全プラチナカードの中から厳選!年会費別おすすめカード7選

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自分に合った年会費のプラチナカードを作りたいと考えていませんか。

プラチナカードは年会費2万円のカードから年会費15万円以上するようなカードまで様々で、年会費が高いからといって必ずしも付帯サービスが良いわけではないので、カード選びが非常に難しいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、主要な個人向けのプラチナカードを比較し、年会費ごとにおすすめのプラチナカードを紹介していきたいと思います。

  1. 年会費2万円で作れるお得なプラチナカード
  2. 年会費3〜5万円で作れるお得なプラチナカード
  3. 年会費5〜10万円で作れるお得なプラチナカード
  4. 年会費10万円以上で作れるお得なプラチナカード

この記事を読むことで年会費ごとにお得なプラチナカードがわかり、あなたに合った年会費のお得なプラチナカードがわかります。

1. 年会費2万円で作れるお得なプラチナカード

この章では年会費2万円で作れる主要な個人向けプラチナカードを紹介していきます。ここで紹介するプラチナカードは審査も通りやすく、招待制のカードは招待されやすいカードが多いです。

年会費2万円台で作れるプラチナカードは以下の9枚です。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員

Orico Card THE PLATINUM

不要 18,518円 無料 2.1

★★☆☆☆

3.4

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

エポスプラチナカード

不要
  • 招待時:18,518円
  • 申し込み時:27,778円
2.0

★★☆☆☆

2.6

★★★☆☆

5.0

★★★★★

ジャックスカードプラチナ

不要 20,000円 無料 2.1

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス

不要 20,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
2.9

★★★☆☆

3.5

★★★★☆

 5.0

★★★★★

『みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

20,000円 3,000円 3.1

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

 4.9

★★★★★

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』 20,000円 3,000円 3.0

★★★☆☆

2.7

★★★☆☆

4.9

★★★★★

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

不要 20,000円(年間200万円以上の利用で翌年半額) 3,000円 2.9

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

5.0

★★★★★

JCBプラチナ

不要 25,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
4.0

★★★★☆

3.0

★★★☆☆

4.8

★★★★★

ミライノ カード PLATINUM

不要 25,000円

3.3

★★★☆☆

2.1

★★☆☆☆

4.8

★★★★★

以上が年会費2万円台のプラチナカードです。

この中で年会費が安いにもかかわらず、非常にお得に利用できる2枚のおすすめプラチナカードを紹介します。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』は全プラチナカードの中で最もコスパに優れたお得なカードです。

年会費は2万円(税抜)ですが、家族カードが1枚年会費無料で発行できることに加えて、家族カードでもプライオリティパス(世界1,200か所以上の空港ラウンジを無料で使用可能になるサービス)を無料で発行できるので、配偶者・親・子供がいる方には非常に有利な条件です。

その他のコンシェルジュ、レストラン1名無料特典、手荷物無料宅配、保険などのプラチナカードのサービスもバランス良く付いていて、三菱UFJ銀行でATM手数料無料などの特典も受けられます。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/

『JCBプラチナ』

JCBプラチナ』はJCBが直接発行している招待なしで申し込めるプラチナカードで、年会費も25,000円(税抜)と誰にでも広くおすすめできるカードです。

業界でも最高クラスの評判を誇る非常に質の高いコンシェルジュサービスを始め、プライオリティパス、指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

ただ、唯一の弱点として手荷物無料宅配サービスが付かないことと、海外では利用できる場所が限られてしまうので、使いこなせる人や状況を選ぶ1枚です。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

2. 年会費3〜5万円で作れるお得なプラチナカード

この章では年会費3〜5万円で作れる主要な個人向けプラチナカードを紹介していきます。ここで紹介するプラチナカードはステータス性は十分ではないものの、付帯サービスなどは充実したカードが多くなります。

年会費3〜5万円で作れるプラチナカードは以下の10枚です。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員
『楽天ブラックカード(JCB)』 30,000円 2名まで無料 3.0

