世界一わかりやすい『ANA JCB ワイドゴールドカード』解説|あなたにベストな1枚かわかる!

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ANA ゴールドカード JCB アイキャッチ

ANA JCB ワイドゴールドカード』(以下:『ワイドゴールド(JCB)』)を申し込むべきか検討していますね。

9千枚のクレジットカードと比較した結果、下記のいずれかに1つ以上当てはまる人は間違いなくおすすめです。

  • 保険の条件が良いANAのゴールドカードを使いたい
  • 搭乗ボーナスでお得になるほど飛行機にたくさん乗っている
  • 電子マネーへのチャージや利用でマイルを貯めたい

しかし、「飛行機に乗る回数が少ないと損をしやすい」などのデメリットも多いため、契約前にしっかりとチェックしておかないと後悔するので注意しましょう。

このページでは、大手カード会社に3社勤務した経験を活かして『ワイドゴールド(JCB)』について以下の流れで全てご紹介します。

  1. ANA JCB ワイドゴールドカード総評
  2. ANA JCB ワイドゴールドカードの3つのメリット
  3. ANA JCB ワイドゴールドカードの3つのデメリット
  4. ANA JCB ワイドゴールドカードはこんな人が使うべき
  5. 申し込みの際の2つの注意点

メリットにピンとこなかった場合のためのおすすめカードもご紹介しています。

全て読んでいただければ、契約後に後悔することなく、あなたが本当に選ぶべきクレジットカードかどうかがわかるでしょう。

1. ANA JCB ワイドゴールドカード総評

『ワイドゴールド(JCB)』の特徴をまとめると以下のようになり、とても良いゴールドカードと言えます。

メリット デメリット
  • ANAゴールドカードの中で最もカードに付く保険の条件が良い
  • 海外旅行が快適にできるサービスが充実している
  • 電子マネーへのチャージや利用でマイルが貯まりやすい
  • 長距離のフライトや飛行機に乗る回数が少ないと損をしやすい
  • マイル還元率がそんなに高くない
  • アジア圏以外での海外で使いにくい

1-1. クレジットカード全体としての評価

クレジットカードの良し悪しを判断する評価として「ポイント還元率」「年会費」「ポイント交換先」「電子マネーチャージ」「保険金額」の5つを挙げています。

当サイトの基準で5つの項目を数値化しました。数字が大きいほと、利用者にとって使いやすいカードで、『ワイドゴールド(JCB)』は下図のようになりました。

ANA ゴールドカード JCB レーダーチャート

評価項目 点数 コメント
年会費 2 14,000円(税抜)とやや高い
ポイント還元率 5 2%(1000円で10マイル)とマイルに交換すると高還元率
ポイント交換先 5 ANAマイルを始め、nanaco・Edyなどの電子マネーや各種景品交換など豊富な交換先がある
電子マネーチャージ 2 Edyにクレジットカードでのチャージでマイルが、QUICPayの利用でポイントが付く
保険金額・条件 5 一部プラチナカード級の金額や補償内容で家族特約が付き、航空機遅延保険や国内航空傷害保険など旅行関係の保険の内容が充実している

1-2. ゴールドカードとしての評価

続いて、ゴールドカードとして『ワイドゴールド(JCB)』はどうなのかを、「ステータス」「サポートサービス」「優待」で分析しました。

『ワイドゴールド(JCB)』はゴールドカードとしても以下のように高性能なカードです。

評価項目 評価 コメント
総合評価 B+ 主に海外への長距離フライトが多く、保険内容を重視する人

さらに電子マネーのチャージや利用でANAマイルをためたい人におすすめの1枚です

ステータス A 提携カードではあるものの、『JCBゴールド』に準ずるため高めである
サポート・サービス A ANAカードとしてのトラブルが遭った時のサービスセンターの明記がホームページ上にない

ゴールドデスク インフォメーションダイヤルがフリーダイヤルだが、受付時間が9:00~17:00までしか対応していないのはやや残念

年中無休であることや待ち時間がほとんどなく、オペレーターの対応が非常に良いという評判が多い

コンシェルジュサービスこそ付かないものの、それに近いサービスは受けられる

優待 B
  • 継続ボーナスや搭乗ボーナスのマイルがもらえる
  • ANAビジネスクラスカウンターが利用できる
  • ANAカード独自の特典である「ANAカードファミリーマイル」「ビジネスきっぷ」などが使える
  • 提携ホテルや店舗で割引が受けられる
  • 『JCBゴールド』としての優待も一部も受けられる

※最も良い評価をS、最も悪い評価をDとする5段階で評価しています

1-3. その他のカードの評価

その他のカードの評価は以下のようになります。

評価項目 評価 コメント
ポイント交換最低条件 S 1ポイントから交換することができる
ポイント有効期限 B 3年間(ANAマイルの有効期限も3年間)
加盟店数 S コンビニ・ガソリンスタンド・百貨店など非常に多い
審査の難易度 S

