JCBとVISAをプロが徹底比較!おすすめクレジットカード17選

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「JCBとVISA、どちらのカードを作ったらいいの」と悩んでいませんか。

JCBとVISAはそれぞれ国際ブランドと呼ばれ、クレジットカードでの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供していますが、ブランドごとの特徴やカードの種類は大きく変わります。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、JCBとVISAの詳細とそのおすすめカードについて以下の流れで紹介をしていきます。

  1. JCBとVISAの国際ブランド徹底比較
  2. JCBとVISAのおすすめカード5選
  3. おすすめの「JCBプロパーカード」6選
  4. おすすめの「三井住友VISAカード」6選

この記事を読むことでJCBとVISAそれぞれの特徴が分かり、あなたに合ったクレジットカードが必ず見つかります。

1. JCBとVISAの国際ブランド徹底比較

まず、JCBとVISAとは何なのかについて紹介したいと思います。JCBとVISAは世界で7つあるクレジットカードの国際ブランドのうちの1つです。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

この章では以下の流れで国際ブランドについて解説をし、JCBとVISAについて比較を行いたいと思います。

  1. 国内利用なら最もお得なJCB
  2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA

VISAとJCBの詳細については、この章で説明していくことなのですが、簡単に説明すると以下の通りです。

  • JCB:日本国内では最も利用可能な店舗数が多いが、海外では利用可能地域が限定されます。海外旅行に行く予定のない方におすすめです。
  • VISA:世界中で利用可能なので、海外旅行に行く方におすすめです。
  ロゴ 会員数 加盟店舗数 ポイント 代表的なカード
JCB unknown-1 国内◎
国外△
  • 日本国内シェアNo. 1・Apple Payに対応カードあり
  • 海外では利用不可な場所が多い
『JCB ORIGINAL SERIES』
VISA unknown 国内◎
国外◎
世界各地で高確率で使用可能 『三井住友VISAカード』

また、国際ブランドは以下のようにグループ化されることのあります。

  • T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」:旅行先での保険やサービスデスクといった会員向けサポートを重視しており、JCBはこちらに当てはまります。
  • 「決済カードブランド」:決済機能の使いやすさにこだわっており、シェア率が高く世界中で利用可能なVISAはこちらに当てはまります。

上記のようにJCBとVISAには、サービスに長けたJCB、決済性に優れたVISAと言ったようにそれぞれ特徴の全く異なるブランドです。

そのため、自分に合ったブランドのカードを持つことがおすすめですが、JCBとVISAのカードを2枚持っておくことも便利なのでおすすめです。

ただし、以下のような注意事項もあるので、まだクレジットカードを1枚も持っていないと言う方は、まずは自分に合ったブランドのカードを1枚作っておきましょう。

注意事項

JCBとVISAのカードを両方作る際に2枚同時に作るのは避けましょう。

カード会社からするとお金に困っている人に見えてしまうので、どちらの審査も落ちてしまう可能性が増えます。

1枚のカードを申し込んだら少なくとも3ヶ月〜6ヶ月が空けるようにしましょう。

JCBとVISA、それぞれの特徴は以下で紹介していきます。

1-1. 国内利用なら最もお得なJCB

JCBのカードは海外での利用に不安はあるもの国内で利用できるお店が一番多いので海外旅行を全くしない方におすすめです。

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JCBのプロパーカードと提携カード

JCBは日本唯一の国際ブランドです。JCBのクレジットカードには大きく分けて以下の2種類があります。

  • プロパーカード:JCBの国際ブランドが自社で発行しているカード
  • 提携カード:JCBと提携し、JCBのライセンスを借りて発行しているカード

特徴はそれぞれ以下の通りですが、基本的には年会費無料のカードが多い、JCBの提携カードから探すことをおすすめします。

JCBのプロパーカード

JCBのプロパーカードはJCBオリジナルシリーズと呼ばれ、様々な特典が付帯します。

例えばJCBはディズニーリゾートとの提携に力を入れており、他のカード発行会社から発行されているカードではあり得ないようなディズニー関連のサービスを取り扱っています。

