VISAクレジットカードおすすめ7選|世界で最も使われている国際ブランド

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「VISAのクレジットカードについて知りたい」と考えていませんか。

VISAは世界中で最も利用できる店舗や機会が多く、最も多くの方に利用されているクレジットカードの国際ブランドです。VISAの国際ブランドを持つクレジットカードは非常に多く、どのカードを選べば良いかが非常にわかりにくいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、おすすめの「VISAのクレジットカード」を以下の流れで紹介をします。

  1. 世界で最も利用されているVISAの国際ブランド
  2. おすすめの「三井住友カード」5選
  3. 年会費無料のおすすめVISAカード2選

この記事では5つのパターンごとにおすすめのVISAの国際ブランドのカードを紹介します。

この記事を読むことであなたにおすすめのVISAのクレジットカードが必ず見つかるでしょう。

6月29日更新

『REX CARD』が新規入会受付終了したため削除し、最新情報に更新しました。

1. 世界中で最も使われているVISAの国際ブランド

まず、VISAとは何なのかについて紹介します。

VISAと世界で7つある国際ブランドのうちの1つです。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

1-1. 国際ブランドVISAについて

国際ブランドは世界中でのお店での決済を可能にする機構のことです。以下の代表的な国際ブランドを7大国際ブランドと言います。

クレジットカード7大ブランドのロゴ

どんなに大手のクレジットカード会社でも自身で、利用者が不自由なく利用できるくらいの加盟店を開拓することは実質不可能です。そのため、国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

一般的にほとんどのクレジットカードの表面には下記のようにいずれかの国際ブランドのロゴマークがついています。

クレジットカードに付く国際ブランドのロゴマーク

よくお店の入り口やレジの前でこういったロゴを見かけることがあると思いますが、カードに記載された国際ブランドと同じマークがあれば、そのカードは利用可能です。

以下に各ブランドの規模が一目で分かる徹底比較表を載せます。

  会員数 加盟店舗数 シェア率 ポイント 代表的なカード
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VISA

国内◎・国外◎ 1位 世界各地で高確率で使用可能・Apple Payの利用に制限あり 『三井住友カード』

 

Mastercard

国内◎・国外◎ 2位 海外利用時の為替手数料が最安値になりやすい 『UCカード(一般カード)』
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JCB

国内◎・国外△ 5位 日本国内シェアNo. 1 『JCB一般カード』
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AMERICAN EXPRESS

国内◎・国外○ 4位 ステータスの高い国際ブランド  『アメリカン・エキスプレス・カード』
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DinersClub

不明 国内◎・国外○ 6位 「食」関連のサービス充実  『ダイナースクラブカード』
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銀聯(UnionPay)

国内△・国外○ 3位 中国でのシェアNo. 1 『Trip.comグローバルカード』
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DISCOVER

国内◎・国外○ 7位 アメリカ中心のブランドで、日本国内では作れない 日本で発行できるカードなし 

また、上記の違い以外にも以下のように分けることもできます。

  • 「決済カードブランド」:決済機能の使いやすさにこだわっており、シェア率が高く世界中で利用可能なブランドの名称。VISA、Mastercardが当てはまる。
  • T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」:旅行先での保険やサービスデスクといった会員向けサポートを重視しているブランドの名称。JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClubが当てはまる。

1-2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA

上記のようにVISAは「決済カードブランド」として最も加盟店舗数が多く、最初に持つカードとしてVISAを持つ方も多いです。

クレジットカードが利用可能なお店ならば、ほとんどのお店で使うことができるので不便なく使いたい方におすすめです。

VISAのロゴ

加盟店舗数が多い理由としては、加盟店がカードを利用できるようにするためにはクレジットカード会社に以下のように支払う手数料があり、VISAの手数料は低額に設定されているからです。

  • VISA・Mastercard:2~3%
  • JCB:3~4%
  • DinersClub: 4~5%
  • AMERICAN EXPRESS: 5%以上

上記のようにVISA・Mastercardは手数料が安く、AMERICAN EXPRESS、DinersClubは手数料が高いので、AMERICAN EXPRESS、DinersClubを利用するとVISA・Mastercardはないかと聞かれることもあります。

