世界一わかりやすい『SBIゴールドカード』解説|あなたにベストな1枚かわかる!

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SBIゴールドカード アイキャッチ

SBIゴールドカード』を申し込むべきか検討していますね。

9千枚のクレジットカードと比較した結果、下記のいずれかに1つ以上当てはまる人は間違いなくおすすめです。

  • 20代前半でゴールドカードを持ちたい
  • 自分で支払い日や金額を決めたい
  • 住信SBIネット銀行の手数料の無料回数を増やしたい
  • 比較的安い年会費で旅行保険が充実したゴールドカードを持ちたい

しかし、「カードの利用金額が少ないとポイント還元率が低い」などのデメリットも多いため、契約前にしっかりとチェックしておかないと後悔するので注意しましょう。

このページでは、大手カード会社に3社勤務した経験を活かして『SBIゴールドカード』について以下の流れで全てご紹介します。

  1. SBIゴールドカード総評
  2. SBIゴールドカードの5つのメリット
  3. SBIゴールドカードの3つのデメリット
  4. SBIゴールドカードはこんな人が使うべき
  5. 申し込みの際のたった一つの注意点

メリットにピンとこなかった場合のためのおすすめカードもご紹介しています。

全て読んでいただければ、契約後に後悔することなく、あなたが本当に選ぶべきクレジットカードかどうかがわかるでしょう。

1. SBIゴールドカード総評

『SBIゴールドカード』の特徴をまとめると以下のようになり、年会費の負担が低く自分で支払い日や金額を決められる独自性のあるゴールドカードと言えます。

メリット デメリット
  • 20歳からゴールドカードが持てる
  • 年会費の負担が少なくゴールドカードが持てる
  • 自分で支払い日や金額を決められる
  • 住信SBIネット銀行の利用がお得になる
  • 年会費の割にカードに付いている旅行保険の条件がとても良い
  • カードの利用金額が少ないとポイント還元率が低い
  • 優待が少ない
  • 空港ラウンジを無料で利用できない
  • 旅行以外の保険の条件がよくない

1-1. クレジットカード全体としての評価

クレジットカードの良し悪しを判断する評価として「ポイント還元率」「年会費」「ポイントの交換先」「電子マネーチャージ」「保険金額」の5つを挙げています。

当サイトの基準で5つの項目を数値化しました。数字が大きいほと、利用者にとって使いやすいカードで、『SBIゴールドカード』は下図のようになりました。

SBIゴールドカード レーダーチャート

評価項目 点数 コメント
年会費 4 通常年会費2,500円(税別)

年間100万円以上の利用で次年度無料

(非公式情報:年会費優遇キャンペーンで半額になる)

ポイント還元率 2 0.6%
ポイント交換先 1 現金への交換、またはSBIポイントに変更しかできない
電子マネーチャージ 3

モバイルSuica・SMART ICOCA・au WALLETへのチャージでポイントが付く

保険金額・条件 4 旅行保険はカードで旅費の支払いが条件で適用される

海外旅行保険の傷害・疾病が500万円はプラチナカード級の補償金額

どちらも家族特約が付き、条件が良く対象が広い

しかし、ショッピング保険や紛失・盗難保険の条件がよくない

1-2. ゴールドカードとしての評価

続いて、ゴールドカードとして『SBIゴールドカード』はどうなのかを、「ステータス」「サポートサービス」「優待」で分析しました。

『SBIゴールドカード』はゴールドカードとしては以下のように便利で使えるカードです。

評価項目 評価 コメント
総合評価 B- 若くても安めの年会費でゴールドカードを持ちたい人におすすめです

住信SBIネット銀行を利用していたり支払い口座に設定していると手数料が無料になるなどお得になる特典があり、自分で支払い日や金額を決められるので便利です

ステータス B 銀行系カードであるが、『三井住友VISAゴールドカードに比べるとステータスはやや劣る
サポート・サービス C インフォメーションデスクが、フリーダイヤルで9:00〜18:00まで、メンバーデスクが24時間・年中無休で問い合わせに対応している

しかし、メールによる問い合わせやWebでは対応していない

優待 B-

住信SBIネット銀行

・スマートプログラムでランク判定条件+2ランクアップ

・SBIポイントを現金に交換する時にレートが上がる

・ミスターカードローンの金利引下げ:SBIカードの引落口座を住信SBIネット銀行に設定することで基準金利より年-0.1%が適用

・ドル決済サービスに対応

MASTERCARDゴールドトラベルサービス

※最も良い評価をS、最も悪い評価をDとする5段階で評価しています

1-3. その他のカードの評価

その他のカードの評価は以下のようになります。

評価項目 評価 コメント
ポイント交換最低条件 A 100ポイントから利用できる
ポイント有効期限 C

ポイントの獲得月から2年間

加盟店数 D なし
審査の難易度 A

20歳以上で、収入のあるかた(学生を除く)

