世界一わかりやすい『ANA JCB ワイドゴールドカード』解説|あなたにベストな1枚かわかる!

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ANA ゴールドカード JCB アイキャッチ

ANA JCB ワイドゴールドカード』(以下:『ワイドゴールド(JCB)』)を申し込むべきか検討していますね。

申し込みを考えているのは特に下記の4つに当てはまる方が多いのではないでしょうか。

  • ANAの良いゴールドカードを探している
  • ANAのマイルを効率よく貯めたい
  • ANAの一般カードからアップグレードしたい
  • ANAの上級会員(SFC取得など)を目指している

上記のような方でも、実は使うべきでない人もいるので、契約前にしっかりとカードの機能や条件を比較してから申し込まないと後悔するので注意しましょう。

このページでは、大手カード会社に3社勤務した経験を活かして『ワイドゴールド(JCB)』について以下の流れで全てご紹介します。

  1. ANA JCB ワイドゴールドカードはこんな人におすすめ!
  2. ANA JCB ワイドゴールドカードの3つのメリット
  3. ANA JCB ワイドゴールドカードの3つの注意点

状況によって『ワイドゴールド(JCB)』よりももっと便利でお得に使えるカードもご紹介しています。

全て読んでいただければ、契約後に後悔することなく、あなたが本当に選ぶべきクレジットカードかどうかがわかるでしょう。

1. ANA JCB ワイドゴールドカードはこんな人におすすめ!

ワイドゴールド(JCB)』はJCBが発行するANAのゴールドカードで、年会費は税抜き14,000円です。

大手カード会社に3社勤務し、9千枚のカードを見てきた私の評価は以下のようになります。

プロの一言!
ANA JCB ワイドゴールドカード』はANAのゴールドカードの中でも、カードに付く保険が充実し、Edyのチャージでマイルが貯まるカードです。
しかし、年会費、マイル還元率は『VISAのワイドゴールドカード』などに劣る面もあるため、保険やEdy重視ではない人は『VISAのワイドゴールドカード』の方がコスパがいいです。

以上のように、クレジットカードに求めるものによっておすすめできる人、できない人が分かれているカードです。

そこで『ワイドゴールド(JCB)』に興味を持っている方向けに、下記の4つの目的別のおすすめ度を示しました。

あなたの目的 おすすめ度
①ANAの良いゴールドカードを探している ◯保険重視の人やEdyのヘビーユーザーにはおすすめ!
②ANAのマイルを効率よく貯めたい △他にもっと貯まりやすいカードがある
③ANAの一般カードなどを使っていて、ゴールドにすべきかどうか迷っている ◯飛行機に乗る機会が多い、Edyをよく使うならおすすめ!
④ANAの上級会員(SFC取得など)を目指している ◯保険重視の人やEdyのヘビーユーザーにはおすすめ!

あなたに当てはまる目的をクリックすると、その内容をすぐに見れます。

1-1. ANAの良いゴールドカードを探している

あなたが下記のいずれかに当てはまる場合、『ワイドゴールド(JCB)』は最も良いANAゴールドカードと言えます。

  • ANAを利用する機会が多くて保険(安全)を1番に考えている
  • Edyをよく使っていてチャージでもマイルを貯めたい

他のブランドのANAゴールドカードと比較してみました。

カード名 マイル還元率 年会費 保険 Edyチャージマイル 海外ラウンジ

ANA JCB ワイドゴールドカード

ANA VISA/マスターワイドゴールドカード

× ×

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード


ANAの航空券購入時は◎
× ×

ANAダイナースカード

上記のように比較すると、次の項目に当てはまるなら、そのカードを利用した方が良いでしょう。

1-2. ANAのマイルを効率よく貯めたい

『ワイドゴールド(JCB)』は前年の利用額によってマイル還元率を最高1.075%まで上げられます。

決して悪い還元率ではありませんが、カードの年会費や同じ金額を使った時のマイル還元率などを考えると、他にもっと良い条件でマイルが貯まるカードがあります。

下表でマイルが効率よくたまるカードと比較をしてみました。

カード名 年会費(税込) マイル移行手数料(税込) マイル還元率

ANA JCB ワイドゴールドカード

15,120円 無料 1%〜1.075%

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

2,160円

 

初年度無料

5,000円 0.5%〜1%

 

※メトロポイントの交換は1.8%

ANA VISA/マスターワイドゴールドカード

15,120円

 

最大割引で11,340円

無料 1%〜約1.48%

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

33,480円 無料 1%:通常利用

2%:ANA航空券購入時

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

37,800円 8,640円 1%:通常利用

5%:ANA航空券購入時

※獲得・交換に制限あり

上記のカードはマイルが貯まりやすいと雑誌や他のページでもよく紹介されています。

これらの中でどれが良いか悩んだら、次の条件に当てはまるカードを選ぶと良いでしょう。

1-3. ANAの一般カードなどを使っていて、ゴールドにすべきかどうか迷っている

あなたが下記のいずれかに当てはまる場合、『ワイドゴールド(JCB)』に変更した方が良いでしょう。

  • 国際線など長距離のフライトで月1回以上往復する
  • ANA国際線の利用でチェックインをスムーズにしたい
  • 週に1回以上飛行機に乗る
  • カードで航空券の支払いをする機会が多い
  • 飛行機の遅れや手荷物、旅行の保険(安全性)を重視する
  • Edyを年50万円以上使っている

基本的に『ワイドゴールド(JCB)』はそのカードで飛行機代の支払いをして、飛行機に多く乗る人向けのメリットが多いです。

『ANA JCB 一般カード』を長くたくさん使っているとゴールドカードへの招待(インビテーション)の案内が届くこともあるでしょう。

ですが、『ワイドゴールド(JCB)』の年会費は15,120円(税込)かかるので、あなたのライフスタイルと使えるサービスが年会費と釣りあっていないと感じたら、そのまま今使っている一般カードを使い続けた方が良いでしょう。

