年会費別おすすめプラチナカード8選|主要35枚から厳選!

自分に合った年会費のプラチナカードを作りたいと考えていませんか。

現在プラチナカードは年会費2万円から15万円以上と価格の差が大きいのに、年会費が高いからといって必ずしも付帯サービスが良いわけではないので、カード選びが非常に難しいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、主要な個人向けのプラチナカードを比較し、年会費ごとにおすすめのプラチナカードを紹介します。

  1. 年会費2万円で作れるお得なプラチナカード
  2. 年会費3〜5万円で作れるお得なプラチナカード
  3. 年会費5〜10万円で作れるお得なプラチナカード
  4. 年会費10万円以上で作れるお得なプラチナカード

この記事を読むことで年会費ごとにお得なプラチナカードがわかり、あなたに合った年会費のお得なプラチナカードがわかります。

7月1日更新

MUFGカードの名称が三菱UFJカードへ変更となり、券面画像も新しくなったため、最新情報に更新しました。

1. 年会費2万円で作れるお得なプラチナカード

この章では年会費2万円で作れる主要な個人向けプラチナカードを紹介します。

ここで紹介するプラチナカードは審査も通りやすく、招待制のカードもそんなに難しい条件を満たさなくても招待されやすいです。

年会費2万円台で作れるプラチナカードは以下の10枚です。

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カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員
Orico Card THE PLATINUMのコンタクトレス対応券面

Orico Card THE PLATINUM

不要20,370円無料2.1

★★☆☆☆

3.4

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

エポスプラチナカード新デザインの券面画像

エポスプラチナカード

不要
  • 招待時:20,000円
  • 申し込み時:30,000円
無料(注)2.0

★★☆☆☆

2.6

★★★☆☆

5.0

★★★★★

apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード不要22,000円(年間300万円以上の利用で翌年無料)3,300円2.9

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

 5.0

★★★★★

ジャックスカードプラチナのコンタクトレス対応券面

ジャックスカードプラチナ

不要22,000円無料2.1

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

 5.0

★★★★★

カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

不要22,000円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,300円
2.9

★★★☆☆

3.5

★★★★☆

 5.0

★★★★★

みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

『みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

22,000円3,300円3.1

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

 4.9

★★★★★

セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カードの券面(2020年1月版)セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード不要22,000円3,300円3.0

★★★☆☆

2.7

★★★☆☆

4.9

★★★★★

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面大

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

不要22,000円(年間200万円以上の利用で翌年半額)3,300円2.9

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

5.0

★★★★★

カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員

JCBプラチナの券面

JCBプラチナ

不要27,500円
  • 1名無料
  • 2人目以降3,300円
4.0

★★★★☆

3.0

★★★☆☆

4.8

★★★★★

ミライノ カード PLATINUM

不要27,500円

3.3

★★★☆☆

2.2

★★☆☆☆

4.8

★★★★★

(注)エポスファミリーゴールドでゴールドカードが作れる。ただし、家族会員ごとに審査あり

以上が年会費2万円台のプラチナカードです。

この中で年会費が安いにもかかわらず、非常にお得に利用できる2枚のおすすめプラチナカードを紹介します。

『三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は全プラチナカードの中で最もコスパに優れたお得なカードです。

年会費は2.2万円(税込)ですが、家族カードが1枚年会費無料で発行できることに加えて、家族カードでもプライオリティ・パス(世界1,300か所以上の空港ラウンジを無料で使用可能になるサービス)を無料で発行できるので、配偶者・親・子供がいる方には非常に有利な条件です。

その他のコンシェルジュ、レストラン1名無料特典、手荷物無料宅配、保険などのプラチナカードのサービスもバランス良く付いていて、三菱UFJ銀行で住宅ローン金利優遇などの特典も受けられます。

『三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.cr.mufg.jp/landing/amex/mucard_platinum/