以前はかなり厳しかったが、最近はやや易しくなっている

家族カード S 1枚目は年会費無料で利用できる

ほぼ同等のサービスを受けられ、ポイントを本会員に積算できる

追加カード C ETCカード無料、Apple Pay未対応

※最も良い評価をS、最も悪い評価をDとする5段階で評価しています

2. SBIゴールドカードの5つのメリット

『SBIゴールドカード』は下記の5つのメリットがあります。

  • 20歳からゴールドカードを持てる
  • 安めの年会費でゴールドカードを持てる
  • 自分で支払い日や金額を決められる
  • 住信SBIネット銀行の利用がお得になる
  • 年会費の割にカードに付いている旅行保険の条件がとても良い

2-1. 20歳からゴールドカードを持てる

『SBIゴールドカード』なら申し込み資格が「原則として20才以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生を除く)となっているので、20歳以上の人ならゴールドカードを持つことができます。

一般的なゴールドカードを持てる条件は下記のようになります。

数年前 最近
年齢 30歳以上 25歳以上
年収 500万円以上 400万円以上

最近は条件がやや緩くなっていますが、会社によっては年収がいくら高くても年齢制限で申し込めないカードもあります。

そのため、20歳からゴールドカードを持てるので、クレジットカードのことをよく知らない人が見たら「ゴールドカードを持っていて凄い」と思われるでしょう。

2-2. 年会費の負担が少なくてもゴールドカードを持てる

ほとんどのゴールドカードは年会費が必要で、平均額は10,000円を超えます。

しかし、『SBIゴールドカード』なら2,500円(税抜)という平均の1/4の年会費でゴールドカードを持つことができます。

これだけでも十分安いですが、『SBIゴールドカード』は前の年に100万円以上の利用があると次の年の年会費は無料になります。

カードを年100万円以上使う人は、ずっと年会費無料でゴールドカードを持つことができます。

非公式情報

SBI証券や住信SBIネット銀行などSBIグループのサービスをよく利用している優良顧客向けに年会費優遇の案内が送られてきます(ダイレクトメールや電子メール)

年会費が半額になるようです。

2-3. 自分で支払い日や金額を決められる

『SBIゴールドカード』は非常に特徴的な下記の2つのサービスがあります。

  • 選べるお引落日
  • ミニマムペイメント払いコースとオンラインチェック

選べるお引落日

名前の通り、カードの引落日をカード申込時に1日から31日までの好きな日を指定することができます。

通常であれば、カード会社が指定する引落日があります。

そのため、人によっては給料日から期間がありついついお金を使いすぎてしまって、支払いに苦労するかもしれません。

このサービスを使うことで、支払いのタイミングを自分の都合に合わせることができるのでスムーズに請求金額を支払えるでしょう。

ミニマムペイメント払いコースとオンラインチェック

『SBIゴールドカード』は他のカードにある分割払いやボーナス一括払いができず、「残高一括払いコース」と「ミニマムペイメント払いコース」の2つの支払いコースしか選べません。

「残高一括払いコース」はいわゆる1回払いで、毎月の引落日に、請求金額が全額引落しされる支払いコースです。

「ミニマムペイメント払いコース」はカードの利用金額の残高によって最低支払い額が決まっている支払いコースで、いわゆるリボ払いです。

オンラインチェックで支払い金額を調整できる

オンラインチェックは確定済みのご請求額のうち、一部または全部を指定してお支払いができるサービスで、いわゆる繰り上げ返済です。

『SBIゴールドカード』はリボ払いの実質年率が4.8%〜9.8%と業界最低水準に低いですが、オンラインチェックで繰り上げ返済をすることで残高にかかる手数料をさらに低くすることができます。

