カードローン52社の金利の徹底比較まとめ【最安で借りたい人必見】

カードローン会社の金利比較
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「カードローンで金利の低い会社はドコ?」と、金利の低いカードローンを選ぼうとしていませんか?

カードローンは金利で選ぶとお金を節約できると思うかもしれませんが、無利息期間のあるカードローンを選んだ方が安くなる場合もあるので注意が必要です。

本ページは、4年前まで銀行でカードローン担当をしていた筆者が、52社のローン金利を比較して、安く借りられるカードローン会社をまとめたものです。

  1. カードローン会社の金利比較一覧と賢い選び方
  2. 無利息期間で借りられるカードローン会社3選
  3. 金利の低いおすすめのカードローン会社5選
  4. カードローンを実際に使う際の注意点
  5. カードローンに関するQ&A

本ページを読んでいただければ、あなたにぴったりのカードローンを選ぶことができるので、ぜひご覧ください。

1. カードローン会社の金利比較一覧と賢い選び方

「金利を比較してカードローン会社を選びたい」という方のために、主なカードローン会社の金利を比較してまとめました。

年収や借入希望額によって金利は変わりますが、最初は限度額が低めに設定され、上限金利が適用されることが多いので、一番高い金利をチェックすることがおすすめです。

全国的に利用できるカードローンの中で、上限金利が低く設定されているのはネットバンクの『ソニー銀行』『イオン銀行』です。(どちらのカードローンも口座を作らず、利用できます)

会社 金利幅 無利息期間
ソニー銀行 2.5~13.8  –
イオン銀行 3.8~13.8
みずほ銀行 2.0~14.0
楽天銀行 1.9~14.5
三井住友銀行 4.0~14.5
三菱UFJ銀行 1.8~14.6
新生銀行 4.5~14.8
プロミス 4.5~17.8 最大30日
アイフル 3.0~18.0 最大30日
SMBCモビット 3.0~18.0
アコム 3.0~18.0 最大30日
レイクALSA 4.5~18.0 最大60日

金利だけ見て選ぶ前に、最低限の知識として、次の2点をおさえておきましょう。

  1. 短期間なら無利息期間のあるカードローンを利用する
  2. 借入希望額に合わせて金利の低いカードローンを選ぶ

それぞれ紹介します。

ポイント① 短期間なら無利息期間のあるカードローンを利用する

「次の給料日が来る前に10万円だけ借りたい」というように、短期間だけ借りたい方は無利息期間のあるカードローンを選ぶのがおすすめです。

例えば、『プロミス』は初めて借りる場合、30日間は利息が付かないので、1円も利息を払わずに借りることもできます。

低金利にだけ注目して選ぶと損することがあるので、注意しましょう。

無利息期間のあるカードローンを知りたい方は、2章「無利息期間で借りられるカードローン会社3選」をご覧ください。

ポイント② 借入希望額に合わせて金利の低いカードローンを選ぶ

カードローンの金利は下の表の通り、借入限度額によって変わります。

ほとんどの場合、最初は限度額が50万円程度に設定されるため、一番高い金利が適用されることが多いですが、長期間利用していると限度額を増やして金利を低くしてもらうこともできます。

自分の借りたい金額の金利はお手頃かどうか、チェックしておくと節約につながります。

会社 50万円 100万円 150万円 200万円
ソニー銀行 13.8 12.8 9.0 8.0
イオン銀行 13.8 13.8 13.8 11.8
みずほ銀行 14.0 12.0 12.0 12.0
楽天銀行 14.5 14.5 14.5 14.5
三井住友銀行 14.5 14.5 12.0 12.0
三菱UFJ銀行 14.6 14.6 13.6 13.6
新生銀行 14.8 12.0 12.0 9.0
プロミス 17.8 15.0 15.0 15.0
アイフル 18.0 15.0 15.0 15.0
SMBCモビット 18.0 15.0 15.0 15.0
アコム 18.0 15.0 15.0 15.0
レイクALSA 18.0 15.0 15.0 15.0

