JCBとマスターカードを徹底比較!おすすめカード12選

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「JCBとマスターカード、どちらのカードを作ったらいいの」と悩んでいませんか。

JCBとマスターカードはそれぞれ国際ブランドと呼ばれ、クレジットカードで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供しています。

この記事では大手カード会社に3社勤務した私がその経験を生かして、JCBとマスターカードの詳細とそのおすすめカードについて以下の流れで紹介をしていきます。

  1. JCBとマスターカードの国際ブランド徹底比較
  2. JCBとマスターカードおすすめ6選
  3. 「JCBプロパーカード」おすすめ6選

この記事を読むことでJCBとマスターカードとはなんなのかが分かり、あなたに合ったクレジットカードが必ず見つかります。

1. JCBとマスターカードの国際ブランド徹底比較

まず、JCBとマスターカードとは何なのかについて紹介したいと思います。JCBとマスターカードは世界で7つあるクレジットカードの国際ブランドのうちの1つです。

国際ブランドとはお店やオンラインショップで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供している会社を指します。

この章では以下の流れで国際ブランドについて解説をし、JCBとマスターカードについて比較を行いたいと思います。

  1. 使えるお店の数や機能性重視の方におすすめのマスターカード
  2. 国内利用なら最もお得なJCB

どちらの方がおすすめかについては、この章で説明していくことなのですが、簡単に説明すると以下の通りです。

  • マスターカード:世界中で利用可能なので、海外旅行に行く方におすすめです。
  • JCB:日本国内では最も利用可能な店舗数が多いが、海外では利用可能地域が限定されます。海外旅行に行く予定のない方におすすめです。
  ロゴ 会員数 加盟店舗数 シェア率 ポイント 代表的なカード
マスターカード unknown 国内◎・国外◎ 2位 日本国内でのサービス充実・Apple Payに対応カードあり 『MUFGカード スマート』
JCB unknown-1 国内◎・国外△ 5位
  • 日本国内シェアNo. 1・Apple Payに対応カードあり
  • 海外で利用不可な地域が多い
『JCB ORIGINAL SERIES』

また、上記のような違いのため、国際ブランドは以下のようにグループ化されることのあります。

  • 「決済カードブランド」:決済機能の使いやすさにこだわっており、シェア率が高く世界中で利用可能なマスターカードはこれに当てはまる。
  • T&E(Travel & Entertainment)カードブランド」:旅行先での保険やサービスデスクといった会員向けサポートを重視しており、JCBはこれに当てはまる。

上記のように決済性に優れたマスターカード、サービスに長けたJCBと言ったようにそれぞれ特徴の全く異なるカードです。

そのため、最もおすすめなのはそれぞれ特徴が全く異なるマスターカードとJCBのカードを両方作ることです。

注意事項

JCBとマスターカードのカードを両方作る際に2枚同時に作るのは避けましょう。

カード会社からするとお金に困っている人に見えてしまうので、どちらの審査も落ちてしまう可能性が増えます。

1枚のカードを申し込んだら少なくとも3ヶ月〜6ヶ月が空けるようにしましょう。

1-2. 使えるお店の数や機能性重視の方におすすめのマスターカード

マスターカードはVISAに負けないシェア率を誇り、クレジットカードが使えるお店であれば大抵のお店で使用可能です。

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マスターカードなどの国際ブランドの加盟店舗数が多い理由としては、加盟店がカードを利用できるようにするためにはクレジットカード会社に以下のように支払う手数料があり、マスターカードの手数料は低額に設定されているからです。

  • VISA・マスターカード:2~3%
  • JCB:3~4%
  • DinersClub: 4~5%
  • AMERICAN EXPRESS: 5%以上

上記のようにVISA・マスターカードは手数料が安く、AMERICAN EXPRESS、DinersClubは手数料が高いので、AMERICAN EXPRESS、DinersClubを利用するとお店側からもVISA・マスターカードはないかと聞かれることもあります。