2-4. 住信SBIネット銀行の利用がお得になる

SBIグループで発行しているクレジットカードなので、住信SBIネット銀行の利用がお得になる特典が付きます。

住信SBIネット銀行は、SBIグループ会社のネット銀行で、このような特典・サービスを利用することができます。

カードを持っているだけで適用される特典 支払い口座に指定すると使えるサービス

・スマートプログラムでランク判定条件+2ランクアップ

・SBIポイントを現金に交換する時にレートが上がる

・ミスターカードローンの金利引下げ

ドル決済サービス対応

詳しく説明していきます。

カードを持っているだけで適用される特典

スマートプログラムのランクアップ

住信SBIネット銀行には「スマートプログラム」と呼ばれるランク制度によりさまざまな優遇が受けられるプログラムが存在します。

ランクごとの優待内容は下図です。

SBIゴールドカード 住信SBIネット銀行 スマートプログラム ランク優遇内容

出典:住信SBIネット銀行

ランクが上がると、ATM利用手数料や他行への振込手数料の無料回数が増えるなどの特典があります。

ランクは住信SBIネット銀行が決める条件をいくつか満たさないと上がりませんが、『SBIゴールドカード』を持ち振替口座に指定すると2ランクランクアップします。

SBIゴールドカード 住信SBIネット銀行 スマートプログラム ランク優遇内容

出典:住信SBIネット銀行

ランク4にするためには他に外貨預金に南アフリカランドを1通貨(約8円)預けて、SBIハイブリット預金を利用し、月末残高を1,000円以上あれば簡単に達成できます。

SBIポイントを現金交換時にレートアップ

『SBIゴールドカード』の利用で貯まるのはサークルプラスポイントです。

このサークルプラスポイントの交換やSBIポイントモールの利用で貯まるSBIポイントを現金に交換する時に通常よりも有利な交換レート(10,000ポイント=12,000円:最大120%)で現金に換えることができます。

SBIゴールドカード SBIポイント 現金交換

出典:SBIPOINT

支払い口座に指定すると使えるサービス

ミスターカードローンの金利引下げ

ミスターカードローンはプレミアムコースで金利年1.89%〜7.99%という低金利で借りることができます。

さらに、SBIカードの引落口座を住信SBIネット銀行に設定することで、金利引き下げ条件の1つに当てはまります。

SBIゴールドカード 住信SBIネット銀行 MR.カードローン 金利引き下げ

出典:住信SBIネット銀行

基準金利より年-0.1%にすることができるので、さらに低い金利で借りつことができます。

ドル決済サービス対応

ドル決済サービスは、海外でのドルなどの外国通貨によるショッピング利用のうち、あなたが指定した個別の利用分について、住信SBIネット銀行の外貨普通預金から「米ドル」で支払ができるサービスです。

通常だとカード会社に円での支払いにするための事務手数料が1.63%かかってしまいます。

しかし、住信SBIネット銀行でドルを買う時の為替手数料(1ドルあたり15銭)だけで済むのでお得です。

SBIカード ドル決済サービス 手数料

出典:SBIカード

ドル決済サービスを利用する条件は下記の2つです。

  • 住信SBIネット銀行の口座を引落口座に設定されている方
  • 住信SBIネット銀行の外貨普通預金で「米ドル」をお預入れされている方

注意!

ドル決済サービスを利用すると、直近のお引落日での自動引落しがなくなります。請求金額のうち、ドル決済サービスを利用して支払った金額以外の残高を支払う場合は、オンラインチェックで支払ってください。

2-5. 年会費の割にカードに付いている旅行保険の条件がとても良い

年会費わずか2,500円(税抜)で、事前にカードで宿泊予定のホテルや航空券の支払いが保険の適用条件ですが、一部プラチナカード級の補償金額が付き、家族特約の対象が広いなど充実しています。

旅行保険の詳細

同価格帯での年会費のゴールドカードでは珍しく、家族特約が付いています。

補償内容 保険金額(本人) 保険金額(家族)
国内旅行 死亡・後遺障害保険金 5,000万円 1,000万円
入院保険金(日額) 4,000円 2,000円
通院保険金(日額) 4,000円 2,000円
海外旅行 死亡・後遺障害保険金 5,000万円 1,000万円
傷害・疾病治療保険金 500万円 250万円
賠償責任保険金 5,000万円 2,500万円
携行品損害保険金 /1旅行中
(免責3,000円/年間限度額)
50万円 25万円
救援者費用保険金/保険期間中 300万円 150万円

家族とは、本会員と生計を共にしている6親等以内の血族または3親等以内の姻族となります。なお、同居の家族であっても、勤めている方などの場合は家族特約の対象とならない場合があります。

また、通院保険金の4,000円は全クレジットカード中最高クラスの金額で、これより高いのは上級カードの『SBIプラチナカード』の5,000円くらいしかありません。

傷害・疾病治療保険金の500万円もプラチナカード級の保険金額なので、他の保険に比べて利用する機会が多く怪我や病気時に払う治療費が高額になる海外ではかなりの安心材料となるでしょう。

