ハイステータスなクレジットカードの選び方とおすすめ7選

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誰からも一目置かれるような高いステータスのカードを持ちたいと考えていませんか?

高いステータスのカードは、「絶対、審査に通らないから諦めていたけれども実は作り易かった」「作りたいと思っていたが招待がなければ作れなかった」など、あなたのニーズや属性にあったカードをきちんと作るのは難しいと言われています。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、9千枚のクレジットカードの中からあなたに合ったステータスの高いカードを以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. ステータスカードを持つメリット
  2. 今すぐステータスの高いカードを作りたい方におすすめのカード4選
  3. 将来的に持ちたいおすすめのステータスカード3選

本ページを全て読めば、あなたにあった高いステータスのカードが必ず見つかるはずです。

1. ステータスカードを持つメリット

カードには様々な種類があり、ブラックカード、プラチナカード、ゴールドカードなど持っていると高いステータスの証明になるカード(以下、ステータスカード)もあり、ステータスカードを持つことには様々なメリットがあります。

例えば、ステータスカードを持っていると接待やデートなど、様々な場面で一目置かれます

それは、基本的にはよりステータスの高いカードを持つためには、より厳しい審査を通らなければいけないので、年収や職業、カードの使い方などもそれ相応の方だと見なされるからです。

みんな他人のカードを見る!

また、実際にほとんどの人が会計時に他人のクレジットカードの色をチェックしたことがあるなど、あなたの使っているカードは見られています。

クレジットカード会社のクレディセゾンが行った調査によると、82%もの人が会計時に他人のクレジットカードの色をチェックしたことがあるなど、あなたの使っているカードは見られています。

そのため、年会費はかかったとしてもステータスカードは、あなたとい人間を際立たせる手助けをしてくれます。また、ステータス性だけに目が行きがちですが、サービス面でもかなり充実しています。

ハイステータスなカードはサービスも豊富

ゴールドカードやプラチナカードの場合、一般カードでは有料だったりおまけ程度だったサービスの内容が明らかに良くなります。

下の表で比較してみました。

  ゴールドカード 一般カード
サポートデスク フリーダイヤルがほとんど 有料ダイヤル
カードに付く保険 金額や条件が良い なかったり金額が少ない
空港ラウンジ 国内・ハワイなどで無料 特典なし(有料で利用)
国際ブランド特典 独自のゴールドカード特典を使える JCBのみ優待が使える
海外カード紛失・緊急発行 手数料無料 10,000円くらい手数料がかかる
ステータスによる優先 カードによってあり なし

そのほかにも、一般カードにはないゴールドカードやプラチナカードのステータスによって例えば下記のような優先を受けられるため、お金では測れない便利さと優遇されているという満足感を得られるでしょう。

以上の点から、ゴールドカードやプラチナカードの年会費はかかってしまいますが、ステータスの証明、豊富なサービスなど持つメリットは様々です。

2. 今すぐステータスの高いカードを作りたい方におすすめのカード4選

この章では、審査はあるもののインビテーション※なしで今すぐ作ることのできるおすすめのステータスカードを紹介していきます。

インビテーションとはカード会社からの招待状のことです。ステータスカードの多くがこの招待状がなければカードに申し込むことすらできないようになっています。

また、ステータスの高いカードを今すぐ持ちたい方はインビテーションの有無だけでなく以下のような観点でクレジットカードを持つことをおすすめします。

  • ステータス
  • サービスの充実度
  • 作りやすさ

ステータス

ステータスカードを持つときに、やはりそのカードの持つステータスの高さは切り離して考えることはできません。

一般的に作りにくいカードがステータスの高いカードと考えがちですが、作りやすくステータスの高いカードもあります

サービスの充実度

ステータスカードにはステータスカード特有のサービスがあります。ステータスカードを持っているからこそ受けられるサービスという観点にも目を向けるようにしましょう。

具体的には「ダイニング(レストラン)」「ホテル&リゾート(トラベル&レジャー)」「ショッピング」などで受けられるサービスや空港でラウンジを利用できるようになったり、利用限度額が増額されたり、各種保険が充実したりなどが挙げられます。

