【2018年版】おすすめプラチナカードランキングTOP5

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プラチナカードを作りたいけれども、どのプラチナカードを作るか迷っていませんか。

プラチナカードは付帯するサービスの数が多すぎたりと選ぶのが難しいですが、年会費もかなり高いのでカード選びでの失敗がかなりの痛手となります。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、全てのプラチナカードを比較し、以下のランキングを紹介していきたいと思います。

  1. プラチナカード総合ランキングTOP5
  2. プラチナカードステータスランキングTOP5
  3. プラチナカードコスパランキングTOP5
  4. プラチナカード一覧表

この記事を読むことで全てのプラチナカードの中で最もお得なプラチナカード、ステータスの高いプラチナカード、コスパの良いプラチナカードがわかります。

また、最後に28枚の主要なプラチナカードの一覧表も載せてあるので他のプラチナカードも気になった方は参考にしてください。

1. プラチナカード総合ランキングTOP5

この章では全プラチナカードを元カード会社勤務の私が15点満点で点数化し、おすすめのプラチナカードを5枚紹介していきたいと思います。

  • 1位:『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』…11.9点
  • 2位:『JCBプラチナ』…11.8点
  • 3位:『三井住友Mastercardプラチナカード』…11.7点
  • 4位:『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』…11.6点
  • 5位:『Mastercard Titanium Card』…11.5点

点数の詳細は以下のようになっており、年会費、ステータス、お得度で比較してあります。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員
『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』 130,000円 無料 5.0

★★★★★

4.7

★★★★★

2.2

★★☆☆☆

JCBプラチナ 不要 25,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
4.0

★★★★☆

3.0

★★★☆☆

 4.8

★★★★★

三井住友Mastercardプラチナカード 不要 50,000円 無料 4.1

★★★★☆

3.8

★★★★☆

 3.8

★★★★☆

SuMi TRUST CLUB プラチナカード 不要 35,000円 無料 3.5

★★★★☆

3.8

★★★★☆

 4.3

★★★★☆

Mastercard Titanium Card 不要 50,000円 15,000円 3.8

★★★★☆

4.2

★★★★☆

 3.5

★★★★☆

以上が総合おすすめプラチナカードTOP5の一覧です。

各項目に関してはそれぞれ以下のように比較をしています。

  • 年会費:年会費に関しては本会員と家族会員の年会費を元に5段階で評価しました。
  • ステータス:ステータスに関しては口コミやプロとしての目線を元に5段階で評価しました。
  • お得度:お得度に関しては以下のサービスを元に5段階で評価しました。

お得度に関しては以下のようなサービスの内容を比較しています。

  • コンシェルジュサービス
  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • 手荷物無料宅配
  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 充実の付帯保険

コンシェルジュサービス

プラチナカードには専用のコンシェルジュデスク(プラチナデスク)が無料で秘書のようなサービスを24時間対応してくれるコンシェルジュサービスが必ず付帯しています。

ホテル、レストラン、新幹線、航空券、ライブチケットなどの予約や手配だけでなく、旅行の観光案内や調べ物、トラブルにも対応してくれます。

しかし、上記のようなコンシェルジュデスクも外部に委託している場合と、自社や自社グループで行っている場合で下記のような違いがあり質の高さが異なるので、このサービスを重視して選ぶ人もいます。

  • 問い合わせや回答方法が豊富である(メールでの対応の有無)
  • 電話をかけてから出るまでの時間(待ち時間が短いか)
  • 対応のきめ細やかさ(問い合わせた内容以上の回答や提案ができるか)

レストランのコース料理1名分無料サービス

レストランのコース料理1名分無料サービスが付帯しているカードとそうでないカードがあります。

このサービスは高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料となるサービスで、年会費分以上のメリットを最も受けやすいサービスです。

ただし、利用回数の制限や利用できる店舗数などがカード会社によって異なるので、お住まいの地域やよく出張や旅行で行く場所が含まれるか確認が必要です。

手荷物無料宅配

手荷物宅配サービスは海外へ出張や旅行に行く際などに持ち運びが面倒なスーツケースなどを無料で宅配してくれるサービスです。

プラチナカードであってもサービスがないことがあり、カードによって無料で宅配できるスーツケースの数や年間の利用可能回数が変わります。

国際線を利用する機会の多い方は重視したいサービスの1つです。

プライオリティパスのプレステージ会員

プラチナカードの中には世界1,200か所以上の空港ラウンジを無料で利用できるようになるプライオリティパスのプレステージ会員の権利(通常年会費399USD)が無料で付いているカードもあります。

