クレジットカードランク一覧|最上級から誰でも作れるカードまで

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クレジットカードのランクが気になっていませんか。

クレジットカードのランクを知らなければ、自分のニーズに合ったクレジットカードを作れなかったり、そもそも審査に通ることすらできない可能性もあります。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かしてクレジットカードのランクついて13段階に分けて一覧表にまとめ、ランクごとに解説と代表カードの紹介をします。

この記事を読むことで、クレジットカードのランクが一目でわかり、あなたのニーズに合ったクレジットカードが必ず見つかります。

さらに、審査難易度の低いクレジットカードを探している方や作りやすくてステータスの高いカードを探している方のためにもそういったカードを紹介していきます。

 一目でわかるクレジットカードランク一覧表

この章では一目でわかるクレジットカードのランクの一覧表を載せます。

基本的にクレジットカードのランクは以下の通りです。

「ブラックカード」>「プラチナカード」>「準プラチナカード」>「ゴールドカード」>「ヤングゴールド」>「一般カード」

しかし、中には『アメリカンエキスプレスゴールドカード』のようにランクの壁を乗り越えるカードがあり、おすすめです。

一般的にカードのランク、ステータス、審査の難易度、年会費は比例します。

以下がカードのランク一覧表になります。

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カードのランク カードの種類 代表カード 年会費 審査難易度
SSS ブラックカード 『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』 378,000円 激激難
SS ダイナースプレミアムカード 140,400円 激難
S プラチナカード アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 140,400円 激難
AAA 3万円以上 激難
AA ゴールドカード アメリカンエキスプレスゴールドカード 30,240円 やや難
プラチナカード MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 21,600円 やや難
A 準プラチナカード 15,000円以上
BBB ゴールドカード 1万円以上
ゴールドカード級 アメリカン・エキスプレス・カード 12,960円 やや難
BB ヤングゴールド 3,000円以上 やや難
B 一般カード(国際ブランド系) JCB一般カード 1,350円
C 一般カード(銀行系) 三井住友VISAクラシックカード 1,350円
D 一般カード(信販系) 無料〜1,000円ほど
E 一般カード(流通系) 無料〜1,000円ほど
F 一般カード(消費者金融系) ACマスターカード 無料

基本的にカードのステータス重視の方はBB〜SSSランクの中からカードを選びましょう。

また、とにかくカードの審査に通りたいという方はDランク〜Fランクのカードを選びましょう。

SSSランク. 世界最高峰のブラックカード:年収未定

SSSランクには『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』というカードのみが当てはまります。

このカードは世界最高級のブラックカードと言われていて一般人にはまず作るのは不可能と言われています。日本でも5,000人しか持っていません。

そもそも、作れたとしても378,000円の年会費を払える方はなかなかいないと思います。

代表ブラックカード:『アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード』

『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』は世界で初めて作られたブラックカードでどんな希望も叶えられるクレジットカードだと言われています。

また、完全に招待制となっており招待の基準も明確にはされていません。一説では『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』を年間1,000万円以上の利用で招待が来た方もいれば、1億円以上利用しても来なかった方もいるようです。

SSランク. 最上級のブラックカード:年収1,000万円以上

SSランクのカードもブラックカードで一般人には作ることすら難しく、ランクもかなり高いカードになっています。

このランクのカードには『ダイナースプレミアムカード』などのカードが当てはまります。

代表ブラックカード:『ダイナースクラブ プレミアムカード』

ダイナースプレミアムカード』は2大ブラックカードの1つと言われています。

年会費は140,400円と割高ですが、限度額に制限がなく戦車も買えるクレジットカードと評されています。また、マイルの還元率が2%の高還元カードとも言われています。

入会方法は基本的にインビテーション(招待)ですが、自分から電話をして入会することもできます。しかし、入会するためにはカードを年間300万円以上利用し、年収1,000万円以上は少なくとも必要です。

