プロが教える大学生のクレジットカードの選び方とおすすめ7選

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「大学生だけど、どのクレジットカードを作るのが一番いいんだろう」「そもそも大学生はカードが作れるのか」などと考えていませんか?

大学や専門学校に通ってる方ならばクレジットカードを持っている方は数多くいますし、クレジットカードを持っていた方が断然お得です。

しかし、クレジットカードの選び方を失敗すると、社会人になった時に「あのカードを学生の時に作っておけば他のカードが簡単に作れたのに…」と後悔することがあります。

この記事では学生時代から複数のカードを使い、卒業後も大手カード会社3社で勤務した経験のある私が以下の流れで大学生が本当に持つべきカードについて説明したいと思います。

  1. 大学生がクレジットカードを持つべき6つの理由
  2. 大学生におすすめのクレジットカード7選
  3. クレジットカードを申し込む前に知っておきたい7つのこと

また、クレジットカードを初めて申し込む場合に知っておきたいことも書いてあるので、大学生にどのカードがおすすめなのかだけを知りたい方は2章だけを読みましょう。

本ページを読んでいただければ、大学生のあなたにおすすめなカードがわかるでしょう。

1. 大学生がクレジットカードを持つべき6つの理由

この章では大学生がクレジットカードを持つことのメリットについて説明したいと思います。

プロの目から見ても間違いなく、学生のうちからクレジットカードは作っておくべきです。

大学生がクレジットカードを持つことのメリットは以下のように6つあります。

  • 審査が通りやすい
  • 学生は優遇される
  • カードを利用するとポイントなどが還元される
  • ネットショッピングで便利
  • 海外旅行で便利
  • クレジットヒストリーを積み上げられる

1-1. 審査が通りやすい

クレジットカードを作る際には必ず審査があり、その審査で大学生は不利だと思ってる方がいますが、そんなことはありません。

高校生は作ることができませんが、大学生は非常にカードが作りやすいと言えます。

カードが作りやすいのはクレジットカード会社が以下のように考えているからです。

  • 大学生は将来の優良顧客
  • 大学生はお金を回収しやすい

大学生は将来の優良顧客

大学生の頃に使っていたカードを社会人に待っても使い続ける方は多いです。大学生のうちは安定した収入がなくても、学校を卒業すれば立派な社会人です。

そのため、クレジットカード会社としては大学生にはクレジットカードを持ってもらいたいと考えていますし、そのために大学生が持つとお得なメリットを用意しています。

大学生はお金を回収しやすい

クレジットカード会社は大学生がカードを使っても、使われたお金を回収しやすいと考えています。

なぜなら、そもそも大学生にはそんなに大きな使える枠(利用限度額)を与えないので、使われたお金を払ってもらいやすいです(最高で30万円)

また、利用者である大学生が支払いに遅れたり未払いを続けていても、子供を大学に通わせられるほど経済的余裕がある両親などの親権者がいる事がほとんどなので安心だと考えています。

普通にクレジットカードを使っていれば、基本的にカード会社から親権者に連絡が行くことはまずないので安心してください

しかし、通常クレジットカードで利用した分のお金は翌月の定められた日に返すことが多いのですが、それを何ヶ月も返さないでいると親権者に連絡が入ってしまう可能性があるので返済には気をつけましょう。

学生の内に審査難易度が高い会社のカードを1枚作っておく

上記理由から、学生はほとんどのカード会社が発行している学生向けカードでも申し込めば簡単に作れます。

この利点を活かして、社会人になると新規で申し込むと審査難易度が高くなるカード会社のカードを先に作っておいた方が良いです。

クレジットカードは発行している会社によって次のように分類され、上側に位置する会社のカードは作りにくいです。

分類 主なカード会社 代表的なカード
銀行系
  • 三井住友カード
  • JCB
信販系
  • オリコ
  • ジャックス
その他※
  • トヨタファイナンス
  • ビューカード
流通系
  • セゾン
  • イオン
消費者金融系 アコム ACマスターカード

※一つの大きなグループに分類できないので、審査難易度はカードによって異なります

このため、先に三井住友カードやJCBが発行しているカードを先に作り、優良な支払い実績(クレジットヒストリー)を積み重ねていると、社会人になってから他のカードの審査に通りやすくなります。

どこのカードを使っても専門の信用機関に支払い状況は記録されますが、約50年もカード業務を続けている業界を代表する会社の利用履歴は「あの会社でしっかり使っているならウチでも大丈夫だろう」と他のカード会社から判断されやすいです。

逆に、社会人になってからでも簡単に作れるような流通系などのカードを先に作ってしまうと、銀行系は「自分の会社のカードをあまり使ってくれなさそうだ」と審査に通りにくくなることもあるので、作る順番には注意した方が良いです。

