横浜銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

横浜銀行カードローン辛口レビュー|口コミでわかる全注意点

「横浜銀行のカードローンってどう?」「横浜銀行のカードローンはおすすめ?」と、横浜銀行のカードローンについて気になっていませんか?

横浜銀行カードローン』は審査を迅速に行なってくれる良心的なカードローンですが、少しでも金利やサービスにこだわりたいなら別のカードローンをおすすめします。

このページでは、銀行や消費者金融でカードローンの審査をしてきた私が、横浜銀行のカードローンの特徴や、他のカードローンを比較しておすすめかどうか紹介します。

  1. 横浜銀行カードローンはどんな人におすすめ?
  2. 口コミで分かる横浜銀行カードローンの特徴
  3. 横浜銀行カードローンを利用する際の流れと注意点
  4. 横浜銀行カードローンに落ちた場合の3つの対策法
  5. 横浜銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選
  6. 横浜銀行カードローンに関するQ&A

このページを読めば、横浜銀行のカードローンが自分に向いているか分かり、どうやって申し込めば良いか分かるので、ぜひご覧ください。

著者プロフィール
里中健吾(37歳)
新卒で、メガバンクに入社。個人向けの営業を経験した後、大手消費者金融に転職。消費者金融ではカードローンの審査に携わる。
その後、ネット銀行に転職し、銀行系のカードローンの審査業務に携わる。
個人でもSNS等でカードローンの相談を受け、1,000人以上に選び方や審査のコツを伝授してきた。

1. 横浜銀行カードローンはどんな人におすすめ?

横浜銀行(よこはまぎんこう)は神奈川県横浜市西区に本店がある地方銀行で、次の地域に居住・勤務している人が利用できます。

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県内の以下の市(前橋市、高崎市、桐生市)

居住地域・勤務地域次第では利用できないので注意してください。

最初に、横浜銀行カードローンの基本情報をご紹介しておきます。

上限額1,000万円通常金利1.5~14.6
毎月返済額2000円〜土日可能か
審査あり
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性あり
(銀行名で郵送あり)
審査スピード最短翌日収入証明書50万円以上
来店要否不要口座要否必要
返済日定例返済日(毎月10日、銀行休業日の場合は翌平日窓口営業日)
申込対象者年齢20~69歳
(安定した収入がある方&その配偶者、バイト・パートOK、学生不可)

まずは、この横浜銀行カードローンは、どんな人におすすめかどうかを紹介していきます。

自分に合っているカードローンか検討してみてください。

1-1. 横浜銀行カードローンがおすすめな人

横浜銀行カードローンは次の条件に当てはまる方におすすめです。

  • 横浜銀行を使っている人
  • カード審査に自信がある人(勤続年数が長い・借金が無い等)

それぞれ紹介します。

おすすめな人① 横浜銀行を使っている人

横浜銀行ユーザーで愛着があるような方は、横浜銀行のカードローンを使っても良いでしょう。

横浜銀行カードローンよりもサービスが良いカードローンはありますが、大きな金利差はないので、大きな損をすることはありません。

また、口座を長年使っているということは、カードローン審査を若干有利にします。

しかし、口座を持っていないなら、他にお得なカードローンがあるので、わざわざ申し込む必要はありません。

おすすめな人② カード審査に自信がある人

横浜銀行のカードローンは、カードローンの中では審査が厳しいと言われているので、次のような方は、審査落ちする可能性が高いのでおすすめしません。

  • 安定的な収入が無い人
  • 勤続年数が浅い人(1年未満)
  • 他社からの借入れがある人
  • クレジットカードの支払で延滞履歴がある人

以上の項目に当てはまらない方、例えば、正社員で借金が無い人なら問題ないはずです。

「審査クリアできないかも?」と不安に思うなら、ネット銀行系のカードローンや消費者金融がおすすめです。

1-2. 横浜銀行カードローンがおすすめでない人

横浜銀行カードローンがおすすめでない人は次のような人です。

  • 金利など条件にこだわりたい人
  • 審査に通るか自信が無い人

それぞれ紹介します。

おすすめでない人① 金利など条件にこだわりたい人

横浜銀行カードローンの条件は平均的なレベルで、金利の低い銀行系カードローンは結構あるので、少しでも利息をおさえたいならそちらを選びましょう。

下の表は、人気の銀行系カードローンと消費者金融の金利を比較したものです。

横浜銀行は三菱UFJ銀行と同じ金利ですが、他の銀行より高めになっていることが分かります。

会社金利幅特徴
横浜銀行1.5~14.6 –
ソニー銀行2.5~13.8 –
イオン銀行3.8~13.8
みずほ銀行2.0~14.0メガバンクでは最安金利
楽天銀行1.9~14.5楽天ポイント最大31000
三井住友銀行4.0~14.5
三菱UFJ銀行1.8~14.6
新生銀行4.5~14.8
プロミス4.5~17.8・無利息期間最大30日
アイフル3.0~18.0・無利息期間最大30日
SMBCモビット3.0~18.0
アコム3.0~18.0・無利息期間最大30日
レイクALSA4.5~18.0・無利息期間最大60日

※無利息期間とは金利がつかない期間のことです。無利息期間内に返せるなら利息0円なので、金利は関係ありません。

ネット銀行はメガバンクからお客さんを引っ張れるように、金利やサービスを良くしています。(審査も柔軟に行っている傾向があります。)

「少しでも低金利でサービスの良いカードローンにしたい」と思うなら、ネット銀行系のカードローンを選びましょう。

おすすめでない人② 審査に通るか自信が無い人

横浜銀行に限らず、銀行系カードローンは金利がお手頃な分、借り手を選ぶ傾向があり、審査が厳しいと言われています。

銀行は2017年までは低金利でどんどん貸し出していたのですが、返済できないで破産(債務整理)する人が続出し、国が厳しく審査するようになったのです。

厳しい銀行のカードローン審査

テレビCMや広告では借りやすいような印象がありますが、2017年5月以降は銀行や保証会社が自主規制を行い始め、審査が非常に厳しくなり、通りにくくなりました。

「借金がある」「クレジットの延滞履歴がある」など審査に自信が無い方は、『プロミス』や『アイフル』のような消費者金融がおすすめです。

1章まとめ

横浜銀行カードローン』はどんな人におすすめかをまとめたのが下の図です。

低金利にこだわりたい方はネット銀行系カードローン、審査に自信が無い人は消費者金融系がおすすめです。

横浜銀行がおすすめな人

よく分からない銀行より、普段使っている銀行にお世話になりたい」と思うなら、横浜銀行で良いでしょう。

次の章では、口コミを参照しつつ、横浜銀行カードローンがどんなものか、詳しく紹介していきます。

横浜銀行じゃないカードローンの方が良いと思った方は、5章「横浜銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選」をご覧ください。

