クレジットカード難易度一覧|最難関から誰でも作れるカードまで

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クレジットカードの審査の難易度が気になっていませんか。

クレジットカードの審査の難易度を知らなければ、自分のニーズに合ったクレジットカードを作れなかったり、そもそも審査に通ることすらできない可能性もあります。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かしてクレジットカードの難易度ついて13段階に分けて一覧表にまとめ、ランクごとに解説と代表カードの紹介をします。

この記事を読むことで、クレジットカードの難易度が一目でわかり、あなたのニーズに合ったクレジットカードが必ず見つかります。

さらに、審査難易度の低いクレジットカードを探している方や作りやすくてステータスの高いカードを探している方のためにもそういったカードを紹介していきます。

 一目でわかるクレジットカード難易度一覧表

この章では一目でわかるクレジットカードの難易度の一覧表を載せます。

-スマホの方はスクロールできます-

カードの難易度 カードの種類 代表カード
SSS ブラックカード 『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』
SS
S プラチナカード

 

 

AAA
AA  アメリカン・エキスプレス・プラチナカード
準プラチナカード JCBゴールド・ザ・プレミア
A プラチナカード
ゴールドカード
BBB アメリカンエキスプレスゴールドカード
ヤングゴールド
BB ゴールドカード級 アメリカン・エキスプレス・カード
B 一般カード(国際ブランド系) JCB一般カード
C 一般カード(銀行系) 三井住友VISAクラシックカード
D 一般カード(信販系)
E 一般カード(流通系)
F 一般カード(消費者金融系) ACマスターカード

一般的にカードの難易度とステータスは比例します。

基本的にカードのステータス重視の方はBBB〜SSSランクの中からカードを選びましょう。

また、とにかくカードの審査に通りたいという方はDランク〜Fランクのカードを選びましょう。

SSSランク. 世界最高峰のブラックカード

SSSランクには『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』というカードのみが当てはまります。このカードは世界最高級のブラックカードと言われていて一般人にはまず作るのは不可能と言われています。日本でも5,000人しか持っていません。

そもそも、作れたとしても35万円の年会費を払えるの方はなかなかいないと思います。

代表カード:『アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード』

出典:Amazon.com

『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』は世界で初めて作られたブラックカードでどんな希望も叶えられるクレジットカードだと言われています。

また、完全に招待制となっており招待の基準も明確にはされていません。一説では『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』を年間1,000万円以上の利用で招待が来た方もいれば、1億円以上利用しても来なかった方もいるようです。

SSランク. 最上級のブラックカード

SSランクのカードはいずれもブラックカードで一般人には作ることすら難しく、ステータスもかなり高いカードになっています。

このランクのカードには『ダイナースプレミアムカード』『SBIワールドカード』などのカードが当てはまります。

代表カード:『ダイナースクラブ プレミアムカード』

ダイナースプレミアムカード』は2大ブラックカードの1つと言われています。

年会費は13万円と割高ですが、限度額に制限がなく戦車も買えるクレジットカードと評されています。また、マイルの還元率が2%の高還元カードとも言われています。

入会方法は基本的にインビテーション(招待)ですが、自分から電話をして入会することもできます。しかし、入会するためにはカードを年間300万円以上利用し、年収1,000万円以上は少なくとも必要です。

Sランク. サラリーマンの最高峰レベルのカード

Sランクのカードは非常にステータスが高いですが一般的なサラリーマンでもカードを使い続けることで作ることも可能なカードと言えます。

SSランク以上は経営者などハイステータスの方しか作りにくくなっているので、サラリーマンの方が目指せる最高ランクはここと言われています。

このランクのカードには『JCB ザ・クラス』『三井住友プラチナカード』などのクレジットカードが当てはまります。

代表カード:『JCBザ・クラス』

JCB ザ・クラス』はJCBブランド最高峰のブラックカードです。入会するには招待が必要となっており、選ばれた方のみ所有する事ができるカードです。

年会費は5万円(税抜)なので他社のブラックカードに比べて安いのですが、サービス内容は以下のようになっており申し分ないです。

  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • 年1回、ディズニーチケットなどの2万円相当以上の商品が貰えるメンバーズ・セレクション
  • 国内・海外旅行傷害保険最高1億円
  • 東京ディズニリゾートのアトラクションが事前に予約することで待ち時間無しで乗れるVIP待遇
  • ディズニーランドの会員制レストラン「クラブ33」に入れる

