知らないとヤバい?プロミスのキャッシングで後悔しないための全知識

公式サイトでは教えてくれない『プロミス』の全知識

「プロミスでキャッシングするのはヤバい?」「プロミスでキャッシングしても良いかな?」と、プロミスでキャッシングしようとしていませんか?

プロミス』はメリット多いキャッシングですが、実はデメリットもいくつかあるので、申し込み前にきちんと理解しておくことが大切です。

本ページでは、銀行や消費者金融でカードローン審査をした経験がある私が、プロミスでキャッシングする前におさえておくべきポイントを紹介します。

  1. プロミスのキャッシングのメリット・デメリット
  2. プロミスのキャッシングがおすすめな人
  3. プロミスに申し込みをする4つの方法
  4. プロミスの審査内容と通過率を上げる4つのポイント
  5. プロミスで借入を行う4つの手段と注意点
  6. プロミスでの5つの返済方法
  7. プロミスの金利(実質年率)の仕組みと下げ方

本ページを読めば、プロミスが自分に向いているか、申込みの際の注意点など全て分かり、自信を持って申し込めるようになるので、ぜひご覧ください。

著者プロフィール
里中健吾(37歳)
新卒で、メガバンクに入社。個人向けの営業を経験した後、大手消費者金融に転職。消費者金融ではカードローンの審査に携わる。
その後、ネット銀行に転職し、銀行系のカードローンの審査業務に携わる。
個人でもSNS等でカードローンの相談を受け、1,000人以上に選び方や審査のコツを伝授してきた。

1. プロミスのキャッシングのメリット・デメリット

プロミス』は、株式会社SMBCコンシューマーファイナンスのローンブランドです。

従業員2,000名以上、店舗数900以上で、全国的に展開している大手消費者金融の一つです。

下の表が、プロミスの基本情報をまとめたものです。

金利(実質年率)4.5~17.8無利息期間30日
在籍確認手段相談で書類の提出のみ土日可能か
審査スピード最短即日家族にバレる可能性
(来店でのカード受取推奨)
上限額500万円収入証明書50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否不要口座要否不要
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生・専業主婦・フリーター可)

※無利息期間の適用を受けるにはメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要です。

消費者金融に悪い印象を持っている方も多いでしょうが、プロミスはSMBG(三井住友銀行グループ)のブランドであり、高い信頼性があります。

まずは、プロミスのメリットとデメリットを紹介するので、プロミスのことをあまり知らない方は参考にしてください。

1-1. プロミスのキャッシングの8つのメリット

プロミスの長所は次の8つが挙げられます。

  1. 上限金利が低い
  2. ポイントがたまる
  3. スピーディに融資を受けられる
  4. “初回利用日の翌日から”利息が30日間ゼロ
  5. SMBCのATMでお得に使え
  6. 柔軟な在籍確認の手段
  7. 女性に優しい

それぞれ紹介します。

プロミスのメリット① 上限金利が低い

プロミスは大手消費者金融の中では、一番高い金利(上限金利)が低く設定されています。

実質年率とは事務手数料や保証料を入れた「1年間の実質の金利」ということです。

キャッシング名金利(実質年率)
プロミス4.5%~17.8%
アイフル3.0%~18.0%
アコム3.0%~18.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%
レイク4.5%~18.0%

初めての利用者は上限金利が適用されることが多いです。

プロミスは他のキャッシングと比較して0.2%低いです。そして上限金利がたった0.2%違うだけで、100万円借りると1年で2000円違います。

そのため、上限金利が0.2%低いことはプロミスの大きなメリットです。

プロミスのメリット② ポイントが貯まる

プロミスは、新規顧客だけでなく既存顧客を大切にしています。

そんな特徴がよく現れているサービスが『ポイントサービス』で、さまざまなタイミングでポイントをもらえます。

プロミスで得られるポイントのタイミング

出典:プロミス

そして貯めたポイントは以下のように無利息期間と交換できます。

プロミスのポイント交換

出典:プロミス

さらに、『おとくらぶ』という会員向け優待サービスも用意されており、既存顧客を大切にする姿勢がみられます。

おとくらぶの公式ページ

プロミスのメリット③ スピーディに融資を受けられる

プロミスでは21時までに審査を行っているので、遅くとも20時くらいまでには申し込む必要があります。

申込みはWebからできますが、無人契約機でもOKです。(プロミスの契約機はこちら

また、プロミスではSMBCのローン契約機でも申し込みができるので、プロミスの契約機が近くにない方でも即日の融資を受けやすいです。

ちなみに、SMBCのローン契約機はこちらから検索可能です。

プロミスのメリット④ “初回利用の翌日”から30日間利息がゼロ

プロミスは初めて利用する人限定で、初回利用の翌日から利息が30日間無料です。(無利息期間の適用を受けるにはメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要です。