2. 口コミで分かる横浜銀行カードローンの特徴

横浜銀行カードローン』の特徴について、他の大きな銀行と条件を比較したり、実際の利用者の口コミも合わせて詳しく紹介していきます。

下の表は、金利、借入れ限度額、使いやすさ、審査難易度についてまとめたものです。

項目評価備考
金利

☆☆

[1.5%~14.6%]金利は高め。メガバンクで一番高いUFJと同じ

限度額

★★★

[1000万円]銀行系の中でも多い部類に入る

便利さ

★★★

口座がないと作れない、コンビニ・提携ATM手数料が原則有料、返済日を選べないなど利用者が使いにくい

審査難易度

★☆☆☆

銀行は厳しめなので、自信のある人にしかおすすめできない

の数が多い=条件が良いです。

それぞれの項目について、順番に下記で詳しく説明します。

2-1. 金利

カードローン金利は借入限度額ごとによって異なります。下の表は利用限度額ごとの金利についてまとめたものです。

横浜銀行より低金利の銀行系カードローンはいくらでもあることが分かります。

会社名~100万円100~200万円200~300万円
ソニー銀行13.8~12.8%8.0~9.0%6.0~8.0%
りそな銀行13.0%9.5%6.5%
イオン銀行11.8〜13.8%8.8〜13.8%5.80〜11.80%
みずほ銀行13.5~14.0%11.5~12.0%8.5~9.0%
楽天銀行14.5%9.6%~14.5%6.9%~14.5%
三井住友銀行12.0~14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%
横浜銀行14.6%11.8%8.8%
三菱UFJ銀行12.6~14.6%9.6~11.6%7.1~8.1%
新生銀行14.8%12.0%9.0%
千葉銀行14.8%10.0~12.0%10.0~12.0%
プロミス~17.8%~15.0%~15.0%
アイフル~18.0%~15.0%~15.0%

12.0%~14.5%というように金利に幅がある場合、初めて利用する際は一番高い金利(上限金利)が適用されるケースが多いので、上限金利に注目しましょう。

横浜銀行の金利に関する口コミ

実際に借りた人からも思ったよりも金利が高いことに関する口コミや評判を見かけます。

口コミ・評判

20代男性|会社員|年収200〜400万円未満
金利満足度:★★★☆☆3

金利やサービスは他のところとあまり変わらないかな?

多く借りれば金利は安くなりますけど、年収によって借入可能額は変わるので多くは望めません。

引用:価格.com

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収400〜600万円未満
金利満足度:★★☆☆☆2
【借入金利】
直ぐに借りれるがその分早めに返さないと厳しい状況になる
【総評】
直ぐに借りれて便利だが、金利は高いので、いざと言う時以外は借りないようにしています。
引用:価格.com

口コミ・評判

40代男性|個人事業主|年収200〜400万円未満
金利満足度:☆☆☆☆☆0
【借入金利】他の借入の金利より高いが、借入の種類上仕方ないと思う
引用:価格.com

金利の高さは返済の時に大きな負担となります。

金利にこだわる方は、他の金利が低いカードローンや、無利息期間のある他のカードローンを利用した方が良いでしょう。

2-2. 限度額

横浜銀行カードローンは契約極度額(借りられる金額)が最高1000万円までで、10万円単位で希望を出せます。

下の表での比較でわかる通り、銀行の中では最高に近い金額であるため、返済能力が高くて大きな金額を借りたい人には良いカードローンです。

会社名限度額
ソニー銀行10〜800万円
りそな銀行10〜800万円
イオン銀行10〜800万円
みずほ銀行10〜800万円
楽天銀行〜800万円
三井住友銀行10〜800万円
横浜銀行10〜1000万円
三菱UFJ銀行10〜500万円
新生銀行1〜500万円
千葉銀行10〜800万円
プロミス〜500万円
アイフル〜800万円

ただし、限度額800〜1000万円借りられる人はほとんどいないので、限度額の大小はあまり気にする必要はありません。

貸し出せる金額は、年収の1/3が目安になりますが、それを考慮すると年収2400~3000万円必要になります。

限度額はどうやって決まる?

限度額は、申し込みの時に希望額を伝え、銀行側が支払い能力を考慮して決定します。

初めて借りる人の多くは、50万円以下の限度額になることが多いです。

なぜなら、貸す側は信用がはっきりしない人に対して、50万円超を貸すことに対して慎重になっているからです。

長く使って信用を積み重ねることで限度額を増やすことができるので、最初は大きな限度額を期待しないようにしましょう。

2-3. 便利さ

カードローンを利用する際は、金利以外にも申し込みしやすいか、返済しやすいかなど、利便性をチェックすることも大切です。

次の4つのポイントをチェックして、使いやすさをまとめたのが下の表です。

  • 口座がなくても作れるか
  • 土日祝日でも作れるか
  • 借入・返済時の提携ATM手数料
  • 返済日を選択・指定できるか

これらの観点を見てみると、横浜銀行は標準的なサービス水準であることが分かります。

会社名口座不要土日祝日作成提携ATM手数料返済日
ソニー銀行
必要

無料

選択可
りそな銀行
必要

必要

指定不可
イオン銀行
無料

指定不可
みずほ銀行
必要

対応なし

コンビニ提携ATMは手数料必要

選択可
楽天銀行 ✕
必要

選択可
三井住友銀行 ◯
無料

選択可
横浜銀行
必要

無料

指定不可
三菱UFJ銀行 ◯ ◯ ◯
無料

指定可
新生銀行
対応なし
 ◯
無料

選択可
千葉銀行
必要

返済は無料

指定不可
プロミス ◯
コンビニ提携ATMは手数料必要

選択可
アイフル ◯ △
コンビニ提携ATMは手数料必要

銀行によって振替日異なる

実際にカードローンを利用する際は、自分が利用したい返済方法が無料かどうかをチェックしておくと良いでしょう。

横浜銀行のサービスのメリット・デメリット比較

横浜銀行カードローンのサービス面の長所・短所をまとめたのが下の表です。

メリットデメリット
カードが届く前に振り込んでもらえる
・審査の回答は最短翌営業日
・土日対応してくれる
・コンビニなどのATM手数料無料
・口座を作る必要あり
・口座振替日は選択できない(10日のみ)