1-2. 大学生は優遇される

学生専用のクレジットカードというものがあり、学生カードは同じ会社のクレジットカードの中でも条件が優れているものが多いです。

カードとしての機能や特典が優れているのに、カードの年会費が在学中は無料というカードがほとんどです。

どこの会社も、1人でも多くの大学生に自社のクレジットカードを持って良さを知ってもらい、社会人になってからも長く使い続けて欲しいと考えているので、大学生は様々な面で優遇されます。

1-3. カードを利用するとポイントなどが還元される

クレジットカードは、利用した金額に応じてポイントやマイルなどが還元される仕組みがあることが多いです。

カードを使えるお店やサービス提供者から3〜5%の手数料を取って、その一部をカードを利用している人に還元するシステムです。還元されるポイントやマイルは通常0.5%〜1%であることが多いです。

しかし、学生向けカードは将来の優良顧客である大学生などに長く使い続けて欲しいという考えから、この還元率が1%以上になっていてよりお得に使えることが多いです。

通常、たまったポイントは商品と交換したり、Amazonギフト券などの金券と交換することができます。

例えばポイント還元率1%のカードで携帯電話の利用料金や家賃、電気代、ガス代などをカードで支払っていれば年間100万円近くをカード利用することになり、1万円分のポイントがもらえます。

1-4. ネットショッピングで便利

今では多くの方がスマホを持っており、ネット上の店舗で買い物をする大学生も多いでしょう。

ネットで買い物をする際に、クレジットカードを使わなければ決済できなかったり、カードで支払った方がお得なことが多いです。

Amazonでもお得

例えば、Amazonで買い物をした場合、代引きにすると手数料がかかり、コンビニ決済にするとコンビニまで行くのに手間がかかりますが、クレジットカードで決済すると30秒ほどで買い物が完了します。

Amazonでそんなに買い物をしないと思っている方もいるとは思いますが、実は大学生こそAmazonを利用すべきです。なぜなら、Amazonでは以下のような定価2,484円の教科書や参考書が中古品だと1,091円でお得に買えます。

出典:Amazon.co.jp

授業で教授にいきなりレポートの提出を求められて、参考図書を買わなければいけなくなり、予想外の出費を強いられることは大学生ならよくある話です。

金欠なのに急に言われて困ることや、古本屋に探しに入っても見つからないことが多いはずです。しかし、Amazonは安く、簡単に参考書を見つけて買うことができます。さらに使い終わった参考書を出品しておけば、来年同じ授業を取った方が買うかもしれません。

そのため、ネット上で決済を簡単に済ませることができるクレジットカードは大学生の強い味方です。

1-5. 海外旅行で便利

クレジットカードを持っていると、以下の2点で海外旅行に便利です。

  • 旅行保険が付いているものがあるので安心
  • 海外での買い物をスムーズにできる

最近はLCCなど旅費が安くなったこともあり、短期の語学留学やバックパッカーとしての旅行、卒業旅行などで海外に行く大学生も多いので、1枚は持っておきたいです。

旅行保険が付いているものがあるので安心

クレジットカードには高額で条件の良い海外旅行保険が付いているものがあるので安心です。

海外旅行保険が付いているクレジットカードを持っていると、海外で死亡・後遺症が残るような障害を負った際や、病気や怪我で病院に行った際などに保険が使えます。

クレジットカードの保険が適用される条件には以下の2種類があります。

  • 自動付帯:持っているだけで保険が付くもの
  • 利用付帯:飛行機、電車、バス、ホテルなどの旅行にかかった料金を事前にカードで支払うことで保険が付くもの

カードによって付帯している保険の項目や金額は様々ですが、一般的に最大100万円〜200万円を補償してくれる疾病・傷害の保険はかなり重要です。

日本で病院に行ったとしても高額の治療費を請求されることはほとんどありませんが、海外では病院に行って治療を受けるとかなり高額の請求をされます。

以下に海外で盲腸になった際の治療費の一例を載せておきます。

都市 総費用(円) 入院日数
ホノルル 2,560,000円 2日
ロサンゼルス 1,624,400円~2,165,800円 2日
ロンドン 1,302,800~1,737,100 円 2〜3日
上海 112,500円 7日

出典:一般社団法人 日本損害保険協会

このように海外で治療を受けると高額の請求を受けます。

そのため、海外旅行に行く際に高額で条件の良い海外旅行保険が付いたクレジットカードを持っていると非常に安心できます。

海外での買い物をスムーズにできる

海外に行く前に現地通貨を空港などで調達してから目的の国へ行く方が多いと思いますが、現地に着いてから予想外の出費に悩まされたという声をよく聞きます。

そんな時にクレジットカードがあれば非常に便利です。国際ブランドがVISAかMastercardのクレジットカードは以下のマークがあるお店ならば、原則世界中どこでも使えます。