★★★☆☆

2.2

★★☆☆☆

4.6

★★★★★

『楽天ブラックカード(Mastercard)』 30,000円 2名まで無料 3.0

★★★☆☆

3.3

★★★☆☆

4.6

★★★★★

『セディナプラチナカード(JCB)』 30,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.8

★★★☆☆

4.6

★★★★★

『セディナプラチナカード(VISA)』 30,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.6

★★★☆☆

4.6

★★★★★

JAL・JCBカード プラチナ 不要 31,000円 15,500円 3.7

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

 3.9

★★★★☆

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 不要 31,000円 15,500円 3.5

★★★★☆

3.5

★★★★☆

 3.9

★★★★☆

SuMi TRUST CLUB プラチナカード 不要 35,000円 無料 3.5

★★★★☆

3.8

★★★★☆

4.3

★★★★☆

三井住友トラストVISAプラチナカード 35,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.8

★★★☆☆

4.3

★★★★☆

MileagePlusセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 36,000円 9,000円 3.1

★★★☆☆

1.1

★☆☆☆☆

3.9

★★★★☆

デルタ スカイマイル SuMi TRUSTCLUB プラチナVISAカード 不要 40,000円 無料 3.7

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

 4.0

★★★★☆

以上が年会費3〜5万円のプラチナカードです。

この中でも年会費の割に付帯サービスなどの条件が特に良いカードを2枚紹介します。

『楽天ブラックカード(Mastercard)』

『楽天ブラックカード(Mastercard)』は名前にブラックが入っていますが、機能的にはプラチナカードで楽天グループのサービスのヘビーユーザー向けに発行されることが多い招待制のカードです。

楽天カードとしての特典に加えて、Mastercardブランドのプラチナサービスを利用できるので、メリットが多いです。

Mastercardのみ (参考)JCBのみ
ブランドのプラチナサービス
  • 国際線手荷物宅配が2個まで無料
  • TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和:全国約200店の有名レストランで1名分の料理が無料
応対品質が高いと評判の良いコンシェルジュを利用できる
楽天カードのプラチナサービス
  • 楽天カード独自の手荷物無料宅配サービスを年2回使える
  • プライオリティパス利用時、同伴者2名まで無料になる

ただ、旅行保険がゴールドカード並の条件で飛行機の遅れに関する保険も付かないことに加えて、招待を受けられる条件が他のプラチナカードに比べて分かりにくく作りにくいので注意が必要です。

楽天プレミアムカード』を持って年100万円以上の利用に加えて、ダイヤモンド会員である期間を長く続けて、楽天グループのサービスをたくさん利用することで招待が受けやすくなるようです(口コミの内容に個人差があり、招待基準が分かりにくいのが現状です)

直接申し込みもできますが、招待を受けていない状態で申し込んでもほぼ100%審査落ちすると言われているので、先に『楽天プレミアムカード』を作って多額のカード利用をして招待を待つのがおすすめです。

『楽天プレミアムカード』公式ページ:

http://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/

『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』

SuMi TRUST CLUB プラチナカード』は富裕層に利用者が多いダイナースのカードを発行している会社が出しているプラチナカードで、招待なしで申し込むことができます。

『ダイナースクラブカード』のように食に関する特典に強く、レストランの優待はプラチナカードの中でも最も多い全国300店以上で利用できます。

また、カードでの支払いをしなければならない利用付帯の条件が多いですが、下記のような豊富な保険が付くので、年会費を抑えつつ安全を重視する人にもおすすめです。

  • 疾病傷害保険:500万円
  • 国内・海外航空便遅延費用保険:2〜4万円
  • 外貨盗難保険:10万円
  • キャンセルプロテクション:6〜20万円

『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』公式ページ:

https://www.sumitclub.jp/entry_form/lp/platinum/

3. 年会費5〜10万円で作れるお得なプラチナカード

この章では年会費5〜10万円で作れる主要な個人向けプラチナカードを紹介していきます。ここで紹介するプラチナカードはステータス性、付帯サービスともに申し分ないカードです。

年会費5〜10万円で作れるプラチナカードは以下の6枚です。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員
三井住友VISAプラチナカード 不要 50,000円 無料 4.1

