすることで1%Tポイントが貯まります。

「ファミリーマートでTポイントが貯まる商品・サービス一覧」内の、「公共料金、保険取次ぎ、Famiポート収納票によるお支払い等」に当てはまります。

ファミリーマート LINE Payカード チャージ

出典:ファミマTカード

クレジットチャージでたまったTポイントをANAマイルに交換すると0.5%です。

以上から、1.62%+0.5%=2.12%という超高還元率を年会費が『ソラチカカード』の2,000円(税抜)だけで実現することができます。

しかも『ソラチカカード』もANAカードの1種で、入会時と継続時にボーナスマイル1,000マイルがプレゼントされるので実質年会費はほぼ無料で持つことができます。

ラウンジの利用やカードに付いてくる保険、ANAカードのサービスが必要なくマイル還元率だけを重視するのであれば『LINE Pay』・『ソラチカカード(ANA ToMe CARD PASMO JCB)』・『ファミマTカード』の組み合わせをおすすめします。

3-3. カードに付く保険の条件が良くない

カードに付く保険の条件が他のゴールドカードと比べてあまり良くありません。航空系カードとして国内航空機遅延保険が付くのはありがたく、海外旅行では家族特約も付くので安心です。

しかし、国内旅行保険の補償金額は高いのですが、海外旅行保険は年会費を考えると高くはなく家族特約の金額も低くこのカード1枚だけでは心もとない金額と言わざるを得ません。

また、国内航空傷害保険が付いていますが飛行機に搭乗中の保険は利用する機会が極めて限られているため、あまり意味がないでしょう。

カードについている保険の条件が良いものを選びたければ次にご紹介するカードがおすすめです。

カード会員のみで良い 家族への保険の内容も充実している
ANA JCB ワイドゴールドカード
ANA ダイナースカード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス

JTB旅カード JCB GOLD

右の2枚は家族の対象が広く、最も重視すべき海外での怪我や病気の時に使う傷害・疾病治療保険がそれぞれ300万円と高いです。

そのため小さいお子さんがいたり、クレジットカードを持てないご両親などと一緒に出かけても安心することができます。

3-4. 電子マネーのチャージでポイントが付かない

電子マネーのチャージにはEdy・nanaco・iD・PiTaPa・モバイルSuica・SMARTICOCAと幅広く対応していますが、ポイントが付くのはiDを利用した時だけです。

電子マネーへのチャージでポイントを稼ぎたい人は年会費が無料の下記のカードを別に1枚持つことをおすすめします。

カード名  Edy nanaco モバイルSuica
JMBローソンPontaカードVisa 0.5% 0.5% 0.5%
タカシマヤセゾンカード 1% 1% 1%
リクルートカード 1.2%(VISAのみ) 1.2% 1.2%
エポスカード 0.5〜1%  0.5〜1%

4. ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードはこんな人が使うべき

これまでご紹介してきた特徴を元に、『ワイドゴールド(VISA/マスター)』を使うべき人は以下のような人です。

  • マイル還元率が高いANAのゴールドカードを使いたい
  • 搭乗ボーナスでお得になるほど飛行機にたくさん乗っている
  • 海外に行く機会が多い

1つでも当てはまるならおすすめで、2つ以上なら絶対に申し込みましょう。

下記で実際に利用している人の口コミを紹介します。

4-1. マイル還元率が高いANAのゴールドカードを使いたい

口コミ・評判

K・I さん(45歳)
評価:★★★★★5
ANAを利用する機会が増えるため、ANAのカードを何かひとつ作らないといけないと思い、いろいろなサイトをけっこう研究してこのカードにしました。
マイ・ペイすリボを活用すれば、獲得ポイントが2倍となり100円=1.3マイルとなります。また年間300万円以上の決済でV3になるとプレミアムポイントが結構もらえます。全部で1.5%くらいにはなる感じです。
年会費とのバランスを考えると年間300万程度の決済額の私にはベストチョイスです。
単身赴任で帰省に毎月国内線を利用しているので、その内の何回かは貯めたマイルを交換した特典航空券を使っています。
マイルが貯まりやすいメインカードとして大活躍しています。

