Pay Pay(ペイペイ)銀行(旧ジャパンネット銀行)辛口レビュー|FX業者47社の特徴・評判比較でわかった真実

Pay Pay銀行のFXが気になっているけど、比較サイトによって賛否両論あるし、本当のところPay Pay銀行ってどうなの?と疑問に思っていませんか?

結論としては、「Pay Pay銀行は自己資本比率20.73%と健全な水準を維持している点や、1000通貨単位からの少額取引が可能な点などから一定の支持があるFX業者と言えますが、他のFX業者と比較して物足りなさを感じる項目も多く、検討している方へはニーズに合った他のFX業者がおすすめ」といえます。

このページでは、私自身の10年以上のFX経験と周囲のトレーダーからの評判、実ユーザー150人の口コミ情報の分析をもとに「Pay Pay銀行の総評とおすすめする人・しない人」について、以下の流れに沿ってわかりやすく解説します。

  1. Pay Pay銀行の総評と特徴
  2. Pay Pay銀行をおすすめする人とおすすめしない人
  3. Pay Pay銀行の口座開設で注意すべき7つのポイント

すべて読めば、Pay Pay銀行が自分に向いているかどうかがわかり、口座開設からトレードまでの一連の流れを理解した上で最良の決断ができるようになるでしょう。

1. Pay Pay銀行の総評と特徴

<総評>

Pay Pay銀行』は他社と比較した上で、「安全性」が比較的優れており、自己資本比率20.73%という健全な財務状況に安心感があるといえるでしょう。

その他の項目に関しては、完全に他社に先をいかれている点として物足りなさが際立ちます。

安全性の高いFX業者という点と少額取引が可能な点から一定の支持を集めているFX業者ですが、他社と比較した際にずば抜けたメリットがなく、Pay Pay銀行一本でメイン口座として使うには若干物足りなさを感じるかもしれません。

※参考:勝ち組トレーダーがFX業者を選ぶ際に重視しているポイント

FX業者を比較する際には様々なポイントがあり、その中でも「何を重要視して選べばよいのかわからない」という声をよく聞きますが、私自身の経験と私の周囲の勝ち組トレーダーからの意見をまとめると、FX業者を選ぶ際に比較すべきポイントは上記の8項目です。

どのFX業者を選ぶかでトレード環境が大きく異なり、トレード成績にも大きな差が生まれる可能性があるためFX業者は慎重に選ぶべきですが、正直、すべての項目が満点の業者は存在しておらず、ニーズやレベルに合わせて使い分ける必要があります。

実際、勝ち組トレーダーは用途に合わせて3〜5つ程度の業者を使い分けている傾向があり、私自身も「デイトレード用」「資産形成向け中長期等レード用」「情報収集用」と3つの業者を使い分けていますが、その使い分けを判断する際に基準にしている項目が上記の8項目になります。

逆にいうと、上記8項目以外の項目はダイレクトにトレード成績に大きな影響を与える項目ではないため特に重視していないということです。

※Pay Pay銀行の口座を開設する際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック内容や口座開設までのスピード等が変わってしまう場合があるようですので、必ず公式ページから行うことお勧めします。(Pay Pay銀行公式ページへ

1-1. Pay Pay銀行の特徴

Pay Pay銀行には他のFX業者と比較して以下のような2つの特徴があります。

  • 健全財務経営による安心感(安全性)
  • 少額取引が可能

特徴①|健全財務経営による安心感(安全性)

Pay Pay銀行の一番の特徴として、自己資本比率20.73%と健全な財務体質で、安心して取引ができるという点が挙げられます。

自己資本比率とは、自己資本を総資産で割った比率のことであり、経営の健全性を表わす経営指標のひとつです。銀行については、国際決済銀行という国際機関が定めたBIS規制(=Bank International Settlement)により、国際的に仕事をする銀行は8%以上、国内でのみ仕事をする銀行は4%以上を維持することが義務付けれています。

この自己資本比率を確認することで、その企業の財務の健全性をある程度把握することが可能ですが、Pay Pay銀行は2019年3月時点で自己資本比率20.73%と8%以上と規制された国際業務基準を大きく上回っています

ジャパンネット銀行「信託保全の仕組み」

また、Pay Pay銀行では、通常のFX業者と同じようにトレーダーの資産は、Pay Pay銀行の資産と区分して全額三井住友銀行へ信託保全されております。そのため、万一、Pay Pay銀行が倒産したとしても、受益者代理人を通じてトレーダーに帰属する証拠金は返還されるようになっています。

