ジャパンネット銀行ネットキャッシング辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

ジャパンネット銀行ネットキャッシング辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

ジャパンネット銀行のカードローンを作りたいと考えているけど、「審査に通るのか心配」「申込が他人や職場の人にバレるのでは」など不安を感じていませんか。

結論から言うと、ジャパンネット銀行『ネットキャッシング』は消費者金融並に金利が高く返済の負担が大きいので、おすすめできません。

このページでは4年前まで銀行でカードローン担当をしていた筆者が、以下の流れで『ネットキャッシング』について実際の利用者の口コミや評判、体験談なども合わせながら紹介していきます。

  1. ジャパンネット銀行ネットキャッシングを申し込む際の最大の注意点
  2. ジャパンネット銀行ネットキャッシングの詳細情報
  3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選
  4. カードローンに申し込む時に注意すべき3つのこと

このページを読んでいただくことで、『ネットキャッシング』の申込や審査、借入・返済などに関する注意点がわかり、あなたにもっとも合った個人向けローンサービス(カードローン)を選べるようになります。

ジャパンネット銀行の『カードローン』は新規申込の受付を終了しています。『ネットキャッシング』はカードローンとは使い勝手が大きく異なるので、理解した上で他の会社のカードローンの利用も検討してください。

1. ジャパンネット銀行ネットキャッシングを申し込む際の最大の注意点

ネットキャッシング』は、日本で最初のネット銀行であるジャパンネット銀行が発行する個人向けローンです。

銀行ならではの信頼感が好評ではありますが、次の大きな注意点を知った上で申し込みをしてください。

最大の注意点:金利が銀行の中で最も高く、返済の負担が大きい

『ネットキャッシング』は、消費者金融並の金利で銀行の中では最も高く、かなり返済の負担が大きいです。

まずは多くの人が借りる金額別に、他の大きな銀行と金利を比較してみました。

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カードローン名100万円未満200万円未満300万円未満
ネットキャッシング18.0%12.0%~15.0%8.0%~10.0%
みずほ銀行カードローン14.0%12.0%9.0%
三井住友銀行カードローン12.0%~14.5%10.0%~12.0%8.0%~10.0%
バンクイック(三菱UFJ銀行)13.6%~14.6%10.6%~13.6%7.6%~10.6%
りそなプレミアムカードローン12.475%11.5%9.0%
りそなクイックカードローン12.475%11.5%9.0%

上記の通り、借入限度額が低ければ低いほど他行に比べて金利が高くなっています。

特に、多くの人が当てはまる100万円未満の借入は非常に高い金利なので、あえて選ぶ理由がほとんどありません。中でも、長い期間の借り入れをして返済計画を重視する人や、金利の負担を抑えたい人には特に向きません。

その他の注意点:口座を持っていないと作れない

『ネットキャッシング』はジャパンネット銀行の口座を持っていないと使えないローンサービスです。

口座開設は『ネットキャッシング』の申し込みと同時に行えますが、口座を持っている人に比べて通常の借入まで5〜7日余計に時間がかかります。

初回借入の振り込みサービスがありますが、運転免許証かカード型の健康保険証の本人確認資料をアプリで送信できる人に限られます。

口座をすでに持っている人も、口座作成時の登録情報と現在の住所や勤務先に変更や違いがあると契約できない場合があるので、申し込み前に登録情報の確認・変更が必要なので注意が必要です。

参考:以前より審査が厳しくなった可能性が高い

『ネットキャッシング』の審査は2017年5月頃から以前に比べると厳しくなった可能性が高いです。

銀行は以前まで、消費者金融のようにきつく規制で縛られていなかったため、たくさんのお金を低金利で借りられました。

しかし、そんなことをしているうちに銀行からたくさん借りてお金を返せない人も続出するようになりました。

そしてこのことを問題視した金融庁や総理大臣から2017年5月に改善を求められた結果、ジャパンネット銀行などの銀行はローン商品(カードローン含む)の審査を厳しくしたのです。

ちなみに、以下のように連日ニュースでも取り上げられました。

引用:日本経済新聞電子版

上記のように、国からの指導の結果、ジャパンネット銀行をはじめとする銀行のローン商品は審査が非常に難しくなりました。

『ネットキャッシング』はまだそこまで厳しくなっていませんが、業界全体の規制のため以前よりは審査に通りにくくなっている可能性が高いです。

注意!