上の表を見ても分かる通り、「ソニー銀行」が他のカードローンと比べてもお手頃な金利で借りられることが分かります。

最初に無利息期間のカードローンを検討し、長期間借りる必要があるなら、金利のお手頃なカードローンを選ぶと良いでしょう。

3章「金利の低いおすすめのカードローン会社5選」で金利の低いカードローンを紹介しているので参考にしてください。

2. 無利息期間で借りられるカードローン会社3選

30日以内ですぐに返すことができるなら、金利の低い会社より、無利息期間のあるカードローン会社がおすすめです。

無利息期間があるおすすめのカードローン会社をまとめたのが下の表です。

一番のおすすめは、無利息期間があって金利もお手頃な「プロミス」です。

会社 金利(%) 無利息期間 特徴
プロミス 4.5~17.8 30日 ・顧客満足度No.1
・最高金利が低い
レイクALSA 4.5~18.0 60日 ・無利息期間が長い
・5万円なら180日無利息
アイフル 3.0~18.0 30日 ・独自の審査基準
・書類で在籍確認可

無利息間期間の長さにだけこだわりたいなら、「レイクALSA」が良いでしょう。

それぞれ紹介します。

2-1. プロミス|金利が18%を切り、無利息期間もあるおすすめのカードローン

プロミスのロゴ

プロミス』は、SMBCグループの株式会社SMBCコンシューマーファイナンスによって運営されるローンブランドです。

無利息期間のあるカードローンの中で、一番プロミスがおすすめな理由はいろいろあります。

  • ノンバンクカードローンの顧客満足度第一位
  • 多くの方が適用される「最高金利」が低い
  • 利用でポイントがたまり無利息期間等と交換可能
  • プリペイドへの申し込みで「2000円分」のチャージカードがもらえる

ノンバンクのカードローンでは充実した条件になっているので、確実に借りたいという方に最もおすすめです。

運営会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 通常金利 4.5~17.8
在籍確認手段 相談で書類の提出のみ 土日可能か
審査スピード 最短即日 家族にバレる可能性
(来店でのカード受取推奨)
上限額 500万円 収入証明書 50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否 不要 口座要否 不要
申込対象者 年齢20~69歳
(収入あれば学生・専業主婦・フリーター可)

プロミス公式ページ:

http://cyber.promise.co.jp/

プロミスの評判が気になる方は300人分の口コミをまとめましたので「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」を参考にしてみてください。

2-2. レイクALSA|無利息期間が最長60日のカードローン

レイクアルサ

レイクALSA』は、新生銀行グループの新生フィナンシャル株式会社が運営するカードローンです。

初めてでweb申込みの場合は、無利息期間が60日、5万円以下の借り入れなら180日の無利息期間が付くので、短期間だけ借りたいという方におすすめです。

また、審査の時間も早く、カードレスで申込みから融資、返済までweb完結することができます。

申し込み前に仮審査を受けられるので、気になる方は確かめてみると良いでしょう。

運営会社 新生フィナンシャル株式会社 通常金利 4.5~18.0
在籍確認手段 原則あり 土日可能か
審査スピード 最短15秒 家族にバレる可能性
(WEB完結可)
上限額 500万円 収入証明書 50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否 不要 口座要否 不要
申込対象者 年齢20~70歳
(収入あれば学生やフリーター可、専業主婦不可)

レイクALSA公式ページ:

http://lakealsa.com/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

2-3. アイフル|独自の審査基準があるカードローン会社

アイフルのロゴ

アイフル』は、1967年に創業された老舗のカードローン会社です。

歴史が長いだけあって独自のノウハウがあるので、他のカードローン会社での申込みが失敗したという方にもおすすめです。

会社の在籍確認についても、相談すれば給与明細のコピーで対応してくれるなど、柔軟な対応をしてくれます。

アイフルでは、web申込みをして電話をすると優先して審査を開始してくれるサービスがあるので、急ぎの方は合わせて利用しましょう。

運営会社 アイフル株式会社 通常金利 3.0~18.0
在籍確認手段 応相談 土日可能か
審査スピード 最短即日 家族にバレる可能性
(WEB完結可)
上限額 800万円 収入証明書 50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否 不要 口座要否 不要
申込対象者 年齢20~69歳
(収入あれば学生やフリーター可、専業主婦不可)

アイフル公式ページ:

https://www.aiful.co.jp/

アイフルの口コミや評判が気になる方は、「350の口コミ・評判でわかるキャッシング『アイフル』の真実」に350人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

