カードローンの借り換えで失敗しないための全ポイント

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カードローンでの借金の借り換えをお考えではないですか。

カードローンで借り換えをする時は、選び方を失敗すると「金利が上がってしまった」「結局前よりも高い返済額を支払う羽目になった」など、失敗してしまうケースがあるため注意が必要です。

また、2017年5月頃からカードローンの審査が非常に厳しくなったので借り換え先選びにはより慎重になる必要が出てきました

本記事では、銀行のカードローンの審査担当をしていたことのある筆者が、カードローンの借り換えを最高の形でするためのすべてのポイントを以下の流れで紹介していきます。

  1. あなたは「おまとめ」すべき?「借り換え」すべき?
  2. カードローンの借り換え2つのメリット
  3. カードローンで借り換えを行う時の3つの注意点と失敗事例
  4. 借り換えるカードローンの選び方2つのポイント
  5. おすすめ借り換え用カードローン2選
  6. 消費者金融カードローンは借り換えに向いていない唯一の理由
  7. 借り換えの審査に通るための4つのポイント
  8. 借り換えのできる地方銀行18選

本ページを読めば、カードローンで借り換えを行うべきかから、おすすめの借り換え先まで借り換え前に知っておくべきすべての情報を手に入れられます。

1. あなたは「おまとめ」すべき?「借り換え」すべき?

カードローンには「おまとめ」と「借り換え」の2パターンがありますが、実は意味が少しだけ違います。

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上図のように、「借り換え」は1社からの借り入れをより良い条件で他社に借り換えるのに対して、「おまとめ」は複数社からの借り入れを1社にまとめることを意味します。

そのため、両者には以下のような違いがあります。

借り換え おまとめ
概要 1社からの借り入れをより良い条件で他社に借り換える 複数社からの借り入れを1社にまとめる
目的・メリット
  • 金利・返済額などの条件をよくする
  • 金利・返済額などの条件をよくする
  • 返済日を1日にまとめて楽にする
難易度 1社分の借り入れを借り換えるだけなので、通りやすい 複数社から借りていて、金額も大きくなりやすいことから審査は難しい

つまり、おまとめは目的は返済日などを揃えることで管理を簡単にすることも目的になりますが、「借り換え」はほとんどが条件をよくすることのみを目的としたものです。

あなたが求めているものが「おまとめ」の場合は、「カードローンのおまとめ全知識|最高の形でまとめられる!」にカードローンでおまとめをする時のポイントから、おすすめのおまとめローンまで日本一詳しく解説しているので参考にしてみてください。

2. カードローンの借り換え2つのメリット

カードローンを借り換える際は、主に以下の2つのメリットがあります。

  • 金利を低くする
  • 毎月の返済の負担を減らす

2-1. 金利を低くする

借り換えをすることの最大の目的であり、メリットになるのが、金利が低くなることです。

それは、カードローン業者によって以下のように金利には大きな差があるためです。

サービス名 金利
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
アイフル 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%

そのため、例えば「アイフル」で18.0%で借りていた人が、「楽天銀行スーパーローン」に借り換えられれば、14.5%以下の金利になるため金利は大きく下がります。

そのため、今の金利が低くなる可能性のある方は借り換えをおすすめします。

2-2. 毎月の負担を減らす

カードローンを借り換えることによって、毎月の負担額を減らすことが可能です。それは、カードローンによって毎月の最低返済額にも違いがあるためです。

参考までに、「60万円を借りた時」の毎月の返済額と返済総額を見ていきましょう。

サービス名 毎月の最低返済額
三井住友銀行カードローン 11,000円
じぶん銀行カードローン 12,000円
楽天銀行スーパーローン 11,000円
アイフル 18,000円
アコム 18,000円
プロミス 16,000円

以上のように、同じ額を借りても毎月の返済額は変わるため、毎月の返済額が多くて返済が苦しいという方は借り換えを検討しましょう。

3. カードローンで借り換えを行う時の3つの注意点と失敗事例

カードローンで借り換えをすると、後から後悔してしまう可能性があります。

本章では、借り換えを行なったときに「失敗してしまった」という方の口コミを元に借り換えを行うときの3つの注意点を紹介していきます。

3-1. 支払い総額が上がった

口コミ・評判

49歳・正社員・50万円を借り換え
評価:★☆☆☆☆1
数年前に、消費者金融から銀行に借り換えを行い金利を大きく減らすことに成功しました。
しかも、毎月の返済額も大きく減ったので、当時は喜んでいましたが、なかなか借金が減らないため、シミュレーションをしてみたところ、私が支払う予定の金額が20万円以上増えていることに気づきました。
返済は楽になったけど、後回しにしてしまった感じがします。

