抜群の条件の海外旅行保険が付帯しているVISAカード7選

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「VISAのおすすめの海外旅行保険のカードが知りたい」と考えていませんか。

VISAのクレジットカードは世界中の多くの店舗で利用できるので海外旅行に適しています。そのため、良い海外旅行保険付帯のカードを探す場合はVISAのクレジットカードから探すことをおすすめします。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、おすすめの「VISAのクレジットカード」を以下の流れで紹介をしていきます。

  1. 海外旅行保険のカードを選ぶ際に知っておくべき3つのこと
  2. 海外旅行保険付帯のおすすめ「三井住友VISAカード」4選
  3. 年会費無料で海外旅行保険の付帯しているおすすめVISAカード3選
  4. VISAは国際ブランドとしてどうなの?

この記事を読むことであなたにおすすめの海外旅行保険付帯のVISAのクレジットカードが必ず見つかります。

1. 海外旅行保険付帯のカードを選ぶ際に知っておくべき3つのこと

クレジットカードの中には海外旅行保険が付帯しているカードがあります。中でも世界中で利用できる店舗の多いVISAのクレジットカードで海外旅行保険の付帯しているカードはおすすめです。

また、年会費のかかるカードであれば海外旅行保険はほとんどのカードに付帯しており、年会費のかからないカードでも枚数は少ないものの付帯しているカードもあります。

この章では海外での旅行保険の重要性と海外旅行保険のついたカードの利便性について以下の流れで紹介します。

  1. 海外旅行保険の重要性
  2. クレジットカードの海外旅行保険
  3. 海外旅行保険付帯のカードの選定基準

この章を読むことで、海外に行く際に海外旅行保険の付帯しているクレジットカードを持って行くことの重要性がわかります。

次章からは海外旅行保険が付帯しているおすすめのVISAのカードを紹介します。

1-1. 海外旅行保険の重要性

海外に行く際に海外旅行保険に入っていなければ非常に危険です。

なぜなら、海外で治療を受けると非常に高額の治療費を請求されるからです、以下に海外で盲腸になった際の治療費の一例を載せておきます。

都市 総費用(円) 入院日数
ホノルル 2,560,000円 2日
ロサンゼルス 1,624,400円~2,165,800円 2日
ロンドン 1,302,800~1,737,100 円 2〜3日
シンガポール 154,800~773,800円 1~2日

出典:一般社団法人 日本損害保険協会

保険に入っていれば、これらの費用の全部または一部を補償してもらえますが入っていなければ全てが自腹です。

1-2. クレジットカードの海外旅行保険

上記のように日本での治療では考えられないような治療費がかかってしまいますが、海外旅行保険に加入しておくことで、その一部、または全部を補償してくれます。

そして、クレジットカードの中ではこの海外旅行保険が付帯しているものがあり、以下のような補償をしてくれます。

傷害死亡・後遺障害 事故による死亡や後遺障害について補償
傷害治療費用 旅行中のケガや病気の治療代を補償
疾病治療費用 旅行中のケガや病気の治療代を補償
賠償責任(免責なし) 相手にケガを負わせたり万一死亡させてしまった
時の賠償責任額を補償
救援者費用 旅行先に家族が渡航する旅費や捜索費を補償
携行品損害(免責3,000円) デジカメなど携行品の盗難や破損を補償

注意事項

クレジットカードの保険条件にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、上記のように海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

1-3. 海外旅行保険付帯のカードの選定基準

上記でも説明した通り、いざという時に本当に大事な保険が使えないという事がないように、以下の3つの保険項目をしっかりとチェックしましょう。

  • 傷害疾病治療:旅行中のケガや病気の治療代を補償
  • 救援者費用:旅行先に家族が渡航する旅費や捜索費を補償
  • 携行品損害:デジカメなど携行品の盗難や破損を補償

上記の3項目が重要な理由としては海外旅行で使われる保険が以下のようになっているからです。

日本最大の旅行会社であるJTBのグループ会社であるジェイアイ傷害火災保険株式会社の2015年のトラブルデータでは次のような結果になっています。

  • 1位:治療・救援費用(49.0%)
  • 2位:携行品損害(32.5%)
  • 3位:旅行事故緊急費用(13.9%)

この上位3項目だけで、海外旅行の事故の95.4%を占めています。

海外旅行事故の補償項目がクレジットカードに付いている保険のどれに当たるのか下表で示しました。

項目 カード保険 事故件数割合
治療・救援費用 傷害疾病治療・救援者費用 49.0%
携行品損害 携行品損害 32.5%
旅行事故緊急費用 航空機遅延保険 13.9%
個人賠償責任 賠償責任 2.6%
旅行中断・キャンセル キャンセルを補償してくれる保険 1.2%
その他 傷害死亡・後遺障害 0.8%