特徴②|1000通貨単位からの少額取引が可能

ジャパンネット銀行は、1,000通貨単位からの取引が可能

Pay Pay銀行は、1,000通貨単位からの取引が可能であり、さらに取引手数料も無料な為、1ドル=120円のレートで計算した場合でも約5千円程度の少額な資金からでも取引が可能です。

最近では1,000通貨単位からの取引が可能な業者は増えてきておりますが、まだまだ1万通貨単位の業者が多いため、この点についてはPay Pay銀行のメリットの一つと言えます。

1-2. Pay Pay銀行のメリット

口コミ・評判

評価:★★★★☆4
ジャパンネットバンクの口座を持っていたので、その口座をそのまま使って取引ができるのは魅力です。ただスプレッドの広さが取引の上でネックになる感覚を覚えます、デイトレードには不向きな印象です。通貨ペアも少ないので、自由な取引という点ではマイナス点ですね。ただ、取引は安定しているので、安心して取引はできると思います。(出典:価格.com)

口コミ・評判

評価:★★★☆☆3
スプレッドは、やや高め高めだが銀行直営なので出金がリアルタイムなのが良い。(出典:価格.com)

口コミ・評判

評価:★★★★☆4
JNBさんは特別すばらしく狭いスプレッドが設定されているというわけはないのですが、結構バランスがいいのが特徴で銀行が運営しているサーバーだけあってかなり約定力もあるので助かっています。また最近はやりのループイフダンにちかい連続9つイフダン注文のできる仕組みもなんと無料で使えるので、かなりお得だと思っています。結構最近はいろいろな仕組みを提供してくれる業者が増えていますが、よく調べてみると結構手数料をとられていて、スプレッドのほかにも支払うわけですから決して安くないのが気になっていてのですが、JNBはそういうことも一切ないので、実は隠れた優良銘柄なのではないかと思っているところです。なにより資金管理も簡単ですし儲かったらしっかり口座に移して証拠金として使い果たさないように管理しています。(出典:価格.com)

Pay Pay銀行のメリットは大きく以下の2つです。

  • 健全財務経営による安心感(安全性)
  • 1000通貨単位からの少額取引が可能

やはり、「安全性の面で財務が健全である点」がPay Pay銀行の最大のメリットと言えます。また、少額資金からFXを始められる点もメリットと言えます。

1-3. Pay Pay銀行のデメリット

口コミ・評判

評価:★☆☆☆☆1
スプレッドはドル円であれば他社が0.3銭程度の所常時3-4銭 指標時や流動性が激しい時は10銭程度(はっきりいって極悪業者でも無いレベル)ツールもPC画面数時間置きにログインし直さないとダメ、ツールも2,3世代前のHPに毛が生えた程度なのでツール機能として以前の問題。総評として、ここでFXするメリットが無い。(出典:価格.com)

口コミ・評判

評価:★★☆☆☆2
JNBの銀行口座があるからという理由だけで、このFX口座を開設しましたが、スプレッドや特にスワップで他のFX業者と比較した場合に、現状ではメリットがあまりない気がします。特に高金利通貨(豪ドルや南アフリカランド)でスワップ金利目的なのであれば、ここで口座を開くことはお勧めしないです。(出典:価格.com)

口コミ・評判

評価:★★☆☆☆2
日常JNB口座を利用していると、入出金(特に出金)が即時にできるのが便利です。スプレッド3銭(米ドル)は、主要FX会社の10倍です。損益にこだわらないのであれば別ですが、通常の感覚では致命的です。入門用として安全ですが、FXに慣れてくるとメリットはほとんどありません。(出典:価格.com)

反対に、Pay Pay銀行のデメリットは大きく以下の3つが挙げられます。

  • スプレッドが比較的広め
  • 情報量が少ない
  • 決定的なメリットに欠ける

Pay Pay銀行のスプレッドは変動であることに加え、他の業者と比較して比較的広めの設定になっている点や情報量が少なく、情報収集用口座には向かない点が最大のデメリットと言えます。