現金に比べて、カードでの買い物は下記のようなメリットがあるのでおすすめです。

  • 現金の用意が不要(盗難などセキュリティの面で安心)
  • 簡単に正確に支払いができる(見慣れぬ紙幣や硬貨で誤魔化されたり戸惑わない)
  • 両替よりも有利な為替手数料で買い物ができることが多い(特にMastercardブランド)
  • 買い物保険が付く(購入後の破損などに対応※自己負担や適応外もあり)
  • 落としたり盗まれても被害が小さい(盗難・不正利用保険が付く※過失が大きいと適応外)

特に治安や偽札の関係もあり、日本と違って多額の現金を持ち歩く文化はほとんどの国ではないので、スリやひったくりといった犯罪に遭っても被害を少なくできるというメリットがあります。

1-6. クレジットヒストリーを積み上げられる

クレジットカードを利用する時はあなたのカード利用や返済状況を専門の信用機関に記録され、クレジットヒストリー(利用実績)が作られます。

最近ではスマートフォンなど携帯端末を分割で購入していると、このクレジットヒストリーがあります。

そのため、携帯料金の支払いに遅れていたり未払いがあると、カードが作れなかったり、将来住宅や車のローンが組めなくなる可能性が高くなります。

入学直後から使っていれば、最大4年間の利用実績が積めます。返済に遅れずにカードを使い続け優秀なクレジットヒストリーを作ると、社会人になってからゴールドカードなどランクの高いカードを持ちやすくなります。

逆に決められた期日での返済を守れないことが多かったり、支払いそのものをしなければ強制解約や、数年間新しいカードを発行できなくなるので気をつけましょう。

2. 大学生におすすめのクレジットカード7選

この章では、大学生におすすめなカードを5つの視点に従って紹介します。

プロの目から見ても以下の5つの視点に従って選べば問題ありません。

⑴年会費が完全に無料かどうか 初年度は年会費がかからなくとも次年度以降は年会費がかかったり、条件付きで年会費が免除されるものがあります。
⑵還元率が常時1%以上かどうか 利用金額に応じてポイントやマイルがもらえて、基本的なポイント/マイル還元率が1%以上ならば高還元と言えます。
⑶きちんとした旅行保険やセキュリティがあるかどうか 旅行保険がついているものとついていないものがあり、条件などもカードによって様々です。
⑷大学生が持つメリットがあるかどうか 大学生のうちに作るメリットがあるものもあります。
⑸普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか 特定のお店で使うことで特典や割引などのサービスを受けられるものがあります。

この章では大学生が持つのにおすすめな7枚のカードを紹介します。この中からあなたのライフスタイルに合うカードを選んで使えば、より生活を豊かに便利にしてくれる事でしょう。

  1. 『三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』:将来ゴールドカードが欲しい方におすすめ
  2. 『JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』:JCBが直接発行している高還元率のカードが欲しい方におすすめ
  3. 『楽天カード』:楽天をよく利用する方におすすめ
  4. 『学生専用ライフカード』:海外旅行にたくさん行く方におすすめ
  5. 『エポスカード』:カラオケやテーマパーク、ファミレスなどを利用したり、海外旅行に行く方におすすめ
  6. 『JAL CLUB EST』:年1回以上JALの飛行機に乗る全ての方におすすめ
  7. 『ANA JCBカード(学生用)』:完全無料でANAのマイルを貯めたい方におすすめ

2-1. 『三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』将来ゴールドカードが欲しい方におすすめ

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』は大学生にメリットが大きいカードとして最も評価されているカードで、将来的にゴールドカードを欲しいと考えている方には特におすすめです。

年会費が完全に無料かどうか 初年度無料です。

次年度以降も前年に1回以上の利用で無料になります。(前年未使用だと1,250円(税抜)かかります)

還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。

また、入会して最初の3ヶ月間はポイントが2.5%たまります。

きちんとした旅行保険があるかどうか × 旅行に関する付帯保険はありません。
大学生が持つメリットがあるかどうか 社会人になると審査が厳しくなり作りにくくなる三井住友カードが直接発行しているカードを比較的簡単に作れる。サポートの質が高い。
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか 「ココイコ」と言うサービスの利用で東急ハンズなどの実店舗での買い物でもポイントが多くもらえます。

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』は18歳〜25歳限定のカードです。年会費が初年度無料で次年度以降は1,250円(税抜)です。しかし年に一回の利用で次年度以降も年会費無料になるので実質無料と言えます。

また、大学生が『三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』を持つことの最大のメリットは、1章で述べたような銀行系と言われる新規カード申し込みだと審査が厳しい傾向にある三井住友カードが直接発行しているカードを比較的簡単に作れる事です。

また、創業から50年以上続いているクレジットカード業界を代表する会社から出ているカードなので、カードを使い慣れていない大学生でも、歴史で積み重ねた経験が反映された質の高いサポートを受けられるという安心感があります。

『三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

参考情報:Apple Payを制限なく使いたい、海外旅行に行くならこちらがおすすめ!

