あのアメックスが年会費無料に!コスパ抜群のおすすめカード8選

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「アメックスのカードが欲しいけれども年会費が高くて手が出せない」と思い、年会費無料のアメックスを探していませんか。

結論から言うと、アメックスのカードには自社で発行するプロパーカードと提携カードの2種類があり、提携カードであれば年会費無料のカードもあります。

そこでこの記事では大手カード会社に3社勤務した経験のある私が、年会費無料で持てるアメックスについて以下の流れで紹介をしていきます。

  1. アメックスを無料で使うなら提携カードを選ぶべき!
  2. おすすめ年会費無料アメックス提携カード8選

提携カードの中にはプロパーカードのアメックスと見た目が区別がつかないような年会費無料の提携カードもあります。この記事をしっかりと読んで、憧れのアメックスを手に入れましょう。

1. アメックスを無料で使うなら提携カードを選ぶべき!

ステータスの象徴として世界的に有名なアメックスですが、実はアメックスには自社で発行しているプロパーカードと提携カードの2種類があります。

永年年会費無料のカードがあるのは、アメックスが他社と提携して発行している提携カードになります。

この章ではプロパーカードと提携カードの違いについて紹介していきます。

1-1. プロパーカードと提携カードの違い一覧

プロパーカードと提携カードの違いを簡単に表すと以下のようになります。

プロパーカード 提携カード
年会費
ステータス
サービス
学生の申し込み ×

世間一般でステータスの象徴として扱われているアメックスはプロパーカードの方を指します。

しかし、プロパーカードは一般カードで最も年会費の低いカードでも年会費が12,000円します。

ただし、提携カードならば年会費無料のカードもあり、以下のようにプロパーカードのアメックスと区別がつきにくいカードもあります。

また、サービスに関してもアメックスのサービスを一部利用できるカードもあります。

年会費も無料のカードが多く、プロパーカードほどはかからないので、ある意味非常にお得なカードとも言えます。

ちなみにコストコで利用できるカードはアメックスのカードだけです。コストコでカード利用したいだけの方には提携カードがおすすめです。

1-2. アメックスのプロパーカード

アメックスのプロパーカードはアメックスが自社で発行するカードです。

一般カードで最も年会費の低いカードでも年会費が12,000円します。審査も非常に厳しく、入会条件が以下のようになっています。

  • 年齢条件を満たしている:一般カードで20歳以上
  • 日本国内に定住所をお持ちの方
  • 本国内で定職、定収入をお持ちの方:年収としては300万円以上勤続年数は正社員として3年以上
  • 他のクレジットやローンで延滞が現在は無い方

また、上記の他にもパートやアルバイトの方は申し込むことができません。自営業の方などは5年以上と言われています。年収に関しては税引き前の年収になるので手取りにして毎月20万ほどもらってる方ならば十分可能性はあります。

上記のような入会条件があるため、学生の方はアメックスのプロパーカードを持つことができません。

もし、欲しい場合は社会人になって上記の条件を満たすようになってから申し込みましょう。

1-3. アメックスの提携カード

アメックスの提携カードはアメックスが発行しているわけでなく、アメックスと提携した会社がライセンスを借りて発行しているカードのことを指します。

そのため、審査を行うのもアメックスでなくライセンスを借りている会社が審査を行うことになるため、アメックスのプロパーカードの入会条件と異なり、18歳以上であれば学生の方でも申し込めるような入会条件のカードもあります。

また、基本的にアメックスのカードで年会費無料のカードが欲しい場合は提携カードの中から選ぶ必要があります。

次章からはおすすめの年会費無料のアメックスカードを紹介していきます。

2. おすすめ年会費無料アメックス提携カード8選

この章では年会費無料のアメックスの提携カードを8枚紹介していきます。

中でも機能性を重視するならば『セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード』が最もおすすめです。

  • 『セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード 』
  • 『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』
  • 『ウォルマートカード・セゾン』
  • 『タカシマヤセゾンカード』
  • 『<PARCOカード>アメリカン・エキスプレス・カード』
  • 『出光カードまいどプラス』
  • 『三井ショッピングパークカード《セゾン》』
  • 『MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード』

この章で紹介しているカードはプロの私が知っている、アメックスの提携カードの中で年会費無料で使える全てのカードです。

2-1. 『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード』は基本的なポイント還元率が0.5%で初年度年会費無料、次年度以降も前年に1回でもカードを利用していれば無料の実質年会費無料カードです。

このカードはアメリカン・エキスプレスのデザインですが審査などは発行会社であるクレディセゾンが行なっています。

しかし、券面にはアメックスのシンボルである「百人隊長」が記載されており、クレジットカードについて詳しくない方であれば、プロパーカードとの違いも分かりにくいです。

『セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード 』公式ページ

http://www.saisoncard.co.jp

※セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-2. 『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』は初年度年会費無料、次年度以降年会費3,000円のカードですが26歳までならば年会費はかかりません。そのため、26歳以下の方がほとんどの学生にはおすすめできるカードです。