また、そのほかにもマスターカードには様々な特典が付帯しています。

Apple Payへの対応

マスターカードブランドにはApple Payへの対応をしているカードがあります。

Apple Payとは自分のクレジットカードを iPhoneに取り込み、コンビニや駅の改札で決済を可能にしてくれるサービスです。

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出典:Apple

Apple Payに対応している主なマスターカードは以下の通りです。

世界中でキャッシング可能

マスターカードは国内外問わず、下記のマークがあるATMではキャッシングすることもできるのでお金を自由に引き出せます。

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また、海外でキャッシングをする場合のATMはMasterCard NearbyTMというアプリから検索することができます。

1-3. 国内利用なら最もお得なJCB

JCBのカードは海外での利用に不安はあるもの国内で利用できるお店が一番多いので海外旅行を全くしない方におすすめです。

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JCBのプロパーカードと提携カード

JCBは日本唯一の国際ブランドです。JCBのクレジットカードには大きく分けて以下の2種類があります。

  • プロパーカード:JCBの国際ブランドが自社で発行しているカード
  • 提携カード:JCBと提携し、JCBのライセンスを借りて発行しているカード

特徴はそれぞれ以下の通りです。年会費無料のカードを探すならば、JCBの提携カードから探すことをおすすめします。

JCBのプロパーカード

JCBのプロパーカードはJCBオリジナルシリーズと呼ばれ、様々な特典が付帯します。

例えばJCBはディズニーリゾートとの提携に力を入れており、他のカード発行会社から発行されているカードではあり得ないようなディズニー関連のサービスを取り扱っています。

そのほかにもJCBのプロパーカードは通常0.5%のポイント還元率ですが以下の店舗ではポイントがお得になります。

  • イトーヨーカドー:ポイント3倍
  • セブンイレブン:ポイント3倍
  • スターバックス:ポイント5倍
  • Amazon.co.jp:ポイント3倍以上
  • 昭和シェル石油:ポイント2倍

ただし、完全年会費無料のカードは20代向けの『JCB CARD EXTAGE』と女性向けの『JCB LINDA』しかありません。

最もスタンダードな『JCB一般カード』の年会費は1,350円となっており、年会費無料にするためにはWEB明細に登録し、年間50万円以上利用する必要があります。

プロパーカードは大手発行の安心感とJCBオリジナルシリーズの特典が欲しい方におすすめです。しかし、審査は他の提携カードと比較すると若干難しくなっています。

JCBの提携カード

JCBからJCBのライセンスを借りて、各発行会社が発行しているカードです。

そのため、年会費、特典、審査基準もカードの発行会社によって違います。

年会費無料のJCBカードを探すならば、提携カードから探すことをおすすめします。

Apple Payへの対応

JCBの国内シェアは群を抜いてNo. 1なので国内で利用できるお店が多いです。

また、JCBブランドの中にはマスターカードと同様にApple Payへの対応をしているカードがあります。

Apple Payに対応している主なJCBは以下の通りです。

JCBのデメリット

JCBは世界的な知名度はまだまだ低く、世界シェア率も5位なので海外では使えないことがあります。しかし、ここ数年でアジアをはじめ米国でも利用できるお店が増えてきました。

理由としてはAMERICAN EXPRESS、Diners Club、銀聯、Discoverとの業務提携が大きいです。この提携によって双方のカードリーダーでどちらのカードも読み取れるようになったからです。

また、海外でのキャッシングに関しても、マスターカードマスターカード同様にCirrusのマークがあるところではキャッシングを行えます。

cirrus

さらに最近では「たびらば」で、JCB会員だけのサービスを紹介したり、会員限定のチケット先行販売や割引チケットがあったり、JCB保険サービスが付帯していたりします。

参考. 発行会社と国際ブランドの違い

上記でも説明した通り、各カード発行会社は国際ブランドと提携することで決済性を高めています。

特にVISAとマスターカードは自社でカードを発行していないので、各カード発行会社がVISAやマスターカードと提携してカードを発行しています。

JCBもプロパーカード以外の提携カードは発行会社が発行や管理を行なっています。

発行会社

発行会社というのはそのクレジットカードを発行している会社のことです。例えば、「三井住友VISAカード」や「三菱UFJニコス」がそれに該当します。

また、JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClubなどの国際ブランドは自社でもカードを発行しており、そのようなカードを「プロパーカード」と呼びます。

