世界一わかりやすい『JAL ゴールドカード』ガイド|あなたにベストな1枚が選べる!

JALゴールドカードのアイキャッチ

JALのゴールドカードを持ちたいと思ったけど、どれが一番良いのか分からなくて困っていませんか。

JALのゴールドカードには8つの提携ブランドがあり、どれを選んでも基本的な機能は一緒です。

しかし、家族を含む保険の金額・条件や使えるラウンジの数、チャージでマイルやポイントがたまる電子マネーの数や使える優待などが違っています。

そのため、なんとなく提携ブランドを選んでしまうと「他の提携ブランドを選んでおけば、もっと良い条件でJALのマイルを貯めることができたのに…」など後悔してしまうこともあります。

このページでは、有名大手カード会社を3社勤務した元社員でありクレジットカードマニアの私が、JALのゴールドカードをどのように選ぶべきなのか判断するために必要な情報を、以下の流れで全てご紹介します。

  1. JALゴールドカードをお得に使うために知るべき2つの基準
  2. ライフスタイル別おすすめJALゴールドカード

JALのゴールドカード同士だけでなく、JAL普通カードとも比較しゴールドカードの選択基準を分かりやすく解説します。

最後まで読んでいただければ契約後に後悔することなく、あなたが本当に選ぶべきJALのゴールドカードがわかるでしょう。

0. ざっくりした結論

大まかに、以下のいずれかにあなたのライフスタイルが当てはまるものを選びましょう。

JALカード VISA/Mastercard CLUB-Aゴールドカード』は他の提携ブランドに比べて優れた特徴が少ないため、提携ブランドのロゴが入らないシンプルなデザインの券面が欲しい方以外にはおすすめしません。

VISAかMastercardブランドを使いたいなら、TOKYUを選んだ方がネットショッピングでマイルを貯めやすいです。

ただ、年会費が高額なので以下でご説明する内容を理解した上で、ゴールドカードにすべきか判断しましょう。普通カードでも十分な人が多いので無理にゴールドカードを選ぶ必要はありません。

1. JALゴールドカードをお得に使うために知るべき2つの基準

次にご紹介する2つの基準を1つ以上満たしていればお得にJALのゴールドカードを使いこなすことができます。

  • 年に国内線10回または国際線(中距離)4回以上飛行機に乗る
  • 年に100万円以上カードを利用する

基準1. 年に国内線10回または国際線(中距離)4回以上飛行機に乗る

ボーナスマイルの数字につられてゴールドカードを作っても、あまり飛行機に乗らない人は損をしてしまいます。

下記で数値の根拠を示しますが、フライトにのみクレジットカードを利用した場合、年間フライト区間マイルが3万を超える人にゴールドカードはおすすめです。

なお、JALの東京発着の最も長い区間のマイルは下記になります。

  • (国内線)石垣:1,224マイル
  • (国際線)ニューヨーク:6,723マイル

JALカード JCB CLUB-Aゴールドカード』の損益分岐点

普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算します。

ゴールド普通カード
年会費(初年度・割引後)17,600円0円17,600円
年会費(翌年以降・割引後)12,600円2,200円10,400円
入会ボーナスマイル5,0001,0004,000
毎年初回ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度は5,000マイル+15%、次年度以降は1,000マイル+15%の差になります。

年会費の差からマイル分(1マイル2円計算)を引くと初年度は7,600円、次年度以降は8,400円とそれぞれボーナスマイル15%分の差になります。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:7,600円=3,800マイル÷0.15=25,333マイル

次年度以降:8,400円=4,200マイル÷0.15=28,000マイル

このように、考えている以上に飛行機に乗る回数が多く、距離が長くないと年会費の元を取るのは大変であるというイメージは付いたと思います。

ただラウンジの利用料金を考えれば国内は往復で使えるなら4往復で良いですし、国際線は距離によりますが4回以上利用すると元は取りやすいです。

『JALカード(OPクレジット/VISA/Mastercard/TOKYU POINT ClubQ) CLUB-Aゴールドカード』の損益分岐点

普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算します。

ゴールド普通カード
年会費(初年度・割引後)17,600円0円17,600円
年会費(翌年以降・割引後)17,600円2,200円15,400円
入会ボーナスマイル5,0001,0004,000
毎年初回ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度は5,000マイル+15%、次年度以降は1,000マイル+15%の差になります。

