JCB法人カード全32枚を徹底比較してわかったおすすめ2選

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JCBの法人カードを作ろうと考えているけれども、種類が多すぎてどれを選べば良いか困っていませんか。

JCBの法人カードは年会費やサービスなどが優れており、法人カードでも人気が高いです。しかし、全部で32枚もある事に加えて、カードによって使えるサービスやポイントをマイルに交換できないなど違いが多く、どの法人カードを選べば良いのかが分かりにくいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、JCBの法人カードの選び方について以下の流れで紹介をします。

  1. ざっくり絞り込む!あなたに合ったJCB法人カードの選び方3つのポイント
  2. 個人事業主・中小企業向け主要JCB法人カード全15枚の比較とおすすめ2選
  3. 大規模企業向けJCB法人カード全4枚の比較
  4. 法人カードについてよくある4つの質問

この記事を読むことで、あなたの事業規模や利用目的に合ったJCB法人カードを確実に選べるようになります。

1. ざっくり絞り込む!あなたに合ったJCB法人カードの選び方3つのポイント

現在、JCBが発行している法人カードは全部で32枚ととても多いです。

機能やサービスも多種多様なため、細かい条件を気にしすぎるとあなたに合った法人カードを選ぶのに余計な時間や労力がかかってしまいます。

そのため、まずは次の3つのポイントである程度絞り込んでしまいましょう。

  • ポイント1. 事業の規模
  • ポイント2. 使用する人数
  • ポイント3. ETCカードの有無

これらのポイントを元に大まかに絞り込んでおく事で、法人カード選びがとてもラクにできます。

それぞれのポイントについてより詳しく解説します。

ポイント1. 事業の規模

JCBの法人カードを作りたい方、または選定する方が所属している事業・組織の規模によって選べるカードの種類が決まります。

具体的には「個人事業主・中小企業・大規模企業」の3つです。ただし、個人事業主と中小企業は同じカテゴリーと判断して良いので、実質2つです。

主にこの事業規模別に、2章以降分けて主要なJCBの法人カードとおすすめをご紹介しますが、より簡単に絞り込めるように次のポイント2とポイント3も確認してください。

ポイント2. 使用する人数

法人カードを利用する予定の人数は何人なのかを確認しましょう。

カードの種類によっては代表者本人の1枚しか発行できなかったり、逆に300人以上などある程度の規模がなければ申し込みができない法人カードも存在します。

ポイント3. ETCカードの有無

ETCカードは高速道路などの有料道路の料金所をスムーズに通過でき、お得に支払いができるカードです。

業種によっては複数枚発行できないと仕事がうまく進まず困るので、複数枚発行に対応しているかどうかの確認が必要です。

1章まとめ

JCBの法人カードを選ぶ時に最も大切なポイントはあなたの事業規模を確認することです。

その上で法人カードを利用する人数とETCカードの必要枚数を把握すると絞り込みやすくなります。

当てはまる事業規模を選択してください。

2. 個人事業主・中小企業向け        3. 大規模企業向け

2. 個人事業主・中小企業向け主要JCB法人カード全15枚の比較とおすすめ2選

個人事業主と中小企業向けに発行している主要なJCB法人カード全15枚の比較は下表の通りです。

なお、この章で紹介している以外の特定の利用先でお得になる法人カードに関してはページ最後の【参考情報】を参照してください。

法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費 ポイント還元率
JCB CARD Biz一般の券面

JCB CARD Biz一般

1,250円(初年度無料) ー(本会員カードのみ) 無料 0.5%〜0.75%
JCB法人カード一般の券面

JCB法人カード

1,250円(初年度無料) 1,250円(初年度無料) 複数枚 無料 0.5%
JCBビジネスプラス法人カード/一般カードの券面

JCBビジネスプラス法人カード

1,250円(初年度無料) 1,250円(初年度無料) 複数枚 無料 0〜3%※
シェルビジネスカードの券面

シェルビジネスカード

1,250円(初年度無料) 1,250円 複数枚 無料 0〜3%※
コスモコーポレートJCBカード 一般法人カードの券面(2019年9月版)

