世界で最も使われているVISAクレジットカードおすすめ9選

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「VISAのクレジットカードについて知りたい」と考えていませんか。

VISAは世界中で最も利用できる店舗や機会が多く、最も多くの方に利用されているクレジットカードの国際ブランドです。VISAの国際ブランドを持つクレジットカードは非常に多く、どのカードを選べば良いかが非常にわかりにくいです。

そこで、この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、おすすめの「VISAのクレジットカード」を以下の流れで紹介をしていきます。

  1. 世界で最も利用されているVISAの国際ブランド
  2. おすすめの「三井住友VISAカード」5選
  3. 年会費無料のおすすめVISAカード4選

この記事では5つのパターンごとにおすすめのVISAの国際ブランドのカードを紹介していきます。

この記事を読むことであなたにおすすめのVISAのクレジットカードが必ず見つかります。

1. 世界中で最も使われているVISAの国際ブランド

まず、VISAとは何なのかについて紹介したいと思います。

VISAと世界で7つある国際ブランドのうちの1つです。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

1-1. 国際ブランドVISAについて

国際ブランドは世界中でのお店での決済を可能にする機構のことです。以下の代表的な国際ブランドを7大国際ブランドと言います。

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どんなに大手のクレジットカード会社でも自身で、利用者が不自由なく利用できるくらいの加盟店を開拓することは実質不可能です。そのため、国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

一般的にほとんどのクレジットカードの表面には下記のようにいずれかの国際ブランドのロゴマークがついています。

よくお店の入り口やレジの前でこういったロゴを見かけることがあると思いますが、カードに記載された国際ブランドと同じマークがあれば、そのカードは利用可能です。

以下に各ブランドの規模が一目で分かる徹底比較表を載せます。

  会員数 加盟店舗数 シェア率 ポイント 代表的なカード
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VISA

国内◎・国外◎ 1位 世界各地で高確率で使用可能・Apple Payの利用に制限あり 『三井住友VISAクラシックカードA』

 

Mastercard

国内◎・国外◎ 2位 海外利用時の為替手数料が最安値になりやすい 『UCカード(一般カード)』
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JCB

国内◎・国外△ 5位 日本国内シェアNo. 1 『JCB一般カード』
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AMERICAN EXPRESS

国内◎・国外○ 4位 ステータスの高い国際ブランド  『アメリカン・エキスプレス・カード』
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DinersClub

不明 国内◎・国外○ 6位 「食」関連のサービス充実  『ダイナースクラブカード』
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銀聯(UnionPay)

国内△・国外○ 3位 中国でのシェアNo. 1 『三菱UFJニコス銀聯カード』・『三井住友銀聯カード』・『ANA銀聯カード』
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DISCOVER

国内◎・国外○ 7位 アメリカ中心のブランドで、日本国内では作れない 日本で発行できるカードなし 

また、上記の違い以外にも以下のように分けることもできます。

  • 「決済カードブランド」:決済機能の使いやすさにこだわっており、シェア率が高く世界中で利用可能なブランドの名称。VISA、Mastercardが当てはまる。
  • T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」:旅行先での保険やサービスデスクといった会員向けサポートを重視しているブランドの名称。JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClubが当てはまる。

1-2. 使えるお店の数重視の方におすすめのVISA

上記のようにVISAは「決済カードブランド」として最も加盟店舗数が多く、最初に持つカードとしてVISAを持つ方も多いです。

クレジットカードが利用可能なお店ならば、ほとんどのお店で使うことができるので不便なく使いたい方におすすめです。

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加盟店舗数が多い理由としては、加盟店がカードを利用できるようにするためにはクレジットカード会社に以下のように支払う手数料があり、VISAの手数料は低額に設定されているからです。

  • VISA・Mastercard:2~3%
  • JCB:3~4%
  • DinersClub: 4~5%
  • AMERICAN EXPRESS: 5%以上

上記のようにVISA・Mastercardは手数料が安く、AMERICAN EXPRESS、DinersClubは手数料が高いので、AMERICAN EXPRESS、DinersClubを利用するとVISA・Mastercardはないかと聞かれることもあります。