国内ではゴールドカードでも利用できるカード会社提携の空港ラウンジの一部に入れて、海外では同様のサービスであるラウンジ・キーで入るよりも、利用可能空港・回数が多く非常に便利です。

ただし、プラチナカードの特典で発行する場合、下記のような違いがあるのであなたの利用状況に合ったものを選択しないと家族や同伴者が無料で使えないので注意しましょう。

  • 家族カードでも無料で発行できるかどうか(1枚のみ、複数枚可能)
  • 同伴者の利用料金が無料か、有料でも安いか
  • デジタル会員証に対応しているか(ほとんどのカードは対応していない)

充実の付帯保険

プラチナカードは基本的にほとんどすべてのカードにイザという時でも安心できるくらいの海外旅行保険が自動付帯でついています。

死亡、後遺障害に対する補償額が最大1.2億円、傷害・疾病治療費用も最大1,000万円になっていたりなど非常に手厚い内容の保険となっています。

また、カードの中には航空便遅延保険が付いているカードも多く、飛行機が大幅に遅れてしまった場合や、手荷物が遅延した場合の宿泊費や交通費を補償してくれます。

上記では取り上げきれませんでしたが他にも以下のようなサービスがあります。

  • 一部のホテル、航空会社、レンタカーの上級会員資格の自動付与
  • 一部のホテル、航空会社における、空室、空席がある時の無償アップグレード
  • 会員限定イベントやファッションショーなどの招待
  • 日本や海外のゴルフ場の予約手配
  • 購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合、カード会社による商品払い戻し
  • 提携デパートでの駐車場無料サービス
  • 複数のカードや家族カードの無料発行
  • ポイントやマイルの優遇サービス

カードの詳細については以下を参考にしてください。

1位:『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』

年会費

2.2

プラチナでも最高峰です

ステータス

5.0

世界中で通用する最上級のステータスです

お得度

4.7

隙のない完璧に近いサービスです

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』は年会費130,000円(税抜)と高額で申し込みには招待が必要ですが、ステータスの高さとサービスの充実度がずば抜けて優れていることから総合ランキング1位にランクインしています。

世界最高級のサービスというだけのことあって、「高級ホテルの上級会員特典」、「保険の補償内容」、「超優秀なプラチナコンシェルジュ」などを筆頭に特典が多すぎてここでは書ききれません。

他社のプラチナカードに比べて、特に下記のような点が優れているので、利用する項目が多ければ多いほど年会費以上にメリットが得られます。

  • 業界最高クラスのコンシェルジュ:特に海外でのトラブル時の応対に関して利用者から非常に好評です
  • 海外でも使えるグルメ優待:国内だけでなくハワイなど一部の国でも2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になります
  • 最上級に近いプライオリティパス:同伴者1名も無料、家族4人まで無料発行、デジタル会員証に対応と人によってはこれだけで年会費の元が取れます
  • 多くのトラブルから守ってくれる万全の保険:旅行時だけでなく、PCなど家電の故障やゴルフ・スキーといったスポーツ保険、イベントも含むキャンセル保険と広範囲にあなたの生活を守ってくれます

取得方法は原則インビテーション(招待)のみとなります。招待を受けるには『アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』で年間100万円以上の利用実績が続ける必要があります。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

2位:『JCBプラチナ』

年会費

4.8

プラチナカードとしてはお手頃

ステータス

4.0

申し込めるJCBカードの中で最上級

お得度

3.0

手荷物宅配無料が付かないのが残念

JCBプラチナ』はJCBが直接発行している招待なしで申し込めるプラチナカードで、年会費も25,000円(税抜)と誰にでも広くおすすめできるカードです。

業界でも最高クラスの評判を誇る非常に質の高いコンシェルジュサービスを始め、プライオリティパス、指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

ただ、唯一の弱点として手荷物無料宅配サービスが付かないことと、海外では利用できる場所が限られてしまうので、使いこなせる人や状況を選ぶ1枚です。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

3位:『三井住友Mastercardプラチナカード』

年会費

3.8

プラチナカードとしては平均的

ステータス

4.1

三井住友カードで最上級

お得度

3.8

全てが平均以上の特典が満遍なくあります

三井住友Mastercardプラチナカード』は三井住友カードが発行している招待なしで申し込める年会費50,000円(税抜)のプラチナカードです。

三井住友カードと言えば日本ではVISAの代名詞的存在ですが、下記のようなプラチナカードのサービスに関してはMastercardブランドを選択した方がより良い条件で利用できます。

