楽天銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

楽天銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

楽天銀行スーパーローン』(以下、楽天銀行カードローン)を作りたいと考えているけど、「審査に通るのか心配」「申込が他人や職場の人にバレるのでは」など不安を感じていませんか。

結論から言うと、『楽天銀行カードローン』は銀行の中では金利が最高に近く返済の負担が大きいので、楽天のダイヤモンド会員であるなどどうしても楽天銀行を使いたい方にしかおすすめできません。

このページでは4年前まで銀行でカードローン担当をしていた筆者が、以下の流れで『楽天銀行カードローン』について実際の利用者の口コミや評判、体験談なども合わせながら紹介していきます。

  1. 楽天銀行カードローンを申し込む際の最大の注意点
  2. 楽天銀行カードローンの詳細情報
  3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選
  4. カードローンに申し込む時に注意すべき3つのこと

このページを読んでいただくことで、『楽天銀行カードローン』の申込や審査、借入・返済などに関する注意点がわかり、あなたにもっとも合ったカードローンを選べるようになります。

1. 楽天銀行カードローンを申し込む際の最大の注意点

楽天銀行スーパーローン』は、地方銀行の楽天銀行が発行するカードローンです。

銀行ならではの信頼感が好評ではありますが、次の大きな注意点を知った上で申し込みをしてください。

最大の注意点:金利が銀行の中では高く、返済の負担が大きい

『楽天銀行カードローン』は銀行が発行するカードローンなので、いわゆる「消費者金融」の発行するカードローンに比べて金利が低いと思われています。

確かに消費者金融に比べると金利は低いですが、実は銀行の中では高い金利なので、意外と返済の負担が大きいです。

多くの人が借りる金額別に、他の大きな銀行と金利を比較してみました。

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カードローン名100万円未満200万円未満300万円未満
楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%(審査で決まる)
みずほ銀行カードローン14.0%12.0%9.0%
三井住友銀行カードローン12.0%~14.5%10.0%~12.0%8.0%~10.0%
バンクイック(三菱UFJ銀行)13.6%~14.6%10.6%~13.6%7.6%~10.6%
りそなプレミアムカードローン12.475%11.5%9.0%
りそなクイックカードローン12.475%11.5%9.0%

『楽天銀行スーパーローン』は他の銀行のように限度額での目安となる金利の数字がなく審査後に決まります。

金利に幅がありますが、あなたが楽天銀行や楽天グループにとってよほど優良な顧客でなければ、限度額が大きくても高い金利になる可能性があります。

そのため、多額の借り入れをして返済計画を重視する人や、金利の負担を抑えたい人には向きません。

その他注意点:以前より審査が厳しくなった可能性が高い

『楽天銀行カードローン』の審査は2017年5月頃から以前に比べると厳しくなった可能性が高いです。

銀行は以前まで、消費者金融のようにきつく規制で縛られていなかったため、たくさんのお金を低金利で借りられました。

しかし、そんなことをしているうちに銀行からたくさん借りてお金を返せない人も続出するようになりました。

そしてこのことを問題視した金融庁や総理大臣から2017年5月に改善を求められた結果、楽天銀行などの銀行はカードローンの審査を厳しくしたのです。

ちなみに、以下のように連日ニュースでも取り上げられました。

引用:日本経済新聞電子版

上記のように、国からの指導の結果、楽天銀行をはじめとする銀行のカードローンは審査が非常に難しくなりました。

『楽天銀行カードローン』はまだそこまで厳しくなっていませんが、業界全体の規制のため以前よりは審査に通りにくくなっている可能性が高いです。

注意!

「作りやすい」「審査は簡単」などの口コミや評判は書かれた日時を確認してください。

2017年5月以前の申込・審査に関する内容は、現在ではあまり当てにならないでしょう。

1章まとめ

銀行ならではの安心や信頼感がある『楽天銀行スーパーローン』であるですが、大きな注意点があることがご理解頂けたかと思います。

特に金利が高いことが致命的なので、楽天銀行のカードローンは楽天のダイヤモンド会員であるなど、どうしても楽天銀行を使いたい方にしかおすすめできません。

まずは楽天銀行カードローンの概要を紹介していくので、楽天銀行以外のカードローンでお金を借りたい人は「3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選」を確認してください。

参考:楽天銀行の入会キャンペーンは実はそんなにお得じゃない

時々行われている入会キャンペーンは広告されている数字は大きいですが、実はそんなにお得じゃないことが多いのでそれほどおすすめではありません。

楽天銀行 カードローンのポイント

引用:楽天銀行 カードローン

例えば、上図のキャンペーンには次のようなカラクリがあります。

  • 楽天銀行が相応しくないと判断された場合:ポイントがもらえないケースが多い
  • 30,000ポイントは400万円以上借りている人がもらえる:借りる金額によってはかなり少なくなる
  • 有効期限が15日間の期間限定ポイントが付く:使い忘れやすい