年会費の差からマイル分(1マイル2円計算)を引くと初年度は7,600円、次年度以降は13,400円とそれぞれボーナスマイル15%分の差になります。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:7,600円=3,800マイル÷0.15=25,333マイル

次年度以降:13,400円=6,700マイル÷0.15=44,667マイル

このように、考えている以上に飛行機に乗る回数が多く、距離が長くないと年会費の元を取るのは大変であるというイメージは付いたと思います。

ただラウンジの利用料金を考えれば国内は往復で使えるなら7往復で良いですし、国際線は距離によりますが4回以上利用すると元は取りやすいです。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード』の損益分岐点

普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算してみます。

ゴールド普通カード
年会費(初年度・割引後)20,900円0円20,900円
年会費(翌年以降・割引後)20,900円2,200円18,700円
入会ボーナスマイル5,0001,0004,000
毎年初回ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度は5,000マイル+15%、次年度以降は1,000マイル+15%の差になります。

年会費の差からマイル分(1マイル2円計算)を引くと初年度は10,900円、次年度以降は16,700円とそれぞれボーナスマイル15%分の差になります。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:10,900円=5,450マイル÷0.15=36,333マイル

次年度以降:16,700円=8,350マイル÷0.15=55,667マイル

ただ、ラウンジの利用料金を考えれば国内は往復で使えるなら5往復で良いですし、国際線は距離によりますが6回以上利用すると元は取りやすいです。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールド』の損益分岐点

普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算してみます。

ゴールド普通カード
年会費20,900円6,600円14,300円
入会ボーナスマイル5,0001,0004,000
毎年初回ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度は5,000マイル+15%、次年度以降は1,000マイル+15%の差になります。

年会費の差14,300円からマイル分(1マイル2円計算)を引くと初年度は4,300円、次年度以降は12,300円とそれぞれボーナスマイル15%分の差になります。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:4,300円=2,150マイル÷0.15=14,333マイル

次年度以降:12,300円=6,150マイル÷0.15=41,000マイル

ただし、『JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールド』にはアドオンマイルがあります。

JALグループの航空券や機内販売などで100円=1マイル加算されるので、ショッピングマイルとあわせると100円=3マイルたまります。

また、ラウンジの利用料金を考えれば国内は往復で使えるなら6往復(同伴者1名いれば1〜3往復)で良いですし、国際線は距離によりますが同伴者1名を連れて4回以上利用すると元は取りやすいです。

JALダイナースカード』の損益分岐点

普通カード(AMEX以外)とゴールドカードの損益分岐点を計算してみます。

ゴールド普通カード
年会費30,800円2,200円28,600円
入会ボーナスマイル5,0001,0004,000
毎年初回ボーナスマイル2,0001,0001,000
搭乗ボーナスマイル25%10%15%

初年度は5,000マイル+15%、次年度以降は1,000マイル+15%の差になります。

年会費の差28,600円からマイル分(1マイル2円計算)を引くと初年度は18,600円、次年度以降は26,600円とそれぞれボーナスマイル15%分の差になります。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:18,600円=9,300マイル÷0.15=62,000マイル

次年度以降:26,600円=13,300マイル÷0.15=88,667マイル

普通カードとの年会費の差をフライトボーナスマイルだけで相殺するのは難しいです。

例えば、無料で使える1,000カ所以上の海外ラウンジを活用して国際線を往復10回以上利用してようやく年会費の金額に近づきます。

基準2. 年に100万円以上カードを利用する

JALのゴールドカードであるCLUB-Aゴールドにはマイルが2倍たまるJALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費:3,300円)が無料で付いてきます。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード JALカードショッピングマイル・プレミアム