Sランク. 経営者や医者などの高所得な方でないと難しい:年収1,000万円以上

Sランクのカードは非常にランクの高いカードとして有名です。招待が必要となっており年収1,000万円がボーダーです。そのため年収が高めの経営者や医者の方以外は作るのが困難です。

このランクのカードには『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』が当てはまります。

代表プラチナカード:『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はアメリカンエキスプレスが発行するプラチナカードです。年会費が140,400円と非常に高いですが、正直このカードでも十分すぎるほどのステータスと世界最高級のサービスが受けられます。

世界最高級のサービスというだけのことあって、「高級ホテルの上級会員特典」、「旅行保険の補償内容」、「超優秀なプラチナコンシェルジュ」などを筆頭に特典が多すぎてここでは明記することができません。

肝心の取得条件ですがインビテーション(招待)のみとなります。招待を受けるには『アメリカンエキスプレスゴールドカード』などアメックスのカードを年間100万円以上使うこととされています。

しかし、最近は年間利用額が100万円に満たない方であっても招待が届くことがあるようです。

AAAランク. サラリーマンの最高峰レベルのカード:年収800万円以上

AAAランクのカードは一般的なサラリーマンでもカードを使い続けることで作ることも可能なカードと言えます。

Sランク以上は経営者などハイステータスの方しか作りにくくなっているので、サラリーマンの方が目指せる最高ランクはここと言われています。

このランクのカードには『JCB ザ・クラス』『三井住友プラチナカード』などのクレジットカードが当てはまります。

代表プラチナカード:『JCBザ・クラス』

JCB ザ・クラス』はJCBブランド最高峰のブラックカードです。入会するには招待が必要となっており、選ばれた方のみ所有する事ができるカードです。

年会費は54,000円なので他社のブラックカードに比べて安いのですが、サービス内容は以下のようになっており申し分ないです。

  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • 年1回、ディズニーチケットなどの2万円相当以上の商品が貰えるメンバーズ・セレクション
  • 国内・海外旅行傷害保険最高1億円
  • 東京ディズニリゾートのアトラクションが事前に予約することで待ち時間無しで乗れるVIP待遇
  • ディズニーランドの会員制レストラン「クラブ33」に入れる

このように普段はなかなか味わえないようなサービスがついています。

そのため、招待条件が年収が1,000万円以上であったり、『JCB一般カード』『JCBゴールドカード』などJCBのカードで4〜5年間、年間100万円以上の利用実績を積む必要があるなど困難ですが、それに見合ったサービスとなっています。

代表プラチナカード:『三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード』は国内発行で最高峰の招待なしで申し込める年会費は54,000円のプラチナカードです。

以下のようなサービスも付帯しており、基本的なプラチナカードのお得なサービスは付帯しています。

  • 航空会社のVIPラウンジが無料で利用できるようになるプライオリティパスののプレステージ会員になれる
  • 高級レストランのコース料理が、2名以上の予約で1名無料になる

国際ブランドもVISAなので似たようなカードのJCB ザ・クラス』と比較した際に海外で使いやすく、ポイント還元システムも優れたカードになります。

申し込むこともできますが、このカードのインビテーション(招待)が欲しい場合は『三井住友VISAゴールドカード』の利用が年間100万円〜200万円ほどを1~2年間続けることで招待されると言われています。

『三井住友プラチナカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友プラチナカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

AAランク. ランクの高さの割に作りやすいカード:年収300万円以上

AAランクのカードは作りやすいのにランクが高かったり、プラチナカードなのに作りやすかったりとお得なカードが多いです。

ゴールドカードで作りやすいにもかかわらずランクの高い『アメリカンエキスプレスゴールドカード』と、他のプラチナカードよりもランクは低いけれども作りやすい『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』があります。

代表ゴールドカード:『アメリカンエキスプレスゴールドカード』

アメックス ゴールドカード アメリカンエキスプレスゴールドカード アイキャッチ

アメリカンエキスプレスゴールドカード』はアメリカンエキスプレス年会費が30,240円かかります。

国内外約200店のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代(最高約25,000円)が無料となる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を利用できます。