2章のメリットでご説明したように、他のANAカードのゴールドカードにはないボーナスポイントがあるため還元率が約1.48%まで上がります。

また年会費も最安値なので、コストパフォーマンスが最も優れています。

さらに、ポイントサイトと『ソラチカカード』を利用することで最高1.681%まで還元率が上がります。

とにかくANAカードのゴールドカードでマイル還元率を重視したい人には1番おすすめできるカードです。

4-2. 搭乗ボーナスでお得になるほど飛行機にたくさん乗っている

口コミ・評判

M・Sさん(32歳)
評価:★★★★★5
年間国内線10数回、国際線数回の利用しています。
年会費を14,000円から9,500円にまで下げられ、飛行機を利用時にボーナスマイルが25%増しになるので効率良くマイルが貯められます。
カードを持っているだけでも毎年継続ボーナスで2,000マイル加算されますが、飛行機に乗って加算される分も多くてお得ですね。

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は飛行機に乗らなくても毎年継続ボーナスマイルとして2,000マイルがプレゼントされます。

さらに、飛行機に乗ると通常のフライトマイルに加え、割り増しボーナスマイルが貯まります。

ANAカードゴールド 搭乗時ボーナスマイル

出典:ANAカード

仕事や趣味などで飛行機に乗る機会が多い人は、年会費を払ってもプレゼントされるボーナスマイルでたくさんマイルが貯まります。

4-3. 海外に行く機会が多い

口コミ・評判

K・M さん(27歳)
評価:★★★★☆4
マイルを貯めているので、こちらのカードをメインに使っています。
VISAなので大体のお店で使えるし、よく海外に行くので使えないお店はまず無いので使いやすい。
飛行機に乗る際にラウンジが使えたり、別のカウンターから入れたり、飛行機に積む荷物の重さの制限が多かったりと、便利さを感じられる場面は多いです。
座席の空席待ちもこのカードの所有者が優先されるので私のように外で遊ぶのが好きで、海外旅行などのレジャーを思う存分楽しみたいという人にはピッタリなクレジッドカードだと思います。

海外旅行でのサービスや優待は以下のようなサポートがあります。

  • 空港ラウンジの無料利用
  • ビジネスクラスカウンターの利用

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は選べる国際ブランドがVISAかMasterCardであるため、海外での利用でも困ることがありません。

クレジットカードの国際ブランドの2大シェアを占め、利用する国・場所・シーンを選ばず、どこでも使えます。

また、飛行機の欠航や遅延に対する保険は他に『ANAJCBワイドゴールドカード』しかないため、旅行時のトラブルに対する補償を重視する人にもすすめられる1枚です。

5. 申し込みの際の2つの注意点

申し込みをする際には以下の注意点を確認してから申し込みましょう。

  • キャッシング枠
  • 追加カードの発行

この2つの注意点をあまり考えずにカードの申し込みをしてしまい、カードが発行されなかったり発行した後に後悔する例があります。

申し込みをする際には以下の点を注意してください。

5-1. 必要が無ければキャッシング枠は申し込まない

普段利用する予定がない場合は原則としてキャッシング枠は0にして申し込みましょう。

なぜなら、総量規制という法律で個人がお金を借りられる枠の基準が定められていて、その枠の中にクレジットカードのキャッシング枠も含まれるからです。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

引用:日本賃金業協会・総量規制とは

キャッシング枠を不必要に多くして申し込むと、カードの発行会社は「この人はお金に困っている人なのかな」と判断して、カードが発行されない恐れがあります。

もしカードの発行を否決されると、あなたが否決されたという記録は半年間残ってしまい、各クレジットカード会社や金融機関などにも共有されるため、他のカードを発行する時に不利になります。

