200の評判でわかる『マネーパートナーズ』を使う判断基準

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マネーパートナーズ 評判

FXをはじめようと思い色々と業者比較をしていてマネーパートナーズが気になっているけど、“比較サイトによって賛否両論あるし、本当のところマネーパートナーズってどうなの?”と疑問に思っていませんか?

結論としては、「マネーパートナーズは矢野経済研究所による約定力調査で7年連続約定力N0.1という非常に信頼性の高い優良業者ですが、一定の欠点もあり、おすすめな人とおすすめでない人に分かれるといえます。

このページでは、私自身の5年以上のFX経験と周囲のトレーダーからの評判、実ユーザー200人の口コミ情報の分析をもとに「マネーパートナーズの総評とおすすめする人・しない人」について、以下の流れに沿ってわかりやすく解説します。

  1. マネーパートナーズの総評と特徴
  2. マネーパートナーズをおすすめする人とおすすめしない人
  3. マネーパートナーズの口座開設で注意すべき10のポイント

すべて読めば、マネーパートナーズが自分に向いているかどうかがわかり、口座開設からトレードまでの一連の流れを理解した上で最良の決断ができるようになるでしょう。

1. マネーパートナーズの総評と特徴

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<総評>

『マネーパートナーズ』は、業界No.1の「約定力」をはじめ「安全性」「情報量」「ツール」「サポート」の5項目が優れており、FX初心者から上級者まで幅広い人のニーズに対応出来る優良業者といえますが、特に指標発表時等のハイリスクハイリターンなタイミングでも積極的にトレードがしたいという中・上級者からの支持が厚い業者です。

一方で、「スプレッド」「スワップポイント」「通貨ペア」の3項目については今ひとつ物足りなさがあり、約定力に差がつかない平穏な相場でのトレードがメインの人やスワップ狙いの長期投資、様々な通貨ペアの中からチャンスを狙いたい人等にとっては満足できない可能性があります。

※参考:勝ち組トレーダーがFX業者を選ぶ際に重視しているポイント

FX業者を比較する際には様々なポイントがあり、その中でも「何を重要視して選べばよいのかわからない」という声をよく聞きますが、私自身の経験と私の周囲の勝ち組トレーダーからの意見をまとめると、FX業者を選ぶ際に比較すべきポイントは上記の8項目です。

どのFX業者を選ぶかでトレード環境が大きく異なり、トレード成績にも大きな差が生まれる可能性があるためFX業者は慎重に選ぶべきですが、正直、すべての項目が満点の業者は存在しておらず、ニーズやレベルに合わせて使い分ける必要があります。

実際、勝ち組トレーダーは用途に合わせて3〜5つ程度の業者を使い分けている傾向があり、私自身も「デイトレード用」「資産形成向け中長期等レード用」「情報収集用」と3つの業者を使い分けていますが、その使い分けを判断する際に基準にしている項目が上記の8項目になります。

逆にいうと、上記8項目以外の項目はダイレクトにトレード成績に大きな影響を与える項目ではないため特に重視していないということです。

※マネーパートナーズの口座を開設する際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック内容や口座開設までのスピード等が変わってしまう場合があるようですので、必ず公式ページから行うことお勧めします。(マネーパートナーズ公式ページへ

1-1. マネーパートナーズの魅力的な4つの特徴

マネーパートナーズには他のFX業者と比較して以下のような魅力的な4つの特徴があります。

  • 約定力がNo.1
  • 取引ツールがプロ仕様で高性能
  • 株を証拠金代わりにすることができる
  • 低コストで外貨両替でき、空港で受け取れる(海外旅行時に最適)

1-1-1. 特徴①|約定力がNo.1

マネーパートナーズは矢野経済研究所が毎年行っている「FXサービスパフォーマンステスト」において、7年連続で約定力No.1という評価を得ており、同調査結果からは「約定率100%かつスレッページ無し」という驚異的な実績を残しています。

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そのため、指標発表時や大きなトレンドが発生し値動きが激しくなっている時等のハイリスクハイリターンな相場でも安定してトレードを行うことができ、多くの上級トレーダーから絶大な支持を得ています。

