このチャンスを逃すな!2018年10月ダイナースのキャンペーン情報

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ダイナースのキャンペーンについて、その内容が気になっていませんか。

ダイナースは10月31日まで入会後、条件を満たすと最大50,000ボーナスポイントがもらえる筆者が知る限りこれまでで最もお得なキャンペーンを行っています。

そこでこの記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、ダイナースのキャンペーンとダイナースがどれほどお得なカードかについて以下の流れで紹介していきたいと思います。

  1. ダイナースのキャンペーン詳細情報
  2. 1分でわかる!ダイナースとはどんなカード?
  3. ダイナースの5つのメリット
  4. ダイナースクラブカードの2つのデメリット

この記事ではダイナースのキャンペーンの詳細と、ダイナースのカードが欲しい方向けにダイナースのカード紹介を行なっています。

1. ダイナースのキャンペーン詳細情報

冒頭でも述べた通り、ダイナースは10月31日まで入会後、条件を満たすと最大50,000ボーナスポイントがもらえる筆者が知る限りこれまでで最もお得なキャンペーンを行っています。

引用:ダイナースクラブカード

キャンペーンページには「60,000ポイント」と書かれてありますが、カードを通常利用した10,000ポイントも含まれているので、数字のトリックに騙されないように注意しましょう。

新規入会するだけで3,000ポイントもらえますが、それ以外のボーナスポイントは下記の条件を満たす必要があります。

期限 利用金額 ボーナスポイント数
入会後3ヵ月以内 30万円 12,000ポイント
60万円 15,000ポイント
入会後6ヵ月以内 100万円 20,000ポイント

全てのボーナスポイントをもらうためには入会後半年以内に100万円以上の利用が必要ですが、50,000ポイントは下記のような使い道があり、大変お得です。

50,000ポイントはこんな商品やギフト券などに交換できる!

50,000ポイントもあると非常に多くの交換先があるので、人気のある代表的な交換先をいくつかご紹介します。

  • カード利用代金の支払いに充てる→15,000円分
  • トラベルデスク経由の旅行代金に充てる→20,000円分
  • ANA SKYコインやスターバックス カードへのチャージに交換→20,000円分
  • BALMUDA The Toasterなどの商品に交換→24,732円(公式ストア価格)
  • ANAなど5社のマイルに交換→50,000マイル(別途6,000円+税の参加料が必要)

個人的におすすめなのはマイルへの交換です。行き先によりますが、1マイルは2円以上の価値があると見なせるので、6,000円(税抜)の参加料を払ってでも最もポイントの価値を高くすることができます。

50,000マイルは、例えばどのシーズンに乗ってハワイを往復してもマイルが余るほどの多さです(時期によっては往復航空券だけで30万円近くします)※ANAは2018年12月21日から年4万マイルまでしか交換できなくなるので、注意してください。

入会を考えていた人は、このキャンペーンを活かして以下のキャンペーンページから申し込みましょう。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/campaign/dinersclubcard

次章以降、ダイナースカードについて紹介していきます。

2. 1分でわかる!ダイナースとはどんなカード?

この章では、ダイナースというカードがどういうカードなのかを簡単に紹介します。

2-1. ダイナースはこんな方におすすめ

ダイナースは特に以下のような方はそのメリットを最大限に受けることができるので、この機会に申し込むことをおすすめします。

  • カードの限度額を気にせず使いたい
  • エグゼクティブダイニングなどカードの特典をよく使う
  • 海外に行く機会が多い

1つでも当てはまるならおすすめです。

2-2. ダイナースカードってそもそもどんなカード?

ダイナースのカードは日本で最初に設立されたクレジットカード会社から発行されているカードです。

以前は富裕層(持ち家で、大企業の役職者や医師・弁護士といった高年収で社会的地位の高い人)しかカード会員になれなかったハイステータスカードで、現在でも収入が高いなど経済的に豊かな人が多く持っています。

「食事をする人」という意味を持つダイナースの名や会社の歴史から、食に関する特典が特に充実していています。

『ダイナースクラブカード』

ダイナースクラブカード』は券面がゴールドではありませんが、最もステータスの高い上級ゴールドカードと見なされることが多いです。

そのため、全ゴールドカード中作るのが最も難しいですが、その分使い勝手や特典が非常に豪華です。

将来、圧倒的なステータスを持つ『ダイナースクラブ プレミアムカード』を持つためにも是非とも持っておきたい一枚です。

2-3. ダイナースの審査基準

ダイナースは審査が厳しいことで有名なクレジットカードです。しかし、ダイナースのクレジットカードは年々審査が易しくなってきており、年齢27歳以上で年収500万円以上ならば十分にダイナースを持てる可能性が高いです。