多くのキャッシングにもある利息無料の期間ですが、プロミスには他と比較して大きなメリットがあります。

それは、初回利用日の翌日まで利息の無料期間が始まらないことです。

「契約日の翌日」から利息の無料期間が始まるキャッシングと比較すると、以下のように無料期間が長くなり、利息を払う期間は短くなるケースが多いです。

プロミスの金利面でのメリット

プロミスであれば契約日の当日に融資を受けなけなくても「30日」の無利息期間の恩恵を全て受けることができるわけです。

30日無利息の適用を受けるためには、メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要です。詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください。

プロミスのメリット⑤  SMBCのATMでお得に使える

プロミスは、三井住友銀行のグループ会社の株式会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社によって経営されているので、次のメリットがあります。

  • SMBCのローン契約機で契約ができる
  • 三井住友銀行のATMなら借入・返済の手数料がかからない

近くにプロミスの契約機がなくても即日借りたり、簡単に手続きをすることが可能になります。

また、多くのキャッシングで、他社のATMを使うと手数料を取られますが、プロミスに関しては三井住友銀行のATMが無料で使えます。

プロミスのメリット⑥ 柔軟な在籍確認の手段

ほとんどのカードローンでは、申告した勤務先内容に誤りがないかを確認するために、会社へ「在籍確認」の電話を入れます。

プロミスも例外ではありませんが、最大限配慮してくれます。

まずは、職場には個人名で電話が入るため、在籍確認の電話とは疑われません。

また、Webで申し込み後、電話(0120-24-0365)で相談すれば、職場への在籍確認をせずに保険証の写しの提出などで申し込みできます。

プロミスのメリット⑦ 女性に優しい

プロミスには女性向けのキャッシング「レディースキャッシング」と言う商品があります。

『プロミス』との唯一の違いは、申し込み時や問い合わせ時に女性のオペレーターの方が対応してくれる点です。

そのため、キャッシングの相談を異性である男性にしたくない、男性と話すのは少し苦手だという方も安心して申し込むことができます。

プロミスのレディースキャッシングに関しては「100の女性の声でわかるプロミスのレディースキャッシング」に口コミをまとめましたので、気になる方はご覧ください。

プロミスはWeb申し込みがおすすめですが、その際は女性向けの「レディースキャッシング」と普通のプロミスを間違えないようにしましょう。

1-2. プロミスのキャッシングの2つのデメリット

一方、プロミスには次のような短所があります。

  • 銀行と比べると金利(実質年率)が高い
  • 年収の1/3までしか借りれない

これはプロミスだけのデメリットというわけではなく、消費者金融系カードローン全体に当てはまることですが、ここで紹介しておきます。

プロミスのデメリット① 銀行と比べると金利(実質年率)が高い

プロミスは消費者金融の中では金利は低いですが、銀行系カードローンと比べると金利は高めになっています。

下の表は、プロミスと主な銀行系カードローンの金利をまとめたものです。

キャッシング名

金利(実質年率)

プロミス4.5%~17.8%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
三井住友銀行4.0%~14.5%
新生銀行4.5%~14.8%
auじぶん銀行4.0%~14.5%