20歳以上でご本人に安定継続収入のある方(学生不可)となっている

しかし、正社員であれば審査は通りやすい

JCBのカードを利用歴があれば更に通りやすい

ゴールドの中では易しめ

家族カード A ポイントやマイルを合算でき、本カードとほぼ同じサービスを受けられる
追加カード S ETCカード無料、PiTaPa無料、ANA QUICPay+nanacoが発行できる、Apple Pay対応

※最も良い評価をS、最も悪い評価をDとする5段階で評価しています

2. ANA JCB ワイドゴールドカードの3つのメリット

『ワイドゴールド(JCB)』は下記の3つのメリットがあります。

  • ANAゴールドカードの中で最もカードに付く保険の条件が良い
  • 海外旅行が快適にできるサービスが充実している
  • 電子マネーへのチャージや利用でマイルが貯まりやすい

2-1. ANAゴールドカードの中で最もカードに付く保険の条件が良い

『ワイドゴールド(JCB)』は国際ブランドがJCBであるため、保険条件が普通のゴールドカードよりも良くプラチナカードに匹敵する条件の金額がいくつかあります。

それだけでなく、航空系カードとして旅行に関する保険が非常に充実しているため、海外旅行でトラブルがあっても安心することができます。

プラチナカード級の補償は下表の4つです。

海外旅行保険 傷害死亡保険:1億円(一部利用付帯)
賠償責任:1億円
救援者費用:400万円
ショッピング保険 500万円/年

利用付帯とは

そのカードで支払いをすることで保険が適用される条件のことです。上記で言うと、海外旅行に関する移動費・交通費・ホテル代などを支払いをすることが条件となります。

他に国内・海外航空機遅延保険(2〜4万円)、国内航空傷害保険が付くのは非常にありがたいです。

特に「国内・海外航空機遅延保険」は『ワイドゴールド(JCB)』、『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』だけの限定サービスになっていますが、補償金額は『ワイドゴールド(JCB)』の方が高いです(『ワイドゴールド(VISA/Master)』は1〜2万円の補償)

日本と異なり、海外では飛行機が予定通りに飛ばないことは珍しくなく空港に何時間も足止めされたり、最悪次の日の振替になりもう一泊しなければならなくなったりします。

遅延に関する保険があれば、余分や移動費や食事代・宿泊代などをカバーすることができるのでストレスをある程度減らすことができるでしょう。

2-2. 海外旅行が快適にできるサービスが充実している

『ワイドゴールド(JCB)』は、海外への出張や旅行回数が多い人は特に下記の2つの恩恵を受けられるでしょう。

  • 空港ラウンジの無料利用
  • ビジネスクラスカウンターの利用

空港ラウンジの無料利用

『ワイドゴールド(JCB)』は国内28空港/海外1空港、2017年3月31日までの期間限定で中国28カ所のラウンジを無料で利用することができます。

ANAラウンジは上級会員である「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバーやスーパーフライヤーズ会員などの利用基準を満たしていなければ使うことができません。

国際線の場合は搭乗ゲートまで余裕を持って移動していなければならないため、手続きが終わると飛行機に搭乗するまでの時間長く待っていなければなりませんが、ラウンジを利用することで待ち時間を有効に活用できます。

羽田空港 ラウンジ

出典:羽田空港

電源・Wi-Fi・ドリンク・軽食を無料で利用することができるだけなく、アルコールなどの一部の飲み物やシャワー・マッサージチェアなどを有料で利用できるところもあります。

利用料金は1,000円前後ですが、カードと当日の搭乗券を提示することで無料にすることができます。

ラウンジを利用する回数が多ければ多いほど、年会費の元は取りやすくなります。

ビジネスクラスカウンターの利用

『ワイドゴールド(JCB)』を持っていると、ANA国際線エコノミークラスご利用の際にもビジネスクラスカウンターを利用することができます(ANA運航便のみ対象・空港および便によっては、当サービスをご利用になれないなどの条件あり)

受付開始前でも列ができていることがあるので、搭乗受付時間締切時間近くになっても長い列だと焦ります。

しかし、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用することができればほとんど待つことがなくスムーズに手続きをすることができます。

国内線は対象にならないので、海外へ行く機会の多い人は時間を有効活用することができます。

2-3. 電子マネーへのチャージや利用でマイルを貯めたい

電子マネーEdyへのチャージとQUICPayの利用でマイルを貯めることができます。

EdyはANAマイルと相性がとても良く、Edyマイルプラス対象店舗でEdy支払いをすることで200円で2マイルを貯めることができます。

Edy マイルプラス

出典:Edy マイルプラス

また、QUICPayの利用でOki Dokiポイントがたまります。

ANAカードマイルプラス加盟店ではJCBのOki Dokiポイントとは別にマイルもたまり、特にセブンイレブンで対象商品を買うと通常のポイントに加え、ボーナスポイントがもらえてとてもおトクです。