1-1-2. 特徴②|取引ツールがプロ仕様で高性能

取引ツールの『HyperSpeed NEXT』は非常に高性能で、オリジナルでストラテジ(戦略)を構築してチャートに表示させたり、過去のチャートと照らし合わせてストラテジの有効性についてバックテストを行うことができたりと非常にカスタマイズ性が高く、業界トップレベルのプロ仕様ツールといえます。

さらに、ただ高性能なだけでなく初心者にも使いやすい構成になっており、プロが望む「性能」と初心者が望む「使いやすさ」を両立している点も大きな魅力です。

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1-1-3. 特徴③|株を証拠金の代わりにすることができる

マネーパートナーズでは、株とFXを両方やる人にとっては非常に魅力的な「株を証拠金の代わりにすることができる」という制度があります。

株を証拠金の代わりとした場合の評価掛け率は70%となりますが、本来別々に資金が必要な投資が限られた資金でも同時に行うことができるという貴重な業者です。

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1-1-4. 特徴④|低コストで外貨両替でき、空港で受け取れる(海外旅行時に最適)

さらに、投資とは関係のない魅力ですが、海外旅行等へ行く際に「格安で外貨両替ができ、空港で受け取れる」というとても魅力的かつ便利なサービスも行っています。

他にも外貨両替のサービスを行っている業者はありますが、マネーパートナーズは「手数料が格安」な上に、「空港で受け取れる」という点で圧倒的に魅力的なサービスになっています。

2016年7月時点において、「ドル」「ユーロ」「ポンド」「スイスフラン」「韓国ウォン」「中国人民元」の6種類の外貨両替がいつでも可能で、最短4日で空港受け取りができるようになっています。

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1-2. マネーパートナーズのメリット

口コミ・評判

評価:★★★★★5
【機能・ツール】ハイパースピードネクストは非常に使いやすいツールです。あとは自動売買ツールが充実すればいうことはないのですが。また、代用有価証券取引ができるので幅広い取引形態に対応できます。また、外貨両替ができることも魅力的で、当初はFX取引というより、それ目当てで口座を作りました。(出典:価格.com)

口コミ・評判

評価:★★★★★5
10年以上前に友人に進められて、それ以降ずっと利用しています。基本機能の充実、情報の提供量、企業としての安心感など、全体としてバランスがいいと思います。また、取引を手軽にできるところも良いかと思います。他の企業もいくつか使いましたが、長続きせず、個人的にはマネパが一番使いやすいです。(出典:価格.com)

口コミ・評判

評価:★★★★☆4
約定能力が他のFX会社より優れています。雇用統計等の重要指標時は別です。他会社だとスプレッドが低くても滑って、嫌な値で約定してしまうので、マネパは優秀です。トータルバランスで一番です。その他キャンペーンなどもやっている時もありプレゼントがもらえます。(出典:価格.com)

2016年7月時点に於ける、マネーパートナーズのメリットは大きく以下の5つです。

  • 約定力が高い(7年連続業界No.1)
  • ツールが高性能で使いやすい
  • 安全性が高い(2銀行分け完全信託保全+自己資本規制比率444.4%)
  • サポートが比較的手厚い
  • 比較的情報量が多い

マネーパートナーズの最大のメリットは、矢野経済研究所の調査で7年連続No.1に輝いている「約定力」といえます。前述のとおり、当該調査によると「約定率100%かつスレッページ無し」という驚異的な実績をのこしており、約定力に関しては間違いなく業界No.1といえます。

さらに、取引ツールの『HyperSpeed NEXT』は非常に高性能で、オリジナルでストラテジ(戦略)を構築してチャートに表示させたり、過去のチャートと照らし合わせてストラテジの有効性についてバックテストを行ったりできるというプロ仕様かつ非常に使いやすい点も大きな魅力です。

その他、「安全性」「サポート」についても、業界他社と比較して優れています。

 

1-3. マネーパートナーズのデメリット

口コミ・評判

評価:★★☆☆☆2
スプレッドはかなり変動するし(元々高いし)、携帯のツールからエントリー決済すると約定値段がずれるしで、かなりひどいです。但し,解説動画や主要なサポートアンドレジスタンス、経済指標の最新情報など情報は豊富で充実してました。また、注文方法も一通りそろっていて、取引ツールも慣れればかなり使いやすいものでした。(出典:価格.com)