さらに、現地でトラブルに合ったり、ツアーやレンタカーの手配をして欲しい場合などの日本語によるサポートデスクのサービスなど、通常1万円以上の年会費を支払わなければいけないようなサービスを受けられます。

海外旅行保険も自動付帯でついており、内容も以下のように非常に充実しています。

  • 死亡後遺障害:最高3,000万円
  • 疾病・傷害治療:最高300万円

さらにアメックスのプロパーカード同様に帰国した時に空港から無料で荷物を宅配してくれるサービスもあり、他の一般カードではありえないようなサービスが受けられます。

『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://px.a8.net/svt

※セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-3. 『ウォルマートカード・セゾン』

ウォルマートカード・セゾン』は年会費無料、ポイント還元率0.5%のカードです。

以下のような特典があるため、西友・リヴィン・サニー・SEIYUドットコムで普段買い物をしている学生の方はでおすすめです。

  • 毎日、会計から3%OFF
  • 5日と20日は会計から5%OFF

また、ウォルマートカード・セゾンで電気・ガス・水道代を支払うことで1%OFFの割引になることも専業主婦の方にとって嬉しい特典です。

ウォルマートカード・セゾン』公式ホームページ

http://www.saisoncard.co.jp/

※ウォルマートカード・セゾンの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-4. 『タカシマヤセゾンカード』

タカシマヤセゾンカード』は高島屋での買い物が多い方におすすめな年会費無料のカードです。基本的なポイント還元率は1.0%ですが高島屋での利用はポイント還元率が2倍の2.0%になります。

また、ポイントアップ期間はさらにポイント還元率がさらに2%アップされて4%になったり、タカシマヤでの有料催しが50%オフになったりなど非常にお得です。

さらに年間のタカシマヤでのお買上げ総額(ポイント対象商品に限ります)に応じて1%~3%のボーナスポイントがもらえるので高島屋でよく買い物をする方にとっては非常にお得なカードです。

『タカシマヤセゾンカード』公式ページ:

http://www.saisoncard.co.jp

※タカシマヤセゾンカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-5. 『<PARCOカード>アメリカン・エキスプレス・カード』

<PARCOカード>アメリカン・エキスプレス・カード』は年会費無料でポイント還元率0.5%のカードです。

入会後1年間はショッピングモールのPARCO(パルコ)での買い物がいつでも5%OFFになり、また、パルコで年間10万円以上利用すると、次年度も5%OFFが継続される「PARCOカード・クラスS」に招待されます。

このカードに申し込む際に気をつけなければいけないのが『<PARCO アメリカン・エキスプレス・カード>』と呼ばれる似た名前のカードがあり、こちらは海外旅行保険などが付帯しますが年会費がかかります。

『<PARCOカード>アメリカン・エキスプレス・カード』公式ホームページ

http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca015.html

※<PARCOカード>アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-6. 『出光カードまいどプラス』

出光カードまいどプラス』は年会費無料のカードですが年会費を払うことで2種類のロードサービスからいずれかを付帯させることもできます。

年間750円の追加で10㎞までならばレッカーサービスが無料の出光ロードサービスが付帯します。また、1,500円の追加でアフターフォロー付きの出光スーパーロードサービスを選択することも可能です。

さらに出光 SSでのガソリン・軽油給油で請求時に2円/リッター割引、灯油給油で請求時に1円/リッター割引になります。

『出光カードまいどプラス』公式ページ:

http://www.idemitsucard.com

※出光カードまいどプラスの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-7. 『三井ショッピングパークカード《セゾン》』

三井ショッピングパークカード《セゾン》』は年会費無料の基本的なポイント還元率が0.5%のカードです。

ただ、「ららぽーと」「ララガーデン」「三井アウトレットパーク」「ラゾーナ川崎」「ダイバーシティ東京プラザ」などの三井ショッピングパーク系の店舗では還元率が2%となっています。

さらに年間の利用金額に応じてポイントがもらえます。30万円の利用で3,000ポイント、40万円で4,000ポイント、50万円で5,000ポイントがボーナスとしてもらえる非常にポイント還元の厚いカードです。

『三井ショッピングパークカード《セゾン》』公式ページ:

http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca150.html

※三井ショッピングパークカード《セゾン》の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-8 『MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード』

MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード』は基本的なポイント還元率は0.5%で、年会費は1,350円ですが在学中は年会費のかからない、29歳限以下限定のカードです。

ポイント還元率は入会後3カ月は3倍、海外利用はいつでもポイント2倍になり、さらに海外旅行保険や購入した商品が破損した際に補償してもらえるショッピング保険も付帯しており充実の内容です。

また、アメックスのサービスとして世界中の8,000を超えるレストランやホテルでの優待を受けられるアメリカン・エキスプレス・セレクトも利用できます。

『MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ

http://sp-point.net/mufg/amex_initial/

※MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. まとめ

以上が年会費無料のアメックスカードになります。

アメックスのカードには自社で発行するプロパーカードと提携カードの2種類があり、提携カードであれば年会費無料のカードもあります。

年会費無料のアメックス提携カードは以下の8枚です。

あなたが自分にあった年会費無料のアメックスのカードを持てることを祈っています。

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