消費者金融系カードローンは金利が高めですが、無利息期間があります。

つまり、短期間の借り入れなら、銀行よりもお得に済ませることができるので、「次の給料日まで乗り切りたい」というような方におすすめです。

ちなみに、銀行系カードローンは審査が厳しいと言われており、消費者金融の方が利用しやすいというメリットもあります。

プロミスのデメリット② 年収の1/3までしか借りれない

消費者金融には総量規制というルールがあり、年収の1/3以上は借りることができません。

たとえば、年収300万円の人がすでに100万円借りている場合は、他のどの消費者金融でも断られてしまうということになります。

ちなみに、銀行系カードローンは総量規制がありませんが、これだけ借金が多いと借りるのは難しい場合がほとんどです。

2. プロミスのキャッシングがおすすめな人

1章の口コミを元に、プロミスを使うべき人・使うべきでない人を紹介します。

2-1. プロミスのキャッシングを使うべき人

プロミスは次のような方におすすめです。

  • SMBCの店舗やATMがお近くにある方
  • 即日キャッシングをしたい方
  • 無利息でキャッシングしたい方
  • 職場への在籍確認を避けてキャッシングをしたい方
  • 女性に対応してもらいたい方

それぞれ紹介します。

プロミスを使うべき人① SMBCの店舗やATMが近くにある方

プロミスは三井住友銀行のグループであり、それにより以下のようなメリットがあります。

  • SMBCのローン契約機で契約ができる
  • 三井住友銀行のATMなら借入・返済の手数料がかからない

他の消費者金融はATMで手数料がかかることがあるので、迷っている証券会社があるならチェックしてみましょう。

プロミスを使うべき人② 即日でキャッシングをしたい方

Webでも自動契約機でも申し込んでから即日キャッシングができるプロミスは、即日融資を受けやすいキャッシングの一つであり、急いでいる方にはおすすめです。

最短30分で審査から融資までいきます。

プロミスでは21時まで審査を行っているので、審査時間を考えると遅くまで30分前までに受けるようにしましょう。

プロミスを使うべき人③ 無利息でキャッシングをしたい方

プロミスは初回利用日の翌日から30日間利息が無料です。

また、同様に無利息期間を設けているキャッシングの多くが、「契約日」の翌日から無利息期間がスタートしてしまい、最大限活かしきれない恐れがある中で、プロミスにはその心配がありません。

さらに、ポイントを貯めれば初回利用以外でも無利息でキャッシングをするチャンスがあるため、無利息でキャッシングをしたい方には効果的なキャッシングです。

30日無利息の適用を受けるためには、メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要です。詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください。

プロミスを使うべき人④ 職場への在籍確認を避けてキャッシングをしたい方

プロミスは、在籍確認を職場への電話以外の方法でやってもらうことができます。

申込時に電話でお願いすると、社員証や収入証明書などの書類の提出で対応してもらえます。

会社の同僚にバレずにキャッシングをしたいという方は、Web申し込み後にプロミスのコールセンターに電話をし、在籍確認の電話をして欲しくないと伝えましょう。

プロミスを使うべき人⑤ 女性に対応してもらいたい方

プロミスには女性専用サービスのレディースキャッシング」があるので、同性に対応してもらいたい女性におすすめです。

ただし、専業主婦は借りることができませんので、正社員や派遣、バイトやパートで働いている人に限られます。

2-2. プロミスのキャッシングを使うべきでない人

次のような方は、プロミス以外のキャッシングを検討した方が良いでしょう。

  • 長期的に借り入れしたい
  • 借金が年収の1/3以上ある
  • 専業主婦(夫)の方

それぞれ紹介します。

プロミスを使うべきではない人① 長期的に借り入れしたい

プロミスは、銀行系カードローンよりも金利(実質年率)が高いので、「100万円を借りてコツコツ返済したい」というような長期的な借り入れを希望する人にはおすすめしません。

それなら、銀行系カードローンを検討した方が良いでしょう。

金利の低いカードローンを借りたい方は、こちらのページ「カードローン52社の金利の徹底比較まとめ」をご覧ください。

プロミスを使うべきではない人② 借金が年収の1/3以上ある

プロミスに限りませんが、年収の1/3以上の借り入れがあるなら、消費者金融で融資を受けることが出来ません。

銀行系カードローンでも借り入れは厳しいので、カードローン以外の借り入れ方法を考える必要があります。

自分の持っている貴重品を売却するか、公共機関に借りることを検討しましょう。

プロミスを使うべきではない人③ 専業主婦(夫)の方

これは口コミには入っていませんが、重要なポイントなので紹介しておきます。

専業主婦の方は残念ながらプロミスで融資を受けることはできません。

プロミスなどの消費者金融系は、年収の1/3を超える額を貸すことができないためです。配偶者の同意があればOKな場合もありますが、消費者金融の多くが専業主婦の申し込みを認めていません。