そのほかにもJCBのプロパーカードは通常0.5%のポイント還元率ですが以下の店舗ではポイントがお得になります。

  • イトーヨーカドー:ポイント3倍
  • セブン-イレブン:ポイント3倍
  • スターバックス:ポイント5倍
  • Amazon.co.jp:ポイント3倍以上
  • 昭和シェル石油:ポイント2倍

ただし、完全年会費無料のカードは20代向けの『JCB CARD EXTAGE』と女性向けの『JCB LINDA』、リボ払い専用の『JCB EIT』しかありません。

最もスタンダードな『JCB一般カード』の年会費は1,350円となっており、年会費無料にするためにはWEB明細に登録し、年間50万円以上利用する必要があります。

プロパーカードは大手発行の安心感とJCBオリジナルシリーズの特典が欲しい方におすすめです。しかし、審査は他の提携カードと比較すると若干難しくなっています。

JCBの提携カード

JCBからJCBのライセンスを借りて、各発行会社が発行しているカードで、カードの種類も非常に多いです。

そのため、年会費、特典、審査基準もカードの発行会社によって違います。JCBのプロパーカードは基本的なポイント還元率が0.5%でしたが、提携カードの中にはポイント還元率が1.0%以上のものも多くあります。

また、プロパーカードの場合、ほとんどのカードが年会費がかかってしまうものでしたが、提携カードであれば年会費無料のカードも数多くあります。

Apple Payへの対応

JCBの国内シェアは群を抜いてNo. 1なので国内で利用できるお店が多いです。

また、JCBブランドの中にはApple Payへの対応をしているカードがあります。

Apple Payとは自分のクレジットカードを iPhoneに取り込み、コンビニや駅の改札で決済を可能にしてくれるサービスです。

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出典:Apple

Apple Payに対応している主なJCBのカードは以下の通りです。

JCBのデメリット

日本では利用可能店舗も多いJCBですが、世界的な知名度はまだまだ低く、世界シェア率も5位なので海外では使えないことがあります。しかし、ここ数年でアジアをはじめ米国でも利用できるお店が増えてきました。

理由としてはAMERICAN EXPRESS、Diners Club、銀聯、Discoverとの業務提携が大きいです。この提携によって双方のカードリーダーでどちらのカードも読み取れるようになったからです。

また、海外でのキャッシングに関しても、Mastercard同様にCirrusのマークがあるところではキャッシングを行えます。

cirrus

さらに最近では「たびらば」で、JCB会員だけのサービスを紹介したり、会員限定のチケット先行販売や割引チケットがあったり、JCB保険サービスが付帯していたりします。

1-2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA

VISAは加盟店舗数が多く、世界中で利用できる店舗数が最も多いです。

VISAクレジットカードが利用可能なお店ならば、ほとんどのお店で使うことができるので不便なく使いたい方におすすめです。

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世界中でキャッシング可能

加盟店舗数、国際決済業務、シェア率が世界No. 1で、国内外問わず、クレジットカードが使えるお店ならばほとんどのお店で使うことができます。

また、国内外問わず世界中で下記のマークがあるATMでキャッシングすることもできるので、お金を自由に引き出せます。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-06-19-02-44

VISAのデメリット

VISAのデメリットはApple Payの機能を最大限利用できないということです。

VISAのクレジットカードでもQUICPay・iDでの買い物は可能ですが、Apple Payを使いネット・アプリ上での各種支払いを行うためには、JCB・Mastercard・アメックスのカードが必要です。

Suicaのチャージなど、今後利用シーンが増えていくであろうApple Payを最大限利用できないのは大きなデメリットです。

参考. 国際ブランドと発行会社の違い

上記でも説明した通り、国際ブランドとは別に「カード発行会社」が存在します。

特にVISAは自社でカードを発行していないので、各カード発行会社がVISAと提携してカードを発行しています。

JCBもプロパーカード以外の提携カードは発行会社が発行や管理を行なっています。

発行会社とは

発行会社というのはそのクレジットカードを発行している会社のことです。例えば、「三井住友VISAカード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

