【2017年版】おすすめプラチナカードランキングTOP5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

プラチナカードを作りたいけれども、どのプラチナカードを作るか迷っていませんか。

プラチナカードは付帯するサービスの数が多すぎたりと選ぶのが難しいですが、年会費もかなり高いのでカード選びでの失敗がかなりの痛手となります。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、全てのプラチナカードを比較し、以下のランキングを紹介していきたいと思います。

  1. プラチナカード総合ランキングTOP5
  2. プラチナカードステータスランキングTOP5
  3. プラチナカードコスパランキングTOP5
  4. プラチナカード一覧表

この記事を読むことで全てのプラチナカードの中で最もお得なプラチナカード、ステータスの高いプラチナカード、コスパの良いプラチナカードがわかります。

また、最後に23枚のプラチナカードの一覧表も載せてあるので他のプラチナカードんも気になった方は参考にしてください。

1. プラチナカード総合ランキングTOP5

この章では全プラチナカードを元カード会社勤務の私が15点満点で点数化し、おすすめのプラチナカードを5枚紹介していきたいと思います。

  • 1位:『三井住友プラチナカード』…14.3点
  • 2位:『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』…14.1点
  • 3位:『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』…13.7点
  • 4位:『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』…13.2点
  • 5位:『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』…13.1点

点数の詳細は以下のようになっており、年会費、ステータス、お得度で比較してあります。

-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費 ステータス お得度
本会員 家族会員
三井住友プラチナカード 不要 54,000円 無料 4.8

★★★★★

5.0

★★★★★

 4.5

★★★★★

ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card 不要 54,000円 16,200円 4.9

★★★★★

5.0

★★★★★

 4.2

★★★★☆

JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード 不要 33,480円 16,740円 4.2

★★★★☆

4.9

★★★★★

 4.6

★★★★★

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 21,600円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,240円
3.4

★★★☆☆

4.8

★★★★★

 5.0

★★★★★

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』 140,400円 無料 5.0

★★★★★

5.0

★★★★★

3.1

★★★☆☆

以上が総合おすすめプラチナカードTOP5の一覧です。

各項目に関してはそれぞれ以下のように比較をしています。

  • 年会費:年会費に関しては本会員と家族会員の年会費を元に5段階で評価しました。
  • ステータス:ステータスに関しては口コミやプロとしての目線を元に5段階で評価しました。
  • お得度:お得度に関しては以下のサービスを元に5段階で評価しました。

お得度に関しては以下のようなサービスの内容を比較しています。

  • コンシェルジュサービス
  • レストランのコース料理1名分無料サービス
  • 手荷物無料宅配
  • プライオリティパスのプレステージ会員
  • 充実の付帯保険

コンシェルジュサービス

「プラチナカード」には専用のコンシェルジュデスク(プラチナデスク)で無料で秘書のようなサービスを24時間対応してくれるコンシェルジュサービスが必ず付帯しています。

ホテル、レストラン、新幹線、航空券、ライブチケットなどの予約や手配だけでなく、旅行の観光案内や調べ物、トラブルにも対応してくれます。

また、「プラチナカード」には医療相談、介護相談、弁護士照会サービス等、全て把握するのが困難なくらい豊富なサービスがあるので何か困った際に電話で相談してみるのもおすすめです。

レストランのコース料理1名分無料サービス

レストランのコース料理1名分無料サービス付帯しているカードとそうでないカードがあります。

このサービスは高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料となるサービスで、年会費分のサービスを受けたいときに最も利用しやすいサービスです。

このようなサービスを別に申し込もうとすると3万円以上するので、「プラチナカード」を持つことでこのサービスが無料で利用できるのは非常にお得です。

手荷物無料宅配

手荷物宅配サービスは海外旅行に行く際などに持ち運びが面倒なスーツケースなどを無料で宅配してくれるサービスです。

カードごとにスーツケースの数や年間の利用可能回数が変わります。

プライオリティパスのプレステージ会員

「プラチナカード」の中には航空会社のVIPラウンジが無料で利用できるようになるプライオリティパスののプレステージ会員になれるカードもあります。

カード会社のラウンジやラウンジ・キーで入るよりも、利用可能空港、利用可能回数が多く非常に便利です。

カードなしでこのサービスを利用する場合、年間4万円近くかかりますが「プラチナカード」にはこのサービスが無料で付帯しています。ただ、このサービスもカードによって無料になる同伴者の数などが変わるので注意しましょう。

