都内近郊の全鉄道を網羅|クレジットカードで定期券は購入できる?

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「定期券の購入時にクレジットカードが使えれば便利なのに」と思っていますね。

結論から言えば、JRなどの利用者の多い鉄道会社では定期券をクレジットカードで購入することができますが、利用している鉄道会社によってはクレジットカード払いに対応していない場合もあるので注意が必要です。

そこでこの記事では大手カード会社に3社勤務した経験のある筆者が定期券をクレジットカード払いで購入できる鉄道会社について以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. クレジットカード払いに対応していない鉄道会社12社
  2. クレジットカード払いが可能な鉄道会社とおすすめカード
  3. JR東日本以外でおすすめのカード2選

基本的にクレジットカード払いに対応していない鉄道会社ではクレジットカードによる定期券の購入は諦めなければいけません。

しかし、クレジットカード払いによる定期券の購入が可能な場合は現金よりもお得に購入できます。この記事を読むことでクレジットカード払いに対応している鉄道会社を知り、よりお得に定期券を購入できるようになりましょう。

1. クレジットカード決済不可の鉄道会社12社

基本的に多くの鉄道会社でクレジットカードによる定期券を購入は可能ですが、鉄道会社がクレジットカード決済不可の場合は諦めるしかありません。

この場合、支払は現金のみとなります。

都内近郊でクレジットカード払いに対応していない鉄道会社は以下の12社です。

  • 東葉高速鉄道
  • 埼玉高速鉄道
  • 湘南モノレール
  • 千葉都市モノレール
  • 多摩都市モノレール
  • ゆりかもめ
  • 流鉄 (総武流山線)
  • ニューシャトル
  • 伊豆箱根鉄道
  • 金沢シーサイドライン
  • 江ノ島電鉄
  • 芝山鉄道

上記の鉄道会社では基本的にクレジットカード払いに対応していることがほとんどなので次章以降、クレジットカード払いに対応している鉄道会社とそれぞれおすすめのカードを紹介していきます。

2. クレジットカード払いが可能な鉄道会社16社とおすすめカード

この章では都内近郊でクレジットカードによる定期券の購入が可能な鉄道会社を紹介します。

定期券のクレジットカード払いに対応している鉄道会社は以下の16 社です。

上記の鉄道会社では様々なクレジットカードで定期券購入が可能だったり、お得に定期券が購入できるクレジットカードがある会社があります。

また、専用のクレジットカードでなければ購入できない会社があったりと様々です。

以下ではその点も含めて解説して行きます。

2-1. JR東日本

JR東日本ではみどりの窓口・指定席券売機・多機能券売機(黒い券売機)などで定期券が購入可能です。

JR東日本で定期券購入時に利用できるカードは以下の通りです。

『「ビュー・スイカ」カード』

ビュー・スイカカード』は年会費515円のポイント還元率のカードです。

「Suica」へのオートチャージにも対応しており、「Suica」へのチャージをする際と定期券を作る場合はポイント還元率が3倍の1.5%になります。

また、年間利用額が30万円、70万円、100万円、150万円になるごとに、それぞれ「100ポイント」、「400ポイント」、「600ポイント」、「1,000ポイント」がボーナスポイントとして付与され、ポイントはSuicaに変えることもできます。

『ビュー・スイ」カード』公式ページ:

https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html

ビュー・スイカ」カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-2. 東京モノレール

東京モノレールの定期券は浜松町駅の定期券発売所でのみ購入可能です。ただし、自動券売機で購入する際は現金により購入のみ可能です。

東京モノレールで定期券購入時に利用できるカードは以下の通りです。

『「ビュー・スイカ」カード』

ビュー・スイカカード』はJR東日本だけでなく、東京モノレールでもお得です。

JR東日本で利用する場合と同じようにSuicaのオートチャージに対応しており、「Suica」へのチャージをする際と定期券を作る場合はポイント還元率が3倍の1.5%になります。

また、貯まったポイントはSuicaに変えることができるのでSuicaを利用する東京モノレールで利用することが可能です。

『ビュー・スイ」カード』公式ページ:

https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html

※ビュー・スイカ」カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-3. 小田急電鉄

小田急電鉄では窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。

小田急電鉄で定期券購入時に利用できるカードは以下の通りです。

  • [おすすめカード]『OPクレジット
  • [その他使用できるカード]VISA・Mastercard・JCB・AMEX・DinersClub

OPクレジット』

OPクレジット』は初年度年会費は無料で2年目以降も、前年度のクレジットの利用が年間1回でもあれば年会費無料になるので実質年会費無料ののカードと言えます。

基本的なポイント還元率は0.5%で、定期券の購入時も還元率は変わりませんが、PASMOのオートチャージに対応しており、PASMOのチャージでもポイントがたまります。

