世界で最も使われているVISAクレジットカードおすすめ10選

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「VISAのクレジットカードについて知りたい」と考えていませんか。

VISAは世界中で最も利用できる店舗や機会が多く、最も多くの方に利用されている、クレジットカードの国際ブランドです。VISAの国際ブランドを持つクレジットカードは非常に多く、どのカードを選べば良いかが非常にわかりにくいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、おすすめの「VISAのクレジットカード」を以下の流れで紹介をしていきます。

  1. 世界で最も利用されているVISAの国際ブランド
  2. おすすめの「三井住友VISAカード」6選
  3. 年会費無料のおすすめVISAカード4選

この記事では5つのパターンごとにおすすめのVISAの国際ブランドのカードを紹介していきます。

この記事を読むことであなたにおすすめのVISAのクレジットカードが必ず見つかります。

1. 世界中で最も使われているVISAの国際ブランド

まず、VISAdとは何なのかについて紹介したいと思います。

VISAと世界で7つある国際ブランドのうちの1つです。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

1-1. 国際ブランドVISAについて

国際ブランドは世界中でのお店での決済を可能にする機構のことです。以下の代表的な国際ブランドを7大国際ブランドと言います。

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どんなに大手のクレジットカード会社でも自身で、利用者が不自由なく利用できるくらいの加盟店を開拓することは実質不可能です。そのため、国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

一般的にほとんどのクレジットカードの表面には下記のようにいずれかの国際ブランドのロゴマークがついています。

よくお店の入り口やレジの前でこういったロゴを見かけることがあると思いますが、カードに記載された国際ブランドと同じマークがあれば、そのカードは利用可能です。

以下に各ブランドの規模が一目で分かる徹底比較表を載せます。

  ロゴ 会員数 加盟店舗数 シェア率 ポイント 代表的なカード
VISA unknown 国内◎・国外◎ 1位 世界各地で高確率で使用可能 『三井住友VISAクラシックカードA』
MasterCard unknown 国内◎・国外◎ 2位 日本国内でのサービス充実・Apple Payに対応カードあり 『MUFGカード スマート』
JCB unknown-1 国内◎・国外△ 5位 日本国内シェアNo. 1・Apple Payに対応カードあり 『JCB ORIGINAL SERIES』
AMERICAN EXPRESS unknown-3 国内◎・国外○ 4位 ステータスの高い国際ブランド。  『アメリカン・エキスプレスカード』
DinersClub unknown-2 不明 国内◎・国外○ 6位 「食」関連のサービス充実。  『ダイナースクラブカード』
銀聯(UnionPay) unknown-1 国内△・国外○ 3位 中国でのシェアNo. 1 『三菱UFJニコス銀聯カード』・『三井住友銀聯カード』・『ANA銀聯カード』
DISCOVER dn-logo 国内◎・国外○ 7位 アメリカ中心のブランドで、日本国内では作れない。  

また、上記の違い以外にも以下のように分けることもできます。

  • 「決済カードブランド」:決済機能の使いやすさにこだわっており、シェア率が高く世界中で利用可能なブランドの名称。VISA、MasterCardが当てはまる。
  • T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」:旅行先での保険やサービスデスクといった会員向けサポートを重視しているブランドの名称。JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClubが当てはまる。

1-2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA

上記のようにVISAは「決済カードブランド」として最も加盟店舗数が多く、最初に持つカードとしてVISAを持つ方も多いです。

クレジットカードが利用可能なお店ならば、ほとんどのお店で使うことができるので不便なく使いたい方におすすめです。

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加盟店舗数が多い理由としては、加盟店がカードを利用できるようにするためにはクレジットカード会社に以下のように支払う手数料があり、VISAの手数料は低額に設定されているからです。

  • VISA・MasterCard:2~3%
  • JCB:3~4%
  • DinersClub: 4~5%
  • AMERICAN EXPRESS: 5%以上

上記のようにVISA・MasterCardは手数料が安く、AMERICAN EXPRESS、DinersClubは手数料が高いので、AMERICAN EXPRESS、DinersClubを利用するとVISA・MasterCardはないかと聞かれることもあります。