ジェイアイ傷害火災保険株式会社のトラブルデータを引用し、カード保険を追記

事故が起こる確率=あなたがその保険項目を使う確率になるので、上記の3つの補償金額を特に重視する必要があります。

確率は低いですが、物の価値がわかりにくい海外で他人の物を壊した時に高額な請求が来ても大丈夫なように賠償責任も気にしておくべきです。

特に、アメリカなど高額な医療費を請求してくる国に行く場合は傷害疾病治療・救援者費用の補償金額がかなり重要になります。

海外旅行中に約30人に1人が事故にあっている

実際に海外で事故に遭ってしまった人の確率は、下記のようなデータがあります。

あくまで確率論でしかありませんが、30人に一人はトラブルに遭うので、備えをしっかりしておきましょう。

2. 海外旅行保険付帯のおすすめ「三井住友VISAカード」4選

VISAのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友VISAカード」です。

「三井住友VISAカード」は日本で最初のVISAカードを発行した歴史のある会社で、提携企業の多さや手厚い補償、いざという時の対応にいたるまで非常に優れた人気のカードです。

もちろん、海外旅行保険もきちんと付帯しています。この章では以下の流れで海外旅行が付帯しているおすすめの「三井住友VISAカード」を紹介していきます。

  • ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』
  • 20代向けステータスカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』
  • 最もスタンダードな『三井住友VISAクラシックカード』
  • 女性向け『三井住友VISAアミティエカード』

この章を読むことで「三井住友VISAカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

ただし、VISAカードは多くが年会費がかかってしまい、旅行保険も自動付帯ではなく、利用付帯のものが多いので注意が必要です。

  • 自動付帯:当該カードを持っているだけで海外旅行保険が付帯
  • 利用付帯:海外旅行保険代金を当該カードでクレジット決済した場合のみ海外旅行保険が付帯

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のカードが欲しい方は次章を参考にしてください。

ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで4,000円まで下げることができ、ある意味最強のゴールドカードと言えます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように充実しており、サービスも申し分ないです。

付帯条件 利用付帯(一部自動付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
5,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円

「三井住友VISAカード」で海外旅行保険のカードを探すならばこのカードがおすすめです。20代の方は以下で紹介している『三井住友VISAプライムゴールドカード』がおすすめです。

『三井住友VISAゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

20代向けステータスカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は20代向けのゴールドカードです。満20歳以上30歳未満の方が作ることができ、満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,400円かかります。年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで1,620円まで下げることができます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように充実しており、サービスも申し分ないです。

付帯条件 利用付帯(一部自動付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
5,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円

ゴールドカードと同じ条件なので20代の方には非常におすすめです。

『三井住友VISAプライムゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp

※三井住友VISAプライムゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

最もスタンダードな『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』はCMでおなじみの三井住友VISAカードが発行する最もスタンダードなカードです。知名度も高く非常に人気です。

このカードは初年度年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります(条件付きで無料)。

ポイント還元率は0.5%で、傷害・疾病治療だけは物足りない印象ではありますが、海外旅行保険も以下のように付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

全てにおいてバランスのとれたカードです。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

※三井住友VISAクラシックカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

女性向け『三井住友VISAアミティエカード』

三井住友VISAアミティエカード』は初年度年会費無料、年会費1,350円で条件付きで無料になるカ、旅行もショッピングもアクティブに楽しむ女性のために作られた、三井住友VISAカードが発行する女性向けカードです。

また、ショッピング補償(最高100万円)と充実しており、ケータイ・PHS利用料のポイントを2倍にすることもできます。

さらに海外旅行保険も自動付帯で以下のように申し分ない条件となっています。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,500万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
150万円

以上のように充実したサービスを持ち、デザインも洗練された可愛さを備えていることから、全ての女性におすすめできる万能な女性向けカードと言えます。

『三井住友VISAアミティエカード』公式ページ

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAアミティエカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. 年会費無料で海外旅行保険の付帯しているおすすめVISAカード

この章では年会費無料で海外旅行保険の付帯しているおすすめのVISAのクレジットカードを紹介します。

年会費無料で海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかないので非常に貴重です。その中でも特に条件の良いカードは以下の3枚です。

この3枚のカードは数少ない年会費無料の海外旅行保険付帯カードの中でも特に海外旅行保険の条件が良かったり、海外旅行保険の条件も優れていて他の特典も優れているカードです。