『JCBプラチナ』

JCBプラチナの券面

JCBプラチナ』はJCBが直接発行している招待なしで申し込めるプラチナカードで、年会費も27,500円(税込)とこのクラスのカードを持ちたい方に自信を持っておすすめできるカードです。

業界でも最高クラスの評判を誇る非常に質の高いコンシェルジュサービスを始め、プライオリティ・パス、指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料など多くのサービスが付帯しています。

ただ、唯一の弱点として手荷物無料宅配サービスが付かないことと、海外では利用できる場所が限られてしまうので、使いこなせる人や状況を選ぶ1枚です。

『JCBプラチナ』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

【参考情報】年会費1万円台で作れるプラチナカードも登場!

6月1日より『UC Platinum』が年会費16,500円(税込)で作れるプラチナカードとして登場します。

UC Platinumの券面画像

withコロナの現状に合ったサービス内容で、既存のプラチナカードにある旅行関係の優待はほぼなく、スマホなどの通信端末保険が付いていたり、自宅で過ごす時間を充実させるお取り寄せグルメやフードデリバリー、オンラインフィットネスなどの優待が付きます。

還元率1%と高めなのに、条件を満たすことでさらにボーナスポイントがもらえるので、あなたのライフスタイルに合えば作ってみても良いでしょう。

2. 年会費3〜5万円で作れるお得なプラチナカード

この章では年会費3〜5万円で作れる主要な個人向けプラチナカードを紹介します。

ここで紹介するプラチナカードはステータス性は十分ではないものの、付帯サービスなどは充実したカードが多くなります。

年会費3〜5万円で作れるプラチナカードは以下の12枚です。

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カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員
楽天ブラックカード JCBブランドの新券面(2019年2月版)『楽天ブラックカード(JCB)』33,000円2名まで無料3.0

★★★☆☆

2.2

★★☆☆☆

4.6

★★★★★

楽天ブラックカード Mastercardブランドの券面(2020年版)『楽天ブラックカード(Mastercard)』33,000円2名まで無料3.0

★★★☆☆

3.3

★★★☆☆

4.6

★★★★★

楽天ブラックカード AMEXブランドの券面(2019年2月版)『楽天ブラックカード(AMEX)』33,000円2名まで無料3.1

★★★☆☆

1.9

★★☆☆☆

4.6

★★★★★

楽天ブラックカード VISAブランドの券面(2020年版)『楽天ブラックカード(VISA)』33,000円2名まで無料3.0

★★★☆☆

2.0

★★☆☆☆

4.6

★★★★★

カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員
セディナプラチナカード(JCB)の券面セディナプラチナカード(JCB)不要33,000円無料3.5

★★★★☆

2.8

★★★☆☆

4.6

★★★★★

セディナプラチナカード(VISA)の券面セディナプラチナカード(VISA)不要33,000円無料3.5

★★★★☆

2.6

★★★☆☆

4.6

★★★★★

三井住友カード プラチナプリファードの券面三井住友カード プラチナプリファード不要33,000円無料4.0

★★★★☆

1.1

★☆☆☆☆

4.6

★★★★★

JAL・JCBカード プラチナの券面(2020年版)JAL・JCBカード プラチナ不要34,100円17,050円3.7

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

 3.9

★★★★☆

カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナの券面(2020年版)JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ不要34,100円17,050円3.5

★★★★☆

3.5

★★★★☆

 3.9

★★★★☆

TRUST CLUB プラチナ Visaカードの券面TRUST CLUB プラチナ Visaカード不要38,500円無料3.5

★★★★☆

3.8

★★★★☆

4.3

★★★★☆

三井住友トラストVISAプラチナカードの券面三井住友トラストVISAプラチナカード38,500円無料3.5

★★★★☆

2.8

★★★☆☆

4.3

★★★★☆

デルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナVISAカードの券面デルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナVISAカード不要44,000円無料3.7