コスモコーポレートJCBカード 一般法人カード

1,250円 1,250円 複数枚 無料 0.5%
法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費 ポイント還元率
ANA JCB法人カード/一般カードの券面(2019年9月版)

ANA JCB法人カード/一般カード

2,250円(初年度無料) 750円(初年度無料) 原則制限なし 無料 1%〜1.06%※※
JCB CARD Bizゴールドの券面

JCB CARD Bizゴールド

10,000円(初年度無料) ー(本会員カードのみ) 無料 0.5%〜0.75%
JCB法人カード/ゴールドカードの券面

JCB法人カード/ゴールドカード

10,000円(初年度無料) 3,000円(初年度無料) 複数枚 無料 0.5%
JCBビジネスプラス法人カード/ゴールドカードの券面

JCBビジネスプラスゴールド法人カード

10,000円(初年度無料) 3,000円(初年度無料) 複数枚 無料 0〜3%※
シェルビジネスゴールドカードの券面

シェルビジネスゴールドカード

10,000円 3,000円 複数枚 無料 0〜3%※
法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費 ポイント還元率
コスモコーポレートJCBカードゴールド法人カードの券面(2019年9月版)

コスモコーポレートJCBカード ゴールド法人カード

10,000円 3,000円 複数枚 無料 0.5%
ANA JCB法人カード/ワイドカードの券面(2019年9月版)

ANA JCB法人カード/ワイドカード

11,750円 750円 原則制限なし 無料 1%〜1.06%※※
ANA法人ワイドゴールドカードの券面(2019年9月版)

ANA法人ワイドゴールドカード

19,000円 4,000円 原則制限なし 無料 1%〜1.075%※※
JCB CARD Bizプラチナの券面

JCB CARD Bizプラチナ

30,000円 ー(本会員カードのみ) 無料 0.5%〜0.75%
JCB法人カード/プラチナカードの券面

JCB法人カード/プラチナカード

30,000円 6,000円 複数枚 無料 0.5%

※はキャッシュバック、※※はマイル還元率

これらの比較から、1章の条件に当てはまるおすすめの法人カードは次の2枚です。

  • JCB CARD Biz』:代表者本人しか使わず、ETCカードが無くても良い
  • JCB法人カード』:家族や従業員も利用。ETCカードが複数必要

基本はこの2つのどちらか当てはまる方で良いです。また、決済する金額や必要なサービスに応じてゴールドやプラチナなどグレードの高いカードを選んでください。

ガソリンスタンドをよく利用する方はシェルまたはコスモの法人カード、ANAのマイルを効率良く貯めたい方はANAの法人カードを選択してください。これら提携カードの基本スペックは『JCB法人カード』に近いですが、もちろん個人事業主の方も選べます。

こちらでは基本の2枚についてより詳しくご紹介します。

2-1. 『JCB CARD Biz』

JCB CARD Biz 一般・ゴールド・プラチナの券面

JCB CARD Biz』は2020年2月17日より募集を開始した個人事業主や中小企業代表者などを対象にした新しい法人カードです。

公式ページに「法人代表者・個人事業主専用カードとして、あなたのビジネスチャレンジをフレキシブルに支えます」「法人の本人確認書類が不要」などと書かれており、これまで発行されたJCBの法人カードに比べて作りやすいと考えられます。

JCB CARD Bizの特徴

引用:JCB 

カードの利用で1,000円につき1OkiDokiポイントがたまり、1ポイントはほぼ5円の価値なので、ポイント還元率としては0.5%相当ですが、JAL・ANA・デルタのマイルにも交換できてマイル還元率は0.3%です。

さらにカードの利用金額によって翌年のポイントが最高+0.25%(マイル還元率最高+0.15%)される「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」も適用され、マイルが貯めやすいです。

JCBスターメンバーズ JCB CARD Bizの適用範囲

引用:JCB

昭和シェルなどのガソリンスタンドやAmazonなどのポイント優待店「JCBオリジナルシリーズパートナー」での利用はポイントがさらに多くもらえたり、海外での利用でポイント2倍など還元率を高めやすいです。