横浜銀行は口座開設が必須になっていますが、口座は最短翌営業日で作ることができます。

口座開設してカードが届くのを待つ必要がないので、最短翌日で借り入れができるわけで、急いでいる人にはありがたいサービスをしています。

2-4. 審査難易度

横浜銀行はじめ、銀行系カードローンは審査通過率を発表していませんが、金利が低いなどの利点があるので、審査が厳しいと言われています。

審査の難易度は正確にはわかりませんが、実際に申込をした人の審査結果の口コミから推測することは可能です。

口コミでわかるのは『横浜銀行カードローン』の審査はかなり厳しいということです。

横浜銀行の審査に関する口コミ

有名なサイトでは作れた人の口コミしか載せていないことが多いですが、当サイトで300人にアンケートを取った結果、7割近くの人が審査に落ちて作れていませんでした。

下記で、落ちた方の口コミをいくつかご紹介します。

回答内容からは「なぜこの人が落ちたのか…」と思うようないわゆる“属性の良い”人も含まれています。

口コミ・評判

20代女性|パートアルバイト|年収200万円未満
怪我をして、休業中で生活費が足りなくなってしまったので申し込みました。
以前まではパートでも借りられる!と広告をしていたし、ネットでも借りやすいと書かれていたのですが、結果はダメでした。
休業中だから、職場への在籍確認でその事が伝わったのかもしれません。実家住まいで勤続年数は3年以上あるのですが……

口コミ・評判

30代男性|会社員|年収200〜400万円未満
付き合いが重なり食費がものすごくかかって生活費が足りなくなったので、口座を持っていた横浜銀行のカードローンを申し込みました。
口座を持っていれば最短当日に借りられると書かれてあったのですごく期待していましたが、午後には「残念ながら今回は…」と断られてしまいました。
最近まで携帯会社の引き落としに間に合わず、会社から連絡が来てそれも少し遅れて支払いをしていたのが原因だと思います。

口コミ・評判

40代男性|会社員|年収400〜600万円未満
他社でも借入をしているのですが、どうしても今持っているカードローンの枠では足りなくなってしまったので、地元にある銀行のカードローンを選びました。
返済に遅れたこともないし、勤続年数や年収もバッチリだから簡単に借りられるだろうと考えていましたが、あっさり否決の連絡が。
銀行が総量規制外とは言え、借入件数や金額の多い人には審査は甘くないようです。。。
後で考えればおまとめにしたいと言えば結果は違ったかもしれませんが、もう遅いですね。

以上のように、2017年5月以降は審査に通るのが困難なのが口コミを見ても伝わってきます。

10人に6~7人は落ちるので、審査に自信の無い方は、消費者金融を合わせて検討することをおすすめします。

3. 横浜銀行カードローンを実際に利用する際の流れ

横浜銀行カードローン』を申し込みたいと言う方のために、横浜銀行カードローンの申込みの流れを紹介します。

また、申し込む際に、審査落ちのリスクを減らすためのポイントを紹介します。

3-1. 横浜銀行カードローンの借入れまでの流れ

横浜銀行でお金を借りるには、以下の4つのステップを踏むことになります。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 審査結果の連絡
  4. カード発行&利用開始

それぞれ具体的に解説していきます。

あなたは申し込み対象者?

横浜銀行カードローンを作るには、下記の申込条件を満たしている必要があります。

  1. 契約時満20歳以上69歳以下の方
  2. 安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
  3. 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
  4. 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方
  5. 次の地域に居住またはお勤めの方【神奈川県内全地域・東京都内全地域・群馬県内の以下の市(前橋市、高崎市、桐生市)】

注意するべきなのが居住地域で、他の場所に住んでいる方は勤務地域でなければ申込みできません。

STEP① 申し込み

横浜銀行では3つの申込方法があります。

  • Web
  • 郵便
  • FAX

一番のおすすめはWebで、本人確認書類もWebで提出できるのでスピーディーです。

郵便で申し込む方は、公式ページで書類をダウンロードできます。

STEP② 審査

申込みをすると、SMS(ショートメッセージサービス)にて書類提出の案内が来ます。

アップロード・郵送・FAXのいずれかで、以下の本人確認書類を提出します。

  1. 運転免許証【表面・裏面の両面】
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)【表面のみ】
  3. 在留カード(永住権の記載があるもの)・特別永住者証明書
  4. パスポート(住所記入欄があるもの)【顔写真および住所記載のページ】
  5. パスポート(住所記入欄がないもの)【顔写真ページ】+住民票または公共料金等の領収書の写し※1
  6. 健康保険証※2+住民票または公共料金等の領収書の写し
  7. WEBや郵送で提出できます。(WEBの方が圧倒的に早いのでおすすめです)

1~7のいずれかでOKです。

50万円以上の借入れで必要な収入証明
収入証明書として以下のいずれか1点が必要になります。
  1. 源泉徴収票
  2. 納税証明書(税務署の発行印があるもの)
  3. 確定申告書(税務署の受付印があるもの)
  4. 住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

50万円以上を希望しなければ必要ありません。

在籍確認の電話が勤務先に来る

審査のタイミングで申込者への確認の電話と、職場への「在籍確認」の電話がそれぞれ入るので注意してください。

職場への在籍確認の電話は、原則担当者からの個人名でかかってきます(サポートに問い合わせて確認しています)

カードローンの話はされないため、カードローンの在籍確認だとバレないように配慮されています。

STEP③ 審査結果の連絡

申込後、最短翌日で電話にて審査結果・契約内容を受け取ります。

受付時間や審査の状況によっては遅れることがあります。

ネットで申し込んで2~3営業日しても返信が来ない場合は、迷惑メールに振り分けられてないか確認し、それでも届いてないなら電話で問い合わせると良いでしょう。

STEP④ カード発行&利用開始

横浜銀行カードローンが自宅に郵送されます。

ローンカードが届く前に、希望の金額を返済口座へ振り込みしてもらうことができます。

ローンカードは1~2週間で届きます。

3-2. 横浜銀行カードローンの審査を通過するための5つのポイント

横浜銀行のカードローンをクリアするためには、次のポイントをおさえれば審査落ちのリスクを減らせます。

  • 正確な情報を記入する
  • 申し込みは1社1社行うこと
  • 申し込みは低めの希望限度額にする
  • 借入れがあるなら減らす
  • 3秒診断を受ける

それぞれ紹介します。

ポイント① 正確な情報を記入する

審査に落ちる理由として、意外に多いのが記入ミスによるものです。

誤字や脱字などをすると、わざとでなくとも虚偽の申し込みを行ったと消費者金融会社から判断され、審査に落とされるケースがあります。

そのため、申し込み内容をしっかりと確認をして記入ミスをなくすことも審査に通りやすくなる重要なポイントの一つです。

計算ミスしたことにして他社からの借入額を少なめに書くなどの行為も信用情報で一発でバレるため、正しい情報を正確に書きましょう。

ポイント② 申し込みは1社1社行うこと

金利が低いカードローンを見つけると、同時に何社も申し込みたくなると思いますが、カードローンの申し込みは1社1社行っていきましょう。

全ての金融機関(消費者金融含む)でカードローンを申し込んだ記録は共有されています。

1度に申し込みをしすぎると「いろんなところから借りて、自分のところの返済はきちんとしてくれるのか」「あちこち申し込まないとお金を借りられない人なのか」と考えられてしまいます。