1-4. ANAの上級会員(SFC取得など)を目指している

ANAの上級会員(スーパーフライヤーズカード:SFC)を目指していてあなたが下記のいずれかに当てはまる場合、最初に『ワイドゴールド(JCB)』を持つと良いでしょう。

  • 保険(安全)の条件の良さを1番に考えている
  • Edyをよく使っていてチャージでもマイルを貯めたい

SFCとは:

ANAの飛行機にたくさん乗る(年50万円相当)となれる上級会員が申し込めるクレジットカードです。

一度条件を満たして作ってしまえばカードの年会費を払うだけで、ANAラウンジの利用や予約や搭乗の優先などの上級会員のサービスをずっと使い続けられます。

それ以外の人は『ANA VISA/マスターワイドゴールドカード』(以下:『ワイドゴールド(VISA/マスター)』)を選んだ方が下記のようなメリットがあるので良いでしょう。

  • 実質年会費を最安値で持てる
  • ANAマイルを最も効率よく貯められる

SFCで『ワイドゴールド(VISA/マスター)』の実質年会費が最安値になる理由

『ワイドゴールド(VISA/マスター)』は三井住友VISAカードが発行していて、「マイ・ペイすリボ」と「WEB明細書サービス」の割引を受けられ、SFCでも適用されます。

10マイルコース(ANAマイル還元率1%)で持てるSFCの年会費を下表で比較しました。

分かりやすいように、カード名は元となるカード名+SFCと表現しています

カード名 年会費 割引 10マイルコース移行手数料 実質年会費
『ANA 一般カード JCB+SFC』 11,070円 5,400円 16,470円
『ANA 一般カード VISA・Mastercard+SFC』 11,070円 -1,593円 6,480円 15,957円
『ワイドゴールド(JCB)+SFC』 16,200円 16,200円
ワイドゴールド(VISA/マスター)+SFC』 16,200円 -4,860円 11,340円
『ANAダイナース+SFC』 30,240円 30,240円
『ANAアメリカン・エキスプレス ・ゴールド・カード+SFC』 33,480円 33,480円

※価格は全て税込

上記の通り、『ワイドゴールド(VISA/マスター)+SFC』は見た目の年会費が安い一般カードよりも実質年会費が最安値になります。

また、基本性能も『ワイドゴールド(VISA/マスター)』と同じなので、通常のカード利用でマイル還元率を最高約1.48%にできるので、マイルを貯めやすいです。

1章まとめ

ここまでをまとめると、『ワイドゴールド(JCB)』はANAのゴールドカードなので月に1回以上カードで支払ってANAの飛行機に乗る人はお得になります。

その中でも、下記のいずれかに当てはまる人は『ワイドゴールド(JCB)』が間違いなくおすすめです。

  • カード利用で安全・安心なANAの旅行をしたい(保険重視)
  • Edyのヘビーユーザー(年50万円以上使う)

『ANA JCB ワイドゴールドカード』公式ページ:

https://www.jcb-card.jp/anacard/

2章以降は、『ワイドゴールド(JCB)』についてより詳しくメリットや注意点などを説明するので、読みたい方だけ読んでください。

2. ANA JCB ワイドゴールドカードの3つのメリット

『ワイドゴールド(JCB)』は下記の3つのメリットがあります。

  • ANAゴールドカードの中で最もカードに付く保険の条件が良い
  • Edyチャージでマイルが貯まるなど電子マネーとの相性が良い
  • 海外旅行が快適にできるサービスが充実している

2-1. ANAゴールドカードの中で最もカードに付く保険の条件が良い

『ワイドゴールド(JCB)』は他のブランドのANAゴールドカードに比べて保険条件が総合的に良いです。

カード名 総合評価 国内保険 海外保険 国内航空傷害保険 国内・海外航空機遅延保険 ショッピング保険

ANA JCB ワイドゴールドカード

ANA VISA/マスターワイドゴールドカード

◯(国内のみ)

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAダイナースカード

※ー:保険が付かない

また、海外旅行保険の一部の項目とショッピング保険の補償金額はプラチナカード並です。

海外旅行保険 傷害死亡保険:1億円(一部利用付帯)
賠償責任:1億円
救援者費用:400万円
ショッピング保険 500万円/年
利用付帯:そのカードで支払いをすることで保険が適用される条件のことです。上記で言うと、海外旅行に関する交通費(空港までの電車代、バス代など)・ホテル代などを支払いをすることが条件となります。

それだけでなく、航空系カードとして旅行に関する保険が非常に充実して国内・海外航空機遅延保険、国内航空傷害保険が付きます。

特に「海外航空機遅延保険」は『ワイドゴールド(JCB)』だけの保険です。

同じく航空機遅延保険のある『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』では国内航空機遅延保険しか付かず、下表のようにJCBの方が条件が良いです。

『ワイドゴールド(JCB)』 『ワイドゴールド(VISA/マスター)』
適用条件 自動付帯 利用付帯
国内・海外航空便 両方とも 国内のみ
乗継遅延費用 2万円 2万円
出航遅延費用等保険金 2万円 1万円
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円 1万円
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円 2万円
自動付帯:そのカードを持っているだけで保険が適用される条件のことです。旅費などを支払わなくても旅行ごとに自動で保険が付きます。

ANAゴールドカードの支払いで月1回以上飛行機に乗り、旅行保険だけでなく国内外で飛行機の遅れや手荷物のトラブルに関する保険を重視する人なら『ワイドゴールド(JCB)』は最適な1枚と言えます。

他のブランドとの具体的な保険金額を比較したい方はANA ゴールドカード情報簡単比較表の保険を参照してください。

2-2. Edyチャージでマイルが貯まるなど電子マネーとの相性が良い

『ワイドゴールド(JCB)』はEdy・QUICPayのチャージや利用でマイルを貯められ、電子マネーとの相性の良いゴールドカードです。

下表のように、電子マネーを利用するとマイル還元率を上げられ普通にカードで支払うよりもお得になります。

支払い方法 最高マイル還元率 備考
『ワイドゴールド(JCB)』 1%〜1.075% 前年利用額で最高ボーナス0.075%
Edy 1%〜2.075% 2%は有料サービス利用時
QUICPay 1%〜1.075% QUICPayのキャンペーンに参加できる