3. SBIゴールドカードの3つのデメリット

この章では逆に『SBIゴールドカード』のデメリットを3つ挙げていきます。

  • カードの利用金額が少ないとポイント還元率が低い
  • 優待が少ない
  • 旅行以外の保険の条件がよくない

3-1. カードの利用金額が少ないとポイント還元率が低い

公式ホームページでは「ポイント還元率最大1.2%」と表示していますが、カードの利用金額が少ないと基本還元率の0.6%を上回るのは難しいでしょう。

ボーナスポイントをもらえる条件が厳しい

利用金額に応じてボーナスポイントがもらえたり、翌年度のポイント還元率が上がるサービスは他のカード会社でも行っています。

大抵は1年間の利用金額で判断されることが多いですが、『SBIゴールドカード』は半年間の合計利用金額で判断するという独特の仕組みを取っています。

半年間の利用額合計 平均月額利用額 ポイント付与
25万円以上 約4.2万円 500pt
50万円以上 約8.3万円 1,000pt
100万円以上 約16.7万円 2,500pt
150万円以上 25万円 7,500pt
200万円以上 約33.4万円 10,000pt

そして、上記のようにカードの利用額が多くないとボーナスポイントが多く付きません。

1.2%の還元率にできる人はあまりいないでしょう。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD』であれば、さらに安い年会費1,950円(税込)でポイント還元率を1%で使うことができます。

また、Amazonなどのネットショッピングではオリコモールというカードのオンラインモールを利用することでポイント還元率を2.5%以上にすることができるので、ポイントを多く貯めたい人におすすめです。

3-2. 優待が少ない

ほとんどのゴールドカードで、国内線の利用時に国内28空港のラウンジを無料で使えますが、『SBIゴールドカード』は空港のラウンジを無料で使うことができません。

また、カードを利用することでポイントの優遇を受けられる加盟店もなく、住信SBIネット銀行の利用以外での特典や割引もありません。

ゴールドカードとして使える優待を重視する場合、下記の2枚がおすすめです。

カード名 年会費(税抜) 特長
楽天ゴールドカード 2,000円 国内28、海外2空港を無料で利用することができる
エポスゴールドカード 永年無料(条件を満たす必要あり) 優待を7,000店舗以上で受けられる

3-3. 旅行以外の保険の条件がよくない

旅行に関する保険の内容は素晴らしく良いのですが、ショッピング保険や紛失・盗難時の保険の条件があまり良くありません。

ショッピング保険

ショッピング保険の金額が、全ゴールドカードの中でも最低水準の30万円という金額と自己負担額が10,000円という条件で、事実上ほとんどあてにできません。

保険の条件を重視するのであれば、下記の2枚のカードが格安ゴールドカードの中ではおすすめです。

カード名 『MUFGカード ゴールド』 『セディナカードゴールド』

国内旅行保険

死亡・傷害後遺傷害

2,000万円 2,000万円

入院

日額 3,000円 日額 3,000円
手術

3,000円×(10~40倍)

3,000円×(10~40倍)
通院 日額 2,000円 日額 2,000円
国内航空便遅延保険 1〜2万円(利用付帯) なし
買い物保険 補償限度額 100万円 150万円
自己負担額 3,000円(1回の事故につき) 3,000円(1回の事故につき)
補償期間 90日 180日

国内の飛行機を使った旅行が多い人には遅延保険の付く『MUFGカード ゴールド』が、買い物での補償を重視する人には『セディナカードゴールド』がおすすめであることが分かります。

紛失・盗難時の保険

保険の適用条件が下記のようになっています。

紛失・盗難等の事実を速やかにSBIカード紛失・盗難デスクにご連絡のうえ、最寄りの警察に届け、かつ所定の喪失届を当社にご提出いただいた場合、当社がその連絡を受理した日の30日前から30日後の間に発生した損害について、補償

他社のカードでは連絡を受理してから60日前の損害を補償していることがほとんどです。

そのため、『SBIゴールドカード』は早めに連絡をしないと30日前までしか適用されないので注意が必要です。

4. SBIゴールドカードはこんな人が使うべき

これまでご紹介してきた特徴を元に、『SBIゴールドカード』を使うべき人は以下のような人です。

  • 20代前半でゴールドカードを持ちたい
  • 自分で支払い日や金額を決めたい
  • 住信SBIネット銀行をお得に利用したい
  • 比較的安い年会費で旅行保険が充実したゴールドカードを持ちたい

1つでも当てはまるならおすすめで、2つ以上なら絶対に申し込みましょう。

下記で実際に利用している人の口コミを紹介します。

4-1. 20代前半でゴールドカードを持ちたい

口コミ・評判

B・W さん(23歳)
評価:★★★★☆4
大学を卒業し、新卒2年目です。
外でカードを使う機会が増えてきて、先輩の持っている金色のカードに憧れて自分も持ちたいと思い、いろいろゴールドカードについて調べて、ネット銀行の手数料も無料になるこのカードを選びました。
カードのゴールド部分に純金を使用しているという素材にもこだわっているデザインも気に入りました。
なんとなくですが、ゴールドの光具合が他のカードと違って見えて、若くてもゴールドカードを使っているという事実を誇らしく感じます。
次はプラチナカードを持てるようにと仕事を頑張るモチベーションにもつながっています。