審査の内容に関しては『ダイナース審査の裏側|27歳以上で年収500万以上なら作れる!』にて詳しく紹介しているので気になる方は参考にしてください。

次章からはダイナースについて詳しく紹介をしていきます。

3. ダイナースの5つのメリット

また、ダイナースには主に下記の5つのメリットがあります。

  • ステータスが高い
  • カードの利用枠に制限がなくポイントが無期限でたまる
  • 1人分の料金が無料になるなど食事に関する優待が充実している
  • 海外旅行が快適にできるサービスが多い
  • 旅行保険が充実している

メリット1. ステータスが高い

ダイナースは日本で最初に設立されたクレジットカード会社で、以前は富裕層(持ち家で、大企業の役職者や医師・弁護士といった高年収で社会的地位の高い人)しかカード会員になれませんでした。

現在は申し込み対象の基準がやや下がっていますが、ハイステータスカードとして認識されており、券面は白金色ですが上級ゴールドカードとして見なされます。

国内での評価は最もステータスの高いゴールドカードとして、海外での評価は『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』に次ぐステータスの高いゴールドカードと判断されることが多いです。

メリット2. カードの利用枠に一律の制限がなくポイントが無期限でたまる

ダイナースの最も大きなメリットとしてカードのご利用金額に一律の制限を設けておらず、利用で貯まるダイナースクラブ リワードポイントには有効期限がないことが挙げられます。

また、カードの利用金額に一律の制限がないため、カードを使えば使うほどポイントがどんどん貯まります。貯めたポイントは様々な商品や航空会社のマイルなど多彩な特典に交換できます。

メリット3. 1人分の料金が無料になるなど食事に関する優待が充実している

ダイナースは、特に食に力を入れていてレストランや料亭での優遇が豪華です。

ダイナースには次の2つの優待プランがあります。

プラン名 店舗 優待内容
通常プラン 全店舗対象 会員様を含む2名様以上で所定のコース料理をご利用いただくと、1名様のコース料金が無料
グループ特別プラン 対象レストランにてアイコンのある店舗対象 会員様を含む6名様以上で所定のコース料理をご利用いただくと、2名様のコース料金が無料 

通常プランの2名の利用で1名のコース料金が無料になる優待が雑誌などで紹介されてよく知られています。

さらに、対象店舗は限られていますが人数が多ければ2名のコース料金が無料になるので対象となるレストランを利用する機会があれば、年会費以上に得をするでしょう。

対象となるレストランの一覧はこちらのPDFにまとまっています。

メリット4. 海外旅行が快適にできるサービスが多い

ダイナースは、海外への出張や旅行回数が多い人は特に国内/海外800カ所以上の空港ラウンジの無料利用など便利なサービスを受けられます。

海外の多数のラウンジを利用できるサービスではプライオリティパスが、世界130か国500都市1,200か所以上のラウンジを当日搭乗予定の航空会社や搭乗クラスに関係なく利用することができるとして有名です。

しかし、別途発行しなくてはならないため持ち忘れた場合利用することができません。クレジットカードを提示するだけでこれだけ多くの空港ラウンジを利用することができるのは『ダイナースクラブカード』の他にはありません。

メリット5. 旅行保険が充実している

『ダイナースクラブカード』の旅行保険は海外、国内共に非常に充実しています。

他のゴールドカードなどと比較しても、海外、国内旅行保険が最高1億円で付帯しているカードはなかなかありません。

海外旅行保険
補償内容 補償金額
傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害・疾病治療費用 300万円
賠償責任 1億円
携行品損害 50万円
救援者費用 300万円
国内旅行保険
補償内容 補償金額
死亡・後遺障害 1億円
入院 日額5,000円
手術 5~20万円
通院 日額3,000円

『ダイナースクラブカード』は以上5つの充実したメリットを持ちます。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/campaign/dinersclubcard