充実の付帯保険

「プラチナカード」は基本的にほとんどすべてのカードに1万円くらいかかるような十分すぎるほどの海外旅行保険が自動付帯でついています。

死亡、後遺障害に対する補償額が最大5000万円~1億円、賠償責任は最大5000万円、傷害・疾病治療費用も最大300万円担っていたりなど非常に手厚い内容の保険となっています。

また、カードの中には航空便遅延保険が付いているカードも多く、飛行機が大幅に遅れてしまった場合や、手荷物が遅延した場合の宿泊費や交通費を補償してくれるサービスがあります。

上記では取り上げきれませんでしたが他にも以下のようなサービスがあります。

  • 一部のホテル、航空会社、レンタカーの上級会員資格の自動付与
  • 一部のホテル、航空会社における、空室、空席がある時の無償アップグレード
  • 会員限定イベントやファッションショーなどの招待
  • 日本や海外のゴルフ場の予約手配
  • 購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合、カード会社による商品払い戻し
  • 提携デパートでの駐車場無料サービス
  • 複数のカードや家族カードの無料発行
  • ポイントやマイルの優遇サービス

カードの詳細については以下を参考にしてください。

1位:『三井住友プラチナカード

年会費

4.5

プラチナカードとしてはお手頃

ステータス

4.8

三井住友VISAカード最上級

お得度

5.0

プラチナカード特典が満遍なくあります

三井住友プラチナカード』は最もおすすめのプラチナカードで国内発行で最高峰の招待なしで申し込める年会費54,000円のプラチナカードです。

コンシェルジュサービス、プライオリティパス、手荷物無料宅配、一部高級レストラン2名以上予約時1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

インビテーション(招待)が欲しい場合は『三井住友VISAゴールドカード』を使い続けての利用が年間100万円〜200万円ほどを1~2年間続けることで招待されると言われています。

『三井住友プラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友プラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2位:『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』

年会費

4.2

プラチナカードとしてはお手頃

ステータス

4.9

Mastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE

お得度

5.0

プラチナカード特典が満遍なくあります

ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」と呼ばれるカードで米国の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

日本では「株式会社アプラス」が発行しており、上位カードとして以下のようなカードもあります。

ラグジュアリーカードには全3種類あり、このカードは年会費が54,000円で最も低いですが他のプラチナカードや上位のラスジュアリーカードに引けを取らないほどのサービスが受けられるコスパの良いカードです、

ただし、審査は非常に厳しく、米国でのラグジュアリーカード保有者の平均年収は4,000万円を超えます。

『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』公式ページ:

http://www.luxurycard.co.jp/titaniumcard

※ラグジュアリーカードMastercard Titanium Cardの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3位:『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』

年会費

4.6

プラチナカードとしてはかなりお手頃

ステータス

4.2

ステータスはあまり感じることができません

お得度

4.9

年会費の割にかなり充実のサービスです

JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』は最もお得なマイルの貯まりやすいプラチナカードです。

年会費が33,480円と非常にお得ですが、レストラン、空港、ホテルの利用がお得になるプラチナカード特典がほぼ利用可能です。

また、飛行機をよく利用される方は以下のように非常にマイルが貯まりやすくなっているので非常にお得です。

  • 【一般加盟店での利用】100円=1マイル
  • 【JALカード特約店利用分】100円=2マイル
  • 【JALグループ利用】100円= 4マイル

このようにJALの飛行機の利用でマイルがザクザク貯まります。

また、利用限度額は50〜500万円ほどとなっており、申し込みは20歳以上の方で年収が500万円ほどが目安となっています。

『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』公式ページ

https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

※JAL アメリカンエキスプレスプラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4位:『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』

年会費

5.0

プラチナカードとして最もお手頃

ステータス

3.4

ステータスはあまり感じることができません

お得度

4.8

年会費の割にかなり充実のサービスです

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』は申し込みは20歳以上からになり限度額も50〜500万円利用可能です。

年会費が2万円であるにもかかわらず、レストラン、空港、ホテルの利用がお得になるプラチナカード特典がほぼ利用可能です。また、旅行保険に航空便遅延保険が国際線と国内線の両方で付帯しています。

カードの審査に関しても、クレジットヒストリーにもよりますが年収350万円ほどで通過可能とのことです。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/

※MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

5位:『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』

年会費

3.1

ステータス、サービスに比例して高いです

ステータス

5.0

最上級のステータスです

お得度

5.0

年会費は高いですがそれ相応のサービスです

『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はアメリカンエキスプレスが発行するプラチナカードで世界最高級のステータス世界最高級のサービスを兼ね備えた1枚です。

世界最高級のサービスというだけのことあって、「高級ホテルの上級会員特典」、「旅行保険の補償内容」、「超優秀なプラチナコンシェルジュ」などを筆頭に特典が多すぎてここでは明記することができません。