VISAのメリット

加盟店舗数、国際決済業務、シェア率が世界No. 1で、国内外問わず、クレジットカードが使えるお店ならばほとんどのお店で使うことができます。

また、国内外問わず世界中で下記のマークがあるATMでキャッシングすることもできるので、お金を自由に引き出せます。

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VISAのデメリット

VISAのデメリットはApple Payの機能を最大限利用できないということです。

VISAのクレジットカードでもQUICPay・iDでの買い物や、iOSの「Suica」アプリ内でのSuicaチャージは可能です。

しかし、下記の2つのデメリットがあるのでApple Payユーザーは不便です。

  • WalletアプリからSuicaがチャージができない(1円単位の細かい金額をチャージできない)
  • WebサイトでApple Payで支払いができない

JR東日本が出しているiPhone用の「Suica」アプリの会員登録時にVISAのカードを登録すると、VISAのカードでもチャージが可能です。

そういった手続きが面倒な方はこの記事で紹介している『リクルートカード』などはVISAだけでなく、Apple Payの機能を最大限利用できるMastercardも作ることができます。

1-3. 発行会社と国際ブランドの違い

上記でも説明した通り、各カード発行会社は国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

特にVISAは自社でカードを発行していないので、各カード発行会社がVISAと提携してカードを発行しています。

発行会社

発行会社というのはそのクレジットカードを発行している会社のことです。例えば、「三井住友VISAカード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

また、JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClubなどの国際ブランドは自社でもカードを発行しており、そのようなカードを「プロパーカード」と呼びます。

一般的にはカードの裏面に会社名の記載があります。

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

 日本のVISAブランド加盟店(発行会社)

日本でVISAからライセンスの権利を受けてVISAのクレジットカードを発行している主なクレジットカード会社は15社あります。

  • 三井住友カード株式会社(VJA)
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • ユーシーカード株式会社
  • トヨタファイナンス株式会社
  • すみしんライフカード株式会社
  • 株式会社セディナ
  • イオンクレジットサービス株式会社
  • 株式会社ジャックス
  • 株式会社エポスカード
  • 株式会社アプラス
  • 株式会社エムアイカード
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • りそなカード株式会社
  • 楽天カード株式会社

中でも三井住友カード会社から発行されている「三井住友VISAカード」は最も歴史が長く、人気のカードです。

審査

VISAのクレジットカードの審査はそれぞれの発行会社が行なっています。

クレジットカードの種類は大きく分けると以下の5種類になります。

国際系、消費者金融系のカードはVISAにはないので注意しましょう。

種類 特徴 審査難易度
国際系 JCBカードなど JCBなどの国際ブランドが直接発行するクレジットカードです。
銀行系 三井住友VISAカードなど 銀行や銀行のグループ会社が発行するクレジットカードです。 やや難
信販系 JACCSカードなど ローンや分割払いなどを立て替える業務をしている信販会社が発行するクレジットカードです。 普通
流通系 エポスカードなど スーパーやデパートなどのグループ会社が発行するクレジットカードです。 やや易
消費者金融系 ACマスターカード 消費者金融が発行するカードです。 特殊

クレジットカードには以上のような種類があります。そしてそれぞれ審査基準が違います。

2. おすすめの「三井住友VISAカード」5選

VISAのクレジットカードを紹介する際に欠かせないのが、「三井住友VISAカード」です。

「三井住友VISAカード」は日本で最初のVISAカードを発行した歴史のある会社で、提携企業の多さや手厚い補償、いざという時の対応にいたるまで非常に優れた人気のカードです。

この章では以下の流れでおすすめの「三井住友VISAカード」を紹介していきます。

  • 25歳以下の学生・若者向け『三井住友VISAデビュープラスカード』
  • 女性向け『三井住友VISAアミティエカード』
  • 最もスタンダード『三井住友VISAクラシックカード』
  • 20代向けステータスカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』
  • ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』

この章を読むことで「三井住友VISAカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

25歳以下の学生・若者向け『三井住友VISAデビュープラスカード』

三井住友VISAデビュープラスカード』は18歳から25歳までの若者向けのカードで、実質年会費無料で使えるクレジットカードです(初年度無料で、次年度以降は年に一回の利用で無料)

このカードはどこで使っても利用代金に対して1%のポイントが付与されます。また、入会して最初の3ヶ月間はポイントが2.5%たまります。ただし、海外旅行保険は付帯していないので注意しましょう。

『三井住友VISAデビュープラスカード』を持つことの主なメリットは26歳を超えて最初の更新時にプライムゴールドカード、30歳を超えて最初の更新時にゴールドカードに自動で切替えられることです。

『三井住友VISAデビュープラスカード』公式ページ

https://www.smbc-card.com/

女性向け『三井住友VISAアミティエカード』

三井住友VISAアミティエカード』は旅行もショッピングもアクティブに楽しむ女性のために作られた、三井住友VISAカードが発行する女性向けカードです。

また、海外・国内旅行傷害保険(最高2,500万円)、ショッピング補償(最高100万円)と保険や補償が充実しており、ケータイ・PHS利用料のポイントを2倍にすることもできます。