出典:JALカードショッピングマイル・プレミアム

このJALカードショッピングマイル・プレミアムが付かない普通カードとの損益分岐点は特約店での利用がない場合、330,000円になります。(1マイル2円の価値で計算)

カード利用額ゴールド普通カードショッピングマイル年会費と普通カードの差
30万円3,000マイル1,500マイル-300円(-150マイル)
330,000円3,300マイル1,650マイル0円
40万円4,000マイル2,000マイル1,400円(700マイル)
50万円5,000マイル2,500マイル3,400円(1,700マイル)
100万円10,000マイル5,000マイル13,400円(6,700マイル)
150万円15,000マイル7,500マイル23,400円(11,700マイル)

フライトだけでは年会費の元は取りにくいですが、カードの利用を100万円以上するとほぼ相殺することができます

更に、JALカード特約店(JALの航空券の購入も含む)でJALカードを利用するとマイルが2倍貯まりますので、この数字はもっと下がります。

JALカード特約店(2021年版)

出典:JALカード特約店

ENEOS、イオン、ファミリーマートなど有名な企業が対象になっているので困ることはないでしょう。

結論. 年に数回飛行機に乗り100万円以上クレジットカードを使うならゴールドがおすすめ

JALのゴールドカードはカードの利用額が100万円以上あり、空港ラウンジを使い飛行機にたくさん乗ることでその価値を発揮するカードです。

逆に言うと、基準1と2を満たさない場合は年会費の元を取れないので、ゴールドカードのサービスや優待に強いこだわりがなければ『JALカード 普通カード』で十分です。

2. ライフスタイル別おすすめJALゴールドカード

JALのゴールドカードを使ってお得になる基準が分かって頂けたかと思います。

この章では、どのゴールドカードを選んだら良いかおすすめを紹介します。

グループ企業のサービス利用が多い

グループ企業のサービス利用が多いなら、下記の3枚のどれかをおすすめします。

東急と小田急は、私鉄を持っているためPASMOのチャージでも間接的にマイルをためることができます。

また、グループ企業のポイントカードの機能も付いているため、企業の加盟店での買い物でマイルの他にグループ企業のポイントがもらえます。ポイントはマイルに交換することもできるので更にお得です。

JALカードTOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールド TOKYUポイント

出典:JALカード TOKYU POINT ClubQ

JAL ゴールドカード 小田急 OP 小田急ポイント

出典:JALカード OPクレジット

JR東日本の電車や新幹線、JRE POINT加盟店・Suicaの利用機会や金額が多い方はマイルに交換できるJRE POINTが貯められたり、ビューゴールドラウンジを利用できます。

マイルを多く貯めたいならTOKYU POINT ClubQ

また、『JALカード TOKYU POINT ClubQ』はネットショッピングでのポイントボーナスが多いため、日常生活で東急グループ企業の利用がなくてもJALゴールドカードの中で最もマイルをためやすいです

他のおすすめの条件に当てはまらなくて、マイル還元率を重視する場合はこのカードを選ぶと良いでしょう。

より詳しく知りたい場合は、下記の記事を参照してください。

充実した海外旅行保険条件を求める

海外への旅行や仕事のフライトが多く、毎回掛け捨ての旅行保険を利用している人は下記の2枚のどちらかをおすすめします。

共にブランドがJCBになり、同価格帯のゴールドカードの中ではトップクラスの補償金額と良い条件です。家族特約も付くので小さいお子さんがいる場合でも安心です。

ただ、この1枚で全ての保険をカバーはできないので、別のクレジットカードに付いている保険と組み合わせをおすすめします。

海外へ行く回数が多くなれば、その分の保険代も節約することができます。

より詳しく知りたい場合は、下記の記事を参照してください。

知っておくと役にたつカード使いこなし術〜保険について〜

クレジットカードに付いている旅行保険は何枚も持っていても、補償の金額を合わせることができます(傷害死亡・後遺障害保険金除く

そのため、怪我や病気をした時に使う保険(傷害・疾病治療保険)の金額が高いクレジットカードを2〜3枚持つことで、旅行の時に毎回掛け捨ての高額な旅行保険プランに入らなくても高額な医療費を安心して払えるようになるので、お金の節約にもなります。