カードの入会審査を行うのは発行会社

提携カードの審査はそれぞれの発行会社が行なっています。

クレジットカードの発行会社の種類は大きく分けると以下の5種類あり、それぞれ発行会社によって審査難易度が変わるのでカードを作る際には注意しましょう。

種類 特徴 審査難易度
国際系 JCBカードなど JCBなどの国際ブランドが直接発行するクレジットカードです。
銀行系 三井住友VISAカードなど 銀行が発行するクレジットカードです。 やや難
信販系 JACCSカードなど クレジットカード、ローン、割賦販売、賃貸住宅の保証人など、
販売信用を主に行っている会社が発行するクレジットカードです。
普通
流通系 エポスカードなど スーパーやデパートなどが発行するクレジットカードです。 やや易
消費者金融系 ACマスターカード 消費者金融が発行するカードです。

クレジットカードには以上のような種類があります。そしてそれぞれ審査基準が違います。

2. JCBとVISAのおすすめカード5選

この章では最もおすすめのJCBとVISAのクレジットカードを紹介します。

まず全9,000枚のクレジットカードの中からJCBとVISAの年会費無料でおすすめのカードを紹介します。年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないのでおすすめです。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたJCBとVISAのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

以下が全9,000枚のクレジットカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのJCBとVISAのカード10枚です。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度 国際ブランド
リクルートカード VISA/Master Card/JCB
P-one Wiz × VISA/Master Card/JCB
楽天カード VISA/Master Card/JCB
Orico Card THE POINT × VISA/Master Card/JCB
エポスカード VISA
ライフカード × VISA/Master Card/JCB
ファミマTカード × JCB
セディナカードJiyu!da! × VISA/Master Card/JCB
イオンカード × VISA/Master Card/JCB
REX CARD VISA

上記がおすすめのJCBとVISAのカード10枚ですが、この中で最もおすすめなのは全ての項目に置いて優れている『リクルートカード』です。

2-1. 最もおすすめの年会費無料カード

『リクルートカード』はJCBとVISAのどちらでも作れます。迷った場合は海外でも利用可能なVISAをおすすめします。

ただし、Apple PayでSuica機能もきちんと使いたい場合はJCBがおすすめです。

『リクルートカード』:VISA/Master Card/JCB

リクルートカード』は年会費無料カードの中でもポイント還元率が非常に高いカードでポイント還元率は1.2%です。

貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、疾病・傷害治療:最高100万円付いているため海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-2. 年会費無料でポイント還元率の高いおすすめカード

上記の『リクルートカード』もポイント還元率が高いカードでした。以下で紹介する『REX CARD』はVISAのみの発行ですがさらにポイント還元率が高いカードです。

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1.0%程度です。例えば、年間100万円の買い物をした際に以下のようになります。

  • 0.5%の還元率:5,000ポイント
  • 1.0%の還元率:10,000ポイント

ポイントが高還元であればあるほど、カードを使うお得感を実感できるはずです。

『REX CARD』:VISAのみ

REX CARD』はポイント還元率1.25%、年会費無料のカードです。

リボ払い専用カードではないですが、リボ払い時にはポイント還元率1.75%になります。

また、海外旅行保険の内容も以下のように申し分ない内容となっています。

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

ポイントの利用しやすさやApple Pay未対応な点などは『リクルートカード』に劣りますがそれが気にならない方にはおすすめです。

『REX CARD』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/service/card

※REX CARDの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-3. 年会費無料で海外旅行保険の充実したカード2選

通常、年会費無料の一般カードで海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、以下で紹介する『エポスカード』『楽天カード』はその中でも条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

上記の注意事項のように考えると、VISAのみの発行ですが『エポスカード』が最もお得です。

『エポスカード』:VISAのみ

エポスカード』は年会費無料クレジットカードの中で最高額の疾病治療費が自動付帯で付く最もおすすめする1枚です。

補償内容は以下のようになっており、保険は自動付帯なので海外旅行にこのカードを持って行くだけで補償の対象になります。

利用条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
270万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