また、小田急ポイントサービス加盟店で最大10%の「お買い上げ・ご利用ポイント」も貯まるので小田急を利用している方は非常にポイントをためやすいです。

『OPクレジット』公式ページ:

http://www.odakyu-card.jp/

※OPクレジットの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-4. 京王電鉄

京王電鉄では窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。

ただし、対応しているカードが京王パスポートカードのみとなっています。

京王パスポートカードの中で最もおすすめのカードは『京王パスポートPASMOカード VISA』です。

『京王パスポートPASMOカード VISA』

京王パスポートPASMOカード VISA』はクレジット・PASMO・定期券がオールインワンのカードで買い物も移動もこれ1枚ですみます。

年会費は初年度無料で次年度以降は239円の年会費がかかりますが、年1回以上のPASMOオートチャージ利用で次年度以降も年会費無料です。

また、PASMOのオートチャージでのポイント還元は0.5%ですが、定期券購入時のポイント還元率は1.5%です。

『京王パスポートPASMOカード VISA』公式ページ:

https://www.keio-passport.co.jp/card/passport

※京王パスポートPASMOカード VISAの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-5. 京成グループ(京成電鉄・成田スカイアクセス・北総鉄道・新京成電鉄)

京成グループでは窓口・定期券対応券売機で定期券の購入可能です。ただし、京成カードのみ対応しています。

京成カードの中で最もおすすめのカードは『京成カード(オリコ)』です。

『京成カード(オリコ)』

京成カード(オリコ)』は年会費無料で次年度以降の年会費が1,250円のカードになります。しかし、年に一回の利用で年会費無料になるので実質年会費無料のカードと言えます。

基本的なポイント還元率やPASMOのオートチャージでたまるポイント還元率は0.5%ですが、京成グループのバス定期券・タクシー利用時の還元率は1.0%になります。

さらに京成グループの商業施設(リブレ京成、ユアエルム他)やホテルなどでの還元率は1.5%になります。

『京成カード(オリコ)』公式ページ:

http://www.keiseicard.jp/orico/index.html

※京成カード(オリコ)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-6. 京浜急行電鉄

京浜急行電鉄は窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。ただし、京急カードのみ対応しています。

京急カードの中で最もおすすめのカードは『京急プレミアポイントシルバー(京急カード)』です。

『京急プレミアポイントシルバー(京急カード)』

京急プレミアポイントシルバー(京急カード)』は年会費無料のカードです。

基本的なポイント還元率は0.5%です。PASMOオートチャージや定期券購入時のポイント還元率も0.5%です。

また、このカードにはゴールドカードもありますが、ポイント還元については変わらないので、定期券の購入のために作る方はシルバーカードがおすすめです。

『京急プレミアポイントシルバー(京急カード)』公式ページ:

http://www2.uccard.co.jp/card/lineup/keikyu.html

※京急プレミアポイントシルバー(京急カード)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-7. 東京急行電鉄

東京急行電鉄は窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。

東京急行電鉄で定期券購入時に利用できるカードは以下の通りです。

  • [おすすめカード]『TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
  • [その他使用できるカード]VISA・Mastercard・DC・JCB・AMEX・DinersClub

『TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO』

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO』は初年度年会費無料、次年度以降年会費1,000円のカードです。

基本的なポイント還元率は0.5%ですが、年会費無料の「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に登録することでPASMOへのオートチャージと定期券購入によるポイント還元が1.0%になります。

『TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO』公式ページ:

https://ssl.topcard.co.jp/

※TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-8. 横浜高速鉄道(みなとみらい線)

横浜高速鉄道(みなとみらい線)の定期券は横浜駅でのみ定期券の購入が可能です。

横浜高速鉄道(みなとみらい線)で定期券購入時に利用できるカードは以下の通りです。

  • [おすすめカード]『TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
  • [その他使用できるカード]VISA・Mastercard・DC・JCB・AMEX・DinersClub

『TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO』

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO』は東京急行電鉄だけでなく、横浜高速鉄道(みなとみらい線)でもおすすめです。

『TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO』公式ページ:

https://ssl.topcard.co.jp/

※TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-9. 西武鉄道

西武鉄道は窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。

西武鉄道で定期券購入時に利用できるカードは以下の通りです。

『SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン』

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン』はVISA/Master Card/JCBのカードならば年会費無料です。

普段の利用では、永久不滅ポイントと呼ばれるポイントが還元率0.5%でたまります。また、全国のプリンスポイント加盟店やPASMOオートチャージ時や定期券の購入時には還元率1.0%のプリンスポイントもたまります。

全国のプリンスポイント加盟店やPASMOオートチャージ時や定期券の購入時は永久不滅ポイントとプリンスポイントの二重取りでポイント還元率が1.5%になります。

『SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン』公式ページ:

http://club.seibugroup.jp/

※SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-10. 東武鉄道

東武鉄道では窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。ただし、東武カードのみ対応しています。

東武カードの中でもっとおおすすめのカードは『東京スカイツリー東武カードPASMO』です。

『東京スカイツリー東武カードPASMO』

東京スカイツリー東武カードPASMO』は初年度無料で2年目以降1,000円かかりますが1年間に10万円以上カードを利用することで1,080P付与されます。

基本的なポイント還元率は0.5%ですが、東武鉄道bの定期券購入時の還元率は1.5%になります。

また東武百貨店などのとうぶグループポイント参加店などでは7%のポイント還元があったりなどもします。

『東京スカイツリー東武カードPASMO』公式ページ:

http://www.tobu-card.co.jp/card/lineup/

※東京スカイツリー東武カードPASMOの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-11. 相模鉄道

相模鉄道では窓口・定期券対応券売機で利用可能です。ただし、『相鉄カード』のみ対応しています。

『相鉄カード』

相鉄カード』は年会費無料のカードです。基本的なポイント還元率は0.5%です。

相鉄グループの利用では最大2%のポイント還元がありますが、PASMOのオートチャージや定期券購入は0.5%の還元率です。

あまり特典のお得感はありませんが、相模鉄道の定期券はこのカードでないと作れないので相模鉄道の定期券をクレジットカード購入したい方ならば作ることをお勧めします。

『相鉄カード』公式ページ:

http://www.sotetsu-card.jp/

※相鉄カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-12. 横浜市交通局 (横浜市営地下鉄)

横浜市交通局 (横浜市営地下鉄)では窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。ただし、横浜交通ハマエコカードのみ対応しています。

横浜交通ハマエコカードの中でもっとおおすすめのカードは『東京スカイツリー東武カードPASMO』です。

『横浜交通ハマエコカード』

横浜交通ハマエコカード』は初年度年会費無料、次年度以降1,250円の年会費がかかりますが、市営バス・地下鉄の定期券又はシニアパスをハマエコカードで購入すると、翌年度の年会費が無料になります。

また、基本的なポイント還元率は0.5%ですが市営バス・地下鉄の定期券又はシニアパスの購入時は1.5%の還元率となります。

さらにブルーライン、グリーンラインの沿線にある500店舗以上の提携施設・店舗などでこのカードを提示すると割引などのお得なサービスを受けられます。

『横浜交通ハマエコカード』公式ページ:

http://www.hama-eco.city.yokohama.lg.jp/

※横浜交通ハマエコカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-13. 東京メトロ

東京メトロでは窓口・定期券対応券売機(ピンク色の券売機)で定期券の購入が可能です。

東京メトロで定期券購入時に利用できるカードは以下の通りです。

  • [おすすめカード]『ToMeCard
  • [その他使用できるカード]VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners

ToMeCard』の中でもTo Me CARD Prime PASMO』は定期券購入を考えている方に最もおすすめです。

『To Me CARD Prime PASMO

To Me CARD Prime PASMO』は初年度年会費無料で次年度以降は2,000円かかりますが年間50万円以上のショッピング利用で次年度も無料です。

また、PASMOオートチャージやクレジットカードの決済で0.5%の還元率で通常のポイントが貯まり、PASMOを利用すれば東京メトロポイントがたまる、2つのポイントが持てるクレジットカードです。

PASMO利用時のポイント付与は以下の通りになっています。

  • 乗車ポイント 平日5メトロポイント / 休日15メトロポイント
  • 電子マネーポイント 自販機100円=1メトロポイント / 店舗200円=1メトロポイント