「ゴールドカード」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。

よくクレジットカードの事を知らない人には「お金持ちである」とか「凄い」と思われることが多いです。

実際に日本でクレジットカードを持っている人を対象にしたアンケートでは、たったの11〜13%の人しかゴールドカードを持っていないことがわかっています(プラチナカード以上は1%前後)

さらに『SBIゴールドカード』はカード券面のゴールド部分に本物の純金を使用しているため、金色が他のカードと違うという人もいます。

「ゴールドカードを持っている」という自分に自信を持ちたい人にはおすすめです。

4-2. 自分で支払い日や金額を決めたい

口コミ・評判

C・O さん(26歳)
評価:★★★★★5
支払日を自由に設定できるユニークなカードなのが気に入って作りました。
給料日が16日なので、他のカードの支払い日だとついついお金を使いすぎてきちんと引き落としができる自信がありません。。。
私は18日を支払い日に設定しているので、給料が振り込まれたらすぐに住信SBIネット銀行へ支払い金額分のお金を移しています。
たまに使い過ぎても自動的にミニマムペイメント払いになり、延滞扱いにはならないので安心です。金利も低いしネット上で簡単に繰り上げ返済もできるので助かっています。

2章のメリットでご説明しましたが、支払い日を自分で設定できるのは他のゴールドカードにはない独自のサービスです。

一般的に給料日は25日が多いため、カード会社は引き落としを確実にするために、月末や月初に引き落とし日を設定しているところがほとんどです。

しかし、給料日とカード会社の引き落とし日の間が離れているとついついお金を使ってしまって残高が足りなくなることもあります。

そうした時でも、延滞扱いにならないミニマムペイメント払いで引き落とされ、支払い金額を自分で調整できるので安心してカードを使うことができるでしょう。

4-3. 住信SBIネット銀行をお得に利用したい

口コミ・評判

M・N さん(31歳)
評価:★★★★★5
住信SBIネット銀行を利用している自分には、カードを持っているだけでATMでの引き出し手数料や他行口座への振り込み手数料の無料回数が増えるので、これだけで年会費以上に得をしています。
また、使う機会はあまりないですが年に1回は海外旅行に行くので、外国で使った金額をUSドルで決済できるのは手数料を安くすることができるので嬉しいですね。
最近までは外貨特BUY日で手数料無料でドルを購入することができていたので、為替相場を見て円高の時にはドルを買うようにしていました。

グループ企業の住信SBIネット銀行をお得に利用できます。

ATMの手数料は無料回数を超えると1回108円(税込)、振込手数料は1回154円(税込)かかります。

ネットオークションの利用やご家族への送金、ネットショッピングの代金振込など振込をする機会の多い人にはこれだけで年会費の元が取れます。

また、ドル決済サービスに対応していたり、カードローンの金利を下げることができるので、これらのサービスを使う人には便利でしょう。

4-4. 比較的安い年会費で旅行保険が充実したゴールドカードを持ちたい

口コミ・評判

T・K さん(32歳)
評価:★★★★☆4
コロコロと条件が変わるのが難点ですが、年会費は安くなったり無料になるくらいにはたくさん使っています。
海外旅行保険の評価すべきところは家族カード保有者ではなくても、配偶者、子供も医療機関でのキャッシュレスサービスが利用可能な点です。
ただ、条件があるので完全にキャッシュレスで利用できるわけではないのが玉に瑕で、2度ほど子供が急病になって利用した時に実費を払って後日精算になりました。
とは言ってもほとんどダダみたいな年会費で、これだけの保険が使えるので文句はありませんけどね。

現在の利用規約では前年に100万円以上カードを利用していると年会費無料でカードを持つことができます。

また、非公式ながら年会費半額の案内が届くなど負担が少なく持てるゴールドカードです。

にも関わらず、一部プラチナカード級の補償金額の保険が付きます。

旅費をカードで支払っていることが条件ですが、空港までの移動のための電車やバスの切符の購入でも保険の対象となります。

そのため、他のクレジットカードに付いている保険とうまく組み合わせることで手厚い補償を受けることができるので、安心して旅行を楽しむことができます。

5. 申し込みの際のたった一つの注意点

申し込みをする際には必ず「キャッシング枠」に注意しましょう。

実は、「キャッシング枠」に関してあまり考えずにカードの申し込みをしてしまうと、カードが発行されなかったり発行した後に後悔する例があります。

必要が無ければキャッシング枠は申し込まない

普段利用する予定がない場合は原則としてキャッシング枠は0にして申し込みましょう。

なぜなら、総量規制という法律で個人がお金を借りられる枠の基準が定められていて、その枠の中にクレジットカードのキャッシング枠も含まれるからです。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

引用:日本賃金業協会・総量規制とは

キャッシング枠を不必要に多くして申し込むと、カードの発行会社は「この人はお金に困っている人なのかな」と判断して、カードが発行されない恐れがあります。

もしカードの発行を否決されると、あなたが否決されたという記録は半年間残ってしまい、各クレジットカード会社や金融機関などにも共有されるため、他のカードを発行する時に不利になります。

必要時は1〜2枚のカードに年収の1/3以下の金額で申し込む

ただ、海外の旅行先やメインのカードとして日常生活の中でキャッシングを使いたいこともあるでしょう。

その場合は、自分の持っている1〜2枚のカードに合計で年収の1/3以下の金額にして申し込むと、総量規制の基準に引っかからずカードが発行されやすいです。

6. まとめ

SBIゴールドカード』に関して、メリット・デメリット、口コミを交えた実際の使い勝手まで解説してきましたがいかがでしたか。

『SBIゴールドカード』は以下のようなメリットがある、とても使い勝手の良いクレジットカードです。

  • 20歳からゴールドカードを持てる
  • 安めの年会費でゴールドカードを持てる
  • 自分で支払い日や金額を決められる
  • 住信SBIネット銀行の利用がお得になる
  • 年会費の割にカードに付いている旅行保険の条件がとても良い

格安ゴールドカードでありながら、他社のゴールドカードにはない支払い日や金額を決められるなどの独自のサービスがあるので、カードを上手に使いこなしたい人にはピッタリな1枚です。

『SBIゴールドカード』を利用することであなたの生活がより豊かで便利になることを祈っています。

SBIゴールドカード』は、他の紹介サイト経由だとキャンペーン条件が変わってしまうことがあるため、申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

『SBIゴールドカード』公式ページ(http://www.sbicard.jp/card/gold.html

カード詳細情報

この章では、現在できる限り情報を収集した上で、『SBIゴールドカード』についての詳細情報を表にまとめました。上記でご紹介した他にカードについて細かい情報を知りたい人だけお読みください。

詳細情報

申し込み対象 本会員 20歳以上で、収入のあるかた

※学生のかたのお申込みはお断りさせていただいております。

家族会員 高校生を除く18歳以上の本会員さまのご家族の方

※本会員さまが学生の場合は配偶者の方に限ります。

審査基準 ゴールドカードの中では易しめである
還元率 0.6%
ブランド MasterCard
年会費(税別) 本会員 初年度 2,500円
次年度以降 2,500円 請求月日:ご入会日の翌月
無料 前年100万円以上の利用がある
家族会員 1枚目まで無料 2枚目以降 1,000円(税抜)/枚  請求月日:ご入会日の翌月

※最大5枚まで発行可能です。

支払い方法 口座振替 マルチバンク機能(複数口座の設定)引落口座を含め、提携金融機関(8銀行)の中から、最大5つの銀行口座を設定し、お取引きすることができます
提携金融機関 住信SBIネット銀行(ドル決済サービス対応)

楽天銀行・ジャパンネット銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・みずほ銀行(みずほダイレクトの契約が必要)

支払い日 締切日:引落日の14日前、1日から31日までの好きな日に支払いができる(金融機関の休業日の場合は翌営業日)
ショッピング 利用可能枠 10万円以上でお客さま毎に個別に設定いたします。

※ショッピングのご利用は、カードご利用枠の範囲内となります。

※お客さまのカードご利用枠(ショッピングご利用枠、マネーサービスご利用枠)は、カード送付台紙をご確認ください。

(以下非公式情報)

ショッピング枠:最高150万円

キャッシング枠:最高50万円

支払い方法 残高一括払い(手数料不要)
リボ払い・分割払い利用可能枠 カードショッピング利用残高のうち当社が請求手続をとっていない金額の合計額
ミニマムペイメント払いコース

実質年率4.8%〜9.8%

カードショッピング利用残高

ミニマムペイメント金額

※ショッピング最低支払額

10万円未満 3,000円
10万円以上20万円未満 5,000円
20万円以上30万円未満 8,000円
30万円以上40万円未満 10,000円
40万円以上50万円未満 13,000円
50万円以上60万円未満 15,000円
60万円以上70万円未満 18,000円
70万円以上80万円未満 20,000円
80万円以上90万円未満 23,000円
90万円以上100万円未満 25,000円
以降、10万円増す度に 5,000円を追加
(例:ショッピング利用残高が100万円以上110万円未満の場合30,000円、150万円以上160万円未満の場合55,000円となります。)
オンラインチェック 確定済みのご請求額のうち、一部または全部を指定してお支払いができるサービスです。