そのため、実際には利用者にとってあまりお得なキャンペーンとは言えないことが多いです。

2. 楽天銀行のカードローンの詳細情報

ここでは、『楽天銀行カードローン』の詳細情報について、他の大手銀行と条件を比較したり、実際の利用者の口コミも合わせてより詳しくご紹介していきます。

まず先に、『楽天銀行カードローン』の特徴、メリット・デメリットを表にしました。

項目評価備考
審査難易度

★★☆☆☆

以前より厳しくなった可能性が高いので、一部の人にしかおすすめできない

限度額

★★★★★

[800万円]借りられる金額は最高クラス

便利さ★★★★☆口座なしで作れる、コンビニATM手数料が条件付き無料、定期返済できる日が多い

※星の数が多い=条件が良いです。

それぞれの項目について、順番に下記で詳しく説明します。

2-1. 審査難易度

冒頭でも申し上げた通り、楽天銀行カードローンの審査は以前に比べて厳しくなった可能性が高いことが予測されます。

『楽天銀行カードローン』を作るには、まずはあなたが下記の申込条件を全て満たしていなければなりません。

  • 20歳〜62歳以下の方(パート・アルバイト、専業主婦の方は60歳以下)
  • 勤めていて毎月安定収入のある方

その上で審査が必要ですが、審査に関しての情報は公開されていないため、審査の難しさなどは正確にはわかりません。

ただし、実際に申込をした人の審査結果の口コミから推測することは可能で、口コミでわかるのは『楽天銀行カードローン』の審査は以前に比べると厳しくなったということです。

審査に対する口コミ

有名なサイトでは作れた人の口コミしか載せていないことが多いですが、当サイトで100人にアンケートを取った結果、6割近くの人が審査に落ちて作れていません。

下記で、落ちた方の口コミをいくつかご紹介します。

口コミ・評判

30代女性|公務員|年収400〜600万円未満
立て続けに出費が重なってしまい困っていたのですが、楽天だと会員ランクで審査に優遇を受けられると書いてあったので申し込んでみました(プラチナ会員です)
金利が低くなる300万円を希望しましたが、あなたには30万円の枠しか融資できないとの結果。
クレジットカードのキャッシングと変わらない額なら足りないし意味ないんですけど。実質お断りってことなのかな。楽天嫌いになりました。

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収200〜400万円未満
ネットショッピングでたまに楽天を利用していることもあり、なじみがあったので申し込みました。
しかし、審査結果はOUT。
今まで借り入れをしたことがなく、なぜ審査に落ちたのかまったくわかりません。問い合わせをしても理由を教えてくれないし。

以上のように、2017年5月以降はやや審査に通りにくくなっているのが口コミを見ても伝わってきます。

楽天会員ランクによる審査優遇はダイヤモンド会員以外ほとんど変わらない!?

「楽天会員ランクに応じて審査優遇」と表示されていますが、実際に申し込んだ人の口コミや評判から、ダイヤモンド会員以外は優遇を受けているという実感は少ないようです。

ダイヤモンド会員は、ポイントの獲得などよく楽天を利用していることに加えて『楽天カード』を持っていることが条件です。

この『楽天カード』の支払い状況で、楽天銀行がある程度信用情報を判断できて審査にプラスの評価に繋がっていると考えられ、それ以外の会員はあまり影響がないのが実情のようです。

2-2. 限度額

今度は借りられる限度額をご紹介します。

他のサービスと比較すると以下のようになります。

カードローン名限度額
楽天銀行スーパーローン10~800万円
みずほ銀行カードローン10~800万円
三井住友銀行カードローン10~800万円
バンクイック(三菱UFJ銀行)10~500万円
りそなプレミアムカードローン10~800万円
りそなクイックカードローン10~200万円

『楽天銀行スーパーローン』は銀行の中では最高に近い金額であるため、返済能力が高くて大きな金額を借りたい人には良いカードローンです。

初めての場合はびっくりするくらい低いかも..

ただ、初めて借りる方の多くは50万円以下の限度額になることが多いです。

なぜなら、貸す側の楽天銀行が国からの指導があり、保証会社と共に自主規制を強めたため信用がはっきりしない人に対して50万円超を貸すことに対し、すごく慎重になっているからです。

そのため、最初は大きな限度額を期待し過ぎずに長く使って信用を積み重ねることで限度額を増やすことができるでしょう。

2-3. 便利さ

最後に、金利などの数字ではわからない「便利さ」についてご紹介します。

申し込む時の条件や返済に関する内容など、楽天銀行のカードローン公式ページだけでは気づきにくい良さがわかります。

具体的に、他の大手銀行のカードローンと次の4つの項目を比較しました。

  • 口座がなくても作れるか
  • 土日祝日でも作れるか
  • 借入・返済時のATM手数料
  • 返済日を選択・指定できるか
カードローン名口座不要土日祝日作成提携ATM手数料返済日
楽天銀行スーパーローン×◯(無料)◯(選択可)
みずほ銀行カードローン××