肝心の取得条件ですがインビテーション(招待)のみとなります。招待を受けるには年間の利用実績100万円以上が原則かと思われますが、最近は年間利用額が100万円に満たない方であっても招待が届くことがあるようです。

補足:取得方法

アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカンエキスプレスゴールドカード』で年間100万円以上の利用実績を1〜3年しっかりと積みましょう。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『アメリカンエキスプレスゴールドカード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカンエキスプレスゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2. プラチナカードステータスランキングTOP5

この章では全プラチナカードのステータスをプロの私が5点満点で点数化し、ハイステータスのプラチナカードを5枚紹介していきたいと思います。

  • 1位:『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』…5.0点
  • 2位:『ダイナースプレミアムカード』…4.9点
  • 3位:『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』…4.9点
  • 4位:『三井住友プラチナカード』…4.8点
  • 5位:『JCB THE CLASS』…4.8点

点数の詳細は以下のようになってます。
-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費 ステータス お得度
本会員 家族会員
『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』 140,400円 無料 5.0

★★★★★

5.0

★★★★★

3.1

★★★☆☆

ダイナースプレミアムカード 140,400円 無料 4.9

★★★★★

5.0

★★★★★

3.1

★★★☆☆

ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card 不要 54,000円 16,200円 4.9

★★★★★

5.0

★★★★★

 4.2

★★★★☆

三井住友プラチナカード 不要 54,000円 無料 4.8

★★★★★

5.0

★★★★★

 4.5

★★★★☆

JCB THE CLASS 54,000円 無料 4.8

★★★★★

3.4

★★★☆☆

4.5

★★★★☆

以上がハイステータスプラチナカードTOP5の一覧です。

カードの詳細については以下を参考にしてください。

1位:『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』

『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はアメリカンエキスプレスが発行するプラチナカードで世界最高級のステータス世界最高級のサービスを兼ね備えた1枚です。

また、このカードを使い続けることで日本でも5,000人ほどしか持ってないと言われる、年会費35万円のブラックカード『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』の招待が来る可能性もあります。

肝心の取得条件ですがインビテーション(招待)のみとなります。招待を受けるには年間の利用実績100万円以上が原則かと思われますが、最近は年間利用額が100万円に満たない方であっても招待が届くことがあるようです。

補足:取得方法

アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカンエキスプレスゴールドカード』で年間100万円以上の利用実績を1〜3年しっかりと積みましょう。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『アメリカンエキスプレスゴールドカード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカンエキスプレスゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2位:『ダイナースクラブ プレミアムカード』

『ダイナースクラブ プレミアムカード』は最高級のステータスカードのうちの1つで、「ブラックカード」に分類されることもあるほどのステータスが高いカードです。

年会費は13万円と割高ですが、限度額に制限がなく戦車も買えるクレジットカードと評されているなど世界的にもかなり有名なハイステータスカードです。

入会方法は基本的にインビテーション(招待)ですが、自分から電話をして入会することもできます。しかし、入会するためには年収1,000万円以上は少なくとも必要です。

補足:取得方法

ダイナースクラブカード』で年間100万円以上の利用実績を1〜3年しっかりと積みましょう。

『ダイナースクラブカード』公式ページ:

https://www.diners.co.jp/

※ダイナースクラブカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3位:『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』

ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」と呼ばれるカードで米国の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

同じ点数の『ダイナースクラブ プレミアムカード』よりも順位が下なのは世界的な知名度が原因です。

日本では「株式会社アプラス」が発行しており、上位カードとして以下のようなカードもあります。

全3種類あるラグジュアリーカードですが、このカードは年会費が50,000円で最も低いですが金属製カードを採用し、ロゴはレーザー刻印(削り出し)となっており、明らかに高級感があります。

『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』公式ページ:

http://www.luxurycard.co.jp/titaniumcard

※ラグジュアリーカードMastercard Titanium Cardの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4位:『三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード』は国内発行で最高峰の招待なしで申し込める年会費は54,000円のプラチナカードです。

同じ点数のJCB ザ・クラス』よりも順位が高いのはVISAの方が国際的に利用可能地域が広いからです。

『三井住友VISAゴールドカード』を使い続けてインビテーション(招待)が欲しい場合は『三井住友VISAゴールドカード』の利用が年間100万円〜200万円ほどを1~2年間続けることで招待されると言われています。

『三井住友プラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友プラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