VISAのメリット

加盟店舗数、国際決済業務、シェア率が世界No. 1で、国内外問わず、クレジットカードが使えるお店ならばほとんどのお店で使うことができます。

また、国内外問わず世界中で下記のマークがあるATMでキャッシングすることもできるので、お金を自由に引き出せます。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-06-19-02-44

VISAのデメリット

VISAのデメリットはApple Payの機能を最大限利用できないということです。

VISAのクレジットカードでもQUICPay・iDでの買い物や、iOSの「Suica」アプリ内でのSuicaチャージは可能です。

しかし、インターネット・アプリ上での支払いを行うためには、JCB・MasterCard・アメックスのカードが必要です。具体的には、Apple PayのWalletアプリのSuicaチャージ、アプリやインターネットのApple Pay対応店での決済です。

ネット・アプリは不要という方も多いと思いますが、Suicaのチャージに利用できないのは大きなデメリットです。

JR東日本が出しているiPhone用の「Suica」アプリの会員登録時にVISAのカードを登録すると、VISAのカードでもチャージが可能です。

そういった手続きが面倒な方はこの記事で紹介している『リクルートカード』などはVISAだけでなく、Apple Payの機能を最大限利用できるJCBやMaster Cardも作ることができます。

1-3. 発行会社と国際ブランドの違い

上記でも説明した通り、各カード発行会社は国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

特にVISAは自社でカードを発行していないので、各カード発行会社がVISAと提携してカードを発行しています。

発行会社

発行会社というのはそのクレジットカードを発行している会社のことです。例えば、「三井住友VISAカード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

また、JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClubなどの国際ブランドは自社でもカードを発行しており、そのようなカードを「プロパーカード」と呼びます。

一般的にはカードの裏面に会社名の記載があります。

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

 日本のVISAブランド加盟店(発行会社)

日本でVISAのブランドのクレジットカードをライセンス発行している発行会社は7社あります。

  • 三井住友カード株式会社
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • ユーシーカード株式会社
  • すみしんライフカード株式会社
  • 株式会社セディナ
  • 楽天カード株式会社

中でも三井住友カード会社から発行されている「三井住友VISAカード」は最も歴史が深く、人気のカードです。

審査

VISAのクレジットカードの審査はそれぞれの発行会社が行なっています。

クレジットカードの種類は大きく分けると以下の5種類になります。

国際系、消費者金融系のカードはVISAにはないので注意しましょう。

種類 特徴 審査難易度
国際系 JCBカードなど JCBなどの国際ブランドが直接発行するクレジットカードです。
銀行系 三井住友VISAカードなど 銀行が発行するクレジットカードです。 やや難
信販系 JACCSカードなど クレジットカード、ローン、割賦販売、賃貸住宅の保証人など、
販売信用を主に行っている会社が発行するクレジットカードです。
普通
流通系 エポスカードなど スーパーやデパートなどが発行するクレジットカードです。 やや易
消費者金融系 ACマスターカード 消費者金融が発行するカードです。

クレジットカードには以上のような種類があります。そしてそれぞれ審査基準が違います。

2. おすすめの「三井住友VISAカード」6選

VISAのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友VISAカード」です。

「三井住友VISAカード」は日本で最初のVISAカードを発行した歴史のある会社で、提携企業の多さや手厚い補償、いざという時の対応にいたるまで非常に優れた人気のカードです。

この章では以下の流れでおすすめの「三井住友VISAカード」を紹介していきます。

  • 最もスタンダードな『三井住友VISAクラシックカード』
  • 20代向けステータスカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』
  • ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』
  • 女性向け『三井住友VISAアミティエカード』
  • 初心者向け『三井住友VISAカード デビュープラス』
  • ポイント還元率1.5%リボ払い専用『エブリプラス(三井住友VISAカード)』

この章を読むことで「三井住友VISAカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

最もスタンダードな『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』はCMでおなじみの三井住友VISAカードが発行する最もスタンダードなカードです。知名度も高く非常に人気です。

このカードは初年度年会費は無料ですが次年度以降は年会費が1,250円かかります(条件付きで無料)。

ポイント還元率は0.5%で海外旅行保険も傷害・疾病治療以外は以下のように十分な内容で付帯しています。

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

バランスのとれたカードなので迷ったらこのカードをおすすめします。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