必要時は1〜2枚のカードに年収の1/3以下の金額で申し込む

ただ、海外の旅行先やメインのカードとして日常生活の中でキャッシングを使いたいこともあるでしょう。

その場合は、自分の持っている1〜2枚のカードに合計で年収の1/3以下の金額にして申し込むと、総量規制の基準に引っかからずカードが発行されやすいです。

5-2. 追加カードは使う予定があるものだけ発行する

使う機会がない場合はETCカードを始めとする追加カードは発行する必要はありません。

「便利そうだから何となく…」という理由で使う予定がないのに持っていると、翌年度以降から年会費や更新時手数料が発生して損をする追加カードもあります。

生活スタイルが変化をして、後から必要になった場合でも追加カードを申し込むことはできますので、今使う予定があるものだけ発行するようにしましょう。

ブランドはVISAでもMasterCardでもどちらでも良い

ブランドが行っているキャンペーンに申し込みができるかどうかくらいの違いで基本的な機能に差はありません。どちらも国際的なブランドでシェアを2分しているので使えないというシーンもほとんどないでしょう。お好みのブランドを選んで良いです。

6. まとめ

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』に関して、メリット・デメリット、口コミを交えた実際の使い勝手まで解説してきましたがいかがでしたか。

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は、以下のようなメリットがある、とても便利なクレジットカードです。

  • ANAゴールドカードの中で最も年会費が安い
  • 海外旅行が快適にできるサービスが充実している
  • ANAゴールドカードの中で最もマイル還元率が高い(年に300万円以上利用時)

また、ANAカード独自の特典である「ANAカードファミリーマイル」や「ビジネスきっぷ」、ANAカードマイルプラス加盟店の利用でマイルの加算ボーナスなどのでとても便利な1枚になるでしょう。

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』を利用することであなたの生活がより豊かで便利になることを祈っています。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』は、他の紹介サイト経由だとキャンペーン条件が変わってしまうことがあるため、申し込みは必ず公式ページから行い、最大33,000マイル相当のプレゼントを受け取りましょう。

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』公式ページ(http://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/goldcard_info/

キャンペーン期間は、2017年4月30日までと長いですが、短期間限定でキャンペーンの条件がさらに良くなることもあるので内容の確認を忘れずにしましょう。

カード詳細情報

この章では、現在できる限り情報を収集した上で、『ワイドゴールド(VISA/マスター)』についての詳細情報を表にまとめました。上記でご紹介した他にカードについて細かい情報を知りたい人だけお読みください。

詳細情報

申し込み対象 本会員 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

※ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。

家族会員 本会員と生計を同一にする配偶者・ご両親・お子様(高校生を除く18歳以上)の方
審査基準 ゴールドカードの中では易しめ。自営業に対してはやや厳しめ。
還元率 2%
ブランド VISA・MasterCard
年会費 本会員 初年度 次年度以降 支払い日・条件など
通常年会費

14,000円(税抜)

支払期日はクレジットカード送付時に通知される
「マイ・ペイすリボ」コース 10,500円(税抜) 10,500円(税抜) マイ・ペイすリボへご登録のうえ、年に1回以上カードをご利用
「WEB明細書」コース

13,000円(税抜) カードご利用代金WEB明細書サービスのご利用で過去1年間に6回以上の請求がある方
「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コース

9,500円(税抜) 「マイ・ペイすリボ」を指定および「カードご利用代金WEB明細書サービス」を申し込み、それぞれの条件を満たす
家族会員 通常年会費

4,000円(税抜)

年会費:支払期日はクレジットカード送付時に通知される
「マイ・ペイすリボ」コース

2,500円(税抜) マイ・ペイすリボへご登録のうえ、年に1回以上カードをご利用
支払い方法 口座振替
支払い日 15日締め翌月10日払い(土・日・祝日の場合は翌営業日)
ショッピング 利用可能枠 総利用枠

50〜200万円

カード利用枠(カードショッピング)

50〜200万円

リボ払い・分割払い利用枠

0〜200万円

キャッシング利用枠

0〜100万円

(三井住友カードの審査基準により決定)

支払い方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い(手数料不要)
分割払い

実質年率

12.00%:3回

13.25%:5回

13.75%:6回

14.25%:10回

14.50%:12回・36回

14.75%:15・18・20・24回・30回

リボ払い

実質年率15.00%

あらかじめご指定のお支払いコースに基づき、毎月締切日までのリボ払いの未決済残高に対して、弊社所定の手数料率により年365日(閏年は年366日)で日割計算した手数料(包括信用購入あっせんの手数料)と元金の合計額を弁済金として、毎月所定のお支払い日にお支払いいただきます。