  • 手荷物無料宅配
  • 指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料

ただ、招待なしでも申し込めますが、全く三井住友カードが発行しているカードを使ったことがないと審査が非常に厳しくなります(例えば年収は1,000万円以上ないと通らないという口コミが多いです)

より簡単に作りたい人は『三井住友VISAゴールドカード』などのカードを先に持って、年間100万円〜200万円ほど利用し続け、インビテーション(招待)を受けて申し込むのがおすすめです。

『三井住友Mastercardプラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/

4位:『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』

年会費

4.3

プラチナカードの平均より低い

ステータス

3.5

そんなに高くない

お得度

3.8

食に関する特典が充実

SuMi TRUST CLUB プラチナカード』は富裕層に利用者が多いダイナースのカードを発行している会社が出しているプラチナカードで、招待なしで申し込むことができます。

『ダイナースクラブカード』のように食に関する特典に強く、レストランの優待はプラチナカードの中でも最も多い全国300店以上で利用できます。

また、カードでの支払いをしなければならない利用付帯の条件が多いですが、下記のような豊富な保険が付くので、年会費を抑えつつ安全を重視する人にもおすすめです。

  • 疾病傷害保険:500万円
  • 国内・海外航空便遅延費用保険:2〜4万円
  • 外貨盗難保険:10万円
  • キャンセルプロテクション:6〜20万円

『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』公式ページ:

https://www.sumitclub.jp/entry_form/lp/platinum/

5位:『Mastercard Titanium Card』

年会費

3.5

家族カードがやや高め

ステータス

3.8

提携して発行しているのでステータスはやや下がります

お得度

4.2

コンシェルジュが特に優れています

Mastercard Titanium Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」が付くラグジュアリーカードという名称の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

同価格帯のプラチナカードと比べて、次のような特典がとても優れています。

  • コンシェルジュサービス:終始メールでの問い合わせが可能など非常に評判の良い対応
  • 手荷物宅配無料が最大3個まで無料:1回で最大約12,000円相当の価値があります
  • プライオリティパスの無料発行:希少なデジタル会員証対応で有効期限が3年と長く家族も無料で発行可能

特にコンシェルジュサービスに関しては、業界でも質が高いと言われているアメックス・JCB・セゾンと比較しても最も良いと答える利用者が多いほど優れています。

初回からメールでの問い合わせが可能・電話で問い合わせ時にカード番号を確認されない・問い合わせ内容をメールで返信してくれるなどの使い勝手の良さ全てを満たすのは、現在『Mastercard Titanium Card』などのラグジュアリーカードしかありません。

上級カードとして『Mastercard Black Card』や『Mastercard Gold Card』がありますが、年会費が高いので最もリーズナブルに最上級のコンシェルジュサービスを使いたい方におすすめです。

『Mastercard Titanium Card』公式ページ

http://www.luxurycard.co.jp/titaniumcard

2. プラチナカードステータスランキングTOP5

この章では全プラチナカードの中からプロパーまたはプロパーに近いカードのステータスをプロの私が5点満点で点数化し、5枚紹介していきたいと思います。

  • 1位:『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』…5.0点
  • 2位:『ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』…4.8点
  • 3位:『三井住友VISAプラチナカード』…4.5点
  • 4位:『JCBプラチナ』…4.0点
  • 5位:『Mastercard Black Card』…3.9点

点数の詳細は以下のようになってます。
-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員
『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』 130,000円 無料 5.0

★★★★★

4.7

★★★★★

2.2

★★☆☆☆

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 不要 150,000円 無料 4.8

★★★★★

4.6

★★★★★

 2.0

★★☆☆☆

三井住友VISAプラチナカード 不要 50,000円 無料 4.1

★★★★☆

2.7

★★★☆☆

 3.8

★★★★☆

JCBプラチナ 不要 25,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
4.0

★★★★☆

3.0

★★★☆☆

4.8

★★★★★

Mastercard Black Card

不要 100,000円 25,000円 3.9

★★★★☆

4.3

★★★★☆

 2.3

★★☆☆☆

以上がハイステータスプラチナカードTOP5の一覧です。

カードの詳細については以下を参考にしてください。

1位:『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』はアメリカンエキスプレスが発行するプラチナカードで世界最高級のステータス世界最高級のサービスを兼ね備えた1枚です。