「作りやすい」「審査は簡単」などの口コミや評判は書かれた日時を確認してください。

2017年5月以前の申込・審査に関する内容は、現在ではあまり当てにならないでしょう。

1章まとめ

銀行ならではの安心や信頼感がある『ネットキャッシング』であるですが、意外と多くの注意点があることがご理解頂けたかと思います。

特に金利が高いことが致命的なので、ジャパンネット銀行のネットキャッシングは時間を気にせずネット上で気軽に借入・返済をしたいなど、どうしてもジャパンネット銀行を使いたい方にしかおすすめできません。

まずはジャパンネット銀行ネットキャッシングの概要を紹介していくので、ジャパンネット銀行以外のカードローンでお金を借りたい人は「3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選」を確認してください。

2. ジャパンネット銀行ネットキャッシングの詳細情報

ここでは、『ネットキャッシング』の詳細情報について、他の大手銀行と条件を比較したり、実際の利用者の口コミも合わせてより詳しくご紹介していきます。

まず先に、『ネットキャッシング』の特徴、メリット・デメリットを表にしました。

項目評価備考
審査難易度

★★☆☆☆

以前より厳しくなった可能性が高いので、一部の人にしかおすすめできない

限度額

★★★★★

[1,000万円]借りられる金額は最高クラス

便利さ

★☆☆☆

口座が必要、ATMは月1回しか無料で使えない、返済日は1~28日、月末のいずれかから選べる

※星の数が多い=条件が良いです。

それぞれの項目について、順番に下記で詳しく説明します。

2-1. 審査難易度

冒頭でも申し上げた通り、ジャパンネット銀行ネットキャッシングの審査は以前に比べて厳しくなった可能性が高いことが予測されます。

審査に関しての情報は公開されていないため、審査の難しさなどは正確にはわかりません。

ただし、実際に申込をした人の審査結果の口コミから推測することは可能で、口コミでわかるのは『ネットキャッシング』の審査は以前に比べると厳しくなったということです。

審査に対する口コミ

有名なサイトでは作れた人の口コミしか載せていないことが多いですが、当サイトで100人にアンケートを取った結果、6割近くの人が審査に落ちて作れていません。

下記で、落ちた方の口コミをいくつかご紹介します。

口コミ・評判

30代女性|パートアルバイト|年収200万円未満
急ぎでお金が必要になり、口座を持っているネット銀行なら早く借りられるかもとローンの申し込みをしました。
審査時間は2時間くらいで、審査落ちの連絡
早く結果がわかったのは別の会社に申し込めるからありがたいけど、審査は予想よりも厳しい印象でした。

口コミ・評判

40代男性|自営業|年収400〜600万円未満
10年以上自営をしています。私的に多めのお金が必要となったので申し込みましたが、審査落ちでした。
これまで一度もお金を借りたことがなく、当然ブラックにも当てはまらないと思うのですが。
原因で考えられるのは自営だからか、電話でわからないことを含めいろいろ質問したのがまずかったのでしょうか。

以上のように、2017年5月以降はやや審査に通りにくくなっているのが口コミを見ても伝わってきます。

2-2. 限度額

今度は借りられる限度額をご紹介します。

『ネットキャッシング』は最高限度額が最高1,000万円まで希望を出せます。

カードローン名限度額
ネットキャッシング10~1,000万円
みずほ銀行カードローン10~800万円
三井住友銀行カードローン10~800万円
バンクイック(三菱UFJ銀行)10~500万円
りそなプレミアムカードローン10~800万円
りそなクイックカードローン10~200万円

上の表での比較でわかる通り銀行の中では最高に近い金額であるため、返済能力が高くて大きな金額を借りたい人には良いローンサービスです。

2-3. 便利さ

最後に、金利などの数字ではわからない「便利さ」についてご紹介します。

『ネットキャッシング』は、申し込む時の条件や返済に関する内容などの条件やサービスが悪く、とても使いにくいです。

具体的に、他の大手銀行のカードローンと次の4つの項目を比較しました。

  • 口座がなくても作れるか
  • 土日祝日でも作れるか
  • 借入・返済時のATM手数料
  • 返済日を選択・指定できるか
カードローン名口座不要土日祝日作成提携ATM手数料返済日
ネットキャッシング×××(月1回無料)◎(指定可)
みずほ銀行カードローン××

(無料※条件あり

×
三井住友銀行カードローン◯(無料)◯(選択可)
バンクイック(三菱UFJ銀行)◯(無料)◎(指定可)
りそなプレミアムカードローン××

(無料※条件あり

×
りそなクイックカードローン××

(無料※条件あり

×

『ネットキャッシング』はジャパンネット銀行に口座がない方は、口座も合わせて作らなければならず、手続きにも時間がとてもかかってしまうことからサービス内容もイマイチです。

また、全て提携ATMで入金・出金共に月1回しか無料にならず、2回目以降は3万円未満の入出金で下記の手数料がかかりコスパが悪いです。

提携ATM名手数料
セブン銀行・ローソン・イーネット・三井住友銀行162円
ゆうちょ銀行324円

返済日は毎月1~28日、月末のいずれかから選択できるので、そこに限っては使い勝手が良いと言えます。

※即日融資はどんどん難しく…

「便利さ」などの使い勝手がよくないことに加えて、即日融資は期待してはいけません。

以前までは『ネットキャッシング』などの個人向けローンサービス(銀行カードローンなど)は審査や融資の早さを大きく宣伝し、即日融資をアピールしていました。

しかし、最近は自主規制で審査や融資の早さに関する表現をしなくなり、審査をより慎重にした分、申し込みから短い時間で借入ができることは少なくなりました。

さらに、2018年1月から銀行のカードローンなどの個人向け融資は新規申込での即日融資ができなくなります。

日本経済新聞電子版「銀行、個人即日融資を停止」

引用:日本経済新聞電子版

暴力団などの反社会的勢力との関係を断つことなどを目的に、警察庁のデータベース(DB)への照会を行い審査を厳しくするため、場合によっては2週間も時間がかかるからです。