下記で、それぞれの電子マネーについてもう少し詳しく説明します。

『ワイドゴールド(JCB)』ならEdyのチャージでもマイルが貯められる

普通のANAカードではEdyの利用には200円につき1マイル貯まりますが、チャージではマイルが貯まりません。

Edyへのチャージで200円につき1マイルが貯まるのは『ワイドゴールド(JCB)』を含む3種類のANAカードだけです。

そのため、Edyの利用額が多い人はマイルを多く貯めることができます。

『ワイドゴールド(JCB)』のようなANAカードで、Edyでマイルを貯める詳しい情報を知りたい方はマイル情報のEdyの項目を参照してください。

参考:QUICPayはJCB限定の「飛行機の翼デザイン」のキーホルダーが利用できる

『ワイドゴールド(JCB)』を含む『ANA JCBカード』を持っている人しか作れないキーホルダー型(飛行機の翼デザイン)の電子マネー「ANA QUICPay + nanaco」が使えます。

出典:JCB 追加カード・機能 QUICPay

「ANA QUICPay + nanaco」は下記の3つの機能が1つにまとまっています。

  • SKiP(スキップ)サービス:ANA国内線の搭乗がタッチでできる
  • QUICPay:チャージ不要で月1回のカード払い(後払い)で使える電子マネー
  • nanaco:セブン-イレブン・イトーヨーカドーなどで使える電子マネー

QUICPayはセブン-イレブンで対象商品を買うと通常のポイントに加え、nanacoボーナスポイントも貯まるのでおトクです。

出典:ANA JCB QUICPay

また、QUICPayは通常のカード払いと同じ扱いになるのに加えて、QUICPayが行っているキャンペーンでお得になるので、お店などが対応しているならQUICPayで支払いをした方が良いです。

Apple Payにも対応

『ワイドゴールド(JCB)』はApple Payにも対応しています。

出典:ANA JCBカード

iPhone用JCBアプリやWalletアプリから、『ワイドゴールド(JCB)』を数分で簡単に追加できるので、お店などですぐに使えます。

登録される電子マネーの種類はQUICPayで、QUICPay+対応店では2万円以上の利用も可能です。

下図のようなApple Pay限定のキャンペーンがよく行われているので、iPhone7以降の新しいiPhoneを利用している人におすすめです。

出典:QUICPayキャンペーン

『ワイドゴールド(JCB)』で電子マネーを含む便利な追加カードについて詳しく知りたい方は追加カード(電子マネー)情報を参照してください。

2-3. 海外旅行が快適にできるサービスが充実している

『ワイドゴールド(JCB)』はANAのゴールドカードのサービスが利用できるので、海外への出張や旅行回数が多い人は下記の2つの便利なサービスを利用できます。

  • 空港ラウンジの無料利用
  • 国際線ビジネスクラスカウンターの利用

空港ラウンジの無料利用

『ワイドゴールド(JCB)』は国内28空港/海外1空港、2018年3月31日までの期間限定で中国30カ所のラウンジを無料で利用することができます。

『ワイドゴールド(JCB)』だけではANAラウンジを利用できません。

上級会員である「ダイヤモンドサービス」メンバー・「プラチナサービス」メンバーや、スーパーフライヤーズ会員などの利用基準を満たす必要があります。

国際線の場合は搭乗ゲートまで余裕を持って移動していなければならないため、手続きが終わると飛行機に搭乗するまでの時間長く待っていなければなりませんが、ラウンジを利用することで待ち時間を有効に活用できます。

羽田空港 ラウンジ

出典:羽田空港

電源・Wi-Fi・ドリンク・軽食を無料で利用できるだけなく、アルコールなどの一部の飲み物やシャワー・マッサージチェアなどを有料で利用できるところもあります。

ラウンジの利用料金は1,000円前後ですが、『ワイドゴールド(JCB)』と当日の搭乗券を提示することで無料で利用できます。

年15回以上ラウンジを利用する人は、それだけで年会費の元が取れる計算になります。

『ワイドゴールド(JCB)』で使える詳しい空港名を知りたい方は空港ラウンジを参照してください。

国際線ビジネスクラスカウンターの利用

『ワイドゴールド(JCB)』を持っていると、ANA運航便のANA国際線エコノミークラスを利用する場合にもビジネスクラスカウンターを利用することができます。

国際線はチェックイン受付開始前でも列ができていることがあり、搭乗受付時間締切時間近くになっても長い列だと焦ります。

しかし、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用すると通常のカウンターに比べて短い待ち時間でスムーズに手続きができるので、海外へ行く機会の多い人はストレスなく時間を有効活用できます。

『ワイドゴールド(JCB)』のその他のサービス内容を知りたい方はサービス・特典情報(ANA)を参照してください。

3. ANA JCB ワイドゴールドカードの3つの注意点

この章では『ワイドゴールド(JCB)』の注意点を3つ挙げていきます。

  • 飛行機に乗る回数が少ないと年会費の元を取りにくい
  • 他にもっとマイル還元率の高いANAゴールドカードがある
  • 海外で使える場所が限られる

3-1. 飛行機に乗る回数が少ないと年会費の元を取りにくい

2章のメリットで挙げたように、『ワイドゴールド(JCB)』は保険の条件やラウンジの無料利用などカードで支払いをして飛行機に乗る人のメリットが大きいゴールドカードです。

そのため、年に4回未満などあまりANAの飛行機に乗らない人はサービスを活用できず年会費の元が取りにくくなるので注意が必要です。

どのくらい飛行機に乗ればお得になるのかボーナスマイルを徹底検証!