金利が下がったのに総返済額が上がってしまうケースは非常にたくさんあるため注意が必要です。

例えば、先ほどの男性は、以下のような状態です。

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男性の借り換え先は、金利こそ低いものの、残高スライドリボルビングと呼ばれる返済方法のあるカードローンでした。

毎月の返済額が借り入れ残高に応じて変動していく仕組みで、終盤は月々2000円のみの返済になります。

ただし、毎月2000円の返済では借り入れ残高がほとんど減らないため、返済期間が長くなり、利息総額が圧倒的に多くなってしまいました。

ポイント

上記の男性のような失敗をしないためにも、借り換えの際は金利が下がっても毎月の返済額をなるべく減らさないことが大切です。

3-2. 金利が下げられない

口コミ・評判

44歳・正社員・30万円を借り換え
評価:★★☆☆☆2
金利が安いと言われていた銀行のカードローンに借り換えをしましたが、金利が少し上がってしまいました。

カードローンで注意しておいていただきたいのが、初回契約時は高めの金利になりやすいことです。以下のようにどのカードローンも金利に幅を持っています。

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出典:オリックス銀行カードローン

そのため、金利が低そうなカードローンに借り換えを行なっても、金利が逆に上がってしまうというケースもあります。

ポイント

最高金利が低い、もしくは金額ごとに大まかな金利が決まっているカードローンを選びましょう。

3-3. 全額借り換えられない

口コミ・評判

29歳・派遣社員・10万円を借り換え
評価:★☆☆☆☆1
20万円借り換えを行おうとしたところ、審査の結果10万円と言われました。
とりあえず契約をしましたが、2社との契約になったため、支払日が月2回になり、非常に面倒になってしまいました。

借り換えをしようと思っても、全額借り換えるための限度額がもらえず、中途半端な借り換えになってしまう恐れがあります。

ちなみにコメントを下さった男性は、以下のように20万円のカードローンを借り換えようとしたところ借り換え先では10万円しか借りられず、結果として以下のように借入先が2社になってしまいました。

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借入先が増えると、返済の手間も増えるなど管理が大変になるため、あまりおすすめはできません。

4. 借り換えるカードローンの選び方2つのポイント

借り換え先に選ぶカードローンを選ぶためには、以下の2つのポイントを意識しましょう。

  • 借り換えを歓迎している
  • 金利が低い
  • 審査が厳しすぎない

4-1. 借り換えを歓迎している

きちんと全額借り換えられるように借り換えの新規顧客を積極的に増やそうとしているカードローンを選びましょう。

借り換えの新規顧客を積極的に増やそうとしているカードローンは以下の2つのポイントのいずれかを満たすかで選ぶことができます。

  1. ホームページに借り換えOKと書いてある
  2. 借り換え用の商品がある

正直これらの記載がないカードローンだと「他社から借り入れがある人」はそもそも歓迎しておらず、借り換えで申し込んでも審査に通らない可能性が極めて高いです。

4-2. 金利が低くなる

借り換えをして金利が高くなっては意味がありません。

そこで、「最高金利が低い」もしくは「借り換え金額毎に金利が定められている」カードローンを選びましょう。

ちなみにSBI住信ネット銀行のカードローンは金利はコースと借り入れ金額などによって、以下のように設定されます。(抜粋)

ご利用限度額 プレミアムコース スタンダードコース
10万円以上~100万円 7.39~7.99% 14.19~14.79%
100万円超~200万円 5.79~6.99% 11.39~11.99%
200万円超~300万円 4.69~5.99% 8.39~8.99%
300万円超~500万円 4.39~4.99%

1,100万円超~1,200万円 0.99%~1.59%

※2017年5月1日現在、抜粋

あなたが借り換えると借入先のカードローンでは金利が幾つになるのかを確かめて、安くなることを確認した上で借り換えを行いましょう。

4-3. 審査が厳しすぎない

カードローン業界は2017年5月に状況が大きく変わりました。その結果、銀行のカードローンで借り換えることが難しくなったので、慎重に選ばなくてはいけなくなりました。

上記2行は穴場と言われているので、まだ審査には通るチャンスはある程度ありますが、その他の銀行の多くが審査を厳しくしたので、ほとんど通りません。

借り換えに良いカードローンもたくさんあったのですが、おすすめできなくなりました。

銀行が厳しくした理由:国が動いた

銀行は消費者金融のようにきつく規制で縛られていなかったため、たくさんの人が返せる額以上のお金を借りていました。

ある意味、消費者金融以上に簡単に高額なお金を借りられたので、銀行からたくさん借りてお金を返せない人も続出するようになりました。

そして金融庁や総理大臣からも改善を求められた結果、各銀行はカードローンの審査を厳しくしたのです。

以下のように連日ニュースでも取り上げられました。

引用:日本経済新聞電子版

そして、銀行のカードローン、特におまとめローンは審査が非常に難しくなりました。

確実に借りたければ穴場のカードローンを!