また、このカードを使い続けることで日本でも推定8,000人ほどしか持ってないと言われる、年会費35万円(税抜)のブラックカード『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』を持てる可能性もあります。

取得方法は原則インビテーション(招待)のみとなります。招待を受けるには『アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』で年間100万円以上の利用実績を続ける必要があります。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

2位:『ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』はANAとアメックスが提携して発行していて、プラチナカードの中で最も年会費の高いカードです。

上記で紹介した『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』の特典の一部を利用できませんが、直接申し込みができて、ANAのマイルを最高4.5%の還元率で貯めることができるので、ANAを利用する機会が多い人に特におすすめです。

ANAをあまり利用しない人でもほとんどのアメックスプラチナカードの特典を利用できるので、最上級のプラチナカードのサービスをいきなり利用したい人にも向いています

『ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/ana-premium-card/

3位:『三井住友VISAプラチナカード』

三井住友VISAプラチナカード』は三井住友カードが発行している招待なしで申し込める年会費50,000円(税抜)のプラチナカードです。

『三井住友Mastercardプラチナカード』でもほぼ同様のステータスがあると考えられますが、日本ではVISAの代名詞的存在であるため、知名度を考えてVISAを選びました。

プラチナカードとしての機能やApple Payを制限なく利用したい人はMastercardとの2枚持ちをしても+5,000円(税抜)の年会費で済むので、状況によって使い分けがしやすいです。

『三井住友VISAプラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/

4位:『JCBプラチナ』

JCBプラチナ』はJCBが直接発行しているプラチナカードで、2017年10月に発行が開始された招待不要で申し込みができるJCBの中でランクが2番目に高いカードです。

このカード自体の歴史は非常に短いですが、発行元であるJCBが世界に7つしかない国際ブランドの1つでありサービスの質が安定して高く、国内での利用では非常に便利で知名度も高いことを考慮してこの位置にしました。

また、JCBで最もステータスの高い『JCBザ・クラス』の招待を1番受けやすいカードでもあるので、さらに上のステータスを目指す人はカードの利用金額と頻度を増やすと良いでしょう。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

5位:『Mastercard Black Card』

Mastercard Black Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」が付く富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

世界的シェアを2分するVISAブランドで2番目のランクである『三井住友VISAプラチナカード』や、世界では使える場所が限定される『JCBプラチナ』よりも順位を下にしたのは日本での知名度の低さやカード会社の歴史の浅さが理由です。

しかし、コンシェルジュサービスの使い勝手の良さに加えて、海外では「WORLD ELITE」の付くカードとしてステータス性を感じられるシーンは多くあるカードと言えます。

『Mastercard Black Card』公式ページ:

http://www.luxurycard.co.jp/blackcard

3. プラチナカードコスパランキングTOP5

この章では全プラチナカードの年会費、お得度をプロの私が10点満点で点数化し、コスパの良いプラチナカードを5枚紹介していきたいと思います。

  • 1位:『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』…8.5点
  • 2位:『Orico Card THE PLATINUM』…8.4点
  • 3位:『ジャックスカードプラチナ』…8.3点
  • 4位:『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』…8.1点
  • 5位:『楽天ブラックカード(Mastercard)』…7.9点

点数の詳細は以下のようになってます。
-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 20,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
2.9

★★★☆☆

3.5

★★★★☆

 5.0

★★★★★

Orico Card THE PLATINUM 不要 18,519円 無料 2.1

★★☆☆☆

3.4

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

ジャックスカードプラチナ 不要 20,000円 無料 2.1

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

SuMi TRUST CLUB プラチナカード 不要 35,000円 無料 3.5

★★★★☆

3.8

★★★★☆

 4.3

★★★★☆

『楽天ブラックカード(Mastercard)』 30,000円 2名まで無料 3.0

★★★☆☆

3.3

★★★☆☆

 4.6

★★★★★

以上がコスパの良いプラチナカードTOP5の一覧です。

カードの詳細については以下を参考にしてください。

1位:『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』は全プラチナカードの中で最もコスパに優れたお得なカードです。

年会費は2万円(税抜)ですが、家族カードが1枚年会費無料で発行できることに加えて、家族カードでもプライオリティパス(世界1,200か所以上の空港ラウンジを無料で使用可能になるサービス)を無料で発行できるので、配偶者・親・子供がいる方には非常に有利な条件です。