そのため、どうしてもキャッシングをしたい専業主婦(夫)の方は総量規制の対象外である銀行のカードローンを選びましょう。

専業主婦でお金を借りたい方は、こちらのページ「収入なしの専業主婦がカードローンを利用するための全ポイント」をご覧ください。

3. プロミスに申し込みをする4つの方法

プロミスでキャッシングするには、以下の4つのステップを踏むことになります。

消費者金融でお金を借りるための4つのステップ

申し込みから借入まで一つずつ紹介していきますが、ここではまず申込みからご紹介します。

プロミスには以下の4つの申込み方法があります。

  • インターネット
  • 電話(プロミスコール)
  • 郵送
  • プロミスの店舗や自動契約機

それぞれ紹介します。

プロミスの契約に必要な書類

最初に、申し込みに必要な書類を紹介しておきます。

手元に用意しておくことで、申し込みがスムーズになります。

必ず必要な本人確認書類

プロミスの審査に申し込む時に必要な書類は、基本的に運転免許証です。

しかし、免許証がない場合は、保険証やパスポートなどで代用が可能です。代用する場合は住民票が必要です。

現住所と相違がある場合は、あなたの現住所が明記された税金や公共料金の領収書や住民票の写しなどを用意する必要があります。

場合によっては必要な書類

借入希望額が50万円を超える場合、それに、他社との合計借入額が100万円を超える場合は、以下のような収入証明書が必要です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

源泉徴収票などの提出書類の詳細は『こちら』から確認できます。

画像などで提出する際は、個人番号(マイナンバー)の箇所は隠して撮影するようにしましょう。

申込方法① インターネット

こちらからプロミスのホームページへ行き必要情報を入力することで申し込みができます。

Webで申し込んだ場合、契約やカード受け取りは以下の2つの方法のどちらかで行えます。

  • ネットで完結させ、カードは郵送してもらう(「カードを発行しない選択肢」も有)
  • 店舗や無人機で契約を行う

融資自体も振込で行ってくれるので、家から一歩も出ずに融資を受けられます。

スマートフォンでは「少ない入力項目で最短15秒回答」のお申込みが9:00~21:00の間に可能です。

申込み方法② 電話(プロミスコール)

電話を使って申し込むことも可能です。以下のフリーダイヤルに電話をし、オペレーターの方とやり取りをしながら申し込みを行うものです。

プロミスコールのイメージ

ただ、欠点が一つあります。それは、書類提出や契約のタイミングになると、郵送や来店等が必要になってしまうことです。

電話は手軽ですが、電話だけでは完結しないため後々面倒になります。そのため、手軽に契約がしたい方は『公式ページ』からインターネットで申し込みを行いましょう。

申込み方法③ 郵送

申込書を請求して必要書類をコピーして郵送します。

しかし、郵送で申し込むことも可能ですが、次の理由から筆者は避けるべきと考えます。

  • 申し込み書を取りに行く必要があるから
  • 申し込んでから借入までに最も時間がかかるから

申し込み書は自動契約コーナーやプロミスのATMコーナー、お客様サービスプラザ(店頭窓口)に設置しており、わざわざ取りに行くのであれば、その場で契約ができてしまいます。

また、電話やインターネットでも取り寄せが可能ですが、電話やインターネットがあればそもそも申し込みが可能です。

さらに、郵送でのやり取りになるため、申し込みから借入までの時間がかなりかかり、借入までに数日間かかってしまいます。

申込み方法④ 店舗や自動契約機

プロミスの店舗(お客様サービスプラザ)や無人契約機でも申し込みができます。店舗や契約ルームは「こちら」から検索できます。

店舗や契約ルームでの申し込みの場合は、契約に必要な書類を忘れずに持って行きましょう。書類が足りなければ、せっかく出向いても融資を受けることができません。

店舗の場合はスタッフ、契約ルームの場合は画面や電話のオペレーターの案内通りに手続きを行えばその場で契約可能です。

Webからの申込みが苦手な方は、店舗や自動契約機を使うと良いでしょう。

4. プロミスの審査内容と通過率を上げる4つのポイント

申し込んだ後には審査があり、審査に通らなければ契約や借入のステップに移ることはできません。

プロミスの審査の通過率は40%強で、アコムやアイフルと同水準です。

そこで本章では、プロミスの審査の内容と対策を解説していきます。

より詳しく審査の内容が知りたい方は、「プロミスの審査完全ガイド|審査内容と通るコツがわかる!」を参考にしてみてください。

4-1. プロミスの審査で見られる2つのこと

具体的にプロミスを始めとするキャッシングの審査で見られているポイントは、大きく分けて以下の2点です。

  • あなたの属性(年収や職業など)
  • 現在や過去の債務(信用情報)