申し込みしすぎると「申し込みブラック」になり、落ちやすくなるので気をつけてください。

ポイント③ 申し込みは低めの希望限度額にする

カードローンの申し込みは、限度額を希望した上で申し込みをします。

もし多額のお金がすぐに必要でないのであれば、最初は少額で申し込むことをおすすめします。

  • 年収に対して借りすぎという印象を与えないから
  • 計画的に借りる人であることをアピールできるから

最初は低い限度額で申し込みをして、徐々に限度額を上げていくことが審査に通りやすくなるポイントです。

ポイント④ 借入れがあるなら減らす

借入れがあるなら、できるだけ返済しておきましょう。

年収の1/3以上借入れていたり、3社以上の借入れがあるような方は、銀行系カードローンは厳しいです。

自分の属性(年収や雇用状況)や信用情報(借入れ履歴など)に自信が無いなら、消費者金融をおすすめします。

ポイント⑤ 3秒診断を受ける

横浜銀行では他のカードローンと同様に簡易診断が用意されているので、申し込み前に利用してみましょう。

横浜銀行の3秒診断

出典:公式ページ

※簡易診断でOKでも、確実に通るわけではありません。

これは目安にすぎませんが、もし、これでダメになるようでは審査は厳しいので申し込みは控えることをおすすめします。

4. 横浜銀行カードローンに落ちた場合の3つの対策法

横浜銀行のカードローンに落ちた場合は、次の3つの借入れ方法があります。

銀行系カードローンに失敗した場合の対策

それぞれ紹介します。

落ちた場合の対処法① 消費者金融に申し込む

一番おすすめの対処法は、審査が柔軟な消費者金融に申し込むことです。

消費者金融は金利が高いですが、30日の無利息期間があるので、短期間の借入れなら銀行よりもお得に借りられます。

また、「銀行じゃないと不安!」と思う方もいらっしゃると思いますが、『プロミス』は三井住友グループのサービスですので、信頼性が高い消費者金融と言えます。

落ちた場合の対処法② 他の銀行系カードローンに申し込む

横浜銀行に落ちたけど、消費者金融より銀行のカードローンを使いたいと思う方もいるはずです。

銀行系はどこも審査通過率を発表していないので、どこの審査が易しいと断定することは難しいですが、どうしても銀行が良いならネット系銀行を利用しましょう。

楽天銀行』などのネット銀行はポイント付与などのキャンペーンを展開するなど、お客さんを大々的に募集しており、審査が柔軟であることが期待できます。

横浜銀行に落ちて、再度銀行系カードローンを利用したいなら、ラストチャンスとしてネット銀行系カードローンをおすすめします。

落ちた場合の対処法③ 時間を空けて再度申し込みをする

もし、「普段から使っている横浜銀行でどうしても借りたい!」と思うなら、最低半年は空けて申し込むようにしましょう。

半年空ければ申し込み履歴が削除され、再度申し込みができます。

その間に、借金があるなら減らし、できるだけ年収を上げるなど、自分の属性を磨くようにしましょう。

5. 横浜銀行カードローン以外でおすすめのカードローン4選

ここでは、横浜銀行カードローン以外のカードローンを使いたい方、また、横浜銀行に落ちた方向けに、おすすめのカードローンを紹介します。

ここでは、横浜銀行と他のメガバンクやネット系銀行、さらに大手消費者金融のカードローンを下記の条件で比較しました。

  • 金利
  • 借入までのスピード
  • サービス(借入・返済方法の多さ、ATM手数料無料、ポイント付与など)
  • 審査難易度
発行元カードローン名金利スピードサービス審査難易度
銀行横浜銀行カードローン1.5%~14.6%
三井住友カードローン4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%
ソニー銀行カードローン2.5~13.8%
楽天銀行カードローン1.9%~14.5%
イオン銀行カードローン3.8~13.8%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
りそなクイックカードローン3.5%~13.5%
千葉銀行カードローン1.7%~14.8%
新生銀行カードローン4.5%~14.8%
消費者金融プロミス
(SMBCグループ)
4.5%~17.8%
(30日間無利息)
アイフル3.0%~18.0%
(30日間無利息)
アコム
(横浜FG)
3.0%~18.0%
(30日間無利息)
SMBCモビット
(SMBCグループ)
3.0%~18.0%

この中でおすすめのカードローンを4つ紹介します。

新規で申し込むならソニー銀行(イオン銀行でもOK)や楽天銀行、審査に自信が無いならプロミスやアイフルをおすすめします。

5-1. ソニー銀行カードローン|金利にこだわりたい方におすすめ

ソニー銀行

ソニー銀行カードローン』は、上限金利が低く、金利にこだわりたい方におすすめのカードローンです。

初回振込みは指定口座に振り込んでくれるサービスがあるので、カードを受け取る前に振り込んでもらえるので、急いでいる方に向いています。

月々2,000円からの返済で、毎月の返済日は2、7、12、17、22、27日のうちから選択できます。

セブン銀行、イオン銀行、Enet、ローソン銀行ATM、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行や横浜銀行などのATMが無料で使えます。

上限額800万円通常金利2.5~13.8
毎月返済額2000円〜土日可能か
審査なし
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性あり
(銀行名で郵送あり)
審査スピード最短翌日収入証明書50万円以上
来店要否不要口座要否必要
返済日2、7、12、17、22、27日から選択
申込対象者年齢20~65歳
(安定した収入が必要)

ソニー銀行カードローン公式ページ:

https://moneykit.net/visitor/loan/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