3. 金利の低いおすすめのカードローン会社5選

「無利息期間よりも低金利にこだわりたい」という方のために、低金利で借りられるカードローンを紹介します。

金利で選ぶ場合、銀行系カードローンの中から選ぶことになります。全国的に借りられる銀行系カードローンの金利を比較して並べると、次の表のようになります。

一番お手頃な金利で借りられるのが、ネットバンクの「ソニー銀行」でした。(キャンペーンで金利が下がることがある「楽天銀行」もチェックしてから借りるのがおすすめです)

会社 金利(%) 特徴
ソニー銀行 2.5~13.8 ・14%を切る低金利
・100万円以上借りると更に低金利
イオン銀行 3.8~13.8 ・365日年中無休で審査
・専業主婦の利用可
みずほ銀行 2.0~14.0 ・みずほ銀行のキャッシュカードでOK
・みずほマイレージ最高ステージを適用
楽天銀行 1.9~14.5 ・キャンペーンが充実
・入会で1000P付与
三井住友銀行 1.8~14.6 ・ATM手数料が無料
・10秒診断が可能

※借入額や個人の年収によって金利は変わるので、必ずしも一番安く借りられるわけではありません。カードローン会社選びの目安としてお考えください。

それぞれ紹介します。

3-1. ソニー銀行カードローン|金利にこだわりたい方におすすめのカードローン

ソニー銀行

ソニー銀行カードローン』は、上限金利が低く、金利にこだわりたい方におすすめのカードローンです。

初回振込みは指定口座に振り込んでくれるサービスをしているので、カードを受け取る前に振り込んでもらえるので、急いでいる方に向いています。

月々2,000円からの返済で、毎月の返済日は2、7、12、17、22、27日のうちから選択できます。

セブン銀行、イオン銀行、Enet、ローソン銀行ATM、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのATMが無料で使えます。

上限額 800万円 通常金利 2.5~13.8
毎月返済額 2000円〜 土日可能か
審査あり
在籍確認手段 原則あり 家族にバレる可能性 あり
(銀行名で郵送あり)
審査スピード 最短翌日 収入証明書 50万円以上
来店要否 不要 口座要否 必要
返済日 2、7、12、17、22、27日から選択
申込対象者 年齢20~65歳
(安定した収入が必要)

ソニー銀行カードローン公式ページ:

https://moneykit.net/visitor/loan/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

3-2. イオン銀行カードローン|最高金利が14%を切るカードローン

イオン銀行のロゴ

イオン銀行カードローン』は、ソニー銀行と同じく、最高金利が14%を切る低金利のカードローンです。

夫に安定した収入があれば、専業主婦の方にも貸してもらえます。

365日年中無休で審査しているので、営業日の都合で融資までの時間が長くなるということもありません。

ただ、審査結果が出てカードが届くのは5日程度かかるので、急ぎの方は要注意です。

上限額 800万円 通常金利 3.8~13.8
毎月返済額 1000円〜 土日可能か
審査あり
在籍確認手段 原則あり 家族にバレる可能性
(郵送orテレビ窓口)
審査スピード 2~3日 収入証明書 50万円以上
来店要否 不要 口座要否 不要
返済日 20日
申込対象者 年齢20~64歳
(専業主婦は50万円まで)

イオン銀行カードローン公式ページ:

https://www.aeonbank.co.jp/loan/card_loan/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

3-3. みずほ銀行カードローン|メガバンクの中で一番低金利のカードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン』はメガバンクの中で最も金利の低いカードローンになっています。

こちらのカードローンを利用すると、みずほマイレージクラブの「うれしい特典」が適用され、ATMやみずほダイレクトなどの振込手数料が無料になります。

口座が必要なので、カードローンに合わせて申し込む必要がありますが、すでに口座を持っている方は、使っているキャッシュカードをそのまま利用できます。

みずほ銀行の住宅ローンを利用している方は、金利が優遇されます。みずほ銀行ユーザーにおすすめのカードローンです。

上限額 800万円 通常金利 2.0~14.0
毎月返済額 2000円〜 土日可能か
審査なし
在籍確認手段 原則あり 家族にバレる可能性
(郵送)
審査スピード 2~3日 収入証明書 50万円以上
来店要否 不要 口座要否 必要
返済日 毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)
申込対象者 年齢20~66歳未満
(安定した収入がある方)