これ以外にも次のような特典があります。

  • 飛行機の遅れや海外旅行・コンサートなどのキャンセルに対する保険が付く
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを年2回無料で使える

その他にも旅行を割引料金で予約できるなどここでは紹介しきれないほど特典が非常に豊富にあり、特に海外へ出張や旅行に行く回数が多ければ年会費の高さは気にならないでしょう。

また、このカードを作るための条件ですが年収が300万円以上ならば審査に通ったという声をよく聞くので、ランクの割に作りやすいカードです。

『アメリカンエキスプレスゴールドカード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/gold-card/

※アメリカンエキスプレスゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

代表プラチナカード:『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』はプラチナカードの中でかなりお得なカード言えます。申し込みは20歳以上からになり限度額も50〜500万円利用可能です。

年会費が21,600円であるにもかかわらず、レストラン、空港、ホテルの利用がお得になるプラチナカード特典がほぼ利用可能です。また、旅行保険に航空便遅延保険が国際線と国内線の両方で付帯しています。

カードの審査に関しても、クレジットヒストリーにもよりますが年収350万円ほどで通過可能とのことです。しかし、その分、ランクは他のプラチナカードに劣ります。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/

※MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Aランク. 作るのが難しい:年収500万円以上

Aランクのカードは作るのが難しいと言われています。作るには年収が500万円以上は必要と言われています。

このランクに位置するカードはプラチナカードとゴールドカードの間のランクのカードで、『ダイナースクラブカード』『JCBゴールド・ザ・プレミア』があります。

代表準プラチナカード:『ダイナースクラブカード』

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード』は券面がゴールドではありませんが、最もステータスの高い上級ゴールドカードと見なされることが多いです。

そのため、全ゴールドカード中作るのが最も難しいですが、その分使い勝手や特典が非常に豪華です。

将来、圧倒的なステータスを持つ『ダイナースクラブ プレミアムカード』を持つためにも是非とも持っておきたい一枚です。

『ダイナースクラブカード』公式ページ:

https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclubcard.html

※ダイナースクラブカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

代表準プラチナカード:『JCBゴールド・ザ・プレミア』

JCBゴールド・ザ・プレミア』は JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費が5,400円とJCBゴールドのカード年会費が10,800円(税別)がかかります。

世界約130の国や地域、約500の都市で約1,000ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスを利用できたりと、その他のプラチナカードにも見劣りしないサービスが受けられるので準プラチナカードとも言われています。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』の招待を受けるためにはこのカードを入手し、年間100万円以上の優良な利用実績を2年連続で築きましょう。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』公式ページ:

http://www.jcb-originalseries.jp/premier/

※JCBゴールド・ザ・プレミアの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

BBBランク. 作るのはやや難しい:年収300万円以上

BBBランクのカードは作るのがやや難しいですが年収が300万円以上あれば作ることができます。

このランクのカードには代表的なゴールドカードの『三井住友VISAゴールドカード』『JCBゴールド』や、一般カードでもステータスがゴールドカード級の『アメリカン・エキスプレス・カード』が位置します。

『アメリカンエキスプレスカード』は周囲から得られるステータスが非常に高いのに対して、審査自体は非常に通りやすいのでステータス性を求める方には非常におすすめです。

代表ゴールドカード:『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

日本で発行されているゴールドカードの中で最も代表的なゴールドカードの1枚です。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/goldcard.jsp

※三井住友VISAゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

代表ゴールドカード:『JCBゴールド』

JCBゴールド』はステータスが高く、誰に見られても恥ずかしくないカードです。また、ワンランク上の『『JCBゴールド ザ・プレミア』やそのさらに上の『JCBザ・クラス』を目指すこともできます。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が10,800円かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高500万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯し、国内・海外航空機遅延保険も付いてきます。

『JCBゴールド』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

※JCBゴールドの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

代表カード:『アメリカン・エキスプレス・カード』

アメリカン・エキスプレス・カード』は年会費が12,000円(税抜)かかります。

世界的なステータスの高さも魅力的ですが、サービスの豊富さも非常に魅力的です。海外旅行保険が最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらます。