その他のコンシェルジュ、レストラン1名無料特典、手荷物無料宅配、保険などのプラチナカードのサービスもバランス良く付いていて、三菱UFJ銀行でATM手数料無料などの特典も受けられます。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/

2位:『Orico Card THE PLATINUM』

Orico Card THE PLATINUM』は2016年10月と比較的最近に募集が開始された、年会費が税込で20,000円とプラチナカードで最安級でコスパの高いカードです。

下記のようなMastercardブランドのプラチナサービスを利用できるのが大きなメリットです。

  • 国際線手荷物宅配が2個まで無料
  • TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和:全国約200店の有名レストランで1名分の料理が無料
  • 航空機遅延保険が3〜10万円とプラチナカードの中でも高め

コンシェルジュサービスがMastercardブランドが行っている共通のもので、応対品質の評判があまり良くなく他社に比べてできることに制限があります。

また、ラウンジキーという世界で使える空港ラウンジサービスが1年で使える利用回数が6回しかありません(ただし、カードを見せるだけで良く家族カードでも使えるのはメリットです)

コンシェルジュや空港ラウンジのサービスがやや弱いですが、とにかくプラチナカードのサービスを安い年会費で利用したい人には最もおすすめです。

『Orico Card THE PLATINUM』公式ページ:

https://www.orico.co.jp/creditcard/platinum/

3位:『ジャックスカードプラチナ』

ジャックスカードプラチナ』は2017年12月に募集開始した最も新しいプラチナカードで招待なしで申し込める年会費20,000円(税抜)のカードです。

プラチナカードとしての機能は同じMastercardブランドの『Orico Card THE PLATINUM』とほぼ同じですが、飛行機遅延の保険の最高額が6万円であるためお得度の評価を少し下げています。

ただ、プラチナカードの中でもトップクラスの最高2%のポイント還元率にできたり、カードの利用額に応じて10,000円分の特典がもらえるので、カードの利用で得をしたい人に向いています。

『ジャックスカードプラチナ』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/platinum_lp/

4位:『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』

SuMi TRUST CLUB プラチナカード』は富裕層に利用者が多いダイナースのカードを発行している会社が出しているプラチナカードで、招待なしで申し込むことができます。

年会費が35,000円(税抜)とこれまで紹介してきた中では高めですが、全国300店以上のレストランで1名分無料の優待を受けられるので、首都圏以外に在住していても外食の機会が多い方は年会費以上のメリットを得られやすいです。

コンシェルジュはVISA共通の「Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)」ですが、内容によってはメールで回答が得られるなどそこそこ評判が良く、手荷物無料宅配や旅行以外の保険も付くなどサービスの質が総合的にコスパが良いと判断できる1枚です。

『SuMi TRUST CLUB プラチナカード』公式ページ:

https://www.sumitclub.jp/entry_form/lp/platinum/

5位:『楽天ブラックカード(Mastercard)』

『楽天ブラックカード(Mastercard)』は名前にブラックが入っていますが、機能的にはプラチナカードで楽天グループのサービスのヘビーユーザー向けに発行されることが多い招待制のカードです。

プラチナカードとしての機能は上記で紹介した同じMastercardブランドの『Orico Card THE PLATINUM』や『ジャックスカードプラチナ』とほぼ同じですが、下記のようなメリットがあります。

  • 楽天カード独自の手荷物無料宅配サービスを年2回使える
  • プライオリティパス利用時、同伴者2名まで無料になる

ただ、旅行保険がゴールドカード並の条件で飛行機の遅れに関する保険も付かないことに加えて、招待を受けられる条件が他のプラチナカードに比べて分かりにくく作りにくいので注意が必要です。

楽天プレミアムカード』を持って年100万円以上の利用に加えて、ダイヤモンド会員である期間を長く続けて、楽天グループのサービスをたくさん利用することで招待が受けやすくなるようです(口コミの内容に個人差があり、招待基準が分かりにくいのが現状です)

直接申し込みもできますが、招待を受けていない状態で申し込んでもほぼ100%審査落ちすると言われているので、先に『楽天プレミアムカード』を作って多額のカード利用をして招待を待つのがおすすめです。