(無料※条件あり

×
三井住友銀行カードローン◯(無料)◯(選択可)
バンクイック(三菱UFJ銀行)◯(無料)◎(指定可)
りそなプレミアムカードローン××

(無料※条件あり

×
りそなクイックカードローン××

(無料※条件あり

×

楽天銀行に口座がない方は、返済方法が限られることや使い勝手の悪さからおすすめしませんが、口座がなくても作れるのが特長の1つにはなっています。

また、コンビニATM(セブン銀行・ローソン・イーネット)など全国約10万台の提携金融機関のATMを手数料無料で使えるのでとても便利です。

さらに、返済日は1・12・20・27日(27日は楽天銀行のみ)から選べるので、使い勝手が良いです。

※即日融資はどんどん難しく…

また、今後即日融資は期待してはいけません。

現在でも最短当日中の融資が可能とは公式ページに書いていますが、最近は銀行全体の自主規制で審査や融資の早さに関する表現をしなくなり、審査をより慎重にした分、申し込みから短い時間で借入ができることは少なくなりました。

さらに、2018年1月から銀行のカードローンは新規申込での即日融資ができなくなります。

日本経済新聞電子版「銀行、個人即日融資を停止」

引用:日本経済新聞電子版

暴力団などの反社会的勢力との関係を断つことなどを目的に、警察庁のデータベース(DB)への照会を行い審査を厳しくするため、場合によっては2週間も時間がかかるからです。

そのため、今後即日など急ぎでお金を借りたい人は、次の章でご紹介する銀行グループ会社のカードローンを利用した方が良いでしょう。

3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選

以上のように、楽天銀行カードローンは金利が高いのに、会員ランクがそこそこ高くても意外と審査は厳しい、お金を借りるのには条件の悪いサービスです。

最近さらに審査も厳しくなってきた傾向にあるので、正直コスパが悪いです。楽天銀行で借りるよりも、審査も厳しすぎず、無利息期間などお得に借りられる消費者金融のカードローンがおすすめです。

消費者金融と聞くと悪いイメージを持っている方もいますが、今は大手消費者金融のほとんどは銀行グループ会社になっているため信頼感や安心感があります。

3-1. 楽天銀行・4大銀行と大手消費者金融のカードローンの条件一覧比較

ここでは、楽天銀行・4大銀行と大手消費者金融のカードローンを下記の条件で比較しました。

  • 金利
  • 借入までのスピード
  • 便利さ(借入・返済方法の多さ、ATM手数料無料など)
  • 審査難易度
発行元カードローン名金利スピード便利さ審査難易度
銀行楽天銀行スーパーローン1.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
バンクイック(三菱UFJ銀行)1.8%~14.6%
りそなプレミアムカードローン3.5%~12.475%×
りそなクイックカードローン9.0%~12.475%×
消費者金融プロミス(SMBCグループ)4.5%~17.8%
(初回利用から30日間利息無料)
アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)3.0%~18.0%
(初回契約から30日間利息無料)
アイフル3.0%~18.0%
(初回契約から30日間利息無料)
SMBCモビット(SMBCグループ)3.0%~18.0%

各カードローンの条件を比較した結果、次の2社が特におすすめです。

プロミス』は「金利面」や「利用で貯まるポイント」など多くの面で最も優れていて、三井住友銀行のグループ会社でもあるので、基本的に全ての方におすすめです。

3-2. もっともおすすめなのはプロミス!

初めてカードローンに申し込む方、少しでも有利な条件で借入をしたい方に私がおすすめしたいのはプロミスです。

プロミスのロゴ

プロミス』はSMBCグループの消費者金融でカードローンサービスを行なっています。ネットでも契約しやすいですが、三井住友銀行の本支店がある都道府県以外の地域でも店舗やATMがあるので、簡単に契約や借入がしやすいです。

  • 初回借り入れから30日間金利ゼロ
  • 多くの方が初回適用される「最高金利」が他の大手より低い
  • 利用でポイントが貯まっていき無利息期間と交換可能
  • 契約時に最大2,000円チャージされたプリペイドカードをもらえる

以上のように、短期で少額を借りる場合は楽天銀行のカードローンより非常にお得な条件で借りられる仕組みが複数あるため、全ての方におすすめできます。

プロミスの口コミや評判が気になる方は、「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」に300人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