ANA JCB QUICPay

出典:ANA JCB QUICPay

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』ではEdyのチャージでマイルを貯めることができません。

『ワイドゴールド(JCB)』はチャージしたEdyで支払いをした方がクレジットカードで支払うよりもマイルが貯まりやすいです。

Edy支払いマイル還元率1.5〜2%>カード支払いマイル還元率1〜1.075%

3. ANA JCB ワイドゴールドカードの3つのデメリット

この章では逆に『ワイドゴールド(JCB)』のデメリットを3つ挙げていきます。

  • 長距離のフライトや飛行機に乗る回数が少ないとフライトボーナスが活かせない
  • マイル還元率がそんなに高くない
  • アジア圏以外での海外で使いにくい

3-1. 長距離のフライトや飛行機に乗る回数が少ないとフライトボーナスが活かせない

下記で数値の根拠を示しますが、フライトのみのクレジットカードを利用した場合の目安となる年間フライト区間マイルが4万を超える人にはおすすめです。

これは東京発だと下記のようなフライト距離です。

  • 国内:約60往復
  • 海外:10往復以上(東南アジアなど短距離の都市・国)
  • 海外:3往復以上(ニューヨーク・欧州など長距離の都市や国 )

『ワイドゴールド(JCB)』の損益分岐点

普通カードとゴールドカードの損益分岐点を計算してみます。

ゴールド 普通カード
年会費(初年度・割引後) 15,120円 0円 15,120円
年会費(次年度以降) 15,120円 2,160円 12,960円
入会ボーナスマイル 2,000 1,000 1,000
毎年カード継続ボーナスマイル 2,000 1,000 1,000
搭乗ボーナスマイル 25% 10% 15%

初年度・次年度以降共に1,000マイル+15%の差です。

年会費の差をマイル分(1マイル2円と計算)から引くと初年度は15,120円、次年度以降は12,960円とそれぞれボーナスマイル15%分の差です。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:15,120円=7,560マイル÷0.15=50,400マイル

次年度以降:12,960円=6,480÷0.15=43,200マイル

このように、考えている以上にフライトする区間が長くないと年会費の元を取るのは大変であるというイメージは付いたと思います。

普通カードの場合、「10マイルコース」で移行するのに移行手数料が6,400円必要になりますが、2年に1度貯まったポイントを交換する時にだけ使えば良いです。

また、ANAカード独自の特典である「ANAカードファミリーマイル」や「ビジネスきっぷ」も利用することができます。

出張や旅行が趣味などで頻回に飛行機に乗る人でなければ『ANAカード 普通カード』でも十分であることが分かります。

ANAカードには様々なメリットがあり、それらを組み合わせてお得になるので、あくまでもフライトボーナスだけで年会費の元を取るという限られた条件での1つの数字に過ぎません。

例えば、ラウンジの利用料金を考えれば国内は往復で使えるなら7往復で良いですし、国際線は距離によりますが5回以上利用すると元は取りやすいです

3-2. マイル還元率がそんなに高くない

『ワイドゴールド(JCB)』は、JCB STAR MEMBERSという前年利用額に応じて付与されるボーナスポイントがありますが、それでもマイル還元率が1%〜1.075%にしかなりません。

チャージしたEdyで支払いをした方がクレジットカードで支払うよりもマイルが貯まりやすいですが、支払いできる場所が限られていたり金額の上限(1回5万円)があります。

やや複雑な手順を要求されますが、最大マイル還元率を約1.681%にまで上げられる『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』に比べるとお得さが限られます。

しかし、さらに簡単に安い年会費のクレジットカードの組み合わせでマイル還元率を高くする方法があります。

年会費の安いクレジットカードの組み合わせと簡単な手順でマイル還元率2.12%

マイル還元率にこだわるのであれば、年会費無料の『ファミマTカード』と年会費2,000円の『ソラチカカード(ANA ToMe CARD PASMO JCB)』、プリペイドカードの『LINE Pay』を利用することでマイル還元率を2.12%にすることができます。

ANAマイル 還元率 2.12%

『LINE Pay』の利用で2%のポイントが貯まります。そのLINEポイント500ポイントをメトロポイント450ポイントに交換します(1対0.9の比率)

次に『ソラチカカード』でメトロポイントを450ポイントANAマイルに1対0.9の比率で交換(ANA 405マイル)します。

ここまでですと、下記の数字でしかありません。

2%✕0.9✕0.9=1.62%

『LINE Pay』のチャージを火曜・土曜に『ファミマTカード』でファミリーマートのファミポート経由で支払いをすることで1%Tポイントが貯まります。

「ファミリーマートでTポイントが貯まる商品・サービス一覧」内の、「公共料金、保険取次ぎ、Famiポート収納票によるお支払い等」に当てはまります。

ファミリーマート LINE Payカード チャージ

出典:ファミマTカード

クレジットチャージでたまったTポイントをANAマイルに交換すると0.5%です。

以上から、1.62%+0.5%=2.12%という超高還元率を年会費がソラチカカードの2,000円(税抜)だけで実現することができます。

しかも『ソラチカカード』もANAカードの1種で、入会時と継続時にボーナスマイル1,000マイルがプレゼントされるので実質年会費はほぼ無料で持つことができます。

ラウンジの利用やカードに付いてくる保険、ANAカードのサービスが必要なくマイル還元率だけを重視するのであれば『LINE Pay』・『ソラチカカード(ANA ToMe CARD PASMO JCB)』・『ファミマTカード』の組み合わせをおすすめします。