一般的にはカードの裏面に会社名の記載があります。

発行会社はサービス、サポート、利用者の管理など、クレジットカードに関する全ての業務を担当しています。

そのため、カードを紛失したり、限度額を上げたかったりなど、何かトラブルや要望がある場合、サポートデスクの電話番号も会社名とともに裏面に記載されているのでそちらに問い合わせましょう。

審査

提携カードのの審査はそれぞれの発行会社が行なっています。

クレジットカードの種類は大きく分けると以下の5種類になります。

種類 特徴 審査難易度
国際系 JCBカードなど JCBなどの国際ブランドが直接発行するクレジットカードです。
銀行系 三井住友VISAカードなど 銀行が発行するクレジットカードです。 やや難
信販系 JACCSカードなど クレジットカード、ローン、割賦販売、賃貸住宅の保証人など、
販売信用を主に行っている会社が発行するクレジットカードです。
普通
流通系 エポスカードなど スーパーやデパートなどが発行するクレジットカードです。 やや易
消費者金融系 ACマスターカード 消費者金融が発行するカードです。

クレジットカードには以上のような種類があります。そしてそれぞれ審査基準が違います。

2. JCBとマスターカードおすすめ6選

この章では最もおすすめのJCBとマスターカードのクレジットカードを紹介します。

まず全9,000枚のクレジットカードの中からJCBとマスターカードの年会費無料でおすすめのカードを紹介します。年会費無料のカードを利用している限り、クレジットカードを作っても損をすることがないのでおすすめです。

そしてその中から以下の3つのポイントに優れたJCBとマスターカードのカードを紹介していきます。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険
  • 審査難易度

以下が全9,000枚のクレジットカードの中から選んだ年会費無料でおすすめのJCBとマスターカードのカード10枚です。

カード名 ポイント還元率 海外旅行保険 審査難易度 国際ブランド
リクルートカード VISA/マスターカード/JCB
P-one Wiz × VISA/マスターカード/JCB
楽天カード VISA/マスターカード/JCB
Orico Card THE POINT × VISA/マスターカード/JCB
VIASOカード マスターカード
ライフカード × VISA/マスターカード/JCB
ACマスターカード × × マスターカード
セディナカードJiyu!da! × VISA/マスターカード/JCB
イオンカード × VISA/マスターカード/JCB
DCカード Jizile(ジザイル) × マスターカード

上記がおすすめのJCBとマスターカードのカード10枚ですが、この中で最もおすすめなのは全ての項目に置いて優れている『リクルートカード』です。

2-1. 最もおすすめの年会費無料カード

『リクルートカード』はJCBとマスターカードのどちらでも作れます。迷った場合は海外でも利用可能なマスターカードをおすすめします。

『リクルートカード』:VISA/マスターカード/JCB

リクルートカード』は全ての完全年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードでポイント還元率は1.2%です。

貯まるポイントがPontaというのもローソンなどで利用ができて非常にお得にもかかわらず、作りやすいカードと言われています。

また、飲食店の予約でホットペッパーグルメ、美容室にはホットペッパービューティ、旅行にはじゃらん、ネットショッピングはポンパレモールと実用性の高いサービスも充実しています。

さらに付帯している保険も旅行代金の一部をクレジットカードで決済をしなければいけませんが、疾病・傷害治療:最高100万円付いているため海外でも役に立ちます。

『リクルートカード』公式ページ

http://recruit-card.jp/

※リクルートカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-2. 年会費無料でポイント還元率の高いおすすめカード

上記の『リクルートカード』もポイント還元率が高いカードでした。以下で紹介する『DCカード Jizile(ジザイル)』はマスターカードのみの発行ですが、さらにポイント還元率が高いカードです。

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1.0%程度です。例えば、年間100万円の買い物をした際に以下のようになります。

  • 0.5%の還元率:5,000ポイント
  • 1.0%の還元率:10,000ポイント

ポイントが高還元であればあるほど、カードを使うお得感を実感できるはずです。

ただし、『DCカード Jizile(ジザイル)』はリボ払いのカードです。

リボ払いがが受け入れられない方は『リクルートカード』も還元率1.2%でデメリットのないカードなのでおすすめです。

『DCカード Jizile(ジザイル)』:マスターカードのみ

DCカード Jizile(ジザイル)』は全年会費無料カードの中で最もポイント還元率が高いカードで、ポイント還元率は1.5%です。

さらに海外旅行保険も傷害や疾病の補償は物足りませんが自動付帯でついており、ショッピング保険も50万円まで補償してもらえます。

ただ、このカードはリボ払い専用カードなので、申し込む際は注意しましょう。一回払いで返済すれば手数料はかかりませんが、リボ払いを避けたい方は前章で紹介した『リクルートカード』をおすすめします。