5-2. 楽天銀行スーパーローン|キャンペーンがが充実しているカードローン

楽天銀行のロゴ

楽天銀行スーパーローン』はネット銀行系カードローンで最もおすすめで、次のメリットがあります。

  • 入会で1000ポイント
  • 借入額に応じて最大30000ポイントプレゼント
  • 楽天会員ランクで審査優遇
  • コンビニATM利用手数料無料

借入額に応じたポイントをもらうことができ、20万円以上なら500ポイントがもらえます。

ダイヤ、プラチナ、ゴールド、シルバーなど、楽天の会員ランクによって審査で優遇されることがあるので、楽天ユーザーに特におすすめです。

上限額800万円通常金利1.9~14.5
毎月返済額2000円〜土日可能か
在籍確認手段原則あり家族にバレる可能性あり
(銀行名で郵送あり)
審査スピード最短翌日収入証明書100万円以上
来店要否不要口座要否不要
返済日1日、12日、20日、27日のいずれか
申込対象者年齢20~62歳
(収入あれば学生やフリーター可、専業主婦は60歳まで)

楽天銀行スーパーローン公式ページ:

https://www.rakuten-bank.co.jp/loan/

最新の情報は公式ページをご覧ください。

5-3. プロミス|消費者金融で一番顧客満足度が高いカードローン

プロミスのロゴ

プロミス』は、SMBCグループの株式会社SMBCコンシューマーファイナンスによって運営されるローンブランドです。

プロミスを消費者金融で最もおすすめするのは次の理由からです。

  • ノンバンクカードローンの顧客満足度第一位
  • 多くの方が適用される「上限金利」が低い
  • 初回利用から30日間利息ゼロ
  • 利用でポイントがたまり無利息期間等と交換可能
  • プリペイドへの申し込みで「2000円分」のチャージカードがもらえる

ノンバンクのカードローンでは充実した条件になっているので、消費者金融で初めて借りたいという方に最もおすすめです。

運営会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社通常金利4.5~17.8
在籍確認手段相談で書類の提出のみ土日可能か
審査スピード契約まで最短30分家族にバレる可能性
(来店でのカード受取推奨)
上限額500万円収入証明書50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否不要口座要否不要
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生・専業主婦・フリーター可)

プロミス公式ページ:

http://cyber.promise.co.jp/

プロミスの評判が気になる方は300人分の口コミをまとめましたので「300の口コミ・評判でわかるキャッシング『プロミス』完全ガイド」を参考にしてみてください。

5-4. アイフル|融資まで最短25分で終わる消費者金融

アイフルのロゴ

アイフル』は、1967年に創業された老舗のカードローン会社です。

アイフルには、おまとめMAXとかりかえMAXという2つのおまとめ用の商品があり、借金をまとめたい方におすすめです。

商品名実質年率対象
おまとMAX3.0~17.5%アイフルと他社それぞれに債務がある方
かりかえMAX3.0~17.5%他社のみに債務がある方

このプランを使うことで利率の削減・返済の負担減が期待できます。

アイフルでは在籍確認を原則しない方針なので、会社への連絡を避けたい方におすすめです。

運営会社アイフル株式会社通常金利3.0~18.0
在籍確認手段応相談土日可能か
審査スピード契約まで最短25分(※)家族にバレる可能性
(WEB完結可)
上限額800万円収入証明書50万円以上
他社合計100万円以上
来店要否不要口座要否不要
申込対象者年齢20~69歳
(収入あれば学生やフリーター可、専業主婦不可)

※WEB申込み限定で、申し込みの状況によっては希望にそえない場合があります。

アイフル公式ページ:

https://www.aiful.co.jp/

アイフルの口コミや評判が気になる方は、「350の口コミ・評判でわかるキャッシング『アイフル』の真実」に350人分の口コミをまとめましたので参考にしてみてください。

6. 横浜銀行カードローンに関するQ&A

ここでは、横浜銀行カードローンに関してよくある質問に対してお答えしていきます。

  1. バンクカードとカードローンの違いは何ですか?
  2. 3社以上の借り入れがありますが、まとめ借りできますか?
  3. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?
  4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる場合はありますか?
  5. 勤め先に在籍確認は絶対にありますか?職場の人にバレたくありません。
  6. 審査に落ちた原因は何でしょうか?
  7. 即日融資は絶対に無理ですか?

クリックすると該当部分にリンクします。

6-1. バンクカードとカードローンの違いは何ですか?

横浜銀行には、クレジットカード機能、キャッシュカード機能、ローンカード機能、デビットカード機能をあわせ持ったとても便利なカード、バンクカードがあります。

横浜銀行カードローンは借り入れ専門です。それぞれの違いをまとめたのが下の表です。

種類バンクカードカードローン
金利13.6%1.5~14.6%
借入限度額10~50万円10~1000万円
特徴2つのタイプあり
たてかえ型・・・うっかり忘れた時に建て替えてもらえる
借り入れ型・・・お金が必要になった時借りられる
・大きな金額を借りられる
・おまとめローンあり

10~50万円のちょっとした借り入れをしたいならバンクカードで十分です。

一方、他社の借金をまとめたいというように、大きなお金が必要な方はカードローンがおすすめです。

6-2. 3社以上の借り入れがありますが、まとめ借りできますか?

3社以上あると審査は厳しくなりますが、年収や借り入れ金額次第ではおまとめローンを利用できる可能性はあります。

公式ページで申し込んでみて簡易診断をやってみて、借りられる可能性があるなら挑戦してみると良いでしょう。

ちなみに、年収の1/3以上の借り入れがあると審査は厳しい傾向があるので注意してください。

6-3. 借りられる額が少ないので増額したいんだけど、どうしたら良いですか?

電話・郵送・FAXで手続きができます。

電話の場合、横浜銀行カードローン受付センター(0120-458-014)〔電話受付時間〕平日9時~20時、土日祝日9時~17時(12/31~1/3は休業)へ連絡をして申し込んでください。

郵送・FAXの場合はATMコーナーに備え付けのリーフレットがあるので、それを使って申し込んでください。

ただし、自分から希望する場合は下記のような注意点を守らないと、最悪減額になる可能性もあるので気をつけてください。

  • 最低半年は利用している
  • きちんと借入・返済を行っている
  • 昇給したなど申込時より支払い能力が上がったことを証明する書類を準備する

お金を借りて返しているという実績を残していることが必要で、その他にカードローンを作成した時よりも返済能力(安定継続した収入)が上がっていなければ、増額は難しいです。

優良な利用者であると認められれば銀行側から「増額しませんか」という提案が電話やメールで来るので、地道に借入と返済をきちんと行って連絡を待ったほうが良いでしょう。

6-4. 自宅へ何か郵送されて家族などにバレる場合はありますか?