VISAのメリット

加盟店舗数、国際決済業務、シェア率が世界No.1で、国内外問わず、クレジットカードが使えるお店ならばほとんどのお店で使うことができます。

また、国内外問わず世界中で下記のマークがあるATMでキャッシングすることもできるので、お金を自由に引き出せます。

VISAとPLUSのロゴ

VISAのデメリット

VISAのデメリットはApple Payの機能を最大限利用できないということです。

VISAのクレジットカードでもQUICPay・iDでの買い物や、iOSの「Suica」アプリ内でのSuicaチャージは可能です。

しかし、下記の2つのデメリットがあるのでApple Payユーザーは不便です。

  • WalletアプリからSuicaがチャージができない(1円単位の細かい金額をチャージできない)
  • WebサイトでApple Payで支払いができない

JR東日本が出しているiPhone用の「Suica」アプリの会員登録時にVISAのカードを登録すると、VISAのカードでもチャージが可能です。

そういった手続きが面倒な方はこの記事で紹介している『リクルートカード』などはVISAだけでなく、Apple Payの機能を最大限利用できるMastercardも作ることができます。

1-3. 発行会社と国際ブランドの違い

上記でも説明した通り、各カード発行会社は国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

特にVISAは自社でカードを発行していないので、各カード発行会社がVISAと提携してカードを発行しています。

発行会社

発行会社というのはそのクレジットカードを発行している会社のことです。例えば、「三井住友カード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

また、JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClubなどの国際ブランドは自社でもカードを発行しており、そのようなカードを「プロパーカード」と呼びます。

一般的にはカードの裏面に会社名の記載があります。

発行会社はカードの裏面に記載

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

 日本のVISAブランド加盟店(発行会社)

日本でVISAからライセンスの権利を受けてVISAのクレジットカードを発行している主なクレジットカード会社は15社あります。

  • 三井住友カード株式会社(VJA)
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • ユーシーカード株式会社
  • トヨタファイナンス株式会社
  • すみしんライフカード株式会社
  • SMBCファイナンスサービス株式会社
  • イオンクレジットサービス株式会社
  • 株式会社ジャックス
  • 株式会社エポスカード
  • 株式会社アプラス
  • 株式会社エムアイカード
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • りそなカード株式会社
  • 楽天カード株式会社

中でも三井住友カード会社から発行されている「三井住友カード」は最も歴史が長く、人気のカードです。

審査

VISAのクレジットカードの審査はそれぞれの発行会社が行なっています。

クレジットカードの種類は大きく分けると以下の5種類になります。

国際系、消費者金融系のカードはVISAにはないので注意しましょう。

種類 特徴 審査難易度
国際系 JCBカードなど JCBなどの国際ブランドが直接発行するクレジットカードです。
銀行系 三井住友カードなど 銀行や銀行のグループ会社が発行するクレジットカードです。 やや難
信販系 JACCSカードなど ローンや分割払いなどを立て替える業務をしている信販会社が発行するクレジットカードです。 普通
流通系 エポスカードなど スーパーやデパートなどのグループ会社が発行するクレジットカードです。 やや易
消費者金融系 ライフカード(デポジット型)など 消費者金融が発行するカードです。 特殊

クレジットカードには以上のような種類があります。そしてそれぞれ審査基準が違います。

2. おすすめの「三井住友カード」5選

VISAのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友カード」です。

「三井住友カード」は日本で最初のVISAカードを発行した歴史のある会社で、提携企業の多さや手厚い補償、いざという時の対応にいたるまで非常に優れた人気のカードです。

この章ではおすすめの「三井住友カード」を紹介します。

  • 25歳以下の学生・若者向け『三井住友カード デビュープラス』
  • 女性向け『三井住友カード アミティエ』
  • 最もスタンダード『三井住友カード』
  • 20代向けステータスカード『三井住友カード プライムゴールド』
  • ステータスカード『三井住友カード ゴールド』

25歳以下の学生・若者向け『三井住友カード デビュープラス』

三井住友カード デビュープラスの券面

三井住友カード デビュープラス』は18歳から25歳までの若者向けのカードで、実質年会費無料で使えるクレジットカードです(初年度無料で、次年度以降は年に一回の利用で無料)

このカードはどこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。また、入会して最初の3ヶ月間はポイントが2.5%たまります。ただし、海外旅行保険は付帯していないので注意しましょう。

『三井住友カード デビュープラス』を持つことの主なメリットは26歳を超えて最初の更新時にプライムゴールド、30歳を超えて最初の更新時にゴールドに自動で切替えられることです。

『三井住友カード デビュープラス』公式ページ

https://www.smbc-card.com/

女性向け『三井住友カード アミティエ』

三井住友カード アミティエの券面

三井住友カード アミティエ』は旅行もショッピングもアクティブに楽しむ女性のために作られた、三井住友カードが発行する女性向けカードです。

また、海外・国内旅行傷害保険(最高2,500万円)、ショッピング補償(最高100万円)と保険や補償が充実しており、ケータイ・PHS利用料のポイントを2倍にすることもできます。