昔は「オリックス銀行カードローン」「楽天銀行カードローン」などが積極的に借り換えの新規顧客獲得をしていましたが、これらの背景のせいで審査が非常に厳しくなりました。

オリックス銀行に関しては前までホームページに「借り換え歓迎」と記載されていたのに2017年5月にそれが消えました。

当サイトでもアンケートをとりましたが、これらの銀行には厳しくなった時期の後、31人のうち2人しか通らなくなっていました。

そのため、確実に審査に通りたいのであれば、後ほど紹介するような、もともと積極的に顧客を増やしてこなかった”穴場”の銀行で借り換えることが最も確実です。

5. おすすめ借り換え用カードローン2選

前章のポイントかを考慮すると、わたしが借り換えに自信を持っておすすめできるカードローンは以下の2つだけです。

正直、これ以外のカードローンは「審査が厳しい」「条件が悪い」などの欠点が大きいのでおすすめしません。

5-1. イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン」は、イオングループの銀行「イオン銀行」のカードローンです。

飛び抜けた部分はないものの、全体的にスペックが高く、欠点がないためどんな人にもおすすめと言えます。

昨今、銀行のカードローンは借り換えが難しくなったと言われていますが、イオン銀行はあまり姿勢を変えなかったと多くの方が支持していました。

当サイトでのアンケートでも、「他はダメだったけど、イオン銀行なら借り換えられた」という声が多数ありました。

また、多くの方が適用されるであろう、最高金利が「13.8%」とかなり低く、多くの方が金利を下げて借り換えることが可能です。

運営会社 イオン銀行
金利 3.8~13.8%
審査スピード 口座があれば最短即日(なければ5日程度)
限度額 800万円
申し込みページ http://www.aeonbank.co.jp/

5-2. 住信SBIネット銀行「MRカードローン」

住信SBIネット銀行「MRカードローン」』は、住信SBIネット銀行のカードローンです。

金利面、限度額で圧倒的に優れていますが、他の銀行ほど、審査は絞られない傾向にあるので、積極的にチャレンジしてみましょう。

こちらのカードローンは高い額になればなるほど金利も下がり、最低金利が1%を切ります。その金利で借りられる人は極一握りの方ですが、信用に自信がある方にとってはイオン銀行よりも良いかもしれません。

運営会社 住信SBIネット銀行
金利 0.99~14.79%
審査スピード 口座があれば最短即日(なければ5日程度)
限度額 1,200万円
申し込みページ https://contents.netbk.co.jp/

6. 消費者金融カードローンは借り換えに向いていない唯一の理由

筆者は消費者金融のカードローンは借り換えには向いていないと考えます。それは金利が高くなりやすいからです。

消費者金融のカードローンよりも銀行のカードローンの方が圧倒的に低い金利で借りられます。

以下のように各社バラツキはあるものの、総じて消費者金融は最高金利も最低金利も高いことがわかります。

サービス名 金利
銀行 楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%
消費者金融 アイフル 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%

そして、初回契約時では最高の金利を設定されやすいことから消費者金融でおまとめをすると、結果として高くなってしまうケースが多くなります。

そのため、さきほどの2つの銀行カードローンに申し込みをして審査に落ちた時だけ、アイフルなどでの借り換えを検討しましょう。

7. 借り換えの審査に通るための4つのポイント

借り換えはおまとめとは違い、少しだけ審査に通りやすいと言われています。しかし、額が大きい場合などは、審査に通過できない可能性が高くなります。

そこで、カードローンの借り換えの審査に通るために、以下の4つのポイントを意識しましょう。

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7-1. 申し込みは1社ずつ

あなたが借り換えに申し込んだという情報は銀行間だけでなくほぼ全ての貸金業社で共有されます。

そして、短期間のうちにあまりに多くの申し込みをしていると、「この人はよほど切羽詰まっているのか」「他社も落ちたこの人は本当に大丈夫?」という疑問を持たれ通るはずだった審査も落ちやすくなります。

そのため、申し込みは一気に複数社に行うのではなく、通りそうなところから1社1社申し込みを行なっていくことをおすすめします。

7-2. 申し込み時にミスをしないように

申し込み時申告した内容に誤りがあるとそれが原因で落ちる可能性があります。

嘘の申告をしてしまうことはもちろん、うっかりミスで誤った情報を使って申し込んでしまうと「虚偽の申告」と捉えられて一発アウトになる可能性があります。

特に、借り換えの時に注意すべきなのが、他社からの借り入れ状況です。

複数社から借り入れを行っていて、どこからいくら借りているかわからなくなってしまっている方もいらっしゃるかと思いますが、きちんと整理をした上で申し込みをすることが重要です。

