このチャンスを逃すな!2019年8月ダイナースのキャンペーン情報

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ダイナース キャンペーン アイキャッチ

ダイナースのキャンペーンについて、その内容が気になっていませんか。

現在ダイナースでキャンペーンでは9月30日までに申し込みをし、入会後3か月間、50万円までの利用がポイント10倍となるキャンペーンが行われています。さらに、7月23日から年会費無料で「一律の制限がない」Mastercardを発行できるようになりました。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、ダイナースのキャンペーンとダイナースがどれほどお得なカードかについて以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. ダイナースのキャンペーン詳細情報
  2. 1分でわかる!ダイナースとはどんなカード?
  3. ダイナースの5つのメリット
  4. ダイナースクラブカードの2つのデメリット

この記事ではダイナースのキャンペーンの詳細と、ダイナースのカードが欲しい方向けにダイナースのカード紹介を行なっています。

1. ダイナースのキャンペーン詳細情報

冒頭でも述べた通り、ダイナースは現在入会後3か月間、50万円までの利用がポイント10倍となるキャンペーンが行われています。

さらに、7月23日より「ダイナースクラブ コンパニオンカード」というサービスを開始しました。

これはMastercardのプラチナグレードの『TRUST CLUB プラチナマスターカード』を年会費無料で持てるサービスです。

ダイナースクラブ コンパニオンカードの券面(2019年6月版)

世界4,000万以上の加盟店で使えるMastercardを新規入会するだけで『ダイナースクラブカード』の保険など同じように利用できるのは大きなメリットです。

コンパニオンカードとして発行される場合の優待やサービスは下記の通りです。

  • 年会費:無料で本人・家族各1枚発行できる
  • ポイント:200円=1ポイント
  • 付帯保険:ダイナースクラブカードの保険が適用(最高1億円)
  • Mastercard優待:国際線手荷物優待やダイニング by 招待日和など8特典
  • Wi-Fiサービス:日本を含む世界100か国、100万か所で無料でネット接続可能

後述しますが『ダイナースクラブカード』は利用できる場所が少ないというデメリットがあります。

しかし、コンパニオンカードを利用する事でそのデメリットを無くす事ができます。

開始時期以降に申し込むと手続きが混雑して夏休みの旅行などの予定に間に合わなくなる可能性があるので、早めに申し込みをしてすぐに追加発行できるようにしておきましょう。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/

安い年会費で利用したい・家族がいる方はこちらがおすすめ

同じダイナースで発行している『銀座ダイナースクラブカード』は年会費の負担が軽くなるキャンペーンを9月1日まで行っています。

  • 本会員:初年度年会費半額
  • 家族会員:無料

通常の『ダイナースクラブカード』では利用できない「銀座プレミアムラウンジ」を利用できます。

ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ

出典:銀座ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードとしての機能はほぼ同じなため、家族がいる方はこちらを選ぶとよりメリットが大きいでしょう。

『銀座ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/

次章以降、ダイナースカードについて紹介していきます。

2. 1分でわかる!ダイナースとはどんなカード?

この章では、ダイナースというカードがどういうカードなのかを簡単に紹介します。

2-1. ダイナースはこんな方におすすめ

ダイナースは特に以下のような方はそのメリットを最大限に受けることができるので、この機会に申し込むことをおすすめします。

  • カードの限度額を気にせず使いたい
  • エグゼクティブダイニングなどカードの特典をよく使う
  • 海外に行く機会が多い

1つでも当てはまるならおすすめです。

2-2. ダイナースカードってそもそもどんなカード?

ダイナースのカードは日本で最初に設立されたクレジットカード会社から発行されているカードです。

以前は富裕層(持ち家で、大企業の役職者や医師・弁護士といった高年収で社会的地位の高い人)しかカード会員になれなかったハイステータスカードで、現在でも収入が高いなど経済的に豊かな人が多く持っています。

「食事をする人」という意味を持つダイナースの名や会社の歴史から、食に関する特典が特に充実していています。

『ダイナースクラブカード』

ダイナースクラブカードの券面

ダイナースクラブカード』は券面がゴールドではありませんが、最もステータスの高い上級ゴールドカードと見なされることが多いです。

そのため、全ゴールドカード中作るのが最も難しいですが、その分使い勝手や特典が非常に豪華です。

将来、圧倒的なステータスを持つ『ダイナースクラブ プレミアムカード』を持つためにも是非とも持っておきたい一枚です。

2-3. ダイナースの審査基準

ダイナースは審査が厳しいことで有名なクレジットカードです。

しかし、ダイナースのクレジットカードは年々審査が易しくなってきており、年齢27歳以上で年収500万円以上ならば十分にダイナースを持てる可能性が高いです。

審査の内容に関しては『ダイナース審査の裏側|27歳以上で年収500万以上なら作れる!』にて詳しく紹介しているので気になる方は参考にしてください。

次章からはダイナースについて詳しく紹介をしていきます。

3. ダイナースの5つのメリット

また、ダイナースには主に下記の5つのメリットがあります。

  • ステータスが高い
  • カードの利用枠に制限がなくポイントが無期限でたまる
  • 1人分の料金が無料になるなど食事に関する優待が充実している
  • 海外旅行が快適にできるサービスが多い
  • 旅行保険が充実している