『DCカード Jizile(ジザイル)』公式ページ

http://www.cr.mufg.jp

※DCカード Jizile(ジザイル)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※リボ払いに注意

ご覧のように高還元カードは多くのカードがリボ払い専用となっています。

リボ払いとは買い付けた商品の分割分を払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5000円であれば毎月の支払い金額は5000円となります。

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ちなみに、この時、返済してない分のお金はある意味借金をしている状態とも言えるので、当然金利がかかります。そして、リボ払いは統計上毎月の返済金額が低くなってしまう傾向にあります。

そのため、毎月の返済金額から利息分が引かれると元金として充当される額が少なくなってしまうのでなかなか返済がおわりません。

そのため、リボ払い専用カードはどんなに還元率が高くても利用には注意が必要です。

2-3. 年会費無料で海外旅行保険の充実したカード2選

通常、年会費無料の一般カードで海外旅行保険が付帯しているカードは数えるほどしかありませんが、以下で紹介する『VIASOカード』『楽天カード』はその中でも条件の良いカードです。

注意事項

クレジットカードの保険条件にはよく「最大5,000万円補償」などと記載されていることが多いですが、この補償内容というのはあくまで事故による死亡や後遺障害についての補償であることが多いです。

さらに、傷害・疾病治療費は保険の対象外になっていることが多いのですが、海外旅行では非常に高額の治療費がかかるので、実際に旅行をした際に最も重要な保険は傷害・疾病保険です。

そのため、海外旅行保険目的でクレジットカードを持つのであれば、きちんと傷害・疾病保険の付帯したカードを選びましょう。

『VIASOカード』:マスターカードのみ

VIASOカード』は年会費無料の一般カードですが非常に保険内容の充実したカードです。

補償内容は下記で紹介している『楽天カード』の方が優れていますが、利用条件は自動付帯なので海外旅行に持って行くだけで補償が受けられます。

利用条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

このカードはVIASO eショップを経由してネットショッピングで買い物をすることで通常のポイント付与に加えて1.0%〜10.0%程度のポイント付与が見込めます。

さらにインターネット上の不正利用に対して全額を補償してくれる保険も付帯していて安心してネットショッピングが楽しめます。

『VIASOカード』公式ページ

http://www.cr.mufg.jp

※VIASOカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『楽天カード』:VISA/マスターカード/JCB

楽天カード』はポイント還元率1.0%、年会費無料のカードでお得な海外旅行保険も付帯しています。海外旅行保険の内容は以下のようになっています。

利用条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

また、非常に作りやすいカードとしても有名で他者の審査に落ちた方でも作ることができたという話をよく聞きます。

さらに、どこで使ってもポイント還元率1%で楽天市場ではよりお得に4%のポイント還元を受けることができ、サークルKサンクスやPRONTOなどの街中の加盟店で利用することで2%のポイントが還元されるので非常にお得です。

『楽天カード』公式ページ

http://card.rakuten.co.jp/rakuten_card

※楽天カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

2-4. 年会費無料で審査が不安な方におすすめのカード2選

以下のカードは過去に返済を滞納してしまった方や他社の審査に落ちてしまい、クレジットカードの審査に不安な方におすすめのカードを紹介します。

ブラックリスト入りしてしまってる方など、審査が不安な方は全クレジットカードの中で唯一、消費者金融が発行している『ACマスターカード』がおすすめです。

『セディナカードJIYU!DA!』:VISA/マスターカード/JCB

セディナカードJiyu!da!』は年会費無料でポイント還元率0.5%のセディナの発行する信販系カードです。このカードは他社のの審査に落ちてしまった方でも審査に通ったという声をよく聞くカードです。

このカードの審査に通りやすい要因としてはIBISという審査システムを利用しており、「お金を返してもらえない可能性があっても利益が出ると判断できればカードを発行する」という審査基準を設けているからです。