普段使いでポイント還元率や、将来的にゴールドカードを持ちたい人には『三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』がおすすめですが、Apple Payを制限なく使いたい場合や年に1回以上海外旅行に行くなら、下記のいずれかのカードをMastercardで持つのがおすすめです。

『三井住友VISAクラシックカードA(学生)』はそのままだと少し年会費が発生してしまいますが、簡単な条件で無料にできるので、海外での安全を考えると保険の条件が良いこちらのカードを利用した方が良いです。

2-2. 『JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』JCBが直接発行している高還元率のカードが欲しい方におすすめ

JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』は39歳以下の人が作れるJCBが直接発行しているカード(プロパーカードと言います)で、年会費無料でポイント還元率1%です。

また、JCBオリジナルシリーズ優待店に指定されている下記のような店舗では最高5.5%のポイントが還元されます。

  • スターバックス:5.5%(基本1%+優待店ボーナス4.5%)
  • セブン-イレブン:2%(基本1%+優待店ボーナス1%)
  • Amazon:2%(基本1%+優待店ボーナス1%)

以上のようにスターバックスやセブンイレブン、Amazonでの買い物が多い方には特におすすめのカードです。

年会費が完全に無料かどうか ずっと持ち続けても年会費が発生することはありません。
還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。
きちんとした旅行保険があるかどうか 付帯保険は利用付帯で条件は以下の通りです。

  • 死亡後遺障害:最高2,000万円
  • 疾病・傷害治療:最高100万円
  • 国内旅行保険:なし
大学生が持つメリットがあるかどうか 社会人になると審査が厳しくなり作りにくくなるJCBのプロパーカードを比較的簡単に作れる。サポートの質が高い。
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか スターバックス、セブン-イレブン、Amazon、小田急百貨店、ビックカメラなどでお得です。

JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』の最大のメリットは三井住友カード同様に、銀行系と言われる新規カード申し込みだと審査が厳しい傾向にあるJCBのプロパーカードを比較的簡単に作れる事です。

1章で述べたように社会人になってから初めてJCBのプロパーカードを申し込むと作りにくくなるので、大学生の内に1枚作っておくと後々カードを作る時にJCBのカードを含め、他社のカードを作る時にも審査に有利になります。

また、JCBも日本を代表するカードブランドで50年以上続いている大企業なので、大学生などクレジットカードの利用に不安を感じている初心者でも、三井住友カード以上の手厚いサポートと安心して利用できる仕組みがあるのでおすすめです。

※『JCB CARD W plus L』は女性向けサービスが豊富なカードです。

『JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』公式ページ:

https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/w/

参考情報:『JCB CARD EXTAGE』はディズニーの券面が欲しい人だけにおすすめ

JCB CARD EXTAGE』という18歳〜29歳以下の大学生も申し込めるカードがありますが、現在はディズニーデザインの券面が欲しい人以外にはあまりおすすめできません。

なぜなら、下記のような使いこなすのに注意点が多いからです。

『JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』 『JCB CARD EXTAGE』
カード発行手数料(税抜) 無料 2,000円(5年以内の解約時)
ポイント還元率(入会後3か月) 1% 1.5%
ポイント還元率(入会後4か月目以降1年まで) 1% 0.75%
ポイント還元率(2年目以降) 1% 0.5%〜0.75%(前年利用額による)
券面デザイン 1種類 4種類(ディズニー含む)

ポイントの還元率が安定しない事に加えて、5年以内での解約でカード発行手数料を取られるのは厳しい制約です。

『JCB CARD W』のようなより良い条件のカードが後から新規に募集を開始されるなど、カード業界は1年で良いカードが変わるので、よほどディズニーデザインのカードに強いこだわりがある人以外は『JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』を選んだ方が良いでしょう。

2-3. 『楽天カード』楽天をよく利用する方におすすめ

楽天カード』は楽天で買い物をする方に特におすすめです。

楽天カードは9年連続で顧客満足調査1位のクレジットカードで、最近はネット上の楽天グループの利用だけでなく、楽天ポイントカード加盟店に加入している実際の店舗でもお得に使えるカードです。