『To Me CARD Prime PASMO』公式ページ:

http://www.to-me-card.jp/

※To Me CARD Prime PASMOの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした

2-14. 東京臨海高速鉄道りんかい線

東京臨海高速鉄道りんかい線の定期券は窓口・定期券対応券売機で利用可能です。ただし大崎駅はJR東日本みどりの窓口での扱いとなるため、りんかい線の定期券購入に一部制約があります。

東京臨海高速鉄道りんかい線で定期券購入時に利用できるカードは以下の通りです。

  • VISA・Mastercard・JCB・AMEX・DinersClub・UC

以下のカードは特定の鉄道会社だからお得というわけではありませんが、どこで利用しても非常にお得なカードです。

『リクルートカード』

リクルートカード』はリボ払い専用カードでない年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。

貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに、VISA・Mastercardブランドの場合は電子マネー(楽天Edy・モバイルSuica・nanaco)へのチャージでもポイントが付与されるので非常にお得です。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※4月16日からリクルートカードの電子マネーチャージでもらえるポイントが月3万円までに変わります。

『楽天カード』

楽天カード』はポイント還元率1.0%の還元率の良いカードです。

また、楽天市場では3%のポイント還元を受けられます。さらにサークルKサンクスやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されます。

さらに、たまったポイントは1P=1円としてEdyに充当でき、このカードから楽天Edyへクレジットカードチャージでもポイントが付与されます。

『楽天カード』公式ページ:

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-15. つくばエクスプレス

つくばエクスプレスでは窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。

利用できるカードはVISA・Mastercard・JCB・AMEX・UFJ・NICOSのカードになります。

つくばエクスプレスもお得になる特定のカードがないので以下のカードがおすすめです。

『リクルートカード』

リクルートカード』はリボ払い専用カードでない年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。

貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに、VISA・Mastercardブランドの場合は電子マネー(楽天Edy・モバイルSuica・nanaco)へのチャージでもポイントが付与されるので非常にお得です。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※4月16日からリクルートカードの電子マネーチャージでもらえるポイントが月3万円までに変わります。

『楽天カード』

楽天カード』はポイント還元率1.0%の還元率の良いカードです。

また、楽天市場では3%のポイント還元を受けられます。さらにサークルKサンクスやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されます。

さらに、たまったポイントは1P=1円としてEdyに充当でき、このカードから楽天Edyへクレジットカードチャージでもポイントが付与されます。

『楽天カード』公式ページ:

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-16. 東京都交通局 (都営地下鉄)

東京都交通局 (都営地下鉄)では窓口・定期券対応券売機で定期券の購入が可能です。

対応しているカードは以下の通りです。

  • VISA・Mastercard・JCB・AMEX・DinersClub
  • UC・SAISON・MUFG(DC・UFJ・NICOS)

東京都交通局 (都営地下鉄)もお得になる特定のカードがないので以下のカードがおすすめです。

『リクルートカード』

リクルートカード』はリボ払い専用カードでない年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。

貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに、VISA・Mastercardブランドの場合は電子マネー(楽天Edy・モバイルSuica・nanaco)へのチャージでもポイントが付与されるので非常にお得です。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※4月16日からリクルートカードの電子マネーチャージでもらえるポイントが月3万円までに変わります。

『楽天カード』

楽天カード』はポイント還元率1.0%の還元率の良いカードです。

また、楽天市場では3%のポイント還元を受けられます。さらにサークルKサンクスやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されます。

さらに、たまったポイントは1P=1円としてEdyに充当でき、このカードから楽天Edyへクレジットカードチャージでもポイントが付与されます。

『楽天カード』公式ページ:

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. 首都圏以外でおすすめのカード

この章では首都圏以外(大阪・九州・名古屋)で利用可能なカードやおすすめのカードを紹介します。

それぞれ以下のようになっています。

3-1. クレジットカードで定期券を買える大阪の鉄道会社

大阪でクレジットカードによる定期券購入が可能な鉄道会社と、利用可能なカードの種類は以下の通りです。

  • JR西日本:VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・MUFG・NICOS ・DCなど
  • 阪急電鉄:VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners
  • 阪神電鉄:VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・MUFG・NICOS ・DC
  • 南海電鉄:VISA・Mastercard・JCB・セディナ・アプラスなど
  • 近畿日本鉄道:KIPSカード』のみ支払い可能
  • 京阪電鉄:e-kenetカード』のみ支払い可能
  • 大阪市交通局:VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Dinersなど
  • 神戸市交通局:VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Dinersなど
  • 京都市交通局:VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners

参考:JR西日本でお得な『ビックカメラ J-WESTカード「ベーシック」』

ここでは利用者の多いJR西日本でお得になるクレジットカードを紹介します。

ビックカメラ J-WESTカード「ベーシック」』はJR西日本が発行する初年度年会費無料、次年度1,080円のクレジットカードで、ビックカメラの利用でもポイントを貯めることができます。

基本的なポイント還元率は0.5%でビッグカメラ利用の還元率は10%です。また、JR西日本・JR四国・JR九州の特急列車をネットからお得に予約できるようになります。

さらにJR西日本の電子マネーSMART ICOCAと一体型ではありませんが、貯まったポイントでSMART ICOCAにチャージすることができ、ICOCA利用者にとって非常にお得です。

『ビックカメラ J-WESTカード「ベーシック」』は公式ページ:

https://www.jr-odekake.net/j-west/express/

※ビックカメラ J-WESTカード「ベーシック」公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-2. クレジットカードで定期券を買える九州の鉄道会社

九州でクレジットカードによる定期券購入が可能な鉄道会社と、利用可能なカードの種類は以下の通りです。

  • JR九州:VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners・MUFG・UC・DC・CFなど
  • 福岡市交通局:VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・MUFG・NICOS ・DCなど
  • 西日本鉄道:VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners

参考:JR九州でお得な『JMB JQ SUGOCA』

ここでは利用者の多いJR九州でお得になるクレジットカードを紹介します。

JMB JQ SUGOCA』は初年度年会費無料、次年度1,350円、基本的なポイント還元率0.5%のカードです。

電子マネーSUGOCAが搭載(オートチャージ可能)されており、貯まったJQポイントをSUGOCAにチャージすることもできます。

JAL利用でJALマイルが貯まり、JALマイルとJQポイントの相互交換が可能となっています。

『JMB JQ SUGOCA』公式ページ:

http://www.aeon.co.jp/creditcard

※『JMB JQ SUGOCA』の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-3. クレジットカードで定期券を買える名古屋の鉄道会社

名古屋でクレジットカードによる定期券購入が可能な鉄道会社と、利用可能なカードの種類は以下の通りです。

JR東海でもお得な『「ビュー・スイカ」カード』

ここでは利用者の多いJR東海でお得になるクレジットカードを紹介します。

ビュー・スイカカード』はJR東日本だけでなく、JR東海でもお得です。JR 東海で利用できる電子マネーといえば、TOICAが有名ですが特にお得になるカードはなく、Suicaも利用可能なのでこのカードが最もおすすめです。

JR東日本で利用する場合と同じようにSuicaのオートチャージに対応しており、「Suica」へのチャージをする際と定期券を作る場合はポイント還元率が3倍の1.5%になります。

また、貯まったポイントはSuicaに変えることができるのでSuicaも利用可能なJR東海で利用することが可能です。

『ビュー・スイ」カード』公式ページ:

https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html

※ビュー・スイカ」カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『CFメディアカード』

CFメディアカード』はVISA・Mastercardは永年年会費無料でJCBのみ初年度年会費無料、2年目以降は年会費が2,000円かかってしまいます。

このカードは名古屋鉄道の定期券が購入可能な唯一のカードです。

そのほかにも名鉄グループの明治村・リトルワールド・日本モンキーパーク・南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国に割引入場できたり、名鉄グループのホテルに10%割引で泊まることができます。

『CFメディアカード』公式ページ:

http://www.cedyna.co.jp/card

※『CFメディアカード』の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. まとめ

以上が定期券をクレジットカードで購入できるカード会社になります。

都内で定期券のクレジットカード払いに対応している鉄道会社は以下の16 社で、おすすめのカードはそれぞれ以下の通りです。

また下記3つの鉄道会社はクレジットカードで定期券購入は可能ですがこれと言ってお得になるカードはありません。

そのため上記の鉄道会社ではどこで利用してもポイント還元率の高い、以下の2枚のカードがおすすめです。

また都内以外では以下のようなカードがおすすめです。

あなたがクレジットカードを利用して定期券の購入ができることを祈っています。

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