そのため、今後即日など急ぎでお金を借りたい人は、次の章でご紹介する銀行グループ会社のカードローンを利用した方が良いでしょう。

3. 銀行グループ会社のカードローンおすすめ2選

以上のように、ジャパンネット銀行の『ネットキャッシング』は金利が高いのに、審査は厳しくなりつつあり、コスパの悪いサービスです。

そのため、ジャパンネット銀行で借りるよりも、審査が厳しくなく、無利息期間などお得に借りられるプロミスなどの消費者金融がおすすめです。

消費者金融と聞くと悪いイメージを持っている方もいますが、今は大手消費者金融のほとんどは銀行グループ会社になっているため信頼感や安心感があります。

3-1. ジャパンネット銀行・4大銀行と大手消費者金融のカードローンの条件一覧比較

ここでは、ジャパンネット銀行・4大銀行と大手消費者金融のカードローンを下記の条件で比較しました。

  • 金利
  • 借入までのスピード
  • 便利さ(借入・返済方法の多さ、ATM手数料無料など)
  • 審査難易度
発行元カードローン名金利スピード便利さ審査難易度
銀行ネットキャッシング2.5%~18.0%

(初回借入から30日間利息無料)

みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
バンクイック(三菱UFJ銀行)1.8%~14.6%
りそなプレミアムカードローン3.5%~12.475%
りそなクイックカードローン9.0%~12.475%
消費者金融プロミス(SMBCグループ)4.5%~17.8%
(初回利用から30日間利息無料)
アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)3.0%~18.0%
(初回契約から30日間利息無料)
アイフル3.0%~18.0%
(初回契約から30日間利息無料)
SMBCモビット(SMBCグループ)3.0%~18.0%

各カードローンの条件を比較した結果、次の2社が特におすすめです。

プロミス』は「金利面」や「利用で貯まるポイント」など多くの面で最も優れていて、三井住友銀行のグループ会社でもあるので、基本的に全ての方におすすめです。

3-2. もっともおすすめなのはプロミス!

初めてカードローンに申し込む方、少しでも有利な条件で借入をしたい方に私がおすすめしたいのはプロミスです。

プロミスのロゴ

プロミス』はSMBCグループの消費者金融でカードローンサービスを行なっています。ネットでも契約しやすいですが、三井住友銀行の本支店がある都道府県以外の地域でも店舗やATMがあるので、簡単に契約や借入がしやすいです。

  • 初回借り入れから30日間金利ゼロ
  • 多くの方が初回適用される「最高金利」が他の大手より低い
  • 利用でポイントが貯まっていき無利息期間と交換可能
  • 契約時に最大2,000円チャージされたプリペイドカードをもらえる

以上のように、ジャパンネット銀行の『ネットキャッシング』より非常にお得な条件で借りられる仕組みが複数あるため、全ての方におすすめできます。

プロミスの口コミや評判が気になる方は、「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」に300人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

プロミス基本データ

プロミス基本データ

プロミス公式ページ

http://cyber.promise.co.jp/

プロミスを利用する際は、ネットで申し込みをした後で自動契約機で書類などを提出し、お金を借りるのが最もスピーディです。

3-3. プロミスの次におすすめなのは「アコム」

プロミスの次におすすめなのはアコムです。

アコム』は、三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融でカードローンサービスを行なっています。グループ企業には三菱UFJ銀行があり、資本の大きい会社なので、全国各地に店舗やATMがあり、どこからでも簡単に契約や借入がしやすいです。

上記で紹介したようにプロミスが1番条件が良くおすすめですが、事情があってプロミスに申し込めないけど、安定した収入や返済能力がある方におすすめです。

アコムの口コミや評判が気になる方は、「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『アコム』の真実」に300人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

『プロミス』『アコム』にすでに申し込みをしたことがあり、審査に通らなかった方は『アイフル』にもチャレンジしてみましょう。

アコム基本データ

アコム基本データ

アコム公式ページ

https://www.acom.co.jp/

アコムを利用する際は、ネットで申し込みをした後で自動契約機で書類などを提出し、お金を借りるのが最もスピーディです。

4. カードローンに申し込む時に注意すべき3つのこと

本章では、上記でご紹介してきた個人向けローンサービス(カードローン)に申し込む前に意識していただきたい3つのことを紹介します。

これらのポイントを意識しなければ、なかなか審査に通らない可能性もあるので、申し込み前に一度チェックししておきましょう。

  • 申し込みは1社1社行うこと
  • 落ちたらなるべく時間を空けること
  • 申し込みは低めの希望限度額で

4-1. 申し込みは1社1社行うこと

このページを見ると、金利が低いなど条件が良く見える『ネットキャッシング』以外のカードローンも同時に申し込みたくなると思いますが、カードローンの申し込みは1社1社行っていくことを意識しましょう。