他にもリターン・プロテクション(アメックスが返品を引き取ってくれる)、豊富なマイル移行先、往復の空港手荷物無料宅配、無料ポーター(空港内で専任スタッフが荷物を運んでくれる)、エアポート送迎、空港クロークなどがあります。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/green-card/

※アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

BBランク. 作るのはそこまで難しくない

BBランクには作るのはそこまで難しくないもののステータスはしっかりしたカードは当てはまります。

このランクのカードには20代向けのゴールドカード、『三井住友VISAプライムゴールドカード』『JCB GOLD EXTAGE』などが当てはまります。

カードの性能はゴールドカードとほぼ変わらないので20代の方でゴールドカードに興味がある方におすすめです。

代表ヤングゴールドカード:『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,000円(税抜)かかります。

20代向けゴールドカードで年会費も非常に安いのですが、普通のゴールドカードと見た目がそんなに変わらないのでこれらのカードもステータス性を求める方におすすめです。

また、満30歳になった後、最初のカード更新時より『三井住友VISAゴールドカード』(年会費10,000円(税抜))にランクアップします。

『三井住友VISAプライムゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp

※三井住友VISAプライムゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

代表ヤングゴールドカード:『JCB GOLD EXTAGE』

JCB GOLD EXTAGE』は20代向けのゴールドカードです。20歳以上29歳以下の方が作ることができ、JCB GOLD EXTAGEの初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的にJCBゴールド(ORIGINAL SERIES)へ切り替えとなります。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が3,240円かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高200万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯するなど保険内容も申し分ないです。

『JCB GOLD EXTAGE』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/goldextage.html

※JCB GOLD EXTAGEの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Bランク. 年収200万以上ならば作れる

Bランクには一般カード(国際ブランド系)が当てはまります。

代表的なカードとしては『JCB一般カード』などが当てはまります。

国際ブランドが発行するプロパーカード(自社で発行するカード)になるので一般カードの中でも若干、敷居が高くなります。

しかし、年収200万円あれば断られることがあまりありません。

代表一般カード:『JCB一般カード』

JCB一般カード』は初年度年会費無料ですが次年度以降は年会費1,250円(税抜)かかるJCBの一般カードです。

また、ポイントの還元率は0.5%で国内・海外旅行保険も最大3,000万円まで付いているカードです。

『JCBゴールドカード』の審査が不安な方はこのカードで年間50万円程度の利用を目安に優良な利用実績を積むことで、『JCBゴールドカード』の審査に通るはずです。

『JCB一般カード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/

※JCB一般カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

C ランク. きちんとした収入があれば作れる

Cランクには一般カード(銀行系)が当てはまります。銀行が発行するクレジットカードで、一般カードの中では若干敷居が高くなります。

しかし、安定的な収入があり、過去に返済の遅滞などを起こしていなければ作るのには問題はないです。

代表的なカードとしては『三井住友VISAクラシックカード』などが当てはまります。

代表一般カード:『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』は初年度年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります(条件付きで無料)。

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング補償付きで万能の安心して持てるクレジットカードと言えます。

また、将来的にゴールドカードやプラチナカードへのステップアップも望めることから若者を中心に非常に人気のカードです。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

※三井住友VISAクラシックカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Dランク. 過去に返済の延滞などをしていなければ作れる

Dランクには一般カード(信販系)が当てはまります。

基本的に信販会社は顧客にお金を貸すことで利益を得ています。そのため、基本的には返済能力があり、きちんとカードを使ってくれそうな方にはカードを発行したいと考えています。

そのため、過去に返済の延滞などがなければ審査に落ちる可能性は低いです。

信販系カードには『レックスカードライト』『Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)』などが挙げられます。