口コミ・評判

評価:★★★☆☆3
【スワップ】他社とくらべて、よくも悪くもない。【総評】レスポンスがよく、ツールも使いやすいのでトレードしやすいです。上場企業でもあるので、安心感をもって取引できます。(出典:価格.com)

口コミ・評判

評価:★★☆☆☆2
アイフォン6でトレードしていましたが、ここ1カ月位の間、全くログイン出来ません。システムにもっと投資したほうが良いと思ってるのは私だけでしょうか?(出典:価格.com)

反対に、2016年7月時点に於ける、マネーパートナーズのデメリットは大きく以下の3つが挙げられます。

  • スプレッドが広め
  • スワップポイントが低い
  • 取引可能通貨ペアが少なめ

マネーパートナーズの最大のデメリットは、「スプレッドの広さ」と「スワップポイントの低さ」といえます。決定的なデメリットというほどのレベルではありませんが、業界他社と比較して明らかに見劣りするポイントですので、それらの2点を重視する人にとっては満足できない可能性があります。

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その他、「取引可能通貨ペア数(マイナー通貨ペア取引)」等の項目も業界最高水準のFX業者と比較した場合は若干見劣りする項目ですが、それぞれ決定的に低いというほどではありませんので、考え方次第ではそこまで大きく気にする必要はないかもしれません。

2. マネーパートナーズをおすすめする人とおすすめしない人

前述のとおり、すべての項目が満点のFX業者は存在しませんので、自身のニーズやレベルに合わせた使い分けが肝心です。

これまでの評価を踏まえて、「マネーパートナーズをおすすめする人としない人」について以下にまとめております。

2-1. マネーパートナーズをおすすめする人

特に以下の4 つのタイプの人にはマネーパートナーズをおすすめします。

  • 指標発表時等の相場が荒れている時でも積極的にトレードしたい人
  • テクニカル分析等で取引ツールにこだわりたい人
  • スキャルピングをメインにトレードしたい人
  • 他の業者を使っていて約定力に不満がある人

マネーパートナーズは、約定力が非常時高いため、指標発表時や相場にトレンドが発生し値動きが激しいい時等でも安定してトレードを行うことができ、そのようなハイリスクハイリターンなタイミングでも積極的にチャンスを狙いたいという人にとっては、他には無い最適な業者といえます。

また、上記のような相場が荒れているタイミングでは、ほとんどの業者のスプレッドが広がっていたり、スリッページが発生して結果的に取引コストがかさむというケースが圧倒的に多いですので、マネーパートナーズはそういったタイミングでのトレードでは最も取引コストが安い業者といえるかもしれません。

さらに、通常のスプレッドは業界内でも多少広めではありますが、秒単位で数pipsのチャンスを狙う「スキャルピング」ではスリッページが発生すると一気に利益がなくなってしまい、悪い時には微損で約定するなんてことも多々ありますので、約定力の高いマネーパートナーズは非常に向いています。

前述のとおり、トレードツールも非常に高性能でプロ仕様ですので、様々な場面で積極的にガンガントレードしたいという人であれば、初心者から上級者まで幅広くおすすめな業者です。

2-2. マネーパートナーズをおすすめしない人

逆に以下の3つのタイプの人にはマネーパートナーズはおすすめしません。

  • スワップ狙いの中長期投資がしたい人
  • 相場が平穏な時しかトレードせず、取引コストをできるだけ抑えたい人
  • 幅広い通貨ペアの中からチャンスを狙ってトレードしたい人

比較的短期投資で積極的にガンガントレードを行いたい人にはマネーパートナーズは非常に向いていますが、逆に金利の高いマイナー通貨ペアで長期投資がしたい人や平穏時のトレードがメインの人、幅広い通貨ペアの中からチャンスを狙いたい人等にとっては、マネーパートナーズの最大のメリットである「約定力」が生きず、むしろデメリットの「スプレッドの広さ」や「通貨ペアの少なさ」が目立ってしまうためおすすめしません。

私の知るところでは、すべてのニーズを一社で満たすような業者はほぼありませんので、ニーズ毎に複数の業者を使い分ける必要があります。その際にマネーパートナーズを使うのであれば、「積極的に収益を狙う短期トレード用口座」として使うとよいでしょう。

※参考までに、上記のようなニーズをもった人にはそれぞれ下記のような業者がおすすめです。

「スワップ狙いの中長期投資がしたい人」におすすめ

▷スワップポイントが高い業者

SBI FXトレード』『サクソバンク証券』『ヒロセ通商

 