※三井住友VISAクラシックカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

20代向けステータスカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は20代向けのゴールドカードです。満20歳以上30歳未満の方が作ることができ、満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,400円かかります。年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで1,620円まで下げることができます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAプライムゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp

※三井住友VISAプライムゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイペイスリボ(リボ払い)にすることで4,000円まで下げることができ、ある意味最強のゴールドカードと言えます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAゴールドカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

女性向け『三井住友VISAアミティエカード』

三井住友VISAアミティエカード』は旅行もショッピングもアクティブに楽しむ女性のために作られた、三井住友VISAカードが発行する女性向けカードです。

また、海外・国内旅行傷害保険(最高2,500万円)、ショッピング補償(最高100万円)と保険や補償が充実しており、ケータイ・PHS利用料のポイントを2倍にすることもできます。

以上のように充実したサービスを持ち、デザインも洗練された可愛さを備えていることから、全ての女性におすすめできる万能な女性向けカードと言えます。

『三井住友VISAアミティエカード』公式ページ

https://www.smbc-card.com/

※三井住友VISAアミティエカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

初心者向け『三井住友VISAカード デビュープラス』

三井住友VISAカード デビュープラス』は18歳から25歳までの方しか作ることができませんが、初年度年会費無料で、次年度以降は1,350円かかりますが年に一回の利用で年会費無料になるので実質年会費無料です。

このカードはどこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。また、入会して最初の3ヶ月間はポイントが2.5%たまります。ただし、海外旅行保険は付帯していないので注意しましょう。

初めてクレジットカードを持つ方が『三井住友VISAカード デビュープラス』を持つことの主なメリットは26歳になった時にプライムゴールドカード、30歳になった時にゴールドカードに自動で切替えられることです。

『三井住友VISAカード デビュープラス』公式ページ

https://www.smbc-card

※三井住友VISAカード デビュープラスの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ポイント還元率1.5%リボ払い専用『エブリプラス(三井住友VISAカード)』

エブリプラス(三井住友VISAカード)』はポイント還元率1.5%、年会費永年無料のクレジットカードになります。

このカードは支払い方法が「マイ・ペイすリボ」という支払い方法に限定されています。「マイ・ペイすリボ」とは、あらかじめ指定した毎月のお支払い金額を超えた分がリボ払いとなる支払い方法です。

リボ払いは一回払いで返済すれば手数料はかからないので、リボ払いを利用した際には翌月に返済するよう心がけましょう。

『エブリプラス(三井住友VISAカード)』公式ページ:

https://www.smbc-card.com

※エブリプラス(三井住友VISAカード)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※リボ払いに注意

ご覧のように高還元カードは多くのカードがリボ払い専用となっています。

リボ払いとは買い付けた商品の分割分を払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5000円であれば毎月の支払い金額は5000円となります。

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ちなみに、この時、返済してない分のお金はある意味借金をしている状態とも言えるので、当然金利がかかります。そして、リボ払いは統計上毎月の返済金額が低くなってしまう傾向にあります。

そのため、毎月の返済金額から利息分が引かれると元金として充当される額が少なくなってしまうのでなかなか返済がおわりません。

そのため、リボ払い専用カードはどんなに還元率が高くても利用には注意が必要です。

3. 年会費無料のおすすめVISAカード4選

三井住友カードはいいカードが多いのですが、年会費がかかるものが多いのが残念です。

そこでこの章では年会費無料で最もおすすめのVISAのクレジットカードを紹介します。年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないのでおすすめです。

この章ではまず全VISAカードの中から年会費無料でおすすめのVISAのクレジットカードを紹介します。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたVISAのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

以下が全VISAのカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのVISAのクレジットカード10枚です。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度
リクルートカード
P-one Wiz ×
楽天カード
Orico Card THE POINT ×
ライフカード ×
エポスカード
セディナカードJiyu!da! ×
Yahoo! JAPANカード ×
イオンカード ×
REX CARD

上記がおすすめのVISAカード10枚ですがこの中で最もおすすめなのは全ての項目に置いて優れている『リクルートカード』です。

3-1. 最もおすすめの年会費無料カード『リクルートカード』

リクルートカード』は全ての完全年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、疾病・傷害治療:最高100万円付いているため海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-2. 年会費無料でポイント還元率の高いおすすめVISAカード