このように普段はなかなか味わえないようなサービスがついています。

そのため、招待条件が年収が1,000万円以上であったり、『JCB一般カード』『JCBゴールドカード』などJCBのカードで4〜5年間、年間100万円以上の利用実績を積む必要があるなど困難ですが、それに見合ったサービスとなっています。

AAAランク. 高所得な方でないと難しい

AAAランクのカードも非常にステータスの高いカードとして有名です。招待が不要なので、多くの方にチャンスがありますが、年収500~800万円がボーダーとされており、年収が高めの方以外は作ることができません。

このランクのカードには『ダイナースクラブカード』『SuMi TRUST CLUBプラチナカード』などのカードが当てはまります。

代表カード:『ダイナースクラブカード』

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード』は券面がゴールドではありませんが、最もステータスの高い上級ゴールドカードと見なされることが多いです。

そのため、全ゴールドカード中作るのが最も難しいですが、その分使い勝手や特典が非常に豪華です。

将来、圧倒的なステータスを持つ『ダイナースクラブ プレミアムカード』を持つためにも是非とも持っておきたい一枚です。

『ダイナースクラブカード』公式ページ:

https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclubcard.html

※ダイナースクラブカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

AAランク. 作るのはかなり難しい

AAランクのカードは作るのがかなり難しいと言われており、作るにはインビテーション(招待)が必要ですが、そこそこの所得があれば作れないことはないです。

これらのカードにはプラチナカードからは『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』、準プラチナカードからは『JCBゴールド・ザ・プレミア』などが当てはまります。

代表プラチナカード:『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』はアメリカンエキスプレスが発行するプラチナカードです。年会費が13万円と非常に高いですが、正直このカードでも十分すぎるほどのステータスと世界最高級のサービスが受けられます。

世界最高級のサービスというだけのことあって、「高級ホテルの上級会員特典」、「旅行保険の補償内容」、「超優秀なプラチナコンシェルジュ」などを筆頭に特典が多すぎてここでは明記することができません。

肝心の取得条件ですがインビテーション(招待)のみとなります。招待を受けるには『アメリカンエキスプレスゴールドカード』などアメックスのカードを年間100万円以上使うことと噂されています。

しかし、最近は年間利用額が100万円に満たない方であっても招待が届くことがあるようです。

代表準プラチナカード:『JCBゴールド・ザ・プレミア』

JCBゴールド・ザ・プレミア』は JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費が5,000円(税別)とJCBゴールドのカード年会費が10,000円(税別)がかかります。

世界約130の国や地域、約500の都市で約1,000ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスを利用できたりと、その他のプラチナカードにも見劣りしないサービスが受けられるので準プラチナカードとも言われています。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』の招待を受けるためにはこのカードを入手し、年間100万円以上の優良な利用実績を2年連続で築きましょう。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』公式ページ:

http://www.jcb-originalseries.jp/premier/

※JCBゴールド・ザ・プレミアの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Aランク. 作るのが難しく年収は300〜500万

Aランクのカードは作るのが難しいと言われています。作るには年収が300万円〜500万円は必要と言われています。

このランクのカードにはプラチナカードからは『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』、ゴールドカードからは『三井住友VISAゴールドカード』『SuMi TRUST CLUB ゴールドカード』『JCBゴールドカード』などが当てはまります。

また、『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』はプラチナカードなのに、審査もなく、年収が400万円程度でも作ることができたという声をきくので非常に作りやすいプラチナカードと言えます。

代表プラチナカード:『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス』は年会費2万円で作れるお得なプラチナカードです。

コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなどのプラチナカード特有のサービスもきちんと付帯しているのでプラチナカードの初心者にはもってこいのカードと言えます。

『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/

※MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

代表ゴールドカード:『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

日本で発行されているゴールドカードの中で最も代表的なゴールドカードの1枚です。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/goldcard.jsp

※三井住友VISAゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

BBBランク. 作るのはやや難しい

BBBランクのカードは作るのがやや難しいですが年収が300万円以上あれば作ることができます。

このランクのカードにはゴールドカードからは『アメリカンエキスプレスゴールドカード』、ヤングゴールドカードからは『三井住友VISAプライムゴールドカード』『JCB GOLD EXTAGE』などが当てはまります。