作りやすさ

以前に比べるとゴールドカードなどのステータスカードにも審査基準が厳しくないものも増えて来ました。ゴールドカードならば、ほとんどの場合、年収300万円以上ならば作ることは可能です。

しかし、審査の厳しいカードなどは年収が500万円以上必要なものもあります。

これらの観点でカードを選ぶと以下の4枚がおすすめです。

  1. 『アメリカンエキスプレスゴールドカード』
  2. 『セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード』
  3. 『ダイナースクラブカード』
  4. 『三井住友プラチナカード』

2-1.  『アメリカンエキスプレスゴールドカード』

アメックス ゴールドカード アメリカンエキスプレスゴールドカード アイキャッチ

ステータス

5

ゴールドカードの中でもトップクラスの高さです

サービスの充実度

5

世界最高級のサービス充実度です

作りやすさ

5

年収300万円以上の正社員であれば作れます

アメリカンエキスプレスゴールドカード』はアメリカンエキスプレスが発行しており、ステータスが高いことで有名ですが、他のゴールドカードと比較して審査基準が緩いのでステータスカードが今すぐ欲しい方には最もおすすめです。

国内外約200店のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代(最高約25,000円)が無料となる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を利用できます。

これ以外にも次のような特典があります。

  • 飛行機の遅れや海外旅行・コンサートなどのキャンセルに対する保険が付く
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを年2回無料で使える

その他にも旅行を割引料金で予約できるなどここでは紹介しきれないほど特典が非常に豊富にあり、特に海外へ出張や旅行に行く回数が多ければ年会費の高さは気にならないでしょう。

年会費は29,000円と高いですが、真のステータスの高さを証明したい方におすすめの1枚です。

年会費 29,000円
家族カード年会費 1枚無料、2枚目以降12,000円/枚
審査日数 平均10営業日
到着日数 平均12日
ポイント還元率 0.33〜1%

『アメリカンエキスプレスゴールドカード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/gold-card/

※アメリカンエキスプレスゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-2.  『セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード』

セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード

ステータス

4

系列のカードのためステータス性はやや劣ります

サービスの充実度

5

全ゴールドカード中最高と言って良いほど保険の条件が良い

作りやすさ

2

満30歳以上で年収500万円程度の正社員と条件が厳しめ

セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード』はセゾンカードとアメリカンエキスプレスの提携ゴールドカードです。

アメリカンエキスプレスのプロパーカードや他の紹介カードと比較するとステータスは劣りますが、よほどカードに詳しい方でない限りアメリカンエキスプレスのプロパーカードと見分けがつかないと思います。

また、このカードは、全ゴールドカード中最高と言って良いほど保険の条件が非常に良いです。

  • 家族特約者も死亡・後遺障害以外本会員と同じ補償金額
  • 家族特約者も海外でキャッシュレス診療を受けられる(ゴールドカードでは他に2枚しかない)
  • 海外航空機手荷物・遅延保険が最高10万円付く

保険だけでなく日常生活で使える特典が非常に多いゴールドカードで、下記のような内容が使えます。

  • 国内でも有名リゾートで宿泊料金が割引になる
  • コナミスポーツクラブを法人価格で利用できる
  • 一休プレミアサービスのプラチナステージを9月30日(土)まで体験できる

ゴールドカードとしての使い勝手の良さが抜群に良いので、普段の生活でカードを利用しているうちに自然と年会費以上に得をしていると言えます。

年会費を抑えて、ステータスの高さを証明したい方におすすめの1枚です。

年会費 下記のリンクからの申し込みで初年度無料(10,000円:2年目以降)
家族カード年会費 下記のリンクからの申し込みで初年度無料(1,000円/枚(4枚まで):2年目以降)
審査日数 ほぼ当日
到着日数 平均7日
ポイント還元率 0.75%(海外1%)

『セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード』公式ページ:

http://www.saisoncard.co.jp/amextop/gold-cs/

※セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-3. 『ダイナースクラブカード』

ダイナースクラブカード

ステータス

5

ゴールドカードの中では最も高いです

サービスの充実度

5

世界最高級のサービスです

作りやすさ

1

満27歳以上で年収500万円以上が目安でゴールドカード最難関

ダイナースクラブカード』は券面がゴールドではありませんが、最もステータスの高い上級ゴールドカードと見なされることが多いです。

そのため、全ゴールドカード中作るのが最も難しいですが、その分使い勝手や特典が非常に豪華です。

  • 利用金額に一律の制限がない:入会時に推定300〜500万の利用可能枠があり、高額商品の決済などでもカードを止められにくい
  • グルメ:対象レストランの所定のコース料金(最高約25,000円)が1〜2名分無料になります
  • トラベル:国内外600ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる
  • ショッピング:250以上のオンラインショップが登録されているポイントモールの利用でボーナスポイントやキャッシュバックを受けられる

その他にも、トラベル・フィットネス・ゴルフなど豊富な特典が多いです。

アメリカンエキスプレスよりも知名度は劣りますが、ステータスは申し分ないです。アメリカンエキスプレスだとメジャーすぎて作りたくないという通な方におすすめの1枚です。

年会費 22,000円
家族カード年会費 5,000円/枚
審査日数 平均3営業日
到着日数 平均10日
ポイント還元率 0.4%

『ダイナースクラブカード』公式ページ:

https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclubcard.html

※ダイナースクラブカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-4. 『三井住友プラチナカード』

ステータス

5

国内老舗カード会社としての信用度から高めです

サービスの充実度

5

付帯保険や国内空港ラウンジサービスが充実しています

作りやすさ

1

満30歳以上で年間のカード利用額が300万円以上求められます

三井住友プラチナカード』は国内発行で最高峰の招待なしで申し込めるプラチナカードです。

年会費は5万円(税抜)ですが、プラチナカードなのでコンシェルジュサービスもきちんと付帯していてその他のサービスも豊富です。

  • 名医によるセカンドオピニオン
  • 食の逸品プレゼント
  • VJAギフトカードプレゼント

このようにここでは紹介しきれないほどのサービスを兼ね備えています。また、さすがプラチナカードというだけあって保険の充実度も最高級です。

  • 海外・国内共に最高補償額:1億円
  • 最も利用頻度が高い傷害治療・疾病治療(ケガや病での入院費用など):500万円
  • ショッピング保険:年間最高500万円

インビテーションなしの申し込みの場合、年間のカード利用額が300万円以上求められます。年収的には800万円以上が審査の通過条件になりますが、ゴールドカードではなく、プラチナカードを今すぐ持ちたいという方にはおすすめの1枚です。

年会費 50,000円(税抜き)
家族カード年会費 無料
ポイント還元率 0.5%

『三井住友プラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友プラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. 将来的に持ちたいおすすめのステータスカード3選

ステータスカードの中には以下のカードのように、インビテーションがなければ申し込めないカードや、インビテーションを受けることで入手しやすくなるカードが存在します。

  • 『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』
  • 『ダイナースクラブ プレミアムカード』
  • 『三井住友プラチナカード』

上記のようないわゆるハイステータスなプラチナカードやブラックカードの保有率は、カード所有者のうちわずか1.4%と言われています。

一般カード所有者が87.0%と圧倒的なことからも、ハイステータスなカードを持つことのすごさがわかります。

持つために2つのステップを踏もう

上記のような、一部の上流階級の方でなければ持つことのできないようなハイステータスカードを持つためには以下の2つの手順が必要です。

  • 持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにする
  • 利用実績を磨く

この2つの手順をしっかり踏まなければ一部のハイステータスカードを手に入れることは困難です。

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにする

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用することでインビテーション(招待)を受ける必要があります。