3-3. アジア圏以外での海外で使いにくい

2章のメリットでご紹介したように海外の旅行保険の内容はとても良いのですが、国際ブランドがJCBであるためアジア圏以外での国では使える場所が限定されてしまいます。

最近はDISCOVERという日本では馴染みの薄いアメリカの国際ブランドと提携しているため、全米730万店以上のお店でJCBカードが使えるようになっています。

また、AmericanExpressとも業務提携をしているのでAmericanExpressの表示があるところでも原則JCBのカードを利用することができます(※一部JCBカードが利用できない店舗もあります)

しかし、いずれにしても現地の言葉や英語で提携していてカードが使えることを説明しなくてはならないことがあり、受け付ける店や店員によっては断られるケースも考えられます。

通常のショッピングにおいては下記の2つの方が海外ではスムーズにカードを使うことができるでしょう。

4. ANA JCB ワイドゴールドカードはこんな人が使うべき

これまでご紹介してきた特徴を元に、『ワイドゴールド(JCB)』を使うべき人は以下のような人です。

  • 保険の条件が良いANAのゴールドカードを使いたい
  • 搭乗ボーナスでお得になるほど飛行機にたくさん乗っている
  • 電子マネーへのチャージや利用でマイルを貯めたい

1つでも当てはまるならおすすめで、2つ以上なら絶対に申し込みましょう。

下記で実際に利用している人の口コミを紹介します。

4-1. 保険の条件が良いANAのゴールドカードを使いたい

口コミ・評判

R・N さん(30歳)
評価:★★★★★5
はじめはそんな内容にはこだわりが無く、カードのデザインに惹かれて使ってみようかなと思い作りました。
年会費は少しかかりますが、プラチナカード並みの手厚い補償とANAとJCBの高品質なサービスが受けられ、満足しています。
海外で体調を崩してしまい、どうしても我慢できなかったのでゴールドデスクに連絡したら、親切に受診までの手続きをサポートしてくれました。
病院で書類に必要事項を記載してカードで決済するだけで保険が適用されて自己負担はありませんでした。
補償がしっかりしていて、安心安全でオススメのカードです。

海外での医療費は高額になることが多いため、怪我や病気に関する保険の金額が高いと掛け捨ての旅行保険に入らなくても良かったり、掛け金を減らすことができるのでお得です。

それ以外にも飛行機の遅れに対する補償も充実しているので、飛行機に乗る機会の多い人にもおすすめできる1枚です。

4-2. 搭乗ボーナスでお得になるほど飛行機にたくさん乗っている

口コミ・評判

O・T さん(36歳)
評価:★★★★☆4

毎月毎月出張が多いので、とても便利に使っています。ANAグループ便搭乗ごとに25%のボーナスマイルが頂けます。

また、空港ラウンジをよく利用しており、疲れる空港待ち時間ではとても助かっています。

自宅と空港間のスーツケース配達サービスは毎回利用していますので元が取れると思います。

私は、このカード保有1年で30,000マイル貯まりました。

貯めたマイルで家族旅行に以前よりも行くようになったので、家族からも好評です。

『ワイドゴールド(JCB)』は飛行機に乗らなくても毎年継続ボーナスマイルとして2,000マイルがプレゼントされます。

さらに、飛行機に乗ると通常のフライトマイルに加え、割り増しボーナスマイルが貯まります。

ANAカードゴールド 搭乗時ボーナスマイル

出典:ANAカード

仕事や趣味などで飛行機に乗る機会が多い人は、年会費を払ってもプレゼントされるボーナスマイルでたくさんマイルが貯まります。

4-3. 電子マネーへのチャージや利用でマイルを貯めたい

口コミ・評判

C・Hさん(33歳)
評価:★★★★★5
Edyチャージでマイルが貯まり、ANA QUICPay+nanacoで、nanacoポイントもJCB OkiDokiポイントも貯まります。
私はよくEdyを使うので、Edyチャージ、Edyでの支払いのダブルでマイルがたまるこのカードはかなり重宝しています。
ANAのマイルもためやすいので、良いとこどりの素晴らしいカードだと思います。
さらにカードを利用した分に応じてボーナスマイルが貯まるのも嬉しいです。

