住信SBIネット銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

住信SBIネット銀行カードローンのアイキャッチ(2019年版)

住信SBIネット銀行のカードローンである『住信SBIネット銀行カードローン』を作りたいと考えているけど、「審査に通るのか心配」「申込が他人や職場の人にバレるのでは」など不安を感じていませんか。

結論から言うと、『住信SBIネット銀行カードローン』は全カードローンの中で最も低い金利で借りられる可能性が高いので、安定継続した収入がある人は一度チャレンジしてみることをおすすめします。

とはいえ大きな注意点もありますので、以下の流れで『住信SBIネット銀行カードローン』について実際の利用者の口コミや評判、体験談なども合わせながら紹介していきます。

  1. 住信SBIネット銀行カードローンを申し込む際の最大の注意点
  2. 住信SBIネット銀行カードローンの詳細情報
  3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選
  4. カードローンに申し込む時に注意すべき3つのこと

このページを読んでいただくことで、『住信SBIネット銀行カードローン』の申込や審査、借入・返済などに関する注意点がわかり、あなたにもっとも合ったカードローンを選べるようになります。

住信SBIネット銀行カードローン公式ページ:
https://contents.netbk.co.jp/

1. 住信SBIネット銀行カードローンを申し込む際の最大の注意点

住信SBIネット銀行カードローン』は、携帯会社ソフトバンクの元グループ会社であるSBIホールディングスと三井住友信託銀行が共同してつくったネット銀行の住信SBIネット銀行が発行するカードローンです。

とにかく金利が低く、全カードローンの中でも最も低金利で借りることのできるカードローンの一つですが、次の大きな注意点を知った上で申し込みをしてください。

最大の注意点:以前より審査が厳しくなった可能性が高い

『住信SBIネット銀行カードローン』の審査は2017年5月頃から以前に比べると厳しくなった可能性が高いです。

銀行は以前まで、消費者金融のようにきつく規制で縛られていなかったため、たくさんのお金を低金利で借りられました。

しかし、そんなことをしているうちに銀行からたくさん借りてお金を返せない人も続出するようになりました。

そしてこのことを問題視した金融庁や総理大臣から2017年5月に改善を求められた結果、住信SBIネット銀行などの銀行はカードローンの審査を厳しくしたのです。

ちなみに、以下のように連日ニュースでも取り上げられました。

引用:日本経済新聞電子版

上記のように、国からの指導の結果、住信SBIネット銀行をはじめとする銀行のカードローンは審査が非常に難しくなりました。

そのため、広告では借りやすいような印象がありますが、2017年5月以降は銀行や保証会社が自主規制を行い始め、審査が厳しくなり作りにくくなった可能性が高いです。

ただ、審査は厳しくなっても非常に低い金利で借りられる可能性があるので、申し込み条件を満たしている人なら、とりあえず申し込みだけでもしてみた方が良いでしょう。

注意!

「作りやすい」「審査は簡単」などの口コミや評判は書かれた日時を確認してください。

2017年5月以前の申込・審査に関する内容は、現在ではあまり当てにならないでしょう。

他にも気をつけるべき3つの注意点

審査が難しいというのは大きなデメリットですが、その他にも次の3つも注意が必要です。

  • 金利が低いプレミアムコースを自分で選ぶことができない
  • お金を借りるまでに時間がかかることがある
  • 口座を持っている人しか作れない

金利が低いプレミアムコースを自分で選ぶことができない

『住信SBIネット銀行カードローン』は下記の2種類のコースがありますが、選んで申し込みをすることができません。

コース年利最大限度額
プレミアムコース1.59%~7.99%1,200万円
スタンダードコース8.39%~14.79%300万円

仮審査の結果次第でどちらかに振り分けられます。信用度や返済能力があまりない方はスタンダードコースになる可能性が高いです。

ただ、仮審査後にどちらのコースか分かった上で利用を取りやめることも可能です(ログインした状態でお問い合わせフォームより連絡をしてください)

一方ですでにSBI証券や『ミライノ カード(旧『SBIカード』)』などSBIグループのサービスをよく利用している人は、年収などが低くても「プレミアムコース」が適用されたという口コミもあるので挑戦だけでもする価値はあります。

お金を借りるまでに時間がかかる

住信SBIネット銀行のカードローンは、口座を持っていても本審査には1日〜数日かかります。

口座を持っていない人は口座開設も同時に申し込めますが、借り入れにも使うキャッシュカードが郵送され受け取るまでに1週間から10日ほどかかります。

そのため、急ぎでお金を借りたい人には向かないことがわかります。

口座を持っている人しか作れない

『住信SBIネット銀行カードローン』は住信SBIネット銀行の口座がないと利用することができません。

カードローンは『口座開設と同時申込』ボタンから申込みができますが、上記で述べた通り口座を持っている人よりも借り入れまでに時間がかかります。

この点からも、特に口座を持っていない人が急ぎで借りるのに向かないカードローンです。

1章まとめ

銀行ならではの安心や信頼感がある『住信SBIネット銀行カードローン』であるですが、大きな注意点があることがご理解頂けたかと思います。

審査(特にプレミアムコース)がやや厳しいのが難点ではありますが、主要銀行カードローンの中で最も低い金利で借りられるというメリットがあります。

なので、下記の条件を満たしている人ならとりあえず申し込みをしてみることをおすすめします。

  • 20歳以上〜65歳以下
  • 安定継続した収入がある(派遣社員・パート・アルバイト可能)
  • そこまで急いでカードローンを作らなくていい

住信SBIネット銀行カードローンの概要を紹介しますが、住信SBIネット銀行の審査に落ちた方、住信SBIネット銀行以外のカードローンをチェックしたい方は「3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選」を確認してください。

2. 住信SBIネット銀行のカードローンの詳細情報

ここでは、『住信SBIネット銀行カードローン』の詳細情報について、他の大手銀行と条件を比較したり、実際の利用者の口コミも合わせてより詳しくご紹介していきます。

まず先に、『住信SBIネット銀行カードローン』の特徴、メリット・デメリットを表にしました。

項目評価備考
審査難易度

★★☆☆☆

「プレミアムコース」は以前より厳しくなった可能性が高い

金利★★★★★[1.59%~14.79%]銀行の中でも最も低い
限度額

★★★★★

[1,200万円]借りられる金額は銀行の中で最高

便利さ★★☆☆☆ATM手数料が無料

※星の数が多い=条件が良いです。

それぞれの項目について、順番に下記で詳しく説明します。

2-1. 審査難易度

冒頭でも申し上げた通り、住信SBIネット銀行カードローンの審査(特に「プレミアムコース」)は以前に比べて厳しくなった可能性が高いことが予測されます。

審査に関しての情報は公開されていないため、審査の難しさなどは正確にはわかりません。

ただし、実際に申込をした人の審査結果の口コミから推測することは可能で、口コミでわかるのは『住信SBIネット銀行カードローン』の審査は以前に比べると厳しくなったということです。

審査に対する口コミ

有名なサイトでは作れた人の口コミしか載せていないことが多いですが、当サイトで100人にアンケートを取った結果、7割近くの人が審査に落ちて作れていません。

下記で、落ちた方の口コミをいくつかご紹介します。

口コミ・評判

40代女性|会社員|年収200〜400万円未満
他社のカードリボ払いやキャッシングの合計が100万円を超えてしまい、返済がかなり苦しくなってしまったので、おまとめ目的で申し込みました。
仮審査だけで2日待たされて、審査落ちのメールが来ました。
プレミアムコースは金利が低いから、審査は厳しいようです。

口コミ・評判

20代男性|パートアルバイト|年収200万円未満
使っているクレジットカードの請求が店側のタイミングと締め日の関係で、予定よりも大きな金額が来てしまい、高いリボ払いをするのが嫌だったので広告で一番金利の低くかった住信SBIネット銀行のカードローンを選びました。
しかし、本当に審査をしているのかと思うほど早い時間で、否決でした。
そうそう良い条件でお金を借りられるもんじゃないと痛感し、結局あとからリボ払いにしました。

以上のように、2017年5月以降はやや審査に通りにくくなっているのが口コミを見ても伝わってきます。

2-2. 金利

1章でも少しご紹介しましたが、ここでは他の銀行との数字の比較や実際の利用者の口コミも合わせて詳しく説明します。

まずは多くの人が借りる金額別に、他の大きな銀行と金利を比較してみました。

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カードローン名100万円以下200万円以下300万円以下
住信SBIネット銀行カードローン(プレミアムコース)7.39%~7.99%5.79%~6.99%4.69%~5.99%
住信SBIネット銀行カードローン(スタンダードコース)14.19%~14.79%11.39%~11.99%8.39%~8.99%
みずほ銀行カードローン12.0%~14.0%9.0%~12.0%7.0%~9.0%
三井住友銀行カードローン12.0%~14.5%10.0%~12.0%8.0%~10.0%
バンクイック(三菱UFJ銀行)13.6%~14.6%10.6%~13.6%7.6%~10.6%
りそなプレミアムカードローン11.5%~12.475%9.0%~11.5%7.0%~9.0%

『住信SBIネット銀行カードローン』の借入金利は各限度額ごとに基準金利(一番右側の数字)があり、下記の条件を満たすと基準金利より最大年0.6%引下げとなります。

  • 条件(1):年0.1%引下げ|ミライノ カード保有で引落口座設定
  • 条件(2):年0.5%引下げ|SBI証券口座保有登録済または、住信SBIネット銀行指定の住宅ローン残高がある

SBI証券は無料で口座を作れますが、カードローン申し込み時点で口座を持っていなければならないので、持っていなければ先にSBI証券の口座を作れる時間に余裕のある方向けの優遇条件です。

条件を満たしていなくても上記の通り、審査で「プレミアムコース」が適用されると他行に比べて最も低い金利で借りられることがわかります。

実際に借りた人からも銀行の中でも金利が低いことに対して、好意的な口コミや評判を見かけます。

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収200〜400万円未満

口座を持っている状態で午前中に申し込みをしてその日の内に本審査に通って、ネットでの口コミや評判と異なり私の場合は借入までかなり早かったです。

金利も6%台とプレミアムコースが適用されたので借り入れの負担がめちゃくちゃ少なく、基本ネット上で借入・返済ができたのでとても便利でした。

自分ではあまり属性が良い方だとは思わなかったのですが、SBI証券で株の売買をしていたなどグループのサービスを利用していたのが審査の早さやプレミアムコース適用などにつながったのではないかと思います。

口コミ・評判

40代男性|会社員|年収400〜600万円未満
予想通りというか評判通りというか口座を持っていたのにも関わらず、本審査の結果がでたのは申し込みから3日後で、正直遅いなと思いました。
ただ、プレミアムコースが適用されて他に比べてダントツの低金利だったので、その分審査が慎重に行われているのかなと。
金利が低いと気軽に借りて返せるのでありがたいですね。ATM手数料が無料なので、少額を繰り返し使うのにも向いています(手数料払うより安いので)。

上記のように、住信SBIネット銀行のカードローンの「プレミアムコース」は金利が低く返済の負担が比較的少ないことがメリットになっています。

そのため、すでに口座があってSBI証券など金利引き下げ条件になるサービスの利用がある方はもちろん、条件を満たしていなくてもとりあえず申し込んでみる価値は十分にあるでしょう。

2-3. 限度額

今度は借りられる限度額をご紹介します。

他のサービスと比較すると以下のようになります。

カードローン名限度額
住信SBIネット銀行カードローン(プレミアムコース)10~1,200万円
住信SBIネット銀行カードローン(スタンダードコース)10~300万円
みずほ銀行カードローン10~800万円
三井住友銀行カードローン10~800万円
バンクイック(三菱UFJ銀行)10~500万円
りそなプレミアムカードローン10~800万円
りそなクイックカードローン10~200万円

『住信SBIネット銀行スーパーローン』は審査によってコースが決まるので、確実性にやや乏しいです。

ただ、「プレミアムコース」が適用されると銀行の中では最高の金額であるため、返済能力が高くて大きな金額を借りたい人には良いカードローンです。

2-4. 便利さ

最後に、金利などの数字ではわからない「便利さ」についてご紹介します。

『住信SBIネット銀行スーパーローン』は、申し込む時の条件や返済に関する内容などの条件やサービスがやや悪いです。

具体的に、他の大手銀行のカードローンと次の4つの項目を比較しました。

  • 口座がなくても作れるか
  • 土日祝日でも作れるか
  • 借入・返済時のATM手数料
  • 返済日を選択・指定できるか
カードローン名口座不要土日祝日作成提携ATM手数料返済日
住信SBIネット銀行カードローン××◯(無料)×
みずほ銀行カードローン××

(無料※条件あり

×
三井住友銀行カードローン◯(無料)◯(選択可)
バンクイック(三菱UFJ銀行)◯(無料)◎(指定可)
りそなプレミアムカードローン××

(無料※条件あり

×
りそなクイックカードローン××

(無料※条件あり

×

住信SBIネット銀行に口座がない方は、口座も合わせて作らなければならず、借り入れまでに時間がかかってしまうことがイマイチです。

ただ、コンビニATM(セブン銀行・ローソン・イーネット)とイオン銀行ATMなら借入・返済手数料は何度でも時間や曜日に関係なく無料で使えるのでとても便利です。

返済日は銀行指定の5日だけなので、利用者の都合で定期返済ができないです。

※2018年1月から新規申し込みでの即日融資は不可能へ

また、今後即日融資は期待してはいけません。

最近は銀行全体の自主規制で審査や融資の早さに関する表現をしなくなり、審査をより慎重にした分、申し込みから短い時間で借入ができることは少なくなりました(本審査には1日~数日かかりますと書いています)

さらに、2018年1月から銀行のカードローンは新規申込での即日融資ができなくなります。

日本経済新聞電子版「銀行、個人即日融資を停止」

引用:日本経済新聞電子版

暴力団などの反社会的勢力との関係を断つことなどを目的に、警察庁のデータベース(DB)への照会を行い審査を厳しくするため、場合によっては2週間も時間がかかるからです。

そのため、今後即日など急ぎでお金を借りたい人は、次の章でご紹介する銀行グループ会社のカードローンを利用した方が良いでしょう。

3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選

以上のように、住信SBIネット銀行カードローンは「プレミアムコース」に通るための審査はやや厳しめですが、銀行カードローンの中で最も低い金利で借りられる可能性があるので、下記の利用条件を満たしている全ての人におすすめできます。

  • 20歳以上〜65歳以下
  • 安定継続した収入がある(派遣社員・パート・アルバイト可能)
  • そこまで急いでカードローンを作らなくていい

ただ、下記のいずれかに当てはまる場合は住信SBIネット銀行で借りるよりも、無利息期間があり、スピーディに柔軟な審査をしてくれる消費者金融のカードローンがおすすめです。

  • 審査に自信がないまたは審査に落ちた
  • 今日中(急ぎで)にお金を借りたい
  • 短期間少額を借りたい

消費者金融と聞くと悪いイメージを持っている方もいますが、今は大手消費者金融のほとんどは銀行グループ会社になっているため信頼感や安心感があります。

3-1. 住信SBIネット銀行・4大銀行と大手消費者金融のカードローンの条件一覧比較

ここでは、住信SBIネット銀行・4大銀行と大手消費者金融のカードローンを下記の条件で比較しました。

  • 金利
  • 借入までのスピード
  • 便利さ(借入・返済方法の多さ、ATM手数料無料など)
  • 審査難易度
発行元カードローン名金利スピード便利さ審査難易度
銀行住信SBIネット銀行カードローン1.59%~14.79%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
バンクイック(三菱UFJ銀行)1.8%~14.6%
りそなプレミアムカードローン3.5%~12.475%×
りそなクイックカードローン9.0%~12.475%×
消費者金融プロミス(SMBCグループ)4.5%~17.8%
(初回利用から30日間利息無料)
アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)3.0%~18.0%
(初回契約から30日間利息無料)
アイフル3.0%~18.0%
(初回契約から30日間利息無料)
SMBCモビット(SMBCグループ)3.0%~18.0%

各カードローンの条件を比較した結果、次の2社が特におすすめです。

プロミス』は「金利面」や「利用で貯まるポイント」など多くの面で最も優れていて、三井住友銀行のグループ会社でもあるので、基本的に全ての方におすすめです。

3-2. もっともおすすめなのはプロミス!

初めてカードローンに申し込む方、少しでも有利な条件で借入をしたい方に私がおすすめしたいのはプロミスです。

プロミスのロゴ

プロミス』はSMBCグループの消費者金融でカードローンサービスを行なっています。ネットでも契約しやすいですが、三井住友銀行の本支店がある都道府県以外の地域でも店舗やATMがあるので、簡単に契約や借入がしやすいです。

  • 初回借り入れから30日間金利ゼロ
  • 多くの方が初回適用される「最高金利」が他の大手より低い
  • 利用でポイントが貯まっていき無利息期間と交換可能
  • 契約時に最大2,000円チャージされたプリペイドカードをもらえる

以上のように、短期で少額を借りる場合は住信SBIネット銀行のカードローンより非常にお得な条件で借りられる仕組みが複数あるため、全ての方におすすめできます。

プロミスの口コミや評判が気になる方は、「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」に300人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

プロミス基本データ

プロミス基本データ

プロミス公式ページ

http://cyber.promise.co.jp/

プロミスを利用する際は、ネットで申し込みをした後で自動契約機で書類などを提出し、お金を借りるのが最もスピーディです。

3-3. プロミスの次におすすめなのは「アコム」

プロミスの次におすすめなのはアコムです。

アコム』は、三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融でカードローンサービスを行なっています。グループ企業には三菱UFJ銀行があり、資本の大きい会社なので、全国各地に店舗やATMがあり、どこからでも簡単に契約や借入がしやすいです。

上記で紹介したようにプロミスが1番条件が良くおすすめですが、事情があってプロミスに申し込めないけど、安定した収入や返済能力がある方におすすめです。

アコムの口コミや評判が気になる方は、「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『アコム』の真実」に300人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

『プロミス』『アコム』にすでに申し込みをしたことがあり、審査に通らなかった方は『アイフル』にもチャレンジしてみましょう。

アコム基本データ

アコム基本データ

アコム公式ページ

https://www.acom.co.jp/

アコムを利用する際は、ネットで申し込みをした後で自動契約機で書類などを提出し、お金を借りるのが最もスピーディです。

4. カードローンに申し込む時に注意すべき3つのこと

本章では、上記でご紹介してきたカードローンに申し込む前に意識していただきたい3つのことを紹介します。

これらのポイントを意識しなければ、なかなか審査に通らない可能性もあるので、申し込み前に一度チェックししておきましょう。

  • 申し込みは1社1社行うこと
  • 落ちたらなるべく時間を空けること
  • 申し込みは低めの希望限度額で

4-1. 申し込みは1社1社行うこと

このページを見ると、スピードが早い・サービスが良いなど『住信SBIネット銀行カードローン』以外のカードローンも同時に申し込みたくなると思いますが、カードローンの申し込みは1社1社行っていくことを意識しましょう。

なぜなら、全ての金融機関(消費者金融含む)でカードローンを申し込んだ記録が共有されているからです。

1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられるためです。

「申し込みブラック」を避ける

つまり、きちんと審査に通るためには一度に複数のカードローンに申し込みをするのではなく、1社1社審査を受けていくことが重要です。

そして、年収や勤続年数・勤めている状況など自信がなければ、最初から消費者金融に申し込んだ方がより確実に早くお金を借りることができるでしょう。

そうすることで、以前より審査が厳しくなった可能性が高い『住信SBIネット銀行カードローン』など銀行カードローンに落ち続け、申し込み回数を重ねて「どこにも申し込めない」という状況(いわゆる申し込みブラック)を避けられます。

4-2. 落ちたらなるべく時間を空けること

カードローンへの申し込みの履歴が残るのは多くの場合6ヶ月です。

その履歴が残る期間内に複数の金融機関へ申し込みを行うと、上記と同じ理由で審査に通りにくくなります。

そのため、もし可能であれば2〜3社落ちた後は半年待った上で再度申し込みをすれば、審査に通る可能性が上がります。

4-3. 申し込みは低めの希望限度額で

多くのカードローンの申し込みは、あなたが限度額を希望した上で申し込みをします。もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをお勧めします。

理由は以下の2点です。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えない(総量規制もクリアしやすい)から
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

※総量規制とは消費者金融からトータルで年収の1/3以上の借り入れをしてはいけないという法律です。

どんなに返済に余力があってもこれに引っかかるとお金を借りるのが困難になります。

銀行はこの総量規制の対象外でしたが、2017年5月以降は国の指導が入り実質同じ扱いになりました。

5. まとめ

『住信SBIネット銀行カードローン』と申し込む際の注意点を紹介してきましたが、いかがでしたか。

「プレミアムコース」に通るための審査はやや厳しめですが、銀行カードローンの中で最も低い金利で借りられる可能性があるので、下記の利用条件を満たしている全ての人におすすめできます。

  • 20歳以上〜65歳以下
  • 安定継続した収入がある(派遣社員・パート・アルバイト可能)
  • 口座を持っている(同時申込可)

『住信SBIネット銀行カードローン』公式ページ:

https://contents.netbk.co.jp/lp/cardloan/

審査に通り良い条件で確実にカードローンでお金を借りるためには、メインバンクなどにこだわり過ぎずあなたの状況に合った適切なカードローンを選んで申し込むことが必要です。

今日中(急ぎで)にお金を借りたい・短期間少額を借りたい場合におすすめするカードローンは、以下の2つです。

  • すべての方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『プロミス
  • 審査に自信のない方・・・・・・・・・・・・・・・・『アコム

上記を参考に、あなたがカードローンを作れてお金を借りられることを心から祈っています。

参考情報. Q&A

ここでは、上でご紹介しきれなかったけど『住信SBIネット銀行カードローン』に関してよくある質問に対してお答えしていきます。

1. 審査に通るコツを教えてくれませんか?
2. 申し込みから借入まではどのような流れになりますか?
3. 勤め先に連絡(在籍確認)は絶対にあるの?職場の人にバレたくないんだけど…
4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる心配があるのでは?
5. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

あなたが知りたい内容の質問の文章を押すと、その答えが書いてある所に移ります。

Q1. 審査に通るコツを教えてくれませんか?

A. 審査に落ちた人に共通している内容に気をつけることです

審査に関しては、住信SBIネット銀行や保証会社の決めた基準によって行われるため「絶対これなら通る!」というコツのようなものはありません。

ただし、審査に落ちた人に共通している内容は下記のようにいくつかあるので、申込前に気をつけたりできるだけ避けるようにすることで、通るための可能性を上げることはできます。

  • 収入に対して借入希望額が大きすぎる
  • 短い期間に何か所も借入の申込をしている
  • 数社からの多額の借入がある
  • 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなど)がある
  • 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する
  • 申込情報が不正確だった

それぞれの内容について、詳しく説明していきます。

収入に対して借入希望額が大きすぎる

あなたの職業や年収に対して借入希望額が大きすぎると「この人はそんなに大きな金額を借りて何に使うんだろう」「本当にそんなに借りて返せるのか」と疑われて、審査が厳しくなったり落ちやすくなります。

以前まで『住信SBIネット銀行カードローン』のような銀行のカードローンは総量規制という年収の1/3以上の借金ができない法律の対象外だったため、大きな借入金額でも審査に通ることがありました。

しかし、2017年5月以降は国からの指導があって銀行や保証会社が独自に貸し出す金額を制限するようになったので、大きすぎる借入希望額だと審査に落ちやすいでしょう。

プロが教える対策!

  • 必要最小限の借入希望額にして申し込む
  • 長く勤めて、安定継続した収入を増やす

短い期間に何か所も借入の申込をしている

4章にも書きましたが、あなたがカードローンを申し込んだという情報は全て専門の個人情報機関で共有されています。

そのため、短期間にいくつものカードローン(クレジットカードや他のローンも含む)を申し込むと「この人はお金にすごく困っていて、借金を踏み倒すのでは」と疑われ、審査が厳しくなります。

急ぎで借りたかったり、申込の手間が面倒で同時に複数申し込みたくなるでしょうが、期間を開けて1件ずつ申し込みましょう。

プロが教える対策!

  • 6か月間で2件以内の申し込みにする

数社からの多額の借入がある

申し込みの時点で、他社のカードローンやフリーローンなどを契約していて借入がある場合は審査に通りにくくなります。

特に次の2つのどちらかに当てはまるなら、審査は相当厳しくなると思ってください。

  • 3社以上から借りている
  • 年収の1/3以上の金額を借りている

そのため、できるだけ件数や借入金額を減らしてから申し込みをした方が良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 申し込み前に借入件数や金額を減らしておく
  • 申し込み時に電話などで借入をまとめるために作りたいと相談する

過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなども含む)がある

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払いや携帯電話・スマートフォンの端末を分割で支払っていると、全て専門の信用情報機関に支払いの履歴(クレジットヒストリー)が記録されます。

そのため、返済日や支払い日にきちんと入金せずに支払いに遅れた回数が多かったり期間が長いと、この信用情報機関にその事が記録されます。

この記録で支払いをきちんとする人なのかどうかを銀行などの金融機関は確認をするので、繰り返し遅れたり、支払いをしていない人はまず作れないと思って良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 日頃から無断で支払いに遅れずきちんと支払いをしておく
  • 遅れたり迷惑をかけた事のある金融機関や保証会社を避けて申し込む(信用情報機関は最長10年、迷惑をかけた会社にはずっと記録が残ります)

銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する

職場への在籍確認の他に、書類の不備や不明点について銀行から連絡が来ることがあります。

しかし、「仕事中で忙しくて出られなかった」「知らない番号だったので出なかった」などとすぐに返答しなかったり無視し続けていると、カードローンを作る意思がない・他人がいたずらで申し込んだのではと判断され審査に落ちます。

カードローンを申し込んでからの携帯電話などの連絡先への電話には注意をして、着信のあった知らない番号は検索などで調べて、銀行からならできるだけ早く返答するようにしましょう。

プロが教える対策!

  • カードローンに申し込んだ後に来る電話連絡は無視しない
  • 銀行から連絡があったとわかった時点でできるだけ早くかけ直しをする

申込情報が不正確だった

下記のような単純な書き漏れ・間違いや、借りやすくするために嘘の情報を書くなど申し込み情報が不正確な場合、まず審査には通りません。

  • 住所でビル・マンション名を書き忘れたり部屋番号が抜けている
  • 本人確認書類に書かれてある住所と申し込み時に記入した住所が異なる
  • 他社からの借入件数や金額をごまかして少なく書く
  • 年収や勤続年数を実際よりも大幅に多く長くする

急ぎで借りたい場合は書き間違いが起こりやすく、現在の自分の借入状況を正しく知らないで申し込み情報を書いてしまいがちですが、正確に記入しましょう。

他社からの借入件数や金額は信用情報機関の情報で分かりますし、年収なども銀行や保証会社の持っているデータでかなり正確に予測され、嘘はバレます。

プロが教える対策!

  • 落ち着いて自分についての情報を正確に記入する
  • 他社の借入件数や金額がわからない場合は、信用情報機関(CICJICCKSC)に照会する

Q2. 申し込みから借入まではどのような流れになりますか?

A. 下記のような流れになり、ネットからの申し込みが簡単です。

『住信SBIネット銀行カードローン』の申し込みから借入までの流れは以下のようになっています。

『住信SBIネット銀行カードローン』の申し込みから借入までの流れ

1. 申し込み

インターネット(https://contents.netbk.co.jp/)のみから申し込みを行えます。

口座を持っている方は上記サービスサイトにログインして、「カードローン-申込」から手続きしてください。

口座を持っていない方は上記サービスサイトから「口座開設とカードローンのお申込みはこちら」を選んで口座開設も同時申込をしてください。

2. 仮審査

入力した情報を元に、仮審査が行われます。

仮審査の結果(口座を持っている場合は回答が早い傾向にあります)や仮審査終了時での承認額や金利がメールで送られてきます。

仮審査後にどちらのコースか分かった上で利用を取りやめることも可能です(ログインした状態でお問い合わせフォームより連絡をしてください)

3. 本審査

希望借入額や審査結果に応じて、収入確認書類(写)の提出を求められるケースもあります。

書類の提出方法や提出すべき書類は住信SBIネット銀行の「収入証明書類と提出方法」を参考にしてみましょう。

また、職場への在籍確認の電話(担当者からの個人名でかかってきます)が入りますが、カードローンの話はされないため、カードローンの在籍確認だとバレないように配慮されています。

本審査には1日~数日かかります。

4. 借り入れ

「カードローン口座開設のお知らせ」がメールとメッセージボックスに届けば借り入れができます。

口座を持っていればWEBサイト、提携ATMから借入ができます。

口座を持っていない人は上記に加えて口座開設の手続き完了後、約1週間後に本人限定受取郵便で郵送されるキャッシュカードを受け取り、WEBサイトまたはモバイルサイトより受取確認をすると借入が可能となります。

Q3. 勤め先に連絡(在籍確認)は絶対にあるの?職場の人にバレたくないんだけど…

A. 原則あります。

 

なぜなら、あなたにきちんと安定した収入(給料のことが多い)があるか確認しないと、貸したお金を返してくれる能力があるのかどうか銀行はわからないからです。

職場の人にバレるのが心配な方は、次のような理由を伝えておく・答えると上手にごまかせます。

  • 新しくクレジットカードを申し込んだ
  • 投資商品の営業を受けている

あなたが変におどおどしたり、怪しい行動をしている方が疑われるので、予め上記のような“言い訳”を考えておいて、堂々としていましょう。

Q4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる可能性があるのでは?

A. 必ず郵送物がありますが、バレる可能は少ないです。

残念ながら口座を持っていない場合、キャッシュカードの郵送物が必ずありますが、ローン商品を申し込んだとはわかりにくいです。

家族がいる方でも、「入金や振込に便利なネット銀行の口座を新しく作った」と言えばほとんどバレることはないでしょう。

契約書や利用明細書等が自宅に郵送されることはありません。

利用明細書はWEBサイト・モバイルサイト・スマートフォンアプリで確認でできます。

ただ、どうしても郵送物を受け取りたくない場合、下記のような郵送物をなしにできるカードローンを作った方が良いでしょう。

  • 『プロミス』:「来店契約」を選択し、自動契約機でカードと契約書を受け取り、Web明細にする
  • 『アコム』:自動契約機(むじんくん)か店頭窓口で契約をする

Q5. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

A. 会社からの案内を待つしかありません。

『住信SBIネット銀行カードローン』は増額が可能と思われる人へ会社から「カードローン増額申込みのご案内」を配信しています。

この通知を受け取っていない人は増額の申込みをすることができません。

案内の配信は会社の判断によりますが、一般的には下記のような条件を満たしていると案内が送られてきやすいと言われています。

  • 最低半年は利用している
  • きちんと借入・返済を行っている

あなたがお金を借りて返しているという実績を残していることが必要で、その他にカードローンを作成した時よりも返済能力(安定継続した収入)が上がっていなければ、増額は難しいです。

優良な利用者であると認められれば銀行側から「増額しませんか」という提案が来るので、地道に借入と返済をきちんと行って連絡を待つしかありません。

『住信SBIネット銀行カードローン』詳細情報

申込できる人次の条件をすべて満たす個人のお客さま

  • 申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
  • 安定継続した収入のあること
  • 外国籍の場合、永住者であること
  • 保証会社の保証を受けられること
  • 住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること(同時申込可)
申込方法
  • インターネット
申込受付時間24時間365日
必要書類

ご希望借入額または審査結果に応じて、収入確認書類(写)のご提出が必要な場合がございます。

  • 給与所得者の場合(以下の最新のもののいずれかのコピー)

①源泉徴収票
②市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)
③確定申告書

・税務署への持参または郵送により提出した場合:税務署の受付印のあるもの

・e-Tax(電子申告)を利用して提出した場合:申告書の写しおよび受信通知

④給与明細(勤続年数が1年未満で①~③が取得できないとき)
⑤その他住信SBIネット銀行および保証会社が認める収入確認書類

  • 個人事業主および法人代表者の場合(以下の最新のもののいずれかのコピー)

①市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)

ただし、納税証明書のときはその1、その2、その3全てとする
②確定申告書(付表付)

・税務署への持参または郵送により提出した場合:税務署の受付印のあるもの

・e-Tax(電子申告)を利用して提出した場合:申告書の写しおよび受信通知
その他住信SBIネット銀行および保証会社が認める収入確認書類

利用限度額1,200万円以内(10万円刻み):プレミアムコース

300万円以内(10万円刻み):スタンダードコース

実質年率プレミアムコース

ご利用限度額基準金利
条件(1)条件(2)条件(3)
10万円~100万円基準金利:年7.99%
年7.89%年7.49%年7.39%
100万円超~200万円基準金利:年6.39%~6.99%
年6.29%~6.89%年5.89%~6.49%年5.79%~6.39%
200万円超~300万円基準金利:年5.29%~5.99%
年5.19%~5.89%年4.79%~5.49%年4.69%~5.39%
300万円超~500万円基準金利:年4.99%
年4.89%年4.49%年4.39%
500万円超~700万円基準金利:年3.99%
年3.89%年3.49%年3.39%
700万円超~900万円基準金利:年2.99%
年2.89%年2.49%年2.39%
900万円超~1,000万円基準金利:年2.49%
年2.39%年1.99%年1.89%
1,000万円超~1,100万円基準金利:年2.39%
年2.29%年1.89%年1.79%
1,100万円超基準金利:年1.59%
年1.49%年1.09%年0.99%

スタンダードコース

ご利用限度額基準金利
条件(1)条件(2)条件(3)
10万円~100万円基準金利:年14.79%
年14.69%年14.29%年14.19%
100万円超~200万円基準金利:年11.99%
年11.89%年11.49%年11.39%
200万円超~300万円基準金利:年8.99%
年8.89%年8.49%年8.39%
金利引下げ条件

(1)SBI 証券口座保有登録済であるお客さま基準金利より年-0.5%
(2)住信SBIネット銀行住宅ローン(※1)残高があるお客さま
(3)住信SBIネット銀行所定のミライノ カードを所有し、かつ住信SBIネット銀行口座を引落口座に設定しているお客さま(※2)基準金利より年-0.1%

(※1)三井住友信託銀行の商品である『ネット専用住宅ローン』を含みますが、住信SBIネット銀行が取扱う『フラット35』および『フラット35 ミスターパッケージローン』は含まれません。

(※2)住信SBIネット銀行所定のミライノ カードとは、「ミライノ カード」、「ミライノ カード GOLD」、「ミライノ カード PLATINUM」を指します。また、オリックス・クレジット株式会社および株式会社ジェーシービーが保証するカードローンご契約のお客さまは適用対象外です。なお、SBIカードを保有し、かつ住信SBIネット銀行口座を引落口座に設定されていたお客さまへの適用金利は、引続き基準金利より年-0.1%となります。

(1)(2)いずれかの条件を満たす場合、基準金利より年-0.5%、(3)の条件を満たす場合、基準金利より年-0.1%です。
なお、(1)(2)を両方とも満たす場合でも、年-0.5%としますが、(1)と(3)、または(2)と(3)の両方を満たす場合は、年-0.6%とします。

適用開始時期

(1)を満たす場合

  •  カードローンの申込時点で(1)を満たしている場合
    カードローン口座開設時点から金利引下げが適用されます。
  •  カードローンの申込後からカードローン口座開設時までに(1)を満たした場合
    カードローン口座開設日の属する月の翌々月1日から金利引下げが適用されます。
  •  カードローン口座開設後に(1)を満たした場合
    (1)を満たした日の属する月の翌々月1日から金利引下げが適用されます。

(2)を満たす場合

  •  カードローンの申込前日時点で(2)を満たしている場合
    カードローン口座開設時点から金利引下げが適用されます。
  •  カードローンの申込日からカードローン口座開設時までに(2)を満たした場合
    カードローン口座開設日の属する月の翌々月1日から金利引下げが適用されます。
  •  カードローン口座開設後に(2)を満たした場合
    (2)を満たした日の属する月の翌々月1日から金利引下げが適用されます。

(3)を満たす場合

  •  カードローンの申込時点で(3)を満たしている場合
    カードローン口座開設日の属する月の翌々月1日から金利引下げが適用されます。
  •  カードローンの申込後からカードローン口座開設時までに(3)を満たした場合
    カードローン口座開設日の属する月の翌々月1日から金利引下げが適用されます。
  •  カードローン口座開設後に(3)を満たした場合
    (3)を満たした日の属する月の翌々月1日から金利引下げが適用されます。
借入方法
  • ATMでの借り入れ

コンビニATM(セブン銀行・ローソン・イーネット)

イオン銀行

取引期間契約成立日の1年後の応当日の属する月の末日とし、自動更新とします。
ただし、契約更新審査により更新をお断りさせていただく場合があります。
返済方法約定返済(定例の返済)

  • 口座から自動引落しでの返済

随時返済(臨時の返済)

返済日5日(銀行休業日の場合は翌営業日)
返済金額返済額は前月末の借入残高に応じて以下のとおりとします。

前月末の借入残高返済額
残高2,000円以下前月末時点の貸越残高
残高2,000円超10万円以下2,000円
残高10万円超20万円以下4,000円
残高20万円超40万円以下6,000円
残高40万円超60万円以下8,000円
残高60万円超80万円以下11,000円
残高80万円超100万円以下15,000円
残高100万円超150万円以下20,000円
残高150万円超300万円以下25,000円
残高300万円超400万円以下30,000円
残高400万円超500万円以下40,000円
残高500万円超600万円以下50,000円
残高600万円超700万円以下60,000円
残高700万円超800万円以下70,000円
残高800万円超900万円以下75,000円
残高900万円超80,000円
遅延損害金年20%
利用明細自宅に郵送されない

WEBサイト・モバイルサイト・スマートフォンアプリで確認

主要カードローン全43社比較

下表は、カードローンにおける項目の中でも特に重要な「金利」「限度額」「作りやすさ(審査難易度)」「使いやすさ(サービスの良さ)」を評価項目としまとめてあります。

カードローン選びの参考にしていただければ幸いです。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

主要カードローン全43社比較
(2017年12月時点情報)
都道府県社名カードローン名金利限度額作りやすさ使いやすさ
全国プロミスのロゴプロミス

<詳細解説ページ>

★3

4.5%~17.8%

無利息あり

★3

500万円

★4★5

最短即日

アコムのロゴアコム

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~18.0%

無利息あり

★4

800万円

★5★4

最短即日

アイフルのロゴアイフル

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~18.0%

無利息あり

★4

800万円

★5★4

最短即日

モビットのロゴSMBCモビット

<詳細解説ページ>

★1

3.0%~18.0%

★4

800万円

★4★4

最短即日

全国三菱UFJ銀行のロゴバンクイック

<詳細解説ページ>

★2

1.8%~14.6%

★3

500万円

★2★5

最短即日

みずほ銀行のロゴみずほ銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★3

2.0%~14.0%

★4

800万円

★2★2
三井住友銀行のロゴ三井住友銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

4.0%~14.5%

★4

800万円

★2★5

最短即日

りそな銀行のロゴりそなプレミアムカードローン

他1種類

<詳細解説ページ>

★5

3.5%~12.475%

★4

800万円

★1★2
ゆうちょ銀行のロゴカードローン 「したく」

<詳細解説ページ>

★2

7.0%~14.9%

★2

500万円

初回制限あり

★2★2
インターネット銀行イオン銀行のロゴイオン銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★4

3.8%~13.8%

★4

800万円

★1★2

最短即日

オリックス銀行のロゴオリックス銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★1

1.7%~17.8%

★4

800万円

★2★3
じぶん銀行のロゴカードローン (じぶんローン)

<詳細解説ページ>

★1

2.1%~17.4%

★4

800万円

★2★4
ジャパンネット銀行のロゴネットキャッシング

※カードローンではありません

<詳細解説ページ>

★2

2.5%~18.0%

無利息あり

★5

1,000万円

★2★2

最短即日

信託SBIネット銀行のロゴ住信SBIネット銀行カードローン「プレミアムコース」

※審査で「スタンダードコース」になることも

<詳細解説ページ>

★5

1.59%~7.99%

★5

1,200万円

★2★2
ソニー銀行のロゴカードローン

<詳細解説ページ>

★4

2.5%~13.8%

★4

800万円

★1★3
楽天銀行のロゴ楽天銀行スーパーローン

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.5%

★4

800万円

★2★4

最短即日

北海道北洋銀行のロゴスーパーアルカ

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.7%

★5

1,000万円

★2 ★2
北海道銀行のロゴラピッド

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.95%

★4

800万円

★2★4

最短即日

宮城県七十七銀行のロゴ77スマートネクスト

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

4.9%~14.8%

★3

500万円

★2★1
茨城県常陽銀行のロゴ常陽銀行カードローン「キャッシュピット」

<詳細解説ページ>

★2

2.5%~14.8%

★4

800万円

★2★3

最短即日

栃木県足利銀行のロゴあしぎんカードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca

<詳細解説ページ>

★2

5.8%~14.8%

★3

500万円

★2★1
群馬県群馬銀行のロゴ

ナイスサポートカード

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

2.8%~14.5%

★4

800万円

★2★2
埼玉県武蔵野銀行のロゴカードローン むさしのスマートネクスト

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~14.8%

★3

500万円

★2 ★1
千葉県ちばぎんのロゴちばぎんカードローンクイックパワー〈アドバンス〉

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

1.7%~14.8%

★4

800万円

★2★1
東京都東京スター銀行のロゴスターカードローン(カードローンタイプ)

<詳細解説ページ>

★2

1.8%~14.6%

★5

1,000万円

★2★1
神奈川県横浜銀行のロゴ横浜銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.6%

★5

1,000万円

★2★1

最短即日

富山県北陸銀行のロゴカードローン スーパーNOW

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

6.8%~14.6%

★3

500万円

★2★2
長野県八十二銀行のロゴはちにのかん太くんカード

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

5.5%~14.5%

★3

500万円

★2★3最短即日
岐阜県十六銀行のロゴQ-LOAN(キューローン)

<詳細解説ページ>

★2

4.6%~14.6% 

★3

500万円

★2★3最短即日
大垣共立銀行のロゴザ・マキシマム

他2種類

<詳細解説ページ>

★5

4.5%~12.0%

★5

1,000万円

★1★3
静岡県静岡銀行のロゴ静岡銀行カードローン「セレカ」

<詳細解説ページ>

★3

4.0%~14.5%

無利息あり

★3

500万円

★2★1
スルガ銀行のロゴリザーブドプラン

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

3.9%~14.9%

★4

800万円

★2★3
滋賀県滋賀銀行のロゴサットキャッシュ

<詳細解説ページ>

★2

4.8%~14.9%

★3

500万円

★2★1
京都府京都銀行のロゴ京銀カードローンW

<詳細解説ページ>

★5

3.975%~11.975%

★3

500万円

★1★1
大阪府池田泉州銀行のロゴカードローン(キャッシュカード一体型)

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

14.5%

★2

300万円

★2★1
関西アーバン銀行のロゴアーバンカードローン

<詳細解説ページ>

★3

4.0%~14.4%

★3

500万円

★2★1
奈良県南都銀行のロゴE-PACK

他1種類

<詳細解説ページ>

★3

1.7%~14.0%

★5

1,000万円

★2★2
岡山県中国銀行のロゴカードローン コ・レ・カ

他3種類

<詳細解説ページ>

★2

5.5%~14.5%

★3

500万円

★2★1最短即日
広島県広島銀行のロゴマイライフプラス

他5種類

<詳細解説ページ>

★4

2.475%~13.975%

★5

1,000万円

★1★1
山口県山口銀行のロゴマイカード やまぐち君

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~14.5%

★2

300万円

★2★1
愛媛県伊予銀行のロゴ新スピードカードローン(返済用口座なし方式)

他4種類

<詳細解説ページ>

★2

2.0%~14.5%

★5

1,000万円

★2★4最短即日
福岡県福岡銀行のロゴ福岡銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~14.5%

★5

1,000万円

★2★2
西日本シティ銀行のロゴ

キャッシュエース

他5種類

<詳細解説ページ>

★2

13.0%~14.95%

★2

300万円

★2★1

※「作りやすさ(審査難易度)」は実際に申込・利用していた、している人の口コミや評判を元に評価しています。