おすすめの傷害・疾病治療保険金額の高い年会費無料のクレジットカードは下記の2枚です。

カード名傷害治療保険金額疾病治療保険金額
エポスカード200万円270万円
横浜インビテーションカード200万円200万円

『JAL・JCBカード』『JALカード OPクレジット』のゴールドカードと上の1〜2枚を組み合わせると500〜700万円までの怪我や病気の治療費に対応できます。

もし700万円の補償があれば、2015年海外であった300万円以上の高額医療費用事故77件中51件(66.2%)はカバーできます。

出典:ジェイアイ傷害火災保険2015年度 海外旅行保険事故データ

それでも不安な方は、追加で掛け捨ての保険に加入しましょう。

海外旅行保険についてより詳しく知りたい人は「最高の海外旅行保険が付くゴールドカード5選」を参照してください。

フライトの回数が多い・フライト距離が長い

JAL アメリカン・エキスプレス・カード』は次の内1つ以上に当てはまるなら一番お得なゴールドカードです。

  • 飛行機に乗る回数が多い
  • フライト距離が長い

他のJALのゴールドカードよりも年会費が少し高くなってしまいますが、それを補うアドオンマイルというJALグループの航空券などの購入で100円=1マイル更にたまる限定サービスがあるので簡単に元が取れてお得になるでしょう。

JAL ゴールドカード AMEX アドオンマイル

出典:JAL アメリカン・エキスプレス・カード

また、JALのゴールドカードで唯一国内旅行保険で家族特約が付くので、本人だけでなく家族との旅行の回数が多い人にもおすすめです。

更に、下記2つのような『MUFGカード アメリカン・エキスプレス・カード』のサービスも付きます。

  • 空港ラウンジを同伴者1名無料で利用できる
  • 帰国時に手荷物を空港から1個無料で自宅まで配送できる

このように、JALカードと『アメリカン・エキスプレス・カード』両方のサービスが使えるので大変お得です。

より詳しく知りたい場合は、「世界一わかりやすい『JAL アメリカン・エキスプレス・カードCLUB-Aゴールド解説」の記事を参照してください。

『ダイナースクラブカード』のサービスも利用したい

JAL ダイナースカード』はJALのゴールドカードの中で取得難易度と年会費が最も高いですが、『ダイナースクラブカード』のサービスを利用したい方にはおすすめです。

トラベル関連の優待で国内外1,000か所以上の空港ラウンジを無料で利用できることが魅力の一つです。

海外の空港ラウンジを無料でこれだけの数を使えるのは他にプライオリティ・パスくらいしかありません。

ダイナースクラブカードで利用できる空港ラウンジは国内海外1,000か所以上

出典:Diners Club airport lounges

また、『ダイナースクラブカード』には利用可能額に一律の制限がありません。高額なブランド品などの購入機会の多い富裕層の方は安心してお買い物を楽しむことができます。

更に、下記のような『ダイナースクラブカード』のサービスも利用できます。

  • 帰国時に手荷物を空港から1個無料で自宅まで配送してくれる
  • 指定のコース予約で1名分の料金が無料になるエグデクティブダイニング
  • 「コナミスポーツクラブ」を法人会員料金で利用できる

このように、JALカードと『ダイナースクラブカード』両方の両方のサービスが使えるので大変お得です。

より詳しく知りたい場合は、「世界一わかりやすい『JAL ダイナースカードCLUB-Aゴールド解説」の記事を参照してください。

3. まとめ

JALのゴールドカードについて、お得に使える2つの基準とライフスタイル別おすすめカードをご紹介しました。

JALのゴールドカードをお得に使うためには、飛行機の搭乗回数とカードの利用金額がそれなりにないと、ただ高い年会費を払うだけになり『JALカード 普通カード』の方がお得になることがご理解いただけたかと思います。

あなたのライフスタイルに合わせておすすめしたゴールドカードを選び、使って頂くことで充実した素晴らしい生活が送れることを祈っております。

JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカード』|東急グループ・PASMO・WAON利用が多い