なぜなら、全ての金融機関(消費者金融含む)でカードローンを申し込んだ記録が共有されているからです。

1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられるためです。

「申し込みブラック」を避ける

つまり、きちんと審査に通るためには一度に複数のカードローンに申し込みをするのではなく、1社1社審査を受けていくことが重要です。

そして、年収や勤続年数・勤めている状況など自信がなければ、最初から消費者金融に申し込んだ方がより確実に早くお金を借りることができるでしょう。

そうすることで、以前より審査が厳しくなった可能性が高い『ネットキャッシング』など銀行カードローンに落ち続け、申し込み回数を重ねて「どこにも申し込めない」という状況(いわゆる申し込みブラック)を避けられます。

4-2. 落ちたらなるべく時間を空けること

カードローンへの申し込みの履歴が残るのは多くの場合6ヶ月です。

その履歴が残る期間内に複数の金融機関へ申し込みを行うと、上記と同じ理由で審査に通りにくくなります。

そのため、もし可能であれば2〜3社落ちた後は半年待った上で再度申し込みをすれば、審査に通る可能性が上がります。

4-3. 申し込みは低めの希望限度額で

多くのカードローンの申し込みは、あなたが限度額を希望した上で申し込みをします。もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをお勧めします。

理由は以下の2点です。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えない(総量規制もクリアしやすい)から
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

※総量規制とは消費者金融からトータルで年収の1/3以上の借り入れをしてはいけないという法律です。

どんなに返済に余力があってもこれに引っかかるとお金を借りるのが困難になります。

銀行はこの総量規制の対象外でしたが、2017年5月以降は国の指導が入り実質同じ扱いになりました。

5. まとめ

『ネットキャッシング』と申し込む際の注意点を紹介してきましたが、いかがでしたか。銀行だからという安心感の印象とは異なり、実際には金利も高く使い勝手のサービスが悪いことがご理解頂けたかと思います。

審査に通り良い条件で確実に個人向けローンサービス(カードローン)でお金を借りるためには、メインバンクなどにこだわり過ぎずあなたの状況に合った適切なカードローンを選んで申し込むことが必要です。

あなたの状況や目的別におすすめするカードローンは、以下の2つです。

  • すべての方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『プロミス
  • 審査に自信のない方・・・・・・・・・・・・・・・・『アコム

上記を参考に、あなたがカードローンを作れてお金を借りられることを心から祈っています。

参考情報. Q&A

ここでは、上でご紹介しきれなかったけど『ネットキャッシング』に関してよくある質問に対してお答えしていきます。

1. 審査に通るコツを教えてくれませんか?
2. 申し込みから借入まではどのような流れになりますか?
3. 勤め先に連絡(在籍確認)は絶対にあるの?職場の人にバレたくないんだけど…
4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる心配があるのでは?
5. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

あなたが知りたい内容の質問の文章を押すと、その答えが書いてある所に移ります。

Q1. 審査に通るコツを教えてくれませんか?

A. 審査に落ちた人に共通している内容に気をつけることです

審査に関しては、ジャパンネット銀行や保証会社の決めた基準によって行われるため「絶対これなら通る!」というコツのようなものはありません。

ただし、審査に落ちた人に共通している内容は下記のようにいくつかあるので、申込前に気をつけたりできるだけ避けるようにすることで、通るための可能性を上げることはできます。

  • 収入に対して借入希望額が大きすぎる
  • 短い期間に何か所も借入の申込をしている
  • 数社からの多額の借入がある
  • 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなど)がある
  • 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する
  • 申込情報が不正確だった

それぞれの内容について、詳しく説明していきます。

収入に対して借入希望額が大きすぎる

あなたの職業や年収に対して借入希望額が大きすぎると「この人はそんなに大きな金額を借りて何に使うんだろう」「本当にそんなに借りて返せるのか」と疑われて、審査が厳しくなったり落ちやすくなります。

以前まで『ネットキャッシング』のような銀行の個人向けローンサービス(カードローン)は総量規制という年収の1/3以上の借金ができない法律の対象外だったため、大きな借入金額でも審査に通ることがありました。

しかし、2017年5月以降は国からの指導があって銀行や保証会社が独自に貸し出す金額を制限するようになったので、大きすぎる借入希望額だと審査に落ちやすいでしょう。

プロが教える対策!

  • 必要最小限の借入希望額にして申し込む
  • 長く勤めて、安定継続した収入を増やす

短い期間に何か所も借入の申込をしている

4章にも書きましたが、あなたがカードローンを申し込んだという情報は全て専門の個人情報機関で共有されています。

そのため、短期間にいくつものカードローン(クレジットカードや他のローンも含む)を申し込むと「この人はお金にすごく困っていて、借金を踏み倒すのでは」と疑われ、審査が厳しくなります。

急ぎで借りたかったり、申込の手間が面倒で同時に複数申し込みたくなるでしょうが、期間を開けて1件ずつ申し込みましょう。

プロが教える対策!

