『dカード GOLD(ゴールド)』(以下『dカード GOLD』)が現在行っているキャンペーンが気になっていますね。
『dカード GOLD』は入会時はもちろん、入会後も利用促進のためカードの利用でお得になる様々なキャンペーンが行っていますが、中には登録が必要なものがあり「登録を忘れてしまい対象とならず損をした…」という声を聞くので注意すべきです。
この記事では2026年3月現在行われている『dカード GOLD』のキャンペーンについて以下の流れでご紹介します。
『dカード GOLD』は入会時でも数千〜1万ポイント以上相当のキャンペーンが行われていて非常にお得ですが、入会後もお得になるキャンペーンが積極的に行われています。
ただし、入会後の利用キャンペーンの大半は登録が必要なだけでなく注意点が多く分かりにくいので、できるだけ分かりやすくご紹介します。
ドコモユーザー以外の方でもゴールドカードとしての使い勝手が良いカードなので、キャンペーンを活用してあなたの日常生活をさらに豊かに便利にする役に立ててください。
1. 『dカード GOLD』新規入会キャンペーンの詳細
この章では、2026年3月現在行われている『dカード GOLD』の新規入会キャンペーンについて詳しくご紹介します。
1-1. 『dカード GOLD』の新規入会キャンペーン詳細
『dカード GOLD』で2026年3月現在行われている新規入会キャンペーンの内容は入会翌々月末までの利用に対してポイント特典がもらえます(※ポイント数・内訳はキャンペーン時期によって変動します。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください)。
年会費やキャッシング利用分など一部対象外となる利用があるため、必ず最新情報を公式ページで確認しましょう。
1-2. 『dカード GOLD』の新規入会キャンペーンの注意点
注意点としては、キャンペーンでもらえるのは「期間・用途限定のdポイント」という事です。
名前の通り、通常のdポイントに比べて使える期間が短く、使える用途も下図のように限定されます。

出典:d POINT CLUB
ただし、dポイントはローソンなどコンビニや有名チェーンと多く提携していて街のお店で使える場所が非常に多く、「d払い」を経由することでAmazonなどネットショッピングでの支払いもできます。
また、2020年3月24日からSMBC日興証券の「日興フロッギー」というサービスで、期間・用途限定のdポイントでも100ポイントから株・ETF・REITを購入できるようになったり、2022年4月25日より大和コネクト証券で「ポイント投資サービス」でひな株(日本株の単元未満株取引)・ひな株USA(米国株の店頭取引)などの購入にも使えます。なお、2025年9月より日興フロッギーでは月間dポイント利用買付額の累計が50,000ポイントを超えた場合、当該月末までdポイントを使ったキンカブ取引が制限されますのでご注意ください。
さらに、2022年9月26日から「ドコモスポーツくじ」という、WINNERやBIG、totoといったスポーツくじを簡単に購入できるサービスが開始され、こちらでも期間・用途限定のdポイントが使えます。
それに加えて、2024年1月10日より「ケータイ/ドコモ光/ドコモでんき/サービス料金の支払いにつかう」「データ量の追加につかう」等においてもdポイント(期間・用途限定)が利用できるようになりました。
【対象サービス】
- ケータイ(※1)/サービス料金の支払い
- ドコモ光料金の支払い
- ドコモでんき料金の支払い
- データ量の追加
- データをチャージ(ahamo)
- データ量の追加(irumo)
- 「OCN料金」:2024年2月15日から利用可能へ
※1 「ドコモのエコノミーMVNO(トーンモバイル for docomo、LIBMO)料金」については、対象外です。
また、2024年1月29日から「d払いタッチ」がAndroid版のd払いアプリから利用できるようになり、期間・用途限定のdポイントをiD支払いにも使えるようになりました。
そして、2024年2月13日からd払いアプリ(Android版)とモバイルSuicaの連携が開始され、d払いアプリ(Android版)からSuicaの新規発行やチャージが可能となりました。
Suicaへのチャージはdポイント(期間・用途限定ポイント含む)も利用できて、チャージ金額の0.5%(200円につき1ポイント)相当のdポイントももらえます。