プロミス基本データ

プロミス基本データ

プロミス公式ページ

http://cyber.promise.co.jp/

プロミスを利用する際は、ネットで申し込みをした後で自動契約機で書類などを提出し、お金を借りるのが最もスピーディです。

3-3. プロミスの次におすすめなのは「アコム」

プロミスの次におすすめなのはアコムです。

アコム』は、三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融でカードローンサービスを行なっています。グループ企業には三菱UFJ銀行があり、資本の大きい会社なので、全国各地に店舗やATMがあり、どこからでも簡単に契約や借入がしやすいです。

上記で紹介したようにプロミスが1番条件が良くおすすめですが、事情があってプロミスに申し込めないけど、安定した収入や返済能力がある方におすすめです。

アコムの口コミや評判が気になる方は、「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『アコム』の真実」に300人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

『プロミス』『アコム』にすでに申し込みをしたことがあり、審査に通らなかった方は『アイフル』にもチャレンジしてみましょう。

アコム基本データ

アコム基本データ

アコム公式ページ

https://www.acom.co.jp/

アコムを利用する際は、ネットで申し込みをした後で自動契約機で書類などを提出し、お金を借りるのが最もスピーディです。

4. カードローンに申し込む時に注意すべき3つのこと

本章では、上記でご紹介してきたカードローンに申し込む前に意識していただきたい3つのことを紹介します。

これらのポイントを意識しなければ、なかなか審査に通らない可能性もあるので、申し込み前に一度チェックししておきましょう。

  • 申し込みは1社1社行うこと
  • 落ちたらなるべく時間を空けること
  • 申し込みは低めの希望限度額で

4-1. 申し込みは1社1社行うこと

このページを見ると、金利が低いなど条件が良く見える『楽天銀行カードローン』以外のカードローンも同時に申し込みたくなると思いますが、カードローンの申し込みは1社1社行っていくことを意識しましょう。

なぜなら、全ての金融機関(消費者金融含む)でカードローンを申し込んだ記録が共有されているからです。

1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられるためです。

「申し込みブラック」を避ける

つまり、きちんと審査に通るためには一度に複数のカードローンに申し込みをするのではなく、1社1社審査を受けていくことが重要です。

そして、年収や勤続年数・勤めている状況など自信がなければ、最初から消費者金融に申し込んだ方がより確実に早くお金を借りることができるでしょう。

そうすることで、以前より審査が厳しくなった可能性が高い『楽天銀行カードローン』など銀行カードローンに落ち続け、申し込み回数を重ねて「どこにも申し込めない」という状況(いわゆる申し込みブラック)を避けられます。

4-2. 落ちたらなるべく時間を空けること

カードローンへの申し込みの履歴が残るのは多くの場合6ヶ月です。

その履歴が残る期間内に複数の金融機関へ申し込みを行うと、上記と同じ理由で審査に通りにくくなります。

そのため、もし可能であれば2〜3社落ちた後は半年待った上で再度申し込みをすれば、審査に通る可能性が上がります。

4-3. 申し込みは低めの希望限度額で

多くのカードローンの申し込みは、あなたが限度額を希望した上で申し込みをします。もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをお勧めします。

理由は以下の2点です。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えない(総量規制もクリアしやすい)から
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

※総量規制とは消費者金融からトータルで年収の1/3以上の借り入れをしてはいけないという法律です。

どんなに返済に余力があってもこれに引っかかるとお金を借りるのが困難になります。

銀行はこの総量規制の対象外でしたが、2017年5月以降は国の指導が入り実質同じ扱いになりました。

5. まとめ

『楽天銀行カードローン』と申し込む際の注意点を紹介してきましたが、いかがでしたか。銀行だからという安心感の印象とは異なり、実際には金利も高く返済の負担が大きいことがご理解頂けたかと思います。

審査に通り良い条件で確実にカードローンでお金を借りるためには、メインバンクなどにこだわり過ぎずあなたの状況に合った適切なカードローンを選んで申し込むことが必要です。

あなたの状況や目的別におすすめするカードローンは、以下の2つです。

  • すべての方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『プロミス
  • 審査に自信のない方・・・・・・・・・・・・・・・・『アコム

上記を参考に、あなたがカードローンを作れてお金を借りられることを心から祈っています。

参考情報. Q&A

ここでは、上でご紹介しきれなかったけど『楽天銀行カードローン』に関してよくある質問に対してお答えしていきます。

1. 審査に通るコツを教えてくれませんか?
2. 申し込みから借入まではどのような流れになりますか?
3. 勤め先に連絡(在籍確認)は絶対にあるの?職場の人にバレたくないんだけど…
4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる心配があるのでは?
5. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?
6. 本当に楽天銀行の口座を持っていなくても作れるの?

あなたが知りたい内容の質問の文章を押すと、その答えが書いてある所に移ります。

Q1. 審査に通るコツを教えてくれませんか?