どのくらい飛行機に乗ればボーナスマイルでも年会費の元を取れるのか、『ワイドゴールド(JCB)』(ゴールドカード)と『ANA JCB 一般カード』(一般カード)の年会費とボーナスマイルの条件を細かい数字で徹底的に比べてみました。

ゴールドカード 一般カード
年会費(初年度・割引後)[税込] 15,120円 0円 15,120円
年会費(次年度以降)[税込] 15,120円 2,160円 12,960円
入会ボーナスマイル 2,000 1,000 1,000
毎年カード継続ボーナスマイル 2,000 1,000 1,000
搭乗ボーナスマイル 25% 10% 15%

初年度・次年度以降共に1,000マイルと+15%の搭乗ボーナスマイルの差です。

年会費の差をボーナスマイル(1マイル2円と計算)の差から引くと初年度は13,120円、次年度以降は10,960円とそれぞれボーナスマイル15%分の差です。

年会費の差額分をボーナスマイル15%だけで相殺する場合、下のようなフライトマイルが必要です。

初年度:13,120円=6,560マイル÷0.15=43,733マイル

次年度以降:10,960円=5,480マイル÷0.15=36,533マイル

このように、1年間でフライトする区間が長くないと搭乗ボーナスマイルで年会費の元を取るのは大変であることがわかります。

出張や旅行が趣味などで頻回に飛行機に乗る人でなければ『ANA JCB 一般カード』や『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』の方が実質年会費無料で使えるのでおすすめです。

3-2. 他にもっとマイル還元率の高いANAゴールドカードがある

『ワイドゴールド(JCB)』は、JCB STAR MEMBERSという前年利用額に応じて付与されるボーナスポイントがありますが、それでもマイル還元率が1%〜1.075%にしかなりません。

そのため、1章でもご紹介したように、マイルを効率よく貯めたいなら下記のANAゴールドカードを利用した方が良いでしょう。

またゴールドカードではありませんが、カード年会費実質無料でマイルを貯められる『ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)』は東京メトロをよく利用する人はカードのポイントとメトロポイント両方でマイルを多くもらえるので非常におすすめです。

3-3. 海外で使える場所が限られる

2章のメリットでご紹介したように海外の旅行保険の内容はとても良いのですが、国際ブランドがJCBであるためアジア圏以外での国では使える場所が限定されてしまいます。

ただ、近年では下記2つの国際ブランドと提携しているため、海外でも利用できる場所が増えてきています。

ブランド名 ロゴ 利用できる場所
DISCOVER アメリカの730万店以上のお店
AmericanExpress 左のロゴがあるお店

(※一部JCBカードが利用できない店舗もあります)

しかし、現地の言葉や英語でJCBと提携しているからカードが使えることを説明しなくてはならない場合があり、店や店員によっては断られるケースも考えられます。

そのため、海外では下記の2つの方がスムーズにカードを使うことができます。

4. まとめ

ANA JCB ワイドゴールドカード』に関しておすすめできる人や状況、メリット・注意点を解説してきましたがいかがでしたか。

『ワイドゴールド(JCB)』は、以下のようなメリットがあるとても便利なクレジットカードです。

  • ANAゴールドカードの中で最もカードに付く保険の条件が良い
  • Edyチャージでマイルが貯まるなど電子マネーとの相性が良い
  • 海外旅行が快適にできるサービスが充実している

また、「ANAカードファミリーマイル」や「ビジネスきっぷ」、ANAカードマイルプラス加盟店の利用でマイルの加算ボーナスなどANAカード独自の特典も利用できます。

『ワイドゴールド(JCB)』を利用することであなたの生活がより豊かで便利になることを祈っています。

『ANA JCB ワイドゴールドカード』公式ページ:

https://www.jcb-card.jp/anacard/

カード詳細情報

この章では、『ワイドゴールド(JCB)』についての詳細情報を表にまとめました。

上記でご紹介した他にカードについて細かい情報を知りたい人だけお読みください。

また、参考情報としてANAのゴールドカードの情報簡単比較表やANAカード、ANAマイルがたまりやすいカードを一覧表にしています。

基本情報

年会費(税抜) 本会員 14,000円
家族会員 14,000円
国際ブランド JCB
申し込み対象 本会員 20歳以上でご本人に安定継続収入のある方。

※学生の方はお申し込みになれません。

※ゴールドカード独自の審査基準により発行します。

家族会員 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
締め日・支払日 15日締め翌月10日払い(土・日・祝日の場合は翌営業日)
ショッピング 利用可能枠 JCBカードの審査基準により決定
支払い方法 JCBのホームページを確認してください
キャッシング 利用可能枠 JCBカードの審査基準により決定
支払い方法 JCBのホームページを確認してください

ポイント情報

ポイント名 Oki Dokiポイント
基本ポイント付与 1000円(税込)→1P(1P=5円相当)
還元率 0.5〜0.625%:ポイント

(1.0〜1.075%:マイル交換時)

有効期限 獲得月から3年間(36ヵ月)有効
JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)2017 集計期間中のご利用合計金額(税込) メンバーランク Oki Dokiボーナスポイント付与優遇率
300万円以上の方 ロイヤルα 25%UP
100万円以上の方 スターα 20%UP
50万円以上の方 スターβ 10%UP
移行サービス内容 移行レート 交換単位 商品名 マイル移行手続き
通常獲得ポイント Oki Dokiポイント1ポイント=10マイル 1ポイント以上1ポイント単位 ANAマイル10マイル マルチコースの方:必要

マイルコースの方:不要(自動移行)

ボーナスポイント Oki Dokiポイント1ポイント=3マイル 500ポイント以上1ポイント単位 ANA JCBカード専用ANA

マイル3マイル

コースにかかわらず必要
オンラインモール Oki Doki ランド 約400の対象ショップでOki Dokiポイントが最大20倍たまる!
交換先 1P以上1P単位、1P→3円:キャッシュバック