海外で実際に利用することの多い項目が手厚い金額になっていて、キャッシュレス診療サービスにも対応しています。

救援者費用の金額が他のおすすめカードに比べてやや低いのが欠点ですが、緊急医療アシスタンスサービスが24時間いつでも日本語で対応してくれます。

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/index.html

※エポスカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『楽天カード』:VISA/Master Card/JCB

楽天カード』はポイント還元率1.0%、年会費無料のカードでお得な海外旅行保険も付帯しています。海外旅行保険の内容は以下のようになっています。

利用条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

また、非常に作りやすいカードとしても有名で他者の審査に落ちた方でも作ることができたという話をよく聞きます。

さらに、どこで使ってもポイント還元率1%で楽天市場ではよりお得に4%のポイント還元を受けることができ、サークルKサンクスやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されるので非常にお得です。

『楽天カード』公式ページ

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-4. 年会費無料で審査が不安な方におすすめのカード2選

以下のカードは過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

『セディナカードJIYU!DA!』:VISA/Master Card/JCB

セディナカードJiyu!da!』は年会費無料でポイント還元率0.5%のセディナの発行する信販系カードです。このカードは他社のの審査に落ちてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞くカードです。

このカードの審査に通りやすい要因としてはIBISという審査システムを利用しており、「お金を返してもらえない可能性があっても利益が出ると判断できればカードを発行する」という審査基準を設けているからです。

また、リボ払い専用のカードなので、セディナも金利収入を得やすいです。そのため、数種類あるセディナカードの中でも最も審査に通りやすいです。さらに、現在、利用者を増やすためキャンペーンを行っています。この期間中は特に狙い目といえます。

『セディナカードJIYU!DA!』公式ページ:

http://www.cedyna.co.jp/card/

※セディナカードJIYU!DA!の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

以下のカードは最もおすすめのVISAとJCBのデビットカードですが、もっと詳しくデビットカードについて知りたい方は「全43枚からプロが選ぶシーン別おすすめデビットカード10選」にておすすめのカードを紹介しているので参考にしてください。

『Sony Bank Wallet(Visa)』:VISA

Sony Bank Wallet(Visa)』はソニー銀行が発行する以下のような特長を持つカードで、全43枚のデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:預金残高やソニー銀行との証券取引残高に応じて0.5〜2.0%がキャッシュバック
  • 付帯保険:ネットバンク発行のカードでは珍しくショッピング保険、不正利用補償がしっかりと付帯

また、国際ブランドもVISAなので海外でも安心して利用できます。

さらに海外で現地通貨を引き出したい際など、他のデビットカードと比べて円換算手数料が非常に安くなっています。

そのため、全デビットカードの中で最もおすすめのカードとなっています。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『楽天銀行デビットカード』:JCB

楽天銀行デビットカード』は楽天銀行が発行する年会費無料のデビットカードです。発行条件が日本在住で中学生を除く16歳以上の方となっており、15歳以上でない点に注意しましょう。

このカードはポイント還元率が1.0%となっており他のデビットカードのポイント還元率が0.2%程度だと考えればかなりの高還元です。

そのため、JCBのデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

楽天銀行デビットカード』公式ホームページ

https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

※『楽天銀行デビットカード』の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. おすすめの「JCBプロパーカード」6選

この章では以下の流れでおすすめの「JCBのプロパーカード」を紹介していきます。

JCBプロパーカード独自のサービスが受けたい方におすすめです。

完全年会費無料のカードは20代向けの『JCB CARD EXTAGE』と女性向けの『JCB LINDA』リボ払い専用の『JCB EIT』しかなく、最もスタンダードな『JCB一般カード』は条件付きで年会費無料です。

この章を読むことで「JCBカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

最もスタンダードな『JCB一般カード』

JCB一般カード』は日本で唯一の国際ブランドJCBが自社で発行するカードです。そのため、知名度も非常に高く日本で最も会員数の多いカードです。

このカードは初年度年会費無料ですが次年度以降は年会費1,350円かかるJCBの一般カードです。年会費を無料にするためにはWEB明細に登録し、年間50万円以上利用する必要があります。
また、国内・海外旅行保険も以下のように付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