もちろん、JCBのグルメ・無料空港ラウンジ・質評判の良い優れたサポートデスクといったサービスも活用できるため、あなたの事業規模や使いたいサービスに合わせてゴールドやプラチナなどグレードの高いカードを選ぶと良いでしょう。

『JCB CARD Biz』公式ページ

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/corp/

2-2. 『JCB法人カード』

JCB法人カードの券面

JCB法人カード』は従業員など代表者以外の複数の人が使う事を想定した法人カードで、ETCカードも複数発行が可能です。

『JCB CARD Biz』との違いは下表の通りです。

カード名 JCB法人カード JCB CARD Biz
申込対象年齢 18歳以上 20歳以上(プラチナは25歳以上)
法人の本人確認書類 必要 不要
支払い方法 原則1回払いのみ 1回払い・リボ払い・分割払いなど
ポイントのマイル交換 ×
追加カードの発行 ×
ETCカードの複数発行 ×
Apple pay ×
Google Pay ×

『JCB CARD Biz』はポイントをマイルに交換できたり、Apple Payなどのタッチ決済に対応など個人カードに近い使い方ができますが、代表者本人しかクレジットカードやETCカードを発行できないというデメリットがあります。

複数人が利用する場合は原則『JCB法人カード』を選ぶしかありませんが、未成年でも審査に通れば作れるというメリットがあります。

また、先ほど述べた通り、特定のガソリンスタンド利用が多い方やANAマイルを貯めたい方はその名称が入った法人カードを選ぶとよりお得に使えるでしょう。

『JCB法人カード』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/corp/

3. 大規模企業向けJCB法人カード全4枚の比較

大規模企業向けに発行されているJCB法人カードは全部で4枚です。

法人カード名 引落口座 JR東海「エクスプレス予約」の機能
JCBコーポレートカード 指定口座(法人口座)
JCBビジネスカード 社員個人口座
JCBエクスプレスコーポレートカード 指定口座(法人口座)
JCBエクスプレスビジネスカード 社員個人口座

大きな違いは利用代金を指定の口座(法人口座)で一括で支払うか、社員の個人口座でそれぞれ支払うかのいずれかのパターンと、JR東海「エクスプレス予約」の機能を付けるか付けないかです。

正直なところ、発行を希望する会社の社員数や業態などによってJCBと打ち合わせをして決定する案件になるので、上記の条件で絞り込んでからJCBに問い合わせをしましょう。

4. 法人カードについてよくある4つの質問

この章では法人カードについてよくある質問を紹介します。

  • 法人カードと個人用カードの違いはありますか?
  • 「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」の違いはなんですか?
  • 法人カードを導入するメリットはなんですか?
  • 法人カードを導入するデメリットはなんですか?

この章を読むことで審査、メリット、デメリットなどのカード利用前に知っておかなければいけない情報がわかります。

4-1. 法人カードと個人用カードの違いはありますか?

法人カードと個人用カードは以下のように違います。

法人カード 個人用カード
 支払い口座 法人口座(個人事業主名義の口座) 個人口座
 審査対象 「企業」と「代表者個人」 申し込み者個人
初期利用限度額 高め(100万円〜1,000万円) 低め(10万円〜300万円)
 キャッシング制度 ないことが多い ある
利用目的 事業費の支払いのみ
  • 生活費の支払い
  • 事業費の支払い※
 追加カード 追加発行に制限がないものが多い 家族カードの発行には制限がある
支払い方法 原則1回払いのみ 1回払い、分割払い、リボ払いなど
ビジネス特典 あり なし

※カード申込時に申請をし、カード会社が認める範囲で可能

ざっくり説明すると、法人の決済ツールとして利用や機能・制限が指定されています。

その性質上、高金利での短期借り入れ金になるキャッシング機能は原則使えず(銀行等の金融機関で融資を受けるのが普通です)、カード会社の貸し倒れリスクの高さから原則1回払いしかできません。