★★★★☆

3.1

★★★☆☆

 4.0

★★★★☆

以上が年会費3〜5万円のプラチナカードです。

この中でも年会費の割に付帯サービスなどの条件が特に良いカードを2枚紹介します。

『楽天ブラックカード(Mastercard)』

楽天ブラックカード Mastercardブランドの券面(2020年版)

『楽天ブラックカード(Mastercard)』は名前にブラックが入っていますが、機能的にはプラチナカードで楽天グループのサービスのヘビーユーザー向けに発行されることが多い招待制のカードです。

楽天カードとしての特典に加えて、Mastercardブランドのプラチナサービスを利用できるので、メリットが多いです。

Mastercardのみ(参考)JCBのみ
ブランドのプラチナサービス
  • 国際線手荷物宅配が2個まで無料
  • TASTE OF PREMIUMダイニング BY 招待日和:全国約200店の有名レストランで1名分の料理が無料
応対品質が高いと評判の良いコンシェルジュを利用できる
楽天カードのプラチナサービス
  • 楽天カード独自の手荷物無料宅配サービスを年2回使える
  • プライオリティ・パス利用時、同伴者2名まで無料になる

※2020年10月頃にVISAブランドが追加されました。ブランドサービスはVPCC(コンシェルジュ)

2018年9月25日よりAMEXブランドが追加されました。

しかし、コンシェルジュは楽天独自であることに加えて、アメックスのサービスがアメリカン・エキスプレス・コネクトの延長でさほどお得な内容ではないので、Mastercardブランドの方が良いでしょう。

ただ、旅行保険がゴールドカード並の条件で飛行機の遅れに関する保険も付かないことに加えて、招待を受けられる条件が他のプラチナカードに比べて分かりにくく作りにくいので注意が必要です。

楽天プレミアムカード』を持って年100万円以上の利用に加えて、ダイヤモンド会員である期間を長く続けて、楽天グループのサービスをたくさん利用することで招待が受けやすくなるようです(口コミの内容に個人差があり、招待基準が分かりにくいのが現状です)

直接申し込みもできますが、招待を受けていない状態で申し込んでもほぼ100%審査落ちすると言われているので、先に『楽天プレミアムカード』を作って多額のカード利用をして招待を待つのがおすすめです。

『楽天プレミアムカード』公式ページ:

https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/

『TRUST CLUB プラチナ Visaカード』

TRUST CLUB プラチナ Visaカードの券面

TRUST CLUB プラチナ Visaカード』は富裕層に利用者が多いダイナースのカードを発行している会社が出しているプラチナカードで、招待なしで申し込むことができます。

『ダイナースクラブカード』のように食に関する特典に強く、レストランの優待はプラチナカードの中でも最も多い全国300店以上で利用できます。

また、カードでの支払いをしなければならない利用付帯の条件が多いですが、下記のような豊富な保険が付くので、年会費を抑えつつ安全を重視する人にもおすすめです。

  • 疾病傷害保険:500万円
  • 国内・海外航空便遅延費用保険:2〜4万円
  • 外貨盗難保険:10万円
  • キャンセルプロテクション:6〜20万円

『TRUST CLUB プラチナ Visaカード』公式ページ:

https://www.sumitclub.jp/entry_form/lp/platinum/

3. 年会費5〜10万円で作れるお得なプラチナカード

この章では年会費5〜10万円で作れる主要な個人向けプラチナカードを紹介します。

ここで紹介するプラチナカードはステータス性、付帯サービスともに申し分ないカードです。

年会費5〜10万円で作れるプラチナカードは以下の7枚です。

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カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員
三井住友カード VISAプラチナシルバーの券面三井住友カード プラチナ不要55,000円無料4.1