また、リボ払い専用のカードなので、セディナも金利収入を得やすいです。そのため、数種類あるセディナカードの中でも最も審査に通りやすいです。さらに、現在、利用者を増やすためキャンペーンを行っています。この期間中は特に狙い目といえます。

『セディナカードJIYU!DA!』公式ページ:

http://www.cedyna.co.jp/card/

※セディナカードJIYU!DA!の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

『ACマスターカード』:マスターカードのみ

ACマスターカード』はアコムが発行する日本で唯一の消費者金融系のクレジットカードで、他の作りやすいと言われているカードの審査を一通り断られてしまった方でも審査に通る可能性が高い最後の砦のようなカードです。

国際ブランドがマスターカードなので、世界中の「マスターカード加盟店」で利用することができます。

即日発行に対応していて、審査にも通りやすいので本当にお金に困った時などに便利ですが、以下のようなデメリットがあるので申し込む際は注意しましょう。

  • ETC カードがない
  • ポイントが貯まらない
  • カードローンの延長線上としての見方が強い

『ACマスターカード』が気になる方は3秒診断で審査に通るかどうかの簡単な診断ができるので、こちらの『ACマスターカード3秒診断』をしてみましょう。

ACマスターカード』公式ホームページ

http://www.acom.co.jp/

※ACマスターカードカードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISAなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

しかし、以下のようにクレジットカードは利用した際に翌月以降に請求がきますが、デビットカードはクレジットカードと違って利用すると即座に利用金額が銀行口座から引き落とされる即時決済です。

上記のように、デビットカードで利用するのは自分の口座の中のお金で、基本的にお金を借りるような状態になることがありません。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

以下のカードは最もおすすめのJCBのデビットカードですが、もっと詳しくデビットカードについて知りたい方は「全43枚からプロが選ぶシーン別おすすめデビットカード10選」にておすすめのカードを紹介しているので参考にしてください。

『楽天銀行デビットカード』

楽天銀行デビットカード』は楽天銀行が発行する年会費無料のデビットカードです。発行条件が日本在住で中学生を除く16歳以上の方となっており、15歳以上でない点に注意しましょう。

このカードはポイント還元率が1.0%となっており他のデビットカードのポイント還元率が0.2%程度だと考えればかなりの高還元です。

そのため、JCBのデビットカードの中で最もおすすめの1枚です。

楽天銀行デビットカード』公式ホームページ

https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

※『楽天銀行デビットカード』の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

3. 「JCBプロパーカード」おすすめ6選

マスターカードにプロパーカードはありませんが、JCBには存在します。そこでこの章では以下の流れでおすすめの「JCBのプロパーカード」を紹介していきます。

審査は難しめですが「JCBプロパーカード」独自のサービスが受けたい方におすすめです。

  • 最もスタンダードな『JCB一般カード』:初年度年会費無料、次年度以降年会費1,350円、条件付き年会費無料
  • 20代向けステータスカード『JCB GOLD EXTAGE』:初年度年会費無料、次年度以降年会費3,240円
  • ステータスカード『JCBゴールド:初年度年会費無料、次年度以降年会費10,800円
  • 女性向け『JCB LINDA』:年会費無料
  • 初心者向け『JCB CARD EXTAGE』:年会費無料
  • リボ払い専用『JCB EIT』:年会費無料

完全年会費無料のカードは20代向けの『JCB CARD EXTAGE』と女性向けの『JCB LINDA』リボ払い専用の『JCB EIT』しかなく、最もスタンダードな『JCB一般カード』は条件付きで年会費無料です。

この章を読むことで「JCBカード」を検討している方はどのカードを選ぶべきかがきちんとわかります。

最もスタンダードな『JCB一般カード』

JCB一般カード』は日本で唯一の国際ブランドJCBが自社で発行するカードです。そのため、知名度も非常に高く日本で最も会員数の多いカードです。

このカードは初年度年会費無料ですが次年度以降は年会費1,350円かかるJCBの一般カードです。年会費を無料にするためにはWEB明細に登録し、年間50万円以上利用する必要があります。
また、国内・海外旅行保険も以下のように付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