5位:『JCBザ・クラス』

JCB ザ・クラス』はJCBブランド最高峰のプラチナカードです。入会するには招待が必要となっており、選ばれた方のみ所有する事ができるカードです。

年会費は54,000円なので他社のプラチナカードに比べて安いのですが、サービス内容は申し分ないです。同じ点数の『三井住友プラチナカード』よりも順位が低いのはVISAの方が国際的に利用可能地域が広いからです。

そのため、招待条件が年収が1,000万円以上であったり、『JCB一般カード』『JCBゴールドカード』などJCBのカードで4〜5年間、年間100万円以上の利用実績を積む必要があるなど困難ですが、それに見合ったサービスとなっています。

『JCB THE CLASS』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/service/premium/the-class/

※JCB THE CLASSの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

補足:取得方法

JCB一般カード』『JCBゴールドカード』などJCBのカードで4〜5年間、年間100万円以上の利用実績を積みましょう。

『JCB一般カード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card

※JCB一般カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『JCBゴールドカード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold

※JCBゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. プラチナカードコスパランキングTOP5

この章では全プラチナカードの年会費、お得度をプロの私が10点満点で点数化し、コスパの良いプラチナカードを5枚紹介していきたいと思います。

  • 1位:『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』…9.8点
  • 2位:『三井住友プラチナカード』…9.5点
  • 3位:『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』…9.4点
  • 4位:『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』…9.2点
  • 5位:『三井住友トラストVISAプラチナカード』…9.0点

点数の詳細は以下のようになってます。
-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費 ステータス お得度
本会員 家族会員
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 21,600円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,240円
3.4

★★★☆☆

4.8

★★★★★

 5.0

★★★★★

三井住友プラチナカード 不要 54,000円 無料 4.8

★★★★★

5.0

★★★★★

 4.5

★★★★☆

JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード 不要 33,480円 16,740円 4.2

★★★★☆

4.9

★★★★★

 4.5

★★★★★

ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card 不要 54,000円 16,200円 4.9

★★★★★

5.0

★★★★★

 4.2

★★★★☆

三井住友トラストVISAプラチナカード 37,800円 無料 3.6

★★★★☆

4.3

★★★★☆

4.7

★★★★★

以上がコスパの良いプラチナカードTOP5の一覧です。

カードの詳細については以下を参考にしてください。

1位:『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』は全プラチナカードの中で最もお得なカード言えます。申し込みは20歳以上からになり限度額も50〜500万円利用可能です。

年会費が2万円であるにもかかわらず、レストラン、空港、ホテルの利用がお得になるプラチナカード特典がほぼ利用可能です。また、旅行保険に航空便遅延保険が国際線と国内線の両方で付帯しています。

カードの審査に関しても、クレジットヒストリーにもよりますが年収350万円ほどで通過可能とのことです。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/

※MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2位:『三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード』は国内発行で最高峰の招待なしで申し込める年会費54,000円のプラチナカードです。

年会費が安く、付帯サービスも充実しているだけでなく、ステータスまで申し分ない、最強のカードと言えます。

インビテーション(招待)が欲しい場合は『三井住友VISAゴールドカード』を使い続けての利用が年間100万円〜200万円ほどを1~2年間続けることで招待されると言われています。

『三井住友プラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友プラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでし

3位:『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』

JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』は最もお得なマイルの貯まりやすいプラチナカードです。

年会費が33,480円と非常にお得ですが、レストラン、空港、ホテルの利用がお得になるプラチナカード特典がほぼ利用可能です。

また、飛行機をよく利用される方は以下のように非常にマイルが貯まりやすくなっているので非常にお得です。

  • 【一般加盟店での利用】100円=1マイル
  • 【JALカード特約店利用分】100円=2マイル
  • 【JALグループ利用】100円= 4マイル

このようにJALの飛行機の利用でマイルがザクザク貯まります。

また、利用限度額は50〜500万円ほどとなっており、申し込みは20歳以上の方で年収が500万円ほどが目安となっています。

『JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード』公式ページ

https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

※JAL アメリカンエキスプレスプラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4位:『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』

ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」と呼ばれるカードで米国の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

日本では「株式会社アプラス」が発行しており、上位カードとして以下のようなカードもあります。

全3種類あるラグジュアリーカードですが、このカードは年会費が50,000円で最も低いですが他のプラチナカードや上位のラスジュアリーカードに引けを取らないほどのサービスが受けられるコスパの良いカードです、

『ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card』公式ページ:

https://netstation.aplus.co.jp/card/

※ラグジュアリーカードMastercard Titanium Cardの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

5位:『三井住友トラストVISAプラチナカード』

三井住友トラストVISAプラチナカード』は年会費37,800円の招待なしでも作れるプラチナカードです。招待なしで申し込む場合は30歳以上、年収1,000万円が最低条件です。