その他の決定的なメリットも少ないため、やはりメイン口座としてPay Pay銀行一本で使うには物足りない印象が拭えません。

Pay Pay銀行の主要通貨ペアに於けるスプレッドは以下の通りです。

2. Pay Pay銀行をおすすめする人とおすすめしない人

前述のとおり、すべての項目が満点のFX業者は存在しませんので、自身のニーズやレベルに合わせた使い分けが肝心です。

これまでの評価を踏まえて、「Pay Pay銀行をおすすめする人としない人」について以下にまとめております。

2-1. Pay Pay銀行をおすすめする人

結論から言うとPay Pay銀行をメイン口座として使用するのはおすすめしません。しかし、敢えて開設する場合は、特に以下の2つのタイプの人には向いています。

  • 健全財務経営による安心感(安全性)を重視する人
  • 1000通貨からの少額取引ができる業者を探している人

Pay Pay銀行は、「健全財務経営による安心感(安全性)」「少額取引」を重視する方はニーズに合った業者と言えます。

しかしながら、総合的な観点で見た際には、残念ながら業界内で優れているとは言い難く、初めての口座やメイン口座として検討されている方にはその他サービスなども踏まえ、総評として上回っている他のFX業者をおすすめします。

2-2. Pay Pay銀行をおすすめしない人

  • 初めての口座やメイン口座を探している人

初めての口座やメイン口座をお探しの方へは以下の業者がおすすめです。

  1. DMM FX』『LINE FX』・初めての口座ならまずは総合力に優れたココ
  2. SBI FXトレード』・・・・ 総合的にハイスペックなワンランク上の口座を求めるならココ
  3. GMO外貨』・・・・ スマホでの使い易さにこだわりたいならココ
  4. ヒロセ通商』・・・・・・・ 幅広い通貨ペアで取引したいならココ
  5. マネーパートナーズ』・・・ 高機能な取引ツールにこだわりたいならココ
  6. JFX』・・・・・・・・・・ 全ての人の情報収集用におすすめ

既にメイン口座を持っていて、更に自分のニーズにあった口座をお探しの中上級者の方には、以下の業者がおすすめです。

  • OANDA証券』|MT4が使える中上級者におすすめFX業者
  • SBI FXトレード』|総合的に評価の高い中上級者におすすめFX業者
  • FXプライムby GMO』|情報量が充実した中上級者におすすめFX業者

DMM FX|初めての口座ならまずは総合力に優れたココ①

DMM FXの公式ページ

DMM FX』を運営するDMM.com証券は国内口座数で業界最大規模の業者である大手業者です。

その実績のとおり、「スプレッド」「約定力」「情報量」「取引ツール」の最重要4項目すべてにおいて高次元で満たしており、総合的に非常にバランスの良い業者です。

また、取引するほどポイントが貯まり、貯めたポイントは現金化できる非常にお得な「ポイント制度」もあるため、お得な口座と言えます。

初めて開設する口座やメイン口座として最もおすすめです。

※DMM FXと外為ジャパンFX合算での実績で集計

LINE FX|初めての口座ならまずは総合力に優れたココ②

LINE FX』は、スプレッドも業界最狭水準で、約定力にも定評があり、急な経済変動のニュースをLINEで報告してくれたりとFXトレーダーにとってとても嬉しいサービスが充実した総合的にも非常におすすめな業者です。

また、取引ツールの性能も非常に高く、LINEアプリと連動していることからとても使いやすい点も魅力です。

総合的に優れていることから、初めてFX口座を開設する初心者から本格的にFXトレードを行っている人まで、すべての人におすすめの口座です。

SBI FXトレード|総合的にハイスペックなワンランク上の口座を求めるならココ

SBI FXトレード』は、テクニカル指標の多さと最大4画面のチャート多重表示機能からテクニカル分析のやりやすさが非常に高くおすすめの業者です。

「チャートを見ながら注文することも可能」「約定力にも定評あり」「スプレッドも業界最狭水準」といったメリットから、テクニカル分析を重視して特に短期投資で稼ぎたいという志向の人には特におすすめです。

さらに、スワップポイントも業界最高水準なため、スワップ狙いの長期投資を行うトレーダーからの人気も高いです。

高機能な取引ツールを含め、「高性能さ」がウリの全体的なレベルが非常に高い業者ですので、初心者はもちろん、テクニカル志向の中・上級者にも満足度の高い業者といえます。

GMO外貨|スマホでの使い易さにこだわりたいならココ

GMO外貨』で使う取引ツールである「GMO外貨アプリ」等は非常に使いやすいと評判で、利用者が非常に多い業者です。

スプレッドの面でも多くの通貨ペアで業界最狭水準であると共に、スマホツールの操作性の高さでは一歩抜けており、初心者にはおすすめの業者です。

ヒロセ通商|幅広い通貨ペアで取引したいならココ

ヒロセ通商』は、「スプレッド」だけでなく、「約定力」に定評があり、「取引可能通貨ペア数が51通貨ペア」と業界大手平均の20通貨ペア程度と比較して非常に多い(国内主要FX業者では最多)という魅力のある業者です。