また、利用用途も交通費や仕入れ等の事業で使う費用にしか使えません。

クレジットカードの機能としてはVISAなど同じ国際ブランドのマークがあるお店やサービスで使えますが、個人の食料品購入等私用に使うと経理や会計の処理上望ましくなく、確定申告で税務署に提出する時に信頼性を失います。

場合によってはカード会社の規約違反にもなり、利用停止や最悪強制退会となり今後そのカード会社ではクレジットカードを作れなくなるなどの可能性もあります。

その代わりに初期の利用限度額が高めで社員などに発行できる追加カードには制限がないものが多いです。

また、企業の業務を円滑にできるビジネス向けの優待やサービスが付き、個人用カードよりも特典が優れている傾向にあります。

4-2. 「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」の違いはなんですか?

法人カードには「コーポレートカード」「ビジネスカード」など発行会社によって様々な呼び方があります。

発行会社ごとにサービスや呼び名が違う場合もありますが、基本的には業務上発生した支払いを経費扱いで支払えるクレジットカードのことをまとめて「法人カード」と呼んでいます。

ただ、細かく分類すると以下のように区分されていることが多いです。

  • 「コーポレートカード」:大企業向け法人カード
  • 「ビジネスカード」:中小企業向け法人カード

ただし、「コーポレートカード」「ビジネスカード」の使い分けは発行会社ごとに異なり、以下のような例外もあるので気をつけましょう。

JCBの区分方法

JCBでは『JCB法人カード』の他に大企業向けカードとして「コーポレートカード」「ビジネスカード」があります。

  • 『JCBコーポレートカード』:大規模企業向け一括振込型法人カードで、毎月のカード利用代金を一括で振り込むことができる法人カード
  • 『JCBビジネスカード』:大規模企業向け使用者支払型法人カードと言われており、カード利用代金がカードを利用した社員の個人口座から自動振替

楽天カードの区分方法

楽天カードにも『楽天ビジネスカード』と呼ばれる法人カードがありますが、このカードは中小企業向けの法人カードとされています。支払い者も引き落とし口座も法人です。

「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」の違いまとめ

「法人カード」「コーポレートカード」「ビジネスカード」は発行会社ごとにサービスや呼び名が違う場合もありますが、基本的にはまとめて「法人カード」と呼んでいます。

なぜなら、JCBではビジネスカードは大企業向けカードの中の個人用カードという位置付けだったのに対し、楽天カードでは中小企業向けの法人カードという位置付けになっていることなどから名前が重要な意味を持っていないからです。

また、最近では法人カードは法人経営者だけではなく、個人事業主の方も利用できるクレジットカードを発行する会社もあり、発行会社ごとの違いは複雑になってきています。

4-3. 法人カードを導入するメリットはなんですか?

法人カードには以下のように4つのメリットがあります。

  • 経理事務の簡略化
  • キャッシュフローが良くなる
  • ポイントやマイルの優遇がある
  • カードの付帯サービスを使える

経理事務の簡略化

法人経費は法人カードを利用することで法人用口座から引き落とされるようになるので、個人利用との区分が明確になります。

また、立替金の清算などの処理がなくなるため、経理の仕事が効率的になります。

さらに、明細で経費の内訳を簡単に確認できるようになるので、経費の計上漏れがなくなります。

キャッシュフローが良くなる

企業経営をしているとどうしてもキャッシュフローが滞ってしまうことがあると思いますが、法人カードでの支払いは最大90日間の猶予があります。

そのため、法人用口座にある資金が増え、キャッシュフローが良くなります。

ポイントやマイルの優遇がある

カード会社によってはポイントやマイル還元のあるカードを発行しています。

特に法人カードでは大きい金額の決済をすることも多く、想定以上にポイントやマイルが貯まります。

カードの付帯サービスを使える

法人カードには空港ラウンジが無料で使えるなどの付帯サービスがあるカードもあり、このサービスをカードの保有者全員が利用することができます。

4-4. 法人カードを導入するデメリットはなんですか?