必ず郵送物があるので、バレる可能があります。

  • 「横浜銀行カードローン」カード(申し込み時)

利用明細書も通常は毎年3/31、9/30を基準とし、翌月中旬ごろ(6営業日以降)順次送付されますが、〈はまぎん〉マイダイレクトで「電子交付」に切り替えることで郵送物をなくすことができます。

どうしても郵送物を受け取りたくない場合、「プロミス」のような郵送物ゼロで済ますことができる金融機関がおすすめです。

6-5. 勤め先に在籍確認は絶対にありますか?職場の人にバレたくありません。

在籍確認は原則あります。

なぜなら、あなたにきちんと安定した収入(給料のことが多い)があるか確認しないと、貸したお金を返してくれる能力があるのかどうか銀行はわからないからです。

職場の人にバレるのが心配な方は、次のような理由を伝えておく・答えると上手にごまかせます。

  • 新しくクレジットカードを申し込んだ
  • 投資商品の営業を受けている

あなたが変におどおどしたり、怪しい行動をしている方が疑われるので、予め上記のような“言い訳”を考えておいて、堂々としていましょう。

6-6. 審査に落ちた原因は何でしょうか?

審査に落ちた人に共通している原因はいくつかあります。

  • 収入に対して借入希望額が大きすぎる
  • 短い期間に何か所も借入の申込をしている
  • 数社からの多額の借入がある
  • 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなど)がある
  • 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する
  • 申込情報が不正確だった

申込前に気をつけたり、できるだけ避けるようにすることで、審査通過の可能性を上げることはできるので、申し込み前の方も参考にしてください。

原因① 収入に対して借入希望額が大きすぎる

自分の職業や年収に対して借入希望額が大きすぎると「そんなに大金を借りて何に使うんだろう」「本当にそんなに借りて返せるのか」と疑われて、審査に落ちやすくなります。

銀行カードローンは以前まで、年収の1/3以上の借金ができないというルール(総量規制)の対象外だったため、大きな借入金額でも審査に通ることがありました。

しかし、2017年5月以降は国からの指導があって、銀行や保証会社が独自に貸し出す金額を制限するようになったので、大きすぎる借入希望額だと審査に落ちやすいでしょう。

プロが教える対策!

  • 必要最小限の借入希望額にして申し込む
  • 長く勤めて、安定継続した収入を増やす

原因② 短い期間に何か所も借入の申込をしている

カードローンを申し込んだという情報は全て専門の個人情報機関で共有されています。

そのため、短期間にいくつものカードローン(クレジットカードや他のローンも含む)を申し込むと「この人はお金にすごく困っていて、借金を踏み倒すのでは」と疑われ、審査が厳しくなります。

急ぎで借りたかったり、申込の手間が面倒で同時に複数申し込みたくなるでしょうが、期間を開けて1件ずつ申し込みましょう。

プロが教える対策!

  • 6か月間で2件以内の申し込みにする

原因③ 数社からの多額の借入がある

申し込みの時点で、他社のカードローンやフリーローンなどを契約していて借入がある場合は審査に通りにくくなります。

特に次の2つのどちらかに当てはまるなら、審査は相当厳しくなると思ってください。

  • 3社以上から借りている
  • 年収の1/3以上の金額を借りている

そのため、できるだけ件数や借入金額を減らしてから申し込みをした方が良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 申し込み前に借入件数や金額を減らしておく
  • 申し込み時に電話などで借入をまとめるために作りたいと相談する

原因④ 過去に支払いの遅れ(携帯電話・クレジットカードなども含む)がある

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払いや携帯電話・スマートフォンの端末を分割で支払っていると、全て専門の信用情報機関に支払いの履歴(クレジットヒストリー)が記録されます。

そのため、返済日や支払い日にきちんと入金せずに支払いに遅れた回数が多かったり期間が長いと、この信用情報機関にその事が記録されます。

この記録で支払いをきちんとする人なのかどうかを銀行などの金融機関は確認をするので、繰り返し遅れたり、支払いをしていない人はまず作れないと思って良いでしょう。

プロが教える対策!

  • 日頃から無断で支払いに遅れずきちんと支払いをしておく
  • 遅れたり迷惑をかけた事のある金融機関や保証会社を避けて申し込む(信用情報機関は最長10年、迷惑をかけた会社にはずっと記録が残ります)

原因⑤ 銀行からの連絡にすぐに返答しない・無視する

職場への在籍確認の他に、書類の不備や不明点について銀行から連絡が来ることがあります。

しかし、「仕事中で忙しくて出られなかった」「知らない番号だったので出なかった」などとすぐに返答しなかったり無視し続けていると、カードローンを作る意思がない・他人がいたずらで申し込んだのではと判断され審査に落ちます。

カードローンを申し込んでからの携帯電話などの連絡先への電話には注意をして、着信のあった知らない番号は検索などで調べて、銀行からならできるだけ早く返答するようにしましょう。

プロが教える対策!

  • カードローンに申し込んだ後に来る電話連絡は無視しない
  • 銀行から連絡があったとわかった時点でできるだけ早くかけ直しをする

原因⑥ 申込情報が不正確だった

下記のような単純な書き漏れ・間違いや、借りやすくするために嘘の情報を書くなど申し込み情報が不正確な場合、まず審査には通りません。

  • 住所でビル・マンション名を書き忘れたり部屋番号が抜けている
  • 本人確認書類に書かれてある住所と申し込み時に記入した住所が異なる
  • 他社からの借入件数や金額をごまかして少なく書く
  • 年収や勤続年数を実際よりも大幅に多く長くする

急ぎで借りたい場合は書き間違いが起こりやすく、現在の自分の借入状況を正しく知らないで申し込み情報を書いてしまいがちですが、正確に記入しましょう。

他社からの借入件数や金額は信用情報機関の情報で分かりますし、年収なども銀行や保証会社の持っているデータでかなり正確に予測され、嘘はバレます。

プロが教える対策!

  • 落ち着いて自分についての情報を正確に記入する
  • 他社の借入件数や金額がわからない場合は、信用情報機関(CICJICCKSC)に照会する

6-7. 即日融資は絶対に無理ですか?

以前までは銀行カードローンは審査や融資の早さを大きく宣伝し、即日融資をアピールしていました。

しかし、最近は自主規制をして融資の早さに関するアピールをしなくなり、審査に慎重になったので、土日祝日でも受付はしてくれますが即日融資はできなくなりました。

さらに、2018年1月から銀行のカードローンは新規申込での即日融資ができなくなります。

日本経済新聞電子版「銀行、個人即日融資を停止」

引用:日本経済新聞電子版

暴力団などの反社会的勢力との関係を断つことなどを目的に、警察庁のデータベース(DB)への照会を行うので時間がかかるのです。

急ぎでお金を借りたい人は消費者金融を利用しましょう。

7. まとめ

横浜銀行のカードローンについて紹介してきましたが、参考になりましたか?