年会費が完全に無料かどうか ずっと持ち続けても年会費が発生することはありません。
還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。
きちんとした旅行保険があるかどうか 付帯保険は利用付帯で条件は以下の通りです。

  • 死亡後遺障害:最高2,000万円
  • 疾病・傷害治療:最高200万円
  • 国内旅行保険なし
大学生が持つメリットがあるかどうか × 大学生だからお得といったメリットは特にありません。
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか 楽天市場で最大3%、マクドナルドなどの加盟店で2%のポイント還元です。

楽天カード』には大学生だからお得に使えるといったメリットは特にありませんが、逆に言えば大学を卒業しても変わらない条件で使い続けられるカードと言えます。

当たり前ですが楽天グループでの利用でお得になりやすく、特に楽天市場で使うと最大3%のポイントが還元されます。

また、街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されます。

出典:楽天カード

『楽天カード』公式ページ:

https://www.rakuten-card.co.jp/

参考情報:『楽天カード アカデミー』は大してお得じゃない

『楽天カード』には学生専用の『楽天カード アカデミー』がありますが、下記のようにそんなにお得な特典はありません。

『楽天カード』 『楽天カード アカデミー』
利用限度額 最高100万円 最高30万円
国際ブランド Mastercard、VISA、JCB VISA、JCB
楽天ブックス 2% 5%※
楽天トラベル高速バス予約 2% 3%※
楽天ダウンロード 2% 3%※
券面デザイン 5種類 1種類

※発行から1年間(発行月含む13ヶ月間)それ以降は『楽天カード』と同じ

ポイントのボーナスは期間限定であることと、『楽天カード』は大学生でもアルバイトなどをしていると申し込む事ができるので、大きな限度額が必要だったりカッコいいまたは可愛いデザインのカードを利用したいなら『楽天カード』を選んだ方が良いでしょう。

2-4. 『学生専用ライフカード』海外旅行をする大学生におすすめ

学生専用ライフカード』は海外旅行をする大学生におすすめです。

海外旅行保険は自動付帯で年会費無料カードの中では最高額の200万円の疾病・傷害保険が付きますし、海外でショッピングをした場合、利用代金の5%がキャッシュバックされます。

年会費が完全に無料かどうか ずっと持ち続けても年会費が発生することはありません。
還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して0.5%のポイントが付与されます。
きちんとした旅行保険があるかどうか 付帯保険は自動付帯で条件は以下の通りです。

  • 死亡後遺障害:最高2,000万円
  • 疾病・傷害治療:最高100万円
  • 国内旅行保険:最高1,000万円
大学生が持つメリットがあるかどうか 大学生を含む学生にしか作れず、以下のような2つのメリットがあります。

  • 海外でのショッピングに対して5%のキャッシュバック
  • 毎月の携帯料金をカード決済にすれば、毎月10人に1人の割合でAmazonギフト券500円分が当たる
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか サンルートホテルなどの提携ホテルで10%割引、富士急ハイランドなどで大人400円割引になります。

学生専用ライフカード』は年会費がずっと無料のカードで、海外旅行で非常に役立ちます。

例えば、海外で買い物をした際の利用代金の5%分が3ヶ月後に登録口座に振り込まれたり、海外で旅行傷害保険も最大2,000万円が自動でつくので非常にお得です。

『学生専用ライフカード』を持っていれば、初めての海外旅行でも安心して行けると言えます。

『学生専用ライフカード』公式ページ:

http://www.lifecard.co.jp/card/credit/std/

2-5. 『エポスカード』カラオケやテーマパーク、ファミレスなどを利用したり、海外旅行に行く方におすすめ

エポスカード』はマルイ・モディで買い物をする以外でもカラオケやテーマパーク、ファミレスなど全国10,000店舗以上で優待を受けられるので。、優待店舗の利用が多い方におすすめです。

また、年会費無料の一般カードの中で最も高額な病気に関する海外旅行保険が自動で付くなど、良い条件の海外旅行保険が付くので、海外旅行に行く方にもおすすめです。

年会費が完全に無料かどうか ずっと持ち続けても年会費が発生することはありません。
還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して0.5%のポイントが付与されます。
きちんとした旅行保険があるかどうか 海外旅行保険は自動付帯で条件は以下の通りです。

  • 死亡後遺障害:最高500万円
  • 傷害保険:最高200万円
  • 疾病保険:最高270万円
大学生が持つメリットがあるかどうか 大学生限定のメリットは特にありません。
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか カラオケや映画館、サロン、遊園地、居酒屋など大学生が利用することが多い10,000以上の店舗で優待が受けられます。