EdyはANAと非常に相性が良く、利用でANAマイルを貯めることができます。

しかしながら、Edyへのチャージでマイルがもらえるゴールドカードは『ワイドゴールド(JCB)』の他には『ANA ダイナースカード』しかありません。

また、QUICPayにも対応しているので事前にチャージをすることなく電子マネーの利用でお得にANAマイルやポイントを貯めることができます。

電子マネー独自のキャンペーンも行われており、例えばQUICPayは毎週土日に利用すると、抽選で毎週総額100万円分(1,000円×1,000名様)キャッシュバックが受けられたりします。

使える場所が限られていることと、1回の支払い金額に上限があるなどの制限がありますが、使えるところでは電子マネーを利用した方がお得になるでしょう。

5. 申し込みの際の2つの注意点

申し込みをする際には以下の注意点を確認してから申し込みましょう。

  • キャッシング枠
  • 追加カードの発行

この2つの注意点をあまり考えずにカードの申し込みをしてしまい、カードが発行されなかったり発行した後に後悔する例があります。

申し込みをする際には以下の点を注意してください。

5-1. 必要が無ければキャッシング枠は申し込まない

普段利用する予定がない場合は原則としてキャッシング枠は0にして申し込みましょう。

なぜなら、総量規制という法律で個人がお金を借りられる枠の基準が定められていて、その枠の中にクレジットカードのキャッシング枠も含まれるからです。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

引用:日本賃金業協会・総量規制とは

キャッシング枠を不必要に多くして申し込むと、カードの発行会社は「この人はお金に困っている人なのかな」と判断して、カードが発行されない恐れがあります。

もしカードの発行を否決されると、あなたが否決されたという記録は半年間残ってしまい、各クレジットカード会社や金融機関などにも共有されるため、他のカードを発行する時に不利になります。

必要時は1〜2枚のカードに年収の1/3以下の金額で申し込む

ただ、海外の旅行先やメインのカードとして日常生活の中でキャッシングを使いたいこともあるでしょう。

その場合は、自分の持っている1〜2枚のカードに合計で年収の1/3以下の金額にして申し込むと、総量規制の基準に引っかからずカードが発行されやすいです。

5-2. 追加カードは使う予定があるものだけ発行する

使う機会がない場合はETCカードを始めとする追加カードは発行する必要はありません。

「便利そうだから何となく…」という理由で使う予定がないのに持っていると、翌年度以降から年会費や更新時手数料が発生して損をする追加カードもあります。

生活スタイルが変化をして、後から必要になった場合でも追加カードを申し込むことはできますので、今使う予定があるものだけ発行するようにしましょう。

6. まとめ

ANA JCB ワイドゴールドカード』に関して、メリット・デメリット、口コミを交えた実際の使い勝手まで解説してきましたがいかがでしたか。

『ワイドゴールド(JCB)』は、以下のようなメリットがある、とても便利なクレジットカードです。

  • ANAゴールドカードの中で最もカードに付く保険の条件が良い
  • 海外旅行が快適にできるサービスが充実している
  • 電子マネーへのチャージや利用でマイルが貯まりやすい

また、ANAカード独自の特典である「ANAカードファミリーマイル」や「ビジネスきっぷ」、ANAカードマイルプラス加盟店の利用でマイルの加算ボーナスなどのでとても便利な1枚になるでしょう。

『ワイドゴールド(JCB)』を利用することであなたの生活がより豊かで便利になることを祈っています。

ANA JCB ワイドゴールドカード』は、他の紹介サイト経由だとキャンペーン条件が変わってしまうことがあるため、申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

『ANA JCB ワイドゴールドカード』公式ページ(https://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/ana_card.html

カード詳細情報

この章では、現在できる限り情報を収集した上で、『ワイドゴールド(JCB)』についての詳細情報を表にまとめました。上記でご紹介した他にカードについて細かい情報を知りたい人だけお読みください。

詳細情報

申し込み対象 本会員 20歳以上でご本人に安定継続収入のある方。

※学生の方はお申し込みになれません。

※ゴールドカード独自の審査基準により発行します。

家族会員 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
審査基準 ゴールドカードの中では易しめ
還元率 2%
ブランド JCB
年会費 本会員 14,000円(税抜) 請求月日:カード有効期限月の3ヵ月後の10日(休日の場合は翌営業日支払期日はクレジットカード送付時に通知される
家族会員 4,000円(税抜) 請求月日:カード有効期限月の3ヵ月後の10日(休日の場合は翌営業日支払期日はクレジットカード送付時に通知される
支払い方法 口座振替
支払い日 15日締め翌月10日払い(土・日・祝日の場合は翌営業日)
ショッピング 利用可能枠 総利用枠

50〜300万円

カード利用枠(カードショッピング)

50〜300万円

リボ払い・分割払い利用枠

0〜100万円

キャッシング利用枠

0〜40万円

(JCBカードの審査基準により決定)