例えば、『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はインビテーションなしでは申し込むことができません。

そしてインビテーションを受けるためには『アメリカンエキスプレスカード』や『アメリカンエキスプレスゴールドカード』の年間100万円以上の利用実績を1〜3年積む必要があると言われています。

このようにプラチナカードなどのハイステータスカードを持つためには、そのカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用しインビテーションを受ける必要があります。

利用実績を磨く

また、持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにし、しっかりと利用する際に当然ながら、綺麗な利用実績を築く必要があります。

綺麗な利用実績は以下のようにすることで築かれます。

  • 少額の会計でも積極的にカードを利用する:利用金額と回数が多いほど良質な利用実績を作ることができます。
  • 返済で延滞をしない:返済の延滞をした情報はきちんと記録され、返済に対してだらしのない人という利用実績ができてしまい、カード会社からの印象を悪くします。
  • リボ払いや分割払いを多用しない:リボ払いや分割払いを利用するとカード会社にお金に困っている人という囲繞を与えてしまいます。

持ちたいカードにランクアップできるカードをメインカードにしても利用実績が汚ければ、インビテーションは来ないので注意しましょう。

3-1. 『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』

『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はアメリカンエキスプレスが発行するプラチナカードで世界最高級のステータス世界最高級のサービスを兼ね備えた1枚です。

世界最高級のサービスというだけのことあって、「高級ホテルの上級会員特典」、「旅行保険の補償内容」、「超優秀なプラチナコンシェルジュ」などを筆頭に特典が多すぎてここでは明記することができません。

肝心の取得条件ですがインビテーション(招待)のみとなります。招待を受けるには年間の利用実績100万円以上が原則かと思われますが、最近は年間利用額が100万円に満たない方であっても招待が届くことがあるようです。

年会費 130,000円(税抜)
家族カード年会費 4枚まで無料

また、このカードを取得するためには以下のような段階を踏む必要があります。

このように『アメリカン・エキスプレス・カード』か『アメリカンエキスプレスゴールドカード』で年間100万円以上の利用実績を1〜3年しっかりと積みましょう。

基本的にはどちらのカードでも問題はないのですが。、どちらのカードを持つかは以下を参考基準にしてください。

  • 『アメリカン・エキスプレス・カード』:アメックスの一般カードで年会費も割安で、他のカードのゴールドカードと同等のサービスを受けられる。
  • 『アメリカンエキスプレスゴールドカード』:プラチナへの招待は当然こちらの方が受けやすいです。また、年会費は高いですがこのカードでも十分なステータスの証明になります。

『アメリカンエキスプレスカード』

アメリカン・エキスプレス・カード』は年会費が12,000円(税抜)かかります。

世界的なステータスの高さも魅力的ですが、サービスの豊富さも非常に魅力的です。海外旅行保険が最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらます。

他にもリターン・プロテクション(アメックスが返品を引き取ってくれる)、豊富なマイル移行先、往復の空港手荷物無料宅配、無料ポーター(空港内で専任スタッフが荷物を運んでくれる)、エアポート送迎、空港クロークなどがあります。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『アメリカンエキスプレスゴールドカード』

アメックス ゴールドカード アメリカンエキスプレスゴールドカード アイキャッチ

アメリカンエキスプレスゴールドカード』はアメリカンエキスプレス年会費が29,000円(税抜)かかります。

国内外約200店のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代(最高約25,000円)が無料となる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を利用できます。

これ以外にも次のような特典があります。

  • 飛行機の遅れや海外旅行・コンサートなどのキャンセルに対する保険が付く
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを年2回無料で使える

その他にも旅行を割引料金で予約できるなどここでは紹介しきれないほど特典が非常に豊富にあり、特に海外へ出張や旅行に行く回数が多ければ年会費の高さは気にならないでしょう。

『アメリカンエキスプレスゴールドカード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/

※アメリカンエキスプレスゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-2. 『ダイナースクラブ プレミアムカード』