横浜銀行のカードローンは銀行系カードローンでは金利が若干高めに設定されているので、金利やサービスにこだわりたい方は別のカードローンをおすすめします。

横浜銀行を使っていて愛着があるなら利用しても良いですが、口座も持っていないなら、以下に挙げるような別のカードローンを利用すると良いでしょう。

このページが、読者の皆様のお金の借り入れにお役に立てることをお祈りします。

横浜銀行カードローン公式ページ:

https://www.boy.co.jp/kojin/card-loan/yokohama/index.html

最新情報は公式ページをご確認ください。

最後に、横浜銀行カードローンの基本情報をまとめておきます。

『横浜銀行カードローン』詳細情報

申込できる人
  1. 契約時満20歳以上69歳以下の方
  2. 安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
  3. 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
  4. 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方
  5. 次の地域に居住またはお勤めの方
    • 神奈川県内全地域
    • 東京都内全地域
    • 群馬県内の以下の市(前橋市、高崎市、桐生市)
申込方法
  • インターネット(パソコン・スマートフォン)
  • 郵送
  • FAX
申込受付時間
申込方法受付時間休み
ローン契約機(ACM)原則9時〜21時1月1日

※店舗によって異なる

電話9時〜21時1月1日
銀行窓口9時〜15時土・日・祝日
インターネット(パソコン・モバイル)24時間毎月第2月曜日の深夜1〜5時
SMBCダイレクト24時間日曜日21時〜月曜日7時
上記以外24時間なし
必要書類【本人確認書類】

アップロード・郵送・FAXのいずれかで、以下の本人確認書類を提出します。

  1. 運転免許証【表面・裏面の両面】
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)【表面のみ】
  3. 在留カード(永住権の記載があるもの)・特別永住者証明書
  4. パスポート(住所記入欄があるもの)【顔写真および住所記載のページ】
  5. パスポート(住所記入欄がないもの)【顔写真ページ】+住民票または公共料金等の領収書の写し※1
  6. 健康保険証※2+住民票または公共料金等の領収書の写し
  7. WEBや郵送で提出できます。(WEBの方が圧倒的に早いのでおすすめです)

1~7のいずれかでOKです。

【現在の収入が確認できる書類】

  1. 源泉徴収票
  2. 納税証明書(税務署の発行印があるもの)
  3. 確定申告書(税務署の受付印があるもの)
  4. 住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)
契約極度額(借りられる金額)10万円~1,000万円(10万円単位)
借入利率
お借入限度額金利(年利)
100万円以下14.6%
100万円超200万円以下11.8%
200万円超300万円以下8.8%
300万円超400万円以下6.8%
400万円超500万円以下4.8%
500万円超600万円以下4.5%
600万円超700万円以下4.0%
700万円超800万円以下3.5%
800万円超900万円以下3.0%
900万円超1,000万円未満2.5%
1,000万円1.5%

(2021年1月4日現在)

借入方法・ATMでの借り入れ

横浜銀行・ローソン・E-NET、イオン銀行、デイリーヤマザキ、ミニストップ、ファミリーマート

・インターネットやアプリ

〈はまぎん〉マイダイレクト(インターネットバンキング)または、はまぎんアプリ

借入(契約)期間1年(1年ごとの自動更新)
返済方法・定例返済・・・毎月10日
・随時返済・・・以下のATM
横浜銀行・ローソン・E-NET、イオン銀行、デイリーヤマザキ、ミニストップ、ファミリーマート

  • 上記以外のATMでは、所定のATM利用手数料がかかります。
  • お借り入れは全国の銀行、信用金庫等の提携金融機関ATMでも可能です。
  • 横浜銀行のATM・セブン銀行・ローソン銀行・イーネットのATMでは、随時返済が可能です。ただし、随時に返済された場合でも、定例返済の引き落としがあります。
  • イオン銀行のATMでは、ご返済はできません。
返済日定例返済日 毎月10日
(10日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)
返済金額1. 定例のご返済

定例返済日(毎月10日、銀行休業日の場合は翌平日窓口営業日)に、次の返済額を返済指定口座から自動的にお引き落としします。

前月の定例返済後の借入残高※1定例返済額
2千円以下前月の定例返済後の借入残高※1※2
2千円超10万円以下2,000円
10万円超20万円以下4,000円
20万円超30万円以下6,000円
30万円超40万円以下8,000円
40万円超50万円以下10,000円
50万円超100万円以下15,000円
100万円超150万円以下20,000円
150万円超200万円以下25,000円
200万円超250万円以下30,000円
250万円超300万円以下35,000円
300万円超350万円以下40,000円
350万円超400万円以下45,000円
400万円超450万円以下50,000円
450万円超500万円以下55,000円
500万円超600万円以下60,000円
600万円超700万円以下65,000円
700万円超800万円以下70,000円
800万円超900万円以下75,000円
900万円超1,000万円以下80,000円
1,000万円超85,000円
  • 前月の定例返済日にお借入残高があり、かつ定例返済がない場合は、前月の定例返済日のお借入残高とします。
  • 2,000円を上限として前日までの利息を含みます。

2. 随時のご返済

定例のご返済に加え、横浜銀行のATM、コンビニ等に設置のセブン銀行、イーネットならびにローソン銀行の各ATMで追加でご返済ができます。

  • 随時にご返済された場合も、定例返済の引き落としがあります。
遅延損害金返済を遅延された場合、借入残高に対し18.0%(年利)の遅延損害金がかかります
利用明細毎年4月と10月の中旬~下旬に順次、前6か月分の取引明細をお届けのご住所あて郵送します。
郵送を希望されない場合は、〈はまぎん〉マイダイレクト (インターネットバンキング)にて電子交付に切り替えることができます。

主要カードローン全45社比較

下の表は、カードローンにおける項目の中でも重要な「金利」「限度額」「作りやすさ(審査難易度・口座不要・WEB完結か等)」「使いやすさ(使うまでにかかる期間)」を評価項目としまとめてあります。 カードローン選びの参考にしていただければ幸いです。