大手発行の安心感があり、バランスのとれたカードが欲しい方におすすめです。

『JCB一般カード』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/

※JCB一般カードの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

20代向けステータスカード『JCB GOLD EXTAGE』

JCB GOLD EXTAGE』は20代向けのゴールドカードです。20歳以上29歳以下の方が作ることができ、JCB GOLD EXTAGEの初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的にJCBゴールド(ORIGINAL SERIES)へ切り替えとなります。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が3,240円かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高200万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯するなど保険内容も申し分ないです。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
3,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

さらに、初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的に『JCBゴールド(ORIGINAL SERIES)』(年会費10,800円へ切り替えとなります。

将来的にゴールドカードを持ちたいと考えている方にはおすすめのカードです。

『JCB GOLD EXTAGE』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/goldextage.html

※JCB GOLD EXTAGEの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ステータスカード『JCBゴールド』

JCBゴールド』はステータスが高く、誰に見られても恥ずかしくないカードです。また、ワンランク上の『『JCBゴールド ザ・プレミア』やそのさらに上の『JCBザ・クラス』を目指すこともできます。

このカードは初年度の年会費は無料ですが、翌年以降は年会費が10,800円かかります。主な特典としては国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用することができます。

また、ショッピング保険も最高500万円まで補償してもらえ、海外旅行保険も以下のように付帯し、国内・海外航空機遅延保険も付いてきます。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1億円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
400万円

さらにグルメ優待やゴルフ、人間ドックなどといった。ゴールドカードならではのサービスも受けられます。

『JCBゴールド』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

※JCBゴールドの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

女性向け『JCB LINDA』

JCB LINDA』は7種類の可愛いデザインからカードを選ぶことができます。年会費は無料で基本的なポイント還元率は0.5%です。

このカードはデザインの可愛さだけでなく、貯まったポイントはドライヤーなどの女性にとって嬉しい商品と交換可能です、また、その他にも様々な参加企業から提供される特典や商品が当たるキャンペーンを毎月開催しています。

出典:JCB

また、他のJCBカード同様海外旅行保険やショッピング保険も付帯し、さらに『JCB LINDA』の保有者限定で入会できる、選べる女性保険「お守リンダ」は女性特定がん限定手術保険など女性にとって非常に嬉しい内容となっています。

JCB LINDA』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/

※JCB LINDA(Jモチーフ)の公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

初心者向け『JCB CARD EXTAGE』

JCB CARD EXTAGE』は29歳までしか作ることができませんが年会費無料のカードで学生や10代・20代の方におすすめのカードです。

また、他のJCBカードの基本ポイント還元率は0.5%ですが、このカードはOki Dokiポイントが入会後3ヵ月間は3倍、入会後4ヵ月目以降は1.5倍、海外利用で2倍貯まります。

また他のJCBカード同様、JCBオリジナルシリーズのクレジットカードでのポイント優待があります。また、以下のようにきちんと海外旅行保険も付帯しています。

付帯条件 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

『JCB CARD EXTAGE』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/.html

※JCB CARD EXTAGEの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

リボ払い専用『JCB EIT』

JCB EIT』もJCBオリジナルシリーズのクレジットカードですが年会費が無料でポイント還元率が1.0%のカードです。

さらに海外旅行保険も自動付帯で付帯していています。

付帯条件 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用
(1年間の限度額)
100万円

このカードはリボ払い専用ですが年会費無料なので非常におすすめです。

『JCB EIT』公式ページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/

※JCB EITの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

※リボ払いに注意

ご覧のように高還元カードは多くのカードがリボ払い専用となっています。

リボ払いとは買い付けた商品の分割分を払うのではなく、毎月支払う金額を決めて支払う方法のことです。

例えば、1万円の買い物をしても10万円の買い物をしても支払いの設定金額が5000円であれば毎月の支払い金額は5000円となります。

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ちなみに、この時、返済してない分のお金はある意味借金をしている状態とも言えるので、当然金利がかかります。そして、リボ払いは統計上毎月の返済金額が低くなってしまう傾向にあります。