★★★★☆

2.7

★★★☆☆

 3.8

★★★★☆

三井住友カード マスタープラチナゴールドの券面三井住友カード プラチナ(Mastercard)不要55,000円無料4.1

★★★★☆

3.8

★★★★☆

 3.8

★★★★☆

Mastercard Titanium Cardの新券面Mastercard Titanium Card不要55,000円16,500円3.8

★★★★☆

4.2

★★★★☆

 3.5

★★★★☆

LEXUS TOKYO MICARD+ PLATINUMの券面LEXUS TOKYO MICARD+ PLATINUM不要55,000円無料3.5

★★★★☆

3.6

★★★★☆

3.7

★★★★☆

カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員
MileagePlusセゾンプラチナカード の券面MileagePlusセゾンプラチナカード不要55,000円9,900円3.1

★★★☆☆

1.7

★★☆☆☆

3.6

★★★★☆

 MileagePlus セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面MileagePlus セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード不要55,000円9,900円3.3

★★★☆☆

1.8

★★☆☆☆

3.6

★★★★☆

ANA・JCBカード プレミアムの券面(2020年7月版)ANA JCBカード プレミアム不要77,000円4,400円3.7

★★★★☆

2.3

★★☆☆☆

3.3

★★★☆☆

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの券面(2019年8月版)ANA VISAプラチナ プレミアムカード不要88,000円4,400円3.8

★★★★☆

2.9

★★★☆☆

3.1

★★★☆☆

以上が年会費5〜10万円のプラチナカードです。

この中でも特に年会費、ステータス、お得度に優れたカードを2枚紹介します。

『三井住友カード プラチナ(Mastercard)』

三井住友カード マスタープラチナゴールドの券面

三井住友カード プラチナ(Mastercard)』は三井住友カードが発行している招待なしで申し込める年会費55,000円(税込)のプラチナカードです。

三井住友カードと言えば日本ではVISAの代名詞的存在ですが、下記のようなプラチナカードのサービスに関してはMastercardブランドを選択した方がより良い条件で利用できます。

  • コンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パス
  • 手荷物無料宅配
  • 指定の高級レストランを2名以上で予約して利用すると1名分無料

ただ、招待なしでも申し込めますが、全く三井住友カードが発行しているカードを使ったことがないと審査が非常に厳しくなります(例えば年収は1,000万円以上ないと通らないという口コミが多いです)

より簡単に作りたい人は『三井住友カード ゴールド』などのカードを先に持って、年間100万円〜200万円ほど利用し続け、インビテーション(招待)を受けて申し込むのがおすすめです。

『三井住友カード プラチナ(Mastercard)』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/

『Mastercard Titanium Card』

Mastercard Titanium Cardの新券面

Mastercard Titanium Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」が付くラグジュアリーカードという名称の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

同価格帯のプラチナカードと比べて、次のような特典がとても優れています。

  • コンシェルジュサービス:メールでの回答が可能など非常に評判の良い対応
  • 還元率1%:納税(手数料0.836%)でもポイントが同じ還元率で付くなど得をしやすい
  • 事前入金サービス:事前に振込むことで最大9,999万円のカードショッピングが可能

特にコンシェルジュサービスに関しては、業界でも質が高いと言われているアメックス・JCB・セゾンと比較しても最も良いと答える利用者が多いほど優れています。

電話で問い合わせ時にカード番号を確認されない・問い合わせ内容をメールで返信してくれるなどの使い勝手の良さを満たすのは、現在『Mastercard Titanium Card』などのラグジュアリーカードしかありません(※2018年12月1日より初回の問い合わせは電話からしかできなくなりました)

上級カードには『Mastercard Black Card』や『Mastercard Gold Card』がありますが、年会費が高いのでリーズナブルに最上級のコンシェルジュサービスを使いたい方におすすめです。

『Mastercard Titanium Card』公式ページ

https://myluxurycard.co.jp/

4. 年会費10万円以上で作れるお得なプラチナカード

この章では年会費10万円以上で作れるプラチナカードを紹介します。

ここで紹介するプラチナカードはステータス性、付帯サービスともに世界最高峰のカードです。

年会費10万円以上で作れるプラチナカードは以下の4枚です。

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カード名招待年会費(税込)ステータスお得度
本会員家族会員
Mastercard Black Cardの新券面Mastercard Black Card不要110,000円27,500円4.3