以上の2点からあなたの返済能力が考慮されるため、それぞれに関して簡単に解説をしていきます。

あなたの属性

申し込み者のデータは、コンピューターが点数化することによって信用度が測られます。

これは属性スコアリングとよばれ、次のような項目がチェックされます。

属性スコアリングで主に見られる7つのこと

属性スコアリングで見られる主な項目

  1. 年収
  2. 勤務先・雇用形態
  3. 勤続年数
  4. 居住形態・居住年数
  5. 家族構成
  6. 年齢
  7. 固定電話

例えば、勤務先ですと、「公務員>大企業>>中小企業>>自営業>>アルバイト・パート>>>>>>無職」などのように返済能力の高さで点数がつきます。

現在や過去の債務

審査において、今や過去にどれだけの債務があるかも非常に重視されます。

いわゆる信用情報のチェックで、「個人信用情報機関」へ申込者の信用情報が照会されます。

主に、「何社から」「いくら」借りているか、「トラブルはなかったか」などがチェックされます。

年収の1/3以上は借りることができない」という総量規制があるので、年収の1/3以上の借金がある方は、別の方法を探しましょう。

信用情報にキズがある場合はどうする?

「随分長い間延滞してた」と心配なことがある方は、信用情報機関に開示請求をしてみましょう。

信用情報機関は全国銀行個人信用情報センター、CIC、JICCの主に3つがあり、各サイトから500円~1000円で開示してもらえます。

もし、信用情報にキズがあるなら、情報が消える期間を明けてから申し込む必要があります。(下図参照)

信用機関名全国銀行個人信用情報センターCICJICC
申し込み6か月6か月6か月
借り入れ5年5年5年
延滞5年5年1年
自己破産5年5年5年
任意整理5年

自己破産や延滞などをしてしまった場合は、5年間あけないと駄目なこともあるので、くれぐれもブラックにならないように注意してください。

4-2. プロミスは「在籍確認」が必須

プロミスには申し込み時の勤務先情報に誤りがないかをチェックするために、会社への在籍確認が入ります。

基本的に、以下のように個人名で電話が入るため周りにバレない仕組みにはなっています。

私、○○(個人名)と申しますが、◎◎(あなた)さんはいらっしゃいますでしょうか。

ここで電話に出られれば審査完了、本人が電話に出られなくても電話に出た方が「◎◎(あなた)は外出中です」など会社に在籍しているような発言をしてくれればクリアです。

電話以外でも在籍確認はできる!

申し込んだ後にプロミスから入る確認電話で「在籍確認の電話をしないでほしい」と伝えれば、健康保険証や給与明細など会社に在籍していることを証明するものを撮影して送るように依頼されます。

指示通りに証明できる物を送れば在籍確認の電話をされずに申し込みが可能です。

会社名と名前、給与明細で発行月がわかるものであれば認めてもらえます。

もちろん、あなたの状況や申し込み内容によって例外もありますが、オペレーターの方は比較的親身になって対応してくれます。

絶対に会社に在籍確認をされたくない方は、申し込み後にプロミスの窓口「0120-24-0365」へ電話をしましょう。

4-3. プロミスの審査に通るための4つのポイント

プロミスは審査の通過率を公表していますが、実は50%にも満たないのが現状です。

そのため、審査への通過率を少しでも上げるために以下の4つのポイントを意識すると、失敗するリスクを減らすことができます。

プロミスの審査に通るための4つのポイント

ポイント① 申し込みは低めの希望限度額で

プロミスの申し込みは、あなたが限度額を希望した上で申し込みをします。

もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをおすすめします。

理由は以下の2点です。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えない(総量規制もクリアしやすい)から
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