支払い方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い(手数料不要)
分割払い

実質年率

2.51%:3回

3.78%:5回

4.42%:6回

7.00%:10回

8.31%:12回

10.29%:15回

12.29%:18回

13.64%:20回

16.37%:24回

リボ払い

実質年率

13.20〜15.00%

ショッピング利用代金額に対して標準期間満了日の属する月の16日から翌月の約定支払日までの間の当社所定の手数料率を乗じたショッピングリボ払い手数料を、翌月の約定支払日に弁済金を支払うものとします。
お支払コース 締切日(毎月15日)のご利用残高
10万円以下 10万円超10万円ごとに
全額コース 締切日(毎月15日)のご利用残高全額
定額コース ご指定の金額(5千円以上1千円単位)
残高スライドコース 標準コース 1万円 1万円加算
スキップ払い

実質年率12.00~15.00%

ご利用金額にショッピングスキップ払い手数料を加えた金額を、ご指定のお支払い月の10日に一括(1回)でのお支払いとなります。

手数料:ご利用金額×手数料率(月利)×繰延月数(変更前お支払い月からご指定のお支払い月までの月数をいいます。)

支払期間:54~239日

遅延損害金 記載なし
キャッシング 利用可能枠(国内/海外) 1回の操作につき1万円~40万円
ATM利用手数料 国内・海外の提携ATM・CDでのキャッシングによる「お借り入れ」の都度 借り入れ金額

1万円以下 100円(税抜)

1万円超  200円(税抜)

手数料 実質年率15.0%~18.0%
遅延損害金 年20.00%
ポイント ポイント名 Oki Dokiポイント
基本ポイント付与 1000円(税込)→1P(1P=5円相当)
有効期限 獲得月から3年間(36ヵ月)有効
JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)2016 集計期間中のご利用合計金額(税込) メンバーランク Oki Dokiボーナスポイント付与優遇率
300万円以上の方 ロイヤルαPLUS 60%UP
100万円以上の方 スターαPLUS 50%UP
50万円以上の方 スターβPLUS 20%UP
30万円以上の方 スターePLUS 10%UP
移行サービス内容 移行レート 交換単位 商品名 マイル移行手続き
通常獲得ポイント Oki Dokiポイント1ポイント=10マイル 1ポイント以上1ポイント単位 ANAマイル10マイル マルチコースの方:必要

マイルコースの方:不要(自動移行)

ボーナスポイント Oki Dokiポイント1ポイント=3マイル 500ポイント以上1ポイント単位 ANA JCBカード専用ANA

マイル3マイル

コースにかかわらず必要
オンラインモール Oki Doki ランド 約400の対象ショップでOki Dokiポイントが最大20倍たまる!
交換先 200P以上1P単位、1P→6円分:ニッセンお買物券

200P以上1P単位、1P→5P:nanaco、ビック(ネット)ポイント、ベルメゾン、ジョーシン、セシールスマイルポイント、JTBトラベルポイント、ちょコムポイント、スターバックス カード

200P以上1P単位、1P→4P:dポイント、楽天、カエトクマネー

200P以上1P単位、1P→3円分:Edy

500P以上1P単位、1P→3マイル:JAL、デルタスカイ

500P以上1P単位、1P→3コイン:ANASKYコイン

500P以上50P単位、1P→5P:honto

500P以上100P単位、1P→4P:Tポイント

500P以上1P単位、1P→3円:キャッシュバック

500P:iTunes Card(1,500円分)

550P:一休クーポン(2,000円分)・nanacoカード(2,000ポイント付)

650P:スターバックス カード(2,000円分)・MOS CARD(2,000円分)・ぐるなびギフトカード(2,000円分)・ジェフグルメカード(2,000円分)・モンテローザグループ お食事券(2,000円分)・コメカ(コメダ珈琲店プリペイドカード)(2,000円分)・すかいらーくご優待券(2,000円分)

670P:JCBプレモカード カラフル(ブラック) グリッド 3,000円分

700P:ハーゲンダッツ アイスクリームミニカップギフト券(4枚)

850P:QUOカード3,000円分/くまのプーさん・ファインディング・ニモ・カーズ・トイ・ストーリー・モンスターズ・インク

950P:ベルメゾンお買い物券(3,000円分)

1000P以上1000P単位、1P→4.5円:キャッシュバック

1050P:nanacoカード(5,100ポイント付)・QUICPay付nanacoカード(5,700ポイント付)・JCBギフトカード 5,000円分(1,000円券×5枚)

1500P:美容室TAYAソーシャルギフトカード

2050P:JCBギフトカード 10,000円分(1,000円券×10枚)

3050P:JCBギフトカード 15,000円分(1,000円券×15枚)

4050P:JCBギフトカード 20,000円分(1,000円券×20枚)

5050P:JCBギフトカード 25,000円分(1,000円券×25枚)

6050P:JCBギフトカード 30,000円分(1,000円券×30枚)

7050P:JCBギフトカード 35,000円分(1,000円券×35枚)

