プロがあなたの目的別に厳選!マスターカードおすすめ7選

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「マスターカードのおすすめのクレジットカードについて知りたい」と考えていませんか。

マスターカードはVISAと並んで世界中で利用できる店舗や機会が多いクレジットカードの国際ブランドです。マスターカードの国際ブランドを持つクレジットカードは非常に多く、どのカードを選べば良いかが非常にわかりにくいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、目的別におすすめの「マスターカードのクレジットカード」を以下の流れで紹介をしていきます。

  1. 年会費無料のおすすめマスターカード6選
  2. 最もステータスの高いマスターカード
  3. 世界で最も利用されているマスターカードの国際ブランド

この記事を読むことであなたにおすすめのマスターカードのクレジットカードが必ず見つかります。

1. 年会費無料のおすすめマスターカード6選

年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないのでおすすめです。

この章ではまず全マスターカードのカードの中から年会費無料でおすすめのマスターカードのクレジットカードを紹介します。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたマスターカードのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

まずは以下で全マスターカードのカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのマスターカードのクレジットカード10枚を比較してみます。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度
リクルートカード
P-one Wiz ×
楽天カード
Orico Card THE POINT ×
ライフカード ×
VIASOカード
ACマスターカード × ×
Yahoo! JAPANカード ×
イオンカード ×
DCカード Jizile(ジザイル) ×

上記の中からさらに各項目ごとにおすすめの年会費無料のおすすめマスターカードを紹介します。

基本的に以下の観点でチョイスしたものを紹介していきますが、「ネットショッピングで圧倒的にお得」なカードもありますので、章の最後で紹介します。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

 1-1. ポイント還元率の高いおすすめマスターカード2選

クレジットカードには「還元率」というものがあり、使った金額に対してそのカードの還元率に応じてポイントなどの還元を受けることができます。

通常、多くの一般カードの還元率はカード利用金額の0.5%〜 1.0%程度です。しかし、中にはそれ以上の高い還元率を持つクレジットカードが存在し非常にお得です。

例えば、年間100万円の買い物をした際に以下のようになります。

  • 0.5%の還元率:5,000ポイント=5,000円分
  • 1.0%の還元率:10,000ポイント=10,000円分
  • 1.5%の還元率:15,000ポイント=15,000円分

年間カードを100万円利用する方にとって還元率が1%違うと1万円も還元されるポイントが変わります。

ポイントが高還元であればあるほど、カードを使うお得感を実感できるはずです。

この章ではポイント還元率の高いマスターカードを2枚紹介します。

『DCカード Jizile(ジザイル)』

DCカード Jizile(ジザイル)』は全年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードで、ポイント還元率は1.5%です。

さらに海外旅行保険も傷害や疾病の補償は物足りませんが自動付帯でついており、ショッピング保険も50万円まで補償してもらえます。

ただ、このカードはリボ払い専用カードなので、申し込む際は注意しましょう。一回払いで返済すれば手数料はかかりませんが、リボ払いを避けたい方は次に紹介する『リクルートカード』をおすすめします。

『DCカード Jizile(ジザイル)』公式ページ

http://www.cr.mufg.jp

※DCカード Jizile(ジザイル)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※リボ払いに注意

ご覧のように高還元カードは多くのカードがリボ払い専用となっています。

リボ払いとは買い付けた商品の分割分を払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5000円であれば毎月の支払い金額は5000円となります。

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ちなみに、この時、返済してない分のお金はある意味借金をしている状態とも言えるので、当然金利がかかります。そして、リボ払いは統計上毎月の返済金額が低くなってしまう傾向にあります。

そのため、毎月の返済金額から利息分が引かれると元金として充当される額が少なくなってしまうのでなかなか返済がおわりません。

そのため、リボ払い専用カードはどんなに還元率が高くても利用には注意が必要です。

『リクルートカード』

リクルートカード』はリボ払い専用カードでない年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。

貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、疾病・傷害治療:最高100万円付いているため海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

1-2. 海外旅行保険の充実したマスターカード2選

通常、年会費無料の一般カードで海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、以下で紹介する『VIASOカード』と『楽天カード』はその中でも最も条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

『楽天カード』

楽天カード』はポイント還元率1.0%、年会費無料のカードでお得な海外旅行保険も付帯しています。海外旅行保険の内容は以下のようになっています。

利用条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

さらに、どこで使ってもポイント還元率1%で楽天市場ではよりお得に4%のポイント還元を受けることができ、サークルKサンクスやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されるので非常にお得です。

『楽天カード』公式ページ

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『VIASOカード』

VIASOカード』は年会費無料の一般カードですが非常に保険内容の充実したカードです。

補償内容は『楽天カード』の方が優れていますが、利用条件は自動付帯なので海外旅行に持って行くだけで補償が受けられます。

利用条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

このカードはVIASO eショップを経由してネットショッピングで買い物をすることで通常のポイント付与に加えて1.0%〜10.0%程度のポイント付与が見込めます。

さらにインターネット上の不正利用に対して全額を補償してくれる保険も付帯していて安心してネットショッピングが楽しめます。

『VIASOカード』公式ページ

http://www.cr.mufg.jp

※VIASOカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。 

1-3. 審査が不安な方におすすめのマスターカード

この章では過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

『ACマスターカード』

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードで、他の作りやすいと言われているカードの審査を一通り断られてしまった方でも審査に通る可能性が高い最後の砦のようなカードです。

国際ブランドがマスターカードなので、世界中の「マスターカード加盟店」で利用することができます。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当にお金に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETC カードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