いつでも繰上返済でき、利息負担を軽減することができます。

遅延損害金 年5.97〜14.6%
マネーサービス(キャッシング) 国内利用可能枠 ※マネーサービス(キャッシング)ご利用枠は、カードご利用枠の中で別途設定させていただきます。

※初回引落日以降、ショッピングご利用残高(リボ残高)がある場合、その残高に対してショッピング手数料が発生いたします。

※お客さまの手数料は、カード送付台紙をご確認ください。

(以下非公式情報)

キャッシング枠:最高50万円

1回の操作につき1回あたりの融資金額は1千円以上1千円単位

支払い方法 ミニマムペイメント払いコース

実質年率 7.0%~20.0%

カードショッピング利用残高

ミニマムペイメント金額

※ショッピング最低支払額

10万円未満 3,000円
10万円以上20万円未満 5,000円
20万円以上30万円未満 8,000円
30万円以上40万円未満 10,000円
40万円以上50万円未満 13,000円
50万円以上60万円未満 15,000円
60万円以上70万円未満 18,000円
70万円以上80万円未満 20,000円
80万円以上90万円未満 23,000円
90万円以上100万円未満 25,000円
以降、10万円増す度に 5,000円を追加
(例:ショッピング利用残高が100万円以上110万円未満の場合30,000円、150万円以上160万円未満の場合55,000円となります。)
ATM利用手数料 法令の範囲内で当社が別途定める利用料を請求する
手数料 実質年率18.0%
遅延損害金 20.0%
ポイント ポイント名 サークルプラスポイント
基本ポイント付与 ご利用1,000円につき10ポイントが貯まる

1,000円未満の金額は翌月に持ち越され、翌月の残高に合算されたうえでポイント付与の対象となります。

有効期限 ポイント獲得各月から2年間
ボーナスポイント ご利用対象期間中のご利用額に応じて利用時のポイントに上乗せして付与されるおトクなポイントです。

ご利用額合計

ポイント付与

25万円以上

500pt

50万円以上

1,000pt

100万円以上

2,500pt

150万円以上

7,500pt

200万円以上

10,000pt

交換先

サークルプラスポイント

現金

ポイント還元率

3,000pt

1,800円

0.6%

5,000pt

3,000円

0.6%

10,000pt

8,000円

0.8%

サークルプラスポイント

SBIポイント

1,000pt

350pt

3,000pt

1,250pt

5,000pt

2,500pt

10,000pt

6,700pt

ポイント名 SBIポイント
有効期限 獲得された翌月末から1年後の月末:【SBIポイントモールを利用】

ポイントを獲得された翌月末から2年後の月末:【SBIソーシャルレンディング】

移行した月の月末より2年後の月末:【SBIカードからのポイント移行】

ポイントを獲得された翌月末から3年後の月末:【メルマガのクリックポイント】【インズウェブ・SBIアラプロモ・ビジネスクラスセミナー】

獲得した月より最大3年後:【SBI証券からのポイント獲得】

SBI証券 投信マイレージサービス 月の平均保有額が1,000万円以上 → 月間平均保有額×0.2%(年率)

月の平均保有額が1,000万円未満 → 月間平均保有額×0.1%(年率)

国内株式 取引手数料 国内株式取引のスタンダードプランやPTS取引の取引手数料の月間合計金額1.1%相当を付与
オンラインモール SBIポイントモール 掲載されているパートナーサイトでのショッピング、各種サービスご利用・会員登録などでSBIポイントが貯まります。
交換先 100P、1P→1円:寄付

500P以上100P単位、1P→4円:JTBトラベルポイント

500P以上100P単位、1P→1円:Tポイント

2135P〜:食品・飲み物・お酒

3265P〜:入浴剤・洗剤

5980P〜:化粧品

現金交換

住信SBIネット銀行

SBIポイント

交換単位

最大交換P数

現金

5,000ポイント

5,000ポイント

1回あたり

最大5,000ポイント

5,000円

10,000ポイント

10,000ポイント

1回あたり

最大50,000ポイント

12,000円

振込返却手数料

51ポイント

お申込みになった現金交換先の情報に誤りがあり、振込みが出来なかった場合、振込返却手数料がかかります。
組戻手数料

864ポイント

SBI証券名義の銀行口座を指定した場合や、一度振込みが完了した入金をお客様の都合で組戻する場合、組戻手数料がかかります。
電子マネー 名称 チャージの可否 カードに付属 オートチャージ対応 ポイント付与
au WALLET