リボ払いご利用枠を超えたご利用分については、1回払いでのお支払いとなります。

遅延損害金 年14.60%
キャッシング 利用可能枠(国内/海外) 1回の操作につき1万円~100万円(国内)/1万円~50万円(海外)までの1万円単位
ATM利用手数料 国内・海外の提携ATM・CDでのキャッシングによる「お借り入れ」の都度 借り入れ金額

1万円以下 100円(税抜)

1万円超  200円(税抜)

手数料 実質年率14.4〜15.0%(国内)/15.0%~18.0%(海外)
遅延損害金 年20.0%
ポイント ポイント名 ワールドプレゼントポイント
基本ポイント付与 1,000円(税込)利用で1ポイント付与
有効期限 ポイント獲得月から3年間
移行サービス内容 移行単位 移行上限 移行方式 移行所要時間
応募方式(好きな時にANAマイルや景品に交換できるコース) 1ポイント以上1ポイント単位 なし 獲得ポイント・ボーナスポイント・プレミアムポイント 約1週間
自動移行方式(自動的にANAマイルに移行できるコース) 1ポイント以上1ポイント単位 なし 獲得ポイント 登録までに約1~2ヵ月
ボーナスポイント 前年度

(2015年2月~2016年1月)

お支払いのお買物累計金額

ステージ

今年度(2016年2月~2017年1月)お支払いの

お買物累計金額に応じたボーナスポイント

300万円以上

V3

50万円で300ポイント

以降10万円ごとに60ポイント

100万円以上300万円未満

V2

50万円で150ポイント

以降10万円ごとに30ポイント

50万円以上100万円未満

V1

50万円で100ポイント

以降10万円ごとに20ポイント

オンラインモール ポイントUPモール 354の対象ショップでワールドプレゼントポイントが2〜20倍たまる!
交換先 100P以上100P単位、1P→3マイル:クリスフライヤー

200P以上100P単位、1P→3マイル:クラブ・ミッレミリア

200P以上100P単位、1P→5P:WAONポイント「三井住友カードWAON」に移行

1P→3P:WAONポイントその他のWAONカードに移行

200P以上100P単位、1P→3P:nanaco、Edy、Suicaポイント、「カエトクカードへチャージ」

200P以上100P単位、1P→3円:キャッシュバック

200P以上100P単位、1P→4円:タリーズ カード、スターバックス カード

200P以上100P単位、1P→50P:PiTaPaショップdeポイント

200P以上100P単位、1P→4.5P:Tポイント、Pontaポイント

200P以上100P単位、1P→4.95P:Gポイント

200P以上100P単位、1P→5P:ベルメゾン・ポイント、楽天ポイント、dポイント、WALLET ポイント、ビックポイント、ジョーシンポイント、ゴールドポイント、iDバリュー

200P以上:景品交換

2100P、1万円寄付:ふるさと納税(5つの地方自治体)

期間限定景品、サマージャンボ宝くじ、オリンピック選手強化寄付

加盟店数 20店 ※買い物前にポイントUPモールの【お店でショッピング】タブより利用予定のお店の”ココ行こ♪”ボタンをクリックし、有効期限内にお店でカード払い
プレミアムポイント加盟店 31店
電子マネー 名称 チャージの可否 カードに付属 オートチャージ対応 ポイント付与
Edy

nanaco

iD

2%(1000円につき1ポイント、10マイル)
PiTaPa

モバイルSuica

SMART ICOCA

マイル 名称 利用で貯まる カードに付属 ポイント交換
ANA

1P以上1P単位、1P→3マイル:ANA(ボーナスポイント、プレミアムポイント)

1P以上1P単位、1P→10マイル:ANA

ボーナスマイル 入会時 2,000マイル
毎年のカード継続時 2,000マイル
搭乗時 25%
ANAマイレージモール

ネットショッピングやサービスのご利用でもマイルが貯まります。

ANAショッピング A-style

ANA公式24時間ショッピングサイト。ANAカードを使うと5%OFF!(一部商品を除く)プラスアルファさらに100円=1マイル貯まる!