以上のように充実したサービスを持ち、デザインも洗練された可愛さを備えていることから、全ての女性におすすめできる万能な女性向けカードと言えます。

『三井住友VISAアミティエカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

最もスタンダード『三井住友VISAクラシックカード』

三井住友VISAクラシックカード』はCMでおなじみの三井住友VISAカードが発行する最もスタンダードなカードです。知名度も高く非常に人気です。

このカードは初年度年会費は無料ですが、次年度以降は年会費が1,250円(税抜)かかります(条件付きで無料)。

ポイント還元率は0.5%で海外旅行保険も傷害・疾病治療以外は以下のような内容で付帯しています。

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

バランスのとれたカードなので迷ったらこのカードをおすすめします。

『三井住友VISAクラシックカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

海外旅行保険の条件を重視するなら『三井住友VISAクラシックカードA』がおすすめです。

20代向けステータスカード『三井住友VISAプライムゴールドカード』

三井住友VISAプライムゴールドカード』は20代向けのゴールドカードです。満20歳以上30歳未満の方が作ることができ、満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップします。

初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が5,000円(税抜)かかります。年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイ・ペイすリボ(リボ払い)にすることで1,500円(税抜)まで下げることができます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAプライムゴールドカード 』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

ステータスカード『三井住友VISAゴールドカード』

三井住友VISAゴールドカード』は初年度の年会費はインターネットから申し込むことで無料ですが、翌年以降は年会費が10,000円(税抜)かかります。

年会費に関してはショッピングの明細を郵送からWEB明細にして、支払い方法をマイ・ペイすリボ(リボ払い)にすることで4,000円(税抜)まで下げることができるので、格安ゴールドカード並の年会費でステータスゴールドカードを利用できます。

全国28の空港でラウンジが無料で利用できるようになり、海外旅行保険も最高5,000万円、ショッピング保険も最高300万円まで補償してもらえるなどサービスも申し分ないです。

『三井住友VISAゴールドカード』公式ページ:

https://www.smbc-card.com/

3. 年会費無料のおすすめVISAカード4選

三井住友カードはどれも機能に優れていますが、年会費がかかるものが多いのが残念です。

そこで、この章では年会費無料でおすすめなVISAのクレジットカードを紹介します。年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないので安心して使えます。

この章ではまず全VISAカードの中から年会費無料でおすすめのVISAのクレジットカードを紹介します。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたVISAのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

以下が全VISAのカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのVISAのクレジットカード4枚です。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度
リクルートカード
エポスカード
Yahoo! JAPANカード ×
REX CARD

上記がおすすめのVISAカード4枚ですがこの中で最もおすすめなのは全ての項目に置いて優れている『リクルートカード』です。

3-1. 最もおすすめの年会費無料カード『リクルートカード』

リクルートカード』は全ての年会費無料カードの中で1.2%という最高クラスのポイント還元率です。

さらに、下記のようなリクルートグループではより多くのポイントをもらえます。

  • 4.2%:ポンパレモール
  • 3.2%:じゃらんnet・Hot Pepper Beauty・ホットペッパーグルメ(ホットペッパーお食事券)

たまったポイントはリクルートグループのサービス利用時に1ポイント=1円から使うこともできますし、Pontaポイントに交換することでローソンなどPonta提携店舗での利用やJALマイルに交換できるので、使い勝手が良いです。

カードに付いている海外旅行保険は旅行代金の一部をクレジットカードで支払うことで、傷害・疾病治療費用が100万円と年会費無料カードの中ではトップクラスに良い条件なので海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

3-2. 年会費無料でポイント還元率の高いおすすめVISAカード

上記の『リクルートカード』もポイント還元率が高いカードでしたが、以下で紹介する『REX CARD』はさらにポイント還元率が高いカードです。

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1%程度です。例えば、年間100万円の買い物をした際に以下のようになります。

  • 0.5%の還元率:5,000ポイント
  • 1%の還元率:10,000ポイント

ポイントが高還元であればあるほど、カードを使うお得感を実感できるはずです。

『REX CARD』

REX CARD』はポイント還元率1.25%、年会費無料のカードです。

リボ払い専用カードではないですが、リボ払い時にはポイント還元率1.75%になります。

また、海外旅行保険の内容も以下のように申し分ない内容となっています。

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

私が還元率を重視して利用したい方に最もおすすめするカードです。

『REX CARD』公式ページ:

http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/teikei/kakaku

3-3. 年会費無料で海外旅行保険の充実したVISAカード

通常、年会費無料の一般カードで良い条件の海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、以下で紹介する『エポスカード』はその中でも最も条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件の紹介にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