  • 6か月間で2件以内の申し込みにする

数社からの多額の借入がある

申し込みの時点で、他社のカードローンやフリーローンなどを契約していて借入がある場合は審査に通りにくくなります。

特に次の2つのどちらかに当てはまるなら、審査は相当厳しくなると思ってください。

  • 3社以上から借りている
  • 年収の1/3以上の金額を借りている

そのため、できるだけ件数や借入金額を減らしてから申し込みをした方が良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 申し込み前に借入件数や金額を減らしておく
  • 申し込み時に電話などで借入をまとめるために作りたいと相談する

過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなども含む)がある

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払いや携帯電話・スマートフォンの端末を分割で支払っていると、全て専門の信用情報機関に支払いの履歴(クレジットヒストリー)が記録されます。

そのため、返済日や支払い日にきちんと入金せずに支払いに遅れた回数が多かったり期間が長いと、この信用情報機関にその事が記録されます。

この記録で支払いをきちんとする人なのかどうかを銀行などの金融機関は確認をするので、繰り返し遅れたり、支払いをしていない人はまず作れないと思って良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 日頃から無断で支払いに遅れずきちんと支払いをしておく
  • 遅れたり迷惑をかけた事のある金融機関や保証会社を避けて申し込む(信用情報機関は最長10年、迷惑をかけた会社にはずっと記録が残ります)

銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する

職場への在籍確認の他に、書類の不備や不明点について銀行から連絡が来ることがあります。

しかし、「仕事中で忙しくて出られなかった」「知らない番号だったので出なかった」などとすぐに返答しなかったり無視し続けていると、カードローンを作る意思がない・他人がいたずらで申し込んだのではと判断され審査に落ちます。

カードローンを申し込んでからの携帯電話などの連絡先への電話には注意をして、着信のあった知らない番号は検索などで調べて、銀行からならできるだけ早く返答するようにしましょう。

プロが教える対策!

  • カードローンに申し込んだ後に来る電話連絡は無視しない
  • 銀行から連絡があったとわかった時点でできるだけ早くかけ直しをする

申込情報が不正確だった

下記のような単純な書き漏れ・間違いや、借りやすくするために嘘の情報を書くなど申し込み情報が不正確な場合、まず審査には通りません。

  • 住所でビル・マンション名を書き忘れたり部屋番号が抜けている
  • 本人確認書類に書かれてある住所と申し込み時に記入した住所が異なる
  • 他社からの借入件数や金額をごまかして少なく書く
  • 年収や勤続年数を実際よりも大幅に多く長くする

急ぎで借りたい場合は書き間違いが起こりやすく、現在の自分の借入状況を正しく知らないで申し込み情報を書いてしまいがちですが、正確に記入しましょう。

他社からの借入件数や金額は信用情報機関の情報で分かりますし、年収なども銀行や保証会社の持っているデータでかなり正確に予測され、嘘はバレます。

プロが教える対策!

  • 落ち着いて自分についての情報を正確に記入する
  • 他社の借入件数や金額がわからない場合は、信用情報機関(CICJICCKSC)に照会する

Q2. 申し込みから借入まではどのような流れになりますか?

A. 下記のような流れになり、ネットからの申し込みが簡単です。

『ネットキャッシング』の申し込みから借入までの流れは以下のようになっています。

『ネットキャッシング』の申し込みから借入までの流れ

1. 申し込み

口座があってもなくても「インターネット」からしか申し込みができません。

口座がない方は、口座開設申込書類として本人確認資料などを郵送する必要がありますが、下記の本人確認資料の場合はアプリで簡単に手続きができます。

2. 審査

審査を実施され、通らなければ次のステップに進めません。

また、審査のタイミングであなたへの「確認」の電話と、職場への「在籍確認」の電話がそれぞれ入ります。

職場への「在籍確認」の電話は、原則JNBという略称でかかってきます。問い返された場合はジャパンネット銀行と名乗ります。

個人名を希望する場合は、申し込みから10〜15分後くらいにローンセンター(03-6748-9800)〔電話受付時間〕9時~17時(休業:土日祝日、12/31~1/3)へ連絡してください。

また、カードローンの話はされないため、カードローンの在籍確認だとバレないように配慮されています。

審査の結果はメールで連絡がもらえます。

3. 契約

審査に通過すると利用限度額も通知されるので、その限度額でよければ契約となります。

審査の結果、利用限度額がご希望の金額よりも減額となる場合があります。

4. 借り入れ

以上の手続きが終われば借り入れができます。

口座の有無で次の方法があります。

<口座がある方>

契約手続き完了後、メールで通知されたら下記の方法で借入ができます。

また、次のような状況で自動で借入ができます。

  • 自動融資(口座自動振替の引落時など残高不足時)
  • 振込時自動借入(口座が残高不足でも振り込みが可能)

<口座がない方>

口座開設の申し込みも一緒にする時には、本人確認資料をアプリで送信した方に限り、キャッシュカードやトークンが届くまでに振込での借入(初回借入の振り込み)ができます。