8050P:JCBギフトカード 40,000円分(1,000円券×40枚)

9050P:JCBギフトカード 45,000円分(1,000円券×45枚)

10050P:JCBギフトカード 50,000円分(1,000円券×50枚)

期間限定、Oki Dokiセレクト、東京ディズニーリゾート(R)、ディズニーキャラクターグッズ、家電製品、グルメ、カタログギフト、書籍(定期購読)、エンターテインメント、レストラン、宿泊、ポイントチャリティー、JCBトラベル(旅行代金ポイント充当プラン)、保険

電子マネー 名称 チャージの可否 カードに付属 オートチャージ対応 ポイント付与
Edy

1%(200円につき1マイル)
nanaco

PiTaPa

モバイルSuica

SMART ICOCA

QUICPay

2%(1000円につき10マイル)
マイル 名称 利用で貯まる カードに付属 ポイント交換
ANA

1P以上1P単位、1P→3マイル:ANA(ボーナスポイント)

1P以上1P単位、1P→10マイル:ANA

ボーナスマイル 入会時 2,000マイル
毎年のカード継続時 2,000マイル
搭乗時 25%
ANAマイレージモール

ネットショッピングやサービスのご利用でもマイルが貯まります。

ANAショッピング A-style

ANA公式24時間ショッピングサイト。ANAカードを使うと5%OFF!(一部商品を除く)プラスアルファさらに100円=1マイル貯まる!

ANAカードマイルプラス

100円につき1マイルまたは200円につき1マイル

セブンイレブン、沖縄ファミリーマート、イトーヨーカドー、ENEOS、出光興産、紀伊国屋書店、マツモトキヨシ、スターバックス、ユニクロ、紳士服コナカ、大丸・松坂屋など

Edy

カード・おサイフケータイ

Edyでの一回のお支払い200円につき = 1マイル貯まる!

(税込/200円未満切り捨て)

Edyマイルプラス

Edy マイルプラス対象店舗なら、Edyでのお支払いで、200円=2マイル貯まります
交換先 1~9,999マイル→1~9,999ANA SKY コイン

1マイル→1ポイント:ANAショッピングポイント

1,000マイル→1,000円分のクーポン:ANAマイレージモールのパートナーショップで利用できる割引クーポン

1,000マイル〜:ANA国際線超過手荷物料金お支払

2,000マイル:朝日新聞デジタル1ヵ月購読権

3,000マイル:寄付・支援

5,000マイル〜:ANA国内線特典航空券(片道)、バニラエア特典航空券(片道)

6,000マイル:<ANAオリジナル>ANA / STAR WARS スマホケース-SKY- iPhone6/6s対応

7,000マイル:<ANAオリジナル>ANA / STAR WARS BB-8™ ANA JET Tシャツ -NAVY-/-BEIGE-

10,000マイル→9,500Suicaポイント

10,000マイル→10,000円相当:スターバックス カード、iTunesギフトコード、電子マネー「楽天Edy」、「iD バリュー」、楽天スーパーポイント、Tポイント、nanacoポイント、ヤマダポイント、マツモトキヨシ現金ポイント、カエトクカード、PiTaPa ショップ de ポイント、μstar(ミュースター)ポイント、はやかけんポイント、ICい~カード電子マネー(伊予鉄道)、ANAご利用券、ニッポンレンタカー利用クーポン、羽田空港ペットホテル 利用クーポン、タクシー・ハイヤークーポン(羽田/成田空港送迎)、成田セントラル観光 駐車場利用クーポン、Hair&Make EARTH 利用クーポン、乗馬クラブクレイン 体験クーポン、キッザニア ギフトクーポン、てもみんグループ リラクゼーションチケット

10,000マイル〜:ANA国内線特典航空券(往復)、ANAセレクション特典、提携レストランで使える食事クーポン

10,000マイル→12,000ANA SKY コイン

12,000マイル→12,400円:エアポートリムジンバスご利用乗車券

12,000マイル〜:ANA国際線特典航空券(往復)、ANA国際線アップグレード特典(片道)、スター アライアンスアップグレード特典(片道)

15,000マイル〜:提携航空会社特典航空券(往復)

20,000マイル→26,000ANA SKY コイン

20,000マイル〜:提携ホテルの宿泊クーポン

30,000マイル→42,000ANA SKY コイン

40,000マイル→60,000ANA SKY コイン

50,000マイル〜200,000マイル→80,000〜320,000ANA SKY コイン

100,000マイル→100,000円:メルセデス・ベンツ 新車購入割引クーポン、三菱地所レジデンス マンション購入割引クーポン

国内旅行保険

(自動付帯)

補償条件 被保険者が公共交通乗用具に乗客として搭乗中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因

被保険者が宿泊施設に宿泊中に火災・破裂・爆発によって被ったケガが原因

被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因

傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:5,000万円
傷害入院 日額 5,000円
傷害手術 最高 20万円
傷害通院 日額 2,000円
家族特約
海外旅行保険