『アメリカンエキスプレスゴールドカード』は周囲から得られるステータスが非常に高いのに対して、審査自体は非常に通りやすいのでステータス性を求める方には非常におすすめです。

代表ゴールドカード:『アメリカンエキスプレスゴールドカード』

アメリカンエキスプレスゴールドカード』はアメリカンエキスプレス年会費が29,000円(税抜)かかります。

国内外約200店のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代(最高約25,000円)が無料となる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」を利用できます。

これ以外にも次のような特典があります。

  • 飛行機の遅れや海外旅行・コンサートなどのキャンセルに対する保険が付く
  • 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを年2回無料で使える

その他にも旅行を割引料金で予約できるなどここでは紹介しきれないほど特典が非常に豊富にあり、特に海外へ出張や旅行に行く回数が多ければ年会費の高さは気にならないでしょう。

『アメリカンエキスプレスゴールドカード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/gold-card/

※アメリカンエキスプレスゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

代表ヤングゴールドカード:『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,000円(税抜)かかります。

20代向けゴールドカードで年会費も非常に安いのですが、普通のゴールドカードと見た目がそんなに変わらないのでこれらのカードもステータス性を求める方におすすめです。

また、満30歳になった後、最初のカード更新時より『三井住友VISAゴールドカード』(年会費10,000円(税抜))にランクアップします。

『三井住友VISAプライムゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp

※三井住友VISAプライムゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

BBランク. 作るのはそこまで難しくない

BBランクには作るのはそこまで難しくないもののステータスはしっかりしたカードは当てはまります。

このランクのカードには一般カードですがゴールドカード級のステータスやサービスを誇る『アメリカン・エキスプレス・カード』が当てはまります。

アメリカンエキスプレスといえば、ステータスの象徴であるため審査の難易度も高いと思いがちですが、実際は過去の利用実績が若干汚くても、現在きちんと収入があれば作れるカードとなっています。

代表カード:『アメリカン・エキスプレス・カード』

アメリカン・エキスプレス・カード』は年会費が12,000円(税抜)かかります。

世界的なステータスの高さも魅力的ですが、サービスの豊富さも非常に魅力的です。海外旅行保険が最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらます。

他にもリターン・プロテクション(アメックスが返品を引き取ってくれる)、豊富なマイル移行先、往復の空港手荷物無料宅配、無料ポーター(空港内で専任スタッフが荷物を運んでくれる)、エアポート送迎、空港クロークなどがあります。

『アメリカン・エキスプレス・カード』公式ページ:

https://www.americanexpress.com/jp/content/green-card/

※アメリカン・エキスプレス・カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Bランク. 年収200万以上ならば作れる

Bランクには一般カード(国際ブランド系)が当てはまります。

代表的なカードとしては『JCB一般カード』などが当てはまります。

国際ブランドが発行するプロパーカード(自社で発行するカード)になるので一般カードの中でも若干、敷居が高くなります。

しかし、年収200万円あれば断られることがあまりありません。

代表一般カード:『JCB一般カード』

JCB一般カード』は初年度年会費無料ですが次年度以降は年会費1,250円(税抜)かかるJCBの一般カードです。

また、ポイントの還元率は0.5%で国内・海外旅行保険も最大3,000万円まで付いているカードです。

『JCBゴールドカード』の審査が不安な方はこのカードで年間50万円程度の利用を目安に優良な利用実績を積むことで、『JCBゴールドカード』の審査に通るはずです。

『JCB一般カード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/

※JCB一般カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

C ランク. きちんとした収入があれば作れる

Cランクには一般カード(銀行系)が当てはまります。銀行が発行するクレジットカードで、一般カードの中では若干敷居が高くなります。

しかし、安定的な収入があり、過去に返済の遅滞などを起こしていなければ作るのには問題はないです。

代表的なカードとしては『三井住友VISAクラシックカード』などが当てはまります。

代表一般カード:『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』は初年度年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります(条件付きで無料)。

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング補償付きで万能の安心して持てるクレジットカードと言えます。

また、将来的にゴールドカードやプラチナカードへのステップアップも望めることから若者を中心に非常に人気のカードです。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

※三井住友VISAクラシックカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Dランク. 過去に返済の延滞などをしていなければ作れる