審査結果メールに記載の電話番号へ連絡し、次の内容を伝えると手数料無料で50万円まで振込をしてもらえます。

  • お振込先の金融機関名
  • 支店名
  • 預金科目
  • 口座番号

ただし、振込先の口座は本人名義に限られます。

Q3. 勤め先に連絡(在籍確認)は絶対にあるの?職場の人にバレたくないんだけど…

A. 原則あります。

ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 契約の流れ

引用:ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 契約の流れ

なぜなら、あなたにきちんと安定した収入(給料のことが多い)があるか確認しないと、貸したお金を返してくれる能力があるのかどうか銀行はわからないからです。

職場の人にバレるのが心配な方は、次のような理由を伝えておく・答えると上手にごまかせます。

  • 新しくクレジットカードを申し込んだ
  • 投資商品の営業を受けている

あなたが変におどおどしたり、怪しい行動をしている方が疑われるので、予め上記のような“言い訳”を考えておいて、堂々としていましょう。

Q4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる可能性があるのでは?

A. 必ず郵送物がありますが、バレる可能は少ないです。

残念ながら口座を持っていない場合、以下の郵送物が必ずあります。

  • キャッシュカード・トークン
  • 振り込みの明細(初回借入の振込サービス利用時)

ですが、他社のサービスと異なり銀行のキャッシュカードとトークン(パスワード生成機)なので、ローン商品を申し込んだとはわかりにくいです。

家族がいる方でも、「入金や振込に便利なネット銀行の口座を新しく作った」と言えばほとんどバレることはないでしょう。

ただ、どうしても郵送物を受け取りたくない場合、下記のような郵送物をなしにできるカードローンを作った方が良いでしょう。

  • 『プロミス』:「来店契約」を選択し、自動契約機でカードと契約書を受け取り、Web明細にする
  • 『アコム』:自動契約機(むじんくん)か店頭窓口で契約をする

Q5. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

A. インターネットで手続きができます。

ジャパンネット銀行のホームへログイン後、「ローン」>「増額審査申し込み(ネットキャッシング、借り入れおまとめローン)」から手続きができます。

ただし、自分から希望する場合は下記のような注意点を守らないと、最悪減額や今使っているカードローンが使えなくなる可能性もあるので気をつけてください。

  • 最低半年は利用している
  • きちんと借入・返済を行っている
  • 昇給したなど申込時より支払い能力が上がったことを証明する書類を準備する

あなたがお金を借りて返しているという実績を残していることが必要で、その他にカードローンを作成した時よりも返済能力(安定継続した収入)が上がっていなければ、増額は難しいです。

『ネットキャッシング』詳細情報

申込できる人次の条件をすべて満たす方

  1. お申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方(注1)
  2. お仕事をされていて、安定した収入のある方(注2)
  3. 当社に普通預金口座をお持ちの個人の方(注3)
  4. 一定の審査基準を満たし、当社の指定する保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方(注4)

(注1)お借り入れは満73歳となる誕生月の翌月1日までとなります。以降、新たなお借り入れはできません。

(注2)専業主婦(女性のみ可)の方でも、配偶者に安定した収入があればお申し込みいただけます。

(注3)お持ちでない方は同時にお申し込みいただけます。法人・営業性個人口座ではネットキャッシングをご利用いただけません。

(注4)お客さまで担保・保証人をご用意いただく必要はございません。

申込方法
  • インターネット
申込受付時間24時間365日
必要書類・物品 <口座がある方・ない方>(共通)

  • 収入証明書

以下のうち前年度年収の確認できるものいずれか1つのコピーをご用意ください。

給与所得者のお客さま

・源泉徴収票(最新のもののコピー)

・住民税課税決定通知書(最新のもののコピー)

・住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内のコピー)

※勤続年数が1年未満の方は給与明細(直近3ヶ月分のコピー)

個人事業者のお客さま

・確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがある最新のもののコピー)

・納税証明書(その1、その2)(発行後3ヶ月以内のコピー)

・住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内のコピー)

・住民税納税通知書(最新のもののコピー)

<口座がない方>

上記収入証明書に加えて、次のうちのいずれかの本人確認資料

・運転免許証(コピー)※「書類送信アプリ」で送信可能

・個人番号(マイナンバー)カードのコピー

・パスポートのコピー

・各種健康保険証のコピー※カード型は「書類送信アプリ」で送信可能

・住民基本台帳カードのコピー

・印鑑証明書(原本)

・住民票の写し(原本)

・各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)

・身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)

補助資料(原本)

※発行日または領収日より6ヶ月以内のものをいずれか1点ご用意ください。

・国税または地方税の領収証または納税証明書

・社会保険料の領収証

公共料金の領収証
電気、ガス、水道、電話(携帯電話、スマートフォン含む)、NHK料金の領収証

ご利用限度額1,000万円以内(10~500万円の間は10万円単位、500万円~1000万円の間は50万単位)
融資利率金利は変動金利であり、金利情勢により変更となる場合がございます。返済途中であっても、金利変更日の当日よりお借入残高すべてに新たな金利が適用されます。