A. 審査に落ちた人に共通している内容に気をつけることです

審査に関しては、楽天銀行や保証会社の決めた基準によって行われるため「絶対これなら通る!」というコツのようなものはありません。

ただし、審査に落ちた人に共通している内容は下記のようにいくつかあるので、申込前に気をつけたりできるだけ避けるようにすることで、通るための可能性を上げることはできます。

  • 収入に対して借入希望額が大きすぎる
  • 短い期間に何か所も借入の申込をしている
  • 数社からの多額の借入がある
  • 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなど)がある
  • 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する
  • 申込情報が不正確だった

それぞれの内容について、詳しく説明していきます。

収入に対して借入希望額が大きすぎる

あなたの職業や年収に対して借入希望額が大きすぎると「この人はそんなに大きな金額を借りて何に使うんだろう」「本当にそんなに借りて返せるのか」と疑われて、審査が厳しくなったり落ちやすくなります。

以前まで『楽天銀行カードローン』のような銀行のカードローンは総量規制という年収の1/3以上の借金ができない法律の対象外だったため、大きな借入金額でも審査に通ることがありました。

しかし、2017年5月以降は国からの指導があって銀行や保証会社が独自に貸し出す金額を制限するようになったので、大きすぎる借入希望額だと審査に落ちやすいでしょう。

プロが教える対策!

  • 必要最小限の借入希望額にして申し込む
  • 長く勤めて、安定継続した収入を増やす

短い期間に何か所も借入の申込をしている

4章にも書きましたが、あなたがカードローンを申し込んだという情報は全て専門の個人情報機関で共有されています。

そのため、短期間にいくつものカードローン(クレジットカードや他のローンも含む)を申し込むと「この人はお金にすごく困っていて、借金を踏み倒すのでは」と疑われ、審査が厳しくなります。

急ぎで借りたかったり、申込の手間が面倒で同時に複数申し込みたくなるでしょうが、期間を開けて1件ずつ申し込みましょう。

プロが教える対策!

  • 6か月間で2件以内の申し込みにする

数社からの多額の借入がある

申し込みの時点で、他社のカードローンやフリーローンなどを契約していて借入がある場合は審査に通りにくくなります。

特に次の2つのどちらかに当てはまるなら、審査は相当厳しくなると思ってください。

  • 3社以上から借りている
  • 年収の1/3以上の金額を借りている

そのため、できるだけ件数や借入金額を減らしてから申し込みをした方が良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 申し込み前に借入件数や金額を減らしておく
  • 申し込み時に電話などで借入をまとめるために作りたいと相談する

過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなども含む)がある

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払いや携帯電話・スマートフォンの端末を分割で支払っていると、全て専門の信用情報機関に支払いの履歴(クレジットヒストリー)が記録されます。

そのため、返済日や支払い日にきちんと入金せずに支払いに遅れた回数が多かったり期間が長いと、この信用情報機関にその事が記録されます。

この記録で支払いをきちんとする人なのかどうかを銀行などの金融機関は確認をするので、繰り返し遅れたり、支払いをしていない人はまず作れないと思って良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 日頃から無断で支払いに遅れずきちんと支払いをしておく
  • 遅れたり迷惑をかけた事のある金融機関や保証会社を避けて申し込む(信用情報機関は最長10年、迷惑をかけた会社にはずっと記録が残ります)

銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する

職場への在籍確認の他に、書類の不備や不明点について銀行から連絡が来ることがあります。

しかし、「仕事中で忙しくて出られなかった」「知らない番号だったので出なかった」などとすぐに返答しなかったり無視し続けていると、カードローンを作る意思がない・他人がいたずらで申し込んだのではと判断され審査に落ちます。

カードローンを申し込んでからの携帯電話などの連絡先への電話には注意をして、着信のあった知らない番号は検索などで調べて、銀行からならできるだけ早く返答するようにしましょう。

プロが教える対策!

  • カードローンに申し込んだ後に来る電話連絡は無視しない
  • 銀行から連絡があったとわかった時点でできるだけ早くかけ直しをする

申込情報が不正確だった

下記のような単純な書き漏れ・間違いや、借りやすくするために嘘の情報を書くなど申し込み情報が不正確な場合、まず審査には通りません。

  • 住所でビル・マンション名を書き忘れたり部屋番号が抜けている
  • 本人確認書類に書かれてある住所と申し込み時に記入した住所が異なる
  • 他社からの借入件数や金額をごまかして少なく書く
  • 年収や勤続年数を実際よりも大幅に多く長くする

急ぎで借りたい場合は書き間違いが起こりやすく、現在の自分の借入状況を正しく知らないで申し込み情報を書いてしまいがちですが、正確に記入しましょう。

他社からの借入件数や金額は信用情報機関の情報で分かりますし、年収なども銀行や保証会社の持っているデータでかなり正確に予測され、嘘はバレます。

プロが教える対策!