メリット1. ステータスが高い

ダイナースは日本で最初に設立されたクレジットカード会社で、以前は富裕層(持ち家で、大企業の役職者や医師・弁護士といった高年収で社会的地位の高い人)しかカード会員になれませんでした。

現在は申し込み対象の基準がやや下がっていますが、ハイステータスカードとして認識されており、券面は白金色ですが上級ゴールドカードとして見なされます。

国内での評価は最もステータスの高いゴールドカードとして、海外での評価は『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』に次ぐステータスの高いゴールドカードと判断されることが多いです。

メリット2. カードの利用枠に一律の制限がなくポイントが無期限でたまる

ダイナースの最も大きなメリットとしてカードのご利用金額に一律の制限を設けておらず、利用で貯まるダイナースクラブ リワードポイントには有効期限がないことが挙げられます。

また、カードの利用金額に一律の制限がないため、カードを使えば使うほどポイントがどんどん貯まります。貯めたポイントは様々な商品や航空会社のマイルなど多彩な特典に交換できます。

メリット3. 1人分の料金が無料になるなど食事に関する優待が充実している

ダイナースは、特に食に力を入れていてレストランや料亭での優遇が豪華です。

ダイナースには次の2つの優待プランがあります。

プラン名 店舗 優待内容
通常プラン 全店舗対象 会員様を含む2名様以上で所定のコース料理をご利用いただくと、1名様のコース料金が無料
グループ特別プラン 対象レストランにてアイコンのある店舗対象 会員様を含む6名様以上で所定のコース料理をご利用いただくと、2名様のコース料金が無料 

通常プランの2名の利用で1名のコース料金が無料になる優待が雑誌などで紹介されてよく知られています。

さらに、対象店舗は限られていますが人数が多ければ2名のコース料金が無料になるので対象となるレストランを利用する機会があれば、年会費以上に得をするでしょう。

対象となるレストランの一覧はこちらのPDFにまとまっています。

新グルメサービスが拡大!:2019年7月23日追記

2019年10月1日よりダイナースの本分とも言えるグルメサービスが大幅に拡充されます。

  • ごほうび予約:一人でレストランのコース料理やお酒を楽しむプラン
  • ごひいき予約.com:一休.comとタイアップし、最大2日前からアプリやEメールで優良飲食店のキャンセル席を知らせてくれる。1名から利用が可能になる。
  • スムーズ ダイニング:レストランでクレジットカードの提示やサインが不要な「サインレス・スタイル」が予約をオンラインでできるようになるなどより便利に
  • Wish ダイニング:予約の取りにくいお店の席をダイナースが確保して知らせてくれる

出典:三井住友トラストクラブ株式会社 プレスリリース

それぞれのサービスについての詳細は後日公式ページで案内される予定となっています。

一人でも気軽に食事を楽しめるようにサポートしてくれるサービスが増えます。

メリット4. 海外旅行が快適にできるサービスが多い

ダイナースは、海外への出張や旅行回数が多い人は特に国内/海外850か所以上の空港ラウンジの無料利用など便利なサービスを受けられます。

海外の多数のラウンジを利用できるサービスではプライオリティパスが、世界143か国500都市1,200か所以上のラウンジを当日搭乗予定の航空会社や搭乗クラスに関係なく利用することができるとして有名です。

しかし、別途発行しなくてはならないため持ち忘れた場合利用することができません。クレジットカードを提示するだけでこれだけ多くの空港ラウンジを利用することができるのは『ダイナースクラブカード』の他にはありません。

メリット5. 旅行保険が充実している

『ダイナースクラブカード』の旅行保険は海外、国内共に非常に充実しています。

他のゴールドカードなどと比較しても、海外、国内旅行保険が最高1億円で付帯しているカードはなかなかありません。

海外旅行保険
補償内容 補償金額
傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害・疾病治療費用 300万円
賠償責任 1億円
携行品損害 50万円
救援者費用 300万円
国内旅行保険
補償内容 補償金額
死亡・後遺障害 1億円
入院 日額5,000円
手術 5~20万円
通院 日額3,000円

『ダイナースクラブカード』は以上5つの充実したメリットを持ちます。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/