7-3. きちんと借り換えと申告をする

多くのカードローンは借り換え用ローン向けの商品がなく、一般のカードローンと同様の申し込みをする流れになります。

普通のローンだと「この人こんなに借金してるけどもっと貸しても大丈夫か…?」と思われてしまいますが、おまとめローンであれば「借り換えたいんだな」と事情を理解してもらえます。

ポイントはどこかのタイミングで「借り換えローンです」と伝えることで、以下のような手段が考えられます。

  • 申し込み時に利用目的を選択できる場合「借り換え」など借り換えに当てはまるものを選ぶ
  • 申し込み時にあなたに入る確認の電話で「借り換えです」と伝える

以上のどちらかの方法を使えばあなたが今のローンをまとめたいということを前提で審査をしてくれます。

7-4. 年度末に申し込みを行う

実は、年度末(2月後半~3月)に申し込みを行うと若干審査に通りやすくなると言われています。

各貸金業社にも1年単位の営業目標があり、年度末に目標値に達していないと実績を作るために多少審査の基準を下げる可能性があるからです。

つまり、もし年度末まで借り換えを待てるのであれば、年度末まで待った上で申し込みを行うことで審査への通過率を若干上げられます。

8. 借り換えのできる地方銀行18選

地方銀行のカードローンやフリーローンなどで借り換えをすることも可能です。ちなみに地方銀行では例として以下の18行で借り換えをホームページでアピールしていたり、借り換え用の商品が存在しています。

地域 銀行・サービス 金利 限度額(万円) スピード 備考
北海道 北洋銀行「北洋フリー&おまとめローン」  1.9%~14.7% 700 ~1週間程度 道内に居住地および勤務先がある方
東北 仙台銀行「スーパーフリーローン」 4.5%~14.8%  500 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
関東 群馬銀行「おまとめ太郎」  4.6%~14.5% 300 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
常陽銀行「常陽フリーローン」 2.5%~14.8% 800 最短即日 営業地盤内(都内の一部地域、大阪を除く)に勤務またはお住まいの方
横浜銀行「カードローン」 1.9%~14.6% 1000 最短即日 神奈川・東京・群馬の一部にお住いの方
中部 大垣共立銀行「マネーレスキュー」   11.0%~14.0% 500 ~1週間程度 営業エリア内(東京・大阪除く)に居住または勤務している方のみ
静岡中央銀行「しずちゅうCSカードローン」  3.5%~14.6% 500 最短即日 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
中京銀行「多目的ローン(フリー・プラン)」  5.2%~9.2% 500 最短即日 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
富山第一銀行「ライフ・ナビ」  5.6%~13.8% 500 ~1週間程度 居住地指定なしだが、営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
長野銀行「プラチナリベロ」 3.5%~13.5% 1000 最短即日 長野県内に居住または勤務している方のみ
福邦銀行「フリーローンモア」  5.5%~13.5% 1000 ~1週間程度 取扱店付近に居住または勤務している方のみ
近畿 但馬銀行「フリーローン」 4.8%~14.5% 800 最短即日 営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
第三銀行「エグゼクティブOne」 4.4%~8.6% 500 最短即日 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
南都銀行「フリーローン」 4.575%~8.175% 500 ~1週間程度 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
中国 トマト銀行借換え専用フリーローン「ひとまとめ」 8.8%~13.8% 800 ~1週間程度 営業エリア内(東京など除く)に居住または勤務している方のみ
百十四銀行「114フリーローン」 5.5% 300 ~1週間程度 営業エリア内に居住または勤務している方のみ
九州・沖縄 福岡銀行「ナイスカバー」 7.0%~14.0% 500 ~1週間程度 営業エリア付近に居住していないと断られる可能性あり
沖縄銀行「チェキット」 14.6% 100 最短即日 県内在住の方

上記の表になくても、おまとめローンを実施している銀行は複数あるため、あなたの御用達の地方銀行があればぜひご利用ください。

地方銀行に申し込む際の注意点

地方銀行の多くが、その銀行のエリア外の方を受け付けていません。特に明記されていなくても、審査の際に、「なぜわざわざうちに申し込むのか」などと不審感を与えてしまうため、審査には通りにくいです。

そのため、銀行カードローンに申し込む場合は「全国どこでも借りやすい大手」もしくは「あなたの地域の地方銀行」のどちらかに申し込みをすることをおすすめします。

9. さいごに

カードローンで借り換えるためのポイントを紹介してきましたがいかがでしたか。カードローンで借り換える際には、金利などの条件をしっかりと意識しないと、後から後悔してしまう恐れがあります。

また、筆者が特におすすめなのは、以下の2行です。

また、あなたのお近くにある地方銀行や信用金庫などでも借り換えを積極的に行なっている可能性が高いため、借り換えの際は検討してみることをおすすめします。

あなたが最高の形で借り換えができることを心から祈っています。

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