  • 落ち着いて自分についての情報を正確に記入する
  • 他社の借入件数や金額がわからない場合は、信用情報機関(CICJICCKSC)に照会する

Q2. 申し込みから借入まではどのような流れになりますか?

A. 下記のような流れになり、ネットからの申し込みが簡単です。

『楽天銀行カードローン』の申し込みから借入までの流れは以下のようになっています。

『楽天銀行カードローン』の申し込みから借入までの流れ

1. 申し込み

ネット銀行のカードローンであるため、インターネット(https://www.rakuten-bank.co.jp/)でしか申し込みができません。

入力などに自信のない方は、スーパーローン専用窓口(0120-730-115)〔電話受付時間〕9時~17時(休業:土日祝日、銀行休業日)でサポートは受けられますが、電話での申し込みはできません。

2. 審査

審査を実施され、通らなければ次のステップに進めません。

また、審査のタイミングであなたへの「確認」の電話と、職場への「在籍確認」の電話がそれぞれ入ります。

職場への「在籍確認」の電話は、原則担当者からの個人名でかかってきます。

また、カードローンの話はされないため、カードローンの在籍確認だとバレないように配慮されています。

審査の結果は、最短当日に電話で連絡がもらえます(否決の場合はメールで連絡)

3. 契約

審査通過時の電話連絡で伝えられる必要書類を提出します。

郵送でもできますが、証明書類送付アプリを使うと早く契約ができるのでおすすめです。

4. 借り入れ

以上の手続きが終われば借り入れができます。

契約後、翌営業日に自宅か勤務先に郵送される専用ローンカードを使い、ATMから借入ができます。

急ぎの場合、口座(他行含む)に振込での借入も可能です。

Q3. 勤め先に連絡(在籍確認)は絶対にあるの?職場の人にバレたくないんだけど…

A. 原則あります。

楽天銀行 カードローン「在籍確認」

引用:楽天銀行 カードローン

なぜなら、あなたにきちんと安定した収入(給料のことが多い)があるか確認しないと、貸したお金を返してくれる能力があるのかどうか銀行はわからないからです。

職場の人にバレるのが心配な方は、次のような理由を伝えておく・答えると上手にごまかせます。

  • 新しくクレジットカードを申し込んだ
  • 新しく口座を開設した

あなたが変におどおどしたり、怪しい行動をしている方が疑われるので、予め上記のような“言い訳”を考えておいて、堂々としていましょう。

Q4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる可能性があるのでは?

A. 必ず郵送物があるので、バレる可能があります。

残念ながら、以下の郵送物が必ずあります。

  • ローンカード:送付先を自宅にした場合
  • 手紙:ローンカードの送付先を勤務先にした場合

また、利用明細書は一部の人には提携ATM利用を利用すると郵送されることがあります(送付先は自宅か勤務先を指定できます)

さらに、発送停止をしないとDM(ダイレクトメール)が送られてくるので注意が必要です。

そのため、どうしても郵送物を受け取りたくない場合、下記のような郵送物をなしにできるカードローンを作った方が良いでしょう。

  • 『プロミス』:「来店契約」を選択し、自動契約機でカードと契約書を受け取り、Web明細にする
  • 『アコム』:自動契約機(むじんくん)か店頭窓口で契約をする

Q5. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

A. インターネット・電話で手続きができます。

インターネットはメンバーズデスクにログイン後、右側のメニューにある「ご利用限度額の増額」から手続きができます。

電話の場合、カードセンター(0120-730-115)〔電話受付時間〕9時~21時(休業:土日祝日、銀行休業日)で手続きができます。

ただし、自分から希望する場合は下記のような注意点を守らないと、最悪減額や今使っているカードローンが使えなくなる可能性もあるので気をつけてください。

  • 前回の審査より6ヶ月以上経過している
  • きちんと借入・返済を行っている
  • 昇給したなど申込時より支払い能力が上がったことを証明する書類を準備する

あなたがお金を借りて返しているという実績を残していることが必要で、その他にカードローンを作成した時よりも返済能力(安定継続した収入)が上がっていなければ、増額は難しいです。

優良な利用者であると認められれば銀行側から「増額しませんか」という提案が来るので、地道に借入と返済をきちんと行って連絡を待ったほうが良いでしょう。

Q6. 本当に楽天銀行の口座を持っていなくても作れるの?