『エポスカード』

エポスカード』は年会費無料クレジットカードの中で最高額の疾病治療費が自動付帯で付く最もおすすめする1枚です。

補償内容は以下のようになっており、保険は自動付帯なので海外旅行にこのカードを持って行くだけで補償の対象になります。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
270万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

海外で実際に利用することの多い項目が手厚い金額になっていて、キャッシュレス診療サービスにも対応しています。

救援者費用の金額が他のおすすめカードに比べてやや低いのが欠点ですが、緊急医療アシスタンスサービスが24時間いつでも日本語で対応してくれます。

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/index.html

※エポスカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『リクルートカード』

リクルートカード』は全ての完全年会費無料カードの中で最も還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、以下のように海外旅行保険も付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
5,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円

年会費無料でポイント還元率も高く上記のように海外旅行保険も付帯しており、全てにおいて好条件なカードです。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『REX CARD』

REX CARD』はポイント還元率1.5%、初年度年会費無料、次年度以降年会費2,700円かかりますが、年間50万円以上の利用で無料になるカードです。

リボ払い専用カードではないですが、リボ払い時にはポイント還元率2.0%になります。

また、海外旅行保険の内容も以下のようになっています。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

私が年間50万円以上カードを利用する方に最もおすすめしたい高還元率カードです。

『REX CARD』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/service/card

※REX CARDの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. VISAは国際ブランドとしてどうなの?

最後にそもそもVISAはどういった国際ブランドなのかを紹介したいと思います。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

一般的に以下のようなロゴがカードの右下にあります。これらを7大国際ブランドと言います。

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以下に各ブランドの規模が一目で分かる徹底比較表を載せます。

  ロゴ 会員数 加盟店舗数 シェア率 ポイント 代表的なカード
VISA unknown 国内◎・国外◎ 1位 世界各地で高確率で使用可能 『三井住友VISAクラシックカード』
MasterCard unknown 国内◎・国外◎ 2位 日本国内でのサービス充実・Apple Payに対応カードあり 『MUFGカード スマート』
JCB unknown-1 国内◎・国外△ 5位 日本国内シェアNo. 1・Apple Payに対応カードあり 『JCB ORIGINAL SERIES』
AMERICAN EXPRESS unknown-3 国内◎・国外○ 4位 ステータスの高い国際ブランド。  『アメリカン・エキスプレスカード』
DinersClub unknown-2 不明 国内◎・国外○ 6位 「食」関連のサービス充実。  『ダイナースクラブカード』
銀聯(UnionPay) unknown-1 国内△・国外○ 3位 中国でのシェアNo. 1 『三菱UFJニコス銀聯カード』・『三井住友銀聯カード』・『ANA銀聯カード』
DISCOVER dn-logo 国内◎・国外○ 7位 アメリカ中心のブランドで、日本国内では作れない。  

上記のように世界で一番使えるお店が多いブランドです。

そのため、海外旅行に持って行くには最もおすすめの国際ブランドです。

クレジットカードが利用可能なお店ならば、ほとんどのお店で使うことができるので不便なく使いたい方におすすめです。

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VISAのメリット

加盟店舗数、国際決済業務、シェア率が世界No. 1で、国内外問わず、クレジットカードが使えるお店ならばほとんどのお店で使うことができます。

また世界中で下記のマークがあるATMでキャッシングすることもできるので、お金を自由に引き出せます。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-06-19-02-44

VISAのデメリット

Apple Payの機能に対応しているカードがないということです。

Apple Payとは自分のクレジットカードを iPhoneに取り込み、コンビニや駅の改札で決済を可能にしてくれるサービスです。

Apple Payは非常に便利なサービスなので、これが使えないということはデメリットと言えます。

5. まとめ

以上がおすすめの海外旅行保険付帯のVISAカードでしたがいかがでしたか。

クレジットカードの中には海外旅行保険が付帯しているカードがあります。中でも世界中で利用できる店舗の多いVISAのクレジットカードで海外旅行保険の付帯しているカードはおすすめです。

海外旅行保険付帯のカードを探す際、以下の3つの保険項目をしっかりとチェックしましょう。

  • 傷害疾病治療:旅行中のケガや病気の治療代を補償
  • 救援者費用:旅行先に家族が渡航する旅費や捜索費を補償
  • 携行品損害:デジカメなど携行品の盗難や破損を補償

おすすめのVISAカードは以下の通りです。

おすすめの「三井住友VISAカード」

海外旅行保険が付帯している年会費無料のおすすめVISAカード

以上がおすすめの海外旅行保険が付帯しているVISAのクレジットカードです。あなたにあったVISAのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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