みずほ銀行カードローン公式ページ:

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/loan/card/index.html

最新の情報は公式ページをご覧ください。

3-4. 楽天銀行スーパーローン|キャンペーンが充実したおすすめのカードローン

楽天銀行のロゴ

楽天銀行スーパーローン』は最もおすすめのカードローンの一つで、次のようなメリットがあります。

  • 低金利などキャンペーンが充実
  • 入会で1,000ポイント
  • 楽天会員ランクで審査優遇
  • コンビニATM利用手数料無料

通常金利は1.9%~14.5%ですが、期間中は金利が半額になるなどのキャンペーンをしている時があり、最も低金利で借りられることがあります。

楽天ユーザーは最初にチェックすると良いでしょう。

上限額 800万円 通常金利 1.9~14.5
毎月返済額 2000円〜 土日可能か
審査なし
在籍確認手段 原則あり 家族にバレる可能性 あり
(銀行名で郵送あり)
審査スピード 最短翌日 収入証明書 100万円以上
来店要否 不要 口座要否 不要
返済日 1日、12日、20日、27日のいずれか
申込対象者 年齢20~62歳
(収入あれば学生やフリーター可、専業主婦は60歳まで)

楽天銀行スーパーローン公式ページ:

https://www.rakuten-bank.co.jp/loan/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

3-5. 三井住友銀行カードローン|スマホで365日24時間申し込めるカードローン

三井住友銀行カードローンのロゴ

三井住友銀行カードローン」は、365日24時間申し込めるカードローンで、審査結果が最短翌日で出ます。

三井住友銀行カードローンは返済シミュレーションが充実しており、1年で返済する場合の毎月支払額、完済までに必要な返済期間、最低返済額で返す場合の返済額など、様々なシミュレーションをすることができます。

返済シミュレーションをしたい方は、チェックしてみることをおすすめします。

ATMを無料で利用できるので、三井住友銀行ユーザーにおすすめのカードローンです。

上限額 800万円 通常金利 4.0~14.5
毎月返済額 2000円〜 土日可能か
審査あり
在籍確認手段 原則あり 家族にバレる可能性
(郵送or契約機)
審査スピード 最短翌営業日 収入証明書 50万円以上
来店要否 不要 口座要否 不要
返済日 5日、15日、25日、月末のいずれか
申込対象者 年齢20~69歳
(安定した収入がある方)

三井住友銀行カードローン公式ページ:

https://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

他に金利の低いカードローンはある?