4. ダイナースクラブカードの2つのデメリット

この章では逆にダイナースのデメリットを2つ挙げていきます。

  • ポイント還元率が低くなりやすい
  • カードが使える場所やお店が限られている

デメリット1. ポイント還元率が低くなりやすい

以前までは月の請求額100円につき1ポイントたまっていましたが、今では利用額100円につき1ポイントとなりました。

また、他社ポイントや商品券などに交換する時の価値が1ポイント=0.4円相当になることが多いため、実質のポイント還元率が低くなりやすいです。

年会費が22,000円(税抜)と高めであるため、特典を一切使わずにカードのポイントだけで年会費の元を取るのは現実的ではありません。

還元率の高いマイルに交換するには別の年会費が必要

ポイントを還元率の高い航空会社のマイルに交換することができる「ダイナースグローバルマイレージ」を利用すると1,000ポイントにつき1,000マイルに交換できますが、このサービスを使うためには年間参加料6,000円(税抜)を別に払わなければなりません。

マイルを交換する時にだけ参加することで負担を減らすことはできますが、年にANAは8万マイル、それ以外の航空会社は10万マイルまでしか交換することができません。

2018年9月18日追記:

2018年12月21日からANAは年4万マイルしか移行できなくなります。

また、以前に比べて交換できる航空会社も数が減っており、現在では下記の5つの航空会社しか対象になっていません。

航空会社名 マイレージプログラム名
全日本空輸 ロゴ

全日本空輸

ANAマイレージクラブ
アリタリア-イタリア航空 ロゴ

アリタリア-イタリア航空

クラブ・ミッレミリア
大韓航空 ロゴ

大韓航空

スカイパス
デルタ航空 ロゴ

デルタ航空

デルタスカイマイル
ユナイテッド航空 ロゴ

ユナイテッド航空

マイレージ プラス

上記の航空会社の中で国内での飛行機利用が多い人には、ANA以外の航空会社やマイレージプログラムは馴染みがないはずです。

ANAのマイルを効率良く貯めたいのであれば『ANAダイナースカード』をおすすめします。

なぜなら下記のようなメリットがあるからです。

  • カードの年会費を1,000円安くすることができる(27,000円)
  • 100円で1マイル貯めることができる
  • ポイントをマイルに交換する時の制限がない
  • ANAカードとして加盟店ボーナスやフライトボーナスがもらえる
  • 『ダイナースクラブカード』としての特典も利用できる

同様にJALの利用が多い方には『JALダイナースカード』がおすすめです。

また、国際線の利用が多く、対象航空会社の利用が多い方は『デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード』や『MileagePlus(マイレージプラス) ダイナースクラブカード』をそれぞれ利用した方がマイルを貯めやすいです。

さらに、上記の航空系のダイナースカードでも以下のようなキャンペーンを行っています。

航空系のダイナースカードのキャンペーンまとめ

カード名 キャンペーン内容 キャンペーンページ
ANAダイナースカード 合計最大77,000マイル相当 https://www.diners.co.jp/ana
JALダイナースカード 合計最大8,600マイル https://www.diners.co.jp/jal
デルタ スカイマイルダイナースクラブカード 合計最大43,000マイル https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/deltaskymilediners.html
MileagePlus(マイレージプラス)ダイナースクラブカード 合計最大5,000マイル https://www.diners.co.jp/ja/milageplusdinersclub

デメリット2. カードが使える場所やお店が限られている

カードのステータス性もあり、利用できるお店が限られています。以前に比べるとかなり利用できるお店(コンビニ、スーパーなど)は増えてきていますが、日常の生活でVISA・Mastercardのように場所を選ばずどこでも利用するのには難しいカードになります。

『ダイナースクラブカード』は『アメリカン・エキスプレス・カード』と同様に日本国内では富裕層が所有していることが多く、利用できるお店も高級ホテルや百貨店、ブランドショップが中心になっています。

別にVISA・Mastercardブランドのカードを1枚は持っておかないと国内外での利用で困ることがあるでしょう。

5. まとめ

現在ダイナースで行われているキャンペーンと、ダイナースのカードが欲しい方向けにダイナースのカード紹介を行なってきましたがいかがでしたか。

ダイナースは10月31日まで入会後、条件を満たすと最大50,000ボーナスポイントがもらえる筆者が知る限りこれまでで最もお得なキャンペーンを行っています。

「エグゼクティブ ダイニング」など食に関する特典以外にもダイナースには豊富なメリットがあり、ゴールドカードとしては最高に便利なクレジットカードなので、キャンペーンを利用してよりお得に申し込みたい方は以下のキャンペーンページから申し込みましょう。

『ダイナースクラブカード』キャンペーンページ:

https://www.diners.co.jp/campaign/dinersclubcard

あなたがより有利な条件で『ダイナースクラブカード』を利用できるようにキャンペーンを活用してお得になることを祈っています。

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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