マイナー通貨も含めて幅広い通貨ペアでチャンスを狙いたい人や高金利通貨ペアでスワップポイント(金利)狙いのトレードもやりたい人におすすめです。

マネーパートナーズ|高機能な取引ツールにこだわりたいならココ

マネーパートナーズ』は高機能な取引ツールに定評があり、積極的に取引をする専業トレーダーの中でも利用者の多い業者です。

標準スプレッドも業界最狭水準である上、スリッページ等を考慮した実質取引コストで考えれば更に安く、その他の項目も高水準なため初心者にも上級者にもおすすめの業者です。

JFX|全ての人の情報収集用におすすめ

JFX』は、元外銀凄腕ディーラーの有名社長が運営する優良業者です。

JFXの社長

ヒロセ通商と同じシステムを使った業者であるため、「アプリ」「スプレッド」「約定力」「スワップポイント」等の点ではヒロセ通商とほぼ同等のサービスを提供しています。

また、ヒロセ通商でも配信されている小林社長自らによる毎日の戦略レポートは、経済ニュースの読み解きが苦手な初心者には非常に大きなメリットです。

毎朝、下図のように小林社長自らが考えたその日の通貨ペア毎の具体的な参入レベルや利食いレベル等を配信してくれ、詳細については「モーニングショット」という音声解説で聞くことができます

小林社長のマーケットナビ

また、夜にはその日の相場結果を音声解説してくれる「イブニングショット」もあるため、これらを毎日確認しているだけで、次第にプロと同様な相場観を養うことができます

総合的に見てレベルの高い業者であり、1日の中で随時配信される小林社長の戦略情報は非常に役に立ちますので、特に情報収集を重視したい人や、自分で経済ニュースを読み解けない初心者におすすめです。

上記サービスは口座を開設するだけで使えますので、既にメイン口座を持っている人でも、情報収集や相場観養成のために持っておくことをおすすめします。

OANDA japan(MT4)|MT4が使える中上級者におすすめFX業者

OANDA証券』は、世界で最もメジャーで非常にカスタマイズ性が高く高性能な『MT4』という取引ツールを使ってトレードができる国内では数少ない業者です。

『MT4』は、独自のプログラミング言語を用いて作られており、その言語についての専門知識のある人であれば自分でオリジナルのテクニカル指標や自動取引システム(EA)を作ってインストールすることができるという、非常にカスタマイズ性が高いことから世界中で最も多く使われている取引ツールです。

そのため、世界中で非常に多くのテクニカル指標やEAが作られ流通しており、その種類は無限大です。

さらに、一度に表示できるテクニカル指標もいくらでも増やせるため、テクニカル分析を行う上では圧倒的に高性能で、いまのところ右に出るツールはないといえるでしょう。

テクニカル分析だけに限っていえば圧倒的ですが、入出金機能や情報配信機能等のその他の便利機能は皆無ですので複数口座の使い分けが必要な場合もありますが、非常におすすめの業者です。

SBI FXトレード|総合的に評価の高い中上級者におすすめFX業者

SBI FXトレード』は、テクニカル指標の多さと最大4画面のチャート多重表示機能からテクニカル分析のやりやすさが非常に高くおすすめの業者です。

「チャートを見ながら注文することも可能」「約定力にも定評あり」「スプレッドも業界最狭水準」といったメリットから、テクニカル分析を重視して特に短期投資で稼ぎたいという志向の人には特におすすめです。

さらに、スワップポイントも業界最高水準なため、スワップ狙いの長期投資を行うトレーダーからの人気も高いです。

高機能な取引ツールを含め、「高性能さ」がウリの全体的なレベルが非常に高い業者ですので、初心者はもちろん、テクニカル志向の中・上級者にも満足度の高い業者といえます。

GMOコイン|情報量が充実した中上級者におすすめFX業者

FXプライムby GMO』は、MT4を除けば2位のSBI FXトレードに次いでテクニカル指標の種類が多く、チャートの多重表示機能やチャートを見ながら注文できる機能等のその他の項目も同等レベルに高性能な業者です。