エポスカード』は年会費無料のカードです。ポイント還元率は0.5%ですが、海外旅行保険がカードを持っているだけで適用される条件(自動付帯)で付きます。

海外で使う機会の多い、病気やケガなど大事な項目の保険金額が高いので非常に実用的で安心して使え、最短即日で作れるのも大きなメリットです(先にネットから申し込み、審査の結果が分かってから必要な物品を持って店舗に受け取りに行った方が無駄足にならないです)

また大学生にとって、以下のような非常に便利な優待が豊富にあります。

  • 年に4回、マルイで10%の優待期間があります。
  • カラオケでの利用でポイント5倍などの優待があります。
  • 笑笑や魚民などのモンテローザ系列のお店などでお得になります。
  • AshやEARTHなどの有名サロンでの利用で会計が10%OFFになります。
  • 東京ドームシティや富士急ハイランドの入園料が割引になります。
  • 全国の映画館で映画料金が500円お得になります。

『エポスカード』公式ページ

https://www.eposcard.co.jp/

2-6. 『JAL CLUB EST』年1回以上JALの飛行機に乗る全ての方におすすめ

JAL CLUB EST』は年1回以上飛行機に乗るなら全ての方におすすめできるほど、非常に特典が豊富なJALカードの1種です(利用する路線でJALが飛んでいない場合を除く)

年5,000円分のe JALポイント(JALの航空券支払いに利用できます)が付いたり、国内線ではファーストクラス、国際線ではビジネスクラス以上を利用する人や上級会員しか利用できないサクララウンジを年5回利用できるなど、JALの飛行機に年1回以上乗る人は絶対おすすめです。

年会費が完全に無料かどうか 年会費は初年度から発生しますが、簡単に元を取れるほど豊富な特典が付きます。
還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して1%以上のマイルが付与されます(ショッピングマイル・プレミアムが含まれている)
きちんとした旅行保険があるかどうか 付帯保険は自動付帯で条件は以下の通りです。

  • 死亡後遺障害:最高1,000万円
  • 救援者費用:最高100万円
  • 国内旅行保険:なし
大学生が持つメリットがあるかどうか 20歳以上で30歳未満しか作れないので、年に1回以上JALの飛行機に乗る大学生にはメリットしかありません。将来ゴールドなどランクの高いJALカードを作りやすくなる
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか イオン、ファミリーマート、ハックドラッグ、ロイヤルホスト、ENEOSなど全国に約52,000店舗あるJALカード特約店で2倍のマイルがたまったり、ダスキンや結婚情報サービスなどで割引がが受けられます。

JAL CLUB EST』は20代限定のJALカードに追加で入会して使えるサービスで、JALカードの年会費の他にJAL CLUB EST年会費として5,000円(税抜)かかり、マイル還元率1%です。

年会費は必要ですが、下図のように特典がてんこ盛りなので年1回以上JALの飛行機を乗る人は絶対に得をする素晴らしいカードです。

jal club est メリット

出典:JAL CLUB EST

また、上記の三井住友カードやJCBほどではありませんが、社会人になってから新規で申し込む場合はゴールドカードなどランクが高いと審査に通りにくいので、大学生の内に作っておき利用履歴(クレジットヒストリー)を重ねておくと、アップグレードがしやすくなるなどのメリットがあります。

路線がANAしかない、絶対にJALは使いたくないなどよほどの理由がない限りはメリットが大きすぎるので、20代で年に1回以上飛行機を利用する人は作って特典を体験しておくと良いでしょう。

『JAL CLUB EST』公式ページ:

https://jalcard.jal.co.jp/cgi-bin/cardlist/af.cgi?f=est

年会費など1円も払いたくないけどJALマイルをお得に貯めたい、18〜19歳の方は『JALカード navi(学生専用)』がおすすめです。

2-7. 『ANA JCBカード(学生用)』完全無料でANAのマイルを貯めたい方におすすめ

ANA JCBカード(学生用)』は在学中は年会費無料で、基本マイル還元率1%の非常にコスパの良いANAカードです。

単純なマイル還元率を比べると『ANA学生カード VISA/マスター』の方が高いですが、マイル移行手数料の負担が全くなく1%以上にできるので、こちらの方がお得に使えます。

年会費が完全に無料かどうか 在学中はずっと年会費無料で使えます。
還元率が常時1%以上かどうか どこで使っても利用代金に対して1%以上のマイルが付与されます
きちんとした旅行保険があるかどうか 付帯保険は自動付帯で条件は以下の通りです。