『エポスカード』

エポスカード』は年会費無料クレジットカードの中で最高額の疾病治療費がカードを持っているだけでつく条件(自動付帯)ので最もおすすめする1枚です。

補償内容は以下のようになっており、保険は自動付帯なので海外旅行にこのカードを持って行くだけで補償の対象になります。

傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
270万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

海外で実際に利用することの多い項目が手厚い金額になっていて、キャッシュレス診療サービスにも対応しています。

救援者費用の金額が他のおすすめカードに比べてやや低いのが欠点ですが、緊急医療アシスタンスサービスが24時間いつでも日本語で対応してくれます。

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/

3-4. 年会費無料で審査が不安な方におすすめのVISAカード

以下のカードは過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

『エポスカード』

エポスカード』はファッションビルなどの商業施設を展開する丸井のグループ会社であるカード会社が発行する年会費無料のカードです。

日本で初めて「クレジット」という名称を使用した「クレジット・カード」を発行しているカード業界の老舗で、他社と違った与信ノウハウを利用して審査しているため断られる確率がわずか8%と非常に低いです(他社平均は24%)

引用:マルイグループ共創経営レポート2018 P39

会社の理念として「信用はお客さまと共につくるもの」という与信哲学があるため、30代以下の会員が50%を超えていたり、カード会員の約70%が女性であるなどより多くの人に利用してもらいたいという意志がある事がわかります。

カードの機能としても非常に優れていて、以下のようにマルイでもお得ですが、マルイ以外でもお得な特典があります。

  • 年に4回、マルイで10%の優待期間があります。
  • 海外旅行保険で疾病治療保険が年会費無料カード最高額の270万円など実用的な内容
  • 最短即日での発行が可能(先にネットで申し込んで審査に通ってから受け取りに行った方が無駄足しなくて済みます)
  • ファミレス・カラオケ・映画など全国10,000店舗以上で割引やポイント優遇などの特典を受けられます

『エポスカード』公式ページ:

https://www.eposcard.co.jp/

『Yahoo! JAPANカード』

Yahoo! JAPANカード』はYahoo!のグループ会社であるワイジェイカードが発行しているカードで、自己破産後に最初に作れたという口コミがいくつもある年会費無料のカードです。

年間およそ100万人の会員が増えているようですが、ライバルである『楽天カード』の会員数が1,500万人を突破しているせいか、より多くの人に利用してもらいため審査に落ちたという話をあまり聞きません。

審査に自信がない方が作れるカードとしておすすめなだけでなく、使い勝手の良いTポイントが1%以上還元されるので普段使いでも十分お得になる1枚です。

『Yahoo! JAPANカード』公式ページ:

https://card.yahoo.co.jp/

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

以下のカードは最もおすすめのVISAのデビットカードですが、もっと詳しくデビットカードについて知りたい方は「全43枚からプロが選ぶシーン別おすすめデビットカード10選」にておすすめのカードを紹介しているので参考にしてください。

『Sony Bank Wallet(Visa)』

Sony Bank Wallet(Visa)』はソニー銀行が発行する以下のような特長を持つカードで、全43枚のデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

  • 年会費:永年無料
  • ポイント還元率:預金残高やソニー銀行との証券取引残高に応じて0.5〜2.0%がキャッシュバック
  • 付帯保険:ネットバンク発行のカードでは珍しくショッピング保険、不正利用補償がしっかりと付帯

また、国際ブランドもVISAなので海外でも安心して利用できます。

さらに海外で現地通貨を引き出したい際など、他のデビットカードと比べて円換算手数料が非常に安くなっています。

そのため、全デビットカードの中で最もおすすめのカードとなっています。

『Sony Bank Wallet(Visa)』公式ページ:

http://moneykit.net/visitor/sbw/

4. まとめ

以上がおすすめのVISAカードでしたがいかがでしたか。

おすすめのVISAカードは以下の通りです。

おすすめの「三井住友VISAカード」

年会費無料のおすすめVISAカード

リクルートカード

ポイント還元率の高いおすすめVISAカード

REX CARD

海外旅行保険の充実したVISAカード

エポスカード

審査が不安な方におすすめのVISAカード

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

Sony Bank Wallet(Visa)

以上がおすすめのVISAのクレジットカードです。あなたにあったVISAのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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