JALカード OPクレジット CLUB-Aゴールドカード』|小田急グループ・PASMOの利用が多い、充実した旅行保険を求める

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード』|JR東日本グループやSuicaの利用が多い

JALカード JCB CLUB-Aゴールドカード』|最安の年会費や充実した旅行保険を求める、WAON利用が多い

JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード』|JAL航空券を年16.5万円以上購入する、国内旅行保険で家族特約が欲しい

JALダイナースカード』|一律の制限なくカードの支払いをしたい、食事の優待や海外空港ラウンジなどダイナースのサービスも利用したい

ゴールドカードへの変更手続きの仕方

現在『JAL普通カード』を利用していて、『CLUB-Aゴールドカード』への切り替えは、「MyJALCARD」での手続き、または所定の申込書を送る方法があります。

各提携カード会社にてゴールドカードの発行審査がありますので、申し込みから届くまでに約4週間かかります。

※『JALカード OPクレジット』を持っている人は、『JALカード OPクレジット』を退会し、あらためて『CLUB-Aゴールドカード』の申し込みが必要となります。

ホームページでの手続き

MyJALCARD本会員の人がログインのうえ、「カードの切替・追加」から手続きしてください。

初回は「MyJALCARD認証コード(旧:セキュリティ番号)」の登録が必要です。

MyJALCARD認証コードについて

「切替申込書」の郵送での手続き

JALカードホームページMyJALCARDより会員ログインのうえ、「資料請求」より請求してください。
電話◆JALカード お客さまサービスセンター
Tel:0120-747-907
<携帯電話・PHS/海外からは> 03-5460-5131
(月~金 9:00~18:00/土・日・祝日・年末年始は休み)

申し込み資格

日本に生活基盤があり、日本国内での支払いが可能で、条件を満たす方。

『JAL・JCBカード』

『JALカード
OPクレジット』

20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)

『JALカードSuica』

電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方

『JAL・Visaカード』

『JAL・Mastercard』

『JALカード
TOP&ClubQ』

20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方
※DCカードをお持ちの方は利用実績があり、会員規約を遵守されている方

『JAL アメリカン・
エキスプレス・カード』

原則として20歳以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生を除く)

『JALダイナースカード』

原則として27歳以上

年会費について

CLUB-Aゴールドカードへお切り替え後、切替月の翌々月に調整*をいたします。

*CLUB-Aゴールドカード年会費を自動振替させていただくと同時に、現在お持ちのカード年会費(JALカードショッピングマイル・プレミアム年会費含む)調整額をご登録口座へ返金いたします。

JAL ゴールドカード情報簡単比較

この章では、現在できる限り情報を収集した上で、JALゴールドカードである『CLUB-A ゴールド』について各ブランド毎に情報を簡単に比較できるよう表にまとめました。

ご自分に合うカードを見つける際の参考にしてください。

カード名(Club-Aゴールドは省略)

『JAL JCBカード/OPクレジット

『JALカードSuica』

『JAL Mastercard/Visa /TOKYU POINT ClubQ』

『JAL アメリカン・エキスプレス・カード』

『JALダイナースカード』

申し込み対象本会員20歳以上でご本人に安定継続収入のある方 ※学生の方のお申し込みはできません日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方20歳以上、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方 ※DCカードをお持ちの方は利用実績があり、会員規約を遵守されている方20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く)原則として27歳以上
家族会員本会員と生計を同一にする配偶者、ご両親、18歳以上(JALダイナースカード以外は高校生を除く)のお子さま ※留学、ホームステイなどの目的で、原則として保護者を伴わないで海外に滞在する、または滞在予定の中学生を除く15歳以上18歳以下の高校生のお子さまも所定の同意書を提出していただくことによりお申し込みができます(JALカードSuicaを除く) ※本会員が学生の場合は、家族会員のお申し込みはできません。
マイル還元率 1%(100円で1マイル
マイル特約店での利用 

2%(100円で2マイル)