大手発行の安心感があり、バランスのとれたカードが欲しい方におすすめです。

『JCB一般カード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/

※JCB一般カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

20代向けステータスカード『JCB GOLD EXTAGE』

JCB GOLD EXTAGE』は20代向けのゴールドカードです。20歳以上29歳以下の方が作ることができ、JCB GOLD EXTAGEの初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的にJCBゴールド(ORIGINAL SERIES)へ切り替えとなります。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が3,240円かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高200万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯するなど保険内容も申し分ないです。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
3,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

さらに、初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的に『JCBゴールド(ORIGINAL SERIES)』(年会費10,800円へ切り替えとなります。

将来的にゴールドカードを持ちたいと考えている方にはおすすめのカードです。

『JCB GOLD EXTAGE』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/goldextage.html

※JCB GOLD EXTAGEの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ステータスカード『JCBゴールド』

JCBゴールド』はステータスが高く、誰に見られても恥ずかしくないカードです。また、ワンランク上の『『JCBゴールド ザ・プレミア』やそのさらに上の『JCBザ・クラス』を目指すこともできます。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が10,800円かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高500万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯し、国内・海外航空機遅延保険も付いてきます。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1億円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
400万円

さらにグルメ優待やゴルフ、人間ドックなどといった。ゴールドカードならではのサービスも受けられます。

『JCBゴールド』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

※JCBゴールドの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

女性向け『JCB LINDA』

JCB LINDA』は7種類の可愛いデザインからカードを選ぶことができます。年会費は無料で基本的なポイント還元率は0.5%です。

このカードはデザインの可愛さだけでなく、貯まったポイントはドライヤーなどの女性にとって嬉しい商品と交換可能です、また、その他にも様々な参加企業から提供される特典や商品が当たるキャンペーンを毎月開催しています。

出典:JCB

また、他のJCBカード同様海外旅行保険やショッピング保険も付帯し、さらに『JCB LINDA』の保有者限定で入会できる、選べる女性保険「お守リンダ」は女性特定がん限定手術保険など女性にとって非常に嬉しい内容となっています。

JCB LINDA』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/

※JCB LINDA(Jモチーフ)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

初心者向け『JCB CARD EXTAGE』

JCB CARD EXTAGE』は29歳までしか作ることができませんが年会費無料のカードで学生や10代・20代の方におすすめのカードです。

また、他のJCBカードの基本ポイント還元率は0.5%ですが、このカードはOki Dokiポイントが入会後3ヵ月間は3倍、入会後4ヵ月目以降は1.5倍、海外利用で2倍貯まります。

また他のJCBカード同様、JCBオリジナルシリーズのクレジットカードでのポイント優待があります。また、以下のようにきちんと海外旅行保険も付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

『JCB CARD EXTAGE』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/.html

※JCB CARD EXTAGEの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

リボ払い専用『JCB EIT』

JCB EIT』もJCBオリジナルシリーズのクレジットカードですが年会費が無料でポイント還元率が1.0%のカードです。

さらに海外旅行保険も自動付帯で付帯していています。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

このカードはリボ払い専用ですが年会費無料なので非常におすすめです。

『JCB EIT』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/

※JCB EITの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※リボ払いに注意

リボ払いとは買い付けた商品の分割分を払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5000円であれば毎月の支払い金額は5000円となります。

ちなみに、この時、返済してない分のお金はある意味借金をしている状態とも言えるので、当然金利がかかります。そして、リボ払いは統計上毎月の返済金額が低くなってしまう傾向にあります。

そのため、毎月の返済金額から利息分が引かれると元金として充当される額が少なくなってしまうのでなかなか返済がおわりません。

そのため、リボ払い専用カードはどんなに還元率が高くても利用には注意が必要です。

参考:招待制のJCBカード

以下のカードは自分から申し込むことができませんが、JCBのカードの中でも非常にステータスの高いカードです。

まず、『JCBゴールド・ザ・プレミア』の招待を得るためには『JCBゴールド』を返済の遅滞などなく利用し続ける必要があります。

準プラチナカード:『JCBゴールド・ザ・プレミア』

JCBゴールド・ザ・プレミア』は JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費が5,400円とJCBゴールドのカード年会費が10,800円の合わせて16,200円がかかります。