ANAカードマイルプラス

100円につき1マイルまたは200円につき1マイル

セブンイレブン、沖縄ファミリーマート、イトーヨーカドー、ENEOS、出光興産、紀伊国屋書店、マツモトキヨシ、スターバックス、ユニクロ、紳士服コナカ、大丸・松坂屋など

Edy

カード・おサイフケータイ

Edyでの一回のお支払い200円につき = 1マイル貯まる!

(税込/200円未満切り捨て)

Edyマイルプラス

Edy マイルプラス対象店舗なら、Edyでのお支払いで、200円=2マイル貯まります
交換先 1~9,999マイル→1~9,999ANA SKY コイン

1マイル→1ポイント:ANAショッピングポイント

1,000マイル→1,000円分のクーポン:ANAマイレージモールのパートナーショップで利用できる割引クーポン

1,000マイル〜:ANA国際線超過手荷物料金お支払

2,000マイル:朝日新聞デジタル1ヵ月購読権

3,000マイル:寄付・支援

5,000マイル〜:ANA国内線特典航空券(片道)、バニラエア特典航空券(片道)

6,000マイル:<ANAオリジナル>ANA / STAR WARS スマホケース-SKY- iPhone6/6s対応

7,000マイル:<ANAオリジナル>ANA / STAR WARS BB-8™ ANA JET Tシャツ -NAVY-/-BEIGE-

10,000マイル→9,500Suicaポイント

10,000マイル→10,000円相当:スターバックス カード、iTunesギフトコード、電子マネー「楽天Edy」、「iD バリュー」、楽天スーパーポイント、Tポイント、nanacoポイント、ヤマダポイント、マツモトキヨシ現金ポイント、カエトクカード、PiTaPa ショップ de ポイント、μstar(ミュースター)ポイント、はやかけんポイント、ICい~カード電子マネー(伊予鉄道)、ANAご利用券、ニッポンレンタカー利用クーポン、羽田空港ペットホテル 利用クーポン、タクシー・ハイヤークーポン(羽田/成田空港送迎)、成田セントラル観光 駐車場利用クーポン、Hair&Make EARTH 利用クーポン、乗馬クラブクレイン 体験クーポン、キッザニア ギフトクーポン、てもみんグループ リラクゼーションチケット

10,000マイル〜:ANA国内線特典航空券(往復)、ANAセレクション特典、提携レストランで使える食事クーポン

10,000マイル→12,000ANA SKY コイン

12,000マイル→12,400円:エアポートリムジンバスご利用乗車券

12,000マイル〜:ANA国際線特典航空券(往復)、ANA国際線アップグレード特典(片道)、スター アライアンスアップグレード特典(片道)

15,000マイル〜:提携航空会社特典航空券(往復)

20,000マイル→26,000ANA SKY コイン

20,000マイル〜:提携ホテルの宿泊クーポン

30,000マイル→42,000ANA SKY コイン

40,000マイル→60,000ANA SKY コイン

50,000マイル〜200,000マイル→80,000〜320,000ANA SKY コイン

100,000マイル→100,000円:メルセデス・ベンツ 新車購入割引クーポン、三菱地所レジデンス マンション購入割引クーポン

国内旅行保険

(自動付帯)

補償条件 被保険者が公共交通乗用具に乗客として搭乗中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因

被保険者が宿泊施設に宿泊中に火災・破裂・爆発によって被ったケガが原因

被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因

傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:5,000万円
傷害入院 日額 5,000円
傷害手術 最高 20万円
傷害通院 日額 2,000円
家族特約
海外旅行保険

(自動付帯)

補償条件 当該カードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が保険の対象
傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:5,000万円
傷害・疾病治療 150万円
賠償責任 3,000万円(1事故の限度額)
携行品損害 50万円(自己負担:1事故につき3,000円)(1旅行中かつ1年間の限度額)
救援者費用 100万円(1事故の限度額)
家族特約 傷害死亡:最高1,000万円、治療:50万円、疾病:50万円、賠償:1,000万、携行品:15万、救援者:50万
ショッピング補償(動産総合保険) 補償内容 当該カードを利用して、補償期間中に購入した商品が購入日および購入日翌日(配送等による場合には商品の到着日)より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然な事故により損害を被った場合に、補償
補償限度額 (年間)300万円まで
自己負担額 (1回の事故につき)3,000円
カード盗難保険 カードが不正利用された場合も、特別なケース以外は届出日の60日前からその損害を補償
国内航空便遅延保険(利用付帯) 乗継遅延費用