★★★★☆

2.7

★★★☆☆

 3.8

★★★★☆

三井住友Mastercardプラチナカード 不要 50,000円 無料 4.1

★★★★☆

3.8

★★★★☆

 3.8

★★★★☆

Mastercard Titanium Card 不要 50,000円 15,000円 3.8

★★★★☆

4.2

★★★★☆

 3.5

★★★★☆

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード 不要 61,574円 無料 3.5

★★★★☆

1.4

★☆☆☆☆

3.6

★★★★☆

ANA・JCBカード プレミアム 不要 70,000円 4,000円 3.7

★★★★☆

2.3

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 不要 80,000円 4,000円 3.8

★★★★☆

2.9

★★★☆☆

3.1

★★★☆☆

以上が年会費5〜10万円のプラチナカードです。

この中でも特に年会費、ステータス、お得度に優れたカードを2枚紹介します。

『三井住友Mastercardプラチナカード』

三井住友Mastercardプラチナカード』は三井住友カードが発行している招待なしで申し込める年会費50,000円(税抜)のプラチナカードです。

三井住友カードと言えば日本ではVISAの代名詞的存在ですが、下記のようなプラチナカードのサービスに関してはMastercardブランドを選択した方がより良い条件で利用できます。

  • コンシェルジュサービス
  • プライオリティパス
  • 手荷物無料宅配
  • 指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料

ただ、招待なしでも申し込めますが、全く三井住友カードが発行しているカードを使ったことがないと審査が非常に厳しくなります(例えば年収は1,000万円以上ないと通らないという口コミが多いです)

より簡単に作りたい人は『三井住友VISAゴールドカード』などのカードを先に持って、年間100万円〜200万円ほど利用し続け、インビテーション(招待)を受けて申し込むのがおすすめです。

『三井住友Mastercardプラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/

『Mastercard Titanium Card』

Mastercard Titanium Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」が付くラグジュアリーカードという名称の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

同価格帯のプラチナカードと比べて、次のような特典がとても優れています。

  • コンシェルジュサービス:終始メールでの問い合わせが可能など非常に評判の良い対応
  • 手荷物宅配無料が最大3個まで無料:1回で最大約12,000円相当の価値があります
  • プライオリティパスの無料発行:希少なデジタル会員証対応で有効期限が3年と長く家族も無料で発行可能

特にコンシェルジュサービスに関しては、業界でも質が高いと言われているアメックス・JCB・セゾンと比較しても最も良いと答える利用者が多いほど優れています。

初回からメールでの問い合わせが可能・電話で問い合わせ時にカード番号を確認されない・問い合わせ内容をメールで返信してくれるなどの使い勝手の良さ全てを満たすのは、現在『Mastercard Titanium Card』などのラグジュアリーカードしかありません。

上級カードとして『Mastercard Black Card』や『Mastercard Gold Card』(招待制)がありますが、年会費が高いので最もリーズナブルに最上級のコンシェルジュサービスを使いたい方におすすめです。

『Mastercard Titanium Card』公式ページ

http://www.luxurycard.co.jp/titaniumcard

4. 年会費10万円以上で作れるお得なプラチナカード

この章では年会費10万円以上で作れるプラチナカードを紹介していきます。ここで紹介するプラチナカードはステータス性、付帯サービスともに世界最高峰のカードです。

年会費10万円以上で作れるプラチナカードは以下の3枚です。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員
Mastercard Black Card 不要 100,000円 25,000円 3.9

★★★★☆

4.3

★★★★☆

2.3

★★☆☆☆

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』 130,000円 無料 5.0

★★★★★

4.7

★★★★★

2.2

★★☆☆☆

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 不要 150,000円 無料 4.8

★★★★★

4.6

★★★★★

2.0

★★☆☆☆

以上が年会費10万円以上のプラチナカードです。

この中でも世界的に有名なハイステータスカードを1枚紹介します。

以下のカードは年会費は高いですが、その分ステータスとサービスは世界最高峰です。

  • 『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』

ただし、招待が必要なカードとなっているので以下のことに気をつけましょう。

持つために2つのステップを踏もう

上記のような、招待制のプラチナカードを持つためには以下の2つの手順が必要です。

  • 持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにする
  • 利用実績を磨く

この2つの手順をしっかり踏まなければ一部のハイステータスカードを手に入れることは困難です。

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにする

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用することでインビテーション(招待)を受ける必要があります。

例えば、『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』はインビテーションなしでは申し込むことができません。

そしてインビテーションを受けるためには『アメリカン・エキスプレス・カード』や『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』の年間100万円以上の利用実績を1〜3年積む必要があると言われています。

このようにプラチナカードなどのハイステータスカードを持つためには、そのカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用しインビテーションを受ける必要があります。