法人カードには以下のように2つのデメリットがあります。

  • 社員が不正をしてしまう可能性がある
  • 年会費がかかる

社員が不正をしてしまう可能性がある

法人カードは基本的に各社員が普段から持っており、その利用は社員の倫理観に委ねられています。

社員が不正に利用したり、誤って利用してしまった場合でも法人口座から引き落とされてしまい、横領とみなされる場合もあります。

もし誤って利用してしまった場合はきちんと報告するように伝えておく必要があります。

パーチェシングカードの導入で不正はある程度回避可能

業種・業態によりますが、特定の加盟店での取引しか利用できない「パーチェシングカード」を導入することで、社員の不正利用を回避できます。

物理カードが発行されず、部署名義でも発行可能、請求取りまとめによる支払先の一本化など規模の大きい企業には特にメリットが多い法人カードです。

年会費がかかる

法人カードは個人カードのように年会費無料のカードがほとんどなく、基本的に年会費がかかります。

ただ、年会費は経費として計上することができますし、中には無料のカードもあるので、わずかでも定期的な出費が気になる方は「年会費無料の法人カードおすすめ4選」の記事を参考にして年会費無料の法人カードを選びましょう。

5. まとめ

JCBで発行している主要な法人カードの紹介と選び方について解説しました。

全部で32枚もあると聞くと選ぶのが大変で面倒に感じますが、下記の3つのポイントを注意すれば簡単に絞り込めます。

  • ポイント1. 事業の規模
  • ポイント2. 使用する人数
  • ポイント3. ETCカードの有無

大規模企業の場合は、JCBに問い合わせをして相談が必要です。

しかし、個人事業主や中小企業の場合は次のどちらかが基本的におすすめです。

  • JCB CARD Biz』:代表者本人しか使わず、ETCカードが無くても良い
  • JCB法人カード』:家族や従業員も利用。ETCカードが複数必要

いずれかを選んだ上で、決済する金額や必要なサービスに応じてゴールドやプラチナなどグレードの高いカードを選んでください。

また、特定のガソリンスタンド利用が多い方やANAマイルを貯めたい方はその名称が入った法人カードを選ぶとよりお得に使えるでしょう。

この記事があなたの事業規模や目的に合ったJCBの法人カードを選ぶのに役立つ事を願っています。

【参考情報】

こちらは、特定の利用先でお得になるJCBの法人カードです。

対象となる企業には案内されている事が多いですが、一応紹介しておきます。

法人カード名 年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 追加カード発行枚数制限 ETCカード年会費 ポイント還元率
A-プライス JCB法人カード 1,250円(初年度無料) 1,250円(初年度無料) 複数枚 無料 0.5%〜1%
オートバックスパートナーズカード 1,250円(初年度無料) 1,250円(初年度無料) 複数枚 無料 0.5%
オートバックスパートナーズカード(ゴールド法人カード) 10,000円 3,000円 複数枚 無料 0.5%
カーエネクスパートナーズJCBカ-ド 1,250円 1,250円 複数枚 無料 0〜3%※
3〇1バイヤーズJCBカード 1,250円(初年度無料) 1,250円(初年度無料) 複数枚 無料 0.5%
3〇1バイヤーズJCBカード(ゴールド法人カード) 10,000円 3,000円 複数枚 無料 0.5%
首都高ビジネスカード 2,000円 2,000円 複数枚 無料 0〜3%※
首都高ビジネスカード(ゴールド法人カード) 10,000円 3,000円 複数枚 無料 0〜3%※
Chambers JCB事業所カード 1,250円 1,250円 複数枚 無料 0.5%
Chambers JCB事業所カード(ゴールド法人カード) 10,000円 3,000円 複数枚 無料 0.5%
Medical Owner’sカード/JCB 1,250円(初年度無料) 1,250円(初年度無料) 複数枚 無料 0.5%
Medical Owner’sカード/JCB(ゴールド法人カード) 10,000円(初年度無料) 3,000円(初年度無料) 複数枚 無料 0.5%〜1%
Medical Owner’sカード/JCB(プラチナ法人カード) 30,000円 6,000円 複数枚 無料 0.5%〜1%

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