そのため、毎月の返済金額から利息分が引かれると元金として充当される額が少なくなってしまうのでなかなか返済がおわりません。

そのため、リボ払い専用カードはどんなに還元率が高くても利用には注意が必要です。

参考:招待制のJCBカード

以下のカードは自分から申し込むことができませんが、JCBのカードの中でも非常にステータスの高いカードです。

まず、『JCBゴールド・ザ・プレミア』の招待を得るためには『JCBゴールド』を返済の遅滞などなく利用し続ける必要があります。

準プラチナカード:『JCBゴールド・ザ・プレミア』

JCBゴールド・ザ・プレミア』は JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費が5,400円とJCBゴールドのカード年会費が10,800円の合わせて16,200円がかかります。

世界約130の国や地域、約500の都市で約1,000ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスを利用できたりと、その他のプラチナカードにも見劣りしないサービスが受けられるので準プラチナカードとも言われています。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』の招待を受けるためにはこのカードを入手し、年間100万円以上の優良な利用実績を2年連続で築きましょう。

『JCBゴールド・ザ・プレミア』公式ページ:

http://www.jcb-originalseries.jp/premier/

※JCBゴールド・ザ・プレミアの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

ステータス最高峰:『JCB THE CLASS』

JCB THE CLASS』はJCBブランド最高峰のプラチナカードです。入会するには招待が必要となっており、選ばれた方のみ所有する事ができるカードです。

ステータスは十分高いのですが、年会費も54,000円で上記2枚のブラックカードに比べて安く、ブラックカードかどうかは評価が分かれます。

ただ、このカードは他のプラチナカードよりも優れている点として以下の3点が挙げられます。

  • 「東京ディズニーリゾート・パークチケットとギフトカード」「USJ スタジオ・パスとギフトカード」のいずれかを合計約2万5千円相当が年に1度もらえる。
  • 東京ディズニーランドにある会員専用レストラン(クラブ33)で食事ができる。
  • コンシェルジュサービスの対応がいい

手荷物無料宅配が付帯していなかったりと残念な部分もありますが、基本的にはサービス、ステータスともに申し分ないです。

『JCB THE CLASS』公式ページ:

http://www.jcb.co.jp/service/premium/the-class/

※JCB THE CLASSの公式ページは複数ありますが、上記URLが一番わかりやすいページでした。

4. まとめ

以上が国際ブランドJCBとマスターカードについてでしたがいかがでしたか。

JCBとマスターカードは国際ブランドと呼ばれ、クレジットカードで買い物をする際に、カードでの支払いの決済を24時間世界中どこでも利用可能にするシステムを提供しています。

決済性に優れたマスターカード、サービスに長けたJCBと言ったようにそれぞれ特徴の全く異なるカードです。どちらの方がおすすめかについて簡単に説明すると以下の通りです。

  • マスターカード:世界中で利用可能なので、海外旅行に行く方におすすめです。
  • JCB:日本国内では最も利用可能な店舗数が多いが、海外では利用可能地域が限定されます。海外旅行に行く予定のない方におすすめです。

しかし、最もおすすめなのはマスターカードとJCBのカードを両方作ることです。

年会費無料のおすすめカード

リクルートカード』:VISA/マスターカード/JCB

ポイント還元率の高いおすすめカード

DCカード Jizile(ジザイル)』:マスターカードのみ

海外旅行保険の充実したカード

審査が不安な方におすすめのカード

参考:デビットカード

デビットカードは審査なしで作ることができます。そのため、年齢などの条件さえ問題なければ誰でも作ることができます。

そのため、どうしてもクレジットカードが作れないという方にはデビットカードもおすすめです。

楽天銀行デビットカード

おすすめの「JCBプロパーカード」

JCBプロパーカード独自のサービスが受けたい方におすすめです。

  • 最もスタンダードな『JCB一般カード』:初年度年会費無料、次年度以降年会費1,350円、条件付き年会費無料
  • 20代向けステータスカード『JCB GOLD EXTAGE』:初年度年会費無料、次年度以降年会費3,240円
  • ステータスカード『JCBゴールド』:初年度年会費無料、次年度以降年会費10,800円
  • 女性向け『JCB LINDA』:年会費無料
  • 初心者向け『JCB CARD EXTAGE』:年会費無料
  • リボ払い専用『JCB EIT』:年会費無料

以上がおすすめのJCBとマスターカードのクレジットカードです。あなたにあったJCBとマスターカードのクレジットカードが見つかることを祈っています。

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