『楽天プレミアムカード』公式ページ:

http://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/

4. プラチナカード一覧表

この章では年会費、ステータス、お得度で比較したプラチナカードを一覧表で紹介しています。

以下の比較表では28枚の主要なプラチナカードが網羅されています。
-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費(税抜) ステータス お得度
本会員 家族会員
Orico Card THE PLATINUM 不要 18,519円 無料 2.1

★★☆☆☆

3.4

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

エポスプラチナカード 不要
  • 招待時:18,519円
  • 申し込み時:27,778円
2.0

★★☆☆☆

2.6

★★★☆☆

5.0

★★★★★

ジャックスカードプラチナ 不要 20,000円 無料 2.1

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 20,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
2.9

★★★☆☆

3.5

★★★★☆

 5.0

★★★★★

『みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』 20,000円 3,000円 3.1

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

 4.9

★★★★★

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』 20,000円 3,000円 3.0

★★★☆☆

2.7

★★★☆☆

4.9

★★★★★

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 不要 20,000円(年間200万円以上の利用で翌年半額) 3,000円 2.9

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

5.0

★★★★★

JCBプラチナ 不要 25,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,000円
4.0

★★★★☆

3.0

★★★☆☆

 4.8

★★★★★

ミライノ カード PLATINUM 不要 25,000円 3.3

★★★☆☆

2.1

★★☆☆☆

 4.8

★★★★★

『楽天ブラックカード(JCB)』 30,000円 2名まで無料 3.0

★★★☆☆

2.2

★★☆☆☆

4.6

★★★★★

『楽天ブラックカード(Mastercard)』 30,000円 2名まで無料 3.0

★★★☆☆

3.3

★★★☆☆

4.6

★★★★★

『セディナプラチナカード(JCB)』 30,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.8

★★★☆☆

4.6

★★★★★

『セディナプラチナカード(VISA)』 30,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.6

★★★☆☆

4.6

★★★★★

JAL・JCBカード プラチナ 不要 31,000円 15,500円 3.7

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

 3.9

★★★★☆

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 不要 31,000円 15,500円 3.5

★★★★☆

3.5

★★★★☆

 3.9

★★★★☆

SuMi TRUST CLUB プラチナカード 不要 35,000円 無料 3.5

★★★★☆

3.8

★★★★☆

4.3

★★★★☆

三井住友トラストVISAプラチナカード 35,000円 無料 3.5

★★★★☆

2.8

★★★☆☆

4.3

★★★★☆

MileagePlusセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 36,000円 9,000円 3.1

★★★☆☆

1.1

★☆☆☆☆

3.9

★★★★☆

デルタ スカイマイル SuMi TRUSTCLUB プラチナVISAカード 不要 40,000円 無料 3.7

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

 4.0

★★★★☆

三井住友VISAプラチナカード 不要 50,000円 無料 4.1

★★★★☆

2.7

★★★☆☆

 3.8

★★★★☆

三井住友Mastercardプラチナカード 不要 50,000円 無料 4.1

★★★★☆

3.8

★★★★☆

 3.8

★★★★☆

Mastercard Titanium Card 不要 50,000円 15,000円 3.8

★★★★☆

4.2

★★★★☆

 3.5

★★★★☆

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード 不要 61,574円 無料 3.5

★★★★☆

1.4

★☆☆☆☆

3.6

★★★★☆

ANA・JCBカード プレミアム 不要 70,000円 4,000円 3.7

★★★★☆

2.3

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 不要 80,000円 4,000円 3.8

★★★★☆

2.9

★★★☆☆

3.1

★★★☆☆

Mastercard Black Card 不要 100,000円 25,000円 3.9

★★★★☆

4.3

★★★★☆

2.3

★★☆☆☆

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』 130,000円 無料 5.0

★★★★★

4.7

★★★★★

2.2

★★☆☆☆

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 不要 150,000円 無料 4.8

★★★★★

4.6

★★★★★

2.0

★★☆☆☆

以上が28枚の主要なプラチナカードの比較一覧表になります。

5. まとめ

以上がおすすめプラチナカードのランキングになります。

この記事では以下の3つのランキングについてまとめました。

  1. プラチナカード総合ランキングTOP5
  2. プラチナカードステータスランキングTOP5
  3. プラチナカードコスパランキングTOP5

プラチナカード総合ランキングTOP5

プラチナカードステータスランキングTOP5

プラチナカードコスパランキングTOP5

あなたの利用状況に合ったプラチナカードが見つかり、今よりも便利で幸せな生活が過ごせることを祈っています。

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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