利用実績を磨く

また、持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用する際に当然ながら、綺麗な利用実績を築く必要があります。

綺麗な利用実績は以下のようにすることで築かれます。

  • 少額の会計でも積極的にカードを利用する:利用金額と回数が多いほど良質な利用実績を作ることができます。
  • 返済で延滞をしない:返済の延滞をした情報はきちんと記録され、返済に対してだらしのない人という利用実績ができてしまい、カード会社からの印象を悪くします。

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにしても利用実績が汚ければ、インビテーションは来ないので注意しましょう。

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』は1993年に日本で最初に発行されたプラチナカードです。

他社のプラチナカードに比べて、特に下記のような点が優れているので、利用する項目が多ければ多いほど年会費以上にメリットが得られます。

  • 業界最高クラスのコンシェルジュ:特に海外でのトラブル時の応対に関して利用者から非常に好評です
  • 海外でも使えるグルメ優待:国内だけでなくハワイなど一部の国でも2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になります
  • 最上級に近いプライオリティパス:同伴者1名も無料、家族4人まで無料発行、デジタル会員証に対応と人によってはこれだけで年会費の元が取れます
  • 多くのトラブルから守ってくれる万全の保険:旅行時だけでなく、PCなど家電の故障やゴルフ・スキーといったスポーツ保険、イベントも含むキャンセル保険と広範囲にあなたの生活を守ってくれます

取得方法は原則インビテーション(招待)のみとなります。

補足:取得方法

このカードを取得するためには以下のような段階を踏む必要があります。

アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』で年間100万円以上の利用実績を1年以上作りましょう。

基本的にはどちらのカードでも問題はないのですが、どちらのカードを持つかは以下を参考基準にしてください。

  • 『アメリカン・エキスプレス・カード』:アメックスの一般カードで年会費も割安で、他のカードのゴールドカードと同等のサービスを受けられる。
  • 『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』:プラチナへの招待は当然こちらの方が受けやすいです。また、年会費は高いですがこのカードでも十分なステータスの証明になります。

『アメリカン・エキスプレス・カード』

アメリカン・エキスプレス・カード』はアメックスが直接発行している一般カードで、その色から「グリーンカード」とも言われています。

通常年会費が12,000円(税抜)かかるため、他社のゴールドカード並の下記のような特典やサービスを利用できます。

  • 同伴者1名も空港のカードラウンジを無料で使える|1人1,000円前後の利用料金が必要な国内28空港のカードラウンジを同伴者1名も無料にできる
  • 手荷物往復1個無料配送|平均4,000円以上かかる自宅−空港間の手荷物配送を国際線利用時無料にできる
  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジ利用サービス年会費が無料|通常99米ドルが必要

また、普段の生活でもコンビニやガソリンスタンドでキャッシュバックなどのキャンペーンが豊富に行われているので、上手に使いこなせれば年会費以上に得をしやすいカードです。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/green-card/

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』は初年度は年会費が無料ですが、2年目以降は29,000円(税抜)かかります。

国内外約200店のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代(最高約25,000円)が無料となる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を利用できます。

これ以外にも次のような特典があります。

  • 飛行機の遅れや海外旅行・コンサートなどのキャンセルに対する保険が付く
  • 世界1,200か所以上の空港ラウンジを年2回無料で使える

その他にも旅行を割引料金で予約できるなどここでは紹介しきれないほど特典が非常に豊富にあり、特に海外へ出張や旅行に行く回数が多ければ年会費の高さは気にならないでしょう。

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/

5. まとめ

以上が年会費ごとに年会費ごとにおすすめのプラチナカードを紹介してきました。

プラチナカードは年会費2万円のカードから年会費15万円以上するようなカードまで様々で、年会費が高いからといって必ずしも付帯サービスが良いわけではないのでカード選びが非常に難しいです。

そのため、以下のように年会費ごとにおすすめのカードを紹介します。

年会費2万円で作れるお得なプラチナカード

年会費3〜5万円で作れるお得なプラチナカード

年会費5〜10万円で作れるお得なプラチナカード

年会費10万円以上で作れるお得なプラチナカード

  • 『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』(招待制)

あなたの利用状況に合ったプラチナカードが見つかり、今よりも便利で幸せな生活が過ごせることを祈っています。

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