200P以上1P単位、1P→3円分:Edy

200P以上1P単位、1P→4P:dポイント、WALLET ポイント、楽天スーパーポイント、カエトクマネー、スターバックス カード、WAONポイント

200P以上1P単位、1P→5P:nanaco、ビックポイント/ビックネットポイント、ベルメゾン・ポイント、ジョーシンポイント、セシールスマイルポイント、JTBトラベルポイント、ちょコムポイント

200P以上1P単位、1P→5円分:JCBプレモバリュー

250P:自治体ポイントクーポンコード(1,000円分)

500P以上1P単位、1P→3マイル:JAL、デルタスカイ

500P以上1P単位、1P→3コイン:ANASKYコイン

500P以上100P単位、1P→4P:Tポイント

500P:iTunes Card(1,500円分)

550P:一休クーポン(2,000円分)・nanacoカード(2,000ポイント付)

650P:スターバックス カード(2,000円分)・MOS CARD(2,000円分)・ぐるなびギフトカード(2,000円分)・ジェフグルメカード(2,000円分)・モンテローザグループ お食事券(2,000円分)・コメカ(コメダ珈琲店プリペイドカード)(2,000円分)・すかいらーくご優待券(2,000円分)・KFC CARD(2,000円分)

670P:JCBプレモカード カラフル グリッド 3,000円分・JCBプレモカード カラフル(ブラック) グリッド 3,000円分

700P:ハーゲンダッツ アイスクリームミニカップギフト券(4枚)

850P:QUOカード3,000円分/くまのプーさん・ファインディング・ニモ・カーズ・トイ・ストーリー・モンスターズ・インク

950P:ベルメゾンお買い物券(3,000円分)

1,050P:nanacoカード・QUICPay付nanacoカード(5,100ポイント付)・JCBギフトカード 5,000円分(1,000円券×5枚)

1,400P:スターバックスカード(5,000円分)

1,500P:美容室TAYAソーシャルギフトカード

2,050P:JCBギフトカード 10,000円分(1,000円券×10枚)

3,050P:JCBギフトカード 15,000円分(1,000円券×15枚)

4,050P:nanacoカード(20,000ポイント付)・JCBギフトカード 20,000円分(1,000円券×20枚)

5,050P:JCBギフトカード 25,000円分(1,000円券×25枚)

6,050P:JCBギフトカード 30,000円分(1,000円券×30枚)

7,050P:JCBギフトカード 35,000円分(1,000円券×35枚)

8,050P:nanacoカード(40,000ポイント付)・JCBギフトカード 40,000円分(1,000円券×40枚)

9,050P:JCBギフトカード 45,000円分(1,000円券×45枚)

10,050P:JCBギフトカード 50,000円分(1,000円券×50枚)

期間限定、Oki Dokiセレクト、東京ディズニーリゾート(R)、ディズニーキャラクターグッズ、家電製品、グルメ、カタログギフト、書籍(定期購読)、エンターテインメント、レストラン、宿泊、ポイントチャリティー、JCBトラベル(旅行代金ポイント充当プラン)、保険

マイル情報

名称 ANAマイレージクラブ
加盟アライアンス スターアライアンス

マイルが貯まるサービス

ボーナスマイル 入会時 2,000マイル
毎年のカード継続時 2,000マイル
搭乗時 25%
グルメマイル

ANAマイレージクラブカード、ANAカード、ANAマイレージクラブ デジタルカードの提示で利用金額100円につき1~2マイル貯まります。

ANAマイレージモール

ネットショッピングやサービスのご利用でもマイルが貯まります。

ANAショッピング A-style

ANA公式24時間ショッピングサイト。ANAカードを使うと5%OFF!(一部商品を除く)プラスアルファさらに100円=1マイル貯まる!

ANAカードマイルプラス

100円につき1マイルまたは200円につき1マイル

セブン-イレブン、沖縄ファミリーマート、イトーヨーカドー、ENEOS、出光興産、紀伊国屋書店、マツモトキヨシ、スターバックス、ユニクロ、紳士服コナカ、大丸・松坂屋など

Edy

カード・おサイフケータイ

Edyでの一回のお支払い200円につき = 1マイル貯まる!

(税込/200円未満切り捨て)

Edyマイルプラス

Edy マイルプラス対象店舗なら、Edyでのお支払いで、200円=2マイル貯まります

対象店舗:ニッポンレンタカー、紀伊国屋書店、大丸・福岡天神店、沖縄ファミリーマート、エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)、アネックス(名古屋栄キタ)、マツモトキヨシ、はるやま

ANAマイレージクラブモバイルプラス

有料サービス 300円(税抜):ANA Phoneまたは、NTTドコモ、softbank、KDDIのフィーチャーフォン(従来型の携帯電話)またはスマートフォンの方のみ登録可能

・Edyでの一回のお支払い200円につき = 3マイル貯まる(税込/200円未満切り捨て)

  • 2018年3月31日ご利用分まで:上限なし
  • 2018年4月1日ご利用分より:月間最大2,000マイルまで

・1マイルを最大1.5倍のレートでANA SKYコインに交換できる

・旅割が一般販売より2日早く予約・購入可能

交換先 1~9,999マイル→1~9,999ANA SKY コイン

1マイル→1ポイント:ANAショッピングポイント

100マイル〜:ANAシアター

550マイル:ANA国内線機内Wi-Fiサービス(40分)

1,000マイル→1,000円分のクーポン:ANAマイレージモールのパートナーショップで利用できる割引クーポン

1,000マイル〜:ANA国際線超過手荷物料金お支払

1,050マイル:ANA国内線機内Wi-Fiサービス(フルフライト)

2,000マイル:朝日新聞デジタル1ヵ月購読権

3,000マイル:寄付・支援

5,000マイル〜:ANA国内線特典航空券(片道)、バニラエア特典航空券(片道)