代表一般カード:『レックスカードライト』

レックスカードライト』は年会費無料でポイント還元率が1.25%のカードです。年会費無料なのにポイントがザクザクたまり、私が最もおすすめする無料カードの1つです。

また、年会費無料にもかかわらず以下のように手厚い海外旅行保険も魅力的です。

利用条件 自動付帯 持っているだけで補償が受けられます。
死亡・後遺障害 2,000万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円 ※1旅行中限度額20万円、年間限度額20万円、免責(1事故)3,000円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円 1年間の限度額

『レックスカードライト』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/

※レックスカードライトの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Eランク. 非常に作りやすい

Eランクには一般カード(流通系)が当てはまります。

基本的にこれらのカードは自社でカードを発行し、自社でカードを利用してもらい、金利とカード利用による売り上げで稼ぎたいと考えています。そのため、フリーターの方や専業主婦など幅広い層の方でも問題なく作れます。

代表的なカードには『楽天カード』『エポスカード』が当てはまります。

代表一般カード:『楽天カード』

楽天カード』は年会費無料でポイント還元率1.0%の7年連続で顧客満足度ランキング1位を受賞しているカードです。

また、日本で8秒に1枚作られているクレジットカードと言われるほどで他のカードの審査に落ちた方でも作れたという声をよく聞きます。

さらに楽天グループでで利用したくなるようなお得なサービスが多いです。例えば、普段はポイント還元率1%のところ、楽天市場では4%のポイント還元を受けられます。

『楽天カード』公式ページ:

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Fランク. ある程度の収入さえあれば誰でも作れる

Fランクには一般カード(消費者金融系)のカードが当てはまり、『ACマスターカード』がそれに該当します。

消費者金融系のカードは他のカードと審査がまったく違うといっても過言ではありません。一般的に消費者金融系のカードが最も作りやすいと言われていますが消費者金融の貸付審査に近い審査が行われているからです。

消費者金融は「本当にお金を貸して返ってくるのか」というシビアな審査を行っています。しかし、お金を貸すことで利益を出しているので、返済能力がある方をきちんと見極めるノウハウが社内に溜まっています。

それを活かした審査になるので、他のカードに通らなかった方も十分にチャンスがあります。

代表一般カード:『ACマスターカード』

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードで、他の作りやすいと言われているカードの審査を一通り断られてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞く、いわば最後の砦とも言えるカードです。

消費者金融系のカードなので安定した収入があり、カードを発行することで利益が生まれると判断されれば利用実績に多少の難があっても十分に審査に通る可能性があります。逆に無職の学生、専業主婦(主夫)など収入のない方は申し込むことすらできません。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当にお金に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETC カードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

年会費 無料
発行条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
基本還元率 なし

『ACマスターカード』公式ホームページ

http://www.acom.co.jp/

※ACマスターカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

まとめ

以上がクレジットカードのランク一覧表とその解説でしたがいかがでしたか。

クレジットカードのランクの一覧表は以下のようになっていて、一般的にカードの難易度とステータスは比例します。

あなたのステータスと欲しいランクを考えながらカードを選ぶことがおすすめです。

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カードのランク カードの種類 代表カード 年会費 審査難易度
SSS ブラックカード 『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』 378,000円 激激難
SS ダイナースプレミアムカード 140,400円 激難
S プラチナカード アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 140,400円 激難
AAA 3万円以上 激難
AA  ゴールドカード アメリカンエキスプレスゴールドカード 30,240円 やや難
プラチナカード MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス 21,600円 やや難
A 準プラチナカード 15,000円以上
BBB ゴールドカード 1万円以上
ゴールドカード級 アメリカン・エキスプレス・カード 12,960円 やや難
BB ヤングゴールド 3,000円以上 やや難
B 一般カード(国際ブランド系) JCB一般カード 1,350円
C 一般カード(銀行系) 三井住友VISAクラシックカード 1,350円
D 一般カード(信販系) 無料〜1,000円ほど
E 一般カード(流通系) 無料〜1,000円ほど
F 一般カード(消費者金融系) ACマスターカード 無料

以上を参考に、あなたのニーズに合ったクレジットカードが見つかりことを祈っています。

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