主要カードローン全45社比較 (2021年5月時点情報)
都道府県社名カードローン名金利限度額作りやすさ使いやすさ
全国プロミスのロゴプロミス <詳細解説ページ>★2 4.5%~17.8% 無利息あり★3 500万円★5★5 最短即日
アコムのロゴアコム <詳細解説ページ>★2 3.0%~18.0% 無利息あり★4 800万円★5★4 最短即日
アイフルのロゴアイフル <詳細解説ページ>★2 3.0%~18.0% 無利息あり★4 800万円★5★5 最短25分
レイクアルサのロゴレイクALSA★2 4.5%~18.0% 無利息あり★4 800万円★4★5 最短60分
モビットのロゴSMBCモビット <詳細解説ページ>★1 3.0%~18.0%★4 800万円★4★4 最短即日
全国MUFGのロゴバンクイック <詳細解説ページ>★3 1.8%~14.6%★3 500万円★3★3 最短翌日
みずほ銀行のロゴみずほ銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 2.0%~14.0%★4 800万円★2★3 最短翌日
三井住友銀行のロゴ三井住友銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 4.0%~14.5%★4 800万円★3★3 最短翌日
りそな銀行のロゴりそなプレミアムカードローン 他1種類 <詳細解説ページ>★4 3.5%~13.5%★4 800万円★3★2
ゆうちょ銀行のロゴカードローン 「したく」 <受付終了>★2 7.0%~14.9%★2 500万円 初回制限あり★2★2
インターネット銀行イオン銀行のロゴイオン銀行カードローン <詳細解説ページ>★4 3.8%~13.8%★4 800万円★3★3 最短翌日
オリックス銀行のロゴオリックス銀行カードローン <詳細解説ページ>★1 1.7%~17.8%★4 800万円★2★2
auじぶん銀行のロゴauじぶん銀行カードローン <詳細解説ページ>★1 1.38%~17.4%★4 800万円★2★2
ペイペイ銀行カードローンカードローン <詳細解説ページ>★1 1.59%~18.0%★5 1,000万円★3★3 最短翌日
信託SBIネット銀行のロゴカードローン <詳細解説ページ>★3 1.59%~14.79%★5 1,200万円★3★2
ソニー銀行のロゴカードローン <詳細解説ページ>★4 2.5%~13.8%★4 800万円★3★3 最短翌日
楽天銀行のロゴ楽天銀行スーパーローン <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.5%★4 800万円★3★3 最短翌日
北海道北洋銀行のロゴスーパーアルカ <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.7%★5 1,000万円★2 ★2
北海道銀行のロゴラピッド <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.95%★4 800万円★2★2 最短即日
宮城県七十七銀行のロゴ77スマートネクスト 他1種類 <詳細解説ページ>★3 4.9%~14.8%★3 500万円★2★2
茨城県常陽銀行のロゴ常陽銀行カードローン「キャッシュピット」 <詳細解説ページ>★3 2.5%~14.8%★4 800万円★2★3 最短翌日
栃木県足利銀行のロゴあしぎんカードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca <詳細解説ページ>★3 5.8%~14.8%★4 800万円★2★3 最短翌日
群馬県群馬銀行のロゴ

ナイスサポートカード

他1種類

<詳細解説ページ>
★3 2.8%~14.5%★4 800万円★2★3 最短翌日
埼玉県武蔵野銀行のロゴカードローン むさしのスマートネクスト 他1種類 <詳細解説ページ>★3 4.5%~14.8%★4 800万円★2 ★2
千葉県ちばぎんのロゴちばぎんカードローンクイックパワー〈アドバンス〉 他2種類 <詳細解説ページ>★3 1.7%~14.8%★4 800万円★2★2
東京都東京スター銀行のロゴスターカードローン <詳細解説ページ>★3 1.8%~14.6%★5 1,000万円★2★3 最短翌日
神奈川県横浜銀行のロゴ横浜銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 1.9%~14.6%★5 1,000万円★2★3 最短翌日
富山県北陸銀行のロゴカードローン スーパーNOW 他1種類 <詳細解説ページ>★3 6.8%~14.6%★5 1,000万円★2★2
長野県八十二銀行のロゴはちにのかん太くんカード 他1種類 <詳細解説ページ>★3 5.5%~14.5%★3 500万円★2★1 最短10日
岐阜県十六銀行のロゴQ-LOAN(キューローン) <詳細解説ページ>★3 4.6%~14.6% ★5 1,000万円★2★2
大垣共立銀行のロゴザ・マキシマム 他2種類 <詳細解説ページ>★5 4.5%~12.0%★5 1,000万円★2★3
静岡県静岡銀行のロゴ静岡銀行カードローン「セレカ」 <詳細解説ページ>★4 4.0%~14.5% 無利息あり★3 500万円★3★2 最短3日
スルガ銀行のロゴリザーブドプラン 他1種類 <詳細解説ページ>★3 3.9%~14.9%★4 800万円★3★2
滋賀県滋賀銀行のロゴサットキャッシュ <詳細解説ページ>★3 4.8%~14.9%★3 500万円★2★2
京都府京都銀行のロゴ京銀カードローンダイレクト <詳細解説ページ>★31.9%~14.5%★3 500万円★3★2
大阪府池田泉州銀行のロゴカードローン(キャッシュカード一体型) 他2種類 <詳細解説ページ>★3 14.5%★2 300万円★2★2 最短3日
関西みらい銀行のロゴ関西みらいカードローン <詳細解説ページ>★5 3.5%~12.475%★4 800万円★3★2 最短3日
奈良県南都銀行のロゴE-PACK 他1種類 <詳細解説ページ>★3 1.7%~14.0%★5 1,000万円★3★2
岡山県中国銀行のロゴカードローン コ・レ・カ 他3種類 <詳細解説ページ>★3 5.5%~14.5%★3 500万円★3★2
広島県広島銀行のロゴマイライフプラス 他5種類 <詳細解説ページ>★4 2.475%~13.975%★3500万円★3★2
山口県山口銀行のロゴマイカード やまぐち君 他2種類 <詳細解説ページ>★3 4.5%~14.5%★2 300万円★3★2
愛媛県伊予銀行のロゴ新スピードカードローン 他4種類 <詳細解説ページ>★3 2.0%~14.5%★5 1,000万円★3★3 最短翌日
福岡県福岡銀行のロゴ福岡銀行カードローン <詳細解説ページ>★3 3.0%~14.5%★5 1,000万円★3★2
西日本シティ銀行のロゴ

キャッシュエース

他5種類 <詳細解説ページ>
★3 13.0%~14.95%★2 300万円★2★2
沖縄県 沖縄銀行のロゴ

チェキット

他5種類
★3 4.25%~14.6%★3 500万円★3★2

※「作りやすさ(審査難易度)」は、審査難易度・口座不要・WEB完結の可否などで評価しています。