10,000マイル→10,000円相当:スターバックス カード、iTunesギフトコード、地域経済応援ポイント、電子マネー「楽天Edy」、「iD バリュー」、メトロポイント、楽天スーパーポイント、Tポイント、nanacoポイント、JRタワースクエアポイント、JRキューポ、ヤマダポイント、セブンカードポイント、タカシマヤポイント、マツモトキヨシ現金ポイント、カエトクマネー、PiTaPa ショップ de ポイント、μstar(ミュースター)ポイント、はやかけんポイント、ICい~カード電子マネー(伊予鉄道)、京成グループポイント、エムアイポイント、京急プレミアポイント、ANAご利用券、羽田空港ペットホテル 利用クーポン、タクシー・ハイヤークーポン(羽田/成田空港送迎)、成田セントラル観光 駐車場利用クーポン、Hair&Make EARTH 利用クーポン、乗馬クラブクレイン 体験クーポン、キッザニア ギフトクーポン、てもみんグループ リラクゼーションチケット、沖縄美ら海水族館 年間パスポート引換券&ショップ・レストランご利用クーポン

10,000マイル〜:ANA国内線特典航空券(往復)、ANAセレクション特典、提携レストランで使える食事クーポン

10,000マイル→12,000ANA SKY コイン

12,000マイル→12,400円:エアポートリムジンバスご利用乗車券

12,000マイル〜:ANA国際線特典航空券(往復)、ANA国際線アップグレード特典(片道)、スター アライアンスアップグレード特典(片道)

15,000マイル〜:提携航空会社特典航空券(往復)

20,000マイル→26,000ANA SKY コイン

20,000マイル〜:提携ホテルの宿泊クーポン

30,000マイル→42,000ANA SKY コイン

40,000マイル→60,000ANA SKY コイン

50,000マイル〜200,000マイル→80,000〜320,000ANA SKY コイン

100,000マイル→100,000円:メルセデス・ベンツ 新車購入割引クーポン、三菱地所レジデンス マンション購入割引クーポン

追加カード(電子マネー)情報

カード名 年会費・発行手数料 ポイント付与 備考
Edy 無料 チャージ200円につき1マイル マイルが直接貯まり、Oki Dokiポイントは付かない。カードに付いている(一体型)
ETCカード 無料 1,000円(税込)利用で1ポイント
ANA QUICPay+nanaco 年:無料、発:300円(税別) 1,000円(税込)利用で1ポイント QUICPayにANAスキップサービス機能およびnanaco機能を搭載したANA JCBカードでしか申し込みができない飛行機の翼をデザインした便利な電子マネー
Apple Pay 無料 QUICPay:1,000円(税込)利用で1ポイント Suicaチャージできるが、Oki Dokiポイントは付かない
PiTaPaカード 無料 なし 1年間に一度もPiTaPaの利用(交通・ショッピング)がない場合は、会員さま1名につきPiTaPa維持管理料1,000円(除く消費税等)が必要
プラスEXカード【エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)】 年:1,000円(税別) 1,000円(税込)利用で1ポイント
プライオリティパス

保険情報

海外旅行保険(自動付帯)※一部利用付帯 補償条件 旅行期間中の事故によるケガが原因で事故の日から180日以内に死亡または後遺障害を生じたとき

※JCBゴールドで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、最高補償額は1億円、支払がない場合には、最高補償額5,000万円となります

傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:最高1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円

傷害・疾病治療 300万円
賠償責任 1億円
携行品損害 1旅行中50万円(保険期間中100万円)

旅行期間中に携行する身の回りの品(被保険者の所有するもの)が盗まれたり、事故により壊れたりしたとき

自己負担:1事故につき3,000円、※携行品1つあたり10万円限度

救援者費用 400万円
家族特約 傷害死亡:最高1,000万円、治療:200万円、疾病:200万円、賠償:2,000万円、携行品:50万円(100万円)、救援者:200万円
対象者 生計を共にするご家族で、カードをお持ちでない19歳未満のお子様
国内旅行保険(自動付帯) 補償条件 被保険者が公共交通乗用具に乗客として搭乗中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因

被保険者が宿泊施設に宿泊中に火災・破裂・爆発によって被ったケガが原因

被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因

傷害死亡・傷害後遺傷害 5,000万円
傷害入院 日額 5,000円
傷害手術 最高 20万円
傷害通院 日額 2,000円
家族特約
国内・海外航空機遅延保険(自動付帯) 乗継遅延費用

(食事代・客室料)

2万円限度(遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合)
出航遅延費用等保険金

(食事代)

2万円限度(出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合)
寄託手荷物遅延費用保険金

(衣料購入費等)

2万円限度(到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合)
寄託手荷物紛失費用保険金

(衣料購入費等)

4万円限度(到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合)
国内航空傷害保険

(自動付帯)

補償条件 (1)被保険者が日本国内を旅行中、乗客として公共交通乗用具搭乗中に傷害を被った場合

※航空機に搭乗の場合は、航空機の乗客に限り入場が許される飛行機場構内における傷害事故および航空機の不時着陸時の接続交通乗用具搭乗中を含みます

(2)被保険者が日本国内を旅行中、旅館、ホテル等の宿泊施設に宿泊者として滞在中に、火災・爆発事故により傷害を被った場合

(3)被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行※2, 3に参加中に傷害を被った場合

傷害死亡・傷害後遺傷害 5,000万円
傷害入院 日額 10,000円
傷害手術 10〜40万円 1事故につき1回限度
傷害通院 日額 2,000円
ショッピング補償(動産総合保険) 補償内容 補償期間内にJCB会員がJCBカードを利用して購入した物品(補償の対象とならない物品については下記をご確認ください)で購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合
年間補償限度額 国内/海外 500万円限度
自己負担額 (1回の事故につき)3,000円
カード盗難保険 カードが不正利用された場合も、特別なケース以外は届出日の60日前からその損害を補償

空港ラウンジ

国内空港ラウンジ 28空港41ラウンジ [北海道・東北]

新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港

[関東]