ご利用限度額金利(%)
100万円未満18.0
100万円以上150万円未満15.0
150万円以上200万円未満12.0
200万円以上250万円未満10.0
250万円以上300万円未満8.0
300万円以上400万円未満6.5
400万円以上500万円未満6.0
500万円以上600万円未満5.5
600万円以上700万円未満5.0
700万円以上800万円未満4.0
800万円以上900万円未満3.5
900万円以上1,000万円未満3.0
1,000万円2.5
借入方法
  • 口座への振込(スマホアプリ・ホームページ)

※口座からATMへ引き出せます。

コンビニATM(セブン銀行・ローソン・イーネット)

三井住友銀行

ゆうちょ銀行

  • 自動融資

口座自動振替の引落時、Visaデビット利用時、提携ATM出金時に普通預金残高が不足していた場合、不足額を自動で借り入れ(ログインして設定可能)

  • 振込時自動借入

振込時に普通預金残高が不足していた場合、不足分を自動的に借り入れて振込

  • 初回借入の振り込み(口座開設と同時に申し込みする際に、本人確認資料をアプリで送信いただいた方限定)
取引期間3年(ネットキャッシング規定に基づき自動更新します)
返済方法約定返済(定例の返済)

  • 口座から自動引落しでの返済

随時返済(臨時の返済)

  • インターネットにログインして口座からの返済
返済日毎月1~28日、月末のいずれか

※約定返済日が土曜日・日曜日・祝日であっても、当日がご返済日となります。

返済金額毎月の約定返済日前日の最終借入残高に応じて、決定いたします。

次の(A)(B)どちらかを選べます(随時変更可能)

  • 残高スライド元利定額返済方式(A)

返済額が少なめに設定されており、ゆとりを持って返済できます。

約定返済日前日の
最終借入残高
約定返済額
(元本+利息合計)
10万円以下3,000円
10万円超30万円以下6,000円
30万円超50万円以下10,000円
50万円超80万円以下15,000円
80万円超100万円以下20,000円
100万円超150万円以下25,000円
150万円超200万円以下30,000円
200万円超250万円以下35,000円
250万円超300万円以下40,000円
300万円超400万円以下45,000円
400万円超500万円以下50,000円
500万円超600万円以下55,000円
600万円超700万円以下60,000円
700万円超800万円以下70,000円
800万円超900万円以下75,000円
900万円超1,000万円以下80,000円
  • 残高スライド元利定額返済方式(B)

返済額が多めに設定されており、短期間で返済できます。

約定返済日前日の
最終借入残高
約定返済額
(元本+利息合計)
50万円以下10,000円
50万円超100万円以下20,000円
100万円超200万円以下30,000円
200万円超300万円以下50,000円
300万円超400万円以下60,000円
400万円超500万円以下70,000円
500万円超600万円以下80,000円
600万円超700万円以下90,000円
700万円超800万円以下100,000円
800万円超900万円以下110,000円
900万円超1,000万円以下120,000円
遅延損害金年20.0%
利用明細ログイン後の画面で確認。郵送はされない

主要カードローン全43社比較

下表は、カードローンにおける項目の中でも特に重要な「金利」「限度額」「作りやすさ(審査難易度)」「使いやすさ(サービスの良さ)」を評価項目としまとめてあります。

カードローン選びの参考にしていただければ幸いです。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

主要カードローン全43社比較
(2017年12月時点情報)
都道府県社名カードローン名金利限度額作りやすさ使いやすさ
全国プロミスのロゴプロミス

<詳細解説ページ>

★3

4.5%~17.8%

無利息あり

★3

500万円

★4★5

最短即日

アコムのロゴアコム

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~18.0%

無利息あり

★4

800万円

★5★4

最短即日

アイフルのロゴアイフル

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~18.0%

無利息あり

★4

800万円

★5★4

最短即日

モビットのロゴSMBCモビット

<詳細解説ページ>

★1

3.0%~18.0%

★4

800万円

★4★4

最短即日

全国三菱UFJ銀行のロゴバンクイック

<詳細解説ページ>

★2

1.8%~14.6%

★3

500万円

★2★5

最短即日

みずほ銀行のロゴみずほ銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★3

2.0%~14.0%

★4

800万円

★2★2
三井住友銀行のロゴ三井住友銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

4.0%~14.5%

★4

800万円

★2★5

最短即日

りそな銀行のロゴりそなプレミアムカードローン

他1種類

<詳細解説ページ>

★5

3.5%~12.475%

★4

800万円

★1★2
ゆうちょ銀行のロゴカードローン 「したく」

<詳細解説ページ>

★2

7.0%~14.9%

★2

500万円

初回制限あり

★2★2
インターネット銀行イオン銀行のロゴイオン銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★4

3.8%~13.8%

★4

800万円

★1★2

最短即日

オリックス銀行のロゴオリックス銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★1

1.7%~17.8%

★4

800万円

★2★3
じぶん銀行のロゴカードローン (じぶんローン)