引用:NTTドコモ
2024年3月29日から「d払いタッチ」がApple Payに対応し、iOS版のd払いアプリから利用できるようになり、期間・用途限定のdポイントをiDやVisaのタッチ決済にも使えるようになりました。
これで、ほぼ通常ポイントと同じ使い勝手になるため、使い道に困ることは無くなったと言えます。
キャンペーンで付与されるタイミングが異なるので、入会時の案内やd POINT CLUBで有効期限を確認して、失効しないようにポイントを利用しましょう。
その他キャンペーンの注意点
その他キャンペーンの注意点について、対象外となる事例を分かりやすく箇条書きにしました。
- 特典を受け取る前に解約をした
- dカード利用規約に違反した
- 支払状況、利用状況などによる(※返済の遅延や現金化などと思われる)
- 特典2をドコモ利用料金、dカードの各種手数料、年会費、遅延損害金、電子マネーチャージ、ユニセフなどの募金、国民年金保険料等
上3つは一般的な注意点と言え、カード会社に迷惑をかけるような使い方をすると当然対象外となります。
特典2に関しては、カードの利用でポイントが付かない支払いでは条件を満たせず、特にドコモの利用料金が対象外となるのは意外と知られていないため、注意してください。
普段の買い物の支払いで対象利用期間にそれぞれ20,000円(税込)以上使うようにしましょう。なお、2026年2月1日より、電気・ガス・水道などの公共料金および税金の支払いにおけるdポイント還元率が1%(100円につき1ポイント)から0.5%(200円につき1ポイント)に変更されました(「ドコモでんき」、「ドコモ ガス」および「dカード特約店」での支払いはこの変更の対象外です)。公共料金の支払いでの利用を検討される場合は、実際の還元率を踏まえてご判断ください。
分かりやすく説明するため一部を抜粋して書いています。注意事項の詳細は公式キャンペーンページの下に書かれてある内容を確認してください。
2. 『dカード GOLD』利用キャンペーンの詳細
ここでは、『dカード GOLD』が行っている普段の利用がお得になるキャンペーンについて詳しくご紹介します(年会費無料の『dカード』でも対象になります)
2026年3月現在行われている主なキャンペーンは下記の通りです。
| キャンペーン名 | 2月 | 3月 |
| 家計まるごとdカード支払い | 〜31日 | |
| dカード U29ご家族紹介特典(※) | - |
※「dカード U29ご家族紹介特典」は2025年4月〜6月に実施が確認されたキャンペーンです。2026年3月時点での継続実施は公式サイトで確認できていないため、上表では実施中として掲載していません。最新の実施状況は公式キャンペーンページでご確認ください。
支払う手数料で損をしやすいリボ払い系や、dカードが関係しないiD・dポイントなどのキャンペーンの詳細はこの記事ではご紹介しません。
dカードが行っている全てのキャンペーンの詳細を知りたい方は、公式キャンペーンページを確認してください。
dカード公式キャンペーンページ:
エントリー不要のキャンペーンは該当するお店やサービスを利用すると自動的に対象となります。
こちらでは、登録しないと対象外となり損をしやすいキャンペーンについてもう少し詳しくご紹介します。
家計まるごとdカード支払い

出典:dカード
2026年3月31日までのエントリーの上、エントリー期間中および期間終了後3か月以内に、対象カテゴリの対象加盟店の支払い方法を『dカード GOLD』に設定しはじめて支払うと、1カテゴリ1加盟店につき500ポイント(期間・用途限定)、最大8カテゴリで合計最大4,000ポイントプレゼントされます。
カテゴリは以下の8つです。
- 電気
- ガス
- 水道
- 固定電話通信料金
- 放送
- プロバイダ
- 新聞
- 保険
※ご注意:2026年2月1日より、電気・ガス・水道などの公共料金をdカードで支払った場合のdポイント還元率が0.5%(200円につき1ポイント)に変更されています(「ドコモでんき」、「ドコモ ガス」および「dカード特約店」は対象外)。本キャンペーンのボーナスポイント付与とは別に、日常的な公共料金支払いでの還元率が低下している点にご留意ください。詳細は公式サイトでご確認ください。
キャンペーンポイントは条件達成月の3か月後に進呈予定です(例:2026年2月利用分→5月末ごろ、3月利用分→6月末ごろ)。※最新の進呈時期は公式サイトをご確認ください。
3. おわりに
『dカード GOLD』が行っているキャンペーンをご紹介しました。
入会時だけでなく、入会後もかなりお得なキャンペーンが行われているので、定期的に情報を確認して登録することでよりお得に『dカード GOLD』を利用できることが分かったと思います。
この記事を参考にして、あなたが『dカード GOLD』のキャンペーンを活用して今よりももっとお得で快適な生活を過ごせることを祈っています。
『dカード GOLD』公式キャンペーンページ:
【参考情報】
【2026年1月更新:dカードケータイ補償のリニューアルについて】
2026年1月にdカードケータイ補償がリニューアルされました。dカード GOLDの補償上限額が従来の最大10万円から最大12万円に増額された一方、全券種共通で1回の事故につき15,000円の自己負担が新設されています。最新の補償内容の詳細は公式サイトでご確認ください。
【dカード GOLD Uについて】
2025年2月に『dカード GOLD』の新ラインナップとして『dカード GOLD U』が発売されました。22歳以下または年間30万円以上利用などの条件を満たすことで年会費実質無料となるゴールドカードで、若年層の方にとって重要な選択肢となっています。詳細は公式サイトでご確認ください。
キャンペーン以外の『dカード GOLD』についてより詳しい情報を知りたい方は「世界一わかりやすい『dカード GOLD』解説」の記事も参照してください。
ドコモの利用料金とカード年会費以上に得をするために必要なドコモの利用料金についての説明や、メリットなどを分かりやすくご紹介しています。
(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)


