『ダイナースクラブ プレミアムカード』は2大ブラックカードの1つと言われています。

年会費は13万円と割高ですが、限度額に制限がなく戦車も買えるクレジットカードと評されています。また、マイルの還元率が2%の高還元カードとも言われています。

入会方法は基本的にインビテーション(招待)ですが、自分から電話をして入会することもできます。しかし、入会するためには年収500万円〜800万円以上は少なくとも必要です。

年会費 130,000円(税抜き)
家族カード年会費 無料

また、このカードを取得するためには以下のような段階を踏む必要があります。

このように『ダイナースクラブカード』で年間100万円以上の利用実績を1〜3年しっかりと積みましょう。

『ダイナースクラブカード』

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード』は券面がゴールドではありませんが、最もステータスの高い上級ゴールドカードと見なされることが多いです。

そのため、全ゴールドカード中作るのが最も難しいですが、その分使い勝手や特典が非常に豪華です。

将来、圧倒的なステータスを持つ『ダイナースクラブ プレミアムカード』を持つためにも是非とも持っておきたい一枚です。

『ダイナースクラブカード』公式ページ:

https://www.diners.co.jp/

※ダイナースクラブカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-3. 『三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード』は国内発行で最高峰の招待なしで申し込めるプラチナカードですが、インビテーションの方が取得しやすいです。

年会費は5万円(税抜)ですが、プラチナカードなのでコンシェルジュサービスもきちんと付帯していてその他のサービスも豊富です。

『三井住友VISAゴールドカード』を使い続けてインビテーション(招待)が欲しい場合は『三井住友VISAゴールドカード』の利用が年間100万円〜200万円ほどを1~2年間続けることで招待されると言われています。

年会費 50,000円(税抜き)
家族カード年会費 無料

『三井住友プラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友プラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

また、このカードを取得するためには以下のような段階を踏む必要があります。

このように『三井住友VISAゴールドカード』で年間100万円以上の利用実績を1〜3年しっかりと積みましょう。

また、『三井住友VISAカード デビュープラス』などで20代の頃からしっかりと実績を積むことで30歳になれば『三井住友VISAゴールドカード』を持つことも出来るので、若い頃から利用実績を積むこともできます。

『三井住友VISAカード デビュープラス』

三井住友VISAカード デビュープラス』は18歳〜25歳限定のカードです。年会費が初年度無料で次年度以降は1,250円(税抜)ですが年に一回の利用で次年度以降も年会費無料になるので実質無料と言えます。

『三井住友VISAカード デビュープラス』26歳になった時にプライムゴールドカードに自動で切替割ります。

『三井住友VISAカード デビュープラス』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAカード デビュープラスの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,000円(税抜)かかります。年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで1,500円まで下げることができます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

また、満30歳になった後、最初のカード更新時より『三井住友VISAゴールドカード』(年会費10,000円(税抜))にランクアップします。

『三井住友VISAプライムゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAプライムゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで4,000円まで下げることができ、ある意味最強のゴールドカードと言えます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. まとめ

以上がステータスの高いクレジットカードの紹介でしたが、いかがでしたか。

インビテーションなしで今すぐステータスの高いカードが欲しい方には以下のカードがおすすめです。

  1. アメリカンエキスプレスゴールドカード
  2. セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード
  3. ダイナースクラブカード
  4. 三井住友プラチナカード

また、インビテーションがあるので将来的に以下のようなハイステータスなカードを持ちたいと考えている方はしっかりと系列のカードで利用実績を積みましょう。

  1. 『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』:『アメリカン・エキスプレス・カード』、『アメリカンエキスプレスゴールドカード
  2. 『ダイナースクラブ プレミアムカード』:『ダイナースクラブカード
  3. 『三井住友プラチナカード』:『三井住友VISAカード デビュープラス』、『三井住友VISAプライムゴールドカード』、『三井住友VISAゴールドカード

以上を参考にあなたが求めるステータスカードを作れることを祈っています。

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