以上のように充実したサービスを持ち、デザインも洗練された可愛さを備えていることから、全ての女性におすすめできる万能な女性向けカードと言えます。

『三井住友カード アミティエ』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

最もスタンダード『三井住友カード』

三井住友カードVISA ICクラシック(ライト)の券面

三井住友カード』はCMでおなじみの三井住友カードが発行する最もスタンダードなカードです。知名度も高く非常に人気です。

このカードは初年度年会費は無料ですが、次年度以降は年会費が1,250円(税抜)かかります(条件付きで無料)。

ポイント還元率は0.5%で海外旅行保険も傷害・疾病治療以外は以下のような内容で付帯しています。

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

バランスのとれたカードなので迷ったらこのカードをおすすめします。

『三井住友カード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

20代向けステータスカード『三井住友カード プライムゴールド』

三井住友カード プライムゴールドVISA ICプライムゴールドの券面

三井住友カード プライムゴールド』は20代向けのゴールドカードです。満20歳以上30歳未満の方が作ることができ、満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,000円(税抜)かかります。年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイ・ペイすリボ(リボ払い)にすることで1,500円(税抜)まで下げることができます。

全国31の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友カード プライムゴールド 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

ステータスカード『三井住友カード ゴールド』

三井住友カード ゴールドVISA ICゴールドの券面

三井住友カード ゴールド』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイ・ペイすリボ(リボ払い)にすることで4,000円(税抜)まで下げることができるので、格安ゴールドカード並の年会費でステータスゴールドカードを利用できます。

全国31の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友カード ゴールド』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

3. 年会費無料のおすすめVISAカード2選

三井住友カードはどれも機能に優れていますが、年会費がかかるものが多いです。

そこで、この章では年会費無料でおすすめなVISAのクレジットカードを紹介します。年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないので安心して使えます。

この章ではまず全VISAカードの中から年会費無料でおすすめのVISAのクレジットカードを紹介します。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたVISAのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

以下が全9,000枚のクレジットカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのVISAのカード10枚です。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度
リクルートカード
Booking.comカード
dカード ○〜 ×
エポスカード
ライフカード ×
セディナカードJiyu!da! ×
イオンカード ×
セゾンカードインターナショナル ×
Yahoo! JAPANカード
×
P-oneカード<Standard> ×

上記がおすすめのVISAのカード10枚ですがこの中で最もおすすめなのは全ての項目に優れている『リクルートカード』です。

3-1. 最もおすすめの年会費無料カード『リクルートカード』

リクルートカードVISAの券面

リクルートカード』は全ての年会費無料カードの中で1.2%という最高クラスのポイント還元率です。

さらに、下記のようなリクルートグループではより多くのポイントをもらえます。

  • 4.2%:ポンパレモール
  • 3.2%:じゃらんnet・Hot Pepper Beauty・ホットペッパーグルメ(ホットペッパーお食事券)

たまったポイントはリクルートグループのサービス利用時に1ポイント=1円から使うこともできますし、Pontaポイントに交換することでローソンなどPonta提携店舗での利用やJALマイルに交換できるので、使い勝手が良いです。

カードに付いている海外旅行保険は旅行代金の一部をクレジットカードで支払うことで、傷害・疾病治療費用が100万円と年会費無料カードの中ではトップクラスに良い条件なので海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

3-2. 年会費無料でポイント還元率の高いおすすめVISAカード

2020年6月下旬まで発行されていた『REX CARD』はVISAとMastercardの発行でポイント還元率が高いクレジットカードでしたが、現在は上記の『リクルートカード』がおすすめカードです。

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1%程度です。例えば、年間100万円の買い物をした際に以下のようになります。

  • 0.5%の還元率:5,000ポイント
  • 1%の還元率:10,000ポイント

ポイントが高還元であればあるほど、カードを使うお得感を実感できるはずです。

『リクルートカード』

リクルートカードVISAの券面

リクルートカード』は全ての年会費無料カードの中で1.2%という最高クラスのポイント還元率です。

さらに、下記のようなリクルートグループではより多くのポイントをもらえます。

  • 4.2%:ポンパレモール
  • 3.2%:じゃらんnet・Hot Pepper Beauty・ホットペッパーグルメ(ホットペッパーお食事券)

たまったポイントはリクルートグループのサービス利用時に1ポイント=1円から使うこともできますし、Pontaポイントに交換することでローソンなどPonta提携店舗での利用やJALマイルに交換できるので、使い勝手が良いです。

カードに付いている海外旅行保険は旅行代金の一部をクレジットカードで支払うことで、傷害・疾病治療費用が100万円と年会費無料カードの中ではトップクラスに良い条件なので海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

 