★★★★☆

4.3

★★★★☆

2.3

★★☆☆☆

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの券面(2020年11月版)アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード不要143,000円4枚まで無料5.0

★★★★★

4.7

★★★★★

2.2

★★☆☆☆

TRUST CLUB ワールドエリートカードの券面(タッチ決済対応)TRUST CLUB ワールドエリートカード不要143,000円無料4.4

★★★★☆

3.7

★★★★☆

2.2

★★☆☆☆

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの券面(2019年3月版)ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード不要165,000円無料4.8

★★★★★

4.6

★★★★★

2.0

★★☆☆☆

以上が年会費10万円以上のプラチナカードです。

この中でも世界的に有名なハイステータスカードを2枚紹介します。

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの券面(2020年11月版)

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』は1993年に日本で最初に発行されたプラチナカードです。

他社のプラチナカードに比べて、特に下記のような点が優れているので、利用する項目が多ければ多いほど年会費以上にメリットが得られます。

業界最高クラスのコンシェルジュ
特に海外でのトラブル時の応対に関して利用者から非常に好評です
海外でも使えるグルメ優待
国内だけでなくハワイなど一部の国でも2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になります
最上級に近いプライオリティ・パス
同伴者1名も無料、家族4人まで無料発行、デジタル会員証に対応と人によってはこれだけで年会費の元が取れます
多くのトラブルから守ってくれる万全の保険
旅行時だけでなく、PCなど家電の故障やゴルフ・スキーといったスポーツ保険、イベントも含むキャンセル保険と広範囲にあなたの生活を守ってくれます

また、「事前承認」を行い利用したい金額のデポジット(預け金)を入金することで、利用限度額を超えた高額の支払いも可能になります。

以前の取得方法は原則インビテーション(招待)のみでしたが、2019年4月5日以降公式ページより直接申し込みができるようになっています。

『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/platinum-card/

『Mastercard Black Card』

Mastercard Black Cardの新券面

Mastercard Black Card』はMastercardの最上位クラスの「WORLD ELITE」が付くラグジュアリーカードという名称の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

同価格帯のプラチナカードと比べて、次のような特典がとても優れています。

  • コンシェルジュサービス:メールでの回答が可能など非常に評判の良い対応
  • 還元率1.25%:納税(手数料0.836%)でもポイントが同じ還元率で付くなど得をしやすい
  • 事前入金サービス:事前に振込むことで最大9,999万円のカードショッピングが可能

特にコンシェルジュサービスに関しては、業界でも質が高いと言われているアメックス・JCB・セゾンと比較しても最も良いと答える利用者が多いほど優れています。

電話で問い合わせ時にカード番号を確認されない・問い合わせ内容をメールで返信してくれるなどの使い勝手の良さを満たすのは、現在『Mastercard Black Card』などのラグジュアリーカードしかありません。

上級カードには『Mastercard Gold Card』(招待制)がありますが、年会費が高いのでリーズナブルに最上級のコンシェルジュサービスを使いたい方におすすめです。

『Mastercard Black Card』公式ページ:

https://myluxurycard.co.jp/

5. まとめ

年会費ごとにおすすめのプラチナカードを紹介しました。

プラチナカードは年会費2万円から15万円以上と価格の差が大きいですが、年会費が高いからといって必ずしも付帯サービスが良いわけではないことがご理解頂けたかと思います。

この記事でおすすめした年会費の割に機能や特典が優れたプラチナカードは以下の通りです。

年会費2万円で作れるお得なプラチナカード

年会費3〜5万円で作れるお得なプラチナカード

年会費5〜10万円で作れるお得なプラチナカード

年会費10万円以上で作れるお得なプラチナカード

あなたのライフスタイルや利用状況に合った年会費のプラチナカードが見つかり、今よりも便利で幸せな生活が過ごせることを祈っています。