世界約130の国や地域、約500の都市で約1,000ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスを利用できたりと、その他のプラチナカードにも見劣りしないサービスが受けられるので準プラチナカードとも言われています。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』の招待を受けるためにはこのカードを入手し、年間100万円以上の優良な利用実績を2年連続で築きましょう。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』公式ページ:

http://www.jcb-originalseries.jp/premier/

※JCBゴールド・ザ・プレミアの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ステータス最高峰:『JCB THE CLASS』

JCB THE CLASS』はJCBブランド最高峰のプラチナカードです。入会するには招待が必要となっており、選ばれた方のみ所有する事ができるカードです。

ステータスは十分高いのですが、年会費も54,000円で上記2枚のブラックカードに比べて安く、ブラックカードかどうかは評価が分かれます。

ただ、このカードは他のプラチナカードよりも優れている点として以下の3点が挙げられます。

  • 「東京ディズニーリゾート・パークチケットとギフトカード」「USJ スタジオ・パスとギフトカード」のいずれかを合計約2万5千円相当が年に1度もらえる。
  • 東京ディズニーランドにある会員専用レストラン(クラブ33)で食事ができる。
  • コンシェルジュサービスの対応がいい

手荷物無料宅配が付帯していなかったりと残念な部分もありますが、基本的にはサービス、ステータスともに申し分ないです。

『JCB THE CLASS』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/service/premium/the-class/

※JCB THE CLASSの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. おすすめの「三井住友VISAカード」6選

VISAのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友VISAカード」です。

「三井住友VISAカード」は先ほども紹介した通り、日本で最初のVISAカードを発行した歴史のある会社で、提携企業の多さや手厚い補償、いざという時の対応にいたるまで非常に優れた人気のカードです。

この章では以下の流れでおすすめの「三井住友VISAカード」を紹介していきます。

この章を読むことで「三井住友VISAカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

最もスタンダードな『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』はCMでおなじみの三井住友VISAカードが発行する最もスタンダードなカードです。知名度も高く非常に人気です。

このカードは初年度年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります(条件付きで無料)。

ポイント還元率は0.5%で海外旅行保険も少額ですが以下のように付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

バランスのとれたおすすめカードです。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

※三井住友VISAクラシックカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

20代向けステータスカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は20代向けのゴールドカードです。満20歳以上30歳未満の方が作ることができ、満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,400円かかります。年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで1,620円まで下げることができます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も以下のように最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
(利用付帯4,000万円、自動付帯1,000万円)
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
5,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円

将来的にゴールドカードを持ちたいと考えている方にはおすすめのカードです。

『三井住友VISAプライムゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp

※三井住友VISAプライムゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで4,000円まで下げることができ、ある意味最強のゴールドカードと言えます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も以下のように最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
(利用付帯4,000万円、自動付帯1,000万円)
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
5,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円

さらにグルメ優待やゴルフ、人間ドックなどといった。ゴールドカードならではのサービスも受けられます。

『三井住友VISAゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

女性向け『三井住友VISAアミティエカード』

三井住友VISAアミティエカード』は旅行もショッピングもアクティブに楽しむ女性のために作られた、三井住友VISAカードが発行する女性向けカードです。

また、ケータイ・PHS利用料のポイントを2倍にすることもでき、以下のように海外・国内旅行傷害保険(最高2,500万円)、ショッピング補償(最高100万円)と保険や補償が充実しています。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
(利用付帯1,700万円、自動付帯300万円)
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,500万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
150万円

以上のように充実したサービスを持ち、デザインも洗練された可愛さを備えていることから、全ての女性におすすめできる万能な女性向けカードと言えます。

『三井住友VISAアミティエカード』公式ページ

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAアミティエカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