(自動付帯)

補償条件 旅行期間中の事故によるケガが原因で事故の日から180日以内に死亡または後遺障害を生じたとき

※JCBゴールドで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、最高補償額は1億円、支払がない場合には、最高補償額5,000万円となります

傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:最高 1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円

傷害・疾病治療 300万円
賠償責任 1億円
携行品損害 1旅行中50万円(保険期間中100万円)

旅行期間中に携行する身の回りの品(被保険者の所有するもの)が盗まれたり、事故により壊れたりしたとき

自己負担:1事故につき3,000円、※携行品1つあたり10万円限度

救援者費用 400万円(1事故の限度額)
家族特約 傷害死亡:最高1,000万円、治療:200万円、疾病:200万円、賠償:2,000万、携行品:50万(100万)、救援者:200万
ショッピング補償(動産総合保険) 補償内容 補償期間内にJCB会員がJCBカードを利用して購入した物品(補償の対象とならない物品については下記をご確認ください)で購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合
補償限度額 (年間)500万円まで
自己負担額 (1回の事故につき)3,000円
カード盗難保険 カードが不正利用された場合も、特別なケース以外は届出日の60日前からその損害を補償
国内・海外航空機遅延保険 乗継遅延費用

(食事代・客室料)

2万円限度(遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合)
出航遅延費用等保険金

(食事代)

2万円限度(出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合)
寄託手荷物遅延費用保険金

(衣料購入費等)

2万円限度(到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合)
寄託手荷物紛失費用保険金

(衣料購入費等)

4万円限度(到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合)
国内航空傷害保険

(自動付帯)

補償条件 (1)被保険者が日本国内を旅行中、乗客として公共交通乗用具搭乗中に傷害を被った場合

※航空機に搭乗の場合は、航空機の乗客に限り入場が許される飛行機場構内における傷害事故および航空機の不時着陸時の接続交通乗用具搭乗中を含みます

(2)被保険者が日本国内を旅行中、旅館、ホテル等の宿泊施設に宿泊者として滞在中に、火災・爆発事故により傷害を被った場合

(3)被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行※2, 3に参加中に傷害を被った場合

傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:5,000万円
傷害入院 日額 10,000円
傷害手術 10〜40万円 1事故につき1回限度
傷害通院 日額 2,000円
国内空港ラウンジ 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 羽田空港 成田国際空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 伊丹空港 神戸空港 関西国際空港 岡山空港 米子空港 広島空港 山口宇部空港 松山空港 徳島空港 高松空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
海外空港ラウンジ ハワイ・ホノルル空港 中国28空港のラウンジ(2017年3月31日までの期間限定)
その他特典 ゴールドデスクでのフリーダイヤル電話対応

ANAカードファミリーマイル

ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」

航空券のスムーズ予約

ビジネスクラスカウンターで余裕のチェックイン

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス

JRホテルクレメント高松 ご宿泊割引・レストラン割引・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト・朝食無料・ウエルカムドリンク

レンタカー割引サービス(国内は、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーを5%割引、海外ではハーツレンタカーを5~20%割引)

空港内免税店での割引 (5~10%OFF)

国内線・国際線の機内販売割引(10%OFF)

空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (10%OFF)

成田空港でのパーキング割引

ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 (5%OFF)

ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引(15%OFF)

各種チケット優待販売、イベントのご案内

カラオケ「SHiDAX(シダックス)」の法人・団体会員サービスを適用

GOLD Basic Service

TRUST

健康サービス:人間ドックサービス、ドクターダイレクト24(国内)、健康チェックサービス

JCB暮らしのお金相談ダイヤル:暮らしにまつわる税務・年金・資産運用についてのご相談を、お電話にて承ります。相談料は無料です。

TRAVEL

JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス・東京ディズニーリゾート(R)への旅 トラベル特典・国内宿泊オンライン予約・手荷物無料宅配券(片道)サービス・海外ホテルオンライン予約・京爛漫・ハーツレンタカーサービス

PLEASURE

JCBゴールド グルメ優待サービス・ゴールドフラワーサービス・JCBゴールド ゴルフサービス・会員情報誌「THE GOLD」

TICKET

JCBゴールド チケットサービス

追加カード ETCカード 年会費:無料:1,000円(税込)利用で1ポイント付与
PiTaPaカード 本会員:無料  家族会員:無料

ただし、1年間に一度もPiTaPaのご利用(交通・ショッピング)がない場合は、会員さま1名につきPiTaPa維持管理料1,000円(除く消費税等)が必要です。

(カードごとにご利用の有無を判定します)

ANA QUICPay+nanaco 発行手数料:300円(税別)年会費無料 QUICPay1,000円(税込)利用で1ポイント付与 QUICPayにANAスキップサービス機能およびnanaco機能を搭載したANA JCBカードでしかお申し込みができない飛行機の翼をデザインした便利な電子マネー
Apple Pay 対応

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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