しかし、『三井住友トラストVISAゴールドカード』をきちんとした利用実績で年間100万円以上利用していれば年収500万円程度の方でも招待が来る可能性があります。

付帯サービスは手荷物再送サービスが無料ではなく、優待価格になってしまうこと以外は非常に充実した内容のサービス内容となっています。

『三井住友トラストVISAプラチナカード』公式ページ:

http://www.smtcard.jp/platinumsite/

※三井住友トラストVISAプラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. プラチナカード一覧表

この章では年会費、ステータス、お得度で比較したプラチナカードを一覧表で紹介しています。

以下の比較表では26枚の現在発行されているプラチナカードのほぼ全てが網羅されています。
-スマホの方はスクロールできます-

カード名 招待 年会費 ステータス お得度
本会員 家族会員
三井住友プラチナカード 不要 54,000円 無料 4.8

★★★★★

5.0

★★★★★

 4.5

★★★★☆

ラグジュアリーカードMastercard Titanium Card 不要 54,000円 16,200円 4.9

★★★★★

5.0

★★★★★

 4.2

★★★★☆

JAL アメリカンエキスプレスプラチナカード 不要 33,480円 16,740円 4.2

★★★★☆

4.9

★★★★★

 4.5

★★★★★

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 21,600円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,240円
3.4

★★★☆☆

4.8

★★★★★

 5.0

★★★★★

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』 140,400円 無料 5.0

★★★★★

5.0

★★★★★

3.1

★★★☆☆

ダイナースプレミアムカード 140,400円 無料 4.9

★★★★★

5.0

★★★★★

3.1

★★★☆☆

JCB THE CLASS 54,000円 無料 4.8

★★★★★

3.4

★★★☆☆

4.5

★★★★☆

SuMi TRUST CLUB プラチナカード 』 不要 37,800円 無料 3.8

★★★★☆

4.1

★★★★☆

4.7

★★★★★

三井住友トラストVISAプラチナカード 37,800円 無料 3.6

★★★★☆

4.3

★★★★☆

4.7

★★★★★

ANAダイナース プレミアムカード 167,400円 無料 4.7

★★★★★

4.9

★★★★★

2.7

★★★☆☆

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 162,000円 無料 4.7

★★★★★

4.9

★★★★★

2.7

★★★☆☆

三井住友ビジネスプラチナカード 不要 54,000円 5,400円 4.2

★★★★☆

3.7

★★★★☆

 4.4

★★★★☆

セディナプラチナカード 32,400円 無料 3.2

★★★☆☆

4.0

★★★★☆

4.8

★★★★★

Orico Card THE PLATINUM 不要 21,600円 無料 3.3

★★★☆☆

3.7

★★★★☆

 5.0

★★★★★

エポスプラチナカード 20,000円 3.2

★★★☆☆

3.7

★★★★☆

5.0

★★★★★

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 不要 86,400円 4,320円 4.6

★★★★★

3.3

★★★☆☆

3.9

★★★★☆

SBIプラチナカード 不要 21,600円
  • 1名無料
  • 2人目以降5,400円
3.3

★★★☆☆

3.4

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

ANA・ JCBカード プレミアム 不要 75,600円 4,320円 4.5

★★★★★

3.1

★★★☆☆

4.1

★★★★☆

JCBプラチナ法人カード 』 不要 32,400円 6,480円 3.9

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

4.7

★★★★★

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 21,600円 3,240円 3.4

★★★☆☆

3.0

★★★☆☆

4.9

★★★★★

デルタ スカイマイル SuMi TRUSTCLUB プラチナVISAカード 不要 43,200円 無料 3.7

★★★★☆

2.4

★★☆☆☆

 4.6

★★★★☆

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 不要 21,600円(年間200万円以上の利用で翌年半額) 3,240円 3.4

★★★☆☆

2.1

★★☆☆☆

4.9

★★★★★

MileagePlusセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 不要 38,880円 9,720円 3.4

★★★☆☆

1.8

★★☆☆☆

4.6

★★★★☆

以上が24枚のプラチナカードの比較一覧表になります。

5. まとめ

以上がプラチナカードのランキングになります。

この記事では以下の3つのランキングについてまとめました。

  1. プラチナカード総合ランキングTOP5
  2. プラチナカードステータスランキングTOP5
  3. プラチナカードコスパランキングTOP5

プラチナカード総合ランキングTOP5

プラチナカードステータスランキングTOP5

プラチナカードコスパランキングTOP5

あなたが満足のいくプラチナカードが見つかることを祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket