イオン銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

イオン銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

「イオン銀行のカードローンってどう?」「イオン銀行のカードローンはおすすめ?」と、イオン銀行のカードローンについて気になっていませんか?

イオン銀行のカードローン』は、銀行系のカードローンの中では金利が十分低いので、金利にこだわりたい人におすすめです。

このページでは、銀行や消費者金融でカードローンの審査をしてきた私が、イオン銀行のカードローンの特徴や、他のカードローンを比較しておすすめかどうか紹介します。

  1. イオン銀行カードローンはどんな人におすすめ?
  2. 口コミで分かるイオン銀行カードローンの特徴
  3. イオン銀行カードローンを利用する際の流れと注意点
  4. イオン銀行カードローンに落ちた場合の3つの対策法
  5. イオン銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選
  6. イオン銀行カードローンに関するQ&A

このページを読めば、イオン銀行のカードローンが自分に向いているか分かり、どうやって申し込めば良いか分かるので、ぜひご覧ください。

著者プロフィール
里中健吾(37歳)
新卒で、メガバンクに入社。個人向けの営業を経験した後、大手消費者金融に転職。消費者金融ではカードローンの審査に携わる。
その後、ネット銀行に転職し、銀行系のカードローンの審査業務に携わる。
個人でもSNS等でカードローンの相談を受け、1,000人以上に選び方や審査のコツを伝授してきた。

1. イオン銀行カードローンはどんな人におすすめ?

イオン銀行は東京に本拠を置くイオングループの銀行で、全国に店舗・ATMがあります。

まずは、イオン銀行カードローンの基本情報をまとめておきます。

上限額800万円通常金利3.8~13.8
毎月返済額1000円〜土日可能か
審査あり
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性
(郵送orテレビ窓口)
審査スピード2~3日収入証明書50万円以上
来店要否不要口座要否不要
返済日20日
申込対象者年齢20~64歳
(専業主婦は50万円まで)

※イオン銀行には「イオン銀行カードローン」と「カードローンBIG」の2種類がありましたが、カードローンBIGは2017年に申し込み受付が終了しました。

1-1. イオン銀行カードローンがおすすめな人

イオン銀行カードローンは次の条件に当てはまる方におすすめです。

  • 金利にこだわりたって選びたい人
  • カード審査に自信がある人(勤続年数が長い・借金が無い等)

それぞれ紹介します。

おすすめな人① 金利にこだわって選びたい人

イオン銀行カードローンは、銀行系カードローンの中では最も金利が低いカードローンの一つです。

下の表は都市銀行と主なネット銀行との金利を比較したものです。

一番高い金利を比較すると、ソニー銀行が同じで、イオン銀行より低金利なのはりそな銀行だけということが分かります。

会社金利幅特徴
イオン銀行3.5~13.8 –
りそな銀行3.5~13.5 住宅ローン利用・給与口座指定で0.5%引き
ソニー銀行2.5~13.8
みずほ銀行2.0~14.0メガバンクでは最安金利
楽天銀行1.9~14.5楽天ポイント最大31000
三井住友銀行4.0~14.5
三菱UFJ銀行1.8~14.6
住信SBI銀行1.59~14.79
新生銀行4.5~14.8
プロミス4.5~17.8・無利息期間最大30日
PayPay銀行1.59~18.0・無利息期間最大30日
アイフル3.0~18.0・無利息期間最大30日
SMBCモビット3.0~18.0
アコム3.0~18.0・無利息期間最大30日
レイクALSA4.5~18.0・無利息期間最大60日

※無利息期間とは金利がつかない期間のことです。無利息期間内に返せるなら利息0円なので、金利は関係ありません。

金利の比較で大切なのは、一番高い金利(上限金利)を比較することです。

最初に利用する時は上限金利が適用されることが多いからです。

金利だけで選ぶならりそな銀行やソニー銀行でも良いですが、イオン銀行は口座不要なので、自分の現在利用している銀行口座から返済できるというメリットがあります。。

おすすめな人② 審査に通る自信がある人

イオン銀行に限らず、銀行系カードローンは金利がお手頃な分、借り手を選ぶ傾向があり、審査が厳しいと言われています。

そのため、次のような方は、審査落ちする可能性が高いのでおすすめしません。

  • 安定的な収入が無い人
  • 勤続年数が浅い人(1年未満)
  • 他社からの借入れがある人
  • クレジットカードの支払で延滞履歴がある人

以上の項目に当てはまらない方、例えば、正社員で借金が無い人なら問題ないはずです。

もし、審査に自信がないなら、消費者金融系カードローンを検討することをおすすめします。

どうして銀行系カードローンは厳しいの?

銀行は2017年までは低金利でどんどん貸し出していたのですが、返済できないで破産(債務整理)する人が続出し、国が厳しく審査するようになったのです。

厳しい銀行のカードローン審査

テレビCMや広告では借りやすいような印象がありますが、2017年5月以降は銀行や保証会社が自主規制を行い始め、審査が非常に厳しくなり、通りにくくなりました。

1-2. イオン銀行カードローンがおすすめでない人

イオン銀行カードローンがおすすめでない人は次のような人です。

  • 1ヶ月以内の短期借入れをしたい人
  • 急いで借入れをしたい人

それぞれ紹介します。

おすすめでない人① 1ヶ月以内の短期借入れをしたい人

イオンは金利がお手頃ですが、利息がつかない無利息期間というものはありません。

「次の給料日まで10万円だけ借りたい」というような短期借入れを希望するなら、「プロミス」など、無利息期間がある金融機関がおすすめです。

逆に、1ヶ月以上借入れしたいなら金利にこだわった方が良いので、イオン銀行のカードローンはおすすめです。

おすすめでない人② 急いで借り入れをしたい人

イオン銀行は、ローンカードが届いてから利用できることになるので、大体利用まで1週間くらいかかります。

イオン銀行の口座を持っている場合、初回に限り、振込してもらうことはできますが、審査期間については明示されていないので、2~3日は見積もっておいた方が良いでしょう。

当日借りたい人は、最短25分で借りられる「アイフル」や、最短30分で融資までいける「プロミス」がおすすめです。

1章まとめ

イオン銀行カードローン』が、おすすめな人・おすすめでない人をまとめたのが下の表です。

おすすめな人おすすめでない人
・金利にこだわりたい人
・審査に自信がある人
・1ヶ月以内の短期借入れをしたい人
・当日の借り入れをしたい人

低金利のカードローンを利用したい方はイオン銀行がおすすめです。

特にイオン銀行を普段から使っている方は、普通口座預金の金利アップやATM無料回数増加などのメリットがあるので、前向きに検討すると良いでしょう。

一方で、1ヶ月以内の短期的な借入れや即日の借入れをしたい方は、消費者金融系カードローンをチェックすると良いでしょう。

イオン銀行じゃないカードローンの方が良いと思った方は、5章「イオン銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選」をご覧ください。

2. 口コミで分かるイオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行カードローン』の特徴について、他の大きな銀行と条件を比較したり、実際の利用者の口コミも合わせて紹介していきます。

下の表は、金利、借入れ限度額、使いやすさ、審査難易度についてまとめたものです。

項目評価備考
金利

[3.8%~13.8%]銀行系カードローンでは低めの金利設定

限度額

★★★

[800万円]銀行系の中では普通

便利さ

★★★

長所・・・ATM手数料が基本無料、口座不要で作れる
短所・・・返済日を選べない

審査難易度

★☆☆☆

銀行は厳しめなので、自信のある人向き

の数が多い=条件が良いです。

それぞれの項目について、順番に下記で詳しく説明します。

2-1. 金利

カードローン金利は借入限度額ごとによって異なります。下の表は利用限度額ごとの金利についてまとめたものです。

利用限度額は最初は50万円以下に設定されることが多いので、100万円以下の金利をチェックしましょう。

イオン銀行は、メガバンクのカードローンよりも低く設定されています。イオン銀行より低いのはりそなだけで、同じなのはソニー銀行だけです。

会社名~100万円100~200万円200~300万円
イオン銀行11.8〜13.8%8.8〜13.8%5.80~11.80%
ソニー銀行12.8~13.8%8.0~9.0%6.0~8.0%
りそな銀行13.5%10.0%7.0%
みずほ銀行13.5~14.0%11.5~12.0%8.5~9.0%
楽天銀行14.5%9.6%~14.5%6.9%~14.5%
三井住友銀行12.0~14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%
横浜銀行14.6%11.8%8.8%
三菱UFJ銀行12.6~14.6%9.6~11.6%7.1~8.1%
新生銀行14.8%12.0%9.0%
千葉銀行14.8%10.0~12.0%10.0~12.0%
プロミス~17.8%~15.0%~15.0%
アイフル~18.0%~15.0%~15.0%

11.8%~13.8%というように金利に幅がある場合、初めて利用する際は一番高い金利(上限金利)が適用されるケースが多いので、上限金利に注目しましょう。

イオン銀行の金利に関する口コミ

実際に借りた人からも銀行の中でも金利が低いことに対して、好意的な口コミや評判を見かけます。

口コミ・評判

30代男性|公務員|年収600〜800万円未満 利用:イオン銀行カードローン
近所にイオンができてから買い物をよくするようになって、イオン銀行もメインバンクとして利用していたので、申し込みました。
口座があったせいか審査などの手続きにそれほど時間がかからず、金利も8.8%での契約と他の銀行に比べてもかなり低いです。
ネットでも気軽に借りたり返したりできるし、多くのATMも無料で使えるので本当に便利です。金利が低いので返済もしやすいです。

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収200〜400万円未満 利用:カードローンBIG
自分の使っている銀行の中で一番金利が低そうだったので申込〜契約〜利用の流れです。
他の銀行と比べても低い金利だったので、月の返済額の負担も少なくて不安なく楽に返せます。
銀行としての歴史は浅いけど、バックにイオングループが付いているし競争原理で後から参入してるせいかサービス良いね。

上記のように、イオン銀行のカードローンは金利が低く返済の負担が比較的少ないことがメリットになっています。

2-2. 限度額

イオン銀行カードローンは契約極度額(借りられる金額)が最高1000万円までで、10万円単位で希望を出せます。

下の表での比較でわかる通り、銀行の中では最高に近い金額であるため、返済能力が高くて大きな金額を借りたい人には良いカードローンです。

会社名限度額
イオン銀行10〜800万円
りそな銀行10〜800万円
ソニー銀行10〜800万円
みずほ銀行10〜800万円
楽天銀行〜800万円
三井住友銀行10〜800万円
横浜銀行10〜1000万円
三菱UFJ銀行10〜500万円
新生銀行1〜500万円
千葉銀行10〜800万円
プロミス〜500万円
アイフル〜800万円

ただし、限度額800万円借りられる人はほとんどいないので、限度額の大小はあまり気にする必要はありません。

貸し出せる金額は、年収の1/3が目安になりますが、それを考慮すると年収2400万円必要になります。

限度額はどうやって決まる?

限度額は、申し込みの時に希望額を伝え、銀行側が支払い能力を考慮して決定します。

初めて借りる人の多くは、50万円以下の限度額になることが多いです。

なぜなら、貸す側は信用がはっきりしない人に対して、50万円超を貸すことに対して慎重になっているからです。

長く使って信用を積み重ねることで限度額を増やすことができるので、最初は大きな限度額を期待しないようにしましょう。

2-3. 便利さ

カードローンを利用する際は、金利以外にも申し込みしやすいか、返済しやすいかなど、利便性をチェックすることも大切です。

次の4つのポイントをチェックして、使いやすさをまとめたのが下の表です。

  • 口座がなくても作れるか
  • 土日祝日でも作れるか
  • 借入・返済時の提携ATM手数料
  • 返済日を選択・指定できるか

これらの観点を見てみると、イオン銀行は返済日が固定されているというデメリットはありますが、口座扶養で土日も対応してくれるなど、利便性が高いことが分かります。

会社名口座不要土日祝日作成提携ATM手数料返済日
イオン銀行
無料

指定不可
ソニー銀行
必要

無料

選択可
りそな銀行
必要

必要

指定不可
みずほ銀行
必要

対応なし

コンビニ提携ATMは手数料必要

選択可
楽天銀行 ✕
必要

選択可
三井住友銀行 ◯
無料

選択可
横浜銀行
必要

無料

指定不可
三菱UFJ銀行 ◯ ◯ ◯
無料

指定可
新生銀行
対応なし
 ◯
無料

選択可
千葉銀行
必要

返済は無料

指定不可
プロミス ◯
コンビニ提携ATMは手数料必要

選択可
アイフル ◯ △
コンビニ提携ATMは手数料必要

銀行によって振替日異なる

実際にカードローンを利用する際は、自分が利用したい返済方法が無料かどうかをチェックしておくと良いでしょう。

イオン銀行のサービスのメリット・デメリット比較

イオン銀行カードローンのサービス面の長所・短所をまとめたのが下の表です。

メリットデメリット
・ATM手数料が無料
・口座不要で利用できる
・土日も審査対応してくれる
・返済日が20日で固定

イオン銀行は口座が不要ですが、口座があるといろいろ便利なので、あった方が良いです。

  • 初回は口座振込してくれる
  • ローンカードが届く前に利用できる
  • ステージが優遇されて便利(他行宛振込が無料・普通預金の金利優遇)

口座がない場合、申し込みから利用開始まで大体1週間くらいかかりますが、口座があるなら審査通過して振込してもらえれば、すぐに利用できます。

2-4. 審査難易度

イオン銀行はじめ、銀行系カードローンは審査通過率を発表していませんが、金利が低いなどの利点があるので、審査が厳しいと言われています。

審査の難易度は正確にはわかりませんが、実際に申込をした人の審査結果の口コミから推測することは可能です。

口コミでわかるのは『イオン銀行カードローン』の審査はかなり厳しいということです。

イオン銀行の審査に関する口コミ

有名なサイトでは作れた人の口コミしか載せていないことが多いですが、当サイトで100人にアンケートを取った結果、5割近くの人が審査に落ちて作れていません。

他の銀行カードローンと比べると、まだマシという声も多いですが、後ほど紹介する銀行以外のカードローンの方が期待値は高いです。

下記で、落ちた方の口コミをいくつかご紹介します。

口コミ・評判

20代女性|専業主婦|年収200万円未満 申込:イオン銀行カードローン
旦那の稼ぎがあまり良くないのに節約に無関心なため、生活費の一時的な穴埋め目的で申し込み。
専業主婦や女性には比較的甘い審査という口コミや評判が多かったですが、2日後に送られてきたメールで否決でした。
専業主婦でも申し込みができるだけで、夫の収入がよくないとだめっぽい。噂ほど審査やさしくないです。

口コミ・評判

40代男性|会社員|年収200〜400万円未満 申込:カードローンBIG
他のところで4件200万ほど借入があり返済が大変で困っていたところ、近所にあるイオンの店舗内にある銀行で低い金利で広告していたので口座開設と一緒に申し込みました。
審査結果の連絡がなかなかこないとやきもきしていたら、3日後に貸せないとお断りのハガキが
主婦とか女性をメインターゲットにしているせいか、イオン系は年いった男性には審査厳しめですね。そこそこ買い物はしているのですが、今後は別のスーパーにしようかな。

以上のように、2017年5月以降はやや審査に通りにくくなっているのが口コミを見ても伝わってきます。

10人に6~7人は落ちるので、審査に自信の無い方は消費者金融を合わせて検討することをおすすめします。

3. イオン銀行カードローンを実際に利用する際の流れ

イオン銀行カードローン』を申し込みたいと言う方のために、カードローンの申し込みの流れを紹介します。

また、申し込む際に、審査落ちのリスクを減らすためのポイントを紹介します。

3-1. イオン銀行カードローンの借入れまでの流れ

イオン銀行でお金を借りるには、以下の4つのステップを踏むことになります。

  1. 申し込み
  2. 本人確認書類の提出
  3. 審査結果の連絡
  4. カードの受取

それぞれ具体的に解説していきます。

あなたは申し込み対象者?

イオン銀行カードローンを作るには、下記の申込条件を満たしている必要があります。

  1. 日本国内の居住している方、外国籍の方は永住許可を受けている方
  2. 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
  3. ご本人に安定かつ継続した収入の見込める方
  4. 保証会社であるイオンクレジットサービスまたはオリックス・クレジットの保証を受けられる方

パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方も申し込みできます。学生の方は申し込みできません。

STEP① 申し込み

イオン銀行のカードローン申し込みは、Webと店頭でできます。

店頭でも備え付けの端末で申し込むことになるので、自宅でやった方が時間の節約になるはずです。

STEP② 本人確認書類の提出

専用マイページから、必要書類を送ります。

スマホで運転免許証等の本人確認書類を撮影してアップロードします。

50万円以上の借り入れを希望する場合は、源泉徴収票などの収入が分かる証明書を提出する必要があります。

在籍確認の電話が勤務先に来る

審査のタイミングで申込者への確認の電話と、職場への「在籍確認」の電話がそれぞれ入るので注意してください。

職場への在籍確認の電話は、原則担当者からの個人名でかかってきます(サポートに問い合わせて確認しています)

カードローンの話はされないため、カードローンの在籍確認だとバレないように配慮されています。

STEP③ 審査結果の連絡

メールで審査結果の連絡が来ます。

メールに審査結果が確認できる専用ページのURLが書かれているので、そこで可否が分かります。

STEP④ カードの受け取り

審査完了後、最短5日程度でローンカードが自宅へ届けられます。

佐川急便株式会社の受取人確認サポート、または、簡易書留郵便にて、登録した住所宛に届けられます。

イオン銀行カードローンの借り入れ方法

イオン銀行ATMまたは提携コンビニATM、提携金融機関ATMで借りられます。

イオン銀行の普通預金口座を持っているなら、インターネットバンキングで借入れできます。

利用できるATMは次の通りです。

  • イオン銀行
  • E-net
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ろうきん
  • 信用組合
イオン銀行カードローンの返済方法
返済方法は2つから選べます。
  1. ATM返済
  2. 銀行口座引き落とし(20日、最低1,000円〜)

引き落としはイオン銀行だけでなく、他行でも可能です。

3-2. イオン銀行カードローンの審査を通過するための5つのポイント

イオン銀行のカードローンをクリアするためには、次のポイントをおさえれば審査落ちのリスクを減らせます。

  • 正確な情報を記入する
  • 申し込みは1社1社行うこと
  • 申し込みは低めの希望限度額にする
  • 借入れがあるなら減らす
  • 簡単借り入れ診断を使う

それぞれ紹介します。

ポイント① 正確な情報を記入する

審査に落ちる理由として、意外に多いのが記入ミスによるものです。

誤字や脱字などをすると、わざとでなくとも虚偽の申し込みを行ったと消費者金融会社から判断され、審査に落とされるケースがあります。

そのため、申し込み内容をしっかりと確認をして記入ミスをなくすことも審査に通りやすくなる重要なポイントの一つです。

計算ミスしたことにして他社からの借入額を少なめに書くなどの行為も信用情報で一発でバレるため、正しい情報を正確に書きましょう。

ポイント② 申し込みは1社1社行うこと

金利が低いカードローンを見つけると、同時に何社も申し込みたくなると思いますが、カードローンの申し込みは1社1社行っていきましょう。

全ての金融機関(消費者金融含む)でカードローンを申し込んだ記録は共有されています。

1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられてしまいます。

申し込みしすぎると「申し込みブラック」になり、落ちやすくなるので気をつけてください。

ポイント③ 申し込みは低めの希望限度額にする

カードローンの申し込みは、限度額を希望した上で申し込みをします。

もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをおすすめします。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えないから
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

ポイント④ 借入れがあるなら減らす

借入れがあるなら、できるだけ返済しておきましょう。

年収の1/3以上借入れていたり、3社以上の借入れがあるような方は、銀行系カードローンは厳しいです。

自分の属性(年収や雇用状況)や信用情報(借入れ履歴など)に自信が無いなら、消費者金融をおすすめします。

ポイント⑤ 簡単借り入れ診断を使う

カードローンの申し込み前に、簡単お借入診断を利用してみましょう。

年齢・年収・お借入額を記入してみれば、借り入れできるか判定してもらえます。

イオン銀行簡単借り入れ診断

出典:公式ページ

簡易診断をクリアしても、本審査で落ちる可能性はあるので注意してください。

4. イオン銀行カードローンに落ちた場合の3つの対策法

イオン銀行のカードローンに落ちた場合は、次の3つの借入れ方法があります。

銀行系カードローンに失敗した場合の対策

それぞれ紹介します。

落ちた場合の対処法① 消費者金融に申し込む

一番おすすめの対処法は、審査が柔軟な消費者金融に申し込むことです。

消費者金融は金利が高いですが、30日の無利息期間があるので、短期間の借入れなら銀行よりもお得に借りられます。

また、「銀行じゃないと不安!」と思う方もいらっしゃると思いますが、『プロミス』は三井住友グループのサービスですので、信頼性が高い消費者金融と言えます。

落ちた場合の対処法② 他の銀行系カードローンに申し込む

イオン銀行に落ちたけど、消費者金融より銀行のカードローンを使いたいと思う方もいるはずです。

銀行系はどこも審査通過率を発表していないので、どこの審査が易しいと断定することは難しいですが、どうしても銀行が良いなら他のネット系銀行を利用しましょう。

ソニー銀行』などのネット銀行はポイント付与などのキャンペーンを展開するなど、お客さんを大々的に募集しており、審査が柔軟であることが期待できます。

ただ、ネット銀行でも落ちる可能性は十分あるので、落ちたら諦めて消費者金融にしましょう。

落ちた場合の対処法③ 時間を空けて再度申し込みをする

もし、「普段から使っているイオン銀行でどうしても借りたい!」と思うなら、最低半年は空けて申し込むようにしましょう。

半年空ければ申し込み履歴が削除され、再度申し込みができます。

その間に、借金があるなら減らし、できるだけ年収を上げるなど、自分の属性を磨くようにしましょう。

5. イオン銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選

ここでは、イオン銀行カードローン以外のカードローンを使いたい方、また、イオン銀行に落ちた方向けに、おすすめのカードローンを紹介します。

ここでは、イオン銀行と他のメガバンクやネット系銀行、さらに大手消費者金融のカードローンを下記の条件で比較しました。

  • 金利
  • 借入までのスピード
  • サービス(借入・返済方法の多さ、ATM手数料無料、ポイント付与など)
  • 審査難易度
発行元カードローン名金利スピードサービス審査難易度
銀行イオン銀行カードローン3.8~13.8%
りそな銀行カードローン3.5%~13.5%
横浜銀行カードローン1.5%~14.6%
三井住友カードローン4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%
ソニー銀行カードローン2.5~13.8%
楽天銀行カードローン1.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
千葉銀行カードローン1.7%~14.8%
新生銀行カードローン4.5%~14.8%
消費者金融プロミス
(SMBCグループ)
4.5%~17.8%
(30日間無利息)
アイフル3.0%~18.0%
(30日間無利息)
アコム
(横浜FG)
3.0%~18.0%
(30日間無利息)
SMBCモビット
(SMBCグループ)
3.0%~18.0%

この中でおすすめのカードローンを4つ紹介します。

金利にこだわる方はりそな銀行、イオンに落ちたらソニー銀行がおすすめです。

また、借り入れを急ぐ方や1ヶ月以内の短期借り入れを希望する方は、プロミスやアイフルをチェックしてみてください。

5-1. りそな銀行カードローン|銀行系で最も金利がお手頃なカードローン

りそな銀行のカードローン

りそな銀行カードローン』は、銀行の中で最も上限金利の低いカードローンの一つです。

金利が低いだけでなく、カードローンの利用でポイントがたまり、ポイントをnanacoやTポイント、waonや楽天ポイントに変えられるなど、サービスも充実しています。

住宅ローンや給与振込に利用すると、0.5%の金利を下げてくれる金利優遇サービスを実施しています。

ただし、カードローンを利用するにあたって口座契約が必要になるので注意してください。

上限額800万円通常金利3.5~13.5
毎月返済額1000円〜土日可能か
審査あり
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性
(郵送)
審査スピード1週間以内収入証明書50万円以上
来店要否基本は不要口座要否必要
返済日毎月5日(休日の場合は翌営業日)
申込対象者年齢20~66歳未満
安定した収入がある方(学生・専業主婦は不可)

りそな銀行カードローン公式ページ:

http://www.resonabank.co.jp/

最新情報はこちらをご覧ください。

5-2. ソニー銀行カードローン|イオンと同じ金利のカードローン

ソニー銀行

ソニー銀行カードローン』は、上限金利が低く、金利にこだわりたい方におすすめのカードローンです。

初回振込みは指定口座に振り込んでくれるサービスがあるので、カードを受け取る前に振り込んでもらえるので、急いでいる方に向いています。

月々2,000円からの返済で、毎月の返済日は2、7、12、17、22、27日のうちから選択できます。

セブン銀行、イオン銀行、Enet、ローソン銀行ATM、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行やりそな銀行などのATMが無料で使えます。

上限額800万円通常金利2.5~13.8
毎月返済額2000円〜土日可能か
審査なし
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性あり
(銀行名で郵送あり)
審査スピード最短翌日収入証明書50万円以上
来店要否不要口座要否必要
返済日2、7、12、17、22、27日から選択
申込対象者年齢20~65歳
(安定した収入が必要)

ソニー銀行カードローン公式ページ:

https://moneykit.net/visitor/loan/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

5-3. プロミス|消費者金融で一番顧客満足度が高いカードローン

プロミスのロゴ

プロミス』は、SMBCグループの株式会社SMBCコンシューマーファイナンスによって運営されるローンブランドです。

プロミスを消費者金融で最もおすすめするのは次の理由からです。

  • ノンバンクカードローンの顧客満足度第一位
  • 多くの方が適用される「上限金利」が低い
  • 初回利用から30日間利息ゼロ
  • 利用でポイントがたまり無利息期間等と交換可能
  • プリペイドへの申し込みで「2000円分」のチャージカードがもらえる

ノンバンクのカードローンでは充実した条件になっているので、消費者金融で初めて借りたいという方に最もおすすめです。

運営会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社通常金利4.5~17.8
在籍確認手段相談で書類の提出のみ土日可能か
審査スピード契約まで最短30分家族にバレる可能性
(来店でのカード受取推奨)
上限額500万円収入証明書50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否不要口座要否不要
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生・専業主婦・フリーター可)

プロミス公式ページ:

http://cyber.promise.co.jp/

プロミスの評判が気になる方は300人分の口コミをまとめましたので「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」を参考にしてみてください。

5-4. アイフル|融資まで最短25分で終わる消費者金融

アイフルのロゴ

アイフル』は、1967年に創業された老舗のカードローン会社です。

アイフルには、おまとめMAXとかりかえMAXという2つのおまとめ用の商品があり、借金をまとめたい方におすすめです。

商品名実質年率対象
おまとMAX3.0~17.5%アイフルと他社それぞれに債務がある方
かりかえMAX3.0~17.5%他社のみに債務がある方

このプランを使うことで利率の削減・返済の負担減が期待できます。

アイフルでは在籍確認を原則しない方針なので、会社への連絡を避けたい方におすすめです。

運営会社アイフル株式会社通常金利3.0~18.0
在籍確認手段応相談土日可能か
審査スピード契約まで最短25分(※)家族にバレる可能性
(WEB完結可)
上限額800万円収入証明書50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否不要口座要否不要
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生やフリーター可、専業主婦不可)

※WEB申込み限定で、申し込みの状況によっては希望にそえない場合があります。

アイフル公式ページ:

https://www.aiful.co.jp/

アイフルの口コミや評判が気になる方は、「350の口コミ・評判でわかるキャッシング『アイフル』の真実」に350人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

6. イオン銀行カードローンに関するQ&A

ここでは、イオン銀行カードローンに関してよくある質問に対してお答えしていきます。

  1. 電話で申し込むことはできますか?
  2. 銀行口座が無い人はどうやって申しこめば良いですか?
  3. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?
  4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる場合はありますか?
  5. 勤め先に在籍確認は絶対にありますか?職場の人にバレたくありません。
  6. 審査に落ちた原因は何でしょうか?
  7. 銀行の即日融資はどこも無理ですか?

クリックすると該当部分にリンクします。

6-1. 電話で申し込むことはできますか?

電話での受付はしていません。

ウェブと店頭での2つの申し込み方法に限られています。

6-2. 銀行口座が無い人はどうやって申しこめば良いですか?

カードローンとは別に申し込む必要があります。公式ページから申し込み可能です。

申し込みから、開設・キャッシュカードの受取まで約2週間かかります。

同時並行で申し込みできます。

6-3. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

カードローン専用マイページからできます。

増額の申し込みはいつでもできますが、返済の実績が少なかったり、年収が上がったというようなことがないと、すぐに増額してくれる可能性は薄いでしょう。

また、50万円以上を希望する場合は、年収証明書の提出を求められる場合があることも注意しておいてください。

6-4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる場合はありますか?

必ず郵送物があるので、バレる可能があります。

  • ローンカード

利用明細は希望して申し込まない限り郵送されません。

どうしても郵送物を受け取りたくない場合、「プロミス」のような郵送物ゼロで済ますことができる金融機関がおすすめです。

6-5. 勤め先に在籍確認は絶対にありますか?職場の人にバレたくありません。

在籍確認は原則あります。

イオン銀行 よくあるご質問

引用:イオン銀行 よくあるご質問

なぜなら、きちんと安定した収入(給料のことが多い)があるか確認しないと、貸したお金を返してくれる能力があるのかどうか銀行はわからないからです。

職場の人にバレるのが心配な方は、次のような理由を伝えておく・答えると上手にごまかせます。

  • 新しくクレジットカードを申し込んだ
  • 投資商品の営業を受けている

変におどおどしたり、怪しい行動をしている方が疑われるので、予め上記のような“言い訳”を考えておいて、堂々としていましょう。

6-6. 審査に落ちた原因は何でしょうか?

審査に落ちた人に共通している原因はいくつかあります。

  • 収入に対して借入希望額が大きすぎる
  • 短い期間に何か所も借入の申込をしている
  • 数社からの多額の借入がある
  • 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなど)がある
  • 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する
  • 申込情報が不正確だった

申込前に気をつけたり、できるだけ避けるようにすることで、審査通過の可能性を上げることはできるので、申し込み前の方も参考にしてください。

原因① 収入に対して借入希望額が大きすぎる

自分の職業や年収に対して借入希望額が大きすぎると「そんなに大金を借りて何に使うんだろう」「本当にそんなに借りて返せるのか」と疑われて、審査に落ちやすくなります。

銀行カードローンは以前まで、年収の1/3以上の借金ができないというルール(総量規制)の対象外だったため、大きな借入金額でも審査に通ることがありました。

しかし、2017年5月以降は国からの指導があって、銀行や保証会社が独自に貸し出す金額を制限するようになったので、大きすぎる借入希望額だと審査に落ちやすいでしょう。

プロが教える対策!

  • 必要最小限の借入希望額にして申し込む
  • 長く勤めて、安定継続した収入を増やす

原因② 短い期間に何か所も借入の申込をしている

カードローンを申し込んだという情報は全て専門の個人情報機関で共有されています。

そのため、短期間にいくつものカードローン(クレジットカードや他のローンも含む)を申し込むと「この人はお金にすごく困っていて、借金を踏み倒すのでは」と疑われ、審査が厳しくなります。

急ぎで借りたかったり、申込の手間が面倒で同時に複数申し込みたくなるでしょうが、期間を開けて1件ずつ申し込みましょう。

プロが教える対策!

  • 6か月間で2件以内の申し込みにする

原因③ 数社からの多額の借入がある

申し込みの時点で、他社のカードローンやフリーローンなどを契約していて借入がある場合は審査に通りにくくなります。

特に次の2つのどちらかに当てはまるなら、審査は相当厳しくなると思ってください。

  • 3社以上から借りている
  • 年収の1/3以上の金額を借りている

そのため、できるだけ件数や借入金額を減らしてから申し込みをした方が良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 申し込み前に借入件数や金額を減らしておく
  • 申し込み時に電話などで借入をまとめるために作りたいと相談する

原因④ 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなども含む)がある

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払いや携帯電話・スマートフォンの端末を分割で支払っていると、全て専門の信用情報機関に支払いの履歴(クレジットヒストリー)が記録されます。

そのため、返済日や支払い日にきちんと入金せずに支払いに遅れた回数が多かったり期間が長いと、この信用情報機関にその事が記録されます。

この記録で支払いをきちんとする人なのかどうかを銀行などの金融機関は確認をするので、繰り返し遅れたり、支払いをしていない人はまず作れないと思って良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 日頃から無断で支払いに遅れずきちんと支払いをしておく
  • 遅れたり迷惑をかけた事のある金融機関や保証会社を避けて申し込む(信用情報機関は最長10年、迷惑をかけた会社にはずっと記録が残ります)

原因⑤ 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する

職場への在籍確認の他に、書類の不備や不明点について銀行から連絡が来ることがあります。

しかし、「仕事中で忙しくて出られなかった」「知らない番号だったので出なかった」などとすぐに返答しなかったり無視し続けていると、カードローンを作る意思がない・他人がいたずらで申し込んだのではと判断され審査に落ちます。

カードローンを申し込んでからの携帯電話などの連絡先への電話には注意をして、着信のあった知らない番号は検索などで調べて、銀行からならできるだけ早く返答するようにしましょう。

プロが教える対策!

  • カードローンに申し込んだ後に来る電話連絡は無視しない
  • 銀行から連絡があったとわかった時点でできるだけ早くかけ直しをする

原因⑥ 申込情報が不正確だった

下記のような単純な書き漏れ・間違いや、借りやすくするために嘘の情報を書くなど申し込み情報が不正確な場合、まず審査には通りません。

  • 住所でビル・マンション名を書き忘れたり部屋番号が抜けている
  • 本人確認書類に書かれてある住所と申し込み時に記入した住所が異なる
  • 他社からの借入件数や金額をごまかして少なく書く
  • 年収や勤続年数を実際よりも大幅に多く長くする

急ぎで借りたい場合は書き間違いが起こりやすく、現在の自分の借入状況を正しく知らないで申し込み情報を書いてしまいがちですが、正確に記入しましょう。

他社からの借入件数や金額は信用情報機関の情報で分かりますし、年収なども銀行や保証会社の持っているデータでかなり正確に予測され、嘘はバレます。

プロが教える対策!

  • 落ち着いて自分についての情報を正確に記入する
  • 他社の借入件数や金額がわからない場合は、信用情報機関(CICJICCKSC)に照会する

6-7. 銀行の即日融資はどこも無理ですか?

以前までは銀行カードローンは審査や融資の早さを大きく宣伝し、即日融資をアピールしていました。

しかし、最近は自主規制をして融資の早さに関するアピールをしなくなり、審査に慎重になったので、土日祝日でも受付はしてくれますが即日融資はできなくなりました。

さらに、2018年1月から銀行のカードローンは新規申込での即日融資ができなくなります。

日本経済新聞電子版「銀行、個人即日融資を停止」

引用:日本経済新聞電子版

暴力団などの反社会的勢力との関係を断つことなどを目的に、警察庁のデータベース(DB)への照会を行うので時間がかかるのです。

急ぎでお金を借りたい人は消費者金融を利用しましょう。

7. まとめ

イオン銀行のカードローンについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

イオン銀行のカードローンは、銀行系カードローンでは金利が十分低いので、お得なカードローンの一つです。イオンATMが無料で利用できるので、イオンユーザーに特におすすめです。

もし、イオン銀行よりも金利の安い銀行や、即日に借りたいという方は、次の金融機関をチェックしてみると良いでしょう。

このページが、読者の皆様のお金の借り入れにお役に立てることをお祈りします。

イオン銀行カードローン公式ページ:

https://www.aeonbank.co.jp/loan/card_loan/

最新情報は公式ページをご確認ください。

最後に、イオン銀行カードローンの基本情報をまとめておきます。

『イオン銀行カードローン』詳細情報

商品名『イオン銀行カードローン』
申込できる人
  1. 日本国内の居住している方、外国籍の方は永住許可を受けている方
  2. 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
  3. ご本人に安定かつ継続した収入の見込める方
  4. 保証会社であるイオンクレジットサービスまたはオリックス・クレジットの保証を受けられる方

パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方もお申し込みできます。学生の方は申し込みできません。

申込方法
  • インターネット
  • 店舗
申込受付時間
申込方法受付時間休み
インターネット24時間なし
店舗9時〜21時(一部の店舗では営業時間が異なります)なし
必要書類・物品
  • ご本人確認書類

下記のうちいずれか1通

運転免許証(変更事項がある方については両面)

パスポート(公印、写真並びに現住所のページ)

※ 審査の状況によっては、上記以外の書類(例:健康保険証)をご提出いただく場合があります。

※ ローンカードお受取りの際は、運転免許証のご提示をお願いいたします。

【外国籍の方】

在留カードまたは特別永住者証明書(変更がある方は両面)*1

*1 外国籍の方は永住許可を受けていることを確認するために必要になります。

  • ご年収(収入)を確認できる書類

(下記のうちいずれか1通)

源泉徴収票(前年度)

直近3ヵ月以内に発行された給与明細2ヵ月分

住民税の課税決定通知書

※ 個人事業主、法人代表者の方はお借入れ金額にかかわらず、必要になります。(ご用意いただく書類は③です。)

※ ①②は社名表記のあるものでお願いいたします。

貸越極度額(借りられる金額)10万円~800万円 (10万円単位)

※ 専業主婦(夫)の方等でご本人さまに収入がなく、配偶者さまに収入がある方のお申込みは極度額50万円までとなります。

借入利率
貸越極度額お借入れ利率
10万円〜90万円11.8%~13.8%
100万円〜190万円8.8%~13.8%
200万円〜290万円5.8%~11.8%
300万円〜390万円4.8%~8.8%
400万円〜490万円3.8%~8.8%
500万円〜590万円3.8%~7.8%
600万円〜790万円3.8%~5.8%
800万円3.8%
借入方法
  • ATMでの借り入れ

イオン銀行

コンビニATM(ローソン・イーネット)

ゆうちょ銀行

提携金融機関(みずほ銀行・三菱UFJ銀行など)

  • 自動融資(口座振替等で残高が不足時※申込時希望で付けられる)
  • 振込での借入(初回のみ。イオン銀行口座なら最短即日)
取引期間1年(ローンカード発行日から1年後の応当月約定返済日まで)ごとの自動更新
返済方法毎月の返済(定例の返済)

  • ATMでの返済
  • イオン銀行口座から自動引落しによる返済

任意返済(臨時の返済)

  • ATMでの返済
返済日毎月20日(ただし「土曜日」、「日曜日」、「祝日」、「国民の休日」、「年末年始等」の場合にはこれらの日の翌日)
返済金額前月末日の貸越残高に応じてご返済いただきます。

前月末日の貸越残高約定返済額
3万円以下1,000円
3万円超~5万円以下2,000円
5万円超~10万円以下3,000円
10万円超~20万円以下5,000円
20万円超~50万円以下10,000円
50万円超~100万円以下15,000円
100万円超~150万円以下25,000円
150万円超~200万円以下30,000円
200万円超~300万円以下35,000円
300万円超~500万円以下40,000円
500万円超~600万円以下50,000円
600万円超~700万円以下60,000円
700万円超70,000円
遅延損害金年14.5%
利用明細通常郵送されない(書面による申し込みが必要。220円/月の手数料がかかる)

インターネットバンキングを利用していればPDFで確認

主要カードローン全45社比較

下の表は、カードローンにおける項目の中でも重要な「金利」「限度額」「作りやすさ(審査難易度・口座不要・WEB完結か等)」「使いやすさ(使うまでにかかる期間)」を評価項目としまとめてあります。 カードローン選びの参考にしていただければ幸いです。

主要カードローン全45社比較 (2021年5月時点情報)
都道府県社名カードローン名金利限度額作りやすさ使いやすさ
全国プロミスのロゴプロミス <詳細解説ページ>★2 4.5%~17.8% 無利息あり★3 500万円★5★5 最短即日
アコムのロゴアコム <詳細解説ページ>★2 3.0%~18.0% 無利息あり★4 800万円★5★4 最短即日
アイフルのロゴアイフル <詳細解説ページ>★2 3.0%~18.0% 無利息あり★4 800万円★5★5 最短25分
レイクアルサのロゴレイクALSA★2 4.5%~18.0% 無利息あり★4 800万円★4★5 最短60分
モビットのロゴSMBCモビット <詳細解説ページ>★1 3.0%~18.0%★4 800万円★4★4 最短即日
全国MUFGのロゴバンクイック <詳細解説ページ>★3 1.8%~14.6%★3 500万円★3★3 最短翌日
みずほ銀行のロゴみずほ銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 2.0%~14.0%★4 800万円★2★3 最短翌日
三井住友銀行のロゴ三井住友銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 4.0%~14.5%★4 800万円★3★3 最短翌日
りそな銀行のロゴりそなプレミアムカードローン 他1種類 <詳細解説ページ>★4 3.5%~13.5%★4 800万円★3★2
ゆうちょ銀行のロゴカードローン 「したく」 <受付終了>★2 7.0%~14.9%★2 500万円 初回制限あり★2★2
インターネット銀行イオン銀行のロゴイオン銀行カードローン <詳細解説ページ>★4 3.8%~13.8%★4 800万円★3★3 最短翌日
オリックス銀行のロゴオリックス銀行カードローン <詳細解説ページ>★1 1.7%~17.8%★4 800万円★2★2
auじぶん銀行のロゴauじぶん銀行カードローン <詳細解説ページ>★1 1.38%~17.4%★4 800万円★2★2
ペイペイ銀行カードローンカードローン <詳細解説ページ>★1 1.59%~18.0%★5 1,000万円★3★3 最短翌日
信託SBIネット銀行のロゴカードローン <詳細解説ページ>★3 1.59%~14.79%★5 1,200万円★3★2
ソニー銀行のロゴカードローン <詳細解説ページ>★4 2.5%~13.8%★4 800万円★3★3 最短翌日
楽天銀行のロゴ楽天銀行スーパーローン <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.5%★4 800万円★3★3 最短翌日
北海道北洋銀行のロゴスーパーアルカ <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.7%★5 1,000万円★2 ★2
北海道銀行のロゴラピッド <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.95%★4 800万円★2★2 最短即日
宮城県七十七銀行のロゴ77スマートネクスト 他1種類 <詳細解説ページ>★3 4.9%~14.8%★3 500万円★2★2
茨城県常陽銀行のロゴ常陽銀行カードローン「キャッシュピット」 <詳細解説ページ>★3 2.5%~14.8%★4 800万円★2★3 最短翌日
栃木県足利銀行のロゴあしぎんカードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca <詳細解説ページ>★3 5.8%~14.8%★4 800万円★2★3 最短翌日
群馬県群馬銀行のロゴ

ナイスサポートカード

他1種類

<詳細解説ページ>
★3 2.8%~14.5%★4 800万円★2★3 最短翌日
埼玉県武蔵野銀行のロゴカードローン むさしのスマートネクスト 他1種類 <詳細解説ページ>★3 4.5%~14.8%★4 800万円★2 ★2
千葉県ちばぎんのロゴちばぎんカードローンクイックパワー〈アドバンス〉 他2種類 <詳細解説ページ>★3 1.7%~14.8%★4 800万円★2★2
東京都東京スター銀行のロゴスターカードローン <詳細解説ページ>★3 1.8%~14.6%★5 1,000万円★2★3 最短翌日
神奈川県横浜銀行のロゴ横浜銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.6%★5 1,000万円★2★3 最短翌日
富山県北陸銀行のロゴカードローン スーパーNOW 他1種類 <詳細解説ページ>★3 6.8%~14.6%★5 1,000万円★2★2
長野県八十二銀行のロゴはちにのかん太くんカード 他1種類 <詳細解説ページ>★3 5.5%~14.5%★3 500万円★2★1 最短10日
岐阜県十六銀行のロゴQ-LOAN(キューローン) <詳細解説ページ>★3 4.6%~14.6% ★5 1,000万円★2★2
大垣共立銀行のロゴザ・マキシマム 他2種類 <詳細解説ページ>★5 4.5%~12.0%★5 1,000万円★2★3
静岡県静岡銀行のロゴ静岡銀行カードローン「セレカ」 <詳細解説ページ>★4 4.0%~14.5% 無利息あり★3 500万円★3★2 最短3日
スルガ銀行のロゴリザーブドプラン 他1種類 <詳細解説ページ>★3 3.9%~14.9%★4 800万円★3★2
滋賀県滋賀銀行のロゴサットキャッシュ <詳細解説ページ>★3 4.8%~14.9%★3 500万円★2★2
京都府京都銀行のロゴ京銀カードローンダイレクト <詳細解説ページ>★31.9%~14.5%★3 500万円★3★2
大阪府池田泉州銀行のロゴカードローン(キャッシュカード一体型) 他2種類 <詳細解説ページ>★3 14.5%★2 300万円★2★2 最短3日
関西みらい銀行のロゴ関西みらいカードローン <詳細解説ページ>★5 3.5%~12.475%★4 800万円★3★2 最短3日
奈良県南都銀行のロゴE-PACK 他1種類 <詳細解説ページ>★3 1.7%~14.0%★5 1,000万円★3★2
岡山県中国銀行のロゴカードローン コ・レ・カ 他3種類 <詳細解説ページ>★3 5.5%~14.5%★3 500万円★3★2
広島県広島銀行のロゴマイライフプラス 他5種類 <詳細解説ページ>★4 2.475%~13.975%★3500万円★3★2
山口県山口銀行のロゴマイカード やまぐち君 他2種類 <詳細解説ページ>★3 4.5%~14.5%★2 300万円★3★2
愛媛県伊予銀行のロゴ新スピードカードローン 他4種類 <詳細解説ページ>★3 2.0%~14.5%★5 1,000万円★3★3 最短翌日
福岡県福岡銀行のロゴ福岡銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 3.0%~14.5%★5 1,000万円★3★2
西日本シティ銀行のロゴ

キャッシュエース

他5種類 <詳細解説ページ>
★3 13.0%~14.95%★2 300万円★2★2
沖縄県 沖縄銀行のロゴ

チェキット

他5種類
★3 4.25%~14.6%★3 500万円★3★2

※「作りやすさ(審査難易度)」は、審査難易度・口座不要・WEB完結の可否などで評価しています。