ポイント② 申し込みは1社ずつ行う

プロミスに通りたいのであれば、複数同時に申し込むのではなく、プロミスのみにしておきましょう。

信用情報では、申し込み内容も共有されているため、1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えます。

いわゆる「申し込みブラック」という状態でせっかく審査に通る方も落ちやすくなります。

の履歴が残る期間内に複数社の申し込みを行うと、同様の理由で通りにくくなります。

ポイント③ 細かいミスに気をつける

否決理由で、意外に多いのが記入ミスによるものです。

誤字や脱字などをすると、わざとでなくとも虚偽の申し込みを行ったと判断され、審査に落とされるケースがあります。

そのため、申し込み内容をしっかりと確認をして記入ミスをなくすことも審査に通りやすくなる重要なポイントの一つです。

また、計算ミスしたことにして他社からの借入額を少なめに書くなどの行為も信用情報で一発でバレるため、正しい情報を正確に書きましょう。

ポイント④ 事前診断を実施する

プロミスは、申し込み前に借入可能かを診断する「1秒診断」を受けることができます。

キャッシングは申し込みすぎると印象が悪くなるため借入可能かを事前にチェックしておきましょう。

診断を行うためには、『こちら』からプロミスのホームページへ行きます。

プロミスのお借入診断

画面中央の「3秒診断」をクリックします。

プロミスのお借入診断

年収などのデータを入れ、「診断開始」をクリックすると下記のような結果が表示されます。

プロミスのお借入診断の結果

出典:プロミス

プロミスの審査に落ちた時は

プロミスの審査に落ちた時は、きちんと落ちた理由を考えて対策を講じなければ他社に申し込んでも落ちてしまう恐れがあります。

そのため、審査に落ちた方、落ちる前にどんな人が落ちるのかを知りたい方は「プロミスの審査に落ちた!よくある7つの原因と原因別対処法」を参考にしてみてください。

5. プロミスで借入を行う4つの手段と注意点

審査に通った後は、いよいよ借入のタイミングになります。

借入を行うには以下4つの方法があります。

  • インターネット
  • 電話
  • プロミスの店頭窓口・ATM
  • 提携金融機関・コンビニのATM(手数料有)

それぞれ紹介します。

振込方法① インターネット

インターネット上の会員ページから、自分の口座に振込依頼をすることで、手数料なしで借りられます。

一番簡単で一番スタンダードな方法です。

三井住友銀行やPayPay銀行をはじめ、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みしてもらえます。

システムメンテナンス等で、受け付けてもらえない時間もあるので、その点は公式ページを確認ください。

振込方法② 電話

24時間通話無料で、振込依頼をすることができます。

電話番号は0120-24-0365です。

振込先口座を登録されていない場合でも、オペレーター対応で振込キャッシングしてもらえます。

振込方法③ プロミスの店頭窓口・ATM

全国のプロミスのATMであれば、手数料なしで借りることができます。

利用時間は次の通りです。

店頭窓口ATM提携ATM
平日10:00~18:007:00~24:00要お問い合わせ
土曜休み7:00~24:00要お問い合わせ
日曜・祝日休み7:00~24:00要お問い合わせ

プロミスのATMや店舗はこちらから検索します。

振込方法④ 提携金融機関・コンビニのATM

提携先のATMでは、銀行のキャッシュカードを使う感覚でお金を借りられます。

三井住友銀行は手数料無料ですが、提携先のCD/ATMでの返済の場合は以下のように手数料が発生しますのでご注意ください。

1万円以下の借入110円
1万円超の借入220円

ちなみに、提携先のATMは以下のようになっております。

コンビニATM銀行・クレジット会社
  • セブン銀行
  • E-net(ファミリーマートなど)
  • ローソン銀行
  • 三井住友銀行(手数料無料)
  • 三菱UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • ゆうちょ銀行※「Web明細」の登録が必要
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 十八親和銀行(借入のみ)
  • 広島銀行(借入のみ)
  • 八十二銀行(借入のみ)

手数料は、数百円ですが何回も繰り返すと高額になるため、注意が必要です。

申し込み時などに溜まるポイントを使えば、提携ATMの手数料を翌月末まで無料にすることも可能です。

6. プロミスでの5つの返済方法

本章ではプロミスで返済するときに「いつ」「どのように」返すのかを紹介していきます。

実は、プロミスでは誤った返済方法をしていると年間5,000円損します。

6-1. プロミスの返済時期は4つの中から選べる!