4. ダイナースクラブカードの2つのデメリット

この章では逆にダイナースのデメリットを2つ挙げていきます。

  • ポイント還元率が低くなりやすい
  • カードが使える場所やお店が限られている

デメリット1. ポイント還元率が低くなりやすい

以前までは月の請求額100円につき1ポイントたまっていましたが、今では利用額100円につき1ポイントとなりました。

また、他社ポイントや商品券などに交換する時の価値が1ポイント=0.4円相当になることが多いため、実質のポイント還元率が低くなりやすいです。

年会費が22,000円(税抜)と高めであるため、特典を一切使わずにカードのポイントだけで年会費の元を取るのは現実的ではありません。

還元率の高いマイルに交換するには別の年会費が必要

ポイントを還元率の高い航空会社のマイルに交換することができる「ダイナースグローバルマイレージ」を利用すると1,000ポイントにつき1,000マイルに交換できますが、このサービスを使うためには年間参加料6,000円(税抜)を別に払わなければなりません。

マイルを交換する時にだけ参加することで負担を減らすことはできますが、年にANAは4万マイル、それ以外の航空会社は10万マイルまでしか交換することができません。

また、以前に比べて交換できる航空会社も数が減っており、現在では下記の5つの航空会社しか対象になっていません。

航空会社名 マイレージプログラム名
全日本空輸 ロゴ

全日本空輸

ANAマイレージクラブ
アリタリア-イタリア航空 ロゴ

アリタリア-イタリア航空

クラブ・ミッレミリア
大韓航空 ロゴ

大韓航空

スカイパス
デルタ航空 ロゴ

デルタ航空

デルタスカイマイル
ユナイテッド航空 ロゴ

ユナイテッド航空

マイレージ プラス

上記の航空会社の中で国内での飛行機利用が多い人には、ANA以外の航空会社やマイレージプログラムは馴染みがないはずです。

ANAのマイルを効率良く貯めたいのであれば『ANAダイナースカード』をおすすめします。

なぜなら下記のようなメリットがあるからです。

  • トータルの年会費を1,000円安くすることができる(27,000円)
  • 100円で1マイル貯めることができる
  • ポイントをマイルに交換する時の制限がない
  • ANAカードとして加盟店ボーナスやフライトボーナスがもらえる
  • 『ダイナースクラブカード』としての特典も利用できる

同様にJALの利用が多い方には『JALダイナースカード』がおすすめです。

また、国際線の利用が多く、対象航空会社の利用が多い方は『デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード』や『MileagePlus(マイレージプラス) ダイナースクラブカード』をそれぞれ利用した方がマイルを貯めやすいです。

さらに、上記の航空系のダイナースカードでも以下のようなキャンペーンを行っています。

航空系のダイナースカードのキャンペーンまとめ

カード名 キャンペーン内容
ANAダイナースカード 合計最大52,000マイル
JALダイナースカード 合計最大8,050マイル
デルタ スカイマイルダイナースクラブカード 合計最大35,000マイル
MileagePlus(マイレージプラス)ダイナースクラブカード 5,000マイル

デメリット2. カードが使える場所やお店が限られている

カードのステータス性もあり、利用できるお店が限られています。以前に比べるとかなり利用できるお店(コンビニ、スーパーなど)は増えてきていますが、日常の生活でVISA・Mastercardのように場所を選ばずどこでも利用するのには難しいカードになります。

『ダイナースクラブカード』は『アメリカン・エキスプレス・カード』と同様に日本国内では富裕層が所有していることが多く、利用できるお店も高級ホテルや百貨店、ブランドショップが中心になっています。

別にVISA・Mastercardブランドのカードを1枚は持っておかないと国内外での利用で困ることがあるでしょう。

「ダイナースクラブ コンパニオンカード」の利用で実質デメリットの解消:2019年7月23日追記

2019年7月23日より「ダイナースクラブ コンパニオンカード」が無料で発行できるようになり、『ダイナースクラブカード』と利用枠が共通のMastercardブランドのカードが使えます。

必要に応じてダイナースが利用できないお店やサービスではコンパニオンカードを使うことで、このデメリットは無くなったと言っても良いでしょう。

5. まとめ

現在ダイナースで行われているキャンペーンと、ダイナースのカードが欲しい方向けにダイナースのカード紹介を行ってきました。

入会後3か月間、50万円までの利用がポイント10倍となるキャンペーンが行われています。また、7月23日から年会費無料で「一律の制限がない」Mastercardを発行できるようになりました。

「エグゼクティブ ダイニング」など食に関する特典以外にもダイナースには豊富なメリットがあり、ゴールドカードとしては最高に便利なクレジットカードなので、キャンペーンを利用してよりお得に申し込みたい方は以下のキャンペーンページから申し込みましょう。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/

また、『銀座ダイナースクラブカード』は年会費の負担が軽くなるキャンペーンを9月1日まで行っています。

  • 本会員:初年度年会費半額
  • 家族会員:無料

よく銀座を利用する方や家族がいる方は『銀座ダイナースクラブカード』が銀座エリアでラウンジを無料で使えたり家族カードの年会費が無料なので、こちらがより大きなメリットがあります。

『銀座ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/

あなたがより有利な条件で『ダイナースクラブカード』を利用できるようにキャンペーンを活用してお得になることを祈っています。

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