ここで紹介した5社以外のカードローンを上限金利順に並べたのが下の表です。

地方銀行の中には金利の安い所があるので、近所で利用しやすいなら検討してもいいでしょう。

会社 金利(%) 特徴
広島銀行 2.475~13.475 ・広島でATM軒数No.1
りそな銀行 3.5~13.5 ・アプリが使いやすい
琉球銀行 5.0~13.5 ・専業主婦は30万円まで
北陸銀行 1.8~13.5 ・給与利用者は優遇
八十二銀行 8.975~13.575 ・定額返済は1万円から
みなと銀行 4.5~14.0 ・コンビニATM利用可
肥後銀行 4.5~14.0 ・ローソンATMが利用可
京葉銀行 5.0~14.0 ・ポイントサービスで金利優遇あり
百十四銀行 6.5~14.5 ・香川県の銀行
auじぶん銀行 4.0~14.5 ・auユーザーは金利優遇
福岡銀行 3.0~14.5 ・九州個人向けローンシェアNo.1
仙台銀行 3.5~14.5 ・審査は最短翌営業日
静岡銀行 4.0~14.5 ・最大45日間の利息をキャッシュバック
京都銀行 1.9~14.5 ・借入限度額1000万円
中国銀行 4.8~14.5 ・口座残高不足時に自動融資
伊予銀行 2.0~14.5 ・借入限度額が高い
山口銀行 4.5~14.5 ・50万円以上の新規不可
北海道銀行 1.9~14.5 ・コンビニATM手数料無料
三菱UFJ銀行 1.8~14.6 ・返済日を自由に設定できる
十六銀行 4.6~14.6 ・全国のセブン銀行ATM利用可
東邦銀行 4.8~14.6 ・預金口座がある場合はweb完結
福井銀行 2.8~14.6 ・口座不要、300万円まで
山形銀行 4.5~14.6 ・かんたん5秒あり
北洋銀行 1.9~14.7 ・300万円以下ならweb完結
百五銀行 3.8~14.7 ・新規は金利50%OFF
住信SBIネット銀行 1.59~14.79 ・証券口座保有で金利優遇
 横浜銀行 4.5~14.8 ・借入限度額1000万円
千葉銀行 1.7~14.8 ・年収600万円以上は優遇
常陽銀行 2.5~14.8 ・10万円以上の利用でQuoカード3000円プレゼント
第四銀行 4.0~14.8 ・口座振替と入金タイプ2つあり
七十七銀行 4.9~14.8 ・給与振込や財形預金などの利用者は金利優遇あり
足利銀行 5.8~14.8 ・プレゼントキャンペーンあり
武蔵野銀行 4.5~14.8 ・「シグナス」プランはより低金利
紀陽銀行 3.8~14.9 ・キャッシュバックキャンペーンしている場合あり
スルガ銀行 3.9~14.9 ・がん保障付き
滋賀銀行 4.8~14.9 ・スマホで完結
南都銀行 2.5~14.95 ・急ぎの場合は即日振込
J.score 0.8~15.0 ・AIスコアで採点
セブン銀行 14.0~15.0 ・最短2営業日で振込
 オリックス銀行 1.7~17.8 ・がん保険付きプラン有り
ジャパンネット銀行 1.59~18.0 ・30日の無利息期間あり
auPAYスマートローン 2.9~18.0 ・pontaポイントプレゼントあり
SMBCモビット 3.0~18.0 ・最短3分で振込
アコム 3.0~18.0 ・利用者1,000万人以上の最大手

※最新情報は公式ページをご確認ください。

4. カードローンを実際に使う際の注意点

実際にカードローンを使う際は、次の点に注意しましょう。

  • 一気に何社も申し込まない
  • 借入は必要最小限にする
  • 返済シミュレーションをしておく

それぞれ紹介します。

注意点① 一気に何社も申し込まない

カードローン会社への申し込みは、JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センターなどの信用情報機関に記録されます。

信用情報機関は、個人の借り入れ情報を管理しており、どこのカードローン会社も必ず情報照会してから審査を決定しています。

信用情報機関

複数の会社に申し込むと「そんなに金が必要なのか?」と不審がられ、審査が通りにくくなる場合があります。

「複数社に申し込んで借入額を増やそう」など考えずに、まずは、自分が通りそうなカードローン会社をチェックして、一社一社申し込んでいくことをおすすめします。

注意点② 借入は必要最小限にする

カードローンの審査が通ると、自分の借入限度額が通知されますが、借入は必要最小限にしておきましょう。

借入限度額に余裕があると、ついつい余計に借りてしまう人が多いですが、金利がかかって返済が余計に大変になってしまいます。

返せないと多重債務者になり、自己破産しなければならなくなる場合もあります。

カードローンを利用しているのは、すでにヤバい状態であり、慎重な返済計画が必要であることを理解しておきましょう。

注意点③ 返済シミュレーションをしておく

借りる前に、実際にどれくらいの金利を支払うことになるのか、あらかじめ計算しておくと安心です。

多くのカードローン会社で返済シミュレーションができますが、三井住友銀行カードローンのシミュレーションが優れているので、チェックすることをおすすめします。

「10万円を6ヶ月で返済する際の返済額」「10万円を5000円ずつ返した場合の返済期間」「10万円を最低返済額の2000円で返済した場合の返済期間」など、多彩なシミュレーションができます。

三井住友銀行カードローンのシミュレーション

出典:三井住友銀行おすすめします。

実際に計算すると「こんなに金利を払わないといけないのか」と、がく然とする人も多いはずです。

カードローンは長く借りると、それだけ金利の負担が大きくなるので、できるだけ少ない額を、できるだけ早く返せるように心がけましょう。

5. カードローンに関するQ&A

カードローンについてよくある疑問を、Q&A形式にしてまとめて解説します。

  1. カードローンとキャッシングの違いは何ですか?
  2. カードローンはどうやって返済すれば良いですか?
  3. カードローンのメリット・デメリットは何ですか?
  4. 実質年率と年利の違いは何ですか?
  5. カードローンの審査で調べられることは何ですか?
  6. 住宅ローンを利用していますが、借りられますか?
  7. カードローンの利息を下げてもらうことはできますか?