  • 死亡後遺障害:最高1,000万円
  • 救援者費用:最高100万円
  • 国内旅行保険:なし
大学生が持つメリットがあるかどうか 通常5,000円〜6,000円(税抜)するマイル移行手数料が無料になるのはゴールドカード以上なので、ANAをたくさん貯めたい大学生にはメリットしかありません。将来ゴールドなどランクの高いANAカードを作りやすくなる
普段から利用するお店の特典や割引サービスを受けられるかどうか 空港免税店や空港内店舗「ANA FESTA」などで最大10%の割引を受けられたり、セブン-イレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、スターバックスなど全国にあるANAカードマイルプラス加盟店で最大+1%多くマイルがたまります。

ANA JCBカード(学生用)』は完全に無料でマイルを貯めやすいだけでなく、学生カード限定サービスとして下記のような特典があるので、帰省や旅行でANAを使う機会が多い学生には絶対おすすめの1枚です。

  • 「スマート U25」利用でマイル100%積算:通常は区間基本マイレージに対する積算率が50%のところを100%
  • 学生カード専用ボーナスマイル:フライトするたび獲得できるANAプレミアムポイントが一定以上貯まると、最高2,000ボーナスマイルをもらえます。
  • 卒業マイル:卒業後、『ANA JCB 一般カード』への自動切替で2,000マイル

『ANA JCBカード(学生用)』公式ページ:

http://www.jcb-card.jp/anacard/

3. クレジットカードを申し込む前に知っておきたい7つのこと

この章では、どのクレジットカードを申し込むか決めたあなたが、クレジットカードを申し込む前に知っておきたいことをよくある質問を以下の7つ挙げて説明していきます。

  1. クレジットカードを申し込む前に用意するものってなに?
  2. 大学生はクレジットカードを申し込むのに親の同意は必要なの?
  3. どの国際ブランドを選んだらいいの?
  4. クレジットカードはどれくらいで届くの?
  5. 利用限度額ってどのくらい?
  6. 一度に複数のカードを申込んでもいいの?
  7. 支払ってどうしたらいいの?

この章を読んでいただければ、クレジットカードを申し込む際に困ることはなくなるでしょう。

3-1. クレジットカードを申し込む前に用意するものってなに?

クレジットカードの申し込みには、以下の3つのものを用意しておきましょう。

  1. 自分名義の銀行口座、またはゆうちょ口座
  2. 銀行印
  3. 身分証明書(健康保険証や運転免許証など)

自分名義の銀行口座、ゆうちょ口座、銀行印はカードの利用代金を毎月自動引き落としにするために必要です。

身分証明書は、コピーを取って入会申込書と一緒に郵送したり、インターネットでの申し込み時には写真を撮ってメールで送信したり、データの形でアップロードします。

必要に応じて、学生証など大学に所属している証明書を求められることもあります。

3-2. 大学生はクレジットカードを申し込むのに親の同意は必要なの?

大学生がクレジットカードを申し込む際に、20歳以下の未成年の方は親など親権者の同意が必要になります。

また20歳以上であっても、学生カードの場合は親など親権者の同意が必要になる場合もあるので注意しましょう。

基本的に返済をきちんと行なっていれば、その後親権者に連絡が行くことはまずないです。しかし、長期間にわたって返済を遅らせていると催促の通知書などが行くので気をつけましょう。

3-3. どの国際ブランドを選んだらいいの?

カードにはVISA、Mastercard、 JCBなどの国際ブランドというものがあります。クレジットカードを使うためにはお店側がこれらのクレジットカードと提携をしている必要があります。

つまり、提携しているお店が多いカードほどカードを利用するのに困らないと言えます。

VISA

契約しているお店の数が世界で最も多いです。クレジットカードが使える所ならば、世界中ほぼどこでも使えると言えます。

Apple Payを制限なく利用したい方にはあまりおすすめできませんが、そうでない方はVISAのカードを作ることをおすすめします。

Mastercard

VISAに次いで契約店舗数が多いのがMastercardです。VISAが使えてMastercardが使えないということはほとんどありません。

さらにApple Payを制限なく利用でき、海外で利用した時の為替手数料が最も安い事が多いので、海外旅行に行く機会が多い人におすすめします。

JCB

JCBは日本国内で最も契約店舗数が多いです。しかし、海外ではアジア圏や日本人観光客が多い国・地域内以外では契約店舗数が少ないので不便さを感じるかもしれません。

あまり海外旅行をせず、日本国内のみでの利用が中心という方におすすめです。

3-4. クレジットカードはどれくらいで届くの?

クレジットカードは会社によりますが、通常申し込んでから1週間〜2週間で届きます。

『エポスカード』など一部のカードはネットや店舗で申し込んで、審査が通れば店舗で即日発行できる場合もあります。

ただ、店舗で即日発行できるクレジットカードの場合、ネットで申し込んだ方がキャンペーンなどがお得な場合があるので注意が必要です(わざわざ店まで行って申し込んだけど審査に落ちて無駄足だった…という事態も防げます)

3-5. 利用限度額ってどのくらい?