プロミスでの毎月の返済日は、ご返済期日は、5日、15日、25日、末日の中から、自分の都合に合わせて選ぶことができます。

ちなみにプロミスの休業日(土・日・祝日・年末年始)にあたる場合は、返済期日は翌営業日となります。

初回返済日はいつなの?

初回返済日はあなたの選んだ「ご返済期日」と「初回借入日」によって以下のように変わります。

設定した返済期日借入日初回返済期日
毎月5日1日~19日借入日の翌月の返済期日
20日~末日借入日の翌々月の返済期日
毎月15日1日~末日借入日の翌月の返済期日
毎月25日1日~9日借入日の同月の返済期日
10日~末日借入日の翌月の返済期日
毎月末日1日~14日借入日の同月の返済期日
15日~末日借入日の翌月の返済期日

これらの返済期日より前に返す分には問題がなく以下のように次の返済期日が伸びます。

例えば、毎月25日が返済期日の方が、7/15に返済を行った場合、7/25の返済とみなされ、次の返済日は8/25になります。

6-2. プロミスの返済方法選べる5つのパターン

アコムでの返済方法は大きく以下の5つがあります。

プロミスの返済方法

出典:プロミス

手数料がかからずに返済することができるのは、プロミスの一つの強みといえます。

7. プロミスの金利(実質年率)の仕組みと下げ方

プロミスのホームページで、実質年利率は以下のように紹介されています。

プロミスの金利

しかし、初めから4.5%で融資を受けられる方はほぼいません。

ほとんどの方が上限金利の17.8%になることを覚悟しておきましょう。

金利を下げるための方法を紹介しておくので、長期的に利用する方は参考にしてください。

プロミスの金利(実質年率)を下げてもらう方法

プロミスでは、依頼をすることで金利を下げてもらうことができる場合があります。

しかし、プロミスにとって金利を下げることは利益を削ることなので、闇雲に依頼してもなかなか受け入れてはくれません。

金利を下げてもらうために大切なことを紹介します。

交渉で大切なこと① まずは「取引実績」をつける

金利を下げたいのであればまずは定期的に借りて、きちんと返済することを心がけましょう。

金利を下げてもらうためには、金利を下げても囲い込みたい、他社に取られたくないと思わせるくらい、プロミスにとって良いお客様である必要があります。

良いお客様とは、もともとの返済能力が高く、定期的に利用し、延滞なくきちんと返す方です。

そのため、「登録はしたけど全く使っていない」「延滞を何度かしたことがある」といった方は、金利を下げてもらうことは厳しいです。

交渉で大切なこと② 限度額アップの時に申し出る

限度額アップの案内が来た時はチャンスです。

この案内は、延滞をしていないなどプロミスにとってもっとお金を借りて欲しい「良いお客様」を対象に行われます。

ですから、こういう時に交渉をすれば金利を引き下げてもらえる可能性は高いです。

もし、案内が来ない場合は1年以上コツコツ返済していると、交渉する価値はありと考えて良いでしょう。

交渉で大切なこと③ きちんと理由を考えておく

闇雲に金利を下げて欲しいと伝えても、なかなか説得は難しいです。

そのため、金利を下げる依頼をする際は必ず金利を下げて欲しい理由を伝えましょう。

例えば、以下のような理由です。

銀行系のカードローンで利率が低いものを見つけて、乗り換えも考えているんですが、できれば今までお世話になったプロミスを使い続けたいと思っています。金利を少し下げていただくことは難しいですか?

「金利が高くて返済が厳しい」というものだと返済能力が疑われてしまうので、あなたの信用は維持できるような理由にしましょう。

8. さいごに

プロミス』のキャッシングについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

プロミスは顧客満足度No.1で、大手消費者金融では最も条件が良いです。

30日の無利息があるので、短期間だけ借りたいという方にはだれにでもおすすめできます。

このページが読者の皆様のお借り入れにお役に立てることをお祈りします。

30日無利息の適用を受けるためにはプロミス公式サイトをご確認して申込むようにしてください。