グループの利用 

+小田急ポイント(+マイル還元率〜5%)(OPクレジットのみ)

+JRE POINT(+マイル還元率0.67%)

+TOKYU POINT(+マイル還元率〜5.5%)
アドオンマイル +1%(100円で1マイル)
ブランド 

JCB

VISA/Mastercard

American Express

Diners

年会費(税込)本会員

17,600円

12,600円(JCBのみスマリボ時)

20,900円

17,600円

20,900円

30,800円

家族会員

8,800円

9,900円

ショッピング利用可能枠審査により決定最高300万円最高200万円最高300万円一律の制限なし
ボーナスマイル入会搭乗ボーナス

5,000マイル

毎年初回搭乗ボーナス

2,000マイル

ご搭乗ごとのボーナス

フライトマイルの25%プラス

電子マネー

○マイルも付く

※ポイントが付く(マイルに交換できる)

△チャージのみ

ー未対応

Edy

nanaco

モバイルSuica

※(Suicaも可能)

PASMO

※(OPクレジットのみ) 

※(TOKYUのみ)

QUICPay

(JCBのみ

◯(Apple Pay)

◯(Apple Pay)

◯(Apple Pay)

SMART ICOCA

WAON

◯(JCBのみ)

国内旅行保険 (自動付帯)傷害死亡・傷害後遺傷害

5,000万円

合計:5,000万円

自動付帯:3,000万円

利用付帯:2,000万円

家族 1,000万円

合計:1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円 

傷害入院

日額 10,000円

日額 10,000円

家族 10,000円

日額 10,000円
傷害手術

最高 40万円※Suicaは10万円

最高 40万円

家族 最高 40万円

最高 40万円
傷害通院

日額 2,000円

日額 3,000円

日額 3,000円

家族 日額 3,000円

日額 3,000円
家族特約対象

本会員の配偶者・本会員と生計をともにする同居の両親(義親含む)・本会員と生計をともにする未婚の子 ※両親、子については、収入の無い方のみ対象

海外旅行保険 (自動付帯)傷害死亡・傷害後遺傷害

合計:1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円

家族 1,000万円

5,000万円

家族 1,000万円

合計:1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円 

傷害・疾病治療300万円 家族 200万円150万円 家族 150万円200万円 家族200万円300万円
賠償責任1億円 家族 2,000万円2,000万円 家族 2,000万円2,000万円 (免責1,000円) 家族 2,000万円3,000万円 家族 2,000万円1億円
携行品損害

1旅行につき50万円限度/年間100万円限度(免責3,000円)

家族 同上

1旅行につき50万円限度/年間100万円限度 

免責なし

救援者費用

400万円

家族 200万円

100万円

家族100万円

150万円

家族 150万円

200万円

家族 200万円

400万円
家族特約対象本会員と生計を共にするご家族で、カードをお持ちでない19歳未満の子

本会員のご家族で、カードをお持ちでない配偶者・生計を共にする収入のない同居の両親(義親含む)・生計を共にする収入のない未婚の子

海外航空便遅延お見舞金制度 

JALカードゴルファー保険 
国内・海外航空機遅延保険 

ショッピング保険年間補償限度額500万円限度300万円まで500万円まで
自己負担額1事故あたり自己負担額3,000円1回の事故につき5,000円1回の事故につき10,000円1回の事故につき3,000円1品につき10,000円
空港ラウンジ国内新千歳空港 函館空港 旭川空港 出雲縁結び空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 羽田空港 成田国際空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 富士山静岡空港 伊丹空港 神戸空港 関西国際空港 岡山空港 米子空港 広島空港 山口宇部空港 出雲縁結び空港 松山空港 徳島空港 高松空港 高知空港 北九州空港 福岡空港 佐賀空港(JCB/OP、Suica、ダイナースのみ) 長崎空港 熊本空港 宮崎空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
海外

[ハワイ]ダニエル・K・イノウエ空港

[ハワイ]ダニエル・K・イノウエ空港

950か所以上
同伴者有料1名無料有料
手荷物空港宅配サービス 

○(帰国時に1個無料)

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)