クレジットカードには利用限度額があります。通常の場合、学生の持つクレジットカードは5万円〜30万円が限度額です。

家電やパソコンなど、大きな買い物をしなければならない時はクレジットカード会社に相談すれば一時的に限度額を上げてくれる場合があります。

3-6. 一度に複数のカードを申込んでもいいの?

審査まで時間かかるから何社か申し込んで審査が早く終わったクレジットカードを申し込もうと考える方は多いです。

しかし、これはクレジットカードを作るときに絶対にやってはいけないことなのです。

なぜかというと、一度に複数のクレジットカードを申し込むとその情報は信用情報機関に登録され、クレジットカード会社はそれを元に審査をします。この時、クレジットカード会社は以下のように考えます。

  • 入会キャンペーンのポイント目的の申込者かもしれない
  • お金に困っていて返済能力がない人かもしれない

以上の理由から、一度に複数枚のクレジットカードを申し込むことは新しくクレジットカードを作るのに不利になってしまうので、できるだけ避けてください。

6ヶ月以内に2枚以下の申し込み枚数だと「多重申し込み」と判断されない事が多いです。

3-7. 支払ってどうしたらいいの?

クレジットカードの支払い方法はいくつかあります。クレジットカードで決済しようとすると大抵の場合、「何回払いにしますか?」と聞かれると思います。

この時、カードの使い方にあまり自信がないのであれば、「一回払い(一括払い)」と答えるのが無難です。一回払いであれば金利手数料がかからないからです。

クレジットカードの使い方に慣れてきたら、その時の状況にあった決済方法を選択してもいいかもしれません。一応、下記にクレジットカードの決済方法をまとめておくので参考にしてみてください。

一回払い(一括払い)

今月した買い物の支払いを翌月(一部のカードは翌々月)の指定日に返済してしまう方法です。非常に簡単な決済方法なのでほとんどの方がこの支払い方法を使います。また、金利手数料はかかりません。

また、大手コンビニ店などではこの支払い方法しか対応してないために何も聞かれず、自動的にこの支払い方法になっています。

二回払い

実はクレジットカードの返済方法は2回まで金利手数料がかからないのです。今月した買い物を翌月、翌々月の指定日に分けて返済する方法です。また、金利手数料はかかりません。

ただ、この支払い方法はすべてのお店で対応しているわけではないので注意が必要です。

分割払い

一般的に3回から24回までの支払い方法を分割払いと言います。3回以上の支払い方法には金利手数料がかかってきます。

そのため、実際の購入金額よりも支払額は増えることになります。分割の回数はカードによって異なりますが、一般的には3回、6回、10回、12回、24回です。

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リボ払い

この支払い方法は買った商品の金額を回数を分けて払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5,000円であれば毎月の支払い金額は5,000円でいいのです。

一見、便利そうに思える支払い方法ですが、多額の利息(金利手数料)をカード会社に払うことになり大きな損をするので、当ページでは原則おすすめしません。

少額しか返済しないと毎月きちんと返済しているにもかかわらず、利用して返済すべき金額に利息分が加わってしまい、元金として充当される額が少なくなるので、なかなか返済がおわりません。

場合によっては元の金額の2倍以上の支払いをすることになるので、原則リボ払いは絶対に避けてください。

4. まとめ

以上が大学生におすすめなクレジットカードと、申し込む前に知っておきたいことを紹介して来ましたがいかがでしたか。

大学生はクレジットカードを持っていた方が断然お得です。しかし、どのクレジットカードを選ぶかであなたの生活の便利さやお得さは大きく違ってしまいます。

以下に今回紹介したクレジットカードを再度載せておきます。

  1. 三井住友VISAデビュープラスカード(学生)』:将来ゴールドカードが欲しい方におすすめ
  2. JCB CARD W』『JCB CARD W plus L』:JCBが直接発行している高還元率のカードが欲しい方におすすめ
  3. 楽天カード』:楽天をよく利用する方におすすめ
  4. 学生専用ライフカード』:海外旅行にたくさん行く方におすすめ
  5. エポスカード』:カラオケやテーマパーク、ファミレスなどを利用したり、海外旅行に行く方におすすめ
  6. JAL CLUB EST』:年1回以上JALの飛行機に乗る全ての方におすすめ
  7. ANA JCBカード(学生用)』:完全無料でANAのマイルを貯めたい方におすすめ

この記事の内容が、大学生であるあなたが現在と未来を豊かに便利にしてくれる最高のクレジットカードを選ぶのに役立つことを祈っています。

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