<詳細解説ページ>

★1

2.1%~17.4%

★4

800万円

★2★4
ジャパンネット銀行のロゴネットキャッシング

※カードローンではありません

<詳細解説ページ>

★2

2.5%~18.0%

無利息あり

★5

1,000万円

★2★2

最短即日

信託SBIネット銀行のロゴ住信SBIネット銀行カードローン「プレミアムコース」

※審査で「スタンダードコース」になることも

<詳細解説ページ>

★5

1.59%~7.99%

★5

1,200万円

★2★2
ソニー銀行のロゴカードローン

<詳細解説ページ>

★4

2.5%~13.8%

★4

800万円

★1★3
楽天銀行のロゴ楽天銀行スーパーローン

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.5%

★4

800万円

★2★4

最短即日

北海道北洋銀行のロゴスーパーアルカ

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.7%

★5

1,000万円

★2 ★2
北海道銀行のロゴラピッド

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.95%

★4

800万円

★2★4

最短即日

宮城県七十七銀行のロゴ77スマートネクスト

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

4.9%~14.8%

★3

500万円

★2★1
茨城県常陽銀行のロゴ常陽銀行カードローン「キャッシュピット」

<詳細解説ページ>

★2

2.5%~14.8%

★4

800万円

★2★3

最短即日

栃木県足利銀行のロゴあしぎんカードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca

<詳細解説ページ>

★2

5.8%~14.8%

★3

500万円

★2★1
群馬県群馬銀行のロゴ

ナイスサポートカード

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

2.8%~14.5%

★4

800万円

★2★2
埼玉県武蔵野銀行のロゴカードローン むさしのスマートネクスト

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~14.8%

★3

500万円

★2 ★1
千葉県ちばぎんのロゴちばぎんカードローンクイックパワー〈アドバンス〉

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

1.7%~14.8%

★4

800万円

★2★1
東京都東京スター銀行のロゴスターカードローン(カードローンタイプ)

<詳細解説ページ>

★2

1.8%~14.6%

★5

1,000万円

★2★1
神奈川県横浜銀行のロゴ横浜銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

1.9%~14.6%

★5

1,000万円

★2★1

最短即日

富山県北陸銀行のロゴカードローン スーパーNOW

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

6.8%~14.6%

★3

500万円

★2★2
長野県八十二銀行のロゴはちにのかん太くんカード

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

5.5%~14.5%

★3

500万円

★2★3最短即日
岐阜県十六銀行のロゴQ-LOAN(キューローン)

<詳細解説ページ>

★2

4.6%~14.6% 

★3

500万円

★2★3最短即日
大垣共立銀行のロゴザ・マキシマム

他2種類

<詳細解説ページ>

★5

4.5%~12.0%

★5

1,000万円

★1★3
静岡県静岡銀行のロゴ静岡銀行カードローン「セレカ」

<詳細解説ページ>

★3

4.0%~14.5%

無利息あり

★3

500万円

★2★1
スルガ銀行のロゴリザーブドプラン

他1種類

<詳細解説ページ>

★2

3.9%~14.9%

★4

800万円

★2★3
滋賀県滋賀銀行のロゴサットキャッシュ

<詳細解説ページ>

★2

4.8%~14.9%

★3

500万円

★2★1
京都府京都銀行のロゴ京銀カードローンW

<詳細解説ページ>

★5

3.975%~11.975%

★3

500万円

★1★1
大阪府池田泉州銀行のロゴカードローン(キャッシュカード一体型)

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

14.5%

★2

300万円

★2★1
関西アーバン銀行のロゴアーバンカードローン

<詳細解説ページ>

★3

4.0%~14.4%

★3

500万円

★2★1
奈良県南都銀行のロゴE-PACK

他1種類

<詳細解説ページ>

★3

1.7%~14.0%

★5

1,000万円

★2★2
岡山県中国銀行のロゴカードローン コ・レ・カ

他3種類

<詳細解説ページ>

★2

5.5%~14.5%

★3

500万円

★2★1最短即日
広島県広島銀行のロゴマイライフプラス

他5種類

<詳細解説ページ>

★4

2.475%~13.975%

★5

1,000万円

★1★1
山口県山口銀行のロゴマイカード やまぐち君

他2種類

<詳細解説ページ>

★2

4.5%~14.5%

★2

300万円

★2★1
愛媛県伊予銀行のロゴ新スピードカードローン(返済用口座なし方式)

他4種類

<詳細解説ページ>

★2

2.0%~14.5%

★5

1,000万円

★2★4最短即日
福岡県福岡銀行のロゴ福岡銀行カードローン

<詳細解説ページ>

★2

3.0%~14.5%

★5

1,000万円

★2★2
西日本シティ銀行のロゴ

キャッシュエース

他5種類

<詳細解説ページ>

★2

13.0%~14.95%

★2

300万円

★2★1

※「作りやすさ(審査難易度)」は実際に申込・利用していた、している人の口コミや評判を元に評価しています。