ACマスターカード』公式ホームページ

http://www.acom.co.jp/

※ACマスターカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

1-4. ネットショッピングでおすすめのマスターカード

ネットショッピングではクレジットカードを使わなければ決済できなかったり、ネットで買い物をする際にクレジットカードで支払った方がお得なことが多いです。

クレジットカードの中にはある特定の通販サイトを利用するときに普段よりもかなりお得にポイントの還元を受けられるカードがあります。

この章ではネットショッピングで特におすすめのマスターカードを紹介します。

『Orico Card THE POINT』

Orico Card THE POINT』は年会費永年無料でポイント還元率が1.0%で入会後6ヶ月間はポイント加算率が2倍にアップし、ポイント還元率が2.0%たまります。

さらにオリコモールを経由することでネットショッピングで非常にお得でAmazonや楽天、Yahoo!などの大手通販サイトでは1.5%のポイント還元率になるお得なカードです。

以上のような特典のあるカードなのでネットショッピングの多い方におすすめのカードです。

『Orico Card THE POINT』公式ページ:

http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

※Orico Card THE POINTの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2. 最もステータスの高いマスターカード

この章ではマスターカードでステータス性の高いカードを紹介します。以下のカードは日本では唯一マスターカードの最上位クラスの「WORLD ELITE」に位置するカードです。

『ラグジュアリーカードマスターカード Titanium Card』

ラグジュアリーカードマスターカード Titanium Card』は米国の富裕層向けクレジットカードで、招待なしで申し込むことができます。

日本では「株式会社アプラス」が発行しており、上位カードとして以下のようなカードもあります。

ラグジュアリーカードには全3種類あり、このカードは年会費が54,000円で最も低いですが他のプラチナカードや上位のラスジュアリーカードに引けを取らないほどのサービスが受けられるコスパの良いカードです、

ただし、審査は非常に厳しく、米国でのラグジュアリーカード保有者の平均年収は4,000万円を超えます。

『ラグジュアリーカードマスターカード Titanium Card』公式ページ:

http://www.luxurycard.co.jp/titaniumcard

※ラグジュアリーカードマスターカード Titanium Cardの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. 世界中で利用可能なマスターカードの国際ブランド

最後にマスターカードはどういった国際ブランドなのかを紹介したいと思います。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

3-1. 国際ブランド「マスターカード」について

マスターカードを含む、以下の代表的な国際ブランドを7大国際ブランドと言います。

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どんなに大手のクレジットカード会社でも自身で、利用者が不自由なく利用できるくらいの加盟店を開拓することは実質不可能です。そのため、国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

一般的にほとんどのクレジットカードの表面には下記のようにいずれかの国際ブランドのロゴマークがついています。

よくお店の入り口やレジの前でこういったロゴを見かけることがあると思いますが、カードに記載された国際ブランドと同じマークがあれば、そのカードは利用可能です。

以下に各ブランドの規模が一目で分かる徹底比較表を載せます。

  ロゴ 会員数 加盟店舗数 シェア率 ポイント 代表的なカード
マスターカード unknown 国内◎・国外◎ 2位 日本国内でのサービス充実・Apple Payに対応カードあり 『MUFGカード スマート』
VISA unknown 国内◎・国外◎ 1位 世界各地で高確率で使用可能 『三井住友VISAクラシックカードA』
JCB unknown-1 国内◎・国外△ 5位 日本国内シェアNo. 1・Apple Payに対応カードあり 『JCB ORIGINAL SERIES』
AMERICAN EXPRESS unknown-3 国内◎・国外○ 4位 ステータスの高い国際ブランド。  『アメリカン・エキスプレスカード』
DinersClub unknown-2 不明 国内◎・国外○ 6位 「食」関連のサービス充実。  『ダイナースクラブカード』
銀聯(UnionPay) unknown-1 国内△・国外○ 3位 中国でのシェアNo. 1 『三菱UFJニコス銀聯カード』・『三井住友銀聯カード』・『ANA銀聯カード』
DISCOVER dn-logo 国内◎・国外○ 7位 アメリカ中心のブランドで、日本国内では作れない。  

3-3. マスターカードのメリット

マスターカードはVISAに負けないシェア率を誇り、VISAが使えるお店であれば大抵のお店で使用可能です。

また、そのほかにもマスターカードには様々な特典が付帯しています。

Apple Payへの対応

マスターカードブランドにはApple Payへの対応をしているカードがあります。

Apple Payとは自分のクレジットカードを iPhoneに取り込み、コンビニや駅の改札で決済を可能にしてくれるサービスです。

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出典:Apple

Apple Payに対応している主なマスターカードは以下の通りです。

世界中でキャッシング可能

VISAと同様に国内外問わず、下記のマークがあるATMではキャッシングすることもできるのでお金を自由に引き出せます。

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また、海外でキャッシングをする場合のATMはマスターカード NearbyTMというアプリから検索することができます。

3-2. 発行会社と国際ブランドの違い

マスターカードの国際ブランドだけでなくクレジットカードの発行会社と国際ブランドの違いについて解説したいと思います。

なぜなら、発行会社と国際ブランドは提携関係にあるものの全くの別物なのですが、それを知らない方も多いからです。

発行会社

発行会社というのはそのクレジットカードを発行している会社のことです。

例えば、「三井住友VISAカード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

一般的にはカードの裏面に会社名の記載があります。

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

4. まとめ

以上がマスターカードのおすすめカードでしたがいかがでしたか。あなたの求めるものに応じて以下のカードがおすすめです。

ポイント還元率の高いおすすめマスターカード

海外旅行保険の充実したマスターカード2選

審査が不安な方におすすめのマスターカード

ACマスターカード

ネットショッピングでおすすめのマスターカード

Orico Card THE POINT

ステータスの高いマスターカード

ラグジュアリーカードマスターカード Titanium Card

以上がおすすめのマスターカードのクレジットカードです。あなたにあったマスターカードのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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