A. はい、作れます。

ただし、口座があると次のような便利な機能を使えます。

  • 申込の手続きが簡単になる
  • 最短即日入金対応してもらえる時間が長い
  • 返済口座に指定すると楽天ポイントがたまる(ハッピープログラム対象)
  • ハッピープログラムの会員ステージが1つアップする
  • 返済日で27日を選べる
  • ネットキャッシングなら24時間365日手数料無料ですぐに借りられる

楽天銀行の口座開設と同時にカードローンを作ると、1,500ポイントもらえるので、より便利にカードローンを使いたい人は口座もあった方が良いでしょう。

『楽天銀行スーパーローン』詳細情報

申込できる人以下の全ての条件を満たす方

①満年齢20歳以上62歳以下の方 (※1)

②日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)

③お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方

④楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる方 (※2)

※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下

※2 当行が認めた場合は不要です

申込方法
  • インターネット
申込受付時間24時間365日
必要書類・物品本人確認書類

運転免許証、健康保険証、パスポート、その他当行が指定する本人確認書類のいずれかの写し

収入証明書類

(1)お勤めの方…源泉徴収票・課税証明書・給与明細書のいずれかの写し  (2)ご自営の方…課税証明書・確定申告書のいずれかの写し

※審査の結果、上記書類以外に当行指定の書類をご用意いただく場合があります。

利用限度額800万円以内(10万円単位)
利率
ご利用限度額お借入利率
10万円以上100万円未満14.5%
100万円以上200万円未満9.6%〜14.5%
200万円以上300万円未満6.9%〜14.5%
300万円以上350万円未満4.9%〜12.5%
350万円以上500万円未満4.9%〜8.9%
500万円以上600万円未満4.5%〜7.8%
600万円以上800万円未満3.0%〜7.8%
800万円1.9%〜4.5%

※お借入利率は変動金利です。

借入方法
  • ATMでの借り入れ

下記は手数料無料の提携金融機関

コンビニATM(セブン銀行・ローソン・イーネット)

イオン銀行

みずほ銀行、三井住友銀行

愛知銀行、高知銀行、ステーションATMパッとサッと、大光銀行、東京スター銀行、東京都民銀行、栃木銀行、富山銀行、名古屋銀行、北都銀行

  • 口座振込での借り入れ
  • 電話申し込みでの借り入れ
取引期間1年ごとの自動更新
返済方法約定返済(定例の返済)

  • 口座から自動引落しでの返済
  • ATMでの返済
  • インターネット(Pay-easy)での返済

随時返済(臨時の返済)

  • ATMでの返済
返済日毎月1日・12日・20日・27日から選択(当日が金融機関休業日にあたる場合は翌営業日)

※27日は楽天銀行口座で引き落としを指定する場合のみ

返済金額ご融資残高に応じて返済額が確定します。

ご利用残高毎月返済額
10万円以内2千円
10万円超30万円以内5千円
30万円超50万円以内1万円
50万円超100万円以内1万5千円
100万円超150万円以内2万円
150万円超200万円以内3万円
200万円超250万円以内3万5千円
250万円超350万円以内4万円
350万円超400万円以内4万5千円
400万円超500万円以内5万円
500万円超600万円以内6万円
600万円超700万円以内8万円
700万円超800万円以内10万円
遅延損害金年19.9%
利用明細パソコン用「メンバーズデスク」への表示

※一部の人には提携ATM利用を利用すると郵送される(送付先は自宅か勤務先を指定できる)

主要カードローン全43社比較

下表は、カードローンにおける項目の中でも特に重要な「金利」「限度額」「作りやすさ(審査難易度)」「使いやすさ(サービスの良さ)」を評価項目としまとめてあります。

カードローン選びの参考にしていただければ幸いです。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

主要カードローン全43社比較
(2017年12月時点情報)
都道府県社名カードローン名金利限度額作りやすさ使いやすさ
全国プロミスのロゴプロミス

<詳細解説ページ>

★3

4.5%~17.8%

無利息あり

★3

500万円

★4★5

最短即日

アコムのロゴアコム

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~18.0%

無利息あり

★4

800万円

★5★4

最短即日

アイフルのロゴアイフル

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~18.0%

無利息あり

★4

800万円

★5★4

最短即日

モビットのロゴSMBCモビット

<詳細解説ページ>

★1

3.0%~18.0%

★4

800万円

★4★4

最短即日

全国三菱UFJ銀行のロゴバンクイック

<詳細解説ページ>

★2

1.8%~14.6%

★3

500万円

★2★5

最短即日

みずほ銀行のロゴみずほ銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★3

2.0%~14.0%

★4

800万円

★2★2
三井住友銀行のロゴ三井住友銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

4.0%~14.5%

★4

800万円

★2★5

最短即日

りそな銀行のロゴりそなプレミアムカードローン

他1種類

<詳細解説ページ>

★5

3.5%~12.475%

★4

800万円

★1★2
ゆうちょ銀行のロゴカードローン 「したく」

<詳細解説ページ>

★2

7.0%~14.9%

★2

500万円

初回制限あり

★2★2
インターネット銀行イオン銀行のロゴイオン銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★4

3.8%~13.8%

★4

800万円

★1★2

最短即日

オリックス銀行のロゴオリックス銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★1

1.7%~17.8%

★4

800万円

★2★3
じぶん銀行のロゴカードローン (じぶんローン)