羽田空港 成田国際空港

[中部・北陸]

新潟空港 富山空港 小松空港 中部国際空港

[近畿]

伊丹空港 神戸空港 関西国際空港

[中国・四国]

岡山空港 米子空港 広島空港 山口宇部空港 松山空港 徳島空港 高松空港

[九州・沖縄]

北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港

海外空港ラウンジ [ハワイ] 

ダニエル・K・イノウエ空港

[中国]

中国30空港のラウンジ(2018年3月31日までの期間限定)

サービス・特典情報(JCB)

特典内容 GOLD Basic Service

ベーシック

会員専用デスク、会員情報誌「JCB THE PREMIUM」

・トラベル

JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス、国内宿泊オンライン予約・手荷物無料宅配券(片道)サービス、海外ホテルオンライン予約、ハーツレンタカーサービス

・グルメ

JCBゴールド グルメ優待サービス、京爛漫

・エンターテイメント

東京ディズニーリゾート(R)への旅 トラベル特典、JCBゴールド ゴルフサービス、JCBゴールド チケットサービス

・ライフ

健康サービス:人間ドックサービス、ドクターダイレクト24(国内)、健康チェックサービス

JCB暮らしのお金相談ダイヤル:暮らしにまつわる税務・年金・資産運用についてのご相談を、お電話にて承ります。相談料は無料です。

ゴールドフラワーサービス

・JCBオリジナルカレンダープレゼント

毎年1部無料でプレゼントされる(年末の応募期間に申し込みが必要)

サービス・特典情報(ANA)

ANAカード共通サービス内容 ・ANAカードファミリーマイル:家族がそれぞれ貯めたマイルを、特典に交換する際に、必要なマイル数のみをあわせて利用できるサービス

・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」

・航空券のスムーズ予約

・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

・JRホテルクレメント高松:ご宿泊割引・レストラン割引・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト・朝食無料・ウエルカムドリンク

・レンタカー割引サービス(国内は、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーを5%割引、海外ではハーツレンタカーを5~20%割引)

・国内線・国際線の機内販売割引(10%OFF)

・空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (10%OFF)

・成田空港でのパーキング割引

・ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 (5%OFF)

・ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引(15%OFF)

・各種チケット優待販売、イベントのご案内

・カラオケ「SHiDAX(シダックス)」の法人・団体会員サービスを適用

ワイドゴールド専用のサービス ・ビジネスクラスカウンターで余裕のチェックイン

・ANAグループ空港内免税店での10%引き

・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス

ANA ゴールドカード情報簡単比較

ANAのゴールドカードについて、各ブランド毎に情報を簡単に比較できるよう表にまとめました。

カード名

『ANA JCBワイド ゴールドカード』

『ANA VISA/マスターワイドゴールドカード』

『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』

『ANAダイナースカード』

申し込み対象 本会員 20歳以上でご本人に安定継続収入のある方

※学生の方のお申し込みはできません

原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 20歳以上、定職がある方

(パート・アルバイトの方のお申込みはお受けできません)

原則として27歳以上
家族会員 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方 本会員と生計を同一にする配偶者・ご両親・お子様(高校生を除く18歳以上)の方 配偶者、ご両親、18歳以上のご子息・ご令嬢等 本会員の配偶者の方、ご両親、18歳以上のお子様

※18歳未満の高校生のお子様で、ホームステイや留学等のご予定がある場合には別途ご相談ください

マイル還元率 1%(1,000円で1ポイント、1ポイント→10マイル) 1%(100円で1ポイント、1,000ポイント→1,000マイル) 1%(100円で1ポイント、1ポイント→1マイル)
ANAグループ利用によるボーナス

100円で1ポイントのボーナスポイント加算

ブランド

JCB

VISA/Mastercard

American Express

Diners

年会費 本会員

14,000円

初年度14,000円

割引後10,500円

次年度以降14,000円

割引後  9,500円

31,000円

27,000円

家族会員

4,000円

15,500円

6,000円

ショッピング 利用可能枠 審査により決定 最高200万円 カード会員に合わせたカードご利用可能枠 一律の制限なし
ボーナスマイル 入会搭乗

ボーナス

2,000マイル

毎年初回搭乗ボーナス

2,000マイル

ご搭乗ごとのボーナス

フライトマイルの25%プラス

電子マネー

○マイルも付く

△チャージのみ

Edy

nanaco

モバイルSuica

iD

QUICPay

SMART ICOCA

PiTaPa

国内旅行保険

(自動付帯)

傷害死亡・傷害後遺傷害

5,000万円

利用付帯:5,000万円

利用付帯 家族 1,000万円 

合計:1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円 

傷害入院

日額 5,000円

日額 10,000円
傷害手術

最高 20万円

手術の種類に応じて10万円・20万円・40万円
傷害通院

日額 2,000円

日額 3,000円
家族特約対象

配偶者様、カード会員と生計を共にするお子様・ご両親などの親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方)

海外旅行保険

(自動付帯)

傷害死亡・傷害後遺傷害 合計:1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円

家族 1,000万円

5,000万円

家族 1,000万円

合計:1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円

家族 1,000万円

合計:1億円

自動付帯:5,000万円

利用付帯:5,000万円 

傷害・疾病治療 300万円

家族 200万円

150万円

家族 50万円

300万円

家族200万円

300万円
賠償責任 1億円

家族 2,000万円

3,000万円

家族 1,000万円

4,000万円

家族4,000万円

1億円
携行品損害 1旅行中50万円(保険期間中100万円)(免責3,000円)

家族 同上

1旅行につき50万円限度(免責3,000円)

家族 15万円

1旅行中50万円(保険期間中100万円)(免責3,000円)

家族 同上

1旅行につき50万円限度/年間100万円限度 免責なし
救援者費用 400万円

家族 200万円

100万円

家族 50万円

合計:400万円

自動付帯:300万円

利用付帯:100万円

家族300万円

400万円
家族特約対象 本会員と生計を共にするご家族で、カードをお持ちでない19歳未満の子 ANAゴールドカード本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族・ANAゴールドカード本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子