それぞれ紹介します。

5-1. カードローンとキャッシングの違いは何ですか?

カードローンでは、ローンカードで現金を借りるのに対し、キャッシングではクレジットカードで現金を借ります。

カードローンとキャッシングの違いをまとめたのが下の表です。

カードローン キャッシング
金利 低め 高め
借入限度額 800万円 100万円程度
融資までの時間 1~3日 即時

キャッシングは、クレジットカードを作った時、キャッシング枠を設定している場合、すぐに借りれるので便利ですが、金利は高めで借入限度額が低い傾向があります。

一方、カードローンは審査があるので若干の時間はかかりますが、金利が低めで借入限度額が多くなりやすいです。

5-2. カードローンはどうやって返済すれば良いですか?

カードローンには、次の返済方法があります。

  • ATM
  • 振込
  • 口座振替
  • 店頭窓口

返済は、毎月◯日に引き落とされる「約定返済」と、お金に余裕がある時にネットバンキング等で振込返済する「臨時返済」(随時返済や繰上返済とも言う)があります。

余裕のある時に返していくと、それだけ金利も減るので、早め早めに返していきましょう。

5-3. カードローンのメリット・デメリットは何ですか?

カードローンには、次のような長所と短所があります。

メリット デメリット
・使用目的が自由
・担保や保証人が不要
・最短即日で借りられる
・返済方法が多い
・金利が高め
・完済までに時間がかかる

カードローンは借りやすいですが、金利が高めに設定されていて、返済に時間がかかります。

長く借りていると、それだけ金利がかかってしまうので、早めに返済していくことをおすすめします。

5-4. 実質年率と年利の違いは何ですか?

年利は、名前の通り、一年にかかる金利のことで、「表面金利」とも呼ばれたりします。

実質年率は、年利に事務手数料や保証料などの諸経費をプラスした実質上の金利のことです。

基本的に掲載されているのは実質年率なので、そこから余計にかかることはありませんが、一応借りる前にチェックすると良いでしょう。

5-5. カードローンの審査で調べられることは何ですか?

カードローンの審査では、主に次の3つのポイントが調査されます。

信用情報 過去の借入と返済の記録(延滞や滞納の有無など)
返済能力 年収や他社の借入状況など
本人の属性  年齢、職業や勤務先、勤続年数、雇用形態、家族構成など

ちなみに、カードローンを申し込む際は、免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になります。

また、借入額が50万円を超える場合は、源泉徴収票や給与明細などの収入証明書の提出が必要になります。

5-6. 住宅ローンを利用していますが、借りられますか?

住宅ローンを借りていても、カードローンは利用できます。

消費者金融系のカードローンには総量規制というものがあり、年収の1/3以上は借りられないですが、住宅ローンは関係ありません。

もちろん、銀行系のカードローンも借りられます。

5-7. カードローンの利息を下げてもらうことはできますか?

最初から交渉することは難しいですが、1年以上滞りなく、コツコツ払っていると金利を減らしてもらうことも可能になってきます。

「他のカードローン会社の金利の方が安いので利用を検討しているのですが、金利を下げてもらうことはできますか?」と言うなどして交渉してみましょう。

それで無理なら、他のカードローン会社に乗り換えを検討すると良いでしょう。

6. さいごに

金利を比較してカードローンをご紹介してきましたが、参考になりましたか?

金利の前にまずは無利息期間のあるカードローンをチェックし、長期間借りる必要があるなら低金利のカードローンを選ぶのがおすすめです。

最後におすすめのカードローンをまとめておきますので参考にしてください。

<無利息期間のあるカードローン>

  1. プロミス 
  2. レイクALSA
  3. アイフル

<低金利のカードローン>

  1. ソニー銀行  
  2. イオン銀行
  3. みずほ銀行
  4. 楽天銀行
  5. 三井住友銀行

このページが、読者の皆様の生活に、少しでもお役に立てることをお祈りします。