<詳細解説ページ>

★1

2.1%~17.4%

★4

800万円

★2★4
ジャパンネット銀行のロゴネットキャッシング

※カードローンではありません

<詳細解説ページ>

★2

2.5%~18.0%

無利息あり

★5

1,000万円

★2★2

最短即日

信託SBIネット銀行のロゴ住信SBIネット銀行カードローン「プレミアムコース」

※審査で「スタンダードコース」になることも

<詳細解説ページ>

★5

1.59%~7.99%

★5

1,200万円

★2★2
ソニー銀行のロゴカードローン

<詳細解説ページ>

★4

2.5%~13.8%

★4

800万円

★1★3
楽天銀行のロゴ楽天銀行スーパーローン

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.5%

★4

800万円

★2★4

最短即日

北海道北洋銀行のロゴスーパーアルカ

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.7%

★5

1,000万円

★2 ★2
北海道銀行のロゴラピッド

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.95%

★4

800万円

★2★4

最短即日

宮城県七十七銀行のロゴ77スマートネクスト

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

4.9%~14.8%

★3

500万円

★2★1
茨城県常陽銀行のロゴ常陽銀行カードローン「キャッシュピット」

<詳細解説ページ>

★2

2.5%~14.8%

★4

800万円

★2★3

最短即日

栃木県足利銀行のロゴあしぎんカードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca

<詳細解説ページ>

★2

5.8%~14.8%

★3

500万円

★2★1
群馬県群馬銀行のロゴ

ナイスサポートカード

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

2.8%~14.5%

★4

800万円

★2★2
埼玉県武蔵野銀行のロゴカードローン むさしのスマートネクスト

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~14.8%

★3

500万円

★2 ★1
千葉県ちばぎんのロゴちばぎんカードローンクイックパワー〈アドバンス〉

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

1.7%~14.8%

★4

800万円

★2★1
東京都東京スター銀行のロゴスターカードローン(カードローンタイプ)

<詳細解説ページ>

★2

1.8%~14.6%

★5

1,000万円

★2★1
神奈川県横浜銀行のロゴ横浜銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.6%

★5

1,000万円

★2★1

最短即日

富山県北陸銀行のロゴカードローン スーパーNOW

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

6.8%~14.6%

★3

500万円

★2★2
長野県八十二銀行のロゴはちにのかん太くんカード

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

5.5%~14.5%

★3

500万円

★2★3最短即日
岐阜県十六銀行のロゴQ-LOAN(キューローン)

<詳細解説ページ>

★2

4.6%~14.6% 

★3

500万円

★2★3最短即日
大垣共立銀行のロゴザ・マキシマム

他2種類

<詳細解説ページ>

★5

4.5%~12.0%

★5

1,000万円

★1★3
静岡県静岡銀行のロゴ静岡銀行カードローン「セレカ」

<詳細解説ページ>

★3

4.0%~14.5%

無利息あり

★3

500万円

★2★1
スルガ銀行のロゴリザーブドプラン

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

3.9%~14.9%

★4

800万円

★2★3
滋賀県滋賀銀行のロゴサットキャッシュ

<詳細解説ページ>

★2

4.8%~14.9%

★3

500万円

★2★1
京都府京都銀行のロゴ京銀カードローンW

<詳細解説ページ>

★5

3.975%~11.975%

★3

500万円

★1★1
大阪府池田泉州銀行のロゴカードローン(キャッシュカード一体型)

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

14.5%

★2

300万円

★2★1
関西アーバン銀行のロゴアーバンカードローン

<詳細解説ページ>

★3

4.0%~14.4%

★3

500万円

★2★1
奈良県南都銀行のロゴE-PACK

他1種類

<詳細解説ページ>

★3

1.7%~14.0%

★5

1,000万円

★2★2
岡山県中国銀行のロゴカードローン コ・レ・カ

他3種類

<詳細解説ページ>

★2

5.5%~14.5%

★3

500万円

★2★1最短即日
広島県広島銀行のロゴマイライフプラス

他5種類

<詳細解説ページ>

★4

2.475%~13.975%

★5

1,000万円

★1★1
山口県山口銀行のロゴマイカード やまぐち君

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~14.5%

★2

300万円

★2★1
愛媛県伊予銀行のロゴ新スピードカードローン(返済用口座なし方式)

他4種類

<詳細解説ページ>

★2

2.0%~14.5%

★5

1,000万円

★2★4最短即日
福岡県福岡銀行のロゴ福岡銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~14.5%

★5

1,000万円

★2★2
西日本シティ銀行のロゴ

キャッシュエース

他5種類

<詳細解説ページ>

★2

13.0%~14.95%

★2

300万円

★2★1

※「作りやすさ(審査難易度)」は実際に申込・利用していた、している人の口コミや評判を元に評価しています。