上記の『リクルートカード』もポイント還元率が高いカードでしたが、以下で紹介する『REX CARD』はさらにポイント還元率が高いカードです。

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1.0%程度です。例えば、年間100万円の買い物をした際に以下のようになります。

  • 0.5%の還元率:5,000ポイント
  • 1.0%の還元率:10,000ポイント

ポイントが高還元であればあるほど、カードを使うお得感を実感できるはずです。

ただし、以下のカードは年会費がを無料にするためには年間50万円以上のカード利用が必要なので、年間50万円以上クレジットカードを利用する方におすすめです。

『REX CARD』

REX CARD』はポイント還元率1.5%、初年度年会費無料、次年度以降年会費2,700円かかりますが、年間50万円以上の利用で無料になるカードです。

リボ払い専用カードではないですが、リボ払い時にはポイント還元率2.0%になります。

また、海外旅行保険の内容も以下のように申し分ない内容となっています。

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

私が年間50万円以上カードを利用する方に最もおすすめしたい高還元率カードです。

『REX CARD』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/service/card

※REX CARDの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-3. 年会費無料で海外旅行保険の充実したVISAカード

通常、年会費無料の一般カードで海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、以下で紹介する『エポスカード』はその中でも最も条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

『エポスカード』

エポスカード』は年会費無料クレジットカードの中で最高額の疾病治療費が自動付帯で付く最もおすすめする1枚です。

補償内容は以下のようになっており、保険は自動付帯なので海外旅行にこのカードを持って行くだけで補償の対象になります。

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
270万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

海外で実際に利用することの多い項目が手厚い金額になっていて、キャッシュレス診療サービスにも対応しています。

救援者費用の金額が他のおすすめカードに比べてやや低いのが欠点ですが、緊急医療アシスタンスサービスが24時間いつでも日本語で対応してくれます。

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/index.html

※エポスカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3-4. 年会費無料で審査が不安な方におすすめのVISAカード

以下のカードは過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

『セディナカードJIYU!DA!』

セディナカードJiyu!da!』は年会費無料でポイント還元率0.5%のセディナの発行する信販系カードです。このカードは他社のの審査に落ちてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞くカードです。

このカードの審査に通りやすい要因としてはIBISという審査システムを利用しており、「お金を返してもらえない可能性があっても利益が出ると判断できればカードを発行する」という審査基準を設けているからです。

また、リボ払い専用のカードなので、セディナも金利収入を得やすいです。そのため、数種類あるセディナカードの中でも最も審査に通りやすいです。さらに、現在、利用者を増やすためキャンペーンを行っています。この期間中は特に狙い目といえます。

『セディナカードJIYU!DA!』公式ページ:

http://www.cedyna.co.jp/card/

※セディナカードJIYU!DA!の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

以下のカードは最もおすすめのVISAのデビットカードですが、もっと詳しくデビットカードについて知りたい方は「全43枚からプロが選ぶシーン別おすすめデビットカード10選」にておすすめのカードを紹介しているので参考にしてください。

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank Wallet(Visa)』はソニー銀行が発行する以下のような特長を持つカードで、全43枚のデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:預金残高やソニー銀行との証券取引残高に応じて0.5〜2.0%がキャッシュバック
  • 付帯保険:ネットバンク発行のカードでは珍しくショッピング保険、不正利用補償がしっかりと付帯

また、国際ブランドもVISAなので海外でも安心して利用できます。

さらに海外で現地通貨を引き出したい際など、他のデビットカードと比べて円換算手数料が非常に安くなっています。

そのため、全デビットカードの中で最もおすすめのカードとなっています。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ホームページ

http://moneykit.net/visitor/sbw/

※Sony Bank Wallet(Visa)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. まとめ

以上がおすすめのVISAカードでしたがいかがでしたか。

おすすめのVISAカードは以下の通りです。

おすすめの「三井住友VISAカード」

年会費無料のおすすめVISAカード

リクルートカード

ポイント還元率の高いおすすめVISAカード

REX CARD

海外旅行保険の充実したVISAカード

エポスカード

審査が不安な方におすすめのVISAカード

セディナカードJiyu!da!

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

Sony Bank Wallet(Visa)

以上がおすすめのVISAのクレジットカードです。あなたにあったVISAのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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