Dランクには一般カード(信販系)が当てはまります。

基本的に信販会社は顧客にお金を貸すことで利益を得ています。そのため、基本的には返済能力があり、きちんとカードを使ってくれそうな方にはカードを発行したいと考えています。

そのため、過去に返済の延滞などがなければ審査に落ちる可能性は低いです。

信販系カードには『レックスカードライト』『Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)』などが挙げられます。

代表一般カード:『レックスカードライト』

レックスカードライト』は年会費無料でポイント還元率が1.25%のカードです。年会費無料なのにポイントがザクザクたまり、私が最もおすすめする無料カードの1つです。

また、年会費無料にもかかわらず以下のように手厚い海外旅行保険も魅力的です。

利用条件 自動付帯 持っているだけで補償が受けられます。
死亡・後遺障害 2,000万円
疾病治療 200万円
携行品損害 20万円 ※1旅行中限度額20万円、年間限度額20万円、免責(1事故)3,000円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円 1年間の限度額

『レックスカードライト』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/

※レックスカードライトの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Eランク. 非常に作りやすい

Eランクには一般カード(流通系)が当てはまります。

基本的にこれらのカードは自社でカードを発行し、自社でカードを利用してもらい、金利とカード利用による売り上げで稼ぎたいと考えています。そのため、フリーターの方や専業主婦など幅広い層の方でも問題なく作れます。

代表的なカードには『楽天カード』『エポスカード』が当てはまります。

代表一般カード:『楽天カード』

楽天カード』は年会費無料でポイント還元率1.0%の7年連続で顧客満足度ランキング1位を受賞しているカードです。

また、日本で8秒に1枚作られているクレジットカードと言われるほどで他のカードの審査に落ちた方でも作れたという声をよく聞きます。

さらに楽天グループでで利用したくなるようなお得なサービスが多いです。例えば、普段はポイント還元率1%のところ、楽天市場では4%のポイント還元を受けられます。

『楽天カード』公式ページ:

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

Fランク. ある程度の収入さえあれば誰でも作れる

Fランクには一般カード(消費者金融系)のカードが当てはまり、『ACマスターカード』がそれに該当します。

消費者金融系のカードは他のカードと審査がまったく違うといっても過言ではありません。一般的に消費者金融系のカードが最も作りやすいと言われていますが消費者金融の貸付審査に近い審査が行われているからです。

消費者金融は「本当にお金を貸して返ってくるのか」というシビアな審査を行っています。しかし、お金を貸すことで利益を出しているので、返済能力がある方をきちんと見極めるノウハウが社内に溜まっています。

それを活かした審査になるので、他のカードに通らなかった方も十分にチャンスがあります。

代表一般カード:『ACマスターカード』

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードで、他の作りやすいと言われているカードの審査を一通り断られてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞く、いわば最後の砦とも言えるカードです。

消費者金融系のカードなので安定した収入があり、カードを発行することで利益が生まれると判断されれば利用実績に多少の難があっても十分に審査に通る可能性があります。逆に無職の学生、専業主婦(主夫)など収入のない方は申し込むことすらできません。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当にお金に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETC カードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

年会費 無料
発行条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
基本還元率 なし

『ACマスターカード』公式ホームページ

http://www.acom.co.jp/

※ACマスターカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

まとめ

以上がクレジットカードの難易度一覧表とその解説でしたがいかがでしたか。

クレジットカードの難易度の一覧表は以下のようになっています。一般的にカードの難易度とステータスは比例します。

カードの難易度 カードの種類 代表カード
SSS ブラックカード 『アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード』
SS
S プラチナカード
AAA
AA  アメリカン・エキスプレス・プラチナカード
準プラチナカード JCBゴールド・ザ・プレミア
A プラチナカード
ゴールドカード
BBB アメリカンエキスプレスゴールドカード
ヤングゴールド
BB ゴールドカード級 アメリカン・エキスプレス・カード
B 一般カード(国際ブランド系) JCB一般カード
C 一般カード(銀行系) 三井住友VISAクラシックカード
D 一般カード(信販系)
E 一般カード(流通系)
F 一般カード(消費者金融系) ACマスターカード

以上を参考に、あなたのニーズに合ったクレジットカードが見つかりことを祈っています。

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