さらに、GMOコインは「情報量の多さ」という点でも業界最高水準としての定評がありおすすめです。ニュース配信の情報源として「GI24」「Market Win24」の2つの媒体を活用している上に、毎日数回に分けて時間帯毎のマーケット戦略をレポート配信してくれるため、自分の行った分析と比較できる等、非常に重宝します。

ネガティブポイントとして、スプレッドが広めなのが惜しいですが、おすすめの一社です。

※FXの口座を開設する際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック内容や口座開設までのスピード等が変わってしまう場合があるようですので、必ず公式ページから行うことお勧めします。

3. Pay Pay銀行の口座開設で注意すべき7つのポイント

Pay Pay銀行に於ける「口座開設〜トレード〜解約」までの流れは以下のとおりです。

FXに於ける「口座開設〜トレード〜解約」までの流れ

上図のような一連の流れの中では大きく分けて以下のような注意点があります。

  • 「申込み」に関する3つの注意点
  • 「トレード」に関する2つの注意点
  • 「解約」に関する2つの注意点

3-1. 「申込み」に関する3つの注意点

Pay Pay銀行の口座開設申込みの際に注意すべき点は以下の3つです。

  • マイナンバー登録が必要
  • PCメールアドレスが必要
  • 開設可能なのは本人名義のみ

ほとんどの人にとっては、大きな問題となるような項目はありませんが、「PCメールアドレス」については「会社のものしか持っていない」「ほとんど使っていないのでID/PWを忘れてしまった」というような人は口座開設前にあらかじめGoogleやYahooのアカウントを作成し、フリーメールアドレスを取得するようにしましょう。

3-2. 「トレード」に関する2つの注意点

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Pay Pay銀行の口座でトレードする際に注意すべき点は以下の2つです。

  • 取引金額に対して評価証拠金残高の割合(評価証拠金維持率)が4%以下になった場合強制決済となる
  • 確定申告の際に必要な年間損益報告書の出力にはPCとプリンターが必要

Pay Pay銀行では、トレーダーの建玉につき所定の時間毎に値洗い計算を行い、実際の取引金額に対して評価証拠金残高の割合(評価証拠金維持率)が4%以下になった場合、すべての建玉を自動で強制的にそのときの為替相場に準拠した取引レートにて決済する「ロスカットルール」を導入しています。

さらに、細かい注意点として、普段のトレードはスマートフォンだけでも大きな問題は有りませんが、年に一度の確定申告の際には「年間損益報告書」を出力するためにPCでのログインとプリンター出力が必要になりますので注意が必要です。(私も、以前は自宅にプリンターがなく、会社でこっそりと出力した経験があります。)

3-3. 「解約」に関する2つの注意点

Pay Pay銀行口座の「解約」に関する注意点は以下の2つです。

  • 解約時は口座残高が0円になっている状態が必須
  • パソコンHPよりログイン後、「FX口座解約」にて解約する

まずは取引口座へログインし全てのポジションがないこと・残金がないことを確認します。パソコンのホームページからログイン後、「円定期・外貨・FX・投信」>「FX口座解約」より解約手続ができます。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

Pay Pay銀行に対する疑問が解消できたのではないでしょうか。

現在日本には数多くの様々なFX業者が存在しておりますが、一社で全てのニーズを満たす業者はほとんどありませんので、自分のニーズに合わせて使い分けることが肝心です。

きちんと自分に合うFX業者を選び、後悔しないFX人生を送りましょう!

FXに挑戦してみようと思われた方は、今回ご紹介した以下の業者の中から自分に合った業者を探すと間違いないですよ!是非、ご参考にしてみてください。

〈メイン口座におすすめなFX業者〉

  1. DMM FX』『LINE FX』・初めての口座ならまずは総合力に優れたココ
  2. SBI FXトレード』・・・・ 総合的にハイスペックなワンランク上の口座を求めるならココ
  3. GMO外貨』・・・・ スマホでの使い易さにこだわりたいならココ
  4. ヒロセ通商』・・・・・・・ 幅広い通貨ペアで取引したいならココ
  5. マネーパートナーズ』・・・ 高機能な取引ツールにこだわりたいならココ
  6. JFX』・・・・・・・・・・ 全ての人の情報収集用におすすめ

〈中上級者におすすめなFX業者〉

  • OANDA証券』|MT4が使える中上級者におすすめFX業者
  • SBI FXトレード』|総合的に評価の高い中上級者におすすめFX業者
  • FXプライムby GMO』|情報量が充実した中上級者におすすめFX業者

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