0.6%(1000円につき10P)
モバイルSuica

0.6%(1000円につき10P)
SMART ICOCA

0.6%(1000円につき10P)
マイル 名称 利用で貯まる カードに付属 ポイント交換(ポイントコース選択時)
JAL・ANA

JAL:900P以上30P単位、1P→0.67円:300マイル

ANA:700P以上350P単位、1P→0.57円:200マイル

国内旅行保険

(利用付帯)

補償条件 SBIカードで旅行のための下記の費用を支払った場合に、その旅行中の事故によって傷害を被った場合に補償されます。

・公共交通乗用具に搭乗する以前にその料金を支払った場合。

(公共交通乗用具搭乗中の傷害事故のみ補償されます。)

・ノークーポンシステムを利用して予約、またはあらかじめ当該カードで宿泊代金を支払った場合。

(宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故のみ補償されます。)

・宿泊を伴う募集型企画旅行の代金を支払った場合。

(宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の傷害事故のみ補償されます。)

傷害死亡・後遺傷害 最高5,000万円
入院 日額 4,000円
手術
通院 日額 4,000円
家族特約 傷害による死亡・後遺障害:1,000万円、入院:日額 2,000円、通院:日額 2,000円
対象者 本会員と生計を共にしている6親等以内の血族または3親等以内の姻族となります。

なお、同居のご家族であっても、お勤めをされている方などの場合は家族特約の対象とならない場合がございます。

海外旅行保険

(利用付帯)

補償条件 SBIカードで旅行のための下記の費用を支払った場合に、その旅行中の事故によって傷害を被った場合に補償されます。

・日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具(※1)の利用代金を支払った場合。

・日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行(※3)の旅行代金を支払った場合。

・日本出国後に公共交通乗用具(※1)の利用代金をはじめて支払った場合。

傷害による死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害・疾病による治療費用 500万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害 1旅行につき50万円(自己負担額:1事故につき3,000円)
救援者費用 300万円
家族特約 傷害による死亡・後遺障害:1,000万円、傷害・疾病:250万円、賠償責任:2,500万円、携行品損害:25万円、救援者:150万円
対象者 本会員と生計を共にしている6親等以内の血族または3親等以内の姻族となります。

なお、同居のご家族であっても、お勤めをされている方などの場合は家族特約の対象とならない場合がございます。

ショッピング保険 補償内容 SBIカードを利用して購入した商品の破損・盗難等の偶然な事故による損害を補償

※商品購入日より90日間

補償限度額 年間30万円
自己負担額 (1回の事故につき)10,000円
カード盗難保険 紛失・盗難等の事実を速やかにSBIカード紛失・盗難デスクにご連絡のうえ、最寄りの警察に届け、かつ所定の喪失届を当社にご提出いただいた場合、当社がその連絡を受理した日の30日前から30日後の間に発生した損害について、補償。
国内空港ラウンジ
海外空港ラウンジ
その他特典 住信SBIネット銀行:スマートプログラムーランク判定条件+2ランクアップ

ミスターカードローンの金利引下げ:SBIカードの引落口座を住信SBIネット銀行に設定することで基準金利より年-0.1%が適用されます。

MASTERCARDゴールドトラベルサービス 

・ゴールドトラベルサービス国内高級ホテル・高級旅館

・ゴールドトラベルサービス国内ゴルフ

・ゴールドトラベルサービス海外ホテル海外ホテル「9%OFF」

・ゴールドトラベルサービスホテル+航空券「2,500円OFF」

・ゴールドトラベルサービス空港クローク優待サービス 1着につき10%引き

・ゴールドトラベルサービス海外用携帯電話・WIFIレンタルサービス 海外WiFiルーター:通信料15%OFF 海外携帯電話:通信料15%OFF レンタル料金50%OFF

・ゴールドトラベルサービス国際線手荷物宅配優待サービス ご帰国時のお手荷物を優待価格500円で宅配サービス

追加カード ETCカード 新規発行手数料・年会費無料:利用料金1,000円ごとに10ポイント
Apple Pay 未対応

(※当サイトへの掲載情報は、できる限り正確であるように精査の上細心の注意を払って作成しておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に対して生じたあらゆる損害等について一切補償は致しません。極力サービス内容が変わり次第更新をしますが突然変わりすぐに更新できない可能性もあるため、カードご入会の前には必ずご自身でカード発行元の公式サイトで最新の情報をご確認した後にお申し込み下さい)

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