相場が平穏な時しかトレードせず、取引コストをできるだけ抑えたい人」におすすめ

▷スプレッドが狭い業者

インヴァスト証券』『外為どっとコム』『ヒロセ通商』『GMOクリック証券

 

「幅広い通貨ペアの中からチャンスを狙ってトレードしたい人」におすすめ

▷取引可能通貨ペアが豊富な業者

ヒロセ通商』『サクソバンク証券』『OANDA japan

 

※FXの口座を開設する際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック内容や口座開設までのスピード等が変わってしまう場合があるようですので、必ず公式ページから行うことお勧めします。

3. マネーパートナーズの口座開設で注意すべき10のポイント

2016年7月時点のマネーパートナーズに於ける「口座開設〜トレード〜解約」までの流れは以下のとおりです。

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上図のような一連の流れの中では大きく分けて以下のような注意点があります。

  • 「申込み」に関する5つの注意点
  • 「トレード」に関する3つの注意点
  • 「解約」に関する2つの注意点

3-1. 「申込み」に関する5つの注意点

マネーパートナーズの口座開設申込みの際に注意すべき点は以下の5つです。

  • マイナンバー登録が必要
  • Eメールアドレスが必要(携帯メールOK)
  • 複数口座開設不可
  • 開設可能なのは本人名義のみ
  • 申し込み可能な人の条件がある

ほとんどの人にとっては、大きな問題となるような項目はありませんが、申込み可能な人の条件の中に「日本国内に居住する満20歳以上70歳未満の行為能力を有する個人であること」という条件がありますので、注意が必要です。

3-2. 「トレード」に関する3つの注意点

マネーパートナーズの口座でトレードする際に注意すべき点は以下の3つです。

  • 証拠金維持率が100%未満になると追加証拠金の請求が発生する
  • 証拠金維持率が40%未満になると強制ロスカットが作動する
  • 確定申告の際に必要な年間損益報告書の出力にはPCとプリンターが必要

毎日の営業日終了時点の証拠金維持率が100%未満になると追加証拠金(通称:追証)の請求が発生しますので注意が必要です。追証が発生すると、当該営業日18時までに、不足分の証拠金額を追加入金するかマイナスポジションの一部を損切り決済して証拠金維持率を100%以上にしておかないとすべてのポジションを強制的に損切り決済されてしまいます。

さらに、証拠金維持率が40%未満になるとリアルタイムで強制ロスカッットが作動しすべてのポジションが強制的に損切り決済されてしまいますので、要注意です。

追証や強制ロスカットが発生しないように、レバレッジには余裕を持ってトレードするようにしましょう。

また、普段のトレードはスマートフォンだけでも大きな問題は有りませんが、年に一度の確定申告の際には「年間損益報告書」を出力するためにPCでのログインとプリンター出力が必要になりますので注意が必要です。(私も、以前は自宅にプリンターがなく、会社でこっそりと出力した経験があります。。。)

3-3. 「解約」に関する2つの注意点

マネーパートナーズ口座の「解約」に関する注意点は以下の2つです。

  • 海外へ移住する場合は口座解約が必要
  • 70歳になると原則口座解約が必要

前述の通り、マネーパートナーズの口座開設できる人の条件の中には「日本国内にお住まいであること」「年齢が満20歳以上70歳未満であること」という条件があり、条件を満たさなくなった時点で原則解約対象となります。

解約は「口座残高が0円になっている状態でサポートセンターへ電話にて問い合わせ」をすれば簡単に行うことができます。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

マネーパートナーズに対する疑問が解消できたのではないでしょうか。

現在日本には数多くの様々なFX業者が存在しており、ニーズ次第で自分に合う合わないの判断は変わりますが、圧倒的な約定力の高さや高性能なツール等、プロ仕様なマネーパートナーズは、初心者〜上級者まで幅広い人に対応し、長く付き合っていけるFX業者であることは間違いありません。

きちんと自分に合うFX業者を選び、後悔しないFX人生を送りましょう!

※マネーパートナーズの口座を開設する際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック内容や口座開設までのスピード等が変わってしまう場合があるようですので、必ず公式ページから行うことお勧めします。(マネーパートナーズ公式ページへ

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