初心者向け『三井住友VISAカード デビュープラス』

三井住友VISAカード デビュープラス』は18歳から25歳までの方しか作ることができませんが、初年度年会費無料で、次年度以降は1,350円かかりますが年に一回の利用で年会費無料になるので実質年会費無料です。

このカードはどこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。また、入会して最初の3ヶ月間はポイントが2.5%たまります。ただし、海外旅行保険は付帯していないので注意しましょう。

初めてクレジットカードを持つ方が『三井住友VISAカード デビュープラス』を持つことの主なメリットは26歳になった時にプライムゴールドカード、30歳になった時にゴールドカードに自動で切替えられることです。

『三井住友VISAカード デビュープラス』公式ページ

https://www.smbc-card

※三井住友VISAカード デビュープラスの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ポイント還元率1.5%リボ払い専用『エブリプラス(三井住友VISAカード)』

エブリプラス(三井住友VISAカード)』はポイント還元率1.5%、年会費永年無料のクレジットカードになります。他のカードのように旅行保険は付帯していません。

このカードは支払い方法が「マイ・ペイすリボ」という支払い方法に限定されています。「マイ・ペイすリボ」とは、あらかじめ指定した毎月のお支払い金額を超えた分がリボ払いとなる支払い方法です。

リボ払いは一回払いで返済すれば手数料はかからないので、リボ払いを利用した際には翌月に返済するよう心がけましょう。

『エブリプラス(三井住友VISAカード)』公式ページ:

https://www.smbc-card.com

※エブリプラス(三井住友VISAカード)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※リボ払いに注意

リボ払いとは買い付けた商品の分割分を払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5000円であれば毎月の支払い金額は5000円となります。

ちなみに、この時、返済してない分のお金はある意味借金をしている状態とも言えるので、当然金利がかかります。そして、リボ払いは統計上毎月の返済金額が低くなってしまう傾向にあります。

そのため、毎月の返済金額から利息分が引かれると元金として充当される額が少なくなってしまうのでなかなか返済がおわりません。

そのため、リボ払い専用カードはどんなに還元率が高くても利用には注意

5. まとめ

以上が国際ブランドJCBとVISAについてでしたがいかがでしたか。

JCBとVISAは国際ブランドと呼ばれ、クレジットカードで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供しています。

決済性に優れたVISA、サービスに長けたJCBと言ったようにそれぞれ特徴の全く異なるカードです。どちらの方がおすすめかについて簡単に説明すると以下の通りです。

  • VISA:世界中で利用可能なので、海外旅行に行く方におすすめです。
  • JCB:日本国内では最も利用可能な店舗数が多いが、海外では利用可能地域が限定されます。海外旅行に行く予定のない方におすすめです。

しかし、最もおすすめなのはVISAとJCBのカードを両方作ることです。

年会費無料のおすすめカード

リクルートカード』:VISA/Master Card/JCB

ポイント還元率の高いおすすめカード

REX CARD』:VISAのみ

海外旅行保険の充実したカード

審査が不安な方におすすめのカード

セディナカードJiyu!da!』:VISA/Master Card/JCB

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

おすすめの「JCBプロパーカード」

JCBプロパーカード独自のサービスが受けたい方におすすめです。

  • 最もスタンダードな『JCB一般カード』:初年度年会費無料、次年度以降年会費1,350円、条件付き年会費無料
  • 20代向けステータスカード『JCB GOLD EXTAGE』:初年度年会費無料、次年度以降年会費3,240円
  • ステータスカード『JCBゴールド』:初年度年会費無料、次年度以降年会費10,800円
  • 女性向け『JCB LINDA』:年会費無料
  • 初心者向け『JCB CARD EXTAGE』:年会費無料
  • リボ払い専用『JCB EIT』:年会費無料

おすすめの「三井住友VISAカード」

VISAのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友VISAカード」です。

「三井住友VISAカード」は先ほども紹介した通り、日本で最初のVISAカードを発行した歴史のある会社で、提携企業の多さや手厚い補償、いざという時の対応にいたるまで非常に優れた人気のカードです。

以上がおすすめのJCBとVISAのクレジットカードです。あなたにあったJCBとVISAのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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