(食事代・客室料)

2万円限度(航空便を乗り継ぐ場合において、到着便の遅延によって出発便に搭乗することができず、実際の到着時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合)
出航遅延・欠航・搭乗不能費用

(食事代)

1万円限度(搭乗予定の航空便について、次のいずれかの事由が生じ、出航予定時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合、4時間以上の出航遅延、欠航・運休、搭乗予約受付業務のかしによる搭乗不能)
手荷物遅延費用

(衣類・生活必需品購入費用)

1万円限度(搭乗する航空便が目的地に到着してから6時間以内に受託手荷物が目的地に運搬されなかった場合)※受託手荷物の中に、被保険者が携行する身の回り品のうち、下着・寝間着等必要不可欠な衣類または洗面道具・剃刀・櫛等の生活必需品が含まれていた場合に限ります。
手荷物紛失費用

(衣類・生活必需品購入費用)

2万円限度(搭乗する航空便が目的地に到着してから48時間以内に受託手荷物が目的地に運搬されなかった場合)※受託手荷物の中に、被保険者が携行する身の回り品のうち、下着・寝間着等必要不可欠な衣類または洗面道具・剃刀・櫛等の生活必需品が含まれていた場合に限ります。
国内航空傷害保険

(自動付帯)

補償条件 被保険者が日本国内において乗客として航空機に搭乗中に傷害を被り、死亡又は後遺傷害が生じた場合、また、平常の生活や業務ができなくなり、入院・通院を要した場合。

航空機利用者に限り入場が許される空港構内で傷害を被った場合にも保険金をお支払いします。

傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:5,000万円
傷害入院 日額 10,000円
傷害手術 10〜40万円
傷害通院 日額 2,000円
国内空港ラウンジ 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 羽田空港 成田国際空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 伊丹空港 神戸空港 関西国際空港 岡山空港 米子空港 広島空港 山口宇部空港 松山空港 徳島空港 高松空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
その他特典 ゴールドデスクでのフリーダイヤル電話対応

ANAカードファミリーマイル

ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」

航空券のスムーズ予約

ビジネスクラスカウンターで余裕のチェックイン

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス

JRホテルクレメント高松 ご宿泊割引・レストラン割引・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト・朝食無料・ウエルカムドリンク

レンタカー割引サービス(国内は、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーを5%割引、海外ではハーツレンタカーを5~20%割引)

空港内免税店での割引 (5~10%OFF)

国内線・国際線の機内販売割引(10%OFF)

空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (10%OFF)

成田空港でのパーキング割引

ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 (5%OFF)

ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引(15%OFF)

各種チケット優待販売、イベントのご案内

カラオケ「SHiDAX(シダックス)」の法人・団体会員サービスを適用

ドクターコール24

会員情報誌を無料配送:情報誌「VISA」(VISA会員)年間購読料 3,059円+税 年10回配本

追加カード ETCカード 税抜500円+税 (初年度年会費無料):1,000円(税込)利用で1ポイント付与

2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料

PiTaPaカード 本会員:無料  家族会員:無料

ただし、1年間に一度もPiTaPaのご利用(交通・ショッピング)がない場合は、会員さま1名につきPiTaPa維持管理料1,000円(除く消費税等)が必要です。

(カードごとにご利用の有無を判定します)

ANA VISAプリぺイドカード<チャージ限定型> 年会費・発行手数料無料:1,000円(税込)利用で5マイル付与 ANAカード会員の13歳以上のお子さまを対象
銀聯カード 本会員 発行手数料無料 更新時 有効期限更新時(5年間):1,000円(税抜)1,000円利用=1ポイント(5マイル)
家族会員 発行手数料無料 更新時 有効期限更新時(5年間):500円(税抜)1,000円利用=1ポイント(5マイル)
Apple  Pay 対応

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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