3-3. 年会費無料で海外旅行保険の充実したVISAカード

通常、年会費無料の一般カードで良い条件の海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、以下で紹介する『エポスカード』はその中でも最も条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件の紹介にはよく「最大5,000万円補償」と大きく表示・広告されていることが多いですが、この補償金額はほとんど使う機会のない事故による死亡や後遺障害についてです。

海外では病気や怪我で通院や入院をすると非常に高額の治療費がかかる可能性が高く利用する機会も多いため、海外旅行保険で最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、傷害・疾病保険の補償金額が高いカードを選びましょう。

『エポスカード』

エポスカードシルバーと赤の券面

エポスカード』は年会費無料クレジットカードの中で最高額の疾病治療費がカードを持っているだけでつく条件(自動付帯)ので最もおすすめする1枚です。

補償内容は以下のようになっており、保険は自動付帯なのでこのカードを持っているだけで海外旅行保険の対象になります。

傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
270万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

海外で実際に利用することの多い項目が手厚い金額になっていて、キャッシュレス診療サービスにも対応しています。

救援者費用の金額が他のおすすめカードに比べてやや低いのが欠点ですが、緊急医療アシスタンスサービスが24時間いつでも日本語で対応してくれます。

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/

参考情報

クレジットカードに付く海外旅行保険についてより詳しく知りたい方は「最高の海外旅行保険が付くゴールドカード5選」の記事も参照してください。

3-4. 年会費無料で審査が不安な方におすすめのVISAカード

以下のカードは過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

『エポスカード』

エポスカードシルバーと赤の券面

エポスカード』はファッションビルなどの商業施設を展開する丸井のグループ会社であるカード会社が発行する年会費無料のカードです。

日本で初めて「クレジット」という名称を使用した「クレジット・カード」を発行しているカード業界の老舗で、他社と違った与信ノウハウを利用して審査しているため断られる確率がわずか8%と非常に低いです(他社平均は24%)

エポスカードの独自の与信ノウハウ(2019年版)

引用:マルイグループ共創経営レポート2019 P40

会社の理念として「信用はお客さまと共につくるもの」という与信哲学があるため、30代以下の会員が50%を超えていたり、カード会員の70%以上が女性であるなどより多くの人に利用してもらいたいという意志がある事がわかります。

カードの機能としても非常に優れていて、以下のようにマルイでもお得ですが、マルイ以外でもお得な特典があります。

  • 年に4回、マルイで10%の優待期間があります。
  • 海外旅行保険で疾病治療保険が年会費無料カード最高額の270万円など実用的な内容
  • 最短即日での発行が可能(先にネットで申し込んで審査に通ってから受け取りに行った方が無駄足しなくて済みます)
  • ファミレス・カラオケ・映画など全国10,000店舗以上で割引やポイント優遇などの特典を受けられます

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/

※有料ですが、作りやすさを重視するのであればマスターカードブランドの『ライフカード(デポジット型)』だとかなりの確率で作れます。

参考:デビットカード

デビットカードは原則審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

デビットカードとクレジットカードの仕組みの違い

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

以下のカードは最もおすすめのVISAのデビットカードですが、もっと詳しくデビットカードについて知りたい方は「シーン別おすすめデビットカード10選|全105枚からプロが厳選」にておすすめのカードを紹介しているので参考にしてください。

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank WALLETのスタンダード・ポストペット・“PlayStation”デザイン券面

Sony Bank Wallet(Visa)』はソニー銀行が発行する以下のような特長を持つカードで、全104枚のデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • 還元率:預金残高やソニー銀行との証券取引残高に応じて0.5〜2.0%がキャッシュバック
  • 付帯保険:ネットバンク発行のカードでは珍しくショッピング保険、不正利用補償がしっかりと付帯

また、国際ブランドもVISAなので海外でも安心して利用できます。

さらに海外で現地通貨を引き出したい際など、他のデビットカードと比べて円換算手数料が非常に安くなっています。

そのため、全デビットカードの中で最もおすすめのカードとなっています。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ページ:

http://moneykit.net/visitor/sbw/

4. まとめ

VISAのクレジットカードについてご紹介しました。

おすすめするVISAのクレジットカードは以下の通りです。

おすすめの「三井住友カード」

年会費無料のおすすめVISAカード

ポイント還元率の高いおすすめVISAカード

海外旅行保険の充実したVISAカード

審査が不安な方におすすめのVISAカード

※作りやすさを重視『ライフカード(デポジット型)』:マスターカード

参考:デビットカード

デビットカードは原則審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

Sony Bank Wallet(Visa)

以上がおすすめのVISAのクレジットカードです。あなたにあったVISAのクレジットカードが見つかることを祈っています。