親族とは、6親等以内の血族または3親等以内の姻族

配偶者様、カード会員と生計を共にするお子様・ご両親などの親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方)

国内航空傷害保険

国内・海外航空機遅延保険

○(自動付帯)

△(利用付帯:国内のみ)

ショッピング保険 補償限度額 年間500万円限度 年間300万円まで 年間500万円まで
自己負担額 1事故あたり自己負担額3,000円 (1回の事故につき)3,000円 1品につき10,000円
空港ラウンジ 国内 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 羽田空港 成田国際空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 伊丹空港 神戸空港 関西国際空港 岡山空港 米子空港 広島空港 山口宇部空港 松山空港 徳島空港 高松空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
海外 ハワイ・ホノルル空港

中国30空港のラウンジ(2018年3月31日までの期間限定)

ハワイ・ホノルル空港 韓国 仁川国際空港 約700ヵ所
同伴者 有料 1名無料 有料
手荷物空港宅配サービス

○(帰国時に1個無料)

ANAカード一覧表

日本で発行できるANAカードを一覧表にしました。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率 申し込み条件(年齢) 保険
ANA JCB カード(学生用) 在学中無料 1.0% 18歳以上の学生(高校生は除く) 良くない
ANA VISA/マスター カード(学生用) 0.5%
ANA JCB ZERO 無料 18歳〜29歳の社会人 なし
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 無料:初年度

2,000円:2年目以降

18歳以上(高校生を除く) 良くない
ANA JCB 一般カード 18歳以上
ANA VISA/マスター 一般カード 18歳以上(高校生・大学生を除く)
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 18歳以上(高校生を除く)
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA nimocaカード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,000円※1 1.0〜1.5%※2 20歳以上、定職がある方(パート・アルバイト不可) 普通
ANA JCBワイドカード 7,250円 0.5% 18歳以上
ANA VISA/マスターワイドカード 18歳以上(高校生・大学生を除く)
ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)JCB・VISA・Mastercard 10,250円 18歳以上(口コミ情報より)
ANA JCBワイドゴールドカード 14,000円 1.0%〜1.075% 20歳以上 かなり良い
ANA VISA/マスターワイドゴールドカード 1.0%〜1.48% 良い
ANAスーパーフライヤーズカードゴールドカード JCB 15,000円 1.0%〜1.075% 20歳以上(口コミ情報より) かなり良い
ANAスーパーフライヤーズカードゴールドカード VISA・Mastercard 1.0%〜1.48% 良い
ANAダイナースカード 27,000円 1.0% 27歳以上 かなり良い
ANAダイナース スーパーフライヤーズカード 28,000円 27歳以上(口コミ情報より)
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,000円 1.0〜2.0%※3 20歳以上、定職がある方(パート・アルバイト不可)
ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード 20歳以上、定職がある方(パート・アルバイト不可) (口コミ情報より)
ANA JCB カードプレミアム 70,000円 1.3〜1.375% 30歳以上
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム 30歳以上(口コミ情報より)
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 80,000円 1.5%〜1.8% 30歳以上
ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード 30歳以上(口コミ情報より)
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円 1.0〜2.5%※4 25歳以上(口コミ情報より)
ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード
ANAダイナースプレミアムカード 155,000円 2.0% 27歳以上(口コミ情報より)
ANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカード

名前にプレミアムが付いているカード(除くAMEX)はANA航空券や機内販売などを利用で、カード会社のポイントとは別に100円につき2マイルが自動積算されます(他のANAカードでは100円につき1マイル)

※1 マイルへの交換にはポイント移行コース(6,000円+税)の登録が必要

※2 ANAグループ利用時、ポイント1.5倍

※3 ANAグループ利用時、ポイント2倍

※4 ANAグループ利用時、ポイント2.5倍

ANAマイルがたまりやすいカード一覧表

ANAカード以外で、カード会社のポイントやTポイントの交換でANAマイルがたまりやすいカードを一覧表にしました。

カード名 年会費(税抜) マイル還元率 申し込み条件(年齢)
エポスカード 無料 0.25%〜0.5% 18歳以上(高校生は除く)
エブリプラス(三井住友VISAカード) 0.3%〜0.99%
みずほマイレージクラブカード/ANA 0.35%
楽天カード 0.5% 18歳以上
Yahoo!JAPANカード 18歳以上(高校生は除く)
DCカード Jizile(ジザイル) 0.6% 18歳以上(高校生は除く)
FreeBO!(フリーボ!)
Orico Card THE POINT
JCB EIT(リボ専用カード)
JCB CARD W/JCB CARD W plusL 18歳以上39歳以下(高校生は除く)
To Me CARD 0.6%〜 18歳以上(高校生不可)
To Me CARD Prime 2,000円

無料:初年度、条件を満たせば

18歳以上(高校生は除く)
To Me CARD Prime PASMO
To Me CARD ゴールド 10,000円 JCB:20歳以上

NICOS:25歳以上

UC:25歳以上で年収500万円以上

To Me CARD ゴールドPASMO
エポスゴールドカード 5,000円

無料:招待、条件を満たせば

0.6%〜0.9% 20歳以上
三井住友VISAデビュープラスカード 無料 0.6%〜0.99% 18歳~25歳
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 1,805円 0.6%〜1.2% 20歳以上
Reader’s Card(リーダーズカード) 2,500円

無料:初年度、条件を満たせば

約0.75% 18歳以上(高校生は除く)
ジャックスカードプラチナ 20,000円 0.9%〜1.2% 23歳以上(学生を除く)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 31,000円 1.0%〜1.25% 20歳以上、定職がある方(パート・アルバイト不可)
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 10,000円 1.5%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 35,000円 5.0%

※カードの利用ポイントの他に東京